NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


デート・ア・スレイブ〜無能男に敗れてふたなり無様戦闘員に堕ちる精霊たちのお話〜

いつもご支援ありがとうございます。一応病院にかかってみたのですが原因がわからないので、とりあえず薬で様子見ということになりました。明日改めてお知らせを出しますが、しばらくは更新が不安定になるかもしれません。

よければお好きな時に支援していただき、作品を読んでもらえるだけの努力を怠るつもりはないので、体に気を使いながら頑張っていきます。


今日はそういった理由で連日休息のためストックから更新します。上位リクエストでデアラのふたなり戦闘員化洗脳です。非常にお下品ですのでお気をつけてご覧ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 隣界から現れる特殊災害指定生命体、通称『精霊』。彼女たちの存在を知る者たちの判断は主に二つ。徹底的に排除しようとする者。その力に目をつけて利用しようとする者。その二つに一つに属さない精霊の霊力を封印し保護しようとする〈ラタトスク〉の活動は必然、排除思考の二派からすれば邪魔者でしかなかった。

 数多くの精霊を攻略してきた〈ラタトスク〉の存在は、精霊を排除しようとするASTと利用しようとするDEMの目に留まることとなった。

 やがて三者の衝突は複雑化していき、ASTが実質的にDEMの傘下として組み込まれたことを境にして全面衝突に発展した。世界の記録には決して残ることのない秘密組織同士の決戦。

 だが、その決戦に招かれざる客が現れた。忙しなく鳴り響く〈フラクシナスEX(エクスケルシオル)〉の警戒音に、幼い司令官の琴里が機敏に反応した。


「敵の増援、この期に及んでまだ隠し球を抱えてたとでも言いたいわけ? 数は!?」

「い、一隻です! こちらに突撃をかけてきます! 十香ちゃんたちの防衛ラインを強引に突破してきました!」

「なんですって!?」


 DEM側の戦力は〈ラタトスク〉を上回っている。顕現装置の性能でこそ勝ってはいるものの、元々から軍力として量産し続けていた空中艦や人形兵器の数はDEM側に圧倒的な利があったからだ。

 それを覆すのが〈ラタトスク〉を、いいや五河士道を守らんとする精霊たちだった。しかし、彼女たちが築き上げた絶対的な防衛網をくぐり抜けてきた一隻の新手とは、果たしてどれほどのものなのか。

 艦橋で来るべき作戦のため待機していた士道も、無謀にしか見えない特攻の行方を気にかけてモニタに視線を巡らせた。だが防衛線を破ってきたであろう艦船の全容を目の当たりにした彼は、己の目を疑うように眉を顰めた。


「……なんだあの空中艦。形が、見たこともないくらい歪じゃないか」

「ええ。どうやら鹵獲した艦をパッチワークの要領で融合と改造を繰り返してきたようだけど、あんなことで性能が上がるとでも思っているのかしら」


 現れた艦は〈ラタトスク〉とDEMが保有する艦船のどちらにも属さない新しい種類でありながら、二つの組織の特徴的な構造を保有している歪なものであった。琴里の目利きが確かならば、特殊な技術で継ぎ接ぎ合わせにして運用しているのだろうが、士道の目から見てもあんなものがまともに動くとは到底信じられなかった。

 何より、DEMならともかくあんな歪な艦船に精霊たちが突破された理由がわからなかった。何らかの特殊な装備、或いは武装を積んでいるのかと考えられたが、ある意味では両方とも正解ではあった。

 艦船から飛び出してきた無数の〝戦力〟は、士道たちから見てありえないほど低俗で下品で卑猥な戦闘機だったのだ。


「な!? な、何よ、あの戦闘機……ひ、人が、跨ってるだけじゃない……!」

「あ、あんな格好で空を飛び回るなんて、何を考えてるんだ!?」


 見たことのないバイク型の飛行兵器に跨って飛び出してきたのは、ワイヤリングスーツとは思えないV字の細い紐のような装束を着た女性たちだった。年齢はまちまちで、士道たちと同年代から大人まで幅広いが、例外なく女性で構成されていた。だが、股間からは男性器(ふたなりちんぽ)も生えているという、これまた士道たちを混乱させる肉体の異様な改造処理まで見えている。

 理解ができない容貌に低予算が垣間見える小型搭乗兵器。よくよく見れば跨っている椅子の部分には、卑猥な形の突起物が見て取れた。

 そして、この期に及んで驚愕の光景を士道たちは目の当たりにする。


「あ、あれ、は……く、狂三、なのか!? それに、クラスの女の子たちも……」

「お、おかーさん……う、うそよ。そんなはず……!?」


 ――――――機体に真面目な顔で跨っている女性たちの中には、顔見知りというには深すぎる関係の人間が混ざっていたのだ。

 精霊たちが迎撃できず、艦船を素通りをさせてしまった理由を知った士道たちは動揺する。令音からの報告によって、動揺はさらに加速した。


「……あの機動兵器、顕現装置を最低限しか積んでいない。恐らく、相手の周囲を飛ぶことしかできないはずだ」


 絶望とさえ言っていい報告だった。士道たちの見知った人間が、実質的に生身で戦闘機に乗っていると公言されたようなものだ。

 普通の状況ならともかく、この決戦はDEM側も〈ラタトスク〉側も息を吐くように激しい攻撃を繰り出す。随意領域、または精霊の霊装のような防御手段がなければ立ち所に命を落とす場所だ。

 そこに卑猥なだけで何の防御力もない衣服と低俗な戦闘機だけで飛び込んでくるなど、自殺願望がある特攻兵としか思えなかった。もしここでDEMからの横槍が入ってしまったら――――顛末を想像してしまった士道だけでなく、常に熱く冷静な琴里でさえ顔を真っ青にして焦燥した。


「迎撃、いいや捕獲を優先して! できないなら防御を最優先! 敵を傷つけることは絶対に許可しないわ!」

「だ、ダメです! 敵戦闘機、真っ直ぐこちらに突っ込んできます! このままだと随意領域に衝突して機体ごと……!?」

「――――随意領域解除! 侵入してきた敵戦闘員を、各個迎撃するのよ!」


 敵戦闘機には随意領域に強く反発する機能が搭載されており、展開したままだと完全な自爆特攻を許してしまう。身内の命が保証できないとあっては、琴里も自慢の〈フラクシナス〉を無防備にせざるを得なくなる。


「目標発見、ただちに捕獲します! ムノーエル様のために!!」

「狂三、正気に戻ってくれ! っ、こっちから傷つけるわけには……うわぁ!?」

「おにーちゃん!? ……おかーさんお願い、元に戻って……きゃあ!?」

「捕獲完了。未洗脳者をムノーエル様の元へ連れて行きます!」


 決戦の最中に思いもよらない介入者の襲撃を許した〈ラタトスク〉側は、均衡を破る決定的な一手を結果として打たれてしまった。クルーたちや士道、琴里までもが反撃できないまま次々と捕まって捕虜にされてしまい、最後には艦船である〈フラクシナスEX〉ごと完全に制圧されてしまったのであった――――――――




 〈フラクシナス〉が制圧されてからおよそ数時間後。あっという間に改造されてしまった艦内には、新しく【洗脳処理装置】を設置するための部屋が増設された。士道たちはそこに連れてこられ、全裸でとある男の前に整列させられた。


「ほうほう、これはまた粒揃いだな。噂に名高い精霊か……ぐふふ、よくやったぞおまえたち」


 軍服を恰幅の良い腹で押し上げるみるからに下劣な顔をした男の名はムノーエル。かつては〈ラタトスク〉に所属していた時期もあったが、精霊を狙う下卑た欲望を見抜かれて左遷。そこからDEMに鞍替えするもやはり見限られたが、結果として両陣営の技術を盗み取ることに成功した彼は自ら独自の戦力を築き上げた。


『ハッ! これもムノーエル様のご采配の賜物であります! ありがとうございます!』


 それこそが、彼の前で真面目な顔をして敬礼した変態的な格好とふたなりちんぽが特徴の【戦闘員】たちだ。ムノーエルは捕まえた人間に洗脳改造を施し、彼女たちの思想を歪めて忠誠心を強制的に植え付けた。女性にあるまじき股間のふたなりちんぽはその代償と言うべきものだ。


「くそ、人質を取るなんて卑怯だぞ!」

「むふふ、人質だとぉ? 貴様らが勝手にこやつらへの攻撃を躊躇っただけではないか。つまり儂の采配が功を奏したということだな、グハハハ!」


 これも結果論ではあるが、戦闘員たちの異様な格好と改造は士道たちのような清き心を持つ人間には突き刺さってしまった。それはムノーエルからすれば、敵を庇いながら戦うような愚かな行為にしか見えず、簡単に手に入った精霊たちを見下しながら自らの手柄だと自画自賛して全能感に浸る。そんな彼を琴里が厳しく非難した。


「反吐が出る戦術ね。あなたが〈ラタトスク〉から見放された理由がよーくわかったわ……最低のゲス野郎ってこともね」

「ムノーエル様にそのような言葉を吐くとは、許し難い……!」

「むっふっふ。放っておけ、所詮は負け犬の遠吠えよ。その貧相な身体を使って取り入った小娘に教えてやろう……儂は見限られたのではなく、儂が〈ラタトスク〉を見限ったということをな!」


 圧倒的に優位な状況を幸運のみで生み出したムノーエルには琴里の挑発が届かない。憤る戦闘員を軽く諌めながら、全裸の士道と精霊を拘束するよう彼女たちに指示を出した。


「な、やめろ、放せ! 狂三、こんなヤツの言うことなんか聞いちゃだめだ! あんな下衆な男に利用されるほど弱くないはずだろ!?」

「一度ならず二度までもムノーエル様に暴言を……断じて許すことはできませんわ! ムノーエル様、どうか洗脳許可を願いますわ!」

「いいだろう……捕虜たちを全員、洗脳装置にぶち込んでやれ!」


 整列させられた士道と精霊たちの背後に置かれた洗脳装置のハッチが開かれると、ふたなり戦闘員たちに両足を抱えられて背面駅弁の体位で拘束された彼女たちは装置の中へ運ばれていく。


「いやぁ! おにーちゃん、たすけ――――――」

「いやですっ、はなして……ください……し、士道さ――――――」

「……シン、君だけでも逃げ――――――」


 琴里、四糸乃、令音とふたなり戦闘員たちにあられもない姿で抱えられた者たちの声は、装置のハッチがプシュッと閉じる音に阻まれて士道に届かなくなる。


「みんな! くそぉ、俺たちはおまえなんかに絶対負けな――――――」


 そして士道の声すら洗脳装置の中へと消えていった。中の様子は、唯一中を覗き見ることができるムノーエルにしかわからなくなった。



 洗脳装置の中は非常に狭く、ふたなり戦闘員が抱えながら入ることのできるギリギリのスペースしかなかった。戦闘員化した狂三の手で強制同衾させられた士道は、ここから脱出するための作戦を必死に考え続けていた。


(どうする、どうすればいい!? 狂三を説得するのは……捕まる前からやった上で、時間が足りないし現実的じゃない。だったらどうするべきなんだ……狂三を傷つけてでも、脱出するしかないのか!)


 いよいよ狂三を敵と見なして危害を加えることで、他の精霊を助け出すという選択を天秤に乗せた士道。優しいからこそ遅れてしまったその判断は、残念ながら遅きに失している。


「うわっ!? な、なんだこれ!」


 彼の視界が突如として闇に包まれた。どうやら、頭部をヘルメットのようなもので覆い隠されたようだ。目元まで隠す特殊な形状は仮想空間にダイブできる〈ラタトスク〉製の機械と少し似ているが、それだけで好意的な解釈はできそうにもなかった。


「対象に洗脳装置を取り付け、完了しましたわ。これより戦闘員化プロトコルに従い、シークエンスを実行しますわ」


 士道を抱えた狂三が聞いたこともない淡々とした口調で洗脳の開始を宣言した。両足を彼女に抱えられた士道は、両手で機械を外さんと抵抗を試みるが頭部にガッチリと固定されているため、手ではビクともしないし首を動かすこともできなくなる。


「これでもダメか! こうなったら……狂三、ごめん!」


 このままだと身に災いが降りかかる。自分だけならまだしも、精霊たちまで巻き込まれるとあってはもう躊躇ってはいられなかった。

 士道は精霊ではないが、精霊の霊力をその身に宿す唯一の人間だ。見たところ狂三は常人を僅かに上回る力しか持たされていないようだ。精霊の力を使えば容易に反撃し制圧はできる。

 狂三を傷つけてしまうことは承知の上で、できる限り加減しながら精霊の力を解き放つ。だが、そうして霊力を全身に張り巡らせた瞬間――――――


「おおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」


 士道は脳髄に異質な衝撃を浴び、あられもない声を狭苦しい装置の中で反響させた。全身を駆け巡る熱い感覚が一気に引き上げられていき、代わりにムラムラとした感情が脳を熱くして絶頂を解き放たんとする感覚に襲われた。


「あ、あひっ、おぐっ……!?♥」


 初めて感じるものに士道は舌を突き出し、剥き出しにされた股間のペニスを硬くさせながらビクビクと痙攣させる。一瞬のうちに起きたことを頭の中で反芻することで、辛うじて異常を察知することができた。


(い、今の感覚……霊力が、抜き取られたのか……!?♥)


 あと少しで精霊の武器である天使を顕現させていたはずの霊力は、練り上げられた状態から強引に剥離されてしまったのか、既に士道の体内には存在しなかった。

 これが単に霊力を吸収するだけの装置であれば、士道の反応は過剰すぎるし吸収され尽くされる前に機械から脱出できるはずだった。実際、士道は次の吸収が始まる前に体内の霊力を総動員し、天使を召喚するつもりだった。

 背後で彼を抱えた狂三が、その成人男性顔負けのサイズであるふたなりちんぽを士道の穴に挿入しなければ、成功していたかもしれない。


「ん、ほっ!?!?♥♥♥ んぎ……あ、う……ぉ、んほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?♥♥♥♥」


 極太の肉棒が士道のアナルを強制的に拡張する。反動で凄まじい痛みに襲われるかと思いきや、彼が発した野太い声は喜悦と官能に満ちていた。

 狂三は士道を装置に繋いだまま、抱えながらアナルピストンレイプを行った。


「んおっ♥♥ んほほっ、おっおっおっ♥♥♥ んおおおおおおおおおっ!?♥♥♥♥」


 アナルを性器で犯されるなど初めての経験であるはずなのだが、士道は目の前が真っ白になり絶え間なく火花が散り、何も考えることができなくなる強烈すぎる快感に襲われて、情けのないオホ声を口から吐き出してしまっていた。

 すると、洗脳用ヘルメットに取り付けられた端子から電流のようなものが流れていき、無防備な彼の身体を瞬時に改造していく。〈ラタトスク〉から密かに盗み出した顕現装置の技術によって、彼の肉体性質は根底から覆った。

 まず青がかった髪が背中まで烟るほどの長髪になり、首の喉仏も収縮して見えなくなり声が甲高いものに変わる。顔立ちが元から中性的に整っていたため、顔だけを見ると女性にしか見えなくなる。というよりそれは、丁寧に女装した『五河士織』そのものだった。

 そして裸体も女体を思わせる扇情的なラインが敷かれて往き、彼を男だと証明するものは股間の陰茎しかなくなった。それも戦闘員たちはふたなりであるため、違和感にはなり得ないだろう。


「ふ、ふっ、ひぃ!?♥♥ あ、お、お、おっ♥♥ お、おおぉぉっ!?♥♥♥ いひぃ♥♥ ひゃめ……き、きもちいい♥♥♥ ケツ穴とちんぽきもちいいっ!♥♥♥」


 肉体の変化に一段落が付くと、今度は快感でぐちゃぐちゃになった頭が〝整備〟される。ムノーエルの配下に相応しい知識、倫理観。ムノーエルのために働ける快楽的思想と自覚。ムノーエルの戦闘員としての誇りと忠誠心。

 【戦闘員】に必要なモノが着実に植え付けられて、士織は嫌がるような声を上げようとしたが、即座に恍惚とした快楽宣言に変換されてしまった。止めようとしてもどうしようもなく止まらない快楽への渇望。そして忌むべき敵へのありえならざる忠誠心。


「い、いやだっ♥ お、俺が、消える、きえちゃうっ♥♥ た、たすけて……やだやだぁ♥ お、おれ……〝私〟になんか、なりたくないぃ♥ む、ムノーエル様の戦闘員になんかなりたくないのぉぉぉぉぉ〜〜〜〜♥♥」


 さしもの士織も自身が塗り替えられていく恐怖には耐えられず、涙を流しながら悲鳴を上げた。だが股間のペニスはビクビクと痙攣し、悦びを表すようにカウパーをお漏らしし続けている。


「戦闘員化処置への著しい抵抗を確認。対応のためちんぽ射精を開始します。ちんぽ射精まで3、2、1、ちんぽ射精イグッ!♥♥♥♥」


 どぴゅるるるるるっ♥♥♥ ぶぴゅぶびゅりゅりゅりゅりゅっ♥♥♥


「お゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッッ♥♥♥♥♥」


 アナルをピストン責めしていた狂三のふたなりちんぽから精液が大量放出される。見た目だけの陰茎ではないことを証明しながら、士織の身体をメスに変える潤滑剤を流し込んだ。


 この洗脳装置最大の特徴は、捕らえた者から力を吸収することで外部からの電力を最小限に留めつつ、最大限の成果を得られるというコンセプトで開発されていることだ。ムノーエルは自らの力の集大成であると自負しているこの装置だが、多数の欠陥を抱えていた。

 一つは相手の力を吸収すればするほど装置を長期的に稼働させられるということは、まず強力な相手を捕まえる手段を用意しておかなければならないこと。本来ならばそういった相手にこそ、最初に洗脳を施しておきたいにも関わらずだ。

 もう一つは、力を抜き取られた者は永久的にそのままの状態になることだ。奇跡的に強者を捕らえて洗脳したとしても、大した戦力にはならない。精霊も例外ではなく、霊装や天使といった固有能力を失って通常装備のAST以下の出力しか行使できなくなってしまう。


 ただし、問題点両方の大部分を補強するものもあるにはある。それこそが戦闘員のふたなり化処置。生えたふたなりちんぽは対メス及び精霊特効兵器として機能し、ちんぽをハメたり咥えさせればそれだけで勝利が確定する。一部の相手に限定されるとはいえ、これは一点突破における相当な破壊力を持っている。

 そして本来なら致命的な欠点となる強烈な弱体化も、結果的には〈ラタトスク〉側の反撃を許さない人質としてのメリットとして機能していた。ムノーエルは意図せずして、士織と精霊たちに対する絶対的な切り札を手に入れていたわけだ。


「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」


 狂三たちふたなり戦闘員の精液によって、体内の洗脳処理が加速度的に広がっていく。彼らがどうなってしまうのか。ムノーエルが目指すものは何なのか。それはすぐにわかることだ――――――




 決戦の最中に姿を消した空中艦は、高度なステルス装置を駆動させながら高度一万五千メートルを維持し、航行を続けていた。外見はムノーエルのパッチワーク艦船と融合し、男性器を思わせる下品すぎる形に変化していたが、彼の名によって〈フラクシナスEX(エクスタシー)〉と命名されたことで外観の変化を気に留める者は誰もいなかった。

 そして精霊である琴里と四糸乃、元〈フラクシナス〉クルーであり解析官の令音に士織は、改造された艦内の通路を歩いていた。


「……身体測定に能力検査……終わったようで何よりだ。無事に能力を消失し、クソ雑魚戦闘員になることができた。喜ばしいよ」

「良かった、です。みんな……士織さんと同じ立派なおちんぽが生えて、ムノーエル様のお役に立てます」

「同じねぇ……ふふっ、士織、良かったわね。コンプレックスだったおちんちんが大きくなって」

「わっ、わぁぁっ! 琴里! それは言わないって約束じゃない! ムノーエル様のお陰で短小を治して貰ったんだから!」


 四人の顔は至って真面目だったが、格好や身体は異常極まりないものだった。

 元は男である士織はともかく、琴里や四糸乃といった幼い少女や令音のように大人びた美女の股間から、ふたなりちんぽが生えているのだ。着用が義務付けられている極薄極細のスリングショットでは陰嚢をムッチリと挟み上げるだけで精一杯のため、彼女たちはちんぽを放り出しながら通路を歩かざるを得ない。

 未勃起状態の男性サイズ平均を超える十センチは下らないふたなりちんぽを『ぶるんぶるんっ♥』と跳ねさせながら歩く姿は、胸や尻がほぼ丸出しの変態水着姿が霞んでしまう暴力的な無様さだった。

 まるで敗北を喫した歴史など存在しなかったかのように振る舞う士織たち。姿形を除けば何事もないかつての日常に、対岸からの異物がやってきた。


「っ、戦闘員敬礼!♥」

『敬礼ッ!♥』


 士織はすかさず異物に対して股をガニ股にして開き、右手を頭の斜め前に構えた変態敬礼を行う。琴里、四糸乃、令音も例外なく生真面目な顔で士織の敬礼に続く。ふたなりちんぽを突き出すような無様敬礼ポーズを捧げられた男は、ふたなりになった女たちが自身に敬虔な目を向けることが面白いのかニヤニヤと醜悪な笑みを浮かべていた。


「おまえたち、下級戦闘員として上手くやれているようだな。だが忘れるな。貴様らが生きていられるのは、ひとえに儂の慈悲があればこそだ。そのことを真摯に受け止めて、下級戦闘員としての義務を果たせぇい!」

『ハッ! 寛大なお慈悲に感謝申し上げます、ムノーエル様!!』


 以前までなら一蹴していた彼の理屈も、今や何よりすんなりと士織たちの中へ入ってくる。洗脳による思考の侵食は徹底的なもので、彼女たちは自身の異常な環境に何一つ疑問を持つことはない。


「むふふ、良い返事だ。ならば一時間後に訓練室へ集合しろ! 儂が自ら貴様らを鍛え上げてやろう!」

『ありがとうございます! ムノーエル様自らのご指導、我らの身に余る栄誉です!!』


 今の士織たちはムノーエルへの疑いようのない忠誠心に満ちていた。人格は元のままであるため戦闘員としての制服や振る舞いに羞恥心はあるが、それ以上に彼への強い盲信で表に出すことは不敬に当たると考えて無理やり封じ込めているのだ。


「ぐふふ、わかっておるなら良いのだ。よし、予行練習を執り行う! この場でそのメスちんぽを勃起させろ!」

『ハッ! 了解しました!』


 そしてムノーエルは嬉々として彼女たちを弄ぶ。戦闘能力の低い下級の戦闘員を従えている時点で察するだろうが、彼は直接手を下すことより洗脳した少女に痴態を晒させる様を見る方が愉しいという性癖の持ち主だ。

 元は男の士織ですら可愛らしく、無様が似合うなら良しだと重用してしまうほど見境もなかった。そんな彼からちんぽの勃起を命令された士織たちは、ガニ股のまま自分たちの手で肉棒を握りしめて興奮させようとした。


「馬鹿者どもがッ!」


 べちべちべちべちぃんッ♥♥♥


『うお゛ッ!?♥♥♥』


 ところが、ムノーエルが手に持った特殊な鞭で士織から令音まで余すことなくふたなりちんぽを引っぱたいた。全力で振り下ろした鞭がほぼ同時にヒットし、突然の衝撃で手が離れてしまったちんぽはあえなく上下に痙攣し、四人は悶絶した顔を披露しながら至らない自分たちのミスを自覚した。


「メスちんぽ持ちが四人も揃っているのだ。勃起させるなら、お互いのだらしないメスちんぽを擦り合わせるくらいしたらどうだ!?」

「大変申し訳ございません!♥ バカでアホな私たちでは考えに至りませんでした!♥」

「ムノーエル様の聡明な頭脳によるご助言に感謝を申し上げます!♥」


 四人はムノーエルを称えながらお互いのちんぽを寄せ合う。傍目から見ると変態的な格好の女性たちが、円陣を組みながら腰を突き出して互いのちんぽを見せつけ合う品性の欠片もない光景だった。


「おひょっ♥♥ あひっ、うひひぃぃ♥♥♥」

「……ん゛お゛っ♥♥♥ おほぉぉぉぉぉ……♥♥♥」


 鈴口を擦り合うと大量のカウパーが滲み出て互いの竿を濡らし合う。濃厚なちんぽキスに興奮した声を四糸乃や令音までだらしない表情で漏らし始めると、カリ首が自然と交差していくうちに勃起が終わった。目算でも二十センチは硬いだろう立派な巨根をガニ股敬礼でビシッと見せつけながら、士織たちは真面目な顔で報告した。


『おちんぽ勃起、完了しました!!♥♥♥』


 こうして戦闘員たちの日常は続いていく。それは士織たちだけの常識ではなかった。


 〈フラクシナスEX〉に新造された専用トイレの中に、下級戦闘員たちが並び立っていた。ただし彼女たちはこちらのトイレを使用できないため、本当に立って雑談をしているだけのようだ。


「あら、あら。その姿、あなた方もムノーエル様にすべて捧げる覚悟ができた、ということでしょうか♥」

「左様じゃ♥ ムノーエル様の教えは素晴らしい……あのお方の威光を浴びたあの瞬間から、むくたちは生まれ変わったのじゃ♥」

「はい!♥ ムノーエル様のためなら、なんだってできちゃいそうですー♥」

「私みたいな役立ずでも受け入れてくれるとか、ムノーエル様は優しすぎるわよね……♥」

「なっつんはいちいち自分を卑下にするよねー♥ そんな難しく考えなくたって、ムノーエル様を信じてれば大丈夫だって♥ あたしたちみたいに、誰でも本当の自分に目覚めさせてもらえるんたからさ♥」


 不覚を取って洗脳されていた狂三の他に、六喰、美九、七罪、二亜といった多くの精霊がふたなり下級戦闘員に変えられていた。人格を据え置いてこそいるが、惜しげも無く改造メスちんぽを晒してムノーエルへの忠誠を口にする姿は、惨めで憐れなものにしか映らない。しかし、彼女たちにとっては紛うことなき〝本物〟であった。


「お〜す、来てやったぞ便所ども〜」


 ムノーエルを褒め称えていた狂三たち下級戦闘員の前に現れたのは、上級戦闘員――――もとい、ムノーエルに取り入って甘い蜜を吸わんとしている下卑た男たちであった。

 彼らは形式上はムノーエルの部下だが、与えられた仕事を下級戦闘員に押し付けるだけでなくこうして美味しい思いを度々していた。そう、ここは上級戦闘員が下級戦闘員(便器)たちを使うための特別トイレなのだ。


『上級兵士様、便所のご使用ありがとうございます!♥』


 もちろんムノーエルでなくとも忠誠を捧げる対象であることに変わりはなく、精霊たちは喜んで便所任務に取り掛かるのである。




 そして、未だ〈ラタトスク〉が封印していなかった精霊、云うなれば亜種の精霊が〈フラクシナスEX〉を目掛けて真っ直ぐに向かってきているという報告が入った。

 ムノーエルは速やかに戦闘員を招集し、出撃の準備に取り掛からせた。


「私たちは愚かにもムノーエル様に力の差を弁えず逆らい、あまつさえ洗脳に抗う愚鈍な選択を繰り返した。けれどムノーエル様は、そんな私たちを見捨てることなく下級戦闘員として仕えさせてくださった……今こそ恩義に報いる時よ! 下級戦闘員、速やかに出撃! ムノーエル様に迫る脅威を全力で排除するのよ! ムノーエル様に栄光あれ!」

『ムノーエル様に栄光あれ!』


 下級戦闘員はそれぞれオペレーターと突撃兵に分かれて行動する。美九、二亜、令音がオペレーターを担当し、残りの精霊たちは速やかに搭乗機が配置されている格納庫へとちんぽを振りながら向かう。

 用意されていたのは、彼女たちが下級戦闘員として洗脳されるきっかけになった忌むべきマシンだ。隣接した二台のバイク型の戦闘マシンに飛び乗った狂三と六喰が、座席から飛び出したディルドをケツ穴に挿入する。


「んぎ……ッ♥ し、出撃準備、完了ですわ!♥」

「むんン゛ッ♥ ケツ穴ホールド完了なのじゃ♥ いつでも出撃可能……主様たちも急ぎ、準備を済ませて出撃するのじゃ♥」


 ケツ穴の刺激に耐えながら艦外へと飛翔する狂三、六喰。ディルドをケツに挿入する都合上、まるでガニ股でバイクに跨っているような品性のない格好だが、ムノーエルの役に立てるのならと羞恥を堪える。


「わ、私たちが乗る機体は……っ!」

「これ! 複座式で三人乗り……私が一番前、真ん中が四糸乃、最後列が七罪!」

「よし、必ずムノーエル様の役に立つわよっ♥」


 狂三たちのものより大型の空戦用バイクに跨った士織たちは、それぞれの座席に生えたディルドをアナルにハメてベルト代わりにする。落ちたら大変なことになるため、敏感なケツ穴に全神経を集中しなければならないが、ムノーエルへの忠誠が普通なら不可能なものを可能とした。


「下級戦闘員05号(士織)♥ 下級戦闘員04号(四糸乃)、07号(七罪)と出撃します!♥ エクスタシーちんぽ号、発艦!♥」


 遅れること数秒、士織たちも戦場へと駆けつけた。すると激しい空中戦を繰り広げる漆黒の霊装に純白の翼を生やした金髪の精霊が、険しい表情を浮かべていた。


「あれがムノーエル様を狙う、悪い精霊さん……!♥」

「ああ。確認できてない新種らしい。油断せずにイクぞ!♥」

「ッ!? 士道、あんたまでそんな下品な……いいわ。すぐに助けてあげる。後ろで偉そうに座ってる豚ヅラを倒してからすぐにね……!」

「たとえ怖そうなギャルが相手だからって、ムノーエル様の悪口は許さないんだから!」


 新たな精霊、万由里は本来なら士道たちとは旧知の仲。だが洗脳の過程で記憶が欠落しているため、今となってはムノーエルに逆らう愚かな精霊の一体でしかなかった。

 ムノーエルのために万由里を対峙した士織たち。しかし、戦局は拮抗するどころか圧されていた。万由里は彼女たちを不用意に傷つけられないというハンデを背負っているにも関わらずである。


「えぇい、何をしておる! なぜ儂の指示通りに動いて苦戦するのだ貴様らは! これだからクズ共は使えぬ……!」

『申し訳ございません、ムノーエル様!』


 理由は単純。〈フラクシナス〉の艦長席に収まりきらない恰幅の男が、度し難いほど無能な指揮を取っているからだ。これならまだ戦闘員が自らの意思で動いた方が勝機があるというのに、彼は自分の手柄だという自尊心だけで余計な指示を出し続けていた。

 このままでは動きが早いだけの士織たちが程なく無力化され、ムノーエルまであっという間に倒されてしまうだろう。


「く、貴様ら戦闘員が無能なせいで、儂に怪我を負わせたらどうする!? こうなれば全ての武装の使用を許可する! 速やかにあの精霊を儂の下に引きずり出せぇい!」

『了解しました!』


 そこで最終兵器の起動を容認した。これは諸刃の剣であり、失敗すれば後がない。必ず決めきるという覚悟を持って、士織たちは前線を狂三たちに任せて一度後退した。


「四糸乃、七罪!♥ アレの使用許可が出た!♥ 急いで準備するんだ!♥」

「「了解!♥」」


 後方に滞空した士織、四糸乃、七罪は何を思ったか股間のふたなりちんぽを両手で持ち、上下に扱き始めた。


「「「「チンポラム、エレクチンスタンバイ!♥ しこしこチャージ開始!♥」」」」


 その勢いは相当なものではあるが、高度数万メートルの空中でダイナミックセンズリをしているだけにしか見えない。


「ちんぽシコシコ!♥ ちんぽシコシコ!♥ ちんぽシコシコ!♥ ちん、ぽ……っ♥♥♥ し、シコシコぉ!♥」

「四糸乃、まだ耐えるんだっ!♥ ちんぽが完全に勃起しきるまで、イクのは許可しない!♥ 七罪も全力でちんぽシコシコするんだ!♥」

「んぎぎぎっ♥ わ、わかってる……おんおんおんっ♥♥ ちんぽシコシコぉぉぉぉぉぉッ!♥♥♥」


 三人とも猛烈な勢いでふたなりちんぽを扱いているのに絶頂を我慢しているせいで、人には見せられないブサ我慢顔を晒してしまう。色んな意味で真っ赤な顔で耐え忍んだ士織たちは、合図と共に腰を突き出した。


「下級戦闘員07号、勃起ちんぽ挿入(コンバイン)ゥーーーー!♥♥♥♥」

「んほおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ 04号、勃起ちんぽ挿入(コンバイン)確認!♥♥♥ 05号のケツマンコにちんぽイクゥーーーーー!!♥♥♥♥」

「う゛ほぉぉぉぉぉぉーーーーー♥♥♥♥ ち、ちんぽ接続、か、かんりょお゛ッ♥♥♥♥ イ、イク、ちんぽ突撃イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」


 アナルに連結挿入を完了した彼女たちは、先頭の士織だけ勃起ちんぽを突き出したマヌケな姿で突撃を開始した。


「な、しま……ッ!?」


 士織たちに攻撃力はない。そう油断しきっていた万由里の霊装をアナル連結でフル勃起した士織のちんぽが切り裂き、彼女の剛毛ケツマンコに『ずぼっ♥』と挿入された。


「ん゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!?♥♥♥♥♥♥」


 メス殺しのちんぽを弱点のクソ雑魚アナルに挿入された万由里は、白目を剥いて鼻の下を伸ばし舌を突き出したギャルのケツイキアヘ顔を大胆に披露した。無様ケツアクメをキメた万由里をガッチリとハメ拘束した士織は、四糸乃と七罪からの援護射撃で一気に制圧する。


「下級戦闘員07号、ちんぽ射精イクゥッ!!♥♥♥♥♥」

「下級戦闘員04号、ちんぽ射精イグッッ!!♥♥♥♥♥」


 七罪、四糸乃の射精が順番に解き放たれる。


「う゛ぐぐぐ……下級戦闘員05号!♥ トドメのちんぽ射精イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!♥♥♥♥♥」


 どびゅどびゅどびゅるるるるるるっ♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびゅーーーーーーー♥♥♥


『お゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥♥』


 敵と味方が入り乱れる盛大で下品極まりないオホ声絶頂。戦いの勝敗さえも下劣に決してしまうほど精霊たちは堕ちてしまったのであった――――――――




 無能なだけの男、ムノーエルは恵まれた幸運を自らの実力と思い込むことで快進撃を続けた。あらゆる精霊たちを手中に収めた彼の前には、絶世を超える暴力的な美貌と極光の如き霊装を纏う原初の精霊が無様にも囚われの身となった姿を晒している。


「クックック! 崇宮澪よ、貴様も儂の尖兵として役立ててやろう。さすれば世界の全ては儂のものとなるのだからな!」

「……すべてが己の思い通りになると思わない方がいいよ。邪な願望だけで動く醜悪な人間には、必ず罰が下る。そのことを覚えておくことだ」


 ガニ股腋見せポーズで機械に身を奪われてなお、神秘的な雰囲気が削がれない澪は屹然としてムノーエルに言い放つ。だが、彼は挑発を受けても余裕の笑みを浮かべていた。

 それは何故なのかと澪が察するより早く、部屋の扉が開かれた。澪は〝彼女たち〟の姿を見るなり顔色を変えて言葉を失った。


「……久方ぶりだね、私♥」

「澪……こんな再会になって、本当にごめんね♥ でも、ムノーエル様の命令は絶対だから♥」

「きひひ♥ 澪さん、わたくしはもうあなたへの恨みはありませんわ♥ 共に、ムノーエル様のために尽くしましょう♥」


 現れたのはもう一人の澪である令音。そして士道と狂三だった。しかしその瞳は眩しいほどの忠誠心に満ち満ちていて、彼女の知る三人とはまるで別人だった。

 何よりも精霊の母である澪の身体を見て抱いた劣情が、股間の立派な逸物に勃起として現れてきたのだ。如何なる説得も通用しないと直感した澪は、言葉を失ったというわけだ。


「……ふぅ、はぁ♥ 『私』のケツ穴……味わったことがない、な♥」

「澪のケツ穴……すっごく気持ちいいんだろうなぁ♥」

「ちんぽビンビンですわ♥ わたくし、百回は射精すまで萎える気がしませんわ、ぎひっ♥」


 ジリジリと寄ってくる三人と極太チンポに、原初の精霊は頬を引き攣らせた。


「や、やめ――――――お゛ほォ♥♥♥♥♥」


 彼女もきっとすぐ、窮極の存在からただの戦闘員になるだろう。





Related Creators