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メリュジーヌがキャスターの理不尽宝具で無様敗北アクメ人形に堕ちるお話

続けてFGO、メリュジーヌです。バーヴァン・シー、カーマに並んでリクエスト枠で書く時の10割円滑請負人まであります。2人と違って胸薄めだけど戦闘の描写がやりやすいというメタメタな事情はあったりする。気軽に近接戦してくれるってとても大事。


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 ありとあらゆる可能性の具現化にして肥大化。それは特異点という世界の性質と言える。だが、正常な世界からすれば異分子でしかないそれは、放っておけば汎人類史を脅かしかねない大きな脅威となる。


「ここまでだ、人形使い」


 流麗なドレスを身に纏った少女が、両手に備えた武具で迫り来る敵を優美な動きで打ち払った。

 その所作は細やかだ。それでいて大胆でもある。圧倒的な力を持つ強者は、戦う姿を見せるだけで力を誇示するも同義であり、戦う姿でさえ美しいと言える。

 ランサーのサーヴァント、メリュジーヌはとある特異点に召喚されたサーヴァントと対峙していた。敵はキャスター。つまり魔術師の工房に彼女は単独で挑みかかったということになる。

 普通であれば傲慢で無謀な選択だろう。しかしメリュジーヌにとっては違う。結果は当然にして大胆不敵、敵は必然の結末を迎えるという確信があった。


「無駄だ。魔術師如きが何をしようと、私には届かない」


 事実、メリュジーヌは工房を防衛する人形の軍勢を一蹴する。人形は最低限サーヴァントと戦えるだけの性能を持たされ、並の英霊では処理に時間を要するものだった。

 だが、メリュジーヌは並のサーヴァントではない。トップオブトップ。境界の竜アルビオン。地球最強の名を欲しいがままにする存在が英霊という形で具現化している。つまり、立っているだけで反則(チート)という他と隔絶した生命体なのだ。

 工房に突入してたった数分足らずで中核に食い込んだメリュジーヌは魔術師、キャスターのサーヴァントと相対した。


「小細工はこれで終わりかな? それなら、疾く討ち取らせてもらうよ。私のマスターをあまり待たせたくない」


 対峙したキャスターは成人男性くらいの年齢に見える。恐らく肉体の最盛期の姿で召喚されているのだろうが、だからといって人間の魔術師だった英霊で、竜種そのものの具象化に敵うわけもない。

 このままでは敗北は必定。けれど男は、ドレス(第二再臨)姿に汚れ一つ付けていないメリュジーヌを見てニヤリと口角を上げた。


「何がおかしいんだい。これから霊核を砕かれることが、そんなにも恐ろしい? 大丈夫、痛みはない……それほど手緩くはないからね」


 それこそ、人形を彷彿とさせる端正な顔立ちには一切の揺らぎはない。キャスターにどのような秘策があり、ほくそ笑んでいようと敵ではないとメリュジーヌは自負していた。

 あと一撃で全てを終える。特異点の、マスターの敵を排除する上で感慨はなく、未練もなく、至極当然の結末としか考えていなかった。


「いや、なに……嬉しいと思ったんだよ。生前はなし得なかったモノが眼前にある。それを嬉しく思わない芸術家など、この世に存在するものか」

「芸術家?」


 魔術師ではないのか、とメリュジーヌの声色が訝しむ ように変わった。

 芸術家を名乗るキャスターのサーヴァントは、己の隣に人形を呼び出す。悪足掻きかと嘆息し僅かに姿勢を変えたメリュジーヌに対して、男はその宝具を開帳した。

 現れた人形は、これまでメリュジーヌが破壊してきたものとは何かが違っていた。込められている魔力の質、何よりも姿形が無個性なものから一線を画すモノに変化したのだ。

 その変化は一瞬で、されど顔や体格まで完璧な変転を遂げた。他でもないメリュジーヌがそう言うのだから、本当に完璧と言わざるを得ないものだったのだ。


「……何のつもりだ」


 それは――――――メリュジーヌと全く同じ姿を持った人形だった。

 容貌の幼さも。可憐な服装も。儚さと気高さを帯びる瞳までも。ミリ単位の身長に至るまで全てがメリュジーヌと瓜二つの人形が、彼女と視線を交錯させていた。

 不愉快極まりない。そんな感情が声色から如実に伝わってきた。己に絶対の自信とプライドを持つメリュジーヌからすれば、姿形を魔術師、否、芸術家気取りの三流英霊に模倣されたなど到底許せるものではないだろう。


「見ての通り、これは僕の唯一無二の宝具だ。出来損ないの人形たちとは違う。君という存在を〝見た目通り〟に模倣したモノ……これからは、この人形こそが君だ」

「不愉快だ。今すぐこの場から消え失せろ」


 メリュジーヌは両腕に付けた鞘から刃を解き放つ。そう、今の今まで彼女は刃ではなく鞘で戦っていた。曲がりなりにも英霊と戦える人形を相手に、抜き身の剣すら必要ないと実力の一片すら見せていなかった。

 そして、今彼女は本質の一端を見せる。最強の竜、その片鱗を味わうことができる時間は一撃にして一瞬である。


「切開剣技――――――開始! 繋げ、『今は知らず、無垢なる湖光(イノセンス・アロンダイト)』ッ!!」


 出現したアロンダイトの剣身と共に小柄な体躯が音の壁を突き破る。その刃はキャスター諸共人形を破壊せしめる――――――――その時、メリュジーヌの意識は断絶した。





(……? 何が、起きた?)


 意識の接続が行われると、メリュジーヌは人間で言うところの微睡みから思考を再開した。気怠い感覚に顰めた眉が、瞼を上下にゆっくりと開いていく。

 メリュジーヌは確かに宝具を用いてキャスターと、己を模した人形を打ち砕いたはずだ。しかし、手にはその感触が全く残っていない。実力の上では確実に倒したと断言できるのに、屠ったはずの手には何ら実感がない。というより、武器を振るった感覚すら存在していなかった。

 瞼の下から現れた目が見下ろす。それができるということは、自分は倒されてはいないという証左になる。


「な、に……ど、どういうこと……!?」


 だが、メリュジーヌの眼下に崩れ落ちているのは〝メリュジーヌ〟だった。

 一瞬だけ展開されたアロンダイトの剣身によって、一撃で人形ごとキャスターを穿ち貫く。その姿のまま無様に伏せている。

 無論、キャスターどころか人形を貫くことさえできなかった。何故なら人形は立っているからだ。こうして『メリュジーヌ』として。


(この身体はあの人形、そして崩れ落ちたのは人形ではなく私……なら、これは……!)

「そう、これこそが僕の宝具。『弱くも愛おしき完璧な人形(パーフェクトクオリティ・パペット)』」


 キャスターが指先から放った糸が人形のメリュジーヌに、今やメリュジーヌそのものとなった人形に絡みつく。目に見えないほど細くしなやかだが、強度は本気の彼女が抵抗できないほどのものだ。


(違う! これは私の身体が……っ!)

「そう頭の中で怒鳴りたてなくとも、口に出しても構わない。キミの考えていることは、人形使いである僕にすべて伝わっているよ、メリュジーヌ」

「く……!?」


 思考すら読まれている。この人形の身体が単に脆弱なだけではないことをメリュジーヌは思い知り、歯噛みをした。

 メリュジーヌは地球上に存在する最強の竜種だ。が、それはあくまでも崩れ落ちた彼女の身体を指す。

 同じ服装と姿を象る人形。それに魂を移し替えられた彼女は、キャスターにすら劣る最低ランクの存在に堕ちた。メリュジーヌという可憐な少女を〝見た目通り〟に模倣したこの人形は、サーヴァントステータスで表せばすべてが『E-』。そして宝具も武器もなく、あるとすれば役に立たない無数の固有スキルのみ。


 これこそがキャスターの宝具。模倣対象が触れた人形に魂を移し替え、彼が理想とする美しくも脆弱な理想の存在に生まれ変わらせる対人宝具だ。


(侮っていた! 人形ごと破壊するなら、この姿ではなく)


 人型(第二再臨)より竜に近い姿(第三再臨)。そして、偽装展開した宝具ではなくアルビオンの持つ真の宝具を以て塵一つ残さず撃滅すべきだった。

 もう遅い。侮りは最強生物であるが故に許されていた。即ち最弱の身体を得た今となっては致命的な慢心に過ぎない。


「ぐ、ぐぐゥッ! あ、が……ぐ、うぅぅぅ……、うぐぅぅぅ!!」

「さあ、楽しもうか。我が愛くるしい人形、メリュジーヌ」

「だ、れが! 君のような下衆に、気安く名を呼ばれる筋合いは、ない! は、なせ……ッ!」


 見えないほど細い糸は、普段のメリュジーヌであれば両手の武装で瞬時に斬り裂くことができた。そうでなくとも、指先の一本さえ芸術家気取りの魔術師の隙にはさせなかった。

 だが、すべてのステータスが最弱の人形では、如何に魂が強大で高尚だろうと意味をなさない。手足は一つとしてメリュジーヌの思い通りにはならず、キャスターの糸が示した通りに動く。


 グググ……パッカァーンッ♥♥♥


「んッくううぅぅぅう♥ こンな♥ くつじょぐゥゥーーーッ♥♥」


 ドレスと調和を為すニーハイソックスとブーツを見事に履きこなした両足が、人形使いの下衆な色欲を叶えるために全力で広がった。

 短めのスカートではとても隠しきることのできない全力のガニ股。肩と水平になり外側に思いっきり開いた両足は、メリュジーヌからすれば恥知らずな屈辱の体勢でしかない。皮肉なことに、本物の人形になってからの方が表情の変化は鮮明だった。

 さらにキャスターの糸はメリュジーヌの両手から自意識を略奪し、後ろ手に回してショーツの下に指を潜り込ませた。そこは尻穴。最強の竜種が人型を模したが故に生まれた穴がある。

 本来ならどんな強者も鍛えることの出来ない急所だが、竜種は細胞の一片に至るまで例外なく強固。


 ずっぷ♥♥♥


「お゛ォッほゥ!?♥♥♥」


 ただし、最弱の人形はすべてが反転している。弱点が細胞の一欠片にすら見つからない竜種を見た目通りに再現した人形は、逆に細胞の一欠片に至るまで徹底的に脆弱。

 保有スキル『感度上昇EX』により、未知数の鋭敏肌を持つ。尻臀を割ってアナルに指を入れただけで、寄り目で鼻の下を伸ばしたブサイクなイキかけ顔に成り果てるほどに。


「おっおっお?♥♥ お♥ ほ♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉ……!?♥♥」


 ガニ股の腰をヘコヘコと前後に滑らせながら、指がグリグリとアナルを穿ってメリュジーヌの脳と魂を快楽で染め上げる。

 保有スキル『オナニー上手EX』によって、彼女は指がただ尻穴に触れているだけで、弱所をことごとく刺激したという因果を発生させる。ほぼ反転したステータスと引き換えに得た竜の魂をも狂わせる感度とテクニックによって、メリュジーヌは頭で何かを考えるということが叶わなくなる。


「おんおんおんっ♥♥♥ おほ♥♥ んッほほォ!?♥♥♥ ほっ、ほっ、ほっ――――――イグッ♥♥♥♥ ケツ穴イグゥッ!!?♥♥♥♥♥」


 やがて『淫語彙力A』の効果で、知識にない言葉を無意識のうちに用いながら絶頂を宣言を行ってしまった。

 ガニ股で晒した股間の白いショーツに、お漏らしでもしたのうな黒い染みがぐっしょりと浮かび上がる。イキ潮が大量にぶちまけられ、眼下の〝メリュジーヌ〟を汚していった。

 それでもなお『メリュジーヌ』は手を止めない。彼女はケツイキしながら、オホ声を上げてアヘ顔を曝け出しながらケツ穴オナニーを止めようとはしなかった。


(まッずイ゛ィっ♥♥♥ はや、はやぐゥーーー♥♥ もと、もどのがらだにもどらないどッ゛♥♥♥ ど、どりがえじが、づがなぐ……!?♥♥♥)


 魂とは身体と繋がり合うもの。もしこのまま淫靡なオナニーをし続け魂に快楽が刻まれては、元の身体に戻れたとしても影響を無視できない可能性が高い。如何に竜種と言えど、これほどの快楽で魂が変質した際の結果を予測することは、ましてや平気と断定することも不可能だ。

 一刻も早く下衆なキャスターを消滅させるためにも、目の前に崩れ落ちたオリジナルの肉体が必要だ。しかし、自らの宝具であるメリュジーヌの思考はキャスターに筒抜けだった。


「ほう、まだ見た目にそぐわぬ身体が恋しいか。ならば……」

「んぐ……っ♥ き、さまァっ♥♥ 私の身体に、何を……!?♥」


 目の前で、身体に透明な糸が絡みつくのを目の当たりにしたメリュジーヌは、ケツ穴を穿りながらキャスターを睨みつけた。だが、彼は構うことなく魂が抜けて空っぽの肉体を糸で操り始めた。

 意思が抜け落ちた身体は、今のメリュジーヌ以上に傀儡の如く動かすことができるのだろう。抜け殻の身体は土下座のような姿勢でお尻を突き出すと、ショーツを脱いで晒した尻穴を両手の指で穿っていく。感度上昇やオナニー上手のスキルがない分、その手は大胆で荒々しくケツ穴を拡張するような弄り方だった。


「身体の方も相応しくしよう。早く抜け出さなければ、如何に竜の肉体でも取り返しがつかなくなるかもしれないな」

「ぐぎい゛ぃい゛い゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥ ぜ、脆弱な魔術師如きが、私の身体に……お゛っほ♥♥♥♥ ケツ穴いぐ、いぐーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」


 ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥


 怒り狂うメリュジーヌだったが、最弱の肉体は糸に抗うことができないまま何度目かのケツアクメを迎えた。

 このままでは魂はおろか、元の肉体すら悲惨な末路を辿ることになる。心身ともに追い詰められ、最強の余裕が剥がれ落ちたメリュジーヌの卑猥な雄叫びが響き渡る。


「愛おしい君のために、特別な人形をプレゼントしよう」


 と、肉体と同時に行われるアナルオナニーの連続絶頂によって、精神の疲弊を耐え忍ぶだけで精一杯のメリュジーヌにとある贈り物が召喚される。

 見た目こそ彼女が打ち砕いてきた人形と寸分たがわず、けれど一つだけ加えられたものがあった。それは今のメリュジーヌにとって、致命的な差異だと言えるものだ。

 人形の股間には人の肉棒が付いていた。ただし、標準的な男性器から大きさはかけ離れて巨大で、無数のイボが雌殺しを名乗るように張り付いている凶悪な肉棒だ。それを目の当たりにしたメリュジーヌは、ケツ穿りで蕩けた表情を露骨に引き攣らせた。

 竜の身体ならいざ知らず、儚げな肉体に違わぬ脆弱かつ鋭敏な身体では、その挿入には耐えられないと恐怖した表情だ。


「は、はなせっ♥♥ はなせぇぇぇぇっ♥♥♥」


 人形に両足を持ち上げられ、あっという間に拘束されたメリュジーヌは人形相手に悲鳴を上げる惨めで憐れな姿を見せてしまう。

 ショーツは破り捨てられ、穿り返して液体を垂らしながら半開きになった下品なアナルに肉棒を添えられる。アナル固めという恥という恥を余すことなく晒した屈辱の格好で犯された。


「ん゛お゛ッ♥♥♥♥♥」


 だが恥じることはどこにもない。見た目に違わぬ最弱で淫猥な感度のアナルに肉棒を挿入され、鼻水を噴き出し白目を剥きかけながら絶頂しようと、今のメリュジーヌにとっては当たり前で受け入れるべきものだ。

 拘束された足の先が『しゅぴーん♥』と反り返って堪えきれない絶頂の深さをアピールする。剥き出しになった秘部はクパァと卑猥に花開いて愛液をこれでもかと滲み出していた。


「イグッ!♥♥♥♥ ケツ穴イグイグッ、イグゥッ!♥♥♥♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッ♥♥♥♥♥ ウ゛ホホォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?♥♥♥♥♥♥」


 人形の手と腰が動き出し、小柄な体躯を激しく上下させてアナルレイプを開始すると、メリュジーヌは完全に白目を剥いて雄叫びを響かせた。竜という原生生物より、野良のケダモノめいた汚声を腹の底からひり出してイク。


「ン゛ほお゛ぉぉぉお゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥」


 愛液と潮吹きでも絶頂の深さを表す。噴水の如く噴き出してアーチを描いたケツイキの汁が、オナニー中の『メリュジーヌ』のケツを直撃して都合の良い潤滑油に変えた。

 既に敗北は決定的だった。アナル固めという実力差がなければ成り立たない恥辱の格好で、言葉にならないほどの快感ケツアクメをキメる。そこに、人形が持つ更なる機能が加わった。


(か、かいてんし――――――)


 僅かに残された竜の直感がそれを知覚した。しかし、竜の炉心を持たない魂の警告など何ら意味を為さない。


「ふッぎィィィィィィィイィイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥ ぬ゛お゛ッホ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?!!?!??♥♥♥♥♥♥♥」


 イボ付きの極太肉棒がメリュジーヌすら目を見張る速度で回転し、彼女のクソ雑魚アナルをドリルで掘削するような衝撃で責め立てた。

 白目をとっくに迎えた顔は蕩けに蕩け、鼻の穴が広がり突き出された舌根は両足と共にビクビクと痙攣する。


 ぷしっぶしゅっぷっっっしぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「お゛ほお゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥」


 そして、派手な潮吹きに混じり盛大な失禁をカマしたメリュジーヌの意識は深い闇に堕ちていった。人形の中に根付いていくように――――――――





「「「ッ゛ッ゛……ッ゛……♥♥♥♥♥」」」


 キャスターの陣地は、工房というより卑猥な人形を飾る下品な美術館の如き様相を呈していた。

 三人の美少女、美女が揃いも揃ってガニ股でケツ穴を晒し、両手の指で穿り回す。もう何百時間とぶっ続けでアナルオナニーに耽ったからか、股間からは粘り気のある汁と時折潮吹きまで弾け飛ぶ淫らな姿。されど、表情は人形の如く黙して何も語ることはない。快感や絶頂という生理現象に、僅かな震えを帯びるばかりだ。

 対して、そのガニ股アナニー人形たちとそっくりと〝人形〟たちは違った。


「う゛ッほほォ゛ォ゛ーーーーー♥♥♥♥♥ イグッ、ケツ穴イグイグ、まだイグゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥ ま、まげりゅ♥♥♥♥♥ けづあ゛な゛まげえ゛ぇえ゛え゛ぇぇえ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

「のほぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥♥ ゆ、ゆるざなっ、ごんなッ゛♥♥♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥♥ け、ケツ穴あぐめでえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥」

「じ、じぬっ、じぬ、ぢぬう゛ぅう゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ だ、だじゅげ、がんにんじでっ♥♥♥♥♥ けづのあ゛な゛でまたイグッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」


 ランサー・メリュジーヌ。

 アヴェンジャー・マリーアントワネットオルタ。

 アサシン・カーマ。


 以上がイボ肉棒でアナル固めドリルアクメをキメて、情けのないイキ声を響かせるサーヴァントたちだ。人形の身体に本物の魂を植え付けられ、人形の如く扱われる本体の肉を踏むことが二度となくなった。

 下品極まりないオホ声を響き渡らせ、潮吹きと失禁を繰り返すだけの知性すら疑わしい完璧な〝人形〟たち。


「「「ケツ穴イグッ!!♥♥♥♥♥ ケツ穴イグゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」」」


 足ピンケツアクメを同時にキメる無様なクソ雑魚アナル人形たちを尻目に、キャスターは新たな侵入者に目を向けていた。

 人形を足蹴にするヒールの似合う赤毛の妖精騎士とそのマスターである少女。この特異点における最後となるかもしれない来訪者に、男は口角を上げて歓迎を示す。


「君たちも我が目に映る愛おしき姿に為るといい――――――『弱くも愛おしき完璧な人形(パーフェクトクオリティ・パペット)』」


 狂おしいほど脆弱で、愛おしく卑猥な人形が二人で四つ加わるまで、そう長くはかからないだろう。




Comments

どちらが人形かわからなくなるオチは中々気に入っているので、そう言っていただけると大変嬉しいです!

いかじゅん

こちらこそリクエストありがとうございました!全員揃って無様に並んじゃうの良いですよね……

いかじゅん

ありがとうございます!やはり下品な穴を性感帯にされるのは無様でいい……。

いかじゅん

本来の肉体は人形のように語らず動じずアナニーをし続けて、語らないはずの人形が封じられた魂によって無様にも下品なオホ声と共に潮吹きと失禁を繰りかえす、どちらが人形なのかわからない最期はとっても無様でよかったです!

miya

人形化した方だけでなく、生身の肉体についても書いていただいてありがとうございました! 終わりに3人並んで犯されているのがエロかったです。

ケイ

ケツアナ人形三姉妹が口を揃えてアナル絶頂宣言とか最高。 もう前の穴だけじゃ満足できない性癖になっちゃった! お疲れ様でした!

タコよっちゃん


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