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シュガーラッシュの完全チ〇堕ち媚び売りライブ〜限界カズサと従順アイリのドスケベ交尾〜

いつもご支援ありがとうございます。ちょっと遅れてしまいましたが更新です。

前回でまだ書き足りない感じするなーと思ったので、カズサだけじゃなくてアイリにも出てもらって書いてみました。ちょっとした寝取られ風味も入れてみたり……。


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『……あれ……カズサ?』


 トリニティ地区に用事があり向かっていた時、先生はある生徒の後ろ姿を見て首を傾げた。

 黒いパーカーを着たその子は、つい先日までよくシャーレを訪れてくれていた生徒、杏山カズサだ。そうそう見違えるわけがない。

 そういえば紆余曲折あったガールズバンドの打ち上げ日以来、連絡が取れていなかったことを思い出した先生は、彼女の後ろ姿を見て反射的に声をかけていた。


『おーい、カズサー!』

「ッ!?♥ え、え!?♥」

『わ……っ』


 驚いた猫のように飛び跳ねたカズサの反応に、声をかけた先生の方が逆に驚かされた。

 いつもと違ってフードを深く被ったカズサは、警戒心の強い様子で声をかけてきた人間を覗き見る。そこでやっと先生だと気がついたらしい。


「せ、先生? どうしてここに……」

『あ、うん。トリニティにちょっと用事があってね。驚かせてごめん』

「い、いいよ別に。私が勝手に驚いちゃったんだから……んッ♥」


 気にしないよう手を振るカズサだったが、先生は彼女の仕草に違和感を覚えて首を傾げた。

 フードを深く被った姿は、以前にも見たことがある。あの時は化粧をしていない顔を見られたくないからという理由だったが、今日はそう見えないし、あの時以上に何かを警戒するような様子だ。

 違和感は連鎖して伝わる。よく見ればパーカーのサイズが、いつもより一回り大きい。タイツを履いた太もも辺り、普段ならスカートが見えるラインまで覆っているし、下に着ているはずの制服を完全に見えなくしていた。


(カズサが履いてたタイツって、あんなに黒かったかな? いや、所々に白も……いや、生徒の足に注目してどうする)


 色々と気にしていると、タイツの色まで目につく。黒色が濃くなっている部分と所々に白い染みのようなものが滲んでいる。直視するわけにもいかないし、オーバーサイズのパーカーで隠れている部分が多くて理由はわからない。せいぜい、お洒落の一環だろうかと納得させるくらいだ。


「……ぁ♥ んん……っ♥」


 それと、カズサはどういうわけか動きに落ち着きがなかった。パーカーの裾を抑えながら、腰をクネクネと小刻みに揺らすのは何かに〝堪えている〟ようにも見える。

 服はお洒落好きのカズサがイメチェンしている、と好意的な解釈がギリギリ通らなくはないが、そうだとしても加わる仕草が見過ごせない違和感を持たせた。


『ねえ、カズサ。もしかして何かあった?』

「え?♥ ど、どうして?♥ 別に何もない、けど……っ♥」

『そっか。そういえば、スイーツ部のみんなは? 打ち上げに行ったって聞いた後、連絡がないから』

「……あー、うん、大丈夫♥ 打ち上げの時、仲良くなった人がいるみたいで、今日はそっちに行ってる♥ だから私一人なんだっ♥」


 パーカーのフード越しにぎこちない笑みを見せながら、カズサは答えた。その事前に用意されていた台本を読むような言葉に、違和感はむしろ強くなっていた。

 何かがおかしい。何か〝取り返しがつかないこと〟が起きている。そんな得体の知れない直感に先生は襲われた。目の前に大切な生徒がいるのに、彼女の悩みを何も解決してやれない。その手段がない。漠然とした不安感に苛まれた先生は、正体が掴めないまま言葉を発した。


『カズサ、この後は時間ある? 私の仕事が終わったら、前に行きたいって言ってたお店に……』

「ッ……あ♥♥♥」

『……カズサ?』


 会話の途中でスマホを取り出したカズサが、パッと明るい笑みを見せた。明るいと言ってもパーカー越しで、しかも先生が見たことのない類の……そう、艶めかしいという少女に似合わない言葉を彷彿とさせる笑みだった。

 直後、先生の前だということを今思い出したようにハッと顔を上げたカズサは、露骨な愛想笑いを浮かべた。


「ごめん先生、呼び出されちゃった!♥ ま、また今度!♥」

『え? か、カズサ!?』


 先生の誘いなど右から左へ受け流したと言わんばかりに、カズサはさっさと別れを告げると早足で去っていった。

 気になって後をつけようと思っても、キヴォトスの生徒を先生が追いかけて追いつけるはずもなく簡単に見失ってしまう。

 カズサの態度や格好に覚えた違和感を究明できなかった先生は、悶々とした気持ちを感じつつも、生徒が隠したいことを無理に暴くのは教師として褒められるものではないと己を無理やり納得させた。


『……モモトークだけは送っておこうかな』


 文字での返信なら、直接会うより気安くて理由も聞きやすくなる。さっそくカズサへメッセージを送ろうとした先生だったが、足元でパチャッと水音が響いて思わず視線を動かす。


『水溜まり? 変だな……最近は晴れてたのに、まだ水が残ってるのか』


 靴で踏んだ道端の水溜まりにも違和感を覚える。その妙に粘り強い水質は、カズサに感じたおかしな感覚と繋がっているような、そんな気がしたのだ。

 無論、ただの水溜まりにカズサとの繋がりを感じる必然性はない。気のせいだと頭を振った先生は、何かあれば相談して欲しいという有無を伝えるメッセージを送信した。


 けれど既読はいつまで経ってもつかなかった――――――先生では、生徒と教師では届かない場所に行った雌猫がつけるはずもないのだから。




 トリニティの一角にありながら、治安維持の管轄からは外れている路地裏。生徒が潜むにしては狭く、銃撃戦もしづらく、何より逃げ場がない。それに、表面上は品行方正な学園であるトリニティの生徒からすれば、わざわざ汚れそうな場所を選ぶ理由もない。

 チャラチャラとした容貌の男は、そんな路地裏の壁に寄りかかってスマホを弄り続けていた。口角は上機嫌に上がっている。足音が聞こえてくると、彼は慌てることなく顔を上げて相手を出迎えた。


「ようカズサ、言いつけは守れたみたいだな。さすが俺の飼い猫だ」


 ヘイローを持たない人間が、ヘイローを持つ生徒を侮辱して詰る。それは余程の無知か、考え無しの命知らずしかできないことだ。銃弾が致命傷になる人間が、日常的に銃を使って相手に照準を向けることを厭わない相手に、逆らえるはずがないのだから。


「あんたの飼い猫になった覚えはないっ♥」


 しかし例外もある。カズサは俯いたまま男の前にやって来た。言動は不満を露にしながらも、行為がついていっていなかった。

 ダボダボのパーカーに手をかけ、前を塞いでいたチャックを下ろして中身を露出させる。その下には、着ていなかった。

 目を見張るほど大きな乳輪とへそまで伸びてパンストから突き出た陰毛に、駆動音を鳴らす卑猥な淫具が突き刺さった秘部と尻穴。パーカーの下には、服は着ていなかったのだ。


「ふッ♥ ふッ♥ ふぅ♥ や、約束通りに、してきたけど!?♥ せ、先生に、この格好で会うまで、チンポお預けッ♥ されて♥ は、はやく……はやくおちんちん寄越せっ♥ ま、マンコとケツ穴、焦らされすぎておかしくなりそうなのぉ……っ♥♥ んっ、ふ♥ んぅぅぅぅ♥♥♥」


 パンストの生地を引き伸ばしながら暴れ回る二穴に刺さったバイブ。黒色と白色の染みが疎らに滲んでいたのも、ダボダボのパーカーを着ていたもの、しきりに腰をクネクネと揺らしていたのも、全てその格好とバイブのせいだったと説明ができる。

 そして、カズサはチンポをハメてもらうことを出汁に、先生の前でこの格好を披露することを強要されていたこと。さらには本人がやってしまったことが支離滅裂な言動から伝わってきた。


「三日も粘ってやっと釣れたからな。どうだ、愛しのセンセーの前で変態行為してきた気分は?」

「さっ、最悪に決まってるでしょ♥ 下にこんなものつけさせて♥ 先生の前で、玩具動かしまくるしっ♥」

「まさか会えると思ってなくて、めちゃくちゃ喜んじゃってたしなぁ〜」

「あれも驚いただけっ♥ いいからはやくしてよっ♥ もう限界なんだってば!♥」


 数日に渡って裸パンストバイブで街中待機させられて、カズサの羞恥心は完全に破壊された。それもこれも、この男が〝お預け〟をしたせいだと睨みつける。

 殺してやりたいとさえ思うが、殺してしまうと得られないものがある。路地裏とはいえ、カズサが人前で叫んだ卑猥なアレが、言いなりにならないと貰えないのだ。


 過ちを悔いる時間はとっくに過ぎていた。あの打ち上げの日に、こんな男に引っかからなければ。シュガーラッシュのメンバーが全員、性処理をチラつかされたら我慢できない色狂いにならなければ、こんなことにはならなかったのに。


「けど、まだチンポはハメてやれねぇなー」

「……は? はぁ!? や、約束と違う! なんのために三日も我慢してると思ってんの!?♥」

「はあ? 約束通りにしなかったカズサが悪いんだろ。俺、ちゃんと言ったよな? パーカー脱いでイクところ、ちゃんと見てもらえって」

「ッ……そ、それは……♥」


 そうだ。あの日の出来事がなければ、こんな風に屈服はしなくて済んだ。中途半端な理性が、逆らうに逆らえない惨めで無様な杏山カズサを作っている。

 カズサは一つだけ指示に従わなかった。追いかけてくるだろう先生の前で、この格好を晒して派手にイけという最後の命令だけは、守らずに帰ってきたのだ。


「で、できるわけないでしょっ♥ 先生の前で、中がこんな状態なのに、脱げるわけ……っ♥」

「は、どうせ我慢できなくてイッちまって、半端に恥ずかしくなったんだろ? 今でも充分変態的なのに、なーに恥ずかしがってんだか」


 図星をつかれたカズサは反抗の言葉を阻まれ、悔しげに奥歯を噛む。

 最後の指示を通せば数日ぶりにハメてもらえる。その期待感に勝てずに一度はパーカーを脱いで、二穴バイブ全裸パンスト姿になった。しかし、極限の危機感と耐え難い期待感が同時に頂点に達し、先生が追いつく前に激しいアクメをキメた。

 彼から継続的に与えられたものならともかく、道具でセルフ絶頂では理性が飛びきらない。中途半端な状態で止まってしまったカズサは、居た堪れない気持ちを抱えてその場から逃げ出してしまった。残されたのは、パンストを突き抜けるほど吹き出した大量の潮吹きだけだった。


「誤魔化したら流れでハメてもらえると思ったのかよクソ猫が。俺はテメェの代わりをいくらでも作れるけど、テメェは俺の代わりは作れねぇ。もし作れるなら、大好きなセンセーのところに駆け込んでるもんなぁ?」

「……死ね!♥ マジで死ね!♥ あんたなんかに……!♥」


 八重歯を突き立てる勢いで怒りを露にしたカズサだったが、男は平然とした表情でスマホをポチポチと操作する。すると、駆動音が大きくなりパンストが異様に伸び縮みした。


「おぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」


 カズサの声も変化が起きて、嬌声としか言いようのない声が路地裏に響き渡り、愛液の音が一弾と強く鋭くなる。まととに立っていられない振動を受けて、へっぴり腰で内股になったカズサを男は鼻で笑った。


「スケベマンコの癖にイキがってんじゃねぇよ。てか、乳輪外してるだけ加減してやってんだろうが、あ? 足りないなら付け足して、もう一回やらせてやんぞ」

「んぶぅおおぉぉぉおぉ♥♥♥ お゛っ、お゛っ♥♥♥ お゛ん゛っ♥♥♥ おんおんおんおんっっ♥♥♥♥ お゛っ♥♥ お゛ほっ♥♥♥ お゛ほ〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 チンポは欲しい。けれど男には従いたくない。そんな女々しい我が儘が押し通せるはずもなく、二穴バイブの振動を最大まで引き上げられてオンオンと汚くよがり狂う。

 それによって身体の疼きが抑えられるかと言えば、全くそんなことはなかった。


「お゛っ、んぐぅッ♥♥♥ ふぅん゛ッ♥♥♥ た、たらない、こんなんじゃ足りないぃっ♥♥♥ も、もう何回もイッてるのにっ、疼きが全然おさまんないのッ♥♥ なんで、なんでなのっ♥♥ お、玩具なんかじゃダメ♥ ちんぽっちんぽぉぉぉ♥♥♥ せ、せめて指だけでもイかせでェ゛!♥♥♥♥」


 イッているのにイけない。あの日、散々味わわされた極彩色に比べれば、視界を染める淡い光はなんと弱いことか。色ボケたのは思考能力だけでなく、カズサ自身の身体もだった。

 こんな玩具を二穴に挿入され、動かされている程度では全く満足できない。愛液を吹き散らかしながら歯を食いしばるカズサの表情は、イクのを我慢しているのではなくイキたいと訴えかけるものだった。

 やがて、その場にお尻をついて座り込んだカズサは、堪えきれない衝動に駆られて自分で乳輪をスリスリと擦り出した。


「お゛ぉッ♥♥♥♥ んほォ♥♥♥ お゛……ッ♥♥♥ んォお゛っ……ンほぉっ♥♥♥ お゛ォォ〜〜〜〜〜〜ン゛♥♥♥♥」


 やっとハメてもらえると期待したのに当てが外れ、さらには二穴のバイブであの日の感覚へ揺り戻されたカズサはもう我慢できなかった。

 早くイキたいという衝動に任せて乳輪を自身の指で擦り、バイブの刺激に身を任せる。変態的な格好でオナニーに耽るカズサだが、男は敢えて止めるようなことをしなかった。だから突発衝動オナニーに集中できた。


「きも、キモチいいッ♥♥♥ キモチいいッキモチいいッ♥♥♥ こんな思いっきりオナニーできるのめちゃくちゃキモチいいッ♥♥♥ あ゛ーイグッ♥♥♥♥ 乳輪とおまんことケツ穴あ゛ァークる、クるぅ……っ♥♥♥♥ も、もうちょっとでイけそ、う゛ぅ♥♥♥ イけそうイけそうイくイくイく…………ッッッ♥♥♥♥」


 ビクッと身体を震わせたカズサが足先をピンッと立てながら仰け反り、そのままビクビクと痙攣を繰り返す。バイブに弾き飛ばされるようにイキ潮が撒き散らされた。


「ッ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ あ゛ぁ゛あ゛っ♥♥♥ もうッ♥♥ なんでッ♥♥♥ 何なのッ!♥♥♥ イ゛けッ♥♥♥♥ もうちょっとでいいからイ゛ッでよお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♥♥♥♥」


 だが、カズサが経験した絶頂は明滅が薄く、イッたという感覚が酷く曖昧なものだった。無論、普通の少女からすれば充分に強すぎるものだが、男に開発されたカズサからすれば弱々しい快楽だ。

 焦らされて、痒いところに指も道具も届かないようなもどかしさが神経や思考を蝕む。絶頂しながら激しく指を動かしてバイブを膣と腸壁で咥え込むが、それでも足りないというならカズサに為す術などあるわけがない。


「はーあ、ほんと頭が足りない雌猫だな。あんだけ躾てやったのに、まーだわかってなかったのかよ」

「うっさいッ♥♥♥ うっさいッ♥♥♥ う゛るざい゛ッ゛!♥♥♥♥ あ゛あ゛ぁ゛も゛お゛ッ゛♥♥♥♥ イ゛がぜでぇ……ちんぽでイ゛ぎだい゛ィィィ……あちこち疼いてお゛がじぐなっでるの゛ぉ♥♥♥ ちんぽじゃないと、ウズウズ収まんないのお゛ぉぉぉぉ……ッ♥♥♥」


 数日間お預けされて、先生の前で恥を晒してもオナニーに耽っても手に入らなかった快感に、カズサは泣きじゃくりながら情緒不安定な様相を呈する。

 こいつじゃないと満足できない。これを認めたくない彼女らしい姿だった。


「それで? ドスケベ猫は俺にどうして欲しいんだ? さっさとハッキリ言わねぇと、また数日放置してやんぞ」

「ひ……っ♥ そっ、それは………………ち、ちんちん……は、ハメて欲しい、ですっ♥♥♥」


 反抗して不況を買って放置される可能性に、今のカズサが理性で抗えるわけもなく、ほんの少しだけ素直になったか細い声で哀願した。チンポをハメられながら屈服した声に比べれば小さいが、我を忘れられないまま吐き出した言葉と思えば充分かもしれない。


「ふ〜〜ん。まあいいや、ついてこいよ」

「へ? え……?♥」


 ここまですればハメてもらえる。心のどこかでそう高を括っていたらしいカズサは、男の素っ気ない反応に戸惑いを隠しきれない。

 スマホを弄りながら路地裏を出ようとする彼に、パーカーを着直して慌てて着いていく。もちろん、身体の疼きは収まるどころか、肥大化し続けていた――――――――




 男がやってきたのはホテルの一室だった。ちょうどそこから出てきた別の男を見て、カズサはぼんやりと記憶が結びつく。


(あいつ確か……アイリと一緒にいた……)


 本番に突入されて意識が飛びかけながら絶頂していた時のため、かなり曖昧な記憶だが合っているはずだ。男は集団で行動し、お互いに引っ掛けて堕とした相手を見せ合いながらセックスしていた。彼らにとって少女は性欲を解消する対象であり、自尊心を満たすコレクションでもあるのだろう。

 そんなものに自分を、アイリを巻き込んだことに憤りを感じる。だが、今は何よりも身体の疼きを何とかしたいと男たちが交わす会話が終わるのを待った。


「じゃあ中にいるガキのことよろしく〜。新しいヤツ引っ掛けたら、また見せに来るわ」

「相変わらず飽き性なやつだな。ま、俺からしたら都合のいい話だがな」


 ひとしきりの会話が終わると、部屋から出てきた別の男は入れ違いでホテルから出て行った。代わりに、カズサと来た男が部屋の中に入って行くため彼女も後を追う。

 部屋の中は、噎せ返りそうになる臭いが充満していた。あちこちに飛び散る艶かしい染みの恥跡に、カズサは股を抑えて蹲りそうになる。そんなことをしても欲求は解消されないと嫌というほどわかっているため、辛うじて我慢をした。

 薄暗い部屋にぼんやりと浮かぶ明かり、否、ヘイローだ。ベッドに這いつくばり、股から夥しい量の白濁液を垂れ流す少女を目の当たりにしたカズサは、思わず言葉を零していた。


「ァ……アイ、リ……?」


 少し頭が回れば、予想できたことだ。アイリを堕とした男が飽き性――――――彼女がこの男に払い下げられたのだと気づくのに、なぜこんなにも時間がかかったのか。

 もしこの男に飽きられたら、今度は自分が同じように払い下げられるかもしれない。もしくは捨てられるかも。この性に溺れた世界から解放されるかもしれない。

 本当なら安堵すべきことなのに、それはカズサにとって筆舌に尽くし難い恐怖を感じさせた。無意識に両手で身体を抱きしめるカズサを尻目に、男は服を脱いで竿を晒してアイリが倒れているベッドに我が物顔で侵入する。それを見て、やっとカズサは我に返った。


「ちょっ、なにやってんの!?♥」

「は? こいつとヤるに決まってんだろ。あいつ、飽き性だからいつもこうなるんだよな。速攻堕としてヤる癖に、すーぐ飽きてほっぽり出す。俺には理解できねぇやり方だけど、まあ味変には悪くねぇから引き取ってんだよ」

「そういうことじゃない!♥ な、なんで私より先なの!?♥ 私の時と全然違うじゃん!♥」


 これから大切な友人がハメられるのに、カズサは犯される理由ではなく自分が犯されない理由の方を衝動的に問い詰める。


「あぁん? 約束も守れなけりゃ素直に媚びもしない雌猫より、素直に媚びまくってくる雌を犯してやるのは当然だろ。なぁ、アイリちゃん?」

「は、ぁ?♥ あ、アイリがそんなことするわけ……っ♥」


 ない、と言い切るより早くアイリは起き上がった。まるで、獲物が自らの領域に入ってきたことを鼻で嗅ぎ分け探知したかのようだ。

 ベッドの上で腋を見せるエロ蹲踞のポーズを取る。カズサ以上に飛び出したマン毛と生え散らかった腋毛を下品に見せびらかしながら、アイリは迷うことなく男のチンポにしゃぶりついた。


「ん……ちゅっ♥♥ ぢゅるっちゅぽっ♥ ぢゅっぢゅっぽぉ♥ んちゅうぅぅぅちゅぱ♥♥ じゅるじゅるるじゅっぽじゅっぽ♥♥ ぶちゅううぅぅぅんっちゅっ♥♥ ちゅぱっちゅぽっちゅぽっぉ……♥」

「………………………………………………は?♥」


 口でチンポに飛びついたアイリは、カズサがソレに焦がれているのを知ってか知らずかめちゃくちゃな唾液音を響かせてフェラチオする。清楚な面が躍動する度に、頬が窄み鼻の下がひょっとこのように伸び、唇が捲れてブサイク極まりない面構えを見せつける。


「…………あ、アイリ?♥ な、なにやってんの?♥ そ、そいつは、私の……?♥ 私のおちんちん……っ♥♥」

「ん、ぷは……か、カズサちゃん?♥ あ、あはは、来てたんだ♥ ご、ごめんね♥ 気づかなくて……ちんぽをご奉仕しなきゃって考えたら、周りが見えなくなっちゃって♥」


 チンポへ脇目も振らずしゃぶりついたアイリは、カズサが憧れた少女の笑みなど欠片も残していない。股を180度にもなるほどおっぴろげながら、汚らしく飛び散る腋毛を見せつけながら、チンポへ愛おしげに媚びた顔でしゃぶりつく。それは、カズサがまだ至れていない〝先〟の姿だ。

 かつて、彼女が憧れた可愛くて柔らかくて暖かな笑顔はない。けれど、今の彼女が羨望を抱くに足る淫らで蕩けて下品な笑みを、アイリは確かに浮かべていた。


「……ん、く…………っっ♥♥♥」


 ゴクリと生唾を呑む。喉を鳴らしたカズサの前で、アイリが広げた股から愛液を垂れ流している。毛が密集し、外へ飛び出すような厚みを持つ股間からねっとりと白濁の橋がかかる。


「おぉ……しっかり仕込まれてんな。手が早いだけじゃなくて、こっちの教えも早いやつだ。んじゃまあ有難く恩恵をいただきながら……ヤるか」


 男はカズサの妬ましげな視線に気づいているはずだ。気づいていながら無視するのは、アイリを払い下げた男と違った嗜好があるからだ。それ故にカズサを敢えて無視し、アイリを押し倒した彼は堂々と、見せつけるように栗毛を掻き分けてマンコにチンポをぶち込んだ。


 ずりゅうぅぅぅ……どちゅんっっっ♥♥♥


「ぅ……ぐうぅうぅぅぅ♥♥♥♥ ぅうう、んんン゛ッ♥♥♥ ん゛ッ、お゛ぉ……ち、ちんぽ、奥まで♥♥♥ お゛ぐッ、ゴンゴンじでッ♥♥♥♥」

「おーいいぜぇ。素直な子には、じゃんじゃんパコパコしてやっからよ」


 男はアイリのマンコに真上からチンポを突き立てる。全身の体重を乗せるように、プレスをかけながらピストンを繰り出した。


「ひんぐお゛ぉおぉおぉぉおぉっっ♥♥♥♥ お゛う゛っ、お゛っ、お゛ぉう゛ッ♥♥♥ お゛ぅ゛う゛〜〜〜♥♥♥♥ お゛っ、ぶごっ、お゛ぐっ、お゛ぐイ゛ぐゥ゛ッ♥♥♥♥ い゛ィ゛イ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ き、ぎぼぢい゛い゛ぃいぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ちんぽっ♥♥♥♥ ぎん゛ぼぢいいぃいぃい♥♥♥ ちんぽぎもぢぃい゛ぃっ♥♥♥♥♥」


 微かに見えるアイリのヘイローがバチンバチンとショートを起こすように明滅し、激しいノイズを走らせている。ある意味、生徒たちの明確な弱点だ。絶頂している時、我慢をしようともヘイローの揺らぎでどれだけ感じているかが一目でわかってしまう。もっとも、今のアイリは声だけでもわかるものだが。


 ばちゅんっばちゅんばちゅんっ♥♥♥ ぶぼっぶぼぼぶぼぉぉぉぉ……っ♥♥♥


「ちんぽっ♥♥♥♥ お゛♥♥♥ ちんぽぉッ♥♥♥♥ お゛ん゛ッ、おんッ♥♥♥ お゛ン゛ン゛ゥ゛♥♥♥♥ す、すごぉ♥♥♥ まんこ♥♥ ちんぽでおまんこぎもぢい゛い゛ぃ♥♥♥♥ おじづぶざれでっ、ケツアナからすっごいおどでぢゃう゛♥♥♥♥ すごぃのほぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 潮を吹き、両足がみっともなく張り詰めた姿で、尻穴から爆音をひり出しながら果てる。男の身体が覆い被さっているのに、カズサにはアイリの表情が容易く頭に浮かぶ。それは、憧れた清純な少女の笑みがもうこの世の何処にもないことを明らかにするものだった。


「お゛ぉおぉぉぉ、すごっ、すごい゛ッ♥♥♥♥ あだまお゛がじぐなっでりゅ♥♥♥♥ お゛がじぐなう゛う゛ぅうぅぅぅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ぶ、ぶごぉぉ、い、イぐゥッ♥♥♥♥ イグイグイグゥ!♥♥♥♥ すごっ、すごいのでイグ♥♥♥ おまんこっ♥♥♥ イグッ♥♥♥ おまんこイグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ ん゛お゛イ゛グゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」


 一際大きな声で〝深イキ〟をキメるアイリ。カズサは半ば反射的に服を脱いでいた。唯一頼れるパーカーを脱ぎ捨て、パンストを剥ぎ取って役に立たない玩具を穴から引きずり出す。べっとりと汁が張り付いたそれを部屋の淫靡に付け加えた。


「そぉら、中に出すぞッ!」


 どびゅるっ♥♥♥ どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅるるるるるるるるぅぅぅぅ♥♥♥


「イ゛グゥ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥♥」


 部屋の壁を優に貫通するドスケベすぎるオホ声。そうだ、壁越しでも耐えられなかったものを直に、行為を見せつけられながら浴びて堪えていられるわけがなかった。

 アイリがイキ散らす時間をもどかしく、粛々と受け入れたカズサはじっと待ち続けた。男ならきっとガチイキしたアイリとの行為を続けようとする前に、一瞬だけカズサの方を振り返る。チャラチャラとして女に目がなく乱暴な言動の裏には、雌を自分好みに躾ようというネチネチとした嗜好があるのだ。


 男が一瞬だけカズサを見下ろす。それを肌で、おまんこで感じ取った彼女は床スレスレの唇を大きく開いた。


「ぉ、おお、お願いしますっ!♥♥♥ せ……セックス、して、下さいッ!♥♥♥ お、お願いしますっ、お願いしますゥッ!♥♥♥ おまんこウズウズして止まらない変態雌猫カズサとぉ!♥♥♥ おちんぽおまんこガチイキ生ハメセックスしてください、お願いしますゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥」


 フッフッと鼻息を荒々しく吐き出し、マンコからぷしゃっと水飛沫を吹きながら全裸土下座チン媚び懇願を行う。


「なんでもしますッ♥♥♥ に、二度と、二度と恥ずかしがって勝手に約束破ったりしませんからッ♥♥♥ ち、ちんぽとまんこセックスさせてぇ♥♥♥ アイリとばっかりズルいセックスしないで、ドスケベ淫乱まんこ猫のこともちんぽでパコパコしてくださいぃいっ!♥♥♥♥ お゛ぢん゛ぢん゛ッ♥♥♥♥ まんごにい゛れでぐだざい゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ぶっしょおぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥


「お゛ぉお゛……お゛ぉぉぉぉぉぉぉンン゛ッ♥♥♥♥♥」


 チンポを挿入れてもらう妄想だけで裸体が震え、潮吹きを床にぶちまける。

 頭を垂れたヘイローが放電を彷彿とさせる光を発して、興奮を露にしていた。


「はははっ! 聞いて呆れるなぁ? 人気ガールズバンドの杏山カズサと栗村アイリが、揃いも揃ってチンポ狂いの変態だってか!」

「は、はいィ♥♥ 私たちシュガーラッシュは、ちんぽ大好き変態雌共ですッ♥♥ どうしようもなく淫乱な雌に、雄様のちんぽをお恵みくださいィッ!♥♥♥」

「さり気に他の面子まで売りに出すとかえっぐいな〜。まあでも、そこまで素直になれるなら仕方ねぇな。ほら、抱いてやるから上がって来いよ。好きなポーズで、犯してやるよ」


 バッと顔を上げたカズサを男は変わらず見下ろしている。けれど、屈辱を感じるはずの嗜虐的な笑みが今はとても心地よい。

 飛び乗るようにベッドへ上がったカズサは、僅かに逡巡した。それは犯されることに迷っているのではなく、どう犯されたいか自問自答している。溜まりに溜まったチンポへの欲求を、どう解消してもらいたいかを本能に問いかけているのだ。

 迷いに迷いながら、カズサは四つん這いでお尻を突き出す。毛の先端が尻の谷間から飛び出している下品な様相と、穴の二つを余すことなく見せつけるバックハメポーズになる。


「お、一発目はバックをお望みか?」

「こ……これ♥ おまんことケツ穴♥ ぜんぶみせて……し、支配されてるって感じがして♥ す…………すき♥」


 全裸土下座までした女が恥じらうことではないだろうに、カズサは消え入るような声で選んだ理由を告白した。それは、杏山カズサという少女が紛うことなき変態で、マゾの雌猫であることを示すものだ。


「変態の癖に可愛らしいこと言うじゃん。それじゃ、アイリちゃんに負けないくらいの本気交尾、しようぜ?」

「……す、するッ♥♥♥ させてくださいッ♥♥♥ ちんぽパコパコ本気交尾♥♥ で、イ、イか、イかせてくださ――――――」


 ずぷぅぅぅぅぅぅぅ!♥♥♥


「お゛っ、ほ♥♥♥♥♥ お゛へえ゛え゛ぇえ゛ぇぇぇぇぇぇえ゛ぇえ゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 数日ぶりのチンポが膣口を押し退けてきたかと思えば、カズサの視界は言葉では形容できない光に遮られる。圧倒的な快感と、極彩色の輝き。

 たった数日なのに程遠く感じていたものを挿入れてもらえたカズサは、もう絶対に後戻りができないことを自覚した。する必要のない悪足掻きを止めればいいと、心身ともに理解したのだ。


「お゛ッ、き、キたキちゃったあ゛ぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ ちんぽ、ちんぽイ゛グッ♥♥♥ 交尾でちんぽでおまんこイグイグイグゥッ!♥♥♥♥♥ 本気アクメイグの゛ほお゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっっっ♥♥♥


「お゛ぉ゛ん゛ッ♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛、お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥ おくっ♥♥ ぶっといの♥♥ ぱこぱこ 久しぶりにされて♥♥♥ ほォっ♥♥♥ お゛ぉ゛っ、お゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ アクメずっとイ゛グ、イ゛ッグッッッ!!♥♥♥♥♥」

「おーいいねぇ。やっぱ雌猫のキツマンがいいわ。雑魚イキしまくってキュウキュウ締め付けてきやがる。中でウネウネとチンポに絡みついて、たまんねぇ〜」


 男は腰を激しく打ち付けるだけでなく、カズサの尻を手で叩きながら気持ち良さげに交尾をする。ケツを叩かれながら犯されるあまりにも惨めな這い蹲る姿は、けれどヘイローが興奮と幸福を受け入れて明滅を繰り返す。


 ぼちゅっぼちゅっぼちゅっ♥♥♥ パチィンッベチィンバッチィィィィン♥♥♥


「お゛ぉン゛♥♥♥♥ きッきぼぢッ、イ゛ぃ♥♥♥♥ ほお゛ォォォォン゛ゥ゛♥♥♥♥♥ ちんぽきぼぢい゛ぃ゛い゛ィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 何の惜しげも無く雄叫びを上げる。下品な言葉を何一つ恥ずかしげなく叫ぶことで、やっとアイリと同じになれた。


「う゛ぉ゛ッほ♥♥♥♥ う゛ほッッ♥♥♥♥ ぅう゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥ の゛ッほ♥♥♥♥ う゛ッほほお゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

「出たな、カズサの本気ゴリラ喘ぎ! アイリちゃんの豚喘ぎといい勝負してるなぁおい!」

「ふんっぎぃいぃいぃいぃぃいい♥♥♥♥ ちんぽつよ、つよすぎ、好きすぎるからぁぁぁあ゛あ゛あ゛♥♥♥♥ ほっひいぃいぃいぃいいぃいぃんッ♥♥♥♥ ちんぽすきっ、だいずぎい゛い゛ぃ゛い゛ぃ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 これ以外は何もいらない。本気の深イキを果たしたカズサは、憧れの少女と同じ場所に辿り着けた雌猫は意気揚々と渾身のイキ声とイキ潮を吹き、アヘ顔を見せる。


「お゛ぉ゛ぉ゛う゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛♥♥♥♥ 脳みそまでドスケベになるうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥ チンポのことしか考えられないバカ雌にッ♥♥♥♥ なっでい゛ィ゛ッ♥♥♥♥ なっでイ゛グゥ!♥♥♥♥♥ イッぐうぅうぅうぅぅうぅぅうぅううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ぼびゅっぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「う゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥♥」


 マゾに事前の了承など得るはずもない射精がねじ込まれたチンポの先端から迸ると、カズサは白目を剥き鼻水を噴き出してマジイキした。シーツを握りしめ、ヘイローがブツンと消えてはか細い光を発して点灯する。失神寸前でイキ続ける最高の時間を過ごしたカズサは、鼻息を零しながらゆっくりとベッドに沈み込む。


「お゛ッふゥゥゥゥ……ぉ……ぉぉぉ……っっ♥♥♥♥」

「は、はぁっ! 締め付けやっべぇ〜! 余裕でもう一発出せるわ……このまま、ん?」


 不意にカズサから視線を外した男は、汚らしくも情欲を唆る栗色の毛とマンコが突き出されているのを見た。カズサと同じ姿勢をしたアイリが、フリフリとお尻を揺らしている。


「カズサちゃんばっかりズルい……です……♥♥ わ、私ももう一回、おまんこをちんぽでハメて欲しいっ♥♥♥」

「あ、アイリはさっき、シたばっかりでしょ……アイリの方が、ちんぽパコりまくってもらって、ズルいじゃんッ♥♥♥」

「で、でもカズサちゃんがちんぽハメて気持ちよくなってるのに、我慢できないよぉ……♥♥♥」


 少女たちが仲睦まじいというべきか、変態的な言葉を憚ることなく使って喧嘩をする。チンポを巡って争う少女たちの倒錯的な光景に、男はニヤついた笑みが止まらない。


「心配すんなって――――――俺にちゃんと媚びれた方から抱き潰してやるからさ」


 雌猫と雌豚が、目の色を変えた。それが〝媚びる〟仕草であるのは言うまでもなく――――――堕ちた少女たちは、まだまだその淫靡な声を響かせ続けるのだろう。




Comments

ありがとうございます!初書きから連続のカズサと挑戦してみたアイリでしたが、ご満足いただけるものであったなら良かったです!

いかじゅん

ありがとうございます!こちらもこみ先生の無様エロ作品には常々お世話になっております。新作のカズサも最高でした……! こういう女の子がちんぽ脳になって汚い喘ぎ声ぶちまけて余裕でライン超えていくのが大好きなので、そう仰っていただけて嬉しい限りです!

いかじゅん

カズサのオチンポハメお預けからのチンポ嘆願、トリニティの中でも希少な等身大のお嬢様学園の学生のアイリのチンポご奉仕。 雌猫と雌豚ので淫美で野太い喘ぎデュオ最高でした。

Augustand9029

いかじゅんさんのカズサを連日読めるの嬉しい! 数日お預けされただけで、ハメてもらう事で頭いっぱいになって屋外なのにちんぽちんぽ叫んじゃうカズサ、無様で凄く可愛かったです! アイリの豚喘ぎとカズサのゴリラ喘ぎ、女の子として守らないといけない一線余裕で飛び越えてて、めちゃシコでした🥰

♀こみ


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