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ふたなりおチ〇ポ剣道で大敗北する井上織姫のお話

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位の更新です。

織姫の短小ふたなりものになります。かなりギュウギュウに詰め込んでますが、この子はやはり良い……設定的に好みの格好や時代でエロがやりにくい以外はね!


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「さあ、鬼ごっこはここまでよ。死神の瞬歩からただの人間が逃げ切れると思わないことね……本当に、どうしてただの人間が尸魂界にいるのやら」

「っ……」


 女性死神に追い詰められた織姫は、その唇を悔しげに噛み締める。

 尸魂界に連れ戻され、処刑されるのを待つばかりの朽木ルキアを救出するために乗り込んだ黒崎一護、その一行に加わった井上織姫は突入時に運悪く仲間たちとはぐれてしまった。

 見つからずに合流しようと考えていた矢先、彼女の霊圧を辿ってきた女死神の執拗な追跡によってこうして追い詰められてしまったわけだ。


(できれば見逃して欲しかったけど……こうなったら、戦うしかないっ!)


 織姫は戦闘能力に秀でているわけではないが、ここで捕まって仲間の足手まといになることだけは避けたかった。

 胡桃色のロングヘアーを飾る花柄のアクセサリー。彼女が人の身でありながら死神に対抗し得る唯一の力を解放しようとする。


「それにしても、人間が生きたまま尸魂界にやってくるなんて珍しいから、思わず追いかけてきちゃったけど……フフフ♡ 最高に唆る貌、スタイル♡ もう少しだけ脂が乗った年齢が良かったのだけど、贅沢は言わないわ♡」

「ど、どういう意味ですか……?」


 だが、止むを得ず戦おうとした織姫を前にして、女死神はその身体を舐め回すように視線を巡らせた。

 思えばおかしな話だ。なぜこの死神は、仲間の中では霊圧が低い織姫を執拗に追いかけ回してきたのだろう。危険度が低い相手から狩る命令が出ているのなら、それこそ死神の仲間を連れ立って来たはずだ。

 だというのに女死神以外の追跡はここまで全くなかった。織姫の存在に、彼女だけが気がついて追ってきた理由がどうしても理解できずに問いかけてしまう。


「フフ、決まっているでしょう? あなたを是が非でも、私のものにするためよ♡」


 女死神は答えになっていない言葉を返すと、腰に携えた刀を鞘から抜く。死神の武器である斬魄刀は、一定の練度に達した死神の霊圧を用いて始解という力を与える。

 そして女死神はその力を自在に使いこなせる。抜いた刃を織姫ではなく、己の下半身目掛けて構えたのが何よりの証拠だ。


「いきり立て――――――『摩羅竿(まらさお)』」

「え!?」


 構えた斬魄刀を迷うことなく下半身、子宮に当たる部分に突き刺す女死神に織姫は攻撃を躊躇うほどに驚愕した。しかし、大きな過ちであった。

 織姫が本来の力で女死神を倒すチャンスは、この瞬間にしかなかった。斬魄刀の始解を発動させる絶対的な隙を狙う他ないということに、織姫は気がつくことができなかった。結果、始解の解放という死神の有利を許し、女にとって最悪の状況を招くことになる。

 女死神の子宮上に刺さった斬魄刀はカタチを失っていく。さらに死覇装の下半身が消失する。代わりに、あるありえならざるモノがそこに生まれた。


 ぶっるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんッッッ!♥♥♥♥


「……………………………………え?」


 織姫は最初、その凶悪なまでの振動としなりを帯びた存在を理解できなかった。それはそうだろう。モノは男に備わるものであり、女に存在するはずがないのだから。

 しかし、思考は着実に理解を進めていく。何しろ女死神の股間から生えたモノは尊大であり逞しくもあり醜くもあり勇ましくもある――――――猛々しいペニスだったのだから。


「え、えぇぇぇ!? ど、ど、どうして、男の人のお、お、おちんちんが……!?」


 規格外のサイズ感はともかく、男なら誰でも生えているペニスも女の股間から生えているとなれば単なる異物であり、極めて異常だと言わざるを得ない代物に成り果てる。

 あまりの事態に思わず悲鳴を上げた織姫だったが、女死神は巨根を晒したまま悠々と微笑んでいた。まるで、自分は恥じ入ることなど何もないと言わんばかりだ。

 無理もない。今女死神の眼前には、自身のモノとは比べもにならない憐れで惨めで粗末なモノが存在し、その優越感を絶対的なものとしている。


「ウフフ、あなたに人のことが言えるのかしら♡ 驚く前に、まずは自分を省みた方が良いわよ♡」

「――――えぇ!?♥ な、なにこれぇ!?♥ いやぁぁぁぁ♥」


 織姫は自身の身体に目を向け、驚愕し悲鳴を上げてしまった。

 動きやすさを重視した地味めな服装から解放され、100センチ超えの豊満な乳房が露になっているだけならまだしも、その股間にはあるはずのないものが盛り上がっていた。

 井上織姫の身体にも、チンポが生えていたのだ。しかも雄々しい女死神の男性器とは比べるのも烏滸がましいほど矮小なもの。ムッチリとした太ももに挟まるようにでっぷりと精液を蓄えた陰嚢に、ちょこんと乗っかる色白の小ぶりなペニス。

 小指ほどあれば良い方なそれは、他者に見せることはおろか自分で眺めるのも恥ずかしい真性包茎の短小チンポ。縮み上がった粗チンなのであった。


「私の斬魄刀は、女同士で力を発揮するの。自分と選んだ女をふたなりにする能力……でも、生えるチンポは本人が男だったらという仮定の素質で選ばれるものだから、小さいことを私のせいにしちゃだめよ♡」


 狼狽えて絶句する織姫に女死神は嘲笑混じりに斬魄刀の権能を紹介する。

 もしも男だったらという妄想のような仮定で、織姫は短小包茎チンポを得た。それは自尊心を傷つけられたというべきか、尊厳を辱められたというべきか。

 心が女でしかない織姫に正確な判断は叶わないが、この状況が度し難い危機と羞恥であることは確かなようだ。


「そ、『双天帰盾』! わ、私は、拒絶す――――――」


 我に返った織姫は、ふたなり化の異常現象を解決すべく盾舜六花の力を解放しようとした。双天帰盾は事象の拒絶。このふたなりチンポが斬魄刀の始解による強制現象ならば、事象の拒絶を起こすことで解除できるかもしれないと咄嗟に判断したのだ。

 それは正しかった――――――ふたなりになる前までは、だが。


「チンポォ!♥」


 そう叫びながらガニ股で腋を見せつけながら腰を突き出し、情けのない色白短小チンポをさらに剥き晒しにした織姫。

 すっかり盾舜六花の力を使う気でいたからか、最初は自らが何をしたのか考えが追いつかなかった。けれど、いつまでも双天帰盾が発動せずにいれば自分の身体を見下ろし、顔を真っ赤にして異常に気がつきもする。


「う、うそ!?♥ し、盾舜六花、双天帰盾!♥ 私は拒絶す、チンポォ!♥ い、いやぁぁぁチンポォォォォォォッ♥」


 可憐な乙女がチンポ、チンポと下劣な名前を叫びながらガニ股で腰を突き出し続ける下品で滑稽な姿を女死神がフッと鼻で笑う。


「まだ力の解説は終わっていないわよ? 私の斬魄刀『摩羅竿』は、私より霊圧が低い女を強制的に調伏させる。その第一段階が互いに影響を及ぼすふたなり化……これによって、私たちは〝チンポに従い行動〟すること以外、すべての行動と能力が封じられるのよ。現に、あなたの力は発動しないし、私の前から逃げられもしないでしょう?」

「あ……っ」


 つまり戦おうとすれば〝チンポで戦え〟というルールが発動し、織姫は盾舜六花ではなくガニ股腋見せ腰突きなる憐れ過ぎる攻撃方法を無意識に取ってしまう。

 斬魄刀の強制力を身をもって味わわされたばかりの織姫は、顔を真っ青にして絶望した。ただでさえ惨めなチンポを生やされた上に、これで戦わなければならないなんて。


「そして、私たちの勝敗を決めるのもチンポ♡ 勝負はお互いのチンポを競い合い、より射精させた方が勝ち♡」

「し、射精……?」

「そうよ♡ こんなふうに、ね♡」


 瞬間、女死神は織姫の眼前に現れた。死神の瞬歩は人の感覚では到底知覚しきれず、ガニ股腋見せポーズのまま敵を迎え入れてしまう。

 そのため、極太チンポが力強く頬へ振るわれるのも黙って見ていることしかできなかった。


 ベチンッ♥♥♥


「ふぎゅい゛ィ゛っ!?♥♥♥♥」


 極太で極長の陰茎が少女の頬を潰すようにぶっ叩く。だが、その顔面チンポビンタの本質は威力ではない。もし女死神が本気なら、織姫の身体はギャグのように吹っ飛んで壁にぶつかっていたはずだ。

 女死神は、このチンポで競い合うというルールをあくまで自らも遵守する。恥じらいさえ捨てれば、絶対有利の舞台で戦える巨根チンポらしい生き様だ。対して、相手の雄々しいチンポに引き換え女々しい粗チンの織姫は、直にその差と強さを感じ取った。衝撃が脳からチンポへ行き着くほどに。


 びゅるるるるるるるぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥


「ち、ち、チンポイクー!♥♥♥♥ セーシデルー!♥♥♥♥」


 見せつけるだけで恥ずかしい小ぶりな竿がビクンビクンと痙攣し、皮が余った先端から白色の液体がお漏らしのように飛び出していく。

 もちろんそれは、織姫にとって初めての射精。所謂〝精通〟であった。人生で初めての射精は、女のオナニーの比ではなかった。頭が真っ白になり、頬と唇を締めることさえ考えられない。射精という感覚が現れた瞬間、快感に操られるが如く織姫はその情けのない白旗と敗北宣言をカマしていた。


「ほ、ほ♥ ほにょぉ〜〜〜〜〜…………っ?♥♥」

「こうして相手をあらゆる手段で射精させる……題しておちんぽ剣道♡ さあ戦いましょう♡ あなたはここでチンポの快感を知り尽くして、仲間を助けることもできずに私のものになるのよ♡」

「っ……そ、それだけは、ダメ! あたしは、朽木さんを助ける! 黒崎くんの力になるためについて来たんだもん!」


 射精で蕩けた顔を晒し、ガクガクと震える腰にまでダメージが見受けられた織姫だったが、女死神に挑発されて再度奮起する。たとえ能力が使えなかろうと、こんな品性のない戦いに巻き込まれて敗北を認めることだけはしたくない。


「あら、男がいるの?♡ 妬けちゃうわ……ますます、私のモノにしたくなったわ♡」

「あたしはあなたのモノにはならないッ!」

「そう思うなら、自分のチンポで勝ち取ってみせなさい♡ 短小で早漏♡ 弱い女に生えたせいで全然ビキビキ勃起ができない可哀想な矮小ペニス♡ それをいきり勃ち上がらせて、戦うのよ♡」


 ふたなりの力は盾舜六花を扱った時と同じく、既に織姫の中に根付いているはずだと女死神は言う。

 その通りだった。織姫の頭の中では、先程から死神の始解に当たる〝解号〟が反響し響き渡っている。己の武器である真性包茎短小チンポを戦う姿勢にしなければ、おちんぽ剣道に勝つどころか挑む資格さえないと。

 解号を口にすることを考えただけで、織姫は顔から火が出そうなくらい屈辱を覚えた。けれど、戦うと決めたからにはやるしかない。このままでは女死神の巨根チンポで一方的に叩きのめされて、これ以上の恥辱を味わうことになるのだ。そうならないためには、恥を忍んで口に出すしかない。


「か、被れ!♥ 『珍矛丸(ちんぽこまる)』!!♥」


 むくむくむく……びょこんっ♥


「あらあら可愛い♡ ちょっとはマシな姿になったわね……クスクス♡」


 マシ、というのは当初の大きさから比較してのものだ。相変わらず皮を完全に被ったまま、織姫の短小チンポは少ない見栄を張るように勃起していた。しかし、勃起の解号を持ってしてもそのサイズは女死神の一割にも満たなそうだ。

 ルールに従い、お互いにガニ股腋見せポーズでチンポを突き出し合う。あと少しで兜合わせになりそうな場所で止まると、その埋め難い歴然としたサイズ差を感じてしまい織姫はゴクリと息を呑んだ。


(こ、こんなに大きなおちんちんに……あたし、勝ち目なんてあるの……?♥)


 織姫が体つきで勝っている部分といえば、その女体に揺れる爆乳くらいなもの。それに比べてチンポは何と矮小なことか。

 相手だけでなく、己の思考ですら矮小だと蔑んでしまうほど惨めな魔羅。織姫は、自分自身でさえ気づかない被虐者の嗜好にチンポを『ピクッ♥』と跳ねさせていた。


「クスッ♡ それじゃあおちんぽ剣道――――――開始ッ♡」


 女死神が開始の掛け声を上げる。兜合わせに程近い場所で待機した極太チンポが即座に動き出すのを警戒し、織姫はグッと腰に力を込めた。だが、女死神は余裕の顔で織姫を見下ろしている。


「先攻は譲ってあげる♡ ただでさえ小さなチンポなんだから、腰を捻って腹の底から声を上げて、しっかりと攻撃しなきゃダメよ♡」

「んっ……♥ い、イきますッ!♥」


 見るからに舐められているとわかるハンディキャップだったが、今の織姫はそれを跳ね除けるだけの力がない。相手に動かれたらひとたまりもないことは、顔面チンポビンタの一件で明々白々。

 ここはどれだけ恥ずかしかろうが、先手を取り少しでも相手に射精させておかなければ。


「ち、チンポ♥ チンポ……おひょっ♥ ち、チンポォ♥ うっひぃ♥ ち、チンポ♥ チンポォ♥」


 ぺちっぺちっ♥ ぺちん♥ ぺっちん♥


 ガニ股腋見せポーズで腰をクネクネと動かし、相手の竿に自身の『珍矛丸』をぶつけていく。真っ赤な羞恥顔で初々しくチンポ、チンポと呟く美少女の姿は得も言えぬ背徳感があった。

 しかし、粗チンと金玉が左右に揺れる可愛らしくて滑稽な羞恥姿を晒していても、それがダメージに繋がるとは限らない。織姫は、巨大すぎる陰茎の何処を叩けば射精させられるか全くわからないのだ。


(は、はやくっ、はやくイッてぇ♥ で、でないと、あたしの方が♥ お、おふっ♥ うフゥッ♥)


 鋭敏な短小チンポを丸太のような極太チンポにぶつけているせいで、真性包茎から『ねっとぉぉー……♥』と透明な汁が垂れ始めていた。

 織姫は致命的な勘違いをしていた。射精の概念をろくに知らない彼女は、一度の経験でそれを理解したつもりになっていた。つまり、射精とはあんなにも簡単に至るものだと思い違いをしたのだ。

 恥ずかしいのを我慢して少し攻撃すれば射精させられる。処女童貞という交わらざる二つの素質を持つ織姫は、そう思い込んでいた。


「まったくなってないわね♡ 攻撃っていうのは、こうするものよ――――――チンポォ!!♡」


 そして女死神は織姫のか弱い攻撃をものともせず、彼女の声量を遥かに上回る裂帛の気合いと呼べる声を上げながら、腰を力強く捻る。に逞しいチンポが真横に風を切る。


 ベチンッッッ!♥♥♥


「オ゛ゥウ゛!?♥♥♥♥」


 風を切る音と共に織姫の『珍矛丸』が極太の竿にぶっ叩かれ、その衝撃を物語るように短小と陰嚢がブルンブルンと振り子の如く左右に揺れた。

 一瞬にして白目を剥いた織姫は、しかし激しい感覚に引き戻される。今度は直に、その弱すぎるチンポから感じた快楽が脳を引っぱたき失神を許さない。


 どぴゅるるるるるるッ♥♥♥ ぶぴゅぷぴゅぶぴゅるうぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「チンポイグーゥ!♥♥♥♥♥ セーシデルーーー!♥♥♥♥♥」


 弧を描くように噴き出していく精液の量は、精通時とは明らかに異なっていた。強い欲求と渇望がなければ、到底届き得ない極大の射精だ。


「フフ、小さいのに射精だけは一人前ね♡ 私には及ばなくても、あなたの霊圧も大したものなのかも♡」

「ほ、ほにょぉ〜〜〜〜……♥♥ は♥ あひぇぇぇぇ……♥」

「でも、使い手が短小のチンポじゃあねぇ?♡」


 宝の持ち腐れだ、と言うように女死神はアヘ顔を晒した織姫を見下す。たった一度の攻防で、力の差は誰の目から見ても明らかとなった。


「それに今の射精で確信したわ……あなたのチンポの癖♡ それは『ドマゾ』ってことをね♡」

「へ、はへ?♥ ま、まじょぉ?♥」


 マゾヒスト。性的な意味での被虐願望者。ふざけたレッテルを張られた織姫は、アヘ顔から戻らないまま反論しようとしたが。


「淫縛道の四十八・『豚鼻釣』」

「フゴォ!?♥♥♥」


 縛道を改良した淫縛道、とどのつまりおチンポ剣道専用の鬼道によって鼻を引っ張り上げられ、反論の道を封じられた。

 光の鈎が織姫の鼻へ上と左右の三方向から引っかかり、とてつもない力でそれぞれの方向へ引き伸ばす。堪らず豚のような悲鳴を上げるが、霊圧が上の死神が行使する鬼道の力には抗えず、織姫は鼻の奥に潜む繊毛すら見えてしまいそうな平たく潰れたブサイクな鼻梁に成り果てる。

 あまりにも惨めで無様な姿となったのだが、射精の余韻をダラダラと垂らす粗チンの反応は見るからに変わった。


 ぴくっ、びくびくびくっ、ぴっっっくんっ♥♥♥


「ほら、鼻フックだけでこの有様♡ 短小の癖に、ドマゾのド変態な性癖まで持ってるなんて……私に負けて、私のモノになるために生まれてきたようなものじゃない♡」

「ち、ちがっ♥ ブゴッ♥ あたし、まじょなんじゃ……はひ、ひぃぃ〜〜♥♥」


 チンポを惨めに勃起させ、力の差を見せつけられながら射精させられ、あまつさえ乙女の尊厳を踏み躙る鼻フックを付けられ興奮して『マゾじゃない♥』と涙と鼻水と涎を垂らして言ったところで、説得力などあるはずもなかった。


「そんなこと言うなら、ちょっとは反撃してみなさいよ♡ 虐められるのが大好きなマゾの分際で、自分の性癖に抗えるならだけど♡」


 ベチンッ!♥ ベチンッ!♥ バチンッ!♥


「ン゛ゴォォ!?♥♥♥ ウ゛ごぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥」


 大木に潰される枝木だった。織姫は、振るわれる女死神の極太チンポに手も足も出せない。おチンポ剣道において、一度攻めた者は退くことを許されていない。織姫は、突き出した腰で敵のチンポ剣術を受け止めるしかなかった。

 腰から下の感覚が無くなる。正確には、チンポの快感しか存在しなくなる。まるで本当に、粗チンを虐められるのが大好きな変態ドマゾ女になってしまったようだ。


(だ、だめぇっ♥ まけるッ♥ このままだと、また言う♥ ぜったいイッちゃうッ♥♥♥ つ、つよつよおちんちんにまげりゅうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥)


 絶望的なまでの力の差をようやく思い知った織姫は、おチンポ剣道で圧倒され続ける。粗チンは左右に大きく揺れて、頭に快楽を届けてカウパーを滴らせ射精を待つばかりになる。

 そして、無駄に大きな陰嚢の精液が底尽きた時、井上織姫という女は変態ドマゾのまま女死神に手篭めにされてしまうのだ。


「や、やだぁッ♥♥ イグッ♥♥♥ イッぢゃう♥♥♥ イ゛ぎぞうだからやべでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」

「ウフフ、敵を前にして命乞い?♡ 本当に情けないマゾね♡ 生憎、護廷は尸魂界の敵を徹底的に叩き潰すことが心情なの……命乞いができるだけの余裕がある相手を、見逃す道理はないでしょ♡」


 女死神が大きくチンポを振り被った。これまでと違い、左右に叩くのではなく上から押し潰す動きに織姫は頬を引き攣らせ、眉間に皺を寄せながら歯茎が剥き出しになるほど食いしばる。来るべき衝撃に備える悪足掻きをした織姫に対して、女死神は剣道にあるまじき無慈悲な宣告を行う。


「し・ね♡ マァ〜〜〜〜ゾ♡」


 ドチュッッッ!!♥♥♥♥


「オ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 粗チンは言うに及ばず、太ももに触れるほど巨大でいやらしいキンタマごと巨根に押し潰された織姫が鼻水を噴き出し、目を細めて舌を突き出しながら野太く下品な悲鳴を上げる。

 そして、潰れた陰嚢からすべてを絞り出すような射精が始まった。


 ぼびゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぼびゅぼびゅぼびゅぶびゅるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「オ゛ォーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥ オチンポイグーーーーーーーッ!!!!♥♥♥♥♥ せーしでりゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」


 汚らしいマゾ敗者の下品な嬌声が尸魂界に響き渡る。助けに来たつもりが、自らが粗チンを処刑される無様な末路を迎えた織姫の悲鳴がチンポの下から木霊した――――――――




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! エロ仕様の死神が卍解を当然のように使えるのは知っているね?のノリでそのうちやってみたいですね……。 書きやすいというか書きたいのは千年血戦篇のドスケベ衣装ですね。書けるシチュが少なすぎる!

いかじゅん

採用ありがとうございます!! 純真な織姫が真面目に間抜けな事をするなんで、最高に無様でした! こうなると互いの卍解も気になってしまう……。 織姫はどういう衣装が書きやすいんですかね? お疲れ様でした。

タコよっちゃん


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