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キヴォトス裏オークション〜クソ雑魚ア〇ル人形・白州アズサ〜

いつもご支援ありがとうございます。最上位リクです。

アズシコは禁忌とされているが非常に濃いのが出るとされている。そんなノリで捕獲からオークションまでじっくりねっとりやらせていただきました。最後派手すぎたかと思いつつ、貫いてしまった……。


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「ガキ共がいたぞ! そっちに逃げ込んだ、追い込め!」

「させない! ヒフミ、こっち!」

「は、はい……!」


 武装した男たちが水着の少女たちを追いかけている。そんな異様極まりない光景が、とある海の片隅で行われていた。

 キヴォトスにおいて銃撃戦は珍しいものではないし、むしろ恒常的に起きていることだ。しかし、この銃撃戦は常軌を逸している。わかりやすく言えば、緊迫感が日常にある銃撃戦の比ではなかった。

 捕まってしまえば最後、本当に取り返しのつかないことになってしまう。感じた悪寒に従うように、偶然海にやってきて彼らの襲撃に遭遇したアズサとヒフミは、奇襲から逃げ回っていた。

 幸い、アズサはゲリラ戦のプロ。奇襲に対して機敏に反応し、森林を利用することで追跡を上手く躱し続けている。


「は、ハナコちゃんたちは、大丈夫なんでしょうか……!」

「うん。あの二人ならきっと平気だ。こいつら、装備はしっかりしてるけど、立ち回りは完全に素人だから」


 言動に反して頭脳派のハナコがコハルについていれば、そうそう捕まることはないだろう。今は友人の心配をするより、自分たちの窮地を切り抜ける方が先決。


「そ、そうなんですか? でもたしかに、そう言われてみると、正義実現委員会に比べたら統率が全然取れてないような……」

「会話を聞く限り、多分ブラックマーケットの組織だ。目的は人身売買。だけど、裏で活動してる分実戦経験が詰めていないはず」


 無論、人身売買はキヴォトスであろうと重罪だ。如何なる犯罪も軽度な罰で済まされ、裏工作で罪を軽くする大人が度々現れ、都合の良い契約書で人身売買紛いのことをする者もいる。だが、直接的に拉致監禁を行った挙句に金でその身を売り払う所業は鬼畜。拘束までなら許されたとしても、それ以上は確実に身を滅ぼす愚かな行為だ。

 男たちはそれに手を伸ばした外道だ。容赦する必要はない。情けも無用。


「追跡を振り切ったら装備を調達して反撃に転じる。大丈夫。篭城戦には慣れてる。ヒフミは必ず、私が守りきってみせる」

「私も、アズサちゃんを守ります。足手まといにはなりません!」


 敵は徒党を組んでいる。だが、ろくな戦術を行使できない烏合の衆にアズサたちを捕まえることなど夢のまた夢。

 障害物を用いて逃げ回ることができれば、トリニティの正義実現委員会ですら手を焼くのがアズサとヒフミだ。裏組織とはいえ素人集団が追い詰められるはずもない。そのことを証明するため、二人は手を繋いで追跡から逃れていく。





 この無意味に思える攻防戦を早期に終結させたのは、予想に反してたった一発の銃弾だった。たとえ素人でも人数が集い、銃を乱射していれば一発くらいは相手の身体に当てられるかもしれない。それは本来、キヴォトスに住まう者には万に一つも致命傷足り得ない小さな弾丸であるはずだった。


「かひゅッ♥♥♥」


 アズサの太ももを掠めた弾丸は、脳髄にありえない衝撃を与えた。それは今まで受けてきたどんな苦痛より鮮烈で激しいものだった。

 それはそうだろう。眉を歪めて鼻穴を開いて唇を尖らせたアズサが感じたものは苦痛ではなく、痛みと見紛うほど強い〝快感〟であったのだから。


「ん゛ん゛……ぎ、い゛ぐうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥」

「あ……アズサちゃん!?」


 凄まじい快感に歯を食いしばり耐えようとしたアズサが、呆気なくその場に崩れ落ちた。股間からは水着が吸いきれない膨大な量の愛液が一気に溢れ、立ち上がることはおろか思考すらままならない絶頂の感覚がアズサを襲う。


「へ、やっと当たりやがったか! すばしっこい面倒なやつだったが、こいつで終わりだ!」

「アズサちゃん危ない!」

「っ、ダメだヒフミ♥ 逃げ――――――」


 遅かった。身を呈してアズサを庇ったヒフミは、追跡者の放った弾丸をまともに浴びてしまった。当然、弾の種類はアズサの身体を掠めたものと寸分変わらない。


「お゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!?!?♥♥♥♥♥」


 一発と言わず無数の弾丸が雨あられとヒフミの全身に降り注がれ、アズサの比ではない絶頂に襲われた少女は野太い声を響き渡らせた。

 イキ潮を吹き散らかしながらヘイローが息絶えたように一瞬で消失。ピンッと張り詰めたまま硬直した身体が、やがてどしゃりと地面に這いつくばった。


「ひ、ヒフミ!♥ しっかりして、ヒフミ!♥」

「……………………♥♥♥♥」


 白目を剥いて倒れ込んだヒフミをフォローしつつ名前を呼びかけるアズサだが、無意味な努力であることは百も承知している。何しろ掠っただけで両足が言うことを聞かなくなる銃弾を何十発と直撃させられて、意識を保てるかと言えばアズサとて不可能と返す他ないのだ。

 失神したヒフミは戦力として数えられない。今は見捨てることでしか自分は逃げられないだろう。そこまで理解していながら、アズサは震える両手で銃を構え、気を失った友達を背にして立つ非合理的な戦術を選んだ。


「お、いいねぇ。そういう友情は好きだぜ。顧客へのアピールポイントになるからな」

「…………」


 ヒフミを庇うポイントで身を屈めたアズサは、男の持つマシンガンを撃ち落とすため全神経を集中させるが、絶頂の余韻は凄まじく思うように照準が定まらない。


「無駄だ。掠っただけで致命傷。直撃しようもんならまず意識はない。それがこの『ヘイロー絶頂(アクメ)弾』の謳い文句だからな」

「ヘイロー……アクメ、弾?」


 聞き覚えのない種類の弾丸にアズサは眉を顰め疑問符を浮かべた。彼女が知るわけがない。それはキヴォトスの神秘、ヘイローを持つ生徒たちの天敵と言える『ヘイローを絶頂させる』特性を持つ弾丸。

 痛みに耐えられる強靭な兵士も、快楽を直接叩き込まれれば隙が生じる。馬鹿馬鹿しいが純然たるその事実を具現化した武装こそ、彼らが扱う『絶頂(アクメ)弾』というわけだ。


「そうだ。こいつがあればどんな強い女だろうと、簡単に制圧できる。ちなみにコストは戦車一台で数万発。一発分のリターンを考えたら、とんでもないローコストだろ?」

「随分お喋りだな。敵の前で舌なめずりは、三流の兵士がすることだ」


 稼げた時間は十数秒だったが、弾丸の情報を得た上で絶頂の余韻をできるだけ引かせることはできた。何とか男を倒してヒフミを連れて撤退することくらいはできる――――――


「そりゃあ舌なめずりもするさ。こんな良い獲物が、お友達を見捨てられなくて〝俺たち〟の包囲網に残ってくれるたんだからなぁ」

「っ……!」


 周囲の茂みを掻き分けて、絶頂弾を装填したマシンガンを手にニヤニヤと笑いながら現れた新手にアズサは顔色を変える。


「唆る声に惹かれて来てやったぜ。……へぇ。まだこんな上玉が残ってるなんてついてるな」

「ほらよ、寂しくないようにお友達も追加だ」


 着実にアズサを囲い込む武装集団の中から、二人の少女が放り込まれてくる。ドサッと力無く倒れた人影に目が見開かれた。


「コハル、ハナコ……ッ!」


 コハルはうつ伏せのまま尻を掲げた無様な体勢でピクリとも動くことなく、ハナコは白目を剥いて鼻水を垂らし舌をデロンと垂らした知性の欠片もない卑猥な顔を吹き曝している。

 どちらも絶頂弾の餌食になったことを言葉ではなく見た目で如実に語っていた。これで海に来ていた補習授業部の面々は、アズサを除き完全に制圧された。そのアズサも、三人を庇いながら武装集団の包囲を抜け出せるかと言えば、否だ。


「すぐお友達と同じところに送ってやるよ。嫌なら必死に避けるといいぜ。その時は、お友達が気持ちいい、イクイクーってのたうち回ってよがり狂うだけだがなぁ」


 かと言って見捨てることなどできない。絶頂弾は相手が失神していようが、問答無用で快感を叩き込むのだろう。ヘイローは失神に伴って見えていないだけで、消失しているわけではない。もし一発でも誰かの身体を掠めれば、絶頂の狂乱は瞬時に再開する。

 男の挑発に奥歯を噛み悔しげに眉間を歪ませたアズサは、やがて銃を床に置いて両手を上げた。


「……お願いだ。私はどうなっても構わないから、ヒフミたちは見逃して欲しい」

「ククク、モノ好きなガキだな。どうせ助からないってわかってるなら一人で逃げちまえばいいものを。ま、そういう態度も商品価値が上がるってもんだ。いいぜ、残りの弾はおまえに撃ってやるよ……もし、本当に耐えられるならな」


 瞬間、全身に弾丸の雨が降り注ぐ。四方八方から放たれた絶頂弾は、気高い美少女に吸い付くような軌道を描いて直撃した。

 弾は肌に触れると消滅する。快楽物質の塊が炸裂し、神経を通して少女のヘイローへと絶頂が到達する。中枢神経に弾けた狂おしいまでの性感刺激は、瞬時に全身を焼き尽くした。


「ン゛ォ゛ッ、ホオ゛ッ、オ゛ッォ゛♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ーーーーッ!!♥♥♥♥ イクッ♥♥♥♥ イクイクイグッ!!♥♥♥♥ イクッイクッイグーーーーーーーーッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」


 見開いた目を裏返し、人形の如き端正な顔立ちを無様すぎるブサイキ顔に変貌させたアズサ。

 覚悟を決めた表情は一秒経たずに崩れ去る。絶頂弾が生徒にとって如何に天敵であるかをその身で証明したアズサは、快楽で意識がすり潰されていった。ヒフミたちを庇うことができたかもわからないまま、無様なアクメの悲鳴を木霊させながら失神した――――――――




 ブラックマーケットの人身売買場は、ヴァルキューレ公安部にさえ捜査権はおろか認知すら許さないキヴォトスの奥深くに潜む闇市に存在している。

 人身売買場は闇市で特に人気が高く、別名『性奴隷市場』と呼ばれて豪華絢爛な生徒を高品質な奴隷として売り出し、普段は表社会に身を潜めている裏世界のVIPたちがこぞって参加している。

 とある犯罪組織が捕まえた少女たちの情報は、瞬く間に知れ渡った。外の世界からやってきた男たちは、既に優れた容姿の生徒たちを何人も売り出した実績を持つ。そんな彼らが捕まえたという精緻な人形を彷彿とさせる優れた容貌の出品情報は速やかに広がりきると、即日競売にかけられてしまうのだった。


 会場はVIPたちの身分を隠しつつ商品の紹介を円滑に行うためか、全体の明かりは落ち、メイン舞台のお立ち台だけが光に照らされていた。

 舞台の上には一人の男と四人の少女がいる。うち三人の少女は、フレームバインダーという特殊な拘束器具によって、足ピンすら許されないバンザイガニ股開脚ポーズで吊り上げられ、格好こそ水着だが顔面には目隠し、ボールギャグと徹底した拘束が施されていた。


「ん゛ッ、ン゛ゥァッ!♥ ん゛ぶゥーーッ!♥」


 そして残る一人は水着姿に目隠しと口枷は三人と同一だが、今日の目玉商品としてお立ち台の中央を任され、両腕に鎖を巻かれて頭の上に吊るされ、両足をベルトで百八十度の大開脚を強いられた所謂エロ蹲踞の姿勢で開脚させられていた。

 顔面を厳重に拘束されてはいるが、銀髪の似合う端正な顔立ちは隠しきれない。白い翼を羽ばたかせ腰をくねらせ、必死に抵抗を試みる姿は大層な嗜虐心を揃えたVIPたちの購入欲を唆る。


「皆様、本日の競りにお集まりいただきありがとうございます。さっそくですが、目玉であるこの商品の紹介から競りを始めさせていただきます。出品No.1、トリニティ総合学園、白州アズサです! アズサは運良く海辺で捕獲した水着姿のまま出品とさせていただきます。ちなみに、残りの出品物は彼女の友人。彼女たちを庇うため健気に戦ったことにもし敬意を評するのであれば、是非一緒に競り落としていただければと……」

「む゛う゛ぐゥーーーッ!!♥」


 自分だけでなくヒフミたちすら会場の下卑た笑い声に変えるネタにされ、アズサは羞恥と怒りを滲ませたくぐもり声を響かせた。だが、絶頂弾で弱らされた身体は、拘束を僅かに軋ませるだけで限界のようだ。口枷のせいで荒い鼻呼吸が中心になるせいで、すぐに息が絶え絶えになり抵抗できなくなってしまう。強い反骨精神の持ち主であるアズサですら、この性奴隷市場に繰り出された時点で完全に詰んでいるのだ。


「ふぅ、ふぅっ♥ んっぐ……ッ♥」

「さあ、このアズサを競り落とす幸運な豪商は誰になるのか! その間、ここで彼女の仕上げをじっくりとご覧いただきましょう!」


 男は巨大なモニタに映し出された額が着実に跳ね上がっていく様をニヤついた顔で見上げながら、マイクを持っていないもう片方の手で端末を操作した。

 すると、アズサの周囲に機械のアームが展開された。目隠しをされた彼女からは見えないが、アームの五指と手のひらにはピンク色のローションがべっとりと塗りたくられている。それをアズサの全身に塗布していく。


「……ん゛ぶお゛ッ!?♥♥♥ ん゛っ、ん゛ン゛ゥ゛ッ♥♥♥ う゛ぅぅぅぅぅぅぅーーーーーッ♥♥♥」


 吹き曝された腋の下をくすぐるように刺激し、胸元の隙間に手を差し込んで恥部を直に擦り上げ、小ぶりでなだらかな尻を鷲掴みにしながら揉みしだく。スレンダーな身体を隅から隅まで塗布愛撫されたアズサは、堪えるための濁声を漏らした。

 しかし、口枷で半端に開きっぱなしの口内からは涎が強制的に滴り、鼻穴からもみっともない水が滲み出る。おっぴろげられた股などさらに反応が顕著で、水を吸うはずの股布がぐっしょりと愛液で濡れぼそって変色していた。

 機械は容赦なく股にも迫ると、観客へ見せつけるように布を退けた。顔に見合わず濃厚ナチュラルな銀の恥毛に囲まれたピンク色の陰裂と肛門が露になる。思考に趣味趣向が介在する人ならば惑わされたかもしれないが、機械は速やかにアズサの弱所を見抜き、指をズプッと押し込んだ。


 ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥


「ン゛ぼぉ゛ーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」


 そこが弱点であることはあまりにも明らか。膨大なイキ潮を噴射した身体は、既に限界まで爪先立ちを強いられているせいでわかりやすく全身を硬直させると、足の代わりに首を思いっきり仰け反らせた。口枷越しでもハッキリとわかる野太いアクメ声を上げたアズサは、我慢の域を容易に超えた強制ケツ穴絶頂に白い肌を耳まで真っ赤にして恥辱を表す。


「どんな強靭な女もアナルは弱いもの。落札が決定するまで、公開アナル調教と洒落込みましょう!」


 言いながら男は新しい機械のアームを呼び出すと、そこに幾つもの卑猥な玩具を握らせた。

 イッたばかりの尻穴にローションより毒々しくなったピンク色の液体入りの容器を突っ込み、引き絞って注入する。


「う゛ッぐごお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!?♥♥♥♥」


 ただでさえ弱いアナルに高純度の媚薬を注入され、さしものアズサも我を忘れ首を振り乱しながら悶絶の悲鳴を上げてしまう。背後で吊り上げられたフレームバインダーがガチャガチャと忙しなく音を立てているが、アズサの悲鳴を聞いて助けようとしているのか、それとも純然たる恐怖に駆り立てられているのか。

 どちらであろうと運命は変わらない。無防備なアズサのアナルに媚薬浣腸を施したアームが、今度は筆を携えながら殺到する。その筆は赤く変色した菊門だけでなく腋の下、そして露になった乳首をもくすぐっていく。


「ふぐうぅぅぅ♥♥♥ ぐおっ、ぐおぉぉぉ♥♥♥♥ ん゛お゛ぐう゛ぅうぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥」


 アナルを。乳首を。腋の下を同時にくすぐり媚薬塗布されて、アズサは筆舌に尽くし難い屈辱と快感によがり狂う。

 変化は即座に可憐な少女を襲う。乳首に異常な熱が溜まり、勃起が限界を超えて親指より太く硬いデカ乳首になると、周囲の色素が薄い乳輪が『ぷくっ♥』といやらしく浮き上がる。

 腋の下と肛門の周辺には銀色の縮れ毛が『もさもさぁ〜♥』と生い茂り出し、アズサは股間と腋に見るも恥ずかしい濃密なジャングルが出来上がる。清廉な水着など、着ているだけで恥ずかしい不潔でだらしなく淫猥な身体に改造されていく。


「さあ、端正な顔を残して下品な身体に即イキ変態ケツマンコに改造されていく彼女を落札するのは誰なのか!?」


 顔の良い少女の下品無様な身体や仕草が大好物のVIPたちは、モニタに映る金額を法外な桁まで喜んで引き上げていく。その盛り上がりを一身に受けるのはアズサだった。

 エロ蹲踞で剥き出しの剛毛敏感アナルに極太のディルドが挿入された。


「ん゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 限界を超えて仰け反ったアズサは、目隠しをされているのに視界が真っ白に染まった。全身を痺れさせる火花が散ると、そのまま途方もない絶頂の感覚にビクンビクンと痙攣する。

 媚薬ローション入りのアナルはあまりにも滑りが良く、極太のディルドを呆気なく呑み込むだけでなく、高速ピストンすらも難なく受け入れてしまう。


「お゛ん゛ン゛ッ♥♥♥♥♥ お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛♥♥♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン゛♥♥♥♥♥♥♥」


 品性下劣な雌犬の如く、正気を失ったアズサが潮を吹きながらディルドピストンケツアクメをキメていく。

 だが極めて順調に出し入れされていたディルドの動きが僅かに鈍り始めた。アズサの尻穴が何かを訴え脈を打つように激しく蠢動し、その影響でディルドが押し返されつつあった。

 アズサからすれば刺激が少しでも減る良い傾向かに思われたが、彼女の声や仕草は少なくともそう考えてはいなかった。常識に欠けた少女でも、それを人の前ですることは恥だと本能で察していた。人として当然で最低限の権利が今、限界を迎えて崩壊しようとしている。


「ぶごごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…………ッッッ!!♥♥♥♥♥」


 アズサは耐えた。全力で堪えた。イキながら、食いしばることもできない口に閉じなくなった鼻、白目を剥きかけたまま閉ざされてしまった目。足ピンで逃げることもできず首反りでは免れられないケツイキと限界羞恥に全力で抗った。

 それでもまるで足らない。遂にディルドが勢いよく尻穴から飛び出すほど、渾身の力を身体は注いでしまった。


 ぶぽッッッ……ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「ッ゛ッ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 もし口の自由が許されたのなら、舌を噛んで自死を選んでいたかもしれない極限の羞恥が、その爆音と共にアズサの中で弾けた。直後、ありえないほど大きな快感の熱が尻穴から噴き出す。


 ぶびぶびぶびびぶびゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっ♥♥♥♥♥


「お゛ッほ゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 ディルドの刺激に爆音放屁の羞恥快感から、媚薬ローション噴射排泄。アズサは思考を塗り潰されるケツアクメを叩きつけられた。身を逸らすことができない彼女は、意識のすべてを無様下品なケツイキに持っていかれる。

 そうして尻穴の中に注入されていた媚薬ローションを噴き出しきると、アズサの首はガクンと項垂れた。


 ちょろろろ、ぷしっぷしっぶしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


 最後に残った恥が銀色の陰毛を伝って滑り落ちていく。ド派手な失神アクメで放尿したアズサの預かり知らぬ場所で、史上最高額の入札が行われた。


「決まりました! クソ雑魚アナル生徒、白州アズサを最高額で競り落としたのはこのお方! これで彼女という性奴隷はあなたのものです!!」


 万雷の喝采が送られたのは競り主か、それとも無様にイキ狂った白州アズサか――――――競りは残り三人。



 この競売以降、トリニティ補習授業部の行方を知る者は誰もいない。彼女たちは性奴隷という生涯の運命に身を堕とした。





Comments

ありがとうございます!ハナコもやはり擦っていきたい……!!

いかじゅん

こちらこそリクエストありがとうございました! やりたい放題でしたがお気に召してもらえて何よりです。抵抗させつつ無様下品に仕上げさせていただきました!

いかじゅん

ヘイロー絶頂弾はキヴォトスにおいて最強……!!私も希少なキャラで書けて楽しかったです。ハナコも機会があればねじ込みたい……!

いかじゅん

補習授業部というギャグ要素をここまでエロスに、しかもあのハナコをこのように…最高です! カズサの惨め放屁も思わず失笑。 素晴らしかったです。

タコよっちゃん

ありがとうございます! アズシコ最高でした。ガラスのような見た目の美少女のアズサと無様なケツイキアクメ描写と最後の爆音放屁(ギャップ)が最高です。大切な自分の居場所(補習授業無)を汚されて無駄な抵抗をする描写ありがとうございます アズサ✖️無様エロをここまで描写頂きありがとうございます。(無表情なほど無様ボイスとのギャップありがとうございます)

Augustand9029

ありがとう、ヒナ・アコの時にも使用された強キャラだろうと無様にさせてくれる便利なヘイロー絶頂弾…お人形みたいで聖域なアズサの無様はとても貴重で背徳感があり素晴らしかったです!ハナコの無様もありがたい…

そふぃ


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