こんばんは、DA!(だ)です。
今回は恒例のイベント後の感想戦で、裏話や作品についてや改善点をまとめていきます。
怖いくらい長くなります。
〇作品について
まずは各編についてちょちょいと。
ページの都合であとがきに書けなかった分をまとめます。
エメラ編は1番きれいにまとめられた回でした。
やっぱメイドって属性があるとどんなプレイでも描きやすく、エメラ攻め寄りで”ご奉仕”してもらうのがロマン&ロマン。
自分的にはエメラは感情が無い(ある)ので普段描かないような表情をたくさん見れて楽しかったです。
同人誌描こうかなどうしようかな~って時に他と比べて長い時間かけて考えてたおかげで話を作りやすく、エメラ編描いたし他のも完成させなきゃ~と3編制作の始まりとして筆を動かし出しやすかったのも思い入れがあります。サンキューエッメ。
ウルシ編は1番自由に描けた回でした。
思い浮かんだものをそのまま出力したので性癖の原石をぶち込めたと思います。催淫、チン嗅ぎ、玉舐め、エロ蹲踞、ポルチオ等。エロ蹲踞は毎作品描きたい。
あと自分の性癖を発見できて嬉しかったのが「これからぶち込む精液を顕微鏡で確認させる」ってのにめちゃくちゃ興奮することでした。
描きながらネタっぽく思われるかも…とも考えましたが僕は真面目に描いています。よくチンポの長さを確認させる描写あるじゃないですか。ここまで届くよ~みたいな。それと同系統だと思っています。
3編の中で1番シコいのはウルシ編だと思っています。僕は制作中シコりすぎて亜鉛が足りなくなりサプリメントを買いました。
もっと自由に要素を盛り込みたい気持ちもあったのですが話が散らかりそうなのと他の作業との兼ね合いも考えて今回はページ数はコンパクトに。でも密度は過去最大だと思います。
ウルシは単体でもっと性癖ぶち込み完全燃焼版作るってのもアリかもしれません。
今回のテーマはウルシに精液を見て、聞いて、嗅いで、味わって、触ってもらうという、五感全てで感じてもらうことがテーマでした。
初期段階では『五感全てで精液を感じたウルシが最後には第六感が覚醒し、中出し妊娠を”確信”する』というオチを考えていましたが分かりにくいのと流石にギャグっぽくなるのでやめました。エロ漫画って難しい。
作品を見返しながらこの文章を書いていますがやっぱりドエロく描けたと思います。どこをとってもかわいく描けてるし。ちょっとシコってこようかな…。
クロ編 is 最&高。
まずサブタイトルが本当に良い。語感もいいしロゴデザインはシンプルながら上品&可愛らしく出来てかなり気に入ってます。きれいな和音がトーーン…と聴こえてきそうじゃないですか?僕は聴こえました。
しかし実は1番手こずったのはクロ編でした。クロとしたいことは漠然とたくさんあるけど形を掘り出すのが難しいと言いますか。
クロとはきれいにイチャつきたかったので「やりたい事」の中から「クロはそんなことしない項目」を取り除く作業が大変でした。でもクロのちょっとスケベで下品な顔も見たかったので1コマだけ!!ほんの少しだけ下品な顔入れました!!許して!ゆるすよ(scp-1000)。今確認したら33pの右上コマです。
結果としてクロとメシ食ってクロとフロ入ってクロとクロ()するという流れになり、自分でも大満足の大満点。
普段はエロを最速で描きたいので出来るだけ導入を短くしますが、エッチパート以外にもクロをかわいく描きたかったので珍しく導入が長くなっています。
ゲーム内台詞からクロがチューに対して思い入れがあるようなので当作品内でもしきりにチューしています。CHU~~~~~~~!!!
あと風呂シーンから髪飾りがないですが、バッチの表情が変わるとなんか第3者がいるみたいであれかなと思い外してもらいました。
カップル的イチャラブ物は自分の経験が浅く同人誌1作目以来の3年?ぶりとなりました。
人体の絡みがうまく描けないので普段は諦めがちでかわいく描ける範囲で頑張るのですが、今回はとにかくクロとやりたい事を優先して抱き着きなど絡みも試行錯誤して頑張りました。圧倒的成長!!
クロ編も単体で続編としてスケベバージョンを作りたい気持ちもあるっちゃある…どうしようか悩み中です。
1ページ、1コマ単位でも話せますが一旦この辺で。
まだ続きます。長げ~~~。
〇改善点とか裏話とか
今回はコミケ自体は中止になってしまったので準備がイレギュラーでした。
記事を見返すと制作はおよそ1年前から取り組み始めたようです。その頃はまさか中止になるとは思ってもいませんでしたね…。
実のところ自分は本を描くこと自体が主な目的で、イベントにはあまり重きを置いていなかったのですが今回中止になってしまったのを機にイベントも無いと少し寂しいなぁという事を自覚しました。
ある程度収まってきたら今回の作品も印刷して何かしら参加しようと思います。
既刊の印刷部数とか全然分からないんでその辺考え出すとまた気を揉みそうですが。
私生活の繁忙期間も本を作り続けてきちんと完成させられたのは大きな自信になりました。これから忙しくなっても少しずつ描き続けられそうだなと。長く続けていきたい趣味なので今回の経験は大きいです。
実はコミケに合わせて半年間、お金を貯めたりダイエットしたり靴買ったり、髪を切るタイミングさえも標準合わせてたりしてました。中止てお前。
本を作れた段階で目的は果たしているのでそれも経験という事で!
反省点は…ん~、今回は宣伝かなぁと思います。出来る事が限られている中で情報の共有がヘタクソだなと。
Twitter等で拡散してくださった方々、本当にありがとうございました!
僕自身の活動は宣伝動画も作ってましたが、外出できなくなったのと同時に撮れなくなったのでTwitter、pixivのみの宣伝になりました。
Twitterの方はサンプルをバーッと繋げましたが結果的に見にくいなと思いましたので、次回以降はpixivのリンクを付けてまとめようと思います。
表紙もR18的なキャッチーな表紙にした方が興味を惹きやすいと思いますが…そこは作品ごとに描きたい表紙を描くのでそれ以外で頑張ります。
それとは別に制作完了からイベントまで結構時間が経ち、手前味噌ながら表紙を描いた頃の画力と今の画力に差が出てるので、表紙は最大画力をぶつけられるように出来るだけ直近で仕上げるようにします。
表紙も気に入っていますが今見ると塗り方とかちょっと直したい所あるな~って感じです。気に入ってますが。
あと情報出すタイミングはいつも悩ましく思います。まして今回のエアコミケ形式だと、告知した時にもう現物があった方が見に来やすいのかもと。
リアルイベント時は告知目的でいいですがネットイベント時は本命情報をいかに入手してもらうかなのかなと思います。マーケティング?って言うんですかね。難しかったです。
TwitterのセルフRTも頭の中の「今日やる事」に必ず入ってきて脳のリソースを割くので最低限にしておきたい気持ち。怠慢ですが。
でも自分の作品好きですし、宣伝できるのは自分だけなので頑張りました!
エアコミケ関連のイベントには出来るだけ自分的には積極的に関わりました。
個人でやってる方もいて、ああいう企画とか合同誌とかを取り仕切る人ってのは本当にすごいと思います。自分は内に内にのタイプなので人間性能の差を感じます。
リアルイベントならそこに向けてガツンと準備したらいいのですがネットイベントは色んな所でやってて細々としないといけないのはちょっと落ち着きませんでした。アレ申し込みしたっけ~?的な。
〇今後の活動について
ひとまず同人誌関連は落ち着いたので、しばらくゆっくりイラストを描いていこうと思います。色んなジャンルで描きたい物もありますし、背景や構図の練習もしたいです。
画力の底上げをしてまた描きたいと思ったときに同人誌にぶつけられるように精進していきます。前述した通り小さな火種はもうあるのですが。
…毎回イベントが終わってからは「半年は本はいいかな~」とか思うのですが、1カ月もすると「スゥーー…ちょっとスケベブック作りてぇな…」となりがちです。画力上げるタイミングを考えてけ…。
長くなりましたがおおよそ書きたい事は書いたと思います。
新刊まだ読んでないよって方はぜひ読んでみてください!DA!(だ)さんのボンガ新刊オススメです!こんにちは、セルフ宣伝です。
それでは、これからもサークルDA!(だ)をよろしくお願いします!
3000文字over!長いぞ!!!