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敗北せし影の女王〜城の小さな主に即堕ち無様敗北をキメるスカサハのお話〜

いつもご支援ありがとうございます。全身エッチの塊なスカサハ師匠のリクエストです。丹精込めて即堕ちしてもらいました。FGOの戦闘敗北ものはじっくりと即堕ちの両方板に付いてきた……気がする。


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「あの城が元凶の根城というわけか……なるほど、面妖な気配が外からもわかるほど漂っているな」


 全身を隙間なくぴっちりと張り付く装束で覆った絶世の美女。肌の露出が皆無であるにも関わらず、異様に扇情的な出で立ちにも見える。しかし、美貌と姿に惑わされた者は彼女の操る荘厳なる槍によって、欲望を吐き出す暇すらなく鏖殺されることになるだろう。

 サーヴァント・ランサー。その真名はスカハサ。彼女はノウム・カルデアから特異点攻略のために突入した特記戦力だ。

 けれどその側にマスターや、他のサーヴァントはいない。その原因は構造の根本が特殊で歪なこの特異点の性質によるものだった。


 特異点の入口は固く閉ざされ、カルデア式のレイシフトでも容易な侵入は困難を極める。唯一の突破方法は、一時的に開かれる侵入口にサーヴァントを一人だけ送り込むこと。つまり一定時間ごとに一人しか戦力となり英霊を送り込むことができない特異点ということだ。

 さらにはマスターの立ち入りも禁じられているため、カルデアは侵入可能になる度に何度もサーヴァントを送り込み事態の解決や、侵入口の拡張を試みたが、戦力投入の加速どころか特異点が消える気配は一向に無かった。

 そんな中スカサハは自ら特異点の攻略を志願した。未だ中がどうなっているのかさえわからないが、トップクラスの戦闘能力と優れたルーン魔術の使い手であるスカサハならば何か掴んでくれるかもしれないと、カルデアは彼女へ突入の許可を出した。


「この特異点の覇者が如何なる器の持ち主か……このスカサハが見極めてくれよう」


 巨大な城の外部は、特異点の発生源から放たれる電磁波にも似た強い妨害魔力によって、スカハサのルーンの魔術さえ弾き、カルデアからの通信が困難である理由を知らしめる。

 ならば成すべきことは一つ。城の内部に突入し、事前に入り込んでいたサーヴァントたちと合流。速やかに支配者を討ち滅ぼす。

 速やかに決断を下したスカサハは城の入口を見つけ出し、敵襲を警戒しつつ奥へ進んだ。


(……妙だな。これほど仰々しい城に警備の一つもない。そして、戦の形跡すら見当たらぬとは……)


 突入早々にスカサハは強い違和感を抱いた。カルデアから突入してきたサーヴァントは、彼女を含めて既に片手では足らない数だ。中には今の彼女と同じ経路を使った者もいるはずなのだが、侵入の痕跡はあれど戦いの跡が見つけられない。

 だとするとサーヴァントは真っ直ぐ城の奥にいるであろう黒幕へ辿り着き、戦いになったはずだ。それなのに特異点が消滅していないということは、即ちカルデア側の戦力は壊滅していることになる。


(もしそうと仮定するのなら、やはり矛盾しているな。サーヴァントが消滅したのなら、カルデアが気づかぬわけが無い)


 特異点では通信ができないとはいえ、カルデアに召喚されたサーヴァントは経路(パス)で繋がれている。もし敗れて消滅したのなら、確実に察知してより警戒度を引き上げていた。スカサハをおいそれと行かせることもなかっただろう。

 ならば囚われているのか。或いは自身の想像を超えるほど戦いが長引いているのか。どちらにせよ急ぐべきかと、スカサハは目にも止まらぬ速さで奥に乗り込んだ。


 スカサハの慧眼は事態を見抜いていた。彼女が見抜けなかったことがあるとすれば、囚われのサーヴァントたちがあまりにも〝無様〟であることだけだった。


「…………なに?」


 城の奥、恐らくは玉座が誂えられているであろう荘厳な扉をくぐり抜けたスカサハは、その光景を前にして思考を停止した。あろうことか、影の国の女王にして偉大な英霊の師であるスカサハが、驚愕のあまり絶句してしまったのだ。


『ッ゛ッ゛♥♥♥ ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥』


 玉座の間に美しいと言えるほど綺麗に並べられた――――――下半身。そう、それは確かに女性の両脚と腰を揃えた下半身であった。

 歴戦の猛者であるスカサハが目を疑うのも当然のことだった。上半身が地面にめり込み、下半身がそこから飛び出した所謂逆さ埋めの状態で身体が並べられている。さらにどの下半身も股間の部分が執拗な攻撃を受けて霊衣が砕かれて、女の急所が惨めに暴き立てられており、敗者を侮辱し尊厳を踏みにじるような所業には眉を顰めて憤りを覚えた。

 そして、逆さ埋め状態で両脚が開いてビクビクと痙攣し、ガニ股で憐れにも敗北している彼女たちの正体は、間違いなくカルデアから派遣されたサーヴァントたちだった。


「――――――あー! また新しいサーヴァントだ!」

「ッ!?」


 スカサハは即座に逆さ埋めの敗北オブジェクトから視線を逸らし、槍を構える。即座に刺突を放てる構えを取ったのは、自らが無様なガニ股像の仲間にならないためだ。

 そして、現れた少年を打ち倒しそんな仲間たちを助けるためでもある。


「貴様が特異点の主か? ……いや、斯様なことは問うまでもないか。貴様がこれを為した外道だな、童」

「うん、そうだよ。みんなボクとたくさん遊んでくれたんだ。とっても嬉しかったし、楽しかったよ!」


 遊んだ、と。女性の急所を無様に晒し上げる逆さ埋めで尊厳破壊の敗北を強いておきながら、十にも満たないような子供がサーヴァントと遊んだと言う。


(マズいな。此奴の力……その凶悪さと無慈悲な嗜好性が肌で感じられる)


 カルデアから突入したサーヴァントはジャンヌ・ダルク、イシュタル、玉藻の前、カーマ、モルガン、リリス……錚々たる面々だ。それが今、眼前で床に埋め込まれた者と合致するとすれば、如何にスカサハと言えど冷たい汗が頬を伝う。

 見た目や仕草こそ子供のようだが、対峙した者にはわかる。アレはこの特異点を束ねる元凶であり、絶対的な君臨者であると。

 そして、アレを滅ぼさねば特異点を消し去ることは不可能。カルデア側の被害は想像を絶し取り返しがつかないものになるという確信があった。


「えへへ、じゃあ遊ぼっか! エッチな格好のお姉さん!」

「――――――させんッ!!」


 スカサハは裂帛の気合いを込めて地を蹴り、槍を突き出す。この存在の命を刈り取るためには、一切の躊躇を捨て去り全力の一撃を一瞬で見舞うしかない。それ以外に道はないと彼女は考えた。

 戦士としての誇りは子供という上辺の見た目に惑わされることはない。神をも殺す槍が風を切り敵を貫く。

 だが、その槍は子供の心臓を貫く前に止まった。遙か遠い場所で、スカサハの身体が動きを止めてしまったからだ。


(動けん……ッ!?)


 腕が動かなければ槍は心臓を貫けない。足が動かなければ槍は標的まで辿り着けない。

 刺突だろうと投擲だろうと、届かないことには変わらない。スカサハは少年に向かって飛び込んだ勇ましい姿のまま、ピクリとも動けず停止させられた。


「無駄だよ。どんなに強いサーヴァントだって、ボクが念じればみーんな大人しくなっちゃうんだ」

「魔術……いや、念じるだけで動きを封じるだと……!?」


 超能力(サイコキネシス)に似た力で、スカサハの動きを完全に封じ込めた。四肢を静止させられた彼女は、サーヴァントに一切の抵抗を許さない底知れぬ権能に戦慄する。


「うわぁー、おっぱいでっか〜! お尻もぷるっぷるでもちもちだぁ! ねぇねぇ、なんでこんなエッチな格好してるの? 教えてよ!」

「貴様、このスカサハを侮辱する気か……んぐ!?♥ や、やめろ、触るなっ♥ 戦いの最中に、下劣なことを……っ♥」


 そして、サーヴァントすら封じる絶対的な力の持ち主は、女を都合よく遊べる玩具くらいにしか考えていない悪魔の如き存在だった。

 金縛りにあったように動けないスカサハの前にやってきた少年は、ピチピチのスーツにグラマラスな裸体を貼り付けたドスケベな女体を好き放題に弄り回し始める。

 まず真っ先に手にしたのは豊満な乳房。バストサイズ100センチ超えの爆乳が、戦いの途中だというのに愛撫するように弄ばれる。


「ふッぐ……ッ!?♥♥ ぬ、おぉぉぉ……っ♥♥ んくっぅぅぅぅぅ♥♥♥」

(こ、此奴、慣れておる!♥ 私の身体をこうも容易く、感じさせるとは……!?♥)


 霊衣越しとは思えない絶大な快感に、スカサハは思わず声を漏らしてしまった。子供の指だと信じられない使い方でスカサハの乳房を責め立て、サーヴァントの身でありながら人間の淫乱な雌を彷彿させる感覚をもたらす。


「ふッお゛♥♥♥ お゛ぉぉぉぉんッ♥♥♥ おっ、おのれっ♥♥ 私が、このような辱めに屈するとでも……ッ♥♥♥」

「えっへっへ、次はぷりっぷりのお尻だー! それー!」

「こ、この、話を聞――――――お゛ぉう゛ッ!!?♥♥♥」


 ズンッと強い衝撃が走ると同時に、スカサハが目を剥き野太い悲鳴を漏らした。少年は彼女のムチムチなデカケツに身体ごと乗り込むと、お尻の穴へと指を立てた。そうして戦士の肛門に指を入れた彼は、アナルを嬉々として穿り倒していった。


「ん゛お゛ッ♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉっ♥♥♥ き、きしゃま♥♥ や、やめぬか、やべろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥」


 グリグリと穿られていくアナル。サーヴァントになる前も排泄器官でしかなく、そのような穴を指で弄るなどありえないことだった。ましてや、排泄器官でよがり狂う声を上げるなど屈辱極まりない。

 しかし、少年の指使いはスカサハの死んでいた羞恥心を新たに作り上げるほど激しく、それでいて自らの玩具と公言するかのように身勝手だった。


「お゛ん゛ッ♥♥♥ お゛ぉぉぉっ♥♥♥ おっおっおっ♥♥♥ おホーーーーッ♥♥♥♥ ン゛ほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」

「うわー、お姉さんのおケツの穴ものすごくよわーい! 態度は偉そうなのに、ケツ穴はくそざこだね!」

「だ、だ、だまれっ♥♥ そ、それ以上の侮辱は、断じてゆるさンホーーーーーーーーー♥♥♥♥」


 尻穴を穿られているだけ。それを念頭に置いているのに耐え難い。声を快感を我慢しきれない。快感が強すぎるのか、喘ぎ声というには奇っ怪なものまで腹の底から飛び出してくる。

 やがて、尻穴がマグマの如き熱を発すると中枢神経にある信号が行き渡る。刹那、スカサハは目の前が白く染まり全身が砕け散る錯覚を覚えた。


「イぐう゛うぅぅうぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」


 勇ましい女戦士のアナル絶頂。ケツアクメをキメたスカサハは、金縛りのせいで快感を逃すことができず唯一動かすことが出来る表情でそれを為そうとした。結果、鼻の下を伸ばして舌を突き出した凛々しくクールな女の雰囲気を破壊するアヘ顔を晒してしまう。


(お、のれ……これほどの屈辱を、受けようとはっ♥ しかし、まだ終わらせぬ♥ 必ず一突き、その心臓に矛を突き刺してくれる……ッ♥)


 ぴっちりタイツを突き抜ける潮吹き絶頂を迎えたスカサハだが、肉体の静止を振り解くために全力を尽くしていた。

 しかし、必死の抵抗も虚しくスカサハは少年の力を振り解くには至らず、逆に彼の攻撃は抵抗を削ぎ落とすように過激で苛烈極まりないものになっていった。


「それ、くすぐり攻撃だー!」

「ぎゃははははははははははははは!!?♥♥♥ ぶひゃひゃぶひゃひいいぃぃいぃぃぃいぃいぃいぃいぃいい〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥ やべぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♥♥♥♥」


 全身をくすぐられ、真っ赤な顔でゲラ笑いしたスカサハという彼女を知る者が見れば目を疑う姿が。


「えいっえいっえぇい!」

「ぎゃひっん!?♥♥♥ う゛ッぎぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥ いぎあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?♥♥♥♥」


 爆乳やデカケツ、太ももといった全身の至る所を引っ張って叩かれて悲鳴を上げる声が。


「くらえー、えんかくこうげき〜!」

「ほぎゃあ゛あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ や、やべに゛ょお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン゛♥♥♥♥♥」


 サイコキネシス能力の応用で、タイツの上からでも見えるほど乳首と陰核を引っ張り出されこね回され潰されて、弄ばれて悶絶する光景まで。

 文字通り子供が玩具で遊ぶように、好んだ玩具ほど乱暴に扱うようにサーヴァント・スカサハを好き放題にする。


「はぁ、はあ゛ッ♥♥ お゛ぉぉぉ……っ♥♥ ふぅ、ぐ、う゛ぅぅぅ……ッ♥♥」

「あははー! 楽しかったー!」


 激しい玩具遊びの末に、スカサハは言葉を発することもできなくなるほど消耗してしまう。槍を構えたポーズのまま悶絶のアヘ顔から涙と鼻水と涎を垂らし、股間から垂れたイキ汁は玉座の間の床に淫らな水溜まりを作っていた。

 対する少年に疲労の後はない。彼からすればスカサハなど、増えた新しい遊び道具の一つでしかないのだ。そして、彼女はその目新しさという役目を既に終えようとしていた。


「ありがとね、スカサハお姉さん。でももういいや、えいっ」

「な、なんだとォォ!?♥♥♥ ぐ、ぎ、わ、私の身体をこうも容易くゥ!?♥♥♥ は、放せぇ!♥♥ 放さぬかぁ!♥♥」


 彼はさっきまで弄んでいたスカサハの身体を超能力で操り、直立不動の体勢にしてしまう。両手をピタリと身体の横につけた一見して生真面目そうに見える姿勢にされたスカサハは、慌てて戒めを解こうとするが、今の今まで振り解けていないものが強くなってしまっては殊更どうにもなるまい。

 やがてスカサハの身体は宙に浮き上がると、グルリと反転した。彼女の長い髪が乱れて床に落ちていく。


「なぁ!?♥ ま、ましゃか……ッ♥♥」


 スカサハは、真っ青な顔色で舌足らずに嫌な予感を口に出した。上下反転した視界の端には、綺麗に並んだ無様な下半身たちが映り込む。

 そして、地面へと真っ逆さまに落ちた。それは彼女の神速に勝るとも劣らない勢い。けれど、恐怖と屈辱は計り知れないものであった。


「ん゛ごぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?♥♥♥♥♥」


 ドゴォォォォォォォンッッッ!!♥♥♥♥


 十分な高さと凄まじい速度が重なり合い、スカサハの情けのない悲鳴が掻き消される衝撃が響き渡った。

 他のサーヴァントたちの隣に並ぶ箇所に叩きつけられたスカサハは、霊核が砕けたのではないかという衝突とは裏腹に、下半身だけは外側に残していた。


『ッ゛ッ゛♥♥ ォ゛……ッ゛♥♥♥』


 とどのつまり、スカサハも逆さ埋めの状態になり敗者の仲間入りを果たしたのだ。

 戦いにすらなることなくみっともない姿になったその屈辱を、地面の下で存分に噛み締めていることだろう。短期間で弄ばれ続けたせいで、足をジタバタと動かすという唯一可能な悪足掻きすらままならない。

 勇猛果敢な女勇士は、あまりに情けなく惨めで憐れな末路を城の奥で迎えたのだ。


「うーーーん……やっぱりまだ物足りないや! お姉さん、ナマイキだもんね!」


 と、思っていたのはスカサハだけで、彼はそうは思っていなかった。

 気に入らなかったのはスカサハの態度か、或いは性格か。それは彼にしかわからない。子供の感性はそれほど独特で、何より自らが絶対に正しいと疑わない全能感を持つ。実際に、全能に相応しい環境と力が整っていれば、何が気に触ったかなど誰にも予測できない。

 少年は念じるだけでサーヴァントの身体を静止させられる。ならば仮に、その身にのしかかる途方もない質量を衝撃として与えられるとしたらどうだろう。

 答えは、下半身だけ飛び出した無様敗北サーヴァントたちの股間にあった。そして、スカサハがこれから受ける最後の攻撃にもあるわけだ。


 ドゴォッ!!♥♥♥


『ン゛ゴォ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥』


 目に見えない凄まじい衝撃がスカサハの股に寸分違わず直撃した。彼女は守りようがない絶対的な急所を打ち据えられて、単なる死より重く辛い痛みと、それに追随する快感という矛盾を地面に眠る脳で味わわされる。


 ドゴッドゴッドゴッドゴッドゴッ!♥♥♥


『ッ゛グゥゥゥゥ♥♥♥♥ ン゛ゴ♥♥♥♥ ォ゛ボッ♥♥♥♥ ン゛ッ゛ッ゛ッ゛ウ゛ゥ゛ッ゛♥♥♥♥』


 その後も衝撃は幾度となくスカサハの股を襲い、霊衣が破けてずぶ濡れの剛毛がみっともなく露になっても、釘打ちされるように身体がどんどんと地面にめり込んでいっても止まることはなかった。

 スカサハはガニ股で痙攣しくぐもった悲鳴を上げ続けることしかできない。目に見えない釘打ち器がマンコを殴打して上半身を地面に打ち付けるという女として、人として完全に終わっている扱いが、彼女を子供の玩具たらしめていた。


 ドッッッッゴォォォォォォン゛ッ!!♥♥♥♥


『オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥』


 やがて、城そのものを揺らすほど強力な一撃がスカサハの股間に刺さった。彼女は両脚を天井へ向けて『しゅぴーん♥』と突き上げるマヌケなポーズを取る。


 ぷしっ、ぷしっ、ぷしゅいぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


 真っ直ぐに伸びた足の中心から敗北のお漏らしが噴水のように噴き出した。スカサハでさえ耐えきれない衝撃によって、死より重く屈辱的な敗者の芸が行われてしまう。

 凄まじい衝撃で放尿痙攣アクメし続けていたスカサハだったが、しばらくすると力尽きたように他の逆さ埋めサーヴァントと同じガニ股に戻り、股間の毛からチョロチョロと淫汁を雨漏りさせる下品な姿を晒す。


「あははー! おもしろ〜い! 新しいサーヴァントが来るまで、まだまだ楽しく遊べそうだ〜!」


 スカサハのそんな無様っぷりに気を良くした子供は、いいや城の幼き王者は次のサーヴァントがやってくるまでの間、逆さ埋めになったスカサハの尻をサイコキネシスで弄ぶことにした。


『ッ゛ゥ゛〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』


 そのプライドも矜持も尊厳さえも絶対の君臨者には及ぶことなく、踏み躙られ続ける――――――スカサハの屈辱は、本当にまだまだ終わりそうにもないようだ。




Comments

最高な上に逆さ埋めは私も大好物なので嬉々としてやっちゃいました!前座も大好きなので、気に入っていただけて嬉しいです!

いかじゅん

やはり即堕ち無様敗北は最高ですね…しかも逆さ埋めとは感謝しかないです!前座でやられたキャラも名前があるだけで想像出来てお得…!

そふぃ


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