ホシノ・ルリの常識改変出張・羞恥記録
Added 2026-02-17 10:25:28 +0000 UTC更新用の執筆がもう少しだけかかるので、一旦こちらに出していないものを全体公開させていただきます。skebで書いたルリルリです。この子は趣味でもなんか書きたいなーと思いつつ、前に書いた監獄戦艦が力作すぎてという悩ましさがありますね……。
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連合宇宙軍に所属。15歳という若さにして機動戦艦ナデシコの艦長に座した天才少女、ホシノ・ルリ。
とはいえ、いくら地位のある職に就こうがルリはまだ子供だ。上層部からは奇異の目、或いはその優秀さから疎まれて、傍目から見れば意味の分からない命令を下されることも少なくはない。
今回の出張辞令は、正しく上層部に疎まれているルリだからこそのものだ。ナデシコに次ぐ最新鋭の戦艦に、1週間の間付きっきりで視察をしろという指令は、少なくとも異なる戦艦の艦長という重役である必要性が全く感じられなかった。
もっとも、曲がりなりにも上層部の命令に逆らうことは、ただでさえ色眼鏡で見られる立場を悪くするだけだ。ルリは案じる周囲の反対を押し切り、新型艦の視察に赴くのだった。
◆
「ようこそお越しくださいました、ホシノ・ルリ艦長」
「……はい。1週間ですが、よろしくお願いします」
思った以上に、歓迎されている。ニコニコと笑ってルリを出迎えた軍人の男を見て、そう思うのは自然なことだった。
年若いながら幾つもの修羅場をくぐり抜けてきたルリは、人から自身に向けられる感情に敏感だ。少しの機微でも感じ取れる彼女は、今回の辞令が嫌がらせ目的であると察している。
だが、その読みに反して新型艦に所属する軍人たちの反応は、見事なくらいの歓迎ムードだ。それが逆に怪しく思えてくるが、それは穿った見方をしすぎだとルリは頭を振った。
(仕事はする。でないと、目的には近付けない)
上層部や新型艦の軍人たちがどういった思惑であれ、これ以上の面倒事は避けなければならない。自分の目的を達成するため、人から向けられる嫉妬の感情に振り回されている場合ではないのだから。
出迎えた軍人の男は、まず環境に慣れてもらうとして新型艦の案内に勤しんだ。と言っても、正規の宇宙連合軍艦船なら、内部の基本構造はナデシコとそう変わらない。能力や機能はともかく、外観に目新しさはなかった。
ただ1点だけ、随分と特徴的なものがあるとルリは思った。案内された部屋の1つに、VR(仮想現実)を用いたものがあったのだ。
「VRですか?」
「ええ、まあ。なかなかに古典的でしょう?」
頷いていいものか迷うところだが、当の本人が言うのだから同意はしておく。
VRの技術は既に旧式のものだ。火星にすら進出した人類史にとってすれば、仮想現実くらいはいくらでも作り出せる。今となってはVRも最古の技術と言い換えても語弊がないほどだ。
「ですが古い技術でも使い用です。アップデートは怠っていません。それに改良も施しやすい……どうです? 体験していかれますか?」
「はい。お言葉に甘えてみます」
最新鋭戦艦の古式な技術だとすれば、飾らない能力が見られるかもしれない。それに、社交辞令だろうと善意を無下にはできないだろう。
そう考えたルリは部屋の中に配置された椅子に座り、付属したVRゴーグルを自身の目元に付けた。間を置かずに艦内の電力によって、システムが起動してルリの五感は強制的にダイブさせられた。
「――――――ちなみにVRシステムには、特別な【催眠】効果が内蔵されているんですよ」
故に、案内役の男が発した言葉を少女の脳が認識することはなかった。
彼女はポピュラーな内容の仮想空間を十数分体験すると、機械を取り外して何事も無かったように立ち上がった。
「如何でしたか?」
「はい。それなりに、興味深いものでした」
社交辞令には同じように返す。電子の妖精とまで呼ばれるルリの中では、いくら改造を重ねたものであろうとVRに目新しさというものはなかったのだろう。
本音が隠しきれずに素っ気なくなってしまったが、男はさして気にした様子もなく艦内案内を再会。結局、1日目は最新鋭というには目新しさを感じないもので終わるのだった。
翌朝。ルリは誂られた個室で目を覚ますと、シャワーを浴びて身支度を整え始めた。2日目からは本格的な出張業務が開始され、1日目が休息だったと思える忙しさになるだろう。
と、通信用の呼び出し音が鳴った。ルリが応じると、画面に映し出された顔は、艦内案内役の男だった。
「おはようございます。心配してもらわなくても、業務には遅れず顔を出します」
『おはようございます、ホシノ艦長。いえいえ、自分の役目はその業務の前なのです――――――自分はあなたの【衣装係】ですから』
瞬間、金色の輝きを放つルリの瞳が虚ろに濁った。男の言葉を理解しきれないといった様子だったが、すぐに元通りになる。
(衣装係。衣装係から渡された服は必ず着なければいけない。その衣装がどんなに恥ずかしくても隠してはいけない……)
理由は単純に〝思い出した〟から。どこで聞いたのかは覚えていないが、ホシノ・ルリという個体の中でいつの間にか常識として根付いていた【衣装係】のルールが適応されたのだ。
「わざわざありがとうございます。では、今日の衣装を受け取ります」
『こちらになります』
壁に設置された受け渡し用の穴から、全自動で衣装の一式が配給されてくる。明らかにルリのためだけに作られた【衣装係】の都合が良すぎる機能に、当の本人が何ら疑問を持たないため極めてスムーズに進む。
着替え終えたルリは、自身の中では何事もないためすんなりと人前に姿を晒すのだった。
「ご存知の方もいるかと思いますが、機動戦艦・ナデシコ艦長のホシノ・ルリです。短い間ですが、よろしくお願いします」
艦橋に姿を見せたルリは、恭しく頭を下げて挨拶する。十数人ほどはいるだろう男所帯の軍人たちは、彼女を拍手で出迎えた。
が、感情の機微に過敏なルリは気付いていた。昨日の案内役兼【衣装係】の男と違って、彼らの性的な嗜好を隠そうともしない目線に。
(……こんな格好、仕方ないかもしれません♥)
艦長用のマントに白いワンピース、黒のインナー。上着はいつもと同じガードが硬い制服なのだが、問題は下半身の方だ。
普段より遥かに短い、というよりほぼ股上同然のタイトスカート。さらに手堅いタイツの選択肢が排除されたことで、ルリは極ミニのスカートを生脚で履く羽目になっていた。
至極当然、ショーツが丸見えになる。妖精に似合う白く清純なおパンティを拝もうと、ズボンにテントを張った男たちが熱のある視線を向けるのは致し方ないことだった。
艦長であるルリとて年頃の少女だ。自分よりずっと歳が上の男たちに、パンチラならぬパンモロ姿を見られて恥じらいがないわけもない。
しかし、ルリには手や足でタイトスカートと下着を隠すという考えがなかった。何故ならそれは催眠(不可視の領域)によって、自己制限させられているからだ。
「それじゃあ、ホシノ艦長には我々の業務を体験していただきましょう」
「わかりました」
表面上は平静を装いつつ、ルリは指示された通りに動く。だが普段の何十倍という濃厚な視線、感じたことのない性的な欲求をぶつけられて、内心では気が気ではなかった。
椅子に座ったルリが目を通したのは、新型艦運用に向けた様々な資料だ。どういうわけなのか、電子データではなく紙の書類が中心だった。
無論、セキュリティや保存安全性の面で電子を使わないという選択肢もある。けれど、最新鋭を謳う戦艦で何故、と疑問を覚えざるを得ない。
答えは意外にもすぐに出た。椅子に座って作業をしていたルリの前に、ひらりと紙が落ちていたのだ。
「おっとすみませんね〜。あーいいんですよ、艦長サンにわざわざ拾ってもらわなくても、下っ端の俺がちゃんと身体を張りますから!」
落ちてきた紙は狙ったようにルリの足元に落ちた。当然拾ってあげようとした彼女の動きを制した男は、ニヤニヤと笑いながらしゃがみ込んだ。それこそ、わざわざルリの正面に回りながら、だ。
そういうことか、とルリは嘆息するが制止はしない。彼女の中ではどんなに恥ずかしかろうと、自分のことを隠してはいけないという意識がある。その羞恥心には、わざとらしい演技で書類を落とし、股座を観察するためにしゃがんだ下っ端艦員を咎めない、という考えを孕んでいた。
「あれ〜、見つからないな〜。すみませんねぇ艦長」
「いえ、お気になさらず……っ♥」
気にしていないという態度をどこまで貫けるか。持ち前の起伏が薄い頬の内側から、赤みが浮かびつつあるのをルリは否定できない。
書類を探すフリをしながら、タイトスカートの中身をじっくり、ねっとりとした目で観察する男の所作が目で追わずして感じられてしまう。
しかも〝隠せない〟と縛りを付けられた身体は、椅子に座りながらはしたなく両脚を開いている。ガニ股気味になった姿勢は、ルリの羞恥心を否応なく加速させた。
「ふぅ……ありがとうございました〜」
「…………♥」
たっぷり数分間、ルリの丸見えタイトスカートを視姦した男は礼を言いながら立ち去った。裏側の意味まで読み取れてしまったルリは、恥ずかしげに顔を伏せて返事ができなくなる。
そんな少女の金色の目が〝次の資料〟を映し出した。
「あーさーせんホシノ艦長。すぐに回収するんで、艦長は気にしないでくださ〜い」
「………………はい♥」
どうやら今日は、1日中パンツを見られてしまうことになるらしい。それでも耐えるしかない2日目の記憶は、ある意味で忘れ難いものになった。
3日目の朝、衣装係からは追加で1枚だけ下着が支給された。制服はそのまま、下着だけ付け替える方針らしい。
たった1枚の違いだが、羞恥心は否応なく膨れ上がる。何しろそれは黒く薄く、幼くも端正な顔立ちのルリと合わせて非常に背徳的な装い。所謂『紐パン』であった。
鼠径部は透け柄によって白い肌が垣間見えているし、肝心の秘部も頼りがない。昨日以上に視線を集めるため、ルリは気が気でない心境で作業をしていた。
そんな時、別の資料が必要になると席を立ったルリ目の前に、またしても紙が落ちてきた。それも1枚や2枚ではない。集めるのに時間がかかりそうな十数枚の資料だ。
「ごめんなさい艦長。今ちょ〜っと手が離せなくてぇ。本当に申し訳ないんですが、拾い集めるの手伝って貰えます?」
「いいですよ」
表面上は変わらず気にしていないという態度だが、ルリの手は見るからに震えていた。この姿で、床に落ちたものを拾い集めれば何が起きるのかを聡明な少女が察していないわけがない。
それでも、業務上に必要なことなら避けるわけにもいかない。ルリは慎重に、けれど【催眠】の思考で違和感を抱けない大胆さで腰を折った。足をしっかりと閉じた上でしゃがみ、大事な場所を守らなければいけないところ、彼女は腰を曲げて上半身だけを下に向けた前屈ポーズを取ってしまう。
結果として極ミニはスカートとは名ばかりの姿を晒し、今にも紐が解けそうなエロ下着は余すことなく全容を見せつけた。
「うおっ! ルリちゃんのマンコ見えそうじゃん……!」
「ピンクのケツえっろ!」
「あの歳でしっかりマン毛生えてるのやっべ。ケツ毛もチラチラ見えてらぁ……今日のオナネタは決まりだな」
たたでさえ透け気味の下着で、何も隠せないルールに縛られたルリへの視姦は留まることを知らなかった。相手が別艦の艦長だろうが遠慮や配慮は一切なく、秘部と排泄器官という人に見せられない穴を際どい場所や、最近になって生え揃った陰毛(アンダーヘア)を隅々まで観察し、声にまで出す。
「っ〜〜〜〜♥♥」
ルリはただただ恥ずかしさに耐えながら、1秒でも早く終わらせるため資料を掻き集める。しかし本人が思う以上に焦った手はなかなか定まらず、男たちに自身の恥ずかしい絶景ポイントを明け渡してしまうのだった。
4日目になると、装いは完全に新しいものに変わった。宇宙戦艦でもあるため、何らかの事態で無重力空間での活動が続くかもしれない。そういった事態のため、身体を動かし鍛える必要がある。
そういうどこか取ってつけた理由で突如開かれた運動訓練のため、ルリは衣装係からトレーニングウェアを支給された。
(これ、すっごく恥ずかしいです♥)
ルリの感想は端的ながら、含羞が滲み出るものだった。
肌が透けそうな白色で、その上ぴっちりと身体に張り付くウェアとレギンス。スレンダーな肢体のラインなど初めから当たり前のように浮かび上がっている。周りには男ばかりで、彼らは気兼ねなく身体を見せつけているため、ルリのぴっちりウェアレギンスはとてつもなく目立つ。
「…………運動訓練、始めます♥」
早く終わらせてしまおう。そう思って冷静さを装いながら運動訓練を開始したルリだったが、その内容は絶対に彼女を追い詰めてやるという下卑た魂胆が明け透けに感じられるものだった。
両脚を肩と同じくらいになるように開いて、両手を頭の後ろにつけてスクワット。言葉にするだけなら簡単だが、ルリの格好で言えば胸を張って股間を突き出すポージングである。
「はぁ、ふぅ……ん、んんっ♥♥」
見た目以上に体力を消耗する大股スクワットに、鼻から吐息が自然と零れ出た。汗も運動量に合わせて相応のものが流れる。
ぴっちりとした生地はここで効果を発現する。乳首はぷっくらと膨らんだ乳輪と一緒に透けて、股間にはマン筋が、突き出したお尻には皺の形まで鮮明に浮き出てしまう。
男たちは何も言わず、運動しているフリをして息の荒いルリを粘り気のある視線で監視する。
ルリは余計な口出しをされないよう必死にスクワットをし続けることしかできなかった。
「ふっ♥♥ んん……あっあっ♥♥ ふぅ♥♥ んぅ……っ♥♥ はぁ…………っっ♥♥♥」
その声が、どこか艶のようなものを帯びつつあるのは気のせいではないのだろう。
出張の5日目。半分を越えて終わりも見えてきた中、業務は相も変わらず意味があるのかわからない運動訓練だった。
今度は宇宙空間への備えとして水泳訓練。それ用の水着も衣装係から無事に支給された。
無論、ルリの心境は無事とは程遠いものだった。水が張られたプールの前に現れた彼女の顔は、初日の澄まし顔が嘘のように真っ赤だったのだから。
(これは水着これは水着これは水着これは水着……紐じゃない、水着♥)
言い聞かせないと頭がおかしくなりそうだと思った。そのくらい、ルリが着せられたものは公共の場で許可された水着とは思えない〝紐もどき〟だったのだから。
V字を描くように胴体が纏う紐。そんなものでは何も隠せないと一目で分かってしまうスリングショットと呼ばれる水着である。
紐パンの方がマシだと思ってしまうあまりの細さに、何度手直ししても生地がマン筋に食い込んで、閉じていた膣口を外気に触れさせてしまっていた。
お尻はほぼ丸見えなくらいにはみ出し、膨らみかけの乳房など乳輪を見せつけている始末だ。
「おっぱいはまだ小さいのに乳輪が立派すぎるだろ……」
「隠せないのにムダ毛とマンコ隠そうとして可愛いねぇ〜。ほんと、隠せないのに惨めったらありゃしねぇ」
「プリプリのケツがたまんねぇな。ケツ穴もじっくり見せてくれねぇかな」
既製品の水着を着用した男たちは、ルリのスリングショットを目の当たりにして陰茎の勃起を秘めておこうという気配りをする者が皆無。皆、ルリの恥ずかしさが殺し切れないエロ水着姿を夢中になって視姦していた。
隠すという考えが浮かばず、仮に許されたともしても乳輪からマンコ、アナルまでほとんど見せつけ同然のスリングショットで隠せる方法に思い至ることはない。如何に天才児だろうと、存在しないものを実現するのは不可能だ。
(……身体までおかしくなりそう♥♥)
恥ずかしさに紛れ込む得も言えぬ感覚を誤魔化すため、ルリは水泳訓練に打ち込んだ。波の中で揺れ動く胸や尻、エッチな目で見られる一足先に大人になったアンダーヘアまで絶え間なく視姦されたのはもちろん言うまでもない。
6日目のルリは、タイツを履いていないこと以外は艦長用の制服姿だった。しかし、それにしては常に落ち着きがなく、人の目をしきりに気にしている姿が各所で見受けられた。
タイツがないとはいえ、ようやく既製品のスカートが戻ってきたのだ。逆に堂々としているべきなのだが、そういうわけにもいかなかった。
(中がスースーして、何も考えられない♥ 穿いていないと、普通のスカートでもこんなに頼りないなんて……♥)
そう、ルリに支給されたのは〝普通の制服〟ではあったが、肝心の下着が〝ない〟という見た目だけが変化していないものである。
ノーパン制服という表面上は大人しいが、裏はどんな衣装より過激になるものに、ルリは何度息を呑んだか分からなかった。
誰かが通りがかるだけで、わざとらしくしゃがもうとするだけで、心臓が破裂しそうなくらい緊張した。ルリの感じた緊張感は、今日1日で何の業務を任されたのか全く記憶に残らないほどだった。
(あとは、部屋に戻るだけ♥ 結果的には、いつもより楽なものになった、と思う♥)
というより、思わないと恥ずかしさに我を忘れそうだとルリは溜息を吐いた。
そう考えられるくらいの余裕が生まれたのは、今日の仕事が終わって部屋に戻るだけという考えがあったからだ。
有り体にいえばそれは、1週間近く気を張り詰めていたルリの明確な油断である。もうすぐ部屋に戻れるという気の緩みが、廊下の角から現れたニヤついた男の姿を見たのは、押し倒された後のことだった。
「きゃっ!?」
「あっとすみませんねぇ艦長さん。急いでたもんで、気付きませんでしたよ」
厳密には押し倒されたのではなくぶつかって倒れたのだが、歩いていたとは思えない勢いを考えれば、倒されたという表現は十二分に見合っている。
そして、勢いよく転んだ状態になったルリの身体は〝隠してはいけない〟というルールに従順だった。倒れた衝撃で考えが纏まらない隙に、転がりながら両脚を大きく開いたのだ。
ぱっかぁ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥
「あ…………♥♥♥」
唖然とした表情が真っ赤に染め上げられた。隠すという行為が思考にない以上、立ち上がることを思い出すまで、ホシノ・ルリのオマンコとアナルは見事なまでに曝け出される。
アンダーヘアではとても隠し切れない『くぱぁ♥』と引かれたピンク色のアナルに、皺穴を恥ずかしげに窄めた淫猥な尻穴まで、これみよがしにカメラを構えた男に全て見せつけてしまったのだ。
「おっほ、ルリ艦長の生マンコいただきっ。ありがとうございま〜す!」
「う、うぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
さしものルリといえど、何も言い返すことができないまま慌ててその場を立ち去った。彼女の生マンコと生アナルの激写が、艦内のあちこちでオカズになったのは言うまでもないことだった。
「本日はルリ艦長の出張最終日ということで、かの機動戦艦ナデシコを切り札たらしめるその指揮能力を見せていただきましょう」
最終日・7日目。再び艦橋に呼びつけられたルリは、衣装係が大仰なパフォーマンスを行う前で絶望的な顔色になっていた。
だが用意された衣装を必ず着ること。そして隠すことができないこと。この6日間で嫌と言えずに心身に染み込まされたルリは、下卑た笑みを浮かべる男たちの前で、お土産代わりのエロ衣装を披露せざるを得なかったのだ。
「こんにちは、ナデシコ艦長、ホシノ・ルリです♥ き、今日は……皆さんの前で、こちらの『ドスケベウサギプラグスーツ』を着て♥ 戦闘指揮を執らせていただきます♥ 未熟なところもありますが、よろしくお願いします♥」
ドスケベウサギプラグスーツ――――――別名『スケスケ逆バニープラグスーツ』は、名が表す通りのものだった。
モチーフとなったバニースーツは元々胴体に厚みを持たせてそれ以外の露出が激しいのだが、これは名前がそのままに逆を行く。
手足に厚みのあるスーツを持たせ、胴体にはビニールシートやラップを思わせる肌が透けた生地を取り付け、大事なところが丸見えになるものだ。ついでとばかりに通信機能を持たせたウサギの耳を装着すれば、見事な『エロ艦長コスプレ』の完成だ。
7日間かけてすっかり〝育てられた〟乳首は尖り切り、張り付いたプラグスーツをツンッと卑猥に押し上げ、マンコやお尻もこれまで以上に大サービス状態だ。
そんな恥ずかしい艦長服で挨拶をしたルリだったが、彼女にはさらなる苦難が待ち受けていた。
「ではルリ艦長、こちらに。最新式の操縦席です。あなたの能力であれば、ここに座るだけで当戦艦の全モジュールにアクセス可能です」
衣装係の男が手で示したのは、今し方取ってつけたような小さな椅子だった。その座面には、卑猥な玩具が2つほど取り付けられており、座ればちょうどマンコとアナルに密着しそうだ。
(操縦席じゃなくて、自慰行為用のバイブマシーン――――――)
そう口にしたくてもできないのが、今のルリが何か(催眠)に縛り付けられている何よりの証拠だった。本人以外、ここにいる全員がそれを知っていた。知っていながら誰1人、彼女を恥辱から救いたいなどとは考えていなかった。
仕方なく、何も隠せないエロスーツ姿で席に座ると、電マ接触部がよく見えるガニ股になり、より恥ずかしさが増す。
しかし、それで終わりではない。ルリにはもう1つ秘めたる【催眠】が施されていた。戦闘訓練を疎かにできない。持てる全力で取り組むこと。そのためなら、慣れない声を張ることも避けてはならない。
「――――――ホシノ・ルリ!♥♥ 戦闘指揮オナニー開始ッ!!♥♥♥」
ヴィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「んあッ♥♥♥ お♥♥♥ おぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッ!!♥♥♥♥」
頭がおかしくなる開始宣言と同時に、マンコとアナルに食い込む電動オナニー装置が起動した。股間から脳天に目掛けて、6日をかけて羞恥快感に焦らされた絶頂信号が駆け抜けた。
思わず腰を上げて逃げたくなるのを身体は防ぎ、あっという間に絶頂がやってくる。バチバチと快楽の火花を散らす脳は何も言うことを聞かずに、催眠に従うがままになる。
「お゛っ、ン゛ン゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ん゛ぅ゛♥♥♥♥ ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ん゛ン゛ッ♥♥♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥」
腰を振り乱し、唇を尖らせた限界我慢顔でルリは絶頂を押し留めた。何故なら催眠には、絶頂を我慢してはいけないというルールはなく、常識に当てはめれば人の前で性的絶頂(アクメ)に達したいと思う理由はないからだ。
けれど、彼女は指揮を執る立場だ。そして身体は絶頂を求めている。その矛盾を押し返せるだけの答えは、残念ながら電子の妖精の頭脳でも導き出すことはできない。
「さあルリ艦長、出撃指示(アクメ宣言)をお願いします」
「お゛ッ!?♥♥♥♥」
どれだけ恥ずかしくおかしな顔を晒そうと、防がなければならなかったものにルリは辿り着いた。
「おまんこイク!!♥♥♥♥♥」
鼻の下を伸ばして潮を吹き上げる。
「まんこイグ♥♥♥♥ まんこイグ♥♥♥♥ まんこイグまんこイグまんこイグまんこイグまんこイグまんこイグゥ!!♥♥♥♥♥」
ぷしぷしぷしぷしぷしぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「ン゛ッぎょお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ お゛まん゛ごイ゛グゥ゛ーーーーーーーーーーーッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」
艦橋を通した艦内放送によってホシノ・ルリの白目アヘ顔オナニー操縦が、1日中放出され続けたのだった――――――――
8日目の業務は存在しない。最後に再調整されたVR機器に送り出(再催眠)されたルリは、何事もなく彼女本来の艦であるナデシコに戻った。
だが、彼女の知らないホシノ・ルリの7日間の出張業務は闇の中でひっそりと共有されている。若く麗しい電子の妖精は、顔も知らない男のオナペットになっていることを知る由もないのである。
『ん゛お゛お゛ッ!?♥♥♥♥ あ゛ひぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥ やっべやっべやっべやっべやっっっっっべ♥♥♥♥♥ まんこイグまんこイグまんこイグゥッ♥♥♥♥♥ まんこでイ゛ぐぅ゛!!!!♥♥♥♥♥』
存在しないはずの業務に、記録のルリは今日も励んでいる――――――
Comments
ありがとうございます!
いかじゅん
2026-02-21 06:42:57 +0000 UTC好き❤
koinj
2026-02-18 13:07:36 +0000 UTCやらなきゃいけないのが普通になってしまって止められないのいいですよね……
いかじゅん
2026-02-18 11:14:09 +0000 UTC真面目な顔して無様で滑稽な姿をしてるのは万病に効く。 こういうの好きおじさんです。
タコよっちゃん
2026-02-17 12:23:05 +0000 UTC