理不尽サーヴァントの因果加速能力でバーヴァン・シーがアクメ地獄無様敗北するお話
Added 2025-06-28 09:17:33 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月の残っている最上位を今日から順次投稿します。まずはFGOからバーヴァン・シーです。相変わらずリクだとこうしてすんなり書けるのに趣味だと難しい一番好きなキャラ……
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「はぁー、ザッコ。おまえ、ホントにフォーリナーのサーヴァントなの?」
赤髪の美少女が蔑みと苛立ちを隠そうともしない声色で、追い詰めた男にそう吐き捨てた。
少女の纏う赤を貴重としたドレスには一切の穢れがなく、戦闘の影響など微塵も感じさせない。カツカツとヒールを鳴らし、暇を潰す余裕さえあった。
対して男の方は息も絶え絶え。追い詰められて片膝を突き、フォーリナーと呼ばれる未知数のサーヴァントクラスにおける恥を晒していた。
妖精騎士トリスタン、またの名をバーヴァン・シー。彼女は特異点の元凶である男を始末するため、マスターと共にレイシフトしてきたカルデアのサーヴァントだ。しかし、わざわざ彼女が来るまでもなかったという事実は、人形の如き白磁の肌に紅潮の一つもなく、気怠げに歪んだ表情であることから顕著に伝わってきた。
「雑魚狩りって言っても、楽しみ方っていうのがあるわけ。その点、おまえは完全に不合格。啼きもしない癖にろくに抵抗しない。それなら人形を殴ってる方がマシでしょ?」
バーヴァン・シーは、マスターの願いを受けてここに立っている。後は単に趣味の悪逆、多少の暇潰しになればいいというつまるところの個人的被虐心がそうさせた。
だが、期待に胸を膨らませていた彼女を待っていたのは、今膝を突いている雑魚サーヴァントだ。本当に英霊なのか疑いたくなる貧弱なスペックは、下手をすると一般人に毛が生えたもの。ただ神秘を纏っているという一点だけで、英霊となっていると言っても過言ではない脆弱性だ。
それなのに啼かず逃げず、バーヴァン・シーの求める悦楽に全く応える素振りがないとくれば、彼女が呆れ果て慢心するのも無理がなかった。その気になれば瞬殺できる相手に本気を出すほど退屈していない彼女は、ある意味でこの男の処遇を持て余していた。
「ハァ……タイクツ。その変わらないツラを見てるだけっていうのも飽きたし、もういいでしょう? この特異点のヒミツを探れ〜ってマスターが言ってたから見逃してたけど、その雑魚さに秘密なんかあるわけないし?」
性根が真面目な彼女はマスターからの指示で男を探っていた。が、フォーリナーの癖にあまりにも弱すぎるということ以外、特筆すべき点が見つからない。
理外の英霊クラスということもあって、特異点に影響を及ぼしているのではとバーヴァン・シーは疑っていたのだが、この弱さからそれは無いなと切り捨てた。
即ち彼女は決断を下した。こいつを生き残らせている意味は、もう何もないと。
「雑魚をのさばらせておく趣味もないし、そのまま死んどけ。最後くらいは、センスの欠片を覗かせる悲鳴を上げて逝くのを期待してまぁ〜す」
ケタケタと笑いながらバーヴァン・シーは詰め寄る。両者の距離はまだ遠いと言えるが、それは一般常識に当て嵌めた場合だ。強力なサーヴァントに物理的な距離が意味を為すことは少ない。バーヴァン・シーがその気になれば一歩を一瞬で詰めることも、その距離から魔術で圧殺することも容易いのだ。
「………………」
しかし、一つだけ不可解なことが起きた。荒らげていた息が酷く静まり返ったのだ。フォーリナーのサーヴァントは、ゆっくりと立ち上がった。不気味なほどの無言を貫く男は、バーヴァン・シーに向かって一歩だけ踏み出そうとしていた。
それを見て彼女は口角を上げた。雑魚サーヴァントなりに、最後の悪足掻きが見れる。それを見たら始末しよう。そう、手に取るようにわかる慢心を露にしていた。
けれど、バーヴァン・シーの慢心は決して間違ったものではない。事ここに至り、男が一歩踏み出す状況でも慢心ではなく周知の事実、覆ることのない絶対的な余裕であったのだから。
「宝具、開帳」
たった一言。踏み込んだ足が床につく刹那に挟まった。それによってバーヴァン・シーの余裕は慢心となり、本当の戦いが始まったのだ――――――
◆
「お゛ォ゛ッ!!?♥♥♥ ン゛ォお゛ーーーーッ♥♥♥ お゛ひぎぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?♥♥♥」
宝具の開帳により戦いの火蓋が切って落とされてから、およそ二秒後。一秒のタイムラグは、バーヴァン・シーがその感覚を認識して声を上げるために必要としたものだった。
とどのつまり、フォーリナーの攻撃は約一秒の間に完了していた。気づけば〝男が目の前にいて胸を揉んでいた〟彼女の目からは、一秒となかったかもしれないが。
「な゛ッ、なにがお゛こォォっ♥♥♥ お゛っ、お゛ん゛ッ♥♥♥ お゛ぎィーーーーーーーッ♥♥♥」
理解が追いつかない間に、バーヴァン・シーの両胸から破壊的な快楽が迸る。それは頭の中枢神経に行き着くと、霊格を砕かんばかりの衝撃を四肢に拡散する。
胸を揉まれただけなのに、身体が引き千切られそうな衝撃に襲われた。本当にそれだけなのかと、彼女は僅かに残った理性を使って再考した。
フォーリナーが宝具を発動した瞬間、特異点そのものを揺るがすほどの魔力が解放された。慢心し、何の備えもしていなかった彼女が目を剝く暇さえなく、彼は宝具と共に一歩を踏み出した。
(――――――その時にはもうッ♥ 私の胸を掴んでやがったッ♥♥)
その瞬間、フォーリナーはバーヴァン・シーの前にいた。目の前に現れて、不意打ちで少女の赤い霊衣越しに乳房を鷲掴みにしていた。
彼女の目からは、少なくともそう見えていた。しかし感覚は違った。目が掴んだと認識した時には既に、バーヴァン・シーの美巨乳が数え切れない回数〝揉みしだかれて〟いたのだ。でなければ、あんな汚らしい声を荒らげる彼女の姿が現実なわけがない。
(幻術、幻覚……!?♥ いや、そんな生半可なモンじゃねぇッ♥♥ 身体の芯を鷲掴みにされて、グチャグチャにされるみたいな感覚……本当に、何百回も胸を揉まれて……ッ♥♥♥)
「100じゃない――――――1000回だ」
フォーリナーが紡いだ初めての言葉は、バーヴァン・シーの予測が拙いものだと一蹴するために、驚嘆の数字を用いたものだった。
「せ、せん゛ッかい!?♥♥ お゛ッ♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ……ッ♥♥♥ ん゛お゛ォーーーーーッ♥♥♥」
「俺の宝具は、己を伴う因果の結果を増幅する。一歩を歩けば数千歩を進む。一度揉めば数千回……ただし、その分の感覚は正常に作用する。今のおまえのように、な」
任意に自身のした行動、動作に対する結果を増幅する。それがフォーリナーの宝具。星の因果を意図的に歪める概念が彼の力だ。
カラクリはこうだ。バーヴァン・シーが目視で確認した回数は一歩、そして胸を鷲掴みにした一度の動作。しかし目に見えない因果で男はバーヴァン・シーの前まで進めるだけの歩数を増幅し、およそ〝1000回〟にも及ぶ愛撫を重ねた。
「ん゛ぐお゛ぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
桁違いの愛撫を瞬時に浴びれば、たとえ不感症の女だろうが問答無用で快楽に襲われる。その先に待つのは、今のバーヴァン・シーのような野太い雄叫びを響かせる無様な絶頂だ。
眼前に宝具を明かした敵がいるというのに、胸を揉まれた彼女はビクビクと痙攣しながら果てた。それでも、単独行動を許されるほどマスターから全幅の信頼を得ているサーヴァントは、眼をギロリと剥いて男を睨みつけた。
「……ハッ♥ ば、バカかおまえ♥ わざわざ宝具の能力明かすとか……ッ♥ それに、たった1000回でイキってんじゃねぇよゴミカスがぁ♥♥」
流石というべき精神力で絶頂を押し留めると、フォーリナーを挑発しながら反撃を試みる。彼女は確かにマスターに信頼される実力を備えた英霊であると言えるだろう。
だが、フォーリナーの宝具は常時起動し続けて効果を容易く変化させることができる。先程バーヴァン・シーは、彼が一歩踏み出したと認識することしかできなかった。
「オ゛ッッッ♥♥♥♥ ン゛ォ゛ーーーーーーーッ♥♥♥♥ ぐひっ、いぎゅっ♥♥♥♥ の゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ オ゛ッホーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
同様に、正面から胸を揉まれた回数は正確に認識できない。わかるのは、脳髄を焼き視界を真っ白に染める途方もない絶頂の感覚だけだった。
ぶしゅっぶしゅっぶしゅっぶじゅうぅうぅうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「ん゛ッぎ♥♥♥♥ う゛ほォーーーーーーッ♥♥♥♥ いぐっ、イグイグイグ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥」
そのまま胸を正面から無遠慮に揉まれ続けたバーヴァン・シーは、仰け反りながらイキ潮を噴射する。それはスカートをぐっしょりと濡らしても物足りないと、真紅ブーツに白濁の愛液を雨あられと降らせる。
「イほッ♥♥♥♥ う゛ッほほ♥♥♥♥ イ゛う゛ん゛ほォ♥♥♥♥♥ お゛ッお゛ぉお゛お゛ぉぉぉぉお゛お゛お゛っ♥♥♥♥♥♥」
全身を弓のように曲げてヒールが必要ないくらいみっともない爪先立ちになり、白濁愛液とイキ潮を噴射しまくるバーヴァン・シー。鼻の下は伸びて舌は突き出し、白目を剥きかけたアヘ顔を曝け出す。
フォーリナーは彼女を絶頂させることしか考えず、その胸を揉み続けた。傍目から見れば数秒間、数回揉んだだけに見えるソレは、宝具による因果増幅により何万回という果てしない回数の愛撫に変化する。
その因果の分だけバーヴァン・シーは反応を余儀なくされる。身も心も卑猥な官能に染め上げられていく。
「…………オ゛ッ♥♥♥♥ ホ♥♥♥ ほォ♥♥♥♥ ん゛ォォォォ……ほにょぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
ほんの少し、バーヴァン・シーが彼を追い詰めた時間に比べれば取るに足らない一瞬で、実質的に数万回の愛撫を受けた少女の意識は半ば喪失状態になる。
身体は大量の射精と見紛う白濁液を下半身に滲ませ、さらに揉まれ続けた因果を受けた両胸が霊基ごと変質し、優に2カップ以上はサイズが増量した爆乳と化していた。ドレスの胸元がはち切れんばかりに膨張し、100センチは下らないだろうデカチチが絶頂の余韻で卑猥に震えていた。
美貌が溢れていた小悪魔的な面構えはなりを潜め、涙と鼻水と涎をびっしょりと滲ませたアヘ顔で息も絶え絶えのバーヴァン・シーに、男は返すように口角を上げた。
「やはり、何も出来はしない。サーヴァントだろうが貧弱な雌だな」
もはや立っていることもままならないバーヴァン・シーを背後から抱き上げ、フルネルソンで拘束したフォーリナーは、その陰茎を見せつけるように少女の下半身へ突きつける。
両足を開くように固められ、変色して黒ずんだ真紅だったショーツが露になるが彼女は反撃どころか抵抗すら叶わない。
突きつけた肉棒は、フォーリナーとして召喚された男の本質を表すかのように反り返り剛直となって化していた。
「この先はもう加減なしで犯す。宝具の出力を全開にして、次は〝10000回〟分に増幅してやる」
「……ふ、ふざけん、な♥♥ ころす♥ ぜってぇぶっころじでやる……ッ♥♥」
ここに来て全力の宝具を行使すると耳元で宣言されたバーヴァン・シーは、キレ気味にフルネルソン拘束を解こうとした。だが、震える手で男の腕を掴んだところで、顔面を左右から挟み込む力が揺らぐことはない。
所詮は何も出来ない雌。バーヴァン・シーを見下す男は、彼女が最も屈辱に感じる穴へ霊衣を貫き肉棒を突き立てた。その時フルネルソンは、アナル固めという一方的な交尾の形を描く。
「お゛ぅ゛ッほーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
下着を貫通した肉棒はアナルの奥までぎっちりと押し込まれ、同時に出し入れを伴わずに〝10000回〟分の挿入感覚が、バーヴァン・シーの中に叩き込まれた。彼女は言葉を失って、クソ雑魚絶頂専用アナルと化した雄叫びを響かせた。
どぴゅどぴゅどぴゅどびゅどびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
そして挿入と同時に射精が始まる。回数の因果が歪んでいるのはフォーリナーに由来するもの。必然、彼の肉棒も10000回分の挿入感覚を発露させた。
だが、男にとっては生前から射精の感覚が慣れ親しんだもの。そして、フォーリナー化の影響で精力が怪物級となり幾度でも射精が可能となった本当の意味で性欲の獣は、バーヴァン・シーがケツイキしていようが射精を受けて悶絶していようが、構うことなく10000回分の抽挿を繰り返した。
「イ゛ぃぃぃい゛ぃぃい゛ぃぃーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ ォオ゛オ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥ ぬ゛ホお゛ォ゛ーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥」
叫び声としてすらまともに機能していると言えそうにない。白目を剥き上げたバーヴァン・シーがアヘ顔でオホ声を響かせ、イキ潮を無様な足ピンアクメをキメながら吹き出す。その尻穴に、大量のザーメンが注ぎ込まれていく。
爆乳だけでなく妊婦のようにボテった腹を抱えては、英霊の霊衣といえど形を保つことはできずビリビリと破れていく。敗北を定められた主を相応しい姿に彩る。
10000回分の因果を内包したピストンが数十回。往復の分を含めれば、考えるだけでおぞましい数字になる。バーヴァン・シーの意識は断絶と絶頂を一瞬のうちに数百回繰り返し、彼女の身体が宝具による侵食を受けたように崩壊していった。
「じ、じぬっ、じぬう゛ぅう゛う゛う゛ぅう゛う゛ッ゛♥♥♥♥♥ の゛お゛ッほお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛………………ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
腹がザーメンで破裂する。そんな恐ろしい想像が現実味を帯びて、バーヴァン・シーの心を打ち砕く。小気味よい罵詈雑言が惨めで憐れな命乞いに変わった。
その満杯になった腹と無様な姿にフォーリナーは至福の時を享受する。彼にとって雌を犯すことは単なる快感に留まらない。強い雌が堕ちる瞬間にこそ、莫大な愉悦と官能を覚えるのだ。
フォーリナーが肉棒をアナルから引きずり出す。無論、その感覚も10000回分の因果が開放される。
ぶびゅぶびゅりゅりゅりゅっ♥♥♥ ぶりぶりぶびびびぶびゅーーーーーーーーーーーーーッ♥♥♥♥
「い゛ぎょオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
人のものとは思えない雄叫びと共にアナルから剥奪液が噴出する。
慢心の果てに訪れたあまりにも無様な雌サーヴァントの悲鳴が、特異点に木霊した――――――――
◆
「もう、なんなんですかあなたは!」
肌が透けるような薄布を纏った絶世の美女が、焦りを滲ませた表情で敵サーヴァントへ遠距離から攻撃を繰り出していく。
だが、相手はニヤニヤと笑みを浮かべて攻撃を素通りする。文字通り、すり抜けたようにカーマの攻撃を躱し続けていた。彼女の目には男の足先が僅かに二歩ほど、左右に動いたようにしか見えない。神霊クラスの英霊ですら、その因果が結果として現れる瞬間しか目の当たりにできないのだ。
彼女はバーヴァン・シーの嬌声を聞きつけ現れ、その場でフォーリナーのサーヴァントを発見し戦闘になった。まさか彼女がやられたのかと訝しんだカーマの目には一般人に毛が生えたスペックしか持たない男にしか映らず、やはり〝結果として〟慢心した。
「さっさと倒れちゃってください……ッ!」
遥かに劣るサーヴァントの動きに翻弄されている現実を認められず、カーマは躍起になって狙いを定める。
僅かしか足を動かしていないように見えている。慢心の末に焦燥を見せる滑稽な美女に、雌に男は指を立てた。
「は? なんですかそれ……挑発のつもりなんですかぁ? 馬鹿にしないでください。あなたの心、私の愛で今すぐにでも貫いて見せ――――――き、消えた!?」
その指は挑発で立てたのではない。彼女もバーヴァン・シーと同じように、女として屈辱的な絶頂を得てもらうために立てたのだ。
両手を重ね突き出された指の因果は10000回。それは豊満な尻肉を覆う霊衣を容易く突き破る。
ずぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥
「ぬ゛う゛ほお゛ォ゛ーーーーーーーーッ!!??!♥♥♥♥♥」
尻穴に突き刺さった10000回のカンチョー――――――神霊最上級のケツアクメ声が新たな雌を引き連れる呼び水となることは、疑う余地もないことだった。