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いかじゅん
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魅了デバフ特異点で魔術師のデカチ〇ポに即堕ちするモルガンのお話

続けてモルガンです。なんか書いたのめちゃくちゃ久しい……普段能力チートすぎるのと、バーヴァン・シーの出番多くて書く機会が意外と薄いんですよねぇ。


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「……我が夫はまだこちらに辿り着いていないようですね。まったく、先に行っていると告げておいたというのに、仕方のない人ですね」


 厳密には、相手に伝わらない言葉は告げたという意味を持ち得ない。もっとも、女王であるモルガンにそのような理屈は通用しない。無意識のうちに唯我独尊を垣間見せながら、彼女は特異点の片隅でため息を吐いた。

 今はカルデアのサーヴァントとして召喚された身であるとはいえ、彼女はかの妖精國における女王。妖精妃モルガンだ。単独でレイシフトを敢行し、速やかに制圧してしまうなど造作もないことである。

 以前のハネムーンは成功とは言い難い結果に終わったが、見つけ出した新しい特異点が小旅行に適していそうな雰囲気だと見るやいなや、モルガンはマスターに一言告げて特異点に侵入。敵対する存在を一蹴した後、デートスポットに相応しい場所で待ち合わせをしていた……ということに、彼女の中ではなっている。

 無論、見えすぎる、見据えすぎているが故に言葉足らずなモルガンの計画はマスターに全く伝わっておらず、カルデアは今頃はようやく特異点を観測した頃だろう。どのサーヴァントを送り込むか、綿密な会議の真っ最中かもしれない。


 そうとも知らずに上機嫌な様子で我が夫(マスター)を待つモルガンだったが、何かの気配を感じたようにピクリと眉を上げた。


「おぉ、お姉さんめちゃくちゃ可愛いねぇ。今一人? 良かったら俺と付き合ってくれない? 大丈夫、最高の一日を約束してあげるからさ」


 モルガンの前に現れたのは、見るからに軽薄そうな男だった。

 態度は軟弱。髪はチャラチャラと染めていて、装飾も品のない浮ついたものばかり好んでつけている。とても世を忍ぶ仮の姿とは思えないが、モルガンはそんな男を鼻で笑った。


「どういうつもりだ、魔術師。この私の眼を謀ることができるとでも思い上がったか?」


 瞬時に男の正体を見抜いたモルガンに対し、チャラついた目が僅かばかりに驚いた様子を見せた。だがすぐに気を取り直して言葉を返す。


「おっと、見た目からそうだとは思ってたが、ここの人間じゃあないな? 俺の正体を一発で見抜くなんて、良い眼を持ってるじゃないか」

「私を知らずに言葉をかけたと? その命、余程必要ないと見たが、構わんのだな」


 如何に万能に等しい大魔術師であるモルガンでも、矮小な魔術師の行方までは見通せていなかった。ゾウがアリを踏み潰すのに足元を見たりしないのと同じだ。

 しかし、向こうからわざわざ眼前にやってくるなら話は別だ。もうすぐ愛しの夫と逢瀬だというのに、どこぞの下郎に邪魔をされては興醒めだ。モルガンは完全に女王として高圧的な振る舞いで、男の命を刈り取る準備を済ませていた。

 即座に実行しなかった理由は、彼女の妖精眼が魔術師であること以外にもう一つ真実を見抜いていたからだ。


「いやいやぁ、ちょっと待ってくださいよぉ。俺、アンタに敵意なんて持ってないっしょ? ただ声をかけただけなのに、殺されたらたまりませんって」


 確かに、男の言葉は軽薄なれど正しかった。モルガンの眼は真実を見抜く。もし僅かでもモルガンを害する敵意があったのなら、声をかけられた瞬間に塵に還していたはずなのだ。

 そうしなかった理由は、魔術師であることを意図して隠していたわけではなく、モルガンを傷つけようという悪意も感じず、ただただ殺す意味もない軽薄な男でしかなかったからというだけである。


「ならおまえの取るべき行為は一つだ。私の前から即刻消え失せるがいい。それとも、私の手を煩わせながら消えるのがおまえの望みか?」


 だからといって、魅力の欠片もない薄っぺらい男と言葉を交わしてやるほどモルガンは暇でなければ優しくもない。せめてもの慈悲とばかりに、自ら消えるかどうかだけは本人に権利を与えた。


「だから待ってって。俺さ……実は、めちゃくちゃチンポでかいんだよ」

「………………は?」


 だが、さしものモルガンでも男の言葉に耳を疑い、思わず聞き返してしまった。意味がわからなかったのではなく、品性の無さを理解した上で不快感を覚えたのだ。

 試しに男へ視線を向けるが即座に後悔の念を抱いた。男のニヤついた顔には嘘偽りはないが、気色の悪い欲望が浮かび上がっていた。妖精眼を通すまでもないほどにだ。


「せっかくだから見てくれよ。俺を消すかどうかの判断はそれからでも遅くないだろ?」

「慈悲をかけすぎたな。今すぐ骨も残さず死ぬがいい」


 モルガンが魔術を行使する。その破壊力は、並大抵の魔術師では受けた瞬間、魔術刻印さえ残すことができず文字通り存在自体が消滅する。

 だから男はそれより早くズボンを下ろして陰茎を露にすることで、確定した死の未来から免れた。


 ブルンッ!!!!♥♥♥♥


「は…………????」


 それどころか、モルガンから本当の意味で理解ができず、思考も追いつかないという認識の破壊を引き出すことに成功した。

 快挙としか言いようのないことを成立させた要因はただ一つ――――――


「でっっっっっっっっ…………かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 男のチンポは、ただただひたすらに魅力的で暴力的で、代用も比肩も存在しない唯一無二の絶対的なモノであったことだ。

 モルガンは開けた大口からあられもない叫び声を響かせ、内股になった股間から大量の水飛沫を吹き散らかした。彼女の中に眠っていた雌の本能が目覚めたのだ。マスターのような粗チン如きに粉をかけている暇ではない。このデカマラ魔術師に全力を尽くして媚びろ。取り入れ。そして抱いてもらうのだと中枢神経が絶頂と共に指示を下したのだ。


「な、なんですかその男根は!?♥ そ、そんなモノが、醜悪で醜いはずの男性器が、これほど凛々しく逞しいものだとでも……!?♥ 馬鹿な、ありえませんっ♥ 私が斯様なものに魅了されるわけが……♥」

「あーうるせぇな。いいからつべこべ言ってないでチンポに触ってみろって」

「んな!?♥♥ ぶ、無礼者、私の身体に触れるな……あ♥ だめ、ほんとにやめ……♥」


 モルガンは、サーヴァントとは思えないほど非力な態度で抵抗するが、男に手を引かれて剥き出しのチンポを手で握らされてしまう。普段は杖しか握らない華奢な指先が、極太なマラをしっかりと握り込んでしまう。


「おほっ♥♥♥ すっげ…………は!?♥♥ ち、ちがいます♥♥ は、はなしなさい♥♥ こんな汚らわしいものをよくも……よ、よくも……汚らわしい……あ、たまくましい……す、すき……っ♥♥ このちんぽすきすきずる……♥♥♥」


 最初は抵抗しようとしたモルガンだったが、手のひらから伝わってくる魅力的な熱さに頭がやられたのか、ピンク色の淫猥な光を帯びた眼でチンポをガン見しながら、無意識に呆然とした声を零してしまう。

 逃れることのできない魅力に溢れたチンポ。事ここに至って、モルガンは自らが特異点を攻略などしていなかったことに、気づくことができていなかった。


 モルガンは特異点を支配などしていない。ただ都合よく現れた雌として、刻印を刻まれた上で見逃されていただけだ。どんなに優れた魔術師だろうと女王だろうと、雌であれば決して逃れられない烙印を植え付ける――――――その名は、魅了デバフ特異点。

 雌は雄の魅力に抗うことができない。目をつけられたが最後、強靭なチンポを見せつけられて陥落する以外に道はない。

 しっかりと獲物を釣り上げた男は、チンポをズボンにしまうとモルガンのデカ尻をむぎゅうっと力強く鷲掴みにした。


「うひっ!?♥♥♥ な、なにをするのです♥ それにち、チンポが……♥♥」

「慌てんなって。ここにいたら他の男が来るかもしれないんだろ? だったら相応の場所で思いっきりぶち犯してやっからよ……四の五の言わずに、ついてこいや」

「は……はいっ♥♥♥」


 とても女王とは思えない従順な態度に変貌したモルガンは、男にケツを揉まれながらうっとりとした表情で近くのホテルに連れ込まれたのだった――――――――



 一度かかった魅了を解くのは至難の業だ。モルガンがどれだけ優れた魔術師であっても、チンポの魅力に取り憑かれた精神で解除の魔術を組み上げることを理性と本能の両方が拒む。

 まさに瞬殺。戦いにもならず、雌として雄に屈してしまったモルガンは、ラブホの中で言われるがまま裸体を晒し、男の前で両手を頭の後ろで組み、両脚を限界まで下品におっぴろげる。そこでようやく正気の一欠片を思考の端で摘み上げた。


「な、なぜ私が、このようなことをしなければ、ならないのですっ♥ さ、誘ってきたのは、あなたでしょう♥ は、はやくチンポをい、挿入れなさいっ♥♥」


 あくまでも一欠片が片隅に浮かび上がってきたという程度の理性では、女王としてのプライドが情けのない懇願を繰り出す程度だ。美脚が台無しのガニ股でデカケツを前から思いっきり覗かせながら、偉そうな態度でチンハメを望むモルガンをベッドに座った男は鼻で笑って一蹴した。


「あん? 今さらそんな態度でいいのか? 俺は別に、おまえにチンポをやらないって選択肢もあるんだぜ〜」

「な!!?♥♥ そ、それは、困りますっ♥♥ そのようにご無体なことは……♥♥」


 ここまで来て、今さらチンポ無しで放り出されるなど頭がおかしくなる。完全に冷静さを失い取り乱したモルガンは、青ざめた顔で男へ必死に取り入る。

 チンポの魅力に取り憑かれた理性と本能は、疑問や羞恥が本来の彼女へと振り戻そう働きかけるより遥かに早く重くチンポを求めていく。股間からは銀色の恥汁が何本も、それでいて例外なくねっとりと滴り落ちて、モルガンの発情を露にしていた。


「だったら早く言われた通り媚びてみろ」

「っ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 これみよがしにチンポを見せつけられたモルガンは、自らが無様な格好に屈辱感を覚えていると微かな自覚を持ちながら、腰をゆっくりと前後に揺らし始めた。


「ふーっ、ふーっ♥♥ ち、ちんぽ♥♥ 私の膣内にちんぽを、くださいっ♥♥」

「はー? 声が小さくて全然聞こえてねぇな〜。もうチンポ欲しくなくなっちまったかぁ?」

「く……ち、ちんぽっ♥♥ 私の膣内にいれて、くださいっ♥♥」


 モルガンは声を張り『へこっへこっ♥』と腰の勢いを強くして、ガニ股でマン汁を垂れ流しているだけでも恥ずかしさ極まる格好に、無様すぎるチン媚を激しく加えていく。だが、男の満足はその程度では得られそうになかった。


「小さくて聞こえないって言ってんだろぉ? なんだぁ、ほんとにチンポが欲しくないらしいなぁ」

「そ、そんなことはありません!!♥♥♥ チンポ、欲しいですッ!!♥♥♥」


 モルガンは自分が発した声の大きさに気づいて、白い頬をリンゴの如く真っ赤に染めた。けれど、言葉にしてからどれだけ恥ずかしがっても遅い。

 一度外れたものは何をしても元には戻らない。妖精眼で男の反応を見てしまったモルガンは、今の声で男の興奮を誘えると気づいてしまった。そして今や理性と本能は、モルガンが思っている以上に目敏く緩いものだった。


「ち、チンポ……お、おちんぽ欲しいっ、です!♥♥♥ ち、ちん、私のお、おまんこに、いれ、いれてっ、ください!♥♥♥ お願いします、ちんちんを挿入れてください……!♥♥♥ ン゛ン゛ッ♥♥♥ う゛っ、い゛れで、ぐだざい!!♥♥♥ お゛ち゛ん゛ち゛ん゛ッ♥♥♥ まんごにッ♥♥♥ ち゛ん゛ち゛ん゛い゛れ゛っ……う゛ほぉおお゛お゛お゛お゛おん゛ッッッ♥♥♥♥♥」


 ぶしっぶしっぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


 腰ヘコが前方の頂点に達した一瞬、全身を強ばらせたモルガンが白目を剥きかけながらイキ潮を噴き上げた。触ってはいない。ただ腰ヘコ媚び売りダンスを踊りながら、チンポをハメて欲しいと懇願していた。

 それだけでイッてしまった。とてつもない発情痴女の仕草は、マンコの激しい痙攣にも現れていた。


「おお、やっば。どんだけチンポ欲しかったんだよ。腰ヘコだけでアクメするとかヤベェ女だなぁ」

「んおっ、んおおおほぉぉぉ……ち、ちんちん、おちんちん♥♥♥ はやぐっ、い゛れでぐだざい゛ッ♥♥♥ も、モルガンに、チンポハメこう゛び、ざぜでぐだざい゛ッ゛♥♥♥」

「はいはいわかったわかった。抱いてやるからこっちに来いよ」


 仕方がないと言わんばかりの態度に、モルガンは不満を持つ前に自然と頭を垂れていた。ガニ股だけでも女王として終わっている態度だというのに、四つん這いになってチンポを欲する姿は当初の関係性から完全に逆転していた。

 本来なら天地がひっくり返っても起こりえない状況も、この特異点なら容易に作り出せる。それを証明した男は、女王をベッドに敷きながら極太のマラを挿入した。


「お゛ッほお゛ぉ゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 妄想チンポアクメとは比べ物にならない本物チンポの挿入アクメに、モルガンは野太く下品な雄叫びを響かせた。ベッドに膝を立てた両脚が『しゅぴーん♥』とマヌケに伸びる。男はそんなモルガンの両手を手網のように掴むと、腰とチンポをグリグリと押し付けた。挿入だけで絶頂した魅了雑魚マンコにそんなことをしたらどうなるか、明々白々であるとわかりきっていながら、男は己の悦楽を優先した。


「お゛ぉ゛ぉ゛ォ゛オ゛オ゛ン゛ッ゛♥♥♥♥♥ ぢ、ぢんぢんじゅご♥♥♥♥ い、イグっ、イグ、イグイ゛グゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥」

「よく頑張りましたねぇモルガン様。チンポが大好きな女王様として、とっても立派な姿でしたよ。おら、ご褒美に大好きなチンポでパコりまくってやるよ!!」

「う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーッ♥♥♥♥♥ ち、ちんぽずぎっ、まんごヤバいッッ♥♥♥♥♥ う゛お゛っ、パコりまぐっでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 モルガンはプライドと尊厳を捨ててチンポに媚びる頭と身体を残された。生き恥。その言葉が相応しい。だが、雌としては最上にして最高の扱いだ。少なくとも、この特異点の中では雄にこうして激しく求められるだけで、確かな価値がある。

 何しろ雌などいくらでも転がってくる。何体でもコマせる。何人でも抱き潰すことが容易いのがこの魅了特異点なのだ。


「ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛う゛ッ♥♥♥♥♥ イグイグイグ、またイグッッッ♥♥♥♥♥ やばッ♥♥♥♥ お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛♥♥♥♥♥ お゛ほぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 プライドと尊厳を捨てた代わりにモルガンは特異点における確かな地位を手に入れた。アヘ顔を晒してオホ声で雄叫びを上げ、絶頂で雄を楽しく気持ちよく射精させるチンポのための極上オナホ。


「さっそく一発ぶちまけっぞ! おら、いい声でイきやがれ!!」


 どぴゅっ、どびゅるるるるるるるるる♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥


「イ゛グゥ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥ おまんごイグイグイグーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」


 その特異点は密かに、けれど鮮烈に幕を開けた。女王の絶頂と雄叫びは――――――快楽と破滅、その両方を詳らかにした。



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