終わりを迎えた軌跡の後語り〜帝国最期最低皇太女アルフィン・ライゼ・アルノール〜
Added 2025-07-22 10:23:20 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。最上位リクエストで https://tokisaki.fanbox.cc/posts/7545874 こちらの続編として制作いたしました。というより番外編的な立ち位置ですが。堕としきったあとの子は中々難しくなるので、こういう形には必然的になりそう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゼムリア大陸の歴史に大国としての名を刻んだエレボニア帝国。その偉大なる帝国は、最後の皇太女にして最低最悪の売国奴と呼ばれる少女、アルフィン・ライゼ・アルノールの隷属宣言によって幕を閉じた。
七曜暦1208年から1209年まで続いた動乱の帝国は、マフィア・アルマータが事実上の統治者となった共和国の隷属国家となり、都合の良い植民地と化した。
国と国民は荒れた。しかし、超越者として君臨する共和国からの手のものに逆らえないこと。さらに帝国側から〝ボランティア〟が差し出されたことで、混乱は一時的にだが収まりつつあった。
本来ならその問題の矢面に立たなければならなかった帝国の統治者たるアルフィンは、全国民の前で無様屈服宣言と他国での品性下劣な国辱服従演説の影響によって顰蹙を買い、今は顔を見せるだけで民衆の怨嗟と怒りの声を浴びせられる存在だった。
売国奴の皇太女。帝国の恥。史上最悪の変態女。帝国暦最大にして最低の渾名を幾つも冠したアルフィン。その身柄を預かっているのは、元は帝国に属した公女でありながら、今やアルマータと帝国を繋ぐ唯一無二のパイプ役にしてアルフィン・ライゼ・アルノールの偉大なる主・レティア。
「フフフ……いつ見ても心が安らぐ素晴らしい写真ですこと」
共和国で行われたセレモニーから帰ってきたレティアは、アルフィンからせしめた豪奢な私室の壁に立てかけられたモノを眺めてうっとりと微笑む。
その写真を見る度に、彼女は唇を恍惚と歪めたくなる。自らの勝利の象徴。帝国が誇ったあの至宝を穢し尽くして、貶めて、醜悪で変態的なマゾ女に仕立て上げたその集大成。
「あなたもそう思うでしょう、アルフィン」
「…………っ♥」
帝国最後の皇太女が集大成を大々的に飾り立てた壁を眺め、当の本人にそう問いかけるレティアの性質は極めてサディスティックというべきだろう。
同じく共和国セレモニーでの重役を終えて戻ってきたアルフィンは、紅のドレスを身につけて一見しかつての至宝と呼ばれし美しさを保っているように見えた。
しかし、私室でさえ己の醜態が飾り立てられているとあれば、レティアの正反対を往くマゾヒスティックな性癖がくすぐられる。小さな鼻梁がヒクヒクとはしたなくひくつき、ドレスのスカートがぐっしょりと濡れたあられもない格好を晒してしまう。
その写真は、アルフィン・ライゼ・アルノールの〝全て〟を永久保存した写真だ。全てとは、文字通りレティアの手で調教され尽くした変態マゾ皇太女の余すことない記録だ。
かつて皇太女だった者が身につけていた全てのモノに囲まれ、零落した下品な皇太女はガニ股で腋を見せつけながら服従を誓う。
艶めかしい金色の髪が腋やヘソ下といったあらぬ場所に縮れながら生い茂る。マゾ性を刺激されすぎたことで鼻の穴が豚のように開いて白目を剥きかけたブサイクな美貌。
アルフィンという少女が陥った泥沼の矛盾を可視化したような名画は、レティアにとって二番目に大切なものだった。
「あら、もう劣情を抱いているなんて……共和国民の前であれだけの醜態を晒しておきながら、節操がない子ですわね」
一番は当然、積年の嫉妬と渇望を糧に手塩をかけて育て上げたこのマゾ皇太女に他ならない。
国民の前で晒す恥とは比べられないが、レティアの前で晒した恥の中では唯一無二。何しろ頭の上から下品なケツ穴まで吹き曝し、名実ともに彼女のモノになると絶対の忠誠を誓った光景が部屋に展示されていれば、極まったマゾの少女は性感を常に刺激され続けているようなものだ。
「あ……あれは、レティア様に命じられたから、致し方なく……♥」
「仕方なくで隣国のセレモニーに国家の国旗を持ち込んで、国辱放尿したのかしら? フフ、それにしては良い笑顔ですこと。しかも命じられる前に全裸土下座で絶頂した、と♥」
「はうぅぅっ♥ れ、レティア様、どうかご、ご容赦をっ♥ わたくしは、もう……っ♥」
羞恥を喰らうように浴びることで甘美な絶頂を味わうアルフィンは、主に媚びることに知能と美貌を費やす。羞恥で気持ちよくなる分、無類の恥ずかしさが常々皇太女の身を襲う。
国の頂上に立つ人間が、自身に向けられる視線で劣情と羞恥を得て無様なアクメに達する。これほど下劣で滑稽な光景は、広い大陸と言えどこの場にしか存在し得ないだろう。
「ふふ、わかっていますわ。あなたの魂胆はいつだってお見通しですもの……共和国から通算して、何時間経ちまして?」
レティアが嗜虐的な笑みを向けてそう問いかけると、アルフィンは頬を真っ赤に染めながらスカートをたくし上げた。恭しくお辞儀をするための品格に溢れた仕草ではなく、中を見てもらおうという痴女意識が明白な仕草だった。
ムッチリとした太ももをガニ股でパックリと割りながら、スカートを少しずつ上げて恥部を露にしていく。太ももの上に至れば金色の縮れ毛が伸びた先端に艶めかしく蜜を帯びていることが伺えた。真っ先に目に入るはずのショーツは、当たり前のように穿いていなかった。
絡み合った剛毛の毛先から『ねっっとぉぉーー……♥』と粘り気のある白濁とした汁が垂れて、アルフィンの発情がどれほど強いものかを如実に語る。蒸れた熱気がムワッと部屋中に解き放たれ、淫猥な臭いがあっという間に周囲を包み込んだ。
「に、24時間になります♥ お願い、いたします……わ、わたくしに、アルフィン・ライゼ・アルノールに粗相をお許しください……♥」
「もっとハッキリと口にしてはどうですの? 帝国だけでなく共和国でも行ったこと……今さら恥じらうことでもないでしょう」
「っ……お、おしっこ、させてくださいッ♥ アルフィンにっ♥ クッソ恥ずかしいお小便をさせてください、レティア様ぁ♥♥♥」
品性というものが砕け散った言葉遣いでアルフィンは排尿を請願した。
マゾである彼女にとって、放尿は単なる生理現象ではなく立派な快楽の供給源。特に人前でしてしまう粗相ほど、甘美で屈辱的なものだ。
そのため、いつしか見られていなければ放尿ができないという最低限の尊厳すら快感に捧げるようになっていた。国辱の国旗放尿で盛大な快感を味わってから約一日が経過した現在、アルフィンの膀胱には新しい尿意が充填され、凝りもせず露出羞恥放尿がしたいと訴えていたのだ。
彼女ほど緩くなっていればその場で出してしまいそうなものだが、実は膀胱に目に見えない極小のプジーが差し込まれ、自主的な放尿を封じ込めていた。もちろんレティアの仕業である。
「フフ、言ったはずですわ。このバルフレイム宮ではあの場所、ある方法でしか出してはならないと。いくら頭が蕩けたバカマゾの皇女様でも、そのくらいのことは覚えていらっしゃるでしょう」
「も、もちろんです♥ ですから……つ、使わさせてくださいませ♥」
「ふぅん? マゾの分際で随分と図が高いですこと」
頭の高さで言うならガニ股の分、レティアがアルフィンを見下す構図である。つまり単なる言いがかりに過ぎないのだが、アルフィンはビクッと肩を跳ね上げると慌ててドレスを脱ぎ捨てた。
彼女の中ではレティアの不興を買うのと全裸になることは、釣り合うどころか軽すぎる代償である。その上で床に這いつくばり、頭を垂れる行為すら躊躇うことはない。
「も、申し訳ございませんでしたっ♥ マゾの分際で、レティア様に図が高い姿をお見せしたこと、心よりお詫び申し上げます♥ 心からお願い申し上げます♥ アルフィンにおしっこ♥ 放尿をさせてくださいませ♥ おしっこ、おしっこしたいんですぅっ♥♥ お、お股がムズムズして、頭がおかしくなってしまいそうなんですのぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥」
一国の皇族が、売国奴の女に向かってケツを振りながら全裸土下座を易々と捧げる時点で頭のネジは外れきって緩々であろう。
以前はあれほど葛藤した人として最大の屈服謝罪も、今となっては主に媚びて快感を得るための手段でしかない。全裸土下座でアルフィンが感情を揺さぶられるとすれば、それは国辱を賭けた敵国への隷属くらいはないと成り立たなくなっている。
そして、一国の長にしてうら若き乙女が『おしっこ』と連呼して懇願する姿に一定の満足を得たのか、レティアは手に持った扇子を閉じて微笑を零した。その許可を以て、アルフィンは最高級の解放感を得る〝入口〟に立つことをようやく許されたのだ。
全裸のままでアルフィンが連れてこられたのは、バルフレイム宮のバルコニー。壮麗なる権力の象徴であり、売国奴の住まう忌まわしい皇城の下層で不平不満を叫ぶ国民たちを見下ろすことができる場所だ。
己の貌を見せるだけで国民が怒りを再熱させるということは、本人が一番よくわかっている。まして、その危険があるバルコニーにヒールだけを履いたニッチな裸体を晒して近づくなど正気ではないと、被虐の誓いを立てる前のアルフィンなら考えた。
「聞こえますでしょう? 異国に魂まで売り払った売国奴への恨みつらみが……まあもっとも、我々が差し出した〝ボランティア〟に縋るような国民には、同情の余地などあるとは思えませんけれど」
「そ、そのようなこと……すべての責任は、わたくしにありますわ……♥」
「身を粉にして国に尽くした結果、ド変態のマゾに堕ちた皇太女様の高貴なお言葉はやはり違いますわね」
「っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥」
立てた後は言わずもがな。また心無い言葉を浴びて避けようのない興奮を感じてしまえる可能性に、鼻の穴が広がり口角が隠しきれないほど上がっていた。
連れてこられたバルコニーには、とある改造がなされていた。荘厳な装飾が施された手摺りのデザインに、似つかわしくない卑猥なフォルムが足されて、それが床の方向へ突き出されていた。
有り体に言えば、それはディルドだった。しかも人の腕より太いのではないかという狂気的な極太のディルドが黒色を照り返しながら、真っ直ぐにアルフィンを見据えて待っていた。
「さあ、アルフィン。放尿をしたければ何をすれば良いか、わかりますわね? 怨嗟を叫びながら、その実あなたの落ちぶれた声を望んでいる下劣な者たちに、聞かせて差し上げなさい♥」
「……はい、レティア様♥」
アルフィンはディルドに近づくと背中を向け、手摺りの位置にお尻が来るようガニ股で膝に手を置き調節していく。
極太のディルドが豊満な尻肉の中心を捉えたところでピタリと停止する。ヒールの分だけ伸びた身長を股を開き、膝を曲げて下品に調整し終えたアルフィンは、鼻で息を吸って吐き出す。
細目で鼻穴を開いたブサイクな劣情面を晒しながら、城下町にまで聞こえるような声で叫び上げた。
「アルフィン・ライゼ・アルノール!♥ おしっこケツアクメ目指してっ♥ 変態露出オナニー開始しますッ!♥ オナニー、始めますわッ!♥♥♥」
とても皇太女のものとは思えない自慰行為の開始宣言を念入りに繰り返したアルフィンは、蒸れ蒸れの剛毛に埋もれた尻穴にディルドを勢いよく突き刺した。
ごりゅごりゅずりゅずりゅずりゅうぅぅぅぅ♥♥♥
「の゛ッッほ……♥♥♥」
お尻を振り下ろすように挿入したが、ディルドは腕より太い特注品。いくら開発済みの変態露出皇太女のクソ雑魚マゾアナルでもタダでは済まない。
とてつもないサイズに拡張された尻穴の強い圧迫感に、アルフィンは美貌を白目で鼻穴を開いたものに変え、爪先立ちで愛液を吹き散らかしながらビクビクと痙攣する。鼻水と涎が肥大化した乳房にダラダラと垂れて、まさに悶絶という反応を貌に浮かび上がらせた。
「お゛っ、お゛っ♥♥ お゛、お゛ぉーー♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉ……っ゛♥♥♥ ぶぐお゛ぉぉぉーーーー♥♥♥」
それはもはやオナニーというより、自主的な拷問だった。太すぎるディルドが尻穴を拡張圧迫し、アルフィンは息を吸うことさえままならないというのに喘ぐ。強烈なマゾ性癖がそうさせていた。
苦しいのに気持ちいい。白目を剥きかけて鼻の穴を豚のように広げたブサ面を晒しているのが途方もなく恥ずかしいのに、言い訳のしようがないくらい興奮している。
すると、アルフィンのマゾ被虐に応えるようにアナルが蠢動し、極太のイボ棒を恐ろしくなるほど奥まで呑み込んでいき、やがてアルフィンのデカケツが手摺りの装飾に『べちんっ♥』と淫猥な音を立て到達した。
「ぜぇー、へ、へぇっ、へぇぇ〜〜〜……っ♥♥ ふ、ぐぐ……ぐお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥」
その音は幾度となく響く。べちんっ、べちんっと皇太女とは思えないだらしないケツ肉を手摺りに打ち付け、ゴリュッと腸壁を抉る極太ディルドで悶絶の声を上げる。
メスゴリラと揶揄されても致し方ないブサイキ面を晒しながら、アルフィンはバルコニーで露出ケツ穴オナニーをカマす。全身から危険なほど汗が滴り落ち、粘り気のある愛液の糸が振り子のように暴れ、ケダモノの如き唸り声が轟いた。
「お゛っお゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ お゛ぉイグ、イ゛ッぐ……けづまんごイグッ♥♥♥♥♥ ヤバいヤバいッ、ケツ穴あぐめいぐぅぅぅぅぅぅぅ……ッ♥♥♥♥♥」
尖らせた唇からは、皇太女が染まってはならないスラング塗れのイキ声が溢れ出してきていた。
「ヤバいヤバいヤバいヤバいっ、お゛おぉぉおおぉぉぉぉ♥♥♥♥ ん゛お゛ッおおぉぉやッべぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥♥」
「はぁ、まったく……曲がりなりにも皇太女とあろう方が、そのような言葉遣いで良いと思っていまして? この、変態♥」
いつの間にかレティアがアルフィンの隣に立って、手摺りに打ち付けても余りある波打つ肉に扇子を『ペシンッ♥』と振り下ろした。
「お゛……お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥ お゛ーっ、お゛ーっ、う゛お゛ぉぉぉぉーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
ケダモノの如き、という言葉は訂正する必要があった。獣たちの方が遥かにマシな汚声を皇城の外まで響かせるアルフィンは、獣以下のド変態マゾだ。
尻を叩かれていよいよマゾ性が爆発したアルフィンは、何度もケツアクメをキメる。そうして極まる頃には足ピンガニ股腋見せという見慣れてもなお無様な絶頂姿を晒すのだ。
「『イク』を許可するわ……好きなだけ出しなさい、アルフィン♥」
「う゛ぐお゛ぉお゛お゛ッ♥♥♥♥♥」
ぷしゅっっっ♥♥♥ ぷしっ、ぷしっ、ぷしぃぃぃぃぃぃぃぶじゅうぅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「イ゛グイ゛グゥッ!!♥♥♥♥♥♥ ケツアクメお漏らしぎんぼぢい゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ おもらじじながらイ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」
小型プシーが勢いよく飛び出すと、イキ潮と放尿が入り交じった極太の液体がバルコニーに撒き散らかされ、アルフィンの美しい髪色に相応しい汚れた水たまりが出来上がっていく。
一日分たっぷりと溜め込んだ放尿をケツアクメを晒し、ブサイクなイキ顔を晒し、もはや曝け出すものなどないと思える醜態をアルフィンは見せつけていた。
「ウフ、ウフフフフ♥ 本当に終わっているわ……でもやっとあなたのことを好きになれそう♥ だからもっと、その惨めな姿で楽しませて頂戴……アルフィン・ライゼ・アルノール♥ 私の大切な皇太女様♥」
そんな己を蔑む視線に晒されながら晒す無様は、アルフィンにとって変え難いものになっていたのだ――――――
Comments
ありがとうございます!きっちり堕としきったからこそ、遠慮なく無様醜態国辱をやっちゃえますねぇ!
いかじゅん
2025-07-24 10:21:47 +0000 UTCひそかに続き見たかった作品が実現した! 最高です。 ブサ顔を晒して国辱放尿なんでマゾッ気が過ぎます! いいぞもっとやれ! ありがとうございました!
タコよっちゃん
2025-07-23 06:56:45 +0000 UTC