屈辱マゾゼーレの敗北挑戦録
Added 2025-07-29 11:12:12 +0000 UTC続けてスターレイルからゼーレです。前日談なし堕ち後ってかなり難易度高いんですが、なんとか書けたってことはゼーレも書ける範囲に入ったのかなと。
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ベロブルグ地下、資源調査部隊在留地。表向きはベロブルグという一国家から正当な許可を得て、地下の地下資源調査に赴くスターピースカンパニーの部隊ということになっている。
しかし実際には、借金のカタに利権を要求したカンパニー社員が強制徴収を仕掛けた結果ということは、地下の人間ならば誰しもが知るといった公然の秘密だった。
だが訪れた資源調査部隊に対して戦いを挑み、そして無様に惨敗した挙句、徹底的な尋問に啼き狂わされた少女がいたことは、カンパニーの社員と彼女本人以外には未だ知られていないことであった――――――
地炎の幹部が地下に滞在しているカンパニー資源調査部隊との交渉や折衝役を積極的に請け負い、半ば専門の担当となっていることは周知の事実だ。
元はベロブルグ下層部の管理と守護を担っていた地炎のメンバーならば、謀略紛いの交渉で現大守護者を手篭めにして地下資源の徴収を始めた調査部隊へのヘイトを抑えつつ、角が立たないよう努力を重ねるのは何ら不思議ではない。地下の人間が意外に感じた点があるとするなら、その交渉と折衝役の中心に立ったのが地炎で最も若い幹部であり、同時に武闘派であるゼーレだったということかもしれない。
彼女は毎日欠かすことなく資源調査部隊のキャンプを訪れていた。そして、調査部隊の人間も彼女を邪険にすることなく〝歓迎〟するのであった。
「……入るわよ」
キャンプの中は視線に痛いほど刺される。下卑た欲が見え透いているニヤついた笑みの男たちからそのもてなしを受けて、ゼーレは表面上は不快感を露にしながら隊長室に入った。
隊長室には、明らかに遊び呆けているとしか思えない光景があった。散乱した器具や酒類に、装備を外してだらしない格好で椅子の背もたれに身体を預ける男の姿にゼーレは眉を吊り上げた。自分たちの大切な街を不当に制圧しておきながら、調査など適当で構わないという体たらくは誰であれ見れば気分を害するものだろう。
「おぉ、ゼーレじゃねぇか。なんだ、また俺にヤられにきたのか?」
「……っ♥」
――――――けれど、ゼーレはそんな男に完膚なきまでに敗北した。
地下に洗われたカンパニーの横暴は未だ記憶に新しいものだ。それこそ、好戦的なゼーレでは一日も耐えていられないほど、投入された地下調査部隊の素行は最悪の一言に尽きた。
あまりの態度と行為の横暴さに少女の堪忍袋の緒が切れ、果敢に戦いを挑み、たった〝数十秒〟で惨敗したこともまたゼーレの記憶に深く刻みつけられていた。敗北してから、どれだけの辱めを受けても泣き叫ぶことをしないゼーレに対し、隊長の男が嬉々として行った尋問の記憶も極めて新しいものだと言える。
「違うわ。ワタシは……今日こそ勝ちに来たの。アンタにね」
ゼーレは胸元に手を当てる。すると、彼女を取り巻く装束が瞬間的に変化した。厳密には、本来の姿を露にしたと言うべきか。
彼女が普段好んで用いる闇夜に紛れる流麗な装束は、幾つもの文字が刻まれたオレンジ色のラバースーツに姿を変えた。搭載されたホログラムによる偽装プログラムが解除されたことで、カンパニーが指定した債務者が常時着ることを義務付けられている債務者用ラバースーツが露になったのだ。
乳房の形や乳輪、乳首の位置。股の陰裂に加えて滑らかな尻肉のラインから尻穴に至るまで、余すことなくぴっちりと浮かび上がらせる羞恥的で侮辱的で、人としての尊厳を打ち砕く変態的なスーツだった。
ゼーレは真っ赤な顔で真の姿を曝け出すと、手に戦闘用の大鎌を構えた。それもフォルムからデザインまで、以前彼女が敗北した時とは全てが変わっていた。カンパニーの新商品、最新モデルの戦闘用装備だ。
「ククク、やっとプレゼントが手に馴染んできたって感じだな。前の武器は弱すぎて、全然張り合いがなかったもんなぁ?」
「く……」
悔しげに歯噛みするゼーレだが、お情けで与えられたものとはいえ武器は武器。プライドを捨ててでも、手放すことはしなかった。
ゼーレは、あらゆる意味で隊長のお気に入りだった。度々あの時のリベンジマッチを提案され、その度に敗北してしまう彼女に幾度となくペナルティを課していることからゼーレ本人でさえ知るところだ。
だからこそ、この関係も今日で終わりにするのだとゼーレは大鎌を固く握りしめて振り被った。
「その余裕も今日で終わりよ――――――今日こそ、アンタをここでぶちのめす!!」
鎌の一閃がキャンプ用設備の壁を容易く斬り裂いた。鮮やかな切り口から隊長の男とゼーレが飛び出してくると、周囲の隊員たちはまた始まったという視線を投げかけてきた。
「お、今日も派手にやってんな。賭けはどうする?」
「やる必要ねぇだろ。ゼーレちゃんが確実に負けるような賭けなんて、成立するわきゃないってな」
隊員たちからすればいつも通りの光景。ゼーレからすれば屈辱で舌を噛みかねない見下された評価だ。
彼らをこの場で斬ってしまいたいという殺意の衝動に突き動かされながら、ゼーレは軽装備の隊長へ果敢に斬りかかった。
以前の彼女を知っていれば、その技量に雲泥の差があることはすぐにわかるだろう。与えられた最新鋭の装備、そして隊長という惑星外の強者との度重なる戦いによって、ゼーレは着実に強くなっていた。
「おっ、また切り口が鋭くなったな。俺との修行の成果が出てるんじゃないか?」
「黙れッ! その下らない修行、今日ここで終わらせてやるわ!」
最初は勝負にすらならなかった戦いも、隊長が全力の装備ではないとはいえ有利な戦いになりつつあった。プライドと尊厳を投げ打ったゼーレの全力は、確かに敵の喉元に届きかけていたのだ。
「ぜやぁぁぁぁ!!」
「うお……!?」
そして、渾身の一撃が隊長の手から武器を弾き飛ばした。その勢いに押されて尻もちをついた彼の喉元へとすかさず鎌を突きつけることにゼーレは成功した。
勝った、とようやくの感慨に少女は口角を引き上げた。だが、すぐに表情は曇っていく。
(こいつら……自分たちの隊長がワタシに負けた癖に、何をニヤニヤと……!?)
二人の戦いを呑気に見学していた隊員たちは、慌てふためくどころかニヤついた笑みを濃くしていたのだ。彼女はてっきり、疲労感の残る自分に集団で挑みかかって勝負を無効にしてくると予想していた。
予想が丸っきり外れたのは周囲の反応だけではなかった。喉元に鎌を突きつけられた隊長すら、表情からは驚きが全く感じられなかった。
「どうして笑ってるのよ。アンタはワタシに負けたのよ……!?」
それが自暴自棄になった笑みなら納得ができた。しかし、隊長の笑い顔には嘲笑がある。見下ろしているゼーレに対し、見下した意図を隠そうともしていないのだ。
何故、この状況でそんな顔ができるのか。その答えは既に、ゼーレの無意識に存在している。
「へへ、そうだな。残念だぜ……これでもう、ゼーレを辱めてやることができなくなっちまった」
「っ!?♥♥」
瞬間、ゼーレは僅かに鎌を握る力を緩めた。本人が意識すらしていないほど小さな緩みだったが、彼女の本質を知っていれば明らかな隙だった。
ゴチンッッッ♥♥♥
「う゛ぉお゛ン゛ン゛ッ゛!!?♥♥♥♥」
隙をつかれて敏感な股間を蹴り上げられたゼーレは、思わずした唇を噛み締めて白目を剥きかけたブサイクな我慢顔になると、情けのない悲鳴を漏らした。
敏感と一言でまとめはしたが、今のゼーレは局部の感度が以前の数百倍は下らない状態だ。しかも猛烈な痛みに反応し、脳内で快楽物質が強制的に分泌され、痛みを感じた瞬間から凄まじい快感が神経に迸る。
「ん゛ッぎ……!?♥♥♥ あ゛、ほぎゃッ、お゛ぉぉぉぉぉぉぉ…………ッッ♥♥♥♥」
堪らず鎌を手放して内股のへっぴり腰で蹴り上げられたマンコを両手で庇うが、一度中枢神経まで走り抜けた快感はその程度では全く抑えられなかった。
奇っ怪な声を涎と鼻水に交えて零しながら倒れ込むと、ジタバタとどうにもならない快感を逃がすようにのたうち回る。あまりにも見苦しい姿に周囲の隊員たちから笑い声が上がった。
(むッ、むりっ♥♥♥ こんなのきもぢよすぎで……おさえらん、ないッッッ♥♥♥♥)
よりにもよって〝人前で〟こんなにも惨めな醜態を晒した。全力で勝ち取った勝利を、一瞬の隙で台無しにした屈辱はゼーレにとって耐え難いほどの快感をもたらしていた。
股を押さえてのたうち回る無様なゼーレに、隊長はゆっくりと立ち上がると、彼女の両足を持ち上げる。そのまま手と身体で挟み込むように持てば、オレンジ色のラバースーツにはくっきりと浮かびすぎる愛液の染みが剥き出しにされてしまう。
ズドドドドドドッ♥♥♥
「ん゛ッお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!?♥♥♥♥」
隊長は濡れたゼーレのマンコを靴裏で足蹴にし、連続で踏みつけるという暴挙に走った。幸いにもラバースーツは債務者用とは思えないほどの高級品で、元の服装より防御力は格段に上がっている。この行為でゼーレが怪我を負うことはない。
だが、股への振動は余すことなく伝わる。蹴りと同じように衝撃までは逃がしてくれないため、ゼーレは感度が極限まで引き上げられたマンコに加わる電気あんまの振動を裸体同然の膣口で引き受けなければならなかった。
ズドドドドドドドドドッッ♥♥♥
「う゛ほーーッ♥♥♥ う゛ッほォ゛ォ゛♥♥♥♥ やべっ、ぞごびんがんずぎ……ン゛ほーーーーッ♥♥♥♥ ぞごびんがん゛ッ♥♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥ びんがんだがらあ゛ぁ゛♥♥♥♥
「ゼーレのマンコがクソ雑魚だってのは誰でも知ってんだよ。オラ、今日の分の敗北認めるまで踏みつけまくってやるよ!」
「ふぐオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥ やべっ、やべでえ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
仰け反りながら掴まれた両足を『しゅぴーん♥』と伸ばしたみっともなさすぎる姿で、無様すぎるアヘ顔を晒しながら懇願するゼーレ。
ビクビクと悶えながら潮を吹き散らかす姿は、とある嗜好を如実に感じさせた。しかし、本人は認めようとはしない。全力で戦った末に敗北したという結果を正当に受け取るためには、認めるわけにはいかなかった。
「ひッぎゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」
唯一己の深い宿業に気づかない無様な負け犬の雄叫びが響き渡る。隊長はゼーレがみっともなく降参を口にするまで、ひたすらそのマンコを踏みつけ続けたのだった。
ゼーレは挑む度に敗北を重ねる。そして、重ねた敗北の分だけ大きくなった被虐心をくすぐられる。屈辱的で恥辱的な彼女へのペナルティが課せられる。
飽きることなどありえない――――――ゼーレ自身が繰り返される狂おしいほどの恥辱に飽きること知らないからだ。
「く……また、こんなふざけたものに……ッ♥」
「ふざけたもの? 負け犬を負け犬らしく晒してくれる立派な道具になんて良い草だ。ほら、さっさと繋がれちまえよ」
「ぐうぅぅぅ♥♥」
ガチャンと首と手首が上下から挟み込む枷に閉じられ、ゼーレはその場からケツを突き出した無様な姿勢で動くことができなくなった。その屈辱にブルリと身を震わせ、色艶のある悔しげな吐息を零す。
彼女が拘束されたのは、キャンプ内の中心に設置されたギロチン型の拘束晒し台だ。所謂首枷なのだが、手首ごと固定化するのと、上下の高さを自由に変えられるため、今のゼーレのようにガニ股でお尻を突き出した下品な姿勢を強要することも容易い代物だ。
無論、分け隔てられた顔は俯くことさえ許されない。威勢よく乗り込んだ上で徹底的にイかされ、敗北した憐れな女に向けられた蔑みの視線だ。
「ん、く……っ♥♥♥」
ゼーレは、いつになく息を呑む。そうして露骨な期待感を露にしたのは口や喉ばかりではなかった。
ガニ股で曝け出してラバースーツ越しでもわかるくらいぱっくり割れた膣口から、銀色の糸がねっとりと滴り落ちる。ラバースーツは一定までの体液を自動で吸収する特殊な素材でできている。それが機能しないということはつまり、ゼーレの興奮汁が潮吹き並に密度と量が多いということだ。
ねっっっとぉぉぉ〜〜〜……っ♥♥♥
「おいおい、負けて捕まった癖にマン汁垂れ流しすぎだろ」
「っ……こ、これはアンタが余計なことするからよ♥ 無駄口はいいから、さっさとヤりなさいよっ♥」
「へぇへぇわかりましたよ。負け犬はいつも遠吠えだけはいっちょ前だな」
隊長がゼーレの背後でズボンを下ろし、陰茎を露出させる。今日のペナルティは、敗北したゼーレを衆人環視の前で犯すこと。
(あぁ♥ 今日も勝てなかった……♥)
全力で戦った。けれど及ばず負けた。こんな卑怯者たちに手も足も出ないまま、屈辱的な拘束台に嵌め込まれて恥辱的な目に遭う。
不届き者に人知れず勝負を挑み無様な醜態を晒した挙句、ゼーレはこんなにも惨めに。
(犯される……ッ♥♥♥♥)
マンコから発情の汁をぶちまけた瞬間、隊長の剛直がゼーレの膣穴に挿入された。尻肉を『バチンッ♥』と激しく腰が撃ち抜くほど深々とチンポが入り込む感覚に、ゼーレは鼻の下を伸ばした。
「お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ んぎっ、んおぉぉぉぉ、おほ♥♥♥ んふぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥」
本当に申し訳程度と言えるほど悶えているような声を混ぜながら、パンパンとケツ肉を引っぱたくようなピストンで、奥の子宮まで陵辱される感覚に絶大な官能を味わった。
周囲にはチンポで犯されて喘ぐゼーレを見て、欲望を滲ませる者たちが数多く立っている。そんな男たちの薄汚い視線を一身に浴びながら、彼女は言い訳できないくらいの愛液を地面へ媚びるように滴らせて、舌を出してよがり狂う。
「おっおっおっ♥♥♥ おんおんおんっっ♥♥♥ お♥♥♥ ほ♥♥♥ おぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
「はは、始まったばっかなのに飛ばしすぎだろ。このままじゃ、また喉潰すくらい喘ぎまくって失神しそうだな」
「う゛っ、う゛るざい゛っ♥♥♥ 犯したいなら、好きなだけ犯せばいいのよッ♥♥♥ つ、つぎは、次こそはぜったいに、負けないっ♥♥♥ アンタに勝ってやるッ♥♥♥ ぜったいかつぅぅぅぅぅ♥♥♥」
次こそは負けない。次こそは勝つ。そう宣言することで、今は負けを潔く認めることができる。
男から植え付けられたマゾヒスティックな快楽に浸り尽くし、存分に果てることができる――――――
「ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ イ゛ッぐ……イグイグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!♥♥♥♥♥ ン゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
声も顔も、戦う者のソレではない。マゾの快楽を知ってしまい無意識に堕落した雌豚の面だった。
そんなゼーレのことを隊長は気に入っていた。何度でも挑み、幾度となく無様を晒す彼女のことを気に入らないはずもない。
地下調査部隊の元には負け犬たちがやってくる。時には一人だけでなく、銀髪の巨乳美女や白髪の幼気な少女すら尊厳のない下品なラバースーツに身を包み――――――敗北を味わうために、この場所を訪れる。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました!無意識のマゾ心ってやはり無様ですねぇ。
いかじゅん
2025-07-31 10:49:36 +0000 UTCゼーレを書いて頂き、ありがとうございました! 既に快楽落ちした状態で、それに気づいていない彼女がいじらしかったです。
ミテイル
2025-07-29 21:12:45 +0000 UTC