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イケメンイケボチ〇つよタレントに即堕ち惚れ込み悪い子になる小宮果穂のお話

いつもご支援ありがとうございます。本日は上位プランの更新です。シリーズものはちょいとこねくり回している最中なので、過去のリクエストから拾ってきました。果穂シコは身体に良い!!


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「プロデューサーさ〜ん!」


 赤毛の少女が手を振りながら車から降りてきた青年の元へと駆け寄っていく。駆け寄る姿はまだまだ無邪気なといったものだが、容貌やスタイルはどう見ても群を抜いていて、とてもランドセルを現役で背負っている年齢には見えなかった。


「果穂! 収録はもう終わったのか? 昼過ぎって言ってたから、てっきりもう少しかかるかと……」

「えへへ。プロデューサーさんが迎えに来てくれるって聞いて、いつもより張り切っちゃいました!」

「そうか……果穂は偉いな。本当に良い子だ」


 大型犬が主人に抱きつくように果穂がPの身体に触れ、彼も想像していた以上の成果を出したアイドルを労わるように頭を撫でる。

 少女を称して大型犬というのは些か失礼に思えるかもしれないが、頭を撫でられて嬉しそうに笑みを浮かべる果穂を見るとあながち間違っていないと分かる。もっとも、というより少なくとも果穂の感情には男女のソレが混じっていそうだが、身体はともかく精神が未成熟な少女は心に秘めていた――――――仄かな恋心としてだ。


「今日の予定は……うん、さっきの収録で一区切りだ。このまま送っていくよ。撮り溜めていたジャスティスV、早く観たいだろ?」

「あ、はい! で、でも、もし良かったら、もっとプロデューサーさんと……」


 せっかくお昼前に終わったのだから、少しだけPと話す時間が欲しい。何も遊びに行きたいと我が儘を言う訳ではなく、Pとの二人きりの時間が果穂は欲しかった。

 まさに仄かな恋心。多くは望まずささやかな時間を過ごせればと考えるのは、気持ちに無自覚な面が大きい少女ならではの奥ゆかしさ。常に明るくて気遣いができる快活な少女が、好きた男だけに見せる女の顔だ。

 もしそのまま言葉を発しきっていたのなら、Pは不純な感情を持たず二つ返事で了承していたはずだ。そういう男だからこそ、果穂が純粋に好意を抱いたのだ。


「プロデューサーさんと、お話が――――――」

「おーい、果穂ー!」

「……ん? あれ、智代子じゃないか」


 すると、そこへ髪をお団子結びにした少女が大きな胸を弾ませながら走ってきた。二人とも見覚えがある程度ではなく、Pはプロデュースしているアイドル、そして果穂にとっては大事な『放課後クライマックスガールズ』のメンバーだ。


「ちょこ先輩! そんなに急いで、どうしたんですか!?」

「はぁ、はぁ……あ、あのね、果穂に会いたいって人がいて、それがさっきの収録に来てた人で……」

「落ち着け智代子。タレントが、果穂に挨拶したいってことか?」


 そうです、そう言いたかったんですと言わんばかりに智代子は首を縦に振った。

 果穂はそれを聞いて首を傾げた。たしか、収録前に挨拶回りは済ませていたはず。だから、収録後に会いたいと申し出た智代子の言うタレントに心当たりがなく不思議に思ったのだ。PはPで、いくら共演タレントとはいえ収録後にアポなしの呼び出しは、といい顔をしていない。

 だが、智代子は痺れを切らした様子で果穂の手を掴むと、強引に引っ張りながら道を引き返す。


「わ、ちょこ先輩……!?」

「お、おい智代子!」

「プロデューサーさんは先に帰っててくださ〜い! 果穂は私が送っていきますから〜!」


 こんな強引に連れて行こうとする智代子を初めて見た果穂は、Pとの時間がなくなったことも気にならないほど面食らった。

 それだけ大事な相手なのだろうか。だとすると、殊更事前挨拶で顔に覚えがないというのは不自然だ。


「あ、あの、ちょこ先輩! これから会う人って、どんな人なんですか? お顔とか、名前とか! あたし、収録前に挨拶したはずなんですけど、身に覚えがなくて……」

「ん? あ、ごめんごめん。実は嘘なんだよね、さっきの収録に来てたっていうの。ああでも言わないと、プロデューサーが着いてきちゃうでしょ?」

「う、嘘……だったんですか!?」


 どうしてわざわざPに嘘を吐く必要があるのかわからず、果穂は本気で驚いてしまう。使用するPに嘘を使ってまで、自分と会わせたいタレントとは誰なのか、これで皆目見当もつかなくなった。

 怪しさ満点でありながら、果穂が手を振りほどかないのは偏に智代子を信用しているからだ。恋心と信頼の区別があまりついていない分、彼女はPと同じくらい智代子を信用している。だから嘘を吐かれたことに驚きながらも、されるがまま自分に会いたいと言う謎の〝タレント〟の元へ連れて行かれた。


「ここ! この部屋でご主人様が待ってるから、果穂もご主人様のハーレムになっちゃおう♥」

「ご主人様、え? は、はーれむ? ちょこ先輩、さっきから変です! あの、もしかして変なこと……」

「大丈夫大丈夫! ご主人様に会えば、ぜーんぶ解決するから!」


 言動までおかしくなると、その内容を理解できないなりに怪しさを覚えるが、待ち人がいるという部屋は眼前で、果穂は背中を押されて押し込まれた。

 何が何だかわからない果穂は困惑を抱えたまま部屋の中で立っていた人を視界に収めた。

 12歳という年齢でありながら女性の平均的な身長より高い果穂だが、立っていた男は彼女より身長が高くスラリとしている。高身長でスタイルが良いのはPも同じだが、一目で位が違うとわかった。

 天性の体躯に釣られるように果穂は視線を上に向けた。そこには当然、高身長でスタイルの良い男の貌があった。


「ふぉっ♥♥」


 その声が自ら発したものだということに、最初は気づくことが出来なかった。おかしな話だが、果穂は自分が衝撃を受けたことを後から知ったのだ。

 大好きな特撮番組の最新話を観た時より、ヒーローショーを生で鑑賞する時より、ずっとずっと衝撃的なモノが目に映った。端的に言えば、それはただの貌だ。人の貌というアイドルであれば一日に何十と見て、ライブとなれば何千何万も比喩ではなく眼前に存在し得るものだ。

 だから果穂が貌に驚いた理由は至極単純極まりないものだった。この男は単に。


 ずっっっきゅうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥


(か、か、か…………かっっっこいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥)


 とてつもなくイケメンだったのだ。それは果穂の中で〝男〟の概念が一度完全に砕け散り、再構成され正しい認識を手にするほどに規格外のイケメンだった。

 女であれば魅了されないわけがない。それ以外の造形がゴミ以下にしか見えなくなる。記憶の中にあったイケメンの顔立ちが、全てくだらないものに見えてしまう度を超えたイケメンの貌に、果穂は生まれて初めて〝面食い〟の概念を知った。


「あ、ぁっ、あう……そ、その、あ、あたし……♥」


 人を前にして言葉が出なくなるなんて、快活な果穂からすれば初めてで異常で未知の体験だった。頬を染め、腰をくねらせる少女はありとあらゆることが初めてだと告げる雌の貌と声になる。


「ね、大丈夫だったでしょ♥ ご主人様に会うと、女の子はみーんなこうなっちゃうんだから♥」

「ち、ちょこせんぱ、あの、あたし、ちがっ♥ こんな気持ち、初めてで……っ♥」

「大丈夫♥ ほら、もっとご主人様に近づいて♥ 恐れ多いかもしれないけど、ご主人様は寛容だから許してくれるもん♥」

「そっ、そういうことじゃなくてぇ♥」


 モジモジと身悶えるばかりの果穂の背中を押して、イケメンタレントの前に立たせる智代子。多少遠目から見るだけでも目が潰れそうなイケメンの貌が、今度は見上げれば触れるような位置になって美貌が直撃する。


「ふっ、ふわぁぁぁ〜〜〜♥♥♥」

(か、かっこいい……プロデューサーさんよりずっと♥ なにこれ♥ こんな気持ちになるのはじめて♥ かっこよすぎて、あたし、変になっちゃう……み、見つめてると、めろめろにされちゃうぅぅ〜〜〜〜♥♥♥)


 気づけば股上を両手で抑えていた。そこがキュンキュンと、啼くように疼いていることに果穂は無意識に察したのだ。

 大好きな特撮より、プロデューサーより興奮する。女として早すぎる目覚めを果穂は自覚した。


(そっか……あたし、この人のことが〝好き〟なんだ♥♥♥)


 自覚すれば早かった。本能は反射で答えを探り当てる。果穂はこのイケメンに恋心を捧げた。今までの恋がお遊びにしか思えない本気の恋を知った。

 果穂は出会って一分もしない名前すら知らない男に対し、惚れてしまったのだ。


「君が果穂だね。智代子から話は聞いてるよ」

「ひゃ、ひゃいっ♥ こ、小宮果穂ですっ♥ じ、12歳で、えっと、あなたのことが好きで……あ、うぅぅぅ♥♥ あたし、あたし……♥♥」


 イケメンは声すらイケボで、果穂はまともに受け答えができなくなりしどろもどろになる。嫌われたくない、失望だけは嫌だと本気で考えて行動し慌てふためく果穂に、彼はフッと笑いかけると顎を手で持ち上げ、手馴れた仕草でキスをした。


「あ……んちゅ♥ ちゅっ、んちゅううぅぅ♥♥ ちゅぱっ、ちゅるる……♥♥」

(あ、あたし♥ キスしちゃってる♥ 好きな人と、キスするのって、こんなに気持ちいいんだ……♥♥)


 初対面の人間とキスをするなんて、たとえ無知な年齢でもいけないことだと知っている。なのに果穂はされるがまま唇を許した。


(キス♥ 止まらない♥ すき、すきすき、すきぃ……♥ あたし、この人のことが、すきっ♥♥♥)


 咎めるものは果穂の中に何も無く、寧ろとてつもなく幸福な時間だとさえ思った。逞しい腕に抱かれて唇を許す行為で、果穂はイケメンにされることすべてを許せると本気で思った。

 もう二度とこのイケメンから目を離せる気がしない。そんな必要もないことを果穂は知ったのだ――――――――




 そこから先は、あまりにもあっさりと手篭めにされた。果穂にそんな自覚はないにしろ、彼女はイケメンの言いなりに、奴隷の如く言われたことを為していった。


「そう、そうやって股を開いて媚びるんだ。果穂はもう大人の身体だから、できるよね?」

「は、はい♥ 恥ずかしいです、けど……ご、ご主人様のために……おまんこしますっ♥♥」


 裸になってベッドの上に寝転がり、大股を開いてオマンコを差し出す。早くも赤い陰毛が生え揃ったマンコを開帳した果穂は、恥ずかしがりながらも教わったばかりの淫語を使ってイケメンに媚びた。

 彼ほどのイケメンなら、アイドルだろうがいつでも股を開かせることができる。あとはイケメンらしく微笑んでしまえば、自身の股間を晒しても何ら咎められることもなく、失望されるどころか女から惚れ込んでくるというわけだ。


「ふわぁぁぁ♥♥ お、おちんちん、大きい……お父さんのより、ずっとずっとおっきくて、すごいです……こ、こんなおっきなおちんちんが、あたしの中に入るんですか……?♥」

「そうだよ。女の子はね、みんな好きな人のチンポをオマンコに挿入れるんだ。果穂は俺のこと好きだから、もちろん受け入れてくれるよね?」

「は、はいっ♥ あたし、ご主人様のことがすき、だいすきですっ!♥ だから、おちんちんがすっごく大きくて大変でも、頑張れます!♥ おまんこを開いて、一生懸命せっくす?♥ しますっ!♥」


 イケメンすぎる貌を見続けてきたせいか、性の目覚めが始まった膣からは大量の愛液が無自覚に滲み出ている。それを加味しても、果穂の身体に挿入れるには些か大きすぎるが。


 ぬっぷうぅぅぅぅぅぅ……♥♥♥


「お゛っ、お゛ぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」

(ひ、広がってる♥♥ い、言われた通りアソコ、おまんこって場所を開いてたら、おちんちんが入ったら♥♥♥♥ おまんこがひろ、広がって……は、入ってくる♥♥♥ ひとつになってる……おまんこが、しきゅーが、ご主人様のモノになって……っっっ♥♥♥♥)


 何の障害もなく挿入されるチンポに瞼の裏から光がバチバチと明滅する。それが挿入の衝撃だけではないことを、奥底に届いたチンポで果穂は理解した。


 どっっっちゅんっっっ!♥♥♥


「ん゛お゛ォ゛ッ゛!♥♥♥♥♥」


 果穂のものとは思えない野太く下品な嬌声が響き渡ると、ガクガクと痙攣しながら仰け反り果てた。


「お゛ッッッほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」


 脳天を揺るがす極彩色の信号を果穂は初めて味わった。四肢が千切れそうだと錯覚するほど激しい感覚で、股から大量の水飛沫が撒き散らされる。

 目を開けているのも辛いほど、けれどあまりにも気持ちいい感覚が続いた。イケメンの男は、その間にピストンをして果穂のマンコを我が物顔で突き始める。


「お゛っ、お゛う゛っ♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛うう゛ぅっ♥♥♥♥ しゅご、あたままっしろぐッッ♥♥♥ お゛う゛お゛ぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥」

「その感覚はね、イクっていうんだよ。女の子はチンポでオマンコを刺激されると、すぐにイッちゃうんだ。とっても気持ちいいでしょ?」

「イク♥♥ イク気持ちいいですっ♥♥ おちんちんでイグッ♥♥♥♥ イぐするの♥♥♥ 気持ちいいですぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 イケメンでイケボなだけでなく、チンポまで強くて気持ちいい。こんなもの、果穂でなくても耐えられない。智代子がとっくの昔に堕ちていたのも当たり前のことだと受け入れてしまえた。


「お゛ォンッ♥♥♥♥ お゛♥♥♥ ちんちん♥♥♥ ぎぼぢい゛い゛でずッ♥♥♥♥ イぐのッ♥♥♥♥ イクのきぼぢい゛い゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜♥♥♥♥♥ イぐきぢゃう゛ッ♥♥♥♥ イグがぎぢゃってぎぼぢい゛い゛ぃい゛〜〜〜♥♥♥♥♥♥」

「ふふ、それは良かった。でもね、果穂。実は果穂とこういうことするのは、悪いことなんだよ。もし誰かに話したら、俺は捕まってしまうかもしれない」

「え!?♥♥ や、やですっ、そんなの嫌ですッ!♥♥♥」


 好きな人と気持ちいいことをするのが、どうして悪いことなのかわからなかった。イケメンに惚れる前の果穂なら理解できたかもしれない。だが、惚れてしまった上にチンポの味すら若くして知った果穂の倫理観は、完全に破壊されていた。


「じゃあ誰にも話したらいけないよ? 俺のために、悪い子になってくれるよね?」


 果穂は、キュンキュンと啼き続ける心身の赴くままに声を張り上げていた。


「っ〜〜〜〜〜!♥♥♥♥ な、なりますッ!♥♥♥♥ ご主人様のこと好きだから、あたし、悪い子になっちゃいまずう゛うぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜!!♥♥♥♥♥」


 惚れた男のために何でも捧げる。ハーレムの一人だろうと構わないと思う色ボケの雌に、悪い子に堕ちた。


「果穂はいい子だね。それじゃあ俺にとって良い子へのご褒美をあげよう」


 どびゅっ♥♥♥ どびゅぼびゅぼびゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「ん゛ひぃぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥♥♥ あ゛っ、きちゃいます♥♥♥♥ 気持ちいい、ぎぼぢい゛い゛の゛ぎぢゃい゛まずッ♥♥♥♥ お゛ほ♥♥♥♥ イグイグイグ、イグもぎでまずッ♥♥♥♥ お゛まんこイ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーー!!!!♥♥♥♥♥♥」


 悪い子の雄叫びが響く。恋を捧げたアイドルの無様で惨めで、されど誰も否定できない幸福のイキ声が――――――――


Comments

ありがとうございます!即堕ちの無様さを出せていたら幸いです。チョロい女の子はエッチ。

いかじゅん

チョローーーッン!!♥と即堕ち一目惚れでPさんの事を忘れるのが無慈悲ですな! 知識よりも先に身体に性を叩き込まれて行く末は淫乱奴隷。 とても可愛かったです! ありがとうございました!

タコよっちゃん


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