錬金術士ライザと幼馴染みのドスケベマッサージ
Added 2025-07-27 10:37:10 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件です。1件目がライザになります。珍しく3の時系列ですが、そっちの方が使いやすかったからです。まあどのライザもエッチですし……あとなんか妙に書けるなこれという純愛風味枠です。まやってることはオホアヘなんですけども。
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「ふんふふーん、ふんふんふーん……よしよし、あとちょっと〜」
「そう言って調合配分を間違えて、またアトリエを爆発させたりしないでくれよ」
アトリエで釜の中身を回し、調合素材の『錬金』を行うライザの傍らで、本を片手にした20歳くらいの青年が毒気もなくそう告げる。
「もー、そんなことするわけないでしょ! 何年前の話してるの?」
「ライザが錬金術を覚えて2年くらい経った頃だから、ちょうど都会のおのぼり錬金術士になる前か? そう考えると、言うほど前の話でもないな」
「あなたってば余計なことばっかり覚えてるんだからー!」
あれは酷かったと青年は神妙に首を縦に振る。錬金術士として今でこそ街の人間から深く信頼されているライザだが、性根はガキ大将をやっていた数年前から何も変わっていない。忘れた時に限って問題を起こし、青年を度々焦らせることが多々あった。
危うくアトリエを吹っ飛ばしかけるほどの爆発を起こした時など、血の気が引くなんてものではなかった。もちろん、今でこそこうして笑い話になってはいるのだが。
ライザと幼馴染みの青年は、話題性に事欠かない彼女のエピソードを幾つも心の引き出しに秘めている。
(まあ、騒がしいだけならわざわざ付き合ったりしないけど)
人を惹きつける魅力がライザにはある。それは彼女の心の強さにある。しかし、変わらない性根以外のものは青年の目の前で変わり続けている。快活な顔立ちは大人の色香を遅まきながら帯び、本人が無自覚なまま成長し続ける抜群のプロポーションに追いつきつつある。
青年は余計なことを考えたとばかりに頭を振り、気合いを入れて錬金釜を回すライザを横目で眺めながら露店で購入した本を読み進める。
「…………よし、でっきたー! ねぇねぇ、さっきから何読んでるの?」
滞りなくひと仕事終えたライザが、青年の隣に座り込む。錬金術に汗水垂らして夢中になっていたムチムチの太ももが青年の足に密着し、鼻腔をくすぐる甘い香りが漂ってくる。
彼女の距離が近いのはいつものことだと、青年は動揺することなく答えた。
「整体マッサージの本だ。もう幾つかは読み終えてるんだが、これは前から気になっていたのがちょうど店に並んでいたんだ」
「へぇー、整体マッサージかぁ」
「興味ないなら無理に相槌打たなくたっていいぞ?」
本の内容を尋ねたからと言って、必ずしも興味を引くものとは限らない。青年も気まぐれに手に取った本に質の良い情報が載っていなければ、ここまで読み耽ることもなかったのだ。
まして、錬金術士専門のライザが人体のマッサージに深く興味があるとは思えなかった。だが、青年の言葉に彼女は少しムッとした表情になる。
「そんなことないよ。あたしだってものすっごく興味あるし! なんならあたしにしてみてよ、整体マッサージ!」
「……ライザに? 俺がか?」
突拍子のないというか、一流と言っていいほどの頭が回る錬金術士の癖に、決めたらやりきるまで止まらない猪突猛進なライザらしいと言えばらしい発言に、慣れている青年は面食らって目を瞬かせる。
こういう時のライザは本気で言っている。幼馴染みとしての経験値があるし、驚いた彼にうんうんと頷いているのが何よりの証拠だ。
「…………まあ、ライザいいなら別にいいけど。素人だし、何かあった時に文句言うなよ?」
「やった! あ、でも痛くしたら杖で叩いちゃうかも!」
「叩くのかよ、しかも杖で」
彼女の何処かを見て僅かに迷うような素振りを見せた青年だったが、彼としても読み耽るほどハマったからには実践はしてみたいと思っていた。本人がマッサージを受けたがっていると言うなら、別に構わないだろうと考えて答えたのだ。
今日はレントやクラウディアたちはアトリエに来ない日ということで、遠慮なくここのベッドを使って試すことができる。
ライザは上着を脱いで肩出しのシャツとホットパンツだけのラフな格好になると、ベッドの上にうつ伏せになる。必然、青年は彼女の身体へ跨るような形になり、奇妙な気持ちが芽生えかけたが、マッサージに何も考えることはないと考えないようにした。
「じゃあ、始めるぞ」
「は〜〜い、よろしくお願いしま〜す」
すっかり客気分で非常にリラックスした声色だ。身体に緊張もなく、幼馴染みとして距離が近すぎて警戒も何もあったものではない態度だ。
(俺も似たようなものだけどな……ライザほどじゃないにしろ)
そこは男性の感性と女性の感性、言葉は同じなれど交わるはずがない感覚の違いがあった。島の人間は閉鎖的すぎる暮らしの中で絶妙な距離感を持っているせいか、ライザの容姿をほとんど客観視できていない。しかし、ライザと共に時間を過ごして島の外を少なからず知った青年は、未だ彼女以上の美少女、今や美女となった彼女より優れた容貌の女性には出会っていない。
無論、クラウディアやリラといった女性は充分魅力的でライザに勝るとも劣らないとは思っているが、きっと幼馴染みとしての贔屓目がそう認識させたがっているのだろう。だが同時に幼馴染みとしての距離感は、島の人間とは異なる絶妙な感覚を青年に与えていた。
結果として、ライザは出会ってきた誰よりも美女であると認めながらも、そういう対象として意識するのは稀というアンバランスな意識を奇跡的に保っていた。何かの拍子で崩れかねない、非常に危ういものだ。
「んん、あぁ……そ、そこ〜。すっごくほぐれるぅ。錬金術って、見た目以上に体力仕事なんだよねぇ〜」
「知ってるよ。毎日のように見てるんだから」
肩から首の周り、触ってみると驚くほどに張りのある生肌を丁寧に解していく。島の仕事を終えたら基本的にアトリエへ向かい、ライザの仕事を見守る。島のため、いつでも身を粉にして働く彼女をずっと見てきたのだ。
今日くらいは素直に労わっても良いだろうと、頭に叩き込んだ整体マッサージの基本をできる限り忠実に再現していく。
「ん、ふぁ……っ、あはぁ……」
幸い、センスがないということもなく、青年が身体に指を這わせて押し込むとライザは甘い声を漏らすようになった。彼女を女であると、そういう意識を持っていれば否応なく心を掻き乱される声だ。
青年はできるだけ無心で頭に浮かぶマッサージの方法を実践していった。しかしその度にライザの甘い吐息が、ホットパンツに包まれたお尻が、ムチムチの太ももが目に入ってしまった。
もう何年も見てきた。大きくなる度に服のサイズも変わるのだ。毎日顔を合わせていれば、日に日に変化するものに目がいくのは当たり前のことだった。
足を閉じればピッチリと重なり合い『ムチィ♥』と誘うような音を立てる太もも。錬金術を覚えた頃からデザインは変わらずとも、雲泥の差になった尻肉をパツパツにして覆うホットパンツ。
その誘惑に一瞬だけ均衡が揺らいだ。腰を掴んでいたはずの両手が、無言でライザのお尻に手を出した。
青年が感じたのはやってしまったという微かな後悔と、それを圧倒的に上回る暴力的な官能だった。布という素材越しの感触で、青年はズボンの下が痛いほど盛り上がる。テントを張った原因は、手が沈み込むほど柔らかいライザの尻(ドスケベなデカケツ)に他ならない。
「っ……♥」
両手で尻を鷲掴みにされたのだ。相手が気が付かないはずがない。ライザなら起こるか茶化すか。幼馴染みの知恵袋にはどちらもありえると、破裂しそうなくらい鼓動した心臓と共に役に立たない答えを吐き出した。
だが、ライザはいつまで経ってもそれ以上の反応は見せなかった。尻を鷲掴みにされて、ピクリとわかりやすく身体を跳ねさせて、耳まで真っ赤になっている顔を枕に押し付けている。
何も言わずに身を委ねているライザの尻肉を、青年は無言のまま揉みしだき始めた。
「ん、んん……ふ、ぅ……ぉ……っ♥」
青年の手つきは頭に叩き込んだ整体マッサージをかなぐり捨てている。男が女の身体を求めて探り回す手つきだ。とどのつまり、愛撫ということになる。
枕に顔を押し付けたライザから甘い吐息が零れていく。さっきよりも鼻で吸って吐いている。加えて種類が明確に異なっていた。
お尻は掴みかかる指を逆に包み込むような気持ちの良い反発を見せる。肉が何度も上下するとホットパンツが悲鳴を上げるようにくい込み、臀部が太ももにずっしりとのしかかった。
そんな太ももにさり気なく手を入れ、とてつもなくいやらしいその厚みまで撫で回すように揉む。
「んふぅぅぅぅ……っっ♥♥」
こんなふうに太ももを弄られた経験などないのだろう。ライザは、青年が聞いたことのない雌の声を枕に押し付ける。けれど発せられた声を留めるには足らず、青年の耳を扇情的に震わせた。
また尻肉を愛撫すると、どこからかジワッとした感触が指に伝わる。何の水染みかは言うまでもないだろう――――――
「ね、ねぇ♥」
「……!!」
それまで沈黙を保っていたライザの口から、ハッキリと青年に向けて呼びかける声が紡がれた。彼は思わず手を引っ込め、喉を唾で湿らせて何か言葉を発しようとするが、ライザが言葉を重ねた。
「マッサージってさ……直接触った方が効果があるんじゃない?♥」
「…………は?」
「だからその、ぬ、脱ぐねっ♥」
呆気に取られ返事をし損ねた青年の顔を見ることなく、ライザは勢いよくシャツとホットパンツを脱ぎ捨てた。後悔がないようそれをベッドの外側に放ったライザは、続けざまに地味めな黒色を基調とした下着を脱いで一糸まとわぬ姿になった。
幼馴染みとして、記憶に残らないほど幼い頃にライザの裸を見たことはあったかもしれない。しかし、物心がついて男女の違いを意識し合う年齢になってからはないし、さしものライザでも異性においそれと裸体を晒すようなことはしなかった。
数瞬前まで縁遠かった幼馴染みの裸身が突如として目の前に現れ、青年の思考は完全に停止した。けれど、視線は男として無意識に追いかけてしまっている。それを誰より肌で感じているだろうライザは、仰向けになりながらベッドの上に寝そべって自分の腕で顔を隠した。
「……♥♥」
好きに触っていい。そう言わんばかりにしっとりと汗ばんだムチムチの肌肉も胸の大山も天然のまま手が加えられていない栗色の陰毛まで、明け透けに曝け出して、否、差し出していた。
頭がおかしくなりそうな羞恥を感じているのか、ライザの息が酷く荒い。それが如実に現れているのが、露になった乳房だった。片方だけでも顔より大きい爆乳が、呼吸する度に『たぽんっ♥』『ぽよよんっ♥』と叩かれた風船の如く弾んでいる。そして、風船にしては目が離せないどころの話ではないいやらしさだ。
「じゃあ、もう一度ほぐすから……マッサージだしな」
服を脱いで裸体を晒したライザに、あくまでマッサージという体裁を取り繕いながら手を伸ばす。我ながら滑稽だとは思うが、ここで冗談めかして女に恥をかかせるほど彼も男を辞めてはいない。
右に5本。左に5本。それぞれの五指を揃えてふんだんに使い、手のひらのすべてで幼馴染みの爆乳を鷲掴みにした。それでも尚足りなかった。ライザの暴力的なバストに、手のひらと指が為す術もなく『ぬぷぷぅ……♥』と沈んでいく。
「おっ、おぉぉぉぉん……っ!?♥♥♥」
驚くべきは、手のひらを呑み込むほどの面積を持ちながら、ライザが胸で感じて腹の底から喘ぎ声を漏らしたことだ。
この快活な少女が身を潜めて自慰行為に励んでいたとは思えない。もしそうだったとしても、わざわざ胸を使ったりはしなかったはずだ。今ライザの中でも青年の中でも、この胸は性感帯だという単純ながら莫大な情報量が、野太い本気のよがり声と快感によってもたらされた。
「おっんお♥♥ ふゥ、んッ……ふ、んうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥ あ、あぁ、おぉぉぉっ♥♥」
軽く揉むだけで形が容易く歪んだ。けれど一目で卑猥だとわかるほどだ。ライザは顔を隠す手を片手ではなく両手にしている。そうして恥ずかしがっているのに、抵抗する素振りがない。
このムッツリスケベな幼馴染みの桃源郷は、果たして何センチになったのだろうか。ふとした疑問が脳裏を過ぎるが、この状況で問いかける勇気はない。
「……ひゃ、ひゃくごせんち……ていうか、むっちりすけべいうなぁ♥」
「え? あ……口に出してた?」
「え?♥ うん、もうバッチリ……?♥ あ、ちょ♥ ちゃんと答えたんだから、乱暴しないで……んおぉぉぉっっ♥♥♥」
恥ずかしさを誤魔化すように105センチという圧巻の数字を揉みしだく。3桁という驚異的で性的暴力の化身とも言える数字だが、触っていると決して虚偽でもなければ数字の羅列に負けてもいないと確信できた。
マッサージとは名ばかりの愛撫は加速していく。遂には先端の突起を指で転がすまでに勢いづき、ライザが堪らず腰を跳ね上げた。
「んおぉぉおおぉぉ♥♥♥ そ、そこ、すっごくよわい♥♥♥ そこさわられると、ほんとにだめ♥♥ 頭だめになっちゃいそうっ♥♥ ひぅっ、うひぃぃぃぃっっ♥♥♥」
これでダメになるというなら、もっとしてみたくなった。陰毛にトロトロと粘り気のある汁が滲み出ているのを見下ろしながら、乳首を指で擦りつつ手のひらで全体を押し込む。ライザの堪らなさはそれで頂点に達した。
「んぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
思いっきり背中を反らし、足先が吊りそうなくらいピンッと伸ばして全身を張り詰めさせる。身体を駆け巡る爆発的な快楽を処理しようという無意識が、ライザに仰け反り乳アクメという酷くスケベな姿を曝け出していた。
「だ、だからっ♥ スケベスケベって、いうなぁ♥ そ、そんなことより、もお♥ いいから♥ マッサージいいからぁ♥」
最初は息も絶え絶えで要領を得ない言葉に、マッサージを辞めてしまいたいと本音をそのままぶちまけていると思った。
しかし、ライザは品性は感じさせないが情欲を極めるような爆乳をたぽんたぽんと揺らしながら、玉のような汗をかいた太ももをぱっくりと左右に割った。ベッドの上でガニ股になるような下品な仕草はどこで習ってきたのか。爆乳や巨尻と同じく天然なのか。
膣が、濃密な陰毛の先からねっとりと愛液を滴らせている。雄が逃げ出さないよう念入りに誘い込む品性を捨てた仕草が、本能からだと理解できる光景だった。
「し、しよっ♥ エッチなこと……あたしとあなたで、したいの♥♥」
異性として誰よりも長く見てきた女にそう請われて、今さら凝り固まった価値観を持ち出せるほど自制心のある男ではない。
汗ばんで気持ち悪い上着を脱いで、ズボンを下着ごとずり下ろす。これで名実ともにマッサージという言い訳は使えなくなった。裸の男女がベッドの上でヤることはたった一つだけだ。
「っ……お、おっきい♥ 男の人のおちんちんって、みんなこんなにおっきいの……?♥」
「俺が知るわけないだろ……っ」
もしかしたら人よりも大きいかもしれない。いや、ライザを感じて、ライザに見られているから限界を超えて大きくなっているということもありえた。
どちらにしろ、青年の方がライザの持つモノの大きさに驚くべきだろう。その場合でも、彼はライザ以外のサイズなど知らないし、今となっては知ろうとも思えない。とてつもなくドスケベな幼馴染みのエロい女しか見えていなかった。目も、張り詰めた剛直も。
青年は股を開いたライザの腰を両手で掴む。あれほど豊満な尻と胸を味わった後だと、より一層にその細さが感じられた。恐ろしく思えるほどくびれたそれを引き寄せながら、自らも腰を突き出した。
「お゛ォ゛ッ!?!?♥♥♥♥」
途端、ライザの口からこれまでとも比にならない下品な喉声が溢れ出た。腹の底から出たものを喉を引き絞り、ケダモノの雄叫びめいたものが出た顔は、腕が外れて露になる。
ライザの顔は快活な笑顔がなりを潜めて、鼻の下が伸びて舌を出したとても彼女のものとは思えない崩れきった下品なイキ顔になっていた。
他人には見せられないライザの顔を見てさらに興奮した肉棒が迫り来る膣壁の刺激に耐えかねたように激しく脈打った。
「うぅっ!! ヤバい、出る……うぐ、うっっ!!」
「ん゛お゛ッほぉぉぉぉぉぉぉお゛っ♥♥♥♥♥」
その衝動が赴くままライザの奥まで肉棒を挿入し終えるのと、射精の感覚が始まるのはほとんど同じタイミングだった。
ライザの腰を折ってしまわないよう力を加減しようとするが、無理だと判断して別のものを咄嗟に掴んだ。握り返してくるのがライザの両手であるとわかった時、身体の隅々まで繋がり合うような筆舌に尽くし難い充足感に眼球が明滅した。
「う゛ぅっぐぅぅぅぅ!!」
「ん゛お゛ッ、お゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ ほっほぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥」
人間は、極限の快感を得ると言葉のない獣の交尾が高尚で清らかに思えるほど、知性をかなぐり捨てた叫び声が溢れるものだと知った。
ライザの膣内へ長い間溜め込み続けた欲望。濁流が流れ込むように叩きつけられていく。その多幸感は言葉にし難い。目の前に白と黒の光が行き来して、ただ叫ぶことしかできないほどに。
青年はライザの子宮目掛けてザーメンを排泄する。ライザは青年のチンポとザーメンに絶頂まで延々と押し込まれて、白目を剥きかけ鼻水を垂らしながら限界まで身体を反らして足を伸ばす。
とても初めて挿入して十数分とは思えない。どれだけ濃厚なセックスをしたとしても、到底届き得るものとは考えられない。そんな激しい絶頂の波を互いにぶつけ合いながら、両手を握り合って叫ぶ。
「う゛ッぐ……まだ、出るっ! 射精すぞ!!」
「ふお゛…………っ゛!?♥♥♥♥ う゛ん゛お゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥」
ライザ以外を知らない青年からすれば、これを名器と呼ぶのかどうかはわからなかった。だが、鮮明に身体の記憶に焼き付くこの快楽は二度と忘れない。
そして、これは自分以外に渡さないと言わんばかりに青年は腰を突き出した。ライザの巨尻に腰がねじり込まれて、入れっぱなしだというのに萎えることを知らない肉棒の射精を全力でひり出す。
「ほお゛ォ゛ォ゛ォ゛ン゛ッ♥♥♥♥♥ お゛っっっ♥♥♥♥ ん゛ッぶぎゅ、ぐお゛ォオ゛ッ゛♥♥♥♥♥ ぢん゛ぢん゛やばい゛ッ♥♥♥♥ ぢん゛ち゛ん゛で、ずっど、イ゛ッでるう゛ぅ゛う゛!!♥♥♥♥♥」
そんな中、ライザがやっと言葉らしい言葉を使ったと思えば、本能のまま恥も外聞もなく叫び上げる。ムッツリどころではなく、大々的なドスケベを言葉にしながらイキ声を響かせる。
ここが人の寄り付かないアトリエで良かった。ライザの声に当てられた青年も、存分に味わえる。青年は数度の射精で出来た僅かな余裕を、ライザの代わりに動き続けることに費やした。
「ぬぢゅっ♥♥♥ んお、れろっれろっれろっ♥♥ ぢゅにゅるりゅぅっ♥♥♥ ちゅぱぢゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥ れろれろッ♥♥♥ れろろッ♥♥♥ ふーっ、ふーっ♥♥♥ んぢゅるるる♥♥♥♥ ぶっぢゅうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
反射的に奪って唇にキスをしたが、逆に奪い返される勢いでしゃぶりつかれる。ただでさえ歪んでいたライザの顔が、品性のないベロチューをカマしたあられもないものになる。
青年はもう構うものかと腰を振った。建前を捨てて、2人きりでセックスに溺れていった。
「お゛ぉお゛♥♥♥♥♥ んお゛ッ♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥ お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥ お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ ん゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ン゛…………ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥」
ぱちゅッ♥♥♥ ぱちゅんッ♥♥♥ ぱちゅんッ♥♥♥
ずぼッ♥♥♥ ずりゅッ♥♥♥ ずりゅっずりゅっ♥♥♥
どちゅどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ――――――――♥♥♥♥♥♥♥
◆
久しぶりに島で集まった幼馴染みやクラウディアたちと素材集めに向かったその帰り道。以前に比べれば遥かに簡単になったが、やはり思い入れ深い冒険の話に花を咲かせる一行から僅かに遅れた青年は、ツンツンと脇腹をつつかれると、ライザが身体を寄せて来たことに気がついた。
「ねぇ……この後、みんなと別れたらマッサージして欲しいな♥」
「……どっちの?」
周囲に聞こえないよう声を潜めるライザに青年はわかりきってはいるが、思わず意地悪く返す。
またそうやって、と膨れっ面が見れるかと思いきや、ライザは視線を誘導するように手を胸に持っていき、シャツの胸元を思いっきり引っ張った。
「っ!?」
声を出さなかったのが不思議だった。そこにはシャツの上から透けかねない情熱的な赤色の下着があった。いいや、それは下着と言うにはあまりにも布地が薄い。
ともすればあやとりの紐と大差がない細い下着が、ライザの爆乳をスケベに彩っている。雄に媚びるためだけに作られたそれは、恥部を隠すという大切な役目を完全に放棄した所謂エロ下着だった。
「錬金術で作ったんだ♥ 実は、下にも同じもの穿いてたりして……んぅぉ♥♥♥」
後ろに手を伸ばし、ライザのデカケツを鷲掴みにする。ムッツリスケベなマンコはもうぐっしょりと濡れていて、振り向かれたら誤魔化しが効かないが構うものかと尻を揉みしだく。
「ぉっぉぉ……♥♥♥ こ、ここじゃなくてっ、アトリエでぇ♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥」
ぷしゅっぷしゅっぢょろろろろろ……♥♥♥
こんな下着で誘っておいて、尻を撫でられたくらいで漏らしてよく言えたものだ。
仲間には見せられないだらしない顔のライザを連れ立ち、青年はハマりにハマった淫らな交尾を幼馴染みと人知れず楽しむのだった――――――――
Comments
なんとも言えない味が出る感じが、本当に私もなんとも言えなくなりますねww
いかじゅん
2025-07-29 11:03:35 +0000 UTCいかじゅんさんの変態無様系を読んでると、こういう純愛系が心に染み入る時があるのよね。 イチャイチャをニヤニヤ見れて満足です。
タコよっちゃん
2025-07-28 05:22:25 +0000 UTC