99代生徒会長 星見純那
殺してみせろよ 大場なな
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
観てきました、「劇場版 少女☆歌劇レヴュースタァライト」。
特典色紙欲しさに公開初日に2回・キャスト特別映像付2回の計4回。
何度も観る意味はオマケ目的だった筈なんですが、正直1回目の鑑賞では画や曲の凄さに理解が追いついてなかったので3回目くらいでようやく把握できた感じでした(頭が悪いので)。何度も観てきて正解だったのかもしれん…
1回だと「何だか意味は解らんが怒涛の勢いと迫力が凄い!」なんですけど、それでも十分面白いです。
一つひとつの言葉や行動の意味まで考察しだすと更に面白ので2回3回もアリ。
ただ、TV版や前回の再生産総集編を観てないとさっぱり解らない感じなので、初めての方にはオススメできないのが残念かなぁ。
で!!!
それはそれとして余りに面白かったので落描きしてみました。
どのレヴューもこれに負けず劣らずのアツさでしたが、一番描きたくなったのはこれ!メインキャラ全員大好きなんですが、最も「共感できるキャラ」です。星見純那ちゃん。
考察も色々書きたいんだけど、一番ハッとしたのがこの純那ちゃんのレヴューなんですね。
「狩りのレヴュー」の舞台モチーフが檻だったり学校の中庭だったりするのは、彼女の心理を現してるんでしょうね。対戦相手が中庭から出ていても、他人の言葉に頼りっぱなしの純那ちゃんだけいつまでも学校から出られない…的な表現。その後の展開も最高にアツくて印象的でした。
全体を通しても、終わり方も後味スッキリ。
もうやり残した事はないんじゃないかなぁ〜と思える晴々しい終幕でした。
「レヴュースタァライト、演じ切っちゃった」。
良い作品に巡り合えて感謝!🗼🦒🍅
▼オマケの文字なし版