ゴブリンのキヴォトス侵攻歴〜崩壊するミレニアムとクソ雑魚ア〇ル元会長の調月リオ〜
Added 2025-08-26 10:20:29 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。相も変わらず耳鳴りが酷いですが、作業自体はできそうなのでとりあえずリクエスト枠から拾い上げていきます。しばらく付き合うことになるかもしれませんし、治るか慣れるまではお題箱から積極的に拾う形にしていくつもりです。よろしくお願いします。
というわけでリオ会長です。内容はやりやすくできるようちょっと変えてますが、そろそろアナルでしてないこと少なくなってきた気がする会長です。そろそろ胸責め中心か……?
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小鬼(ゴブリン)。それは、キヴォトスという世界に存在しなかったはずの生物。人型ではあるが極めて小さく、肌の色も人とは大きく異なっている緑色で、非常に獰猛ではあるが一匹一匹は子供でも武器を持てば追い返せるほど弱く、それ故に徒党を組んで行動する。しかし、協調性は薄く個体の自我が強すぎるがために仲間割れを容易に起こす。
総じて、種としては凡庸以下のものと言わざるを得ない。突然変種とはいえ直に絶滅させることができるだろう――――――発見から数ヶ月後、ミレニアムがゴブリンの大軍によって壊滅的被害を被るまでは、天才である調月リオですらそう考えていたのだ。
「ゴブリンの繁殖能力、学習能力……成長速度を、甘く見すぎていた。これは間違いなく、私のミスね」
ミレニアムサイエンススクールの地下秘密施設内で、リオは次々に断絶させられていく通信網に奥歯を噛み締め、数ヶ月前の甘すぎた見解に今更ながら後悔の念を吐き出した。けれど、いくら深く猛省しようが過去を覆すことは叶わない。それに、あの時に下した判断そのものは間違いではなかった。ゴブリンという種族は、銃社会のキヴォトスにおいて脅威足り得ない。彼女にとって慰めにしかならずとも、天才がそう評価したことは正しかった。
リオだけでなく、ミレニアムのあらゆる頭脳が見誤っていたのは、ゴブリンという種の生存本能と成長速度だった。
発見されて以降、なりふり構わず人に襲いかかる習性から早期に殲滅されるはずだったゴブリンは、脅威的と言うべき生存本能でしぶとく生き延びた。そして、生き延び続けた個体は自らの身体能力に気づいた。正確には、それを活かすべき方法に思い至ったのだ。
ゴブリンは丁寧に母体となるメスを捕まえた。銃を取り上げてしまえば、力で勝る彼らなら容易く種を植え付けられる。そうすると、爆発的な繁殖能力が牙を剥いた。僅か数日で一匹から数百まで増えるゴブリンは、さらに成長速度を遺伝によって早めていく。一般的な生徒が手をつけられなくなるまで、また数日とかからない。
事態を重く見始めた生徒が動き始めた頃には、繁殖場を各地に作り上げていたゴブリンによってすべてが手を遅れになっていた。数万人規模の生徒たちが生活していた超巨大学園都市キヴォトスは、それを遥かに上回る数億体の凶悪ゴブリン支配都市キヴォトスへと生まれ変わってしまったのだ――――――
(そして、彼らは主要な学園に牙を突き立てた。このミレニアムへの本格的な襲撃が始まってから僅か数日……もはや原型を留めないほど、学園は壊滅的被害を受けた。中でもゴブリンたちによる施設の利用が、致命的な損害をもたらした)
複数の遺伝子交配を終えたゴブリンたちは身体能力が非常に高く、単体でも並の生徒では制圧に苦労するほど強固な種となりつつあるが、それ以上に厄介なのが成長速度に比例して起きる学習能力の進化であった。
最初は木の棒を振って石を投げる程度の原始人以下だった攻撃方法が、いつの間にか銃を奪い弾を込めて撃つものに変わっていた。それだけならヘイローを持つ生徒には致命傷にならないかもしれないが、問題なのはそうして見た行動を模倣することができるという点だ。
特にミレニアムはこの特徴にしてやられた。主要三学園内で科学技術が最も突出していたこの学園は、ゴブリンの学習能力で真っ先に食い散らかされた。ミレニアムが優れた技術を行使しゴブリンを駆除すればするほど、ゴブリン側も最新鋭の技術をスポンジのように吸収して利用する。
(限界は、すぐに訪れた。私たちが講じる技術と策をゴブリンは暴力的な数で上回りながら、再利用し始める。負のループを止める手段は、ここに至るまで見つけることができなかった)
通信先の声が一つ、また一つとゴブリンの下卑た笑い声に取って代わられていく。乗っ取られた場所からの逆探知を避けるため、幾度となく断腸の思いで切り捨てたかわからない。
いや、先程まで覚えてはいたのだ。ただそれは無意味なことだと、ミレニアムサイエンススクールの生徒会『セミナー』との連絡が途絶えた時点で、察した脳が処理を終えたまでだった。
この学園に残された反抗勢力は既に調月リオ、彼女だけ。協力者は一人としていない。戦力という戦力はなく、得意のハッキング技術は大量軍勢の物量によって押し切られ、ドローンやアバンギャルドの遠隔操作による抵抗も焼け石に水。
ひたすら思考を巡らせるリオだったが、思い浮かぶことはここで命を絶って一匹でもゴブリンの繁殖能力を低下させることだけ。つまり全滅は免れず、逆転も不可能という絶望的な答えだけだった。
出口のない迷宮をグルグルと回り続けるが如く、リオはブラックアウトしたモニタの前で立ち尽くした。微かに聞こえてくるゴブリンの醜悪な笑い声に苛立ちと恐怖がリオを襲った。
「ゲギギャッ!」
「え……?」
そして、ゴブリンの笑い声が鼓膜を震わせた瞬間、リオは唖然とした吐息を零してしまった。
聞き間違えではない。機能の大半を喪失した通信手段からではなく、その笑い声だけは背後から聞こえてきた。彼女は恐る恐る首を動かして確かめた。
女性にしては長身のリオは、必然的にソレを見下ろした。数世代の繁殖ということを鑑みれば、人類史にとっては一瞬と言えるほどの短期間で遺伝子交配を重ねたゴブリンは、されど見た目が最初から変わっていない。獰猛な習性を僅かであろうと消すことはなく、強すぎる彼らの遺伝子はどんな生徒からでも原初のゴブリンに酷似した姿で生まれてきた。
汚らしい声を常に絞り出す隙間だらけの歯並びに、嫌悪感が止まらない醜い鬼の顔立ち。奪い取った布を継ぎ接ぎにしたボロボロの装束。その股間から繁殖力を誇示するようにはみ出た下品下劣な性器。
「ゴブ、リン……ッ!」
気密性がとっくに失われていたことに気づいたリオが銃を抜くのと、ゴブリンの下卑た笑い顔が目の前に飛び出してきたのはほぼ同時だった。
つまり反応はゴブリンの方が圧倒的に早かった。その気になればリオに気づかれることなく組み敷くことができたはずだったのに、それをしなかった理由は。
(ゴブリンは非常に嗜虐的。その習性は、獲物と定めた相手に襲いかかる際に飛び抜けて……!)
勢いに負けて床に押し倒されながら、頭の中で冷静にゴブリンの習性を反芻する。恐らく、否、間違いなくこのゴブリンはリオのことを獲物(メス)として定めた。オスしか生まれない種族であるゴブリンは、生徒に対して優れた孕み袋であることを求めると同時に、面白い玩具であることを強要する。それが合わさった時に、ゴブリンの嗜虐性は実害となるのだ。
「く、ふッ! はなれ、なさい……ッ!!」
冗談ではない。目を見張る成長速度を持ちながら、種族としての在り方が低俗下劣なゴブリンの玩具になるなど死んでも御免こうむる。リオは両手がねじ切られそうな痛みに耐えながら、両足をバタつかせてゴブリンを自身の身体から引き剥がそうとした。
しかし、ひ弱な彼女の膂力では体躯で上回っていようと勝ち目はなかった。馬乗りで跨られ腕を取られたリオは、ビクともしない矮小な身体に愕然と目を見開いた。
(こ、こんな力が、どこから……!)
「ゲヒャヒャ」
ヘイローによる神秘の恩恵があるわけでもない。だというのに、ゴブリンは生徒の力を軽々と上回ってくる。
そしてゴブリンはリオが自らに抵抗する力を持たない弱者と見るや、張り付けた笑みをより汚く形作りながら本格的に牙を剥く。文字通り、彼女の胸部におぞましくも鋭い歯を突き立てると、着ていた衣服を瞬時に引き裂いたのだ。
「な……♥」
キヴォトスきっての爆乳がさらけ出され、さしものリオも動揺し頬を赤らめた。
戦力としてゴブリンに劣るリオが、唯一暴力的という言葉を許されているデカチチ。片面だけで小顔を上回り、高身長で腰がくびれているリオだからこそ、その大きさが如実な強調を得ている。
対してゴブリンは、剥き出しにした爆乳をちょうど見下ろせる位置でマウントを取っていた。当然、服を千切られて反発した圧倒的な質量が揺れる様を見て、頬を紅潮させながらニヤニヤと笑ってヨダレを滴らせていた。あまりにも醜悪な姿に、リオは羞恥を忘れるほどの不快感で眉を顰める。だが、ゴブリンが両手で彼女の爆乳を鷲掴みにすると、彼女のすべてが例外なく一変した。
ぐっっっにゅうぅぅぅぅ♥♥♥
「ほォッ!?♥♥」
繁殖能力が極めて高いというのは周知の事実であるゴブリンだが、その内に秘められたある特性は体感した者にしか理解できない。
繁殖用の事前捕獲段階における武器は学習能力と高い身体能力であるが、開始後においてはその限りではなくなる。
ゴブリンは〝上手い〟のだ。偏に、メスを啼き狂わせることに関して右に出る者は存在しない。これは身体能力同様、ゴブリンが原初から持っている特性である。
「んひっ、おぉぉぉっ♥♥♥ おっおっ、おんンン!?♥♥♥」
胸を弄り回されるリオの頭から瞬時に思考が飛び散り、感じたことをそのまま喉から吐き出そうとする淫乱なメスの仕様に変わり果てる。
背筋を駆け抜ける快楽物質が中枢神経に辿り着くと、リオが如何に聡明で並外れた合理主義者であろうと逆らえない。快感に身を委ねることは、キヴォトスのメスが持つ原初の特性である。
「んおおぉぉぉ♥♥ や、やめっ、んひぃぃぃ♥♥♥ おんおんおん、おぉぉぉぉぉぉん♥♥♥」
異種の性質がオスとメスという概念を通して交わる時、上下関係は明確なものとなる。知恵も力も取って代わられた雑魚メスは、鼻の下を伸ばして舌を突き出した知性なき蕩け顔を晒す。
腰がガクンガクンと痙攣し、大股を開いたことで露になったスカートの中からメスの淫臭が漂い始める。ゴブリンが手を止めることなくリオの爆乳を揉みしだくと、彼女の脳は我慢の限界を突破した。
「おんおんおんおんおん゛ん゛……イグッッッ!!?♥♥♥♥」
程なくして、ケダモノの如き雄叫びを上げたリオは、両足を『しゅぴーん♥』とみっともなく伸ばしながらイキ果てた。
脳髄が溶けるかと思った。彼女らしからぬ頭の悪い表現が辛うじて浮かぶほど、ゴブリンの手による乳イキは凄まじいものであった。
「ん゛お゛っ♥♥ あ゛っ♥♥♥ よ、余韻っ、で♥♥♥ お゛ほ♥♥♥ いぐ、いぐぅ……っ♥♥♥♥」
初めて快楽というものを知った生娘の知恵など無力に等しい。リオは絶頂の余韻で再度イキ散らかし、ビクビクと身体を震わせながら情けのない声を漏らした。絞り出すようなオホ声にゴブリンは愉しげに笑い声を上げた。
「ゲヒャッ! ギャギャ!」
「……なぁ!?♥ ま、まってちょうだいっ♥ そこはダメ……ッ!♥」
慌てるリオに自身の汚い臀部を向け、文字通り尻目にしたゴブリンは淫臭漂う股部に牙を突き立てる。ゴブリンが纏うボロ布よりも遥かに上等な生地が、薄っぺらい紙のように切り裂かれた。
徹底した合理主義によって処理を省かれ続けた成人男性顔負けの剛毛が露になる。もじゃもじゃとして、ジャングルという言葉では足りず毛だけで丘を彷彿とさせながらそこかしこに飛び出していた。
だらしのない股間の剛毛を暴かれて言葉を失うリオだったが、ゴブリンは彼女の下半身を引き寄せてまんぐり返しの体勢を取らせ、鼻をフンフンと鳴らして何かを嗅ぎ分けた。調月リオというメスが〝どちら〟なのかを吟味しているのだ。
「何をして――――――」
リオからすれば恥ずかしいばかりで、無意味だとしか思えない行為に困惑が隠しきれない。だがゴブリンは迷うことなく彼女の適性を嗅ぎ分けきった。
彼女からは見えない場所でニタァと笑ったゴブリンは、おもむろに巨肉である臀部を両手で掴んで左右に広げる。すると、皺の周辺まで黒い毛が密集している肛門が露になった。ゴブリンはヨダレがダラダラと滴る舌をそのセピア色に伸ばして触れさせた。
ツンッ♥♥♥♥
「のお゛ッほ!!?!?♥♥♥♥♥」
刹那、リオは思いっきり足ピンしながら愛液を激しく吹き出す。寄り目になった顔は何が起きたのかを全く理解できないまま、アクメの声を叫び上げていた。
ケツ毛がたっぷり生えたアナルを舌で突かれた。事実だけを端的に述べるのなら、リオはその行為で絶頂した。ありえないと否定しても、身体が言い逃れを許さないほど明確にイッていた。しかもそれは、ゴブリンの生まれついたテクニックに頼っていたデカチチアクメより強く鋭い、云うなれば〝天性のクソ雑魚〟がもたらした極大アクメだった。
天才的な頭脳と類稀な神秘に恵まれた調月リオが生まれながら秘めていた業深い致命的弱所。或いは強大な神秘を持つが故の欠陥を見つけ出したゴブリンは、自身の腰布を剥ぎ取ってゴブリンの性器を露にした。
「っ……なんて、醜悪な形状♥ こんなもので人と生殖行為に及ぼうと考えるのは合理的じゃな……あ゛ッ♥♥ やめてっ、そこはダメッ♥♥ やめなさ」
いつまでも冷静ぶったメスのデカケツに小さな体躯で跨ったゴブリンは、真上から突き下ろすような形でチンポを立てた。真っ直ぐに伸びた剛直イボ付きカリ高チンポの行き先にリオが本能的な危機感を覚えて、顔色を変えながら制止を呼びかけるが嗜虐性の塊である種族が下等なメス種の言葉を聞き入れるわけもない。寧ろ理解した上で、嬉々として彼女らの嫌がることを行う。
ドヂュンッッッ♥♥♥♥
「い゛お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!??!?♥♥♥♥♥」
一息に直腸奥まで突き刺さったゴブリンの極太チンポ。真っ先に圧迫感を覚えながらも、リオの股間からは知覚より素早い絶頂の汁が吹き出していた。それは予告だった。これから恐ろしいアクメが来るから備えろという僅かな慈悲のようなものだ。
「う゛ほほお゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ い、い、イグゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」
もっとも、リオにそれを活かす知恵と胆力は残ってはおらず、彼女は白目を剥き鼻穴を開いて舌を突き出したブサイク面をケツイキで生じた潮吹き塗れにした。
クソ雑魚すぎるアナルと強すぎるゴブリンチンポによって快楽が二乗になったという答えは容易くはあるが、耐えられるかと問われた際に首を縦に振ることは容易ではない。
「お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛♥♥♥♥ お゛ほぉ♥♥♥ ん゛ぉ゛お゛♥♥♥ う゛ッほ、ん゛お゛お゛ぉ゛〜〜〜ッ♥♥♥♥ お゛ッお゛ッお゛ッ♥♥♥ お゛ほほお゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥」
リオのデカケツに臀部を打ち付けながらチンポを出し入れする。ピストンアナルレイプによって、リオは許しの言葉を吐き出すことすらままならずにアクメし続けた。
一匹ならまだ生物の格としてリオが勝るはず。知恵も猿真似に過ぎないはずだった。それなのに負ける。圧倒される。支配される。易々と種付けして生殖道具にすることもできるはずなのに、わざと遠回しな方法を用いられて虐められる。
見定めたメスを性的に弄ばずにはいられない残虐なゴブリンの強姦で気持ちよくなってしまったリオは、絶頂の波に中枢神経を打たれながら雄叫びを響き渡らせた。
「――――――けづあ゛なイ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥♥」
ミレニアムの知恵者が無様なケツアクメに至る。こうして三大学園の一角を担う牙城はもろくも崩れ去ったのだった。
ちょろ……ぢょろろろろろ……ぷしぃぃぃぃぃぃ♥♥♥
「ぉ゛ん゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜…………ッッ♥♥♥♥」
無様極まりない絶頂顔に真っ黄色の小便がぶちまけられる。汚らしいゴブリンのものではなく、自身の失禁で顔面を汚す下品すぎる末路を調月リオは辿ったのである。
彼女が堕ちたことによってミレニアムサイエンススクールは、骨の髄までゴブリンの巣窟と化すことが決定づけられた。
◆
ゴブリンの侵略は学園の壊滅が終着点ではない。逆に彼らの侵攻による壊滅は始まりに過ぎないのだ。
小さな学園は呑み込まれメスを連れ去られ廃墟となる。大きな学園はそのまま巨大な繁殖場となる。だがミレニアムほど広大な学園を完全に繁殖場として割り切るのは、少しばかり効率が悪い。だからゴブリンは考えた。または捕まえたメスたちに考えさせた。
結果、一部の生徒は孕み袋の役目を免れた。それが幸せであるかはわからない――――――彼女たちはゴブリンに飽きて捨てられるまで、叩けば鳴る玩具として使われることになった。
崩壊した学園の広場にて、ミレニアムの資材を活用し造られたギロチン拘束台に拘束された生徒(敗者)たち。例外なく衣服をズタボロにされ、散々犯されたことが窺い知れる屈辱的な格好だけでなく、金属製のギロチン板によって強制的に中腰にされられ、お尻をガニ股で突き出すような下品で無様な姿勢を余儀なく取らされている。
その中でも一際大きなケツ肉と溢れんばかりの剛毛を持った少女がいた。学園の元生徒会長・調月リオ。彼女はクソ雑魚すぎるアナルとデカすぎる乳を見込まれて、孕み袋ではなく玩具として扱われ続けていた。
既に長時間弄ばれた後なのか、身体はビクビクと震えて白目を剥いたリオの意識は喪失している。そんな彼女に対してゴブリンは、どこからか持ってきたホースを精液が溢れそうになっているアナルへ突き刺した。
「……ぉ゛う゛ッ゛!?♥♥♥♥」
枯れかけた喉を鳴らして唸るような声を上げたリオへ、ゴブリンはタンクから汲み上げた媚薬液を注入していった。尻穴の隙間から空気が漏れて、リオの羞恥心をくすぐろうと構いはしない。
必要なだけ注入しきった後はホースを放り投げる。リオのクソ雑魚腸液がこびり付いたそのホースは、別のゴブリンが使っているどこかの穴に突き立てられるかもしれない。
ともあれ媚薬をアナルに注入されたリオは、ただでさえ敏感な性感帯が激しく熱を帯び、触っていないにもかかわらず今にもイッてしまいそうなくらい蠢動する。それが尻肉全体に広がっていくため、彼女はたまらず歯を食いしばった。
「お、ぉぉぉ……ん゛ッぎ♥♥ ひぎぃ、ぉおぉおおぉぉ……ッ♥♥♥」
ブサイクな悶絶顔で喘ぐリオ。アナルをいっそ掻きむしりたい情動がギロチン拘束台の穴にハメ込まれた両手の指に現れているが、非力な少女がどんなにもがこうがミレニアム謹製の拘束器具が揺らぐことはない。
「ゲヒャヒャッ!」
「……そ、それは、私のドローン……?♥」
何を思ったのか、リオがアナル絶頂を堪えるため晒したブサ顔の前にドローンを設置したゴブリンは、彼女を模倣した鮮やかな操作で後部のカメラと接続した。
眼前に映し出されたのは、調月リオの下半身。つまりギロチン拘束台によって遮られていたガニ股でだらしないマン毛とケツ毛を露にしたドスケベな巨尻の光景だ。デカチチも真下に『ぷらぁ〜ん♥』と長いバンジーをカマして、リオはあまりの下劣さに自身の身体なのか思わず疑ってしまう。
(ここまで現代技術に適応し、使いこなしている……なのにやることが卑劣で卑猥♥ これがゴブリンの習性……捕まえた異性をモノとして扱い、僅かな感情の機微を感じ取って、その人物がして欲しくないことを積極的に行う♥ だとすれば、次に彼が見せる行動は♥)
概ね予測できた。だからといって、何ができる訳でもない。心の準備など以ての外だった。
ゴブリンはリオの腰に飛び乗ると、彼女の尻に目掛けて手を振り下ろした。所謂『おしりぺんぺん』のゴブリン版である。
ベチンッ♥♥ ベチンッ♥♥ ベチンッ♥♥
「あ゛ぎッ♥♥♥ い゛ひィッ♥♥♥ ほぎょお゛っ♥♥♥ お゛ぉ!?♥♥ く、くやしい♥♥♥ ゴブリンに♥♥ お尻を叩かれてぐやじい゛ッ♥♥ お゛ッほ♥♥♥ く、くやじい゛はずなのにッ♥♥♥ ぎ、ぎもぢいい゛♥♥♥ おぉほぉ゛……ッ゛♥♥♥♥」
媚薬の効果とゴブリンが持つオスとしての凶悪だが見た目に反して猛々しい性質に、完膚なきまでに快感で敗北したことで芽生えたメスのマゾ本能が相まって、リオは考えたことを次の瞬間から口に出しながらマン汁を吹き出して身悶えする。
逃げられず言い訳もできない。真っ赤に腫れていく自身のケツ肉と、陵辱されているというのに愛液を撒き散らす下劣なメスのオマンコ。そして下卑た笑いのゴブリンが目に入ってきて、リオは言葉にし難い感覚が芽生えた。それは近づいてくる絶頂と共に鮮明なものとなっていく。
「お゛ぉぉぉぉイグ♥♥♥♥ イグイグイグッ♥♥♥♥ ケツぶっ叩かれながら……イ゛グゥ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
ブボビュ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥
「ぬ゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥」
ケツを叩かれるだけで絶頂したリオは、あろうことか尻穴の力まで極限まで緩めてしまった。
アクメと同時に媚薬がケツの穴から火を噴くように噴射される。価値が形骸化しているとはいえ、曲がりなりにも生徒会長が学園の敷地で浣腸液排泄をカマした事実は少女の残り少ないプライドをズタズタに引き裂いた。
ぶびっぶびっぶびびぶびゅーーーーーーーーーー♥♥♥♥ ぶびっぶびっぶぼぼぼぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「お゛ほォ゛〜〜〜〜う゛!?♥♥♥♥ や、やべっ、ゆるじで、がんにんじでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥ の゛ほほぉぉぉぉぉぉぉン゛♥♥♥♥♥」
挙句の果てに媚薬を噴き出す勢いを止められず、広場で爆音を響かせながらリオはイキ狂う恥辱に音を上げた。
「ん゛お゛お゛ぉぉお゛ぉお゛ぉぉぉお゛お゛♥♥♥♥♥ ご、ゴブリンなんがにまげるのはずがじずぎるッ♥♥♥♥ ゴブリンが愉しむためだけのっ♥♥♥ かぢぐになっでるのにィ゛♥♥♥♥ からだがイグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
支配される快感とその悦びに芽生えたリオの無様な音が学園中に鳴り響く。玩具たちが吐き出すあらゆる音が喜悦に変わるまで、そう長くはかからないだろう。
ミレニアムの壊滅からおよそ数週間と経たずに、ゴブリンは次の狩場を目指して侵攻を開始した。強大な繁殖場を手に入れた彼らは際限なく増え続ける。生徒側が如何に強力な兵器を用意しようと、彼女たちがいる限り無限に増え続けるゴブリンと強い武装を使えば使うほど、逆に利用されてしまう悪循環には敵わない。
ゴブリンは、キヴォトスという都市において最も優れた種族である。そのことを理解した生徒は今や少ないとは言えない。彼女たちに組み付いたゴブリンたちが言わせない。
「お゛ッ♥♥♥♥♥ ゴブリンちんぽキくッ♥♥♥♥♥ 強すぎるちんぽに支配されるのじあ゛わぜずぎるのお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥ ケツ穴ちんぽでもっどほっでえ゛ぇ♥♥♥♥ クソ雑魚メスのケツマンコ♥♥♥♥ 裏切りおバカ女のケツ穴差し出すから、もっどおがじでちょうだい゛っ♥♥♥♥ う゛ほほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ドスケベデカチチボディを曝け出したミレニアムの生徒たちに混ざり、堕ちた少女のアクメ声が今日も響き渡っていた。
Comments
こちらこそ素敵なリクエストありがとうございました! ビッグバストヒップシスターの雑魚アクメはいつ書いても気持ちがいいものですねぇ……。
いかじゅん
2025-08-30 10:34:40 +0000 UTC僅かな慢心が敗北に繋がるのはゴブリンにおける王道……もう絶対に逃げられないねぇ。ありがとうございます!
いかじゅん
2025-08-30 10:33:50 +0000 UTCリクエスト採用ありがとうございます 知恵者が見くびっていた生き物に下剋上されてドスケベデカチチとクソ雑魚アナルを玩具にされ醜態晒す最高でした。動きが取れない状態で媚薬浣腸液晒すビッグバストヒップシスターの醜態、ドストライクです
Augustand9029
2025-08-27 10:27:57 +0000 UTC見くびっていた下等生物に逆転されて破滅する光景は美しい……。その下等生物のカースト以下の家畜や玩具に成り果てて残りの人生過ごそうね。 最高でした!
タコよっちゃん
2025-08-27 01:50:17 +0000 UTC