NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


変態改変騎空団元団長・見習いお手伝い係のジータちゃん/アン&グレア

こちらはpixivに投稿された本編のオマケパートです。先にそちらを読んでいただけると楽しめると思います。

オマケにした理由は完結後に私が勝手に付け足したパートだからです。アンとグレア、好きやねんな。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【オマケ/マナリアプリンセスたちとのドスケベ無様レズプレイ】


 仲間たちからの無様エロ調教に耐えかねたジータが、団長を名乗る少女へ背水の中での攻勢を仕掛ける。時は、その少し前まで遡る。

 日課命令である邸内の散歩を終え、明日に向けて身体を休める時間がやってきた。だというのにジータは外へひっそりと抜け出し、仲間に出会う(襲われる)危険を顧みず、ある部屋に向かった。

 ジータは部屋の前でゴクリと息を呑むと、意を決して扉を開けた。外に漏れてしまわないよう、極力速やかに身体を滑り込ませた。


 むわぁ……♥♥♥


「……ん゛おッ!?♥♥♥♥」


 が、それは無用な努力だった。どれだけ苦労をし外部に漏らさぬ努力をしようと、入った瞬間に鼻先を掠めて腰砕けにする淫臭を抑え込む方法など存在していいはずがないのだ。


「ん、ふゥ♥♥♥ ほォ……ッ♥♥♥」

(に、においやっべ♥♥♥♥ お、おまんこから、マン汁だらだら漏れてるッ♥♥ こ、ここにいるだけで、イ、イきそうになってる……ッ♥♥♥)


 この部屋は間違いなく、団で一番濃厚な雌の香りが染み付き漂う場所。仲間から形容し難い無様開発を受けてきたジータだからこそ、差をハッキリと味わえてしまう。

 再三に渡って鼻フックで開かれ続け、匂いに関して過敏になった上に、彼女たちから受ける調教ですっかり付いてしまった癖。それを否応なく自覚させられたジータは、心が折れて引き返したくなった。


「あ♥ やっと来てくれた♥ もー、遅いよジータさん♥ おかげで、またグレアに抱き潰されちゃうところだったんだから♥」

「そ、それはアンが私のことをエッチな態度で誘うからでしょ♥ ……いらっしゃい、ジータさん♥ 来てくれて、嬉しいな♥」


 だが部屋主たちの歓迎で、それは叶わぬ夢と消えた。二人とも端正な顔に喜びの笑みを貼り付けてはいるが、国の姫であれば他人に晒してはならない肌を余すことなく、その色に至るまで暴いている。非常にインモラルであり、同時に大変な名誉をジータは賜っていた。

 プリンセス・マナリアの名を冠するアンと、竜王と人の間に生まれた竜の姫。両方の裸体を目にする機会など、絶対の信頼を得たジータでしか得られないものだ。


「どうしたのジータさん♥ さっきからこわ〜い目で黙って、何も言わないなんて♥ 明るいジータさんらしくないな〜♥」


 ぷるんっ♥♥♥ ぷるるんっ♥♥♥ どっったぷんっ♥♥♥


 アンは良くも悪くも姫らしくない親しみやすさを感じる砕けた言動、笑顔でジータの傍にやってきた。けれどジータは、その目をプリンセスマナリアの有難い裸体にしか向けることができない。

 恵まれた白磁の肌のボディラインは、開発改造された無様女体のジータに勝るほど暴力的だったからだ。グラマラスという言葉ですら足りない減り張りのある肢体。歩く性欲の権化としか言いようがない爆乳と巨尻だ。

 大玉スイカを二つ下げている乳房は、けれど若々しさを感じさせ優美な丸を全体で描いていた。重さに負けて垂れたジータの下品な乳とは大違いだ。それでいて、乳首や乳輪はジータ以上に色素沈着が進んで軽い焦げ茶色になっていることから、相当グレアに可愛がられていることが見て取れた。


「緊張、してるの?♥ でも、アンに誘ってもらったから来たんだよね♥ それなら緊張なんてしなくていいよ♥ ジータさんなら、私はいつだって大(ぶち犯し)歓迎だから♥」


 グレアは非常に整った顔立ちに憂いを帯びた表情を兼ね備え、ともすればアン以上に姫君らしい容貌。それでいながら竜姫としての麗しさを感じさせる。だがやはり、その甘美なまでの裸身でジータは視線が立ち行かなくなった。

 仲睦まじく成長し、親友と同じく美しい円を描いた爆乳、巨尻。乳輪は目で測っても10cm後半は手堅いだろう広さがあり、乳首など親指より遥かに太い。雌ドラフだと紹介されても信じてしまう圧倒的なボディラインにジータは鼻の下を伸ばして見入る。

 同性の裸に欲情する節操なしの癖が付くのは、ジータの境遇を考えれば致し方ないことだ。自分を性的な目で、性欲を満たすための玩具にする女性団員たちに開発調教され続けたジータは、女から視線を感じて女の身体に抱かれると、途方もなく発情してしまうようになっていた。言うなれば彼女は、どうしようもない負け犬マゾであり、変態的な無様レズ女。


「ねぇジータさん、聞いてる?♥」

「は、はひっ♥ ぜ、ぜんぜんきいてませぇんでしたぁ♥」

「ふふ、どうして敬語なの?♥ ジータさんは、私たちの恩人なんだから、もっと仲良くしたいな♥」


 そんなジータが、裸のプリンセスに誘惑されたらエロエロスケベなことしか考えられなくなるのは自明の理。普段はあれほど羞恥心で抵抗し、尊厳を守るため一線を引く自制心が全く働いていなかった。

 こうも色ボケピンクな頭になってしまうのには、もう一つ理由があった。それは部屋に入ってからというもの、ジータの思考を妨害し続けて、快楽的誘惑を行うモノ。

 ソレが特に場所に、変態マゾレズの無様な視線はどうしようもなく引き寄せられていった。


 もわぁぁぁぁ……♥♥♥


(うっほ♥♥♥ プリンセスフェロモンやっっっっべ♥♥♥♥ こ、腰が勝手に、ヘコつくぅぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥♥)


 透き通る白い肌はどこを見渡しても産毛の一本すら見て取れない。けれど、ある場所にはジータに勝るとも劣らないお姫様フェロモンを分泌し放題のムダ毛が生い茂っていた。

 お姫様たちのVラインは、髪色と同じ毛が伸び放題になっていた。大陰唇と白い肌を覆い隠し、ツタのようにヘソ上にまで生え際を伸ばしていたのだ。当然のようにOラインにもびっしりと生え揃っている。

 ジータが来る前からさぞ盛り上がっていたのだろうガチレズたちは、品性の欠片もない毛から銀色の恥汁を滴らせている。それが芳醇な香りの元であり、ジータの理性を鏖殺する凶器となる。

 下品極まりないハイコントラストから漂うプリンセスフェロモン――――――幾度となくレズレイプされたジータが辿り着いたのは〝匂いフェチ〟という度し難い無様性癖であった。


「ねぇ、せっかく来てくれたんだし、私たちの特別サービスしてみない♥」

「もう……♥ アンの怖いもの知らず♥ こんなこと、ジータさんじゃなかったら嫌われちゃうよ♥」


 逆に言えばジータが相手なら嫌われない自信がある。アンの呼び掛けに応えて首肯したグレアは、匂いフェチのマゾレズ女の前で両手を上げ、頭の後ろで組んだ。

 ジータがすると惨めな屈服ポーズにしか見えないものも、美しいプリンセスたちならばとびきりのセクシーポーズになる。


 もわもわぁ……むッッッわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♥♥♥


 すると露わになる。レズセックスで溜まりに溜まった脂汗と雌フェロモンを吸い上げ、何倍にも凝縮したものを湯気を立てながら解放した腋毛が。

 アンが亜麻色の剛毛、グレアが臙脂色の剛毛。縮れまくった二人の毛は、腋の下に轟々とジャングルを作っていた。

 ジータも大概だが、アンとグレアは完全なる天然であり、匂いフェチという無様性癖を植え付けて限りある理性を粉々に鏖殺した首謀者。自分のものであれば不潔、汚らわしいだけと感じるものが、不潔で下品で汚らしいと思うのに、顔を埋めたくなる魅力を感じてしまう。


「ジータさん♥ レズレイプ帰りの私の腋毛♥ たっぷり味わって欲しいな♥」

「私も♥ アンをぶち犯して擦り付けた雌の香り♥ ちゃんと味わって、ね♥」


 そうしてアンとグレアは開帳した腋を、瞳孔が開くほどに発情してガニ股腰ヘコしかできなくなった憐れすぎる元団長の猿のように蕩けた顔に、ねっっっとりと押し当てた。


「ん……ほぉぉぉぉぉ♥♥♥ す、すんすんっ、スゥーーーーーー♥♥♥♥」


 硬くゴワゴワ、くすぐったくチリチリとして、それでいて体液でしっとりと濡れた腋毛に顔を埋めたジータは、本能が赴くままに顔面を擦り付けてしまう。プリンセスたちの剛毛雌フェロモンの根元まで鼻先を近づけ、マンコと見紛うエロスの塊である腋の窪みから思いっきり息を吸う。

 腋毛がチクチクと刺さった鼻から、アンとグレアの混合雌フェロモンが脳の中枢神経をガツンと叩いて正気を失わせる。

 一種類だけでも理性がドロドロに崩れる魔性の魅力があるというのに、毎朝毎昼毎夜問わずガチレズセックスしまくりのドスケベ姫たちの混成フェロモン魔法など、耐えられるわけがなかった。


「すぅ、すぅ、ふすぅぅぅぅーーーーーー……う゛お゛ッほ、イグッッッ♥♥♥♥♥」


 ぶしっぶしっぶしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥♥


 脳天と肺腑がプリンセスフェロモンで満たされたことで、身体は絶頂を認識した。マヌケな腰ヘコダンスを踊っていたガニ股の間から、失禁のような潮吹きが始まった。

 誘い込まれてまんまとイキ潮お漏らしアクメしたジータ。洗脳された仲間に連れ去られて屈辱を味わうならいざ知らず、自らレズの巣穴に入って行き、プリンセスフェロモンで惨め極まりない無様アクメをキメてしまった。


「ジータさんってば、もうイッちゃったんだ♥ 私たちの腋でイクのすっかり癖になっちゃったね♥」

「だけど、まだまだ終わらないよ♥ いつでも歓迎するって言ったこと、嘘じゃないって証明したいから……♥」


 だが、プリンセスたちの大(ぶち犯し)歓迎はまだ始まったばかりだ。


「ほら♥ こうしたらもっと私たちのこと、感じられるでしょ♥」


 むぎゅううぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「うほぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥ お、おっぱいにつつまれへぇ♥♥♥ おっほほぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥♥」


 アンに背後から抱きすくめられ、その爆乳で首から下を挟み込まれたジータは、おっぱいの中から顔を出すだらしのない『おっぱい拘束』に蕩け顔を晒す。

 彼女が胸のぱふぱふに弱いことはナルメアが実証済みだ。その上、雌の匂いを大量に抱え込んだ状態で挟み込まれたらどうなるかは言うまでもない。

 おまんこからギトギトのマン汁を垂れ流してイク変態レズ女は、ガニ股の下半身をヘコヘコカクカク痙攣させる。そのみっともない両足を正面から掴み取り、大きく持ち上げて『V』の字を作る下品開脚にしたのは、捕食者の目と舌を見せたグレアだった。


「じゃあ約束通り……ぶち犯すね♥♥♥♥」


 ジョリッ♥♥♥ ジョリジョリゾリゾリゾリリリッ♥♥♥


「んひぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥♥ お、おまんここしゅれへぇぇぇぇぇぇ!!?♥♥♥♥♥」


 まんぐり返しのように開け放たれたジータの剛毛マンコを、自身の剛毛マンコで擦り上げて責め立てる。レズ御用達の貝合わせだが、汗ばんだ毛同士が激しく絡み合うことで、部屋に目新しい雌の匂いを攪拌させていた。

 後ろからはアンのおっぱい、前からはグレアの剛毛マンコ。どちらも芳醇な香りに挟み込まれたジータは、欲望に負けて誘い込まれたことを後悔する。


「う゛ッッッほ♥♥♥♥♥ においやっっっばい゛♥♥♥♥♥ プリンセスフェロモンに勝てにゃいっ♥♥♥♥ まへるぅ♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛ッ♥♥♥♥♥ まんぎょイ゛グ、イ゛ぐ、イ゛ぎゅッッッ♥♥♥♥♥♥」


 そう思っていたいと砕けた理性が願ったのだということは、寄り目で鼻の下を伸ばして舌を突き出した理知の欠片もない蕩け顔から如実に伝わってきた。


 マゾレズのプリンセスフェロモンフェチにされてしまったジータは、朝になるまでアンに蕩かされてグレアにレズレイプされ、疲れ果てたまま邸内に熟成された無様雌の香りをバラ撒いて性欲塗れの団員たちに犯されてしまうことになる。



 この一件がきっかけとなり、ジータは騎空団と仲間たちを取り戻す決意を固めるのだが――――――結果は、皆が知っての通りである。


Comments

存在がドスケベすぎてもう常に出しちゃいます。ありがとうございます!

いかじゅん

総受け概念が思った以上に好評で嬉しくなっちゃいますねぇ、ありがとうございます! うお、めちゃくちゃ無様で可愛すぎますね♡ジータちゃん見習い専用スケジュール濃密に組まれて、二度と逆らえない身体になっちゃう……

いかじゅん

アンとグレアはもう存在がスケベ判定だから仕方ない。 総受けはやっぱりいいなぁ。

わんこIN

総受け概念大好き……😌 団員皆にスケベ可愛がりされる見習いジータちゃん可愛いです! クルーズ船のイベントスケジュールみたいに、この時間は見習いちゃんのおまる排泄イベント、この時間は見習いちゃんのお間抜け芸が見れる、みたいな船内プログラム組まれて団員さん達を楽しませるドスケベコンパニオン扱いとかされてほしいね♡

♀こみ


Related Creators