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競売品【プラガー】(R18ショタ小説)

 汗で濡れた真っ白なブリーフは、まるでビキニパンツのように尻の間に食い込んでいる。高く腰を上げた状態で、お尻を突き出すプラガー。もう、何回射精したか分からない。長旅で繊維が摩耗している白ブリーフは、プラガーの少年精液を受け止めきることが出来ていない。行き場のない精液は、プラガーの太股やシーツの上に飛び散り、汗と精液で濡れたブリーフの股間部分はプラガーの皮被りな性器をクッキリと表している。  四つん這いの状態で後ろから犯されているプラガー。極太の男根は、プラガーから理性を根こそぎ奪っていく。 「んあっ、おじさ、おじさんっ」 「うんうん、チューしてあげるね」  分厚い唇で咥内すら陵辱される。男の生臭い匂いが口の中から広がる。プラガーの頬に涙が伝う。男の舌は、プラガーの舌だけではなく、歯茎や頬の裏側にまでマーキングを行い、強烈な匂いと味を放つ唾液を、喉の奥へと流し込んでいく。  陵辱的な行為。性知識が皆無だった少年が、旅の路銀を稼ぐために訳も分からず手を出した売春行為。銀貨数枚で取引される身体は、数多くのヘンタイたちによって調教されてしまった。オナニーすら知らない身体は、男たちに弄ばれることを望み、それによってしか絶頂を迎えられない身体になってしまった。 「んんーー」  乳首を強く摘ままれる。男たちから弄られ、都合の良いように快楽を得るようになってしまった身体。皮被りチンチンは、体格にしては大きく、男たちの玩具として弄ばれている。乳首は、少し快楽を与えられただけで膨らみ、アナルは極太のペニスを入れられても悦ぶようになってしまった。感度は非常に高く、アナルを犯されている段階になると、腋や太股を触られても射精出来るようになってしまっている。  男のピストン運動が早くなる。既に数回分中出しされた腹が反応をする。 「くぅ――良い締め付けだ」 「あ、ん、また、白いの、出ちゃ――」  理性と一緒に前立腺をゴリゴリと抉られる。男のペニスが根元まで入り、最奥を強く突かれた時、プラガーは射精してしまった。その時の締め付けで、男も絶頂を迎え、プラガーの中にご褒美をあげた。  あれからも数回男と交わったプラガー。数時間はセックスをしていただろう。身体が重く、座るのがやっとだ。 「いやぁ、良かったよ。君みたいないい子とセックスが出来ておじさんは嬉しいよ」 「あはは、ありがとうございます」  照れくささで指先で頬を掻きながら、ベッドに座るプラガー。  中々依頼にありつけず、財布の中身が寂しくなった時に、この男から声を掛けられた。 『お金に困っているの? おじさんとエッチな事をしたら……お金上げちゃうよ』  金貨数枚に加えて、食事と風呂とベッド付き。これだけ高報酬の依頼など、プラガーは経験したことがなかった。  エッチなことは恥ずかしいが、今までも路銀に困ってきたら身体を売っていた。今回も、売春の依頼があったら迷わずに受けていただろう。  殆ど迷わず、男の提案を受け、プラガーは街のど真ん中に建設されている男の豪邸へと手を繋ぎながら訪れた。そして、そのまま夕食もそこそこに唇を奪われ、何度も何度も種付けをされた。 「あっ……」  くぅう――。と情けない音がプラガーの腹から聞こえた。あれだけの運動というの名のセックスをしたのだ。夕食を軽く食べた程度ではお腹が空いて眠れそうにない。  空腹の音を聞いた男は、クツクツと笑いながら、パンと果実ジュースが入ったトレイをプラガーに渡した。 「ありがとう! わぁ、美味しそうだなぁ」 「あれだけいっぱい腰を動かしてくれたからね。いっぱい食べてね」 「うん! んー、美味しいジュース」  果実ジュースは冷たく冷えていた。その冷たいジュースが火照った身体を内側から冷やしていくようで、プラガーはグラスに入ったそれを一気に飲み干した。  続いてパンを口の中に運ぶ。こんがり焼かれた生地の上に粉砂糖でコーティングして、その上に季節の果実が贅沢にちりばめられている。口の中に放り込むように食べていき、すぐにトレイの上が空になった。 「ありがとう、おじさ――ん」  立ち上がり、トレイをテーブルに置こうと一歩足を足を動かそうとしたところでプラガーの視界がぐらりと歪む。  足から力が抜け、前方に倒れた。床に追突する前に男がプラガーの身体を支える。 「お、じさん?」 「ゆっくりお休み、プラガーくん」 「え、あっ、なに――」  歪んだ視界がプラガーの意識を遠くへと追いやっていく。目を開けないといけないのに、身体が言うことを聞かない。  数秒後、小さな寝息を立てながら眠るプラガー。男は、醜悪な笑みを浮かべつつ、彼の持っていた荷物を纏め、プラガーを抱きかかえながら部屋を後にした。  次にプラガーが意識を覚醒させたとき、無数の視線が自分を見ていた。  二十人ほどの男が部屋の中央にいるプラガーを取り囲むように眺めている。全員が全員、年齢も体重もプラガーの二回りほどは上だろう。  身体を動かす。だが、動かせない。唯一自由の利く目線だけで自身の身体を見るが、手錠や縄が巻き付けられている様子もない。シャツとホットパンツ、それにブーツと手袋を着けている。 「商品が起きた所で、オークションを再開させていただきます。本日の目玉、少年冒険者プラガー・ハランでございます」 「お、おじさん!? これ、どういうことなの?」  隣には、先ほどまでプラガーを犯していた男が立っていた。抗議しようと立ち上がろうにも、身体はまるで鉛のように動かない。  何かの影響で身体を動かせないことを理解したプラガー。せめて口だけでも動かそうとした。 「ちょっと黙っておこうね」 「えっ? んむぅ――」  鉄製の口枷を嵌められてしまった。口の中に鉄の味が広がっていく。口を閉じることも出来ず、発する音はゾンビの鳴き声のような音だ。  身体を動かせず、言葉も出せない。人形のようになったとき、ようやく自分がこの男に騙されてしまったのだと自覚した。 「一人旅を続けており、肉便器にはピッタリな男児でございます。無毛包茎で、オモチャとして長期に遊べるでしょう。動作確認も行いましたが、先ほどまでの少年と違って生粋の体質の持ち主でございます」  そんなプラガーを他所に男がプラガーという商品を説明し始めた。この男は男児専門の奴隷商人で、プラガーのような一人旅をしている少年を巧みに自身の屋敷へと誘い込み、一通り楽しんだ後に催眠薬の入ったジュースを飲ませ、この地下オークションで売りさばいている。  その魔の手がプラガーを捕らえた。もう、プラガーは逃げることは出来ない。 「まずは金貨10枚から始めたいと思います」 「20!」 「30……いや、50」  オークションが始まった。加速度的にプラガーの値段が競り上げられていく。  どんどん上がっていく値段。それを聞きながら、奴隷商人は笑みを隠せない。 「さぁ、プラガーもアピールしなさい」 「んむぅ……? んっ!?」  商人が指示を出すと、オークション前に付けられた首輪が光り、プラガーの身体が勝手に動き始めた。首輪は、プラガーの身体の自由を奪っているもので、現在プラガーの所持者である商人の男が命令する通りに動く。  座っている長椅子。だらりと垂れていた足が急に動き始め、手を奥部分に足を乗せる。椅子に浅く座り、背もたれに体重に預け、男客達の前で股間と太股を強調するようなポーズをする。 「ほほう、ズボンがパツパツだから、おちんちんの形でズボンが浮き上がっているね」 「ズボンの隙間から見えるのは下着かな? 今時白ブリーフの少年なんて珍しい……」  男たちの視線がプラガーの股間に集中する。健康的な太股は日に焼け、ホットパンツやブーツの隙間の地の肌の色とはかなり違う。文字通り太い太股は、彼が三年もの間一人で旅をしてきた賜物だ。もし、首輪させなければ逃げ出すことが出来るだろうが、それも不可能だ。 「あっぅ、んぅ、ふがっ……」  男たちの視線に、恥ずかしさがこみ上げる。薄く生地が狭いホットパンツは、プラガーの丸みの帯びた臀部や、おちんちんの形に沿って膨らんでいる。男の子の象徴を見て、醜悪な笑みを浮かべる男たちがプラガーの真紅の瞳に映る。 「こりゃ本当に掘り出し物だ。オークションの続きをやっていいかね?」 「私は130出すぞ」 「140だ」  プラガーの痴態を見て値段がどんどん釣り上がっていく。そんな男たちに向かって、卑猥な体勢を続けるプラガー。  M字からV字に。椅子から降り、腰を突き出す形で男たちに向かって尻を振る。商人の男がホットパンツを捲り、はみ出ていた白ブリーフを見せ付ける。軽く股間を揉まれた時は、汚い喘ぎ声が出てしまった。白ブリーフとホットパンツを穿かせた状態で、プラガーのチンチンを勃起させ、股間の膨らみを先ほど以上に強調させる。 「うぅ……」  ホットパンツを脱げと指示され、白ブリーフ姿を男たちの前に晒した時、少しだけプラガーは泣いてしまった。羞恥と屈辱、男たちの視線に反応して更にペニスを硬くする自分が情けなくて涙した。  股を開き、深く四股を踏むように腰を床スレスレまで落とす。普段なら白ブリーフ姿や今のような姿勢を見られても恥ずかしいとは思わないが、今自分が辱めを受けている事くらいは分かる。 「現在最高額は金貨232枚のウィルムッド様……他にいませんね?」  プラガーを競り落としたのは、恰幅の良い中年男性だ。身長こそそこまで高くないがでっぷりとした体型で、顔は脂ぎっている。細い目でプラガーを見下ろしながら、痴態を見て硬くなったペニスを隠そうとしない。そのペニスが、プラガーの視界に入り、恐怖より先に生唾を飲んでしまった。  カンカンと木製の叩く音が聞こえた。それは、プラガーのオークションに終わりを告げていた。  近づいてくるウィルムッド。ズボンを脱ぎ捨てながら来るウィルムッドに、プラガーのアナルは自然と濡れ始めるのであった。

Comments

わーい!久しぶりのプラガーくんですね! 今後の展開がとても楽しみです! プラガーくんはどんなモブおじさんにレイプされちゃっても,根っこがとっても淫乱なオスガキなのですぐに和姦になり,ちゃんと肉奴隷人生を謳歌できるっていう安心感があるので,こちらも安心して思いっきり抜けますw 個人的にはやっぱり男の子には,気持ちよくなってほしいのでw

Toshi


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