沖田総司が敵の理不尽時間停止能力で敗北無様台座に堕ちるお話
Added 2025-07-20 09:00:00 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。最上位リクエストで、沖田さんすっごい久しぶりの巻です。頑張ってというかノリノリでやってみました。
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発生した特異点の攻略に赴いたカルデア一行だったが、正体の知れない黒幕の魔術に巻き込まれる形でサーヴァントが散り散りになってしまった。
精鋭揃いの英霊たちが遅れを取るとは思えない。だが、サーヴァントではないマスターは違う。強靭な精神力や優れた判断力こそ長い旅路の中で持ち合わせているが、敵側に強力な英霊がいるとすれば襲われた際にひとたまりもないことは明々白々。
セイバー・沖田総司は、はぐれたマスターの捜索を開始。速やかな救出と救援を行うべく特異点を駆け回った。新撰組の羽織を着用した沖田は、生前から引き継いだ病弱スキルはあれど紛うことなきカルデア勢力のトップサーヴァント。並大抵の敵に遅れを取る心配は不要である。
神経を研ぎ澄ませながら無人の街中を捜索していた沖田は、瞬間的に現れた異様な気配に足を止めて刀に手をかけた。
「何奴」
普段はおちゃらけた雰囲気を意図して纏っている沖田だが、一度敵と見なしたものには『人斬り』として一部の隙も一切の容赦もしない剣の鬼となる。
徹頭徹尾、慈悲なく敵の首を落とす殺意を滲ませた沖田だったが、自身を待ち伏せしていた者の気配を完全に知覚すると、拍子抜けにも似た驚きの表情を見せた。
(この男……侍か。しかしサーヴァントではない。されど、魔術師ですらない)
本来なら戦いを前にして油断など言語道断。先に首を落とされる者が自分になるだろう慢心は、戦場において真っ先に捨て去るべきものだ。
故に沖田が感じ取ったのは油断や慢心ではなく、純然たる事実だということだ。彼女を待ち伏せていた男はサーヴァントや魔術師ではない。まして、一般人に扮した脅威ということもありえない。侍風の装いがその証拠だ。
「怪我をする前に下がれ。大人しく戦場から立ち去るならば、見逃そう」
男が何かしらの目的を以て沖田に接触してきたとしても、一秒でも惜しいこの場においては邪魔者でしかない。さりとて、無力な人間を即座に斬り殺したとあっては後々マスターへと害が生じる可能性はゼロではなかった。
沖田は思考を巡らせ、一度の過ちであれば見逃すという選択をした。忠告に従い退くのであれば深追いはしない。けれど、無意味に立ち塞がるというのなら刀を抜くのみだ。
そして、男は刀を構えた。刃を抜いて見せるという、剣士同士ならば敵意の所在を明らかとするもの。だがやはり、沖田からすれば素人の動きにしか感じられない。
「ならば、斬るのみッ!」
戦場に善悪なし。立ち塞がるというのなら、弱者も強者もただひたすらに斬るだけ。
沖田総司が保有する技術、それは縮地。英霊の固有スキルにさえ昇華された目にも映らない神速だ。彼女が足を踏み込んだ、と認識した時には相手の眼前から姿は消え失せ、斬り伏せられた憐れな敵が現実となる魔術と見紛う歩行術だ。
刀を抜く意志を見た以上、沖田は迷うことなく縮地を用いて斬りかかる。
だが、沖田総司は己の縮地を披露する中で、初めての経験を味わうことになった。
「……!?」
沖田は、男が視界から消える瞬間を確かに目の当たりにした。
敵の視界から瞬く間に消える。そして、知覚を許さず斬り伏せ、目に映ることなく全く異なる場所に姿を現す。それは、彼女の縮地だけが持つ特権だ。
つまり縮地使いの沖田に、男はほとんど同じ現象を見せつけたということだ。
(後ろ、いつの間に……!?)
視界から消え失せた男が自身の後ろに瞬間移動していたことに気がつき、沖田は縮地の方向を反転させて再度斬りかかろうとした。が、そこで身体にかかった負荷によってほぼ同時に己の変化にも気がつくことになった。
たっっっぽんっっ♥ ぶるんっぶるるぅ〜〜〜〜ん♥ ぽよんぽんたぽん♥
「……なぁ!?♥」
服の胸元が斬り裂かれていた。肌を傷つけることのない見事な太刀筋によって、着物と胸を押さえつけていたサラシが切断されていた。
それによって、斬り合いの邪魔になる豊満な乳房が縮地の速度に耐えかねて、盛大に暴れ回ってしまった。沖田は咄嗟に胸を片手で隠し、顔を真っ赤にしながら距離を取る。
戦の最中に胸を露出してしまった羞恥心もあるのだろうが、それでも距離を取ることは戦術的に正しい行動だと言えた。何しろ沖田は、己の自慢とする縮地と剣術の中で、一方的に服だけを斬られるという信じられない憂き目に遭ったのだから。
(いつ斬られた!? おかしい、それすら見えない速度をこの男が持っていたと……しかもこの切り口、戦いの中でこれほど丁寧な太刀筋を……!)
新撰組の羽織は沖田総司が保有しているれっきとした宝具。とどのつまり、男の速度は全盛期の彼女を上回っているということになってしまう。
まさかそんなことが、ありえるのか。斬り合いに私情を持ち込まない沖田ですら、男から感じ取れる技量と、縮地すら超える神速と洗練された太刀筋の歯車がまるで噛み合わず、疑問符を浮かべてしまっていた。
「どうやら、面妖な技を使うようですね……しかし!」
沖田は縮地の一歩先を用いる。目にも止まらぬ速さに対して、目に映らない速さで対抗しようとした。先の縮地が遊びに見えるほどの速度で男に斬りかかる。
けれど、沖田の目の前で男は姿を消してしまった。またかと眉を顰める間に、男は攻撃すら済ませていた。
「くっ!?♥」
(今度は臀部をっ♥)
容易く背後を取った男は、またしても鮮やかな剣技で沖田の衣服を斬り裂いていた。
ミニスカにも見える和装の背部を羽織だけを避けて綺麗に切断した。結果、沖田の美しく張りのある生尻が『ぷりんっ♥』と戦場のド真ん中で露になった。
「褌(ふんどし)か。和風サーヴァントらしく風情があっていいじゃないか」
「っ……!」
ようやく口を開いたかと思えば、沖田が着用している下着に口を出し、あまつさえ自分勝手な評価を下した男に憤慨して刀を構えるが。
(っ、速すぎる……!?)
今度は斬りかかるより速く、刀を構えた瞬間に男は姿を消していた。ほんの一瞬前まで無駄口を叩く余裕を見せていた男が、気を張っていた沖田に気配すら悟らせず瞬間移動する。
無論、その度に沖田の衣服は切り刻まれて胸を、お尻を、挙句の果てには局部すら丁寧に露出させられていった。フンドシの股布だけを緻密に斬り、恥毛の儚い守りを残すだけとなった股間部の露呈には、さしもの沖田も簡単に身動きが取れなくなる。
(この男は、私を辱めるためにわざと、このように卑劣な真似を)
その気になれば裸に剥くことだって簡単なはずだ。速度のカラクリがわからない以上、沖田の縮地では男の神速を見切ることはおろか追いつくことさえままならないのだから。
単調なやり方を選ばない理由は、恐らく男の嗜好。沖田が理解できない相手をいたぶる趣味趣向だ。だとすると裸より恥ずかしい装いにして、女である沖田を性的に弄ろうとでも言うのか。
それらの直感は良くも悪くも的を射ていた。ニヤニヤと憎たらしい嘲笑を浮かべていた男が姿を消すと、沖田は刀で防御の構えを取る――――――
「……んっ!?♥ ふ、あぁぁぁぁんっ♥♥」
よりも速く、沖田はとても堪えきれない熱にたまらず身を捩って悲鳴を響かせていた。
身体が跳ね上がるほどに強烈な感覚が一瞬にして訪れた。しかし、直前まで知覚すらできなかったにも関わらず、沖田の脳は身体に何の責めを受けたのかを正しく理解していた。
(今、確かに胸を……乳房をこの男に揉みしだかれた……!?♥)
ジンジンと熱を帯びた沖田の巨乳は、愛撫の感覚を確かに訴えている。ありえないことだが、あの一瞬で何百回と丹念に揉まれたような感触を持っていた。
事実、身体は堪えきれない官能の声を上げながら顕著な反応を示している。乳首がムクムクと硬く勃起して、興奮を露にしていたのだ。
男はブルブルと震える沖田にこれみよがしに両手の指を立てると、再び瞬間移動を繰り出した。
「ひゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
(こ、こんどは♥ ち、乳首の周囲を♥ くるくるとっ♥)
目には見えていないはずなのに、身体はその一瞬を顕著なまでに感じ取る。沖田は男が悠々と己の前に立ち、巨乳に相応しい大きめの乳輪を『くるくるぅ〜♥』と指で円を描くように弄り回した姿を幻視しながら言葉にし難い感覚を味わう。
周辺を徹底的に刺激された乳首が限界まで勃起した次の瞬間、一瞬の刺激は続けざまに引き起こされた。
「あ゛ひぃぃぃぃぃん゛っ♥♥♥♥」
絶頂の引き金を引くように乳首が抓り上げられて、沖田は腰を跳ね上げながら股間から水飛沫を噴射した。
目を剥いて乳首の絶頂に痙攣することしかできない無様な女剣士の露出した股間から、潮吹きが迸る光景を男は顔に笑みを張り付けて観察する。これが見たかったと言わんばかりの醜悪な表情に、沖田は絶頂の感覚を押さえつけながら剣を構えた。
「んぐぅぅぅ……覚、悟っ!」
今できる全力の縮地を以て刃を突き出す。いついかなる時も、彼女は敵を屠るため心血を注ぐ。
絶頂の中では反撃できないだろうと高を括る男には完璧な反撃になったはずだった。
男が瞬間移動で姿を消して、沖田の尻肉に猛烈な痛みが走らなければだが。
「ほんぎィィィィィィッ!?♥♥♥」
サーヴァントですら耐え難い苦痛が、直前の絶頂と絡み合ったせいで奇っ怪な快感に変わり果てる。
たった一秒に満たない時間で、尻肉を何百回と殴打された。そんなはずはないと思うのに、腫れ上がって大きく見えるムチムチのケツ肉が、ありえない結果の証人となっていた。
ヒリヒリと痛む尻を猛烈に摩って労わりたい。戦いの最中では無用の感情に苛まれながら、何とかして反撃を試みようとした。
「はぁ、はぁ…………ん゛ッひ♥♥♥」
直後、沖田は頬を引き攣らせて股間を両手で覆うように隠した。何もかもが遅すぎると知りつつ、内股になって反射で情けのない仕草を取ってしまう。そんな彼女の股間から、胸責めの時とは比べ物にならない失禁の如き潮吹きが溢れ出したのはすぐのことだった。
「あ゛ひ♥♥♥♥ ひお゛っっ♥♥♥♥ い゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
膣穴に指を入れられて掻き回された。その回数は凄まじいとしか言いようのないもので、沖田は男から手マンを受けたと認識した途端に何度も絶頂してしまう。
内股で鼻の下を伸ばした悶絶のイキ顔を晒しながら、地面へ湯水のような潮を吹き垂らす。手のひらで股間を覆ったところでその痴態は隠しきれるものではなかった。
代わる代わるの瞬間的な刺激に翻弄された沖田が男の神速に適応できるわけもない。仕組みを見抜くこともままならない彼女は、何もされていなくても快楽で身体がガクガクと震えるまで追い詰められた。
「は、ひっ♥ んく……ぅっ♥ は、は♥ ふぅぅ♥ ふぅっ♥」
自身の愛刀を支えにして何とか立っているという状態は、あと一撃でも重いモノを喰らえば羽織を着た彼女と言えどひとたまりもないと公言したような姿だった。黒かったニーソックスが白濁に染まるほど、沖田は愛液と潮吹きを漏らして絶頂していた。
男はそんな沖田を見てフッと口角を引き上げた。これまでの嘲笑とは何かが異なるその笑みを浮かべると、やがて刀を納刀した。
「この程度のサーヴァントだったか。なら、これで十分だな」
沖田を斬るための刀を鞘に納めた男だが、戦う意思を無くしたわけではなかった。
彼は確かに新しい刀を沖田に見せつけていた。両手を重ね、人差し指だけを立てた一本の剣を――――――『カンチョー』という技の構えを。
「貴様……ッ!!」
その技は沖田も知っている。知らないはずもなかった。誰でも知っているような子供の児戯なのだから。
しかし、曲がりなりにも斬り合いの場で遊びの技を用いるのは、敵を侮り馬鹿にしている。そう取られてもおかしくないし、実際のところそのつもりで男はカンチョーの構えを取ったのだろう。
憤慨した沖田は全身に力をみなぎらせる。殺気を纏った彼女は、怒り心頭のまま宝具を開帳した。
「一歩音越え、二歩無間、三歩絶刀――――――」
羽織ではなく、己の武勇が形になった宝具。繰り出せば、相手がどれだけ速度で上回っていようと必中する次元をも屈折させる、それは正しく絶刀。そして魔剣。
「取った! 無明三段突きッ!!」
沖田総司という人間の逸話が具象化された攻撃宝具『無明三段突き』。
まったく同時に放たれた三度の平突き。一を避けようと二が、二を避けようと三が。防御など言わずもがなだ。必滅の刃が男を貫く。逃れられない因果が迫り、事を終える。
事象は三度の因果が成立する瞬間〝停止した時の中〟で行われた。
「ククク……無明三段突き、名高い秘剣も、この中では何もできはしないか」
因果を捻じ曲げる秘剣が空中で静止している。切り札の魔剣で勝利を確信した沖田が、男に切っ先が届く刹那より短い一瞬の中で空中で動きを止めていた。男は眉間を貫きかけた刃がある、云うなれば今際の際で沖田を侮る言葉を平然と口にする。
この余裕を生み出すことのできる時間を作る。それこそが男の能力だ。彼は、範囲こそ狭いが領域内であれば自分以外の肉体感度を上昇させ、尚且つ任意の対象に対する『時間停止』が可能であった。
沖田が戦いの中とは思えない見事な太刀筋だと驚嘆したのは、彼が停止した時間で無防備な姿で止まった彼女の衣服をゆっくりと斬っていたからだ。
幾度となく繰り返された絶頂は、感度を引き上げられながら停止中に受けた愛撫が、感覚を取り戻した瞬間に全て還元されたからだ。
全ては時間の凍結によって起きたこと。縮地が届かぬのは当然だった。如何に目にも映らない速さがあろうと、その動きが止まっているのならいくらでも遅いと言えてしまうのだから。
「さあ、これで十分ということを証明してやろう」
男は沖田の手から刀を奪い捨てると、両手を彼女に見せつけたカンチョーの形に構える。
飛び上がった沖田はあまりにも無防備だった。ずぶ濡れの膣穴が開いている光景も、腫れ上がった尻肉が躍動している様も、渾身の力を込めて窄めている尻穴の姿まで鮮明に映し出されていた。
カンチョーが狙いを定める場所は勿論のこと、その中から一点だけだ。男は思う存分力を溜め込み、渾身の力で尻穴を穿つ。
ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥
静止した世界に、硬く閉ざされた門をこじ開ける卑猥な音が響き渡った。沖田にとっては恥辱音色を彼女自身が認識することはない。
ただし、特大のカンチョーを受けた感覚と衝撃は時間停止の解除と共に沖田総司の端正な貌を無様に歪めることになる。
「お゛ぉ゛ゥウ゛――――――う゛ッほお゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛!??!?♥♥♥♥♥♥♥」
とても女の声とは思えない汚らしい雄叫びを上げ、瞬間的に幾つもの絶頂の証を残しつつ、沖田はカンチョーと宝具の突きの勢いを保持したまま前方に墜落するのだった――――――――
「……ぉ゛、ぅ゛ぅぉぉ゛……っ♥♥」
……ぷっ♥ ぷす……ぷぴぃ〜〜〜……♥
沖田が墜落した場所に男が行くと、腕を身体の下に敷くような状態でうつ伏せになり、お尻を高く掲げた姿で横に向けた顔は絶頂のアヘ顔を晒し、さらにはカンチョーの影響で半開きになった桜色のアナルは空気が漏れ出る情けのない音を響かせている。
鼻の下が伸びきっただらしない顔の両目は剥き上がり裏返っていて、沖田がカンチョーアクメで失神したことを如実に語るみっともないものだった。
男はそんな沖田の腰から鞘を奪うと、回収しておいた刀を丁寧に納刀し――――――半開きの尻穴に突き立てた。
「オ゛ぉ゛ッウ゛♥♥♥♥♥」
ビックンと尻を跳ねさせた沖田が、股間から大量の水飛沫を吹き散らかす。地面に雨のようなイキ潮をぶちまけながら失神している沖田の頭を、男は土足でグリグリと踏みにじった。
「後は仕上げた。最高の形で飾り立ててやろう」
無意識のままイッた沖田の頭を踏みながら、何らかの詠唱を男が行うと、二人は転移の陣によって忽然と消え失せたのだった。
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男の嗜好は沖田が想像した以上のものだった。否、想像などできるはずもないものというべきであろう。
その陣地には独自の術が仕掛けられている。女が足を踏み入れれば、たちまちに石化してしまうという強力な呪いの術だ。たとえ対魔力を持っていようと、神霊クラスのサーヴァントだろうと、例外はなく一瞬にして石化する。
つまりここに連れてこられた女のサーヴァントは皆、彼が飾り立てた敗北の瞬間を未来永劫に渡って〝展示〟されるということだ。沖田より早く手にかけられた絢爛な英霊たちが、肌の色を石のような灰色に変えて、ピクリとも動くことなく飾られていた。その姿はある意味で脇役、料理で言うソックル――――――見栄えを良くするための台座だった。
両足を頭の方に上げた所謂まんぐり返しの体勢で、前の穴に鞘ごと聖剣を刺して選定の剣の台座の様になっているアルトリア・ペンドラゴン。同じくまんぐりかえしの格好で前後の穴にヒールの踵が刺さっているバーヴァン・シー。自身のクリトリスに旗の持ち手側の先端を当て、丸出しになった胸でパイズリのように挟んだ旗を掲げているジャンヌ・ダルク。
他にもイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。メリュジーヌ。ネロ・クラウディウスといった名だたる英霊たちが、男の嗜好の餌食となり、無様なアヘ顔の台座として武器や装飾品を己の恥部で掲げていた。
倒した女の武器や装飾品を、その女の身体を台座として展示することが嗜好にして至高の趣味。既に設営が済んだ台座たちとその武器を尻目に、男は転移直後に石化した沖田総司を部屋の真ん中に設置した。
「これは良い……我ながら、会心の出来だな」
『――――――――♥♥♥♥』
カンチョーで吹っ飛んだ衝撃でボロボロになった羽織を身につけたまま、天高く尻で愛刀を掲げる無様な沖田総司のアヘ顔ケツイキ姿は、男の会心の作品として展示されるのであった――――――
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました! 時間停止は止まっている間の描写でいつも悩ましくしてますが、こういう使い方ならかなり良い線行くのでは?とリクエスト内容から考えたものなのでお気に召していただけて何よりです! 沖田さんおっぱい大きい族なのは次に書く時は擦りたいと思っていたり、細かな設定面も反映しつつかいたのでそこも読んでいただけて嬉しいです。サーヴァントがその武器などの台座になっている、という無様な点を意識して趣味多めで選出させていただきました! この度は素晴らしいリクエスト、改めてありがとうございました!
いかじゅん
2025-07-22 09:47:56 +0000 UTCありがとうございます!隙あらばふんどし女子を擦りたいお年頃……
いかじゅん
2025-07-22 09:45:07 +0000 UTC最高でした!弊カルデアにおけるトップサーヴァントの沖田さんが情けない声を出しながらなす術もなくいいようにされていく姿、とても良かったです! 最初から真面目モードだったからこそ、最後の無様な台座とのギャップがより感じられました。 時間停止は停止解除→即絶頂のイメージがありましたが今回解除後に乳首や膣穴への刺激を感じ、反射的に情けない姿をするもそのまま無様に絶頂するのは凄く好きな展開でした。 最後の台座は依頼よりもキャラが増えてて良かったです、好きなキャラもいましたし周りの展示品が増える程真ん中の沖田さんの無様さが際立ちますね。 個人的には、沖田さんの胸は案外大きいと言う描写と羽織は実は宝具の描写があったの嬉しかったです。 今回は書いて頂きありがとうございました!また、思いついたらご相談させていただきたく思います。
miya
2025-07-21 04:21:27 +0000 UTC英霊コレクションが最高にキマッてる! ふんどし女子は素晴らしいです!
タコよっちゃん
2025-07-20 13:44:10 +0000 UTC