シュガーラッシュの打ち上げ裏〜メインボーカル杏山カズサの寸止め快楽アクメ懇願〜
Added 2025-06-10 09:01:19 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。こねくり回してたらネタがぶっ壊れたどうするんや!って時にふと貰ったネタで突っ走って完成しました。恒例ってほど擦ってはないですが、チャラ男堕ちです。
カズサは先生との組み合わせが多いし私も好きですが、隣の芝生は青い理論で全然書けないんだぜ!なのでここは素直に自分の書けるジャンルに行きました。チン堕ちカズサを喰らえ!ついでにシュガーラッシュ全員もさりげなく堕とす!
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時は放課後スイーツ部がガールズバンド『シュガーラッシュ』を結成し、紆余曲折を経て青春を満喫してから少しだけ先の出来事だ。
青春の裏に潜む下卑た欲望の目。少女たちの肢体に逸物を反り立たせる最低な男たち。
何度でも言うがこれは青春の裏側。学生という立場の少女たちに相応しくない淫猥な遊びを無理やり堪能させる男たち。そんな彼らによって染め上げられ卑猥な感情を覚える少女たち。
本来ならばありえならざる組み合わせは青春にとっては劇薬で、だからこそ途方もなく淫靡な物語となるはずだ――――――
◆
カズサは目映い光に照らされ、瞼をピクリと跳ねさせた。四肢が妙に気怠いのは、ライブで気力を出し尽くしたせいだろうかと眉を顰める。
そうして、瞼を叩くような明るさに煩わしさを感じながら目を開いた。ぼんやりとした視界の中で、カズサは人間の顔を捉える。輪郭に見覚えがあった彼女は、ポツリと呟いた。
「ん……せん、せい……?」
シャーレの先生だ。そう輪郭だけで判断した直後、カズサは幾つもの疑問符を頭に浮かべた。
どうして先生がこんな場所にいるのか。そもそも先生は、寝ているカズサを見てこんなにもニヤついて笑う人だったか。違う、と彼女の記憶が違和感を呼び起こしたことで、微睡みから一気に解放された。
「ちょ…………っ!?」
(やば、何これ! 身体が、全然動かない……!)
見知らぬ男と見覚えのない部屋で二人きり、という状況は危機感を抱かせるには充分だった。警戒心の強い猫のように飛び跳ねようとしたカズサは、自身の身体が異様に重いことに気がついた。
しかもただ気怠くて重いのではない。奇妙な火照りのようなものが混ざった重さだ。解消されなければ動くことは許可しないと、理不尽にも語りかけてくるような感覚にカズサはキッと男を睨みつけた。
「あんた、私に何したの? てかここどこ?」
見たところ服はバンド用の衣装そのままで、脱がされたり乱暴をされた形跡はなかった。
場所はどこかのホテルだろう。銃は当たり前だが取り上げられている。当然の判断だ。生徒同士のように撃ち合いができるならまだしも、カズサの前に居る男にそれができるわけがない。彼女は断言できた――――――先生と同じ、キヴォトスの外から来た人間だからだ。
「まだ何も? お察しの通り、ここは近くのホテルだよ。あ、バンド仲間は無事だから安心して。俺と同じく、他の奴とよろしくヤッてるはずだからさ」
「ッ、最低!」
意味がわからないほどカズサも子供ではない。アイリたちを助けようと身体に力を込めるが、ベッドの上から起き上がることさえままならず倒れ込んでしまう。
「ひゃ……っ」
「お、黒か。クールな顔によく似合ってるねぇ〜」
「〜〜〜〜っ!」
転がった拍子にスカートが捲れて中身が丸見えになる。いつものようにタイツもなく、ガールズバンドで油断しきっていたカズサは慌てて手で隠して真っ赤な顔で再度男を睨む。もちろん、堪えた様子は全くない。
いくらキヴォトスの生徒が身体的に外の人間より優れていても、怪しげな薬を盛られてしまえばこの通りだ。所詮カズサは子供で、相手は大人。銃を撃ち合うばかりがやり方ではない。
(油断し過ぎてた……先生みたいな人とは、限らないって知ってたはずなのに)
こうなった原因はカズサの油断にあった。キヴォトスにおいて、ヘイローを持たない人間は銃火器を持ち歩かない生徒や住民より希少だ。滅多なことでは見ない理由がそこに集約されている。
先生のように特別な盾を持っているならいざ知らず、何も持たず生身で飛び出せば銃弾が日常的に飛び交うキヴォトスで命の保証はない。
だが希少なだけでいないわけではない。先生がそうなのだし、目にすれば珍しいなと思う程度だ。ヘイローを持たない外の人間は、力量的には貧弱で大したことがない。若さ故に天然で持つその傲りが、カズサたちに貞操の危機をもたらしたわけだ。
成功したライブの打ち上げをしていただけだった。そこに、この男を含めた一派が現れたのだ。
最初は警戒したカズサたちだが、身なりや顔立ちは整っていること。何より先生と少し似ていたこと。その気になれば自力で追い返せると考えたこと。今に思えば、薄気味が悪いくらい油断していたとわかるが、遅きに失している。カズサだけでなくアイリ、ヨシミ、ナツたちまで知らぬ間に盛られた薬によって、こうしてホテルに拉致監禁されてしまったのだから。
(銃は取り上げられてる。スマホ……もあるわけないか。せめて連絡さえ取れたら、先生が駆けつけてくれるはずだけど……)
油断して連れ込まれたものは仕方がない、とは言いたくないが事実として受け入れざるを得ない。問題は、ここからどうやって危機を脱するかだ。
上手く分断されているため、スイーツ部の面々と協力するのは難しいだろう。元スケバンで一番武力に秀でているカズサが何とかするのがセオリーだが、妙な薬で身体の自由がほとんど無い。
(……やっば。これ以上ないくらいピンチじゃん)
考えれば考えるほど、カズサは自分たちを取り巻く状況の悪さに息を呑む。生徒同士の喧嘩ならトリニティの正義実現委員会の仲裁に期待できるかもしれないが、男たちは生徒とは無関係の立場にあり、カズサたちが連れ去られたことは誰も知らない。
良い打開策が浮かばず冷や汗を流すカズサの肩を、男はおもむろに手で抱いて寄せた。
「ッ!?」
「さぁて、俺たちも仲良くおっぱじめようぜ?」
(こいつ、やっぱそういうつもりで!)
男が女を無理やり連れ込む。その理由は大抵一つしかないだろう。初めから狙っていたのだろう男は、ニヤニヤと笑いながら服の上からカズサの身体を撫で回した。
「へへ、マジで良い面だな。胸はちょっと物足りないけど、ないわけじゃないってのがリアルでエロいぜ」
「余計なお世話ッ! 後で痛い目に遭いたくなかったら、さっさと解放しときなよ!」
もっとも、素直に解放するようなら徹底的にボコボコにして然るべき場所に突き出すつもりでしかないが。
そんなカズサの考えはお見通しだと言わんばかりに、男の手は無遠慮に服を弄っていき、遂にはシャツを捲り上げて胸を晒させた。
「ッ♥」
派手に大きなわけではないが、出るところは出ている。しっかりと膨らみのある乳房を見ず知らずの男の前で見せてしまったカズサは、羞恥と屈辱で言葉を無くす。
まだ黒いブラ越しではあったが、それも時間の問題だった。美少女の胸を前にして盛った害虫の手のひらは、遠慮なく下着越しに双丘を鷲掴みにした。
「んんんッ♥」
途端、カズサは肩を震わせて数少ない力を使ってしまう。そうしたくてしたわけではないのに、と彼女の表情は自らの身体を訝しむ。
(さっきから変な感じはしてたけど、あの薬って眠らせて弱らせるだけじゃ、ない?)
男から説明があったわけではないのだから、意識を奪い身体の自由を阻害する以外に効果があっても不思議ではない。
もし想像した通りの効果だと、危ない。カズサの本能が警鐘を鳴らすが、どうしようもない現実に変化が起きることはなく、男の手はカズサの乳房を本格的に揉みしだき始めた。
「あっ、んあ♥ あっ、あぁぁぁぁっ♥ こ、の♥ 手、放せ!♥ 胸を鷲掴みに、すんなっ♥♥ んぁっ、はぁ♥ はっはっ、あぁぁ♥ ふ、んんッ♥ んんーーっ♥」
力が入らないはずの腰をくねらせ、男の手のうちで悶絶の声を漏らすカズサ。悶絶、とは言うものの苦しさを感じさせるものではなくその真逆。官能の声が頬の火照る端正な顔の唇から零れていた。
「嫌なら抵抗してみたら? これだけ暴れられるんだから、振りほどくくらいできるんじゃないの?」
「それっ、は♥ あんたが、胸を揉むからぁっ♥ は♥ あ♥ あぁぁぁぁ♥ あぁんっ♥ んんぁぁぁ♥♥」
明らかにおかしい。こんな下心丸出しの手に胸を揉まれて、こんなに感じるはずがない。けれど身体は、正直すぎるくらいに快感を発露していた。胸が揉まれる度に脳が痺れて、身が震えて、ただでさえ力が入らないのに身体から気力が抜け落ちてしまう。
「ほらほら〜。早く抵抗しないと、可愛いおっぱいが丸見えになっちゃうよ〜」
「こ、のッ♥ ふざけるのもいい加減にッ♥ んあっ、はぁぁ、くはぁぁぁぁ……っっ♥♥」
鷲掴みにしたまま何度も何度も揉んでいるせいで、ブラがズレて外れかけていた。わざとやっているのだろう男に睨みを利かせようとしたカズサだったが、胸の快楽中枢が刺激されるとよがり声をどうしても上げてしまう。
そうこうしているうちにブラジャーが致命的なズレを起こし、カズサの乳房が露出した。
ぷるんっっっ♥♥
「カズサちゃんのおっぱいと遂にごたいめ〜〜〜ん、と……うわ、カズサちゃん乳輪でっか!!」
「は……はぁ!?♥ に、乳輪の大きさなんて、か、関係ないでしょ!♥ 変なこと言うな!♥」
乳房を生で見られた恥ずかしさより、隠していたコンプレックスを大声で弄られた屈辱感が勝りカズサは我を忘れて声を荒らげた。
カップサイズはEと、規格外が多いキヴォトスでは比較的控え目なのだが、乳輪は脅威の直径11cm。CDもかくや、並み居るデカチチの乳輪を遥かに超えるデカ乳輪だ。色もくっきりと色素が濃くて、下品な印象をどうしても抱かせる。
普段は人前に出すものではないため隠していられたのだが、隠れ美巨乳に秘められたデカ乳輪はもう隠すことができない。
「なーに恥ずかしがってんだよ。こんなエロい乳輪、滅多にないぜ」
「なっ♥ え、エロ……ッ!?♥」
最低な褒め方としか言いようがないのだが、常々気にしていたデカ乳輪を褒められたと身体は反射的に解釈したのか、心臓の鼓動を嫌に早めてしまう。
カズサが動揺した隙を狙って、男は剥き出しになった乳房に指を近づけた。当然狙いは乳輪だ。乳頭の周囲に浮かぶぷっくらと膨らむ色素の濃い領域に、指を『すりすりすり〜♥』と擦り当てた。
「んっ、ふ……!?♥♥ あふぅぅぅぅぅっ♥♥ はあ゛ぁん♥♥」
(は?♥ ちょ、何今のっ♥ さっきまでのやつと、全然違う……♥)
ケダモノめいた嬌声も堪えきれない腰のくねりも、胸全体への刺激と比べて雲泥の差だった。戸惑いを隠しきれないカズサが、目を白黒させて自らのデカ乳輪を見下ろす。無論、男の指は擦り付けられたままだ。
すりすりすりすりすりぃぃぃ〜〜〜♥♥
「ん゛んゥっ♥♥ まっ♥♥ ぁぁぁぁあああ♥♥♥ あぁぁぁぁぁーーーっ♥♥♥ 待って待ってヤバいッ♥♥♥ そこ♥ 乳首の周り擦られるとッ♥♥ 身体がゾクゾクして……ん゛おッ♥♥♥ お゛ぉっ♥♥ ほ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜ん゛♥♥♥」
強い快感が乳輪から脳天目掛けて噴き上がる。よりにもよって、デカすぎる乳輪の何処からでもその快感が現れるため、逃れようがなかった。圧倒的な面積を活かし、人差し指と中指の二本でスリスリと擦り刺激をもたらしていく。
「カズサちゃんの性感帯、早速はっけ〜ん。ダメだよぉ、こんなわかりやすい場所に弱点置いておいたら。俺みたいな悪い男に、オンオン汚ったなく啼かされちゃうよ〜? 腰がクネクネいやらしく動いちゃうね〜?」
美巨乳のデカ乳輪という一目でわかる弱点を執拗に刺激しながら、男は軽口を叩いてカズサを煽る。強気な態度の女を快感で崩すことが大好きな彼からすれば、年若くクールなカズサとそのコンプレックスは格好の獲物に他ならない。
男は乳輪を擦る指の位置を変えると、乳首の周囲に円を描くようにクルクルと指を回し始めた。
「はっ♥♥ あ♥♥ あっはァ〜〜〜んッ♥♥♥ ちょ、それっ、それほんとにダメ♥♥ くすぐったいじれったいもどかしいッ♥♥♥ ダメダメッ、ダメぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥」
さっきより乳首に近く、尚且つ掠めていく綿密な動きだからかカズサの反応は著しく大きいものになる。我慢できない衝動に焦がさたように胸を張るが、男の指は的確に勃起を避けていく。ここに来てカズサは、彼が薬だけに頼る腕の持ち主ではないことを知る。
クルクルクルクルゥゥゥ……♥♥♥
「はあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ はァッ♥♥♥ あ゛ぁ♥♥♥ やだ、やめッ、やめでよッ♥♥♥ 頭がおかしくなりそうッ♥♥♥ 乳首の周りばっかクルクルしてッ♥♥♥ なんなのォッ♥♥♥ お゛っお゛ぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ ん゛ぉおおおぉう゛っ♥♥♥」
本当にどうしようもない衝動なのが、濁声混じりの悲鳴から如実に伝わってくる。男は全く指を止める気配がない。
強い刺激でイける性感帯の近くで、別の性感帯をイかせない程度に刺激する。それがどれだけ残酷で気持ちいいことかを彼は知っているのだろう。でなければ、悪魔のように笑いながらカズサの乳輪を虐めるなどするわけがない。
時折絶頂の感覚を求めすぎるあまり腰がビクッと飛び跳ね、スカートの下から強い水音が聞こえてくる。
「ほ〜らカズサちゃん、もっと正直なりなよ。こんなにメス声ぶち上げて、イキたいんだろ? さすがガールズバンドのメインボーカルだけあって喘ぎ声まで一流だけどさ、本当に欲しいものはハッキリ言葉にした方がいいよ。でないと、このまま気持ちいい場所クルクルされて、ずっと焦らされちゃうかもねぇ〜」
クルクル、クルクル……クルクルクルクルッ♥♥ クルクルクルルゥゥゥ〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「んはぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ そ、そんなの、イヤッ♥♥♥ んぉっ、ほ♥♥ じ、じらされるのイヤッ♥♥ はぁ、ひぃっ♥♥ お゛ッお゛ぉぉぉん゛♥♥♥ ほぉぉぉぉぉっ♥♥♥ で、でも、名前も知らないやつなんかにッ♥♥♥ こ、媚びるのもやだッ♥♥♥ ん゛っ、ン゛ぅぅぅぅぅぅ……ッ♥♥♥♥」
眉を八の字にして鼻の下を伸ばし、けれど歯を食いしばって耐える。心に芽生えた浅ましい渇望は、まだ杏山カズサの理性を溶かすには遠いようだ。
蕩けた顔で粘るカズサに、男はむしろ気を良くしたように口笛を吹く。
「思ったより粘れるみたいで嬉しいねぇ。チョロすぎる女より、ねっとり粘る女の方が俺は好きだぜ……同じくらいネバネバのマン汁ひり出せるように、もっと乳輪クルクルしてやるよ」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥」
堕ちないためには堪えるしかない。そんな単純な事柄が今のカズサにはさぞ辛いものなのは、感情を綯い交ぜにした顔を見れば明確だった。
「ふお゛ッッ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ んおっ、お゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥ ぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッッ♥♥♥ ほっほっほ♥♥♥ はう゛ぅぅぅぅん゛♥♥♥ ほぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥」
乳輪寸止めから十数分。カズサの声は、汚声でない時の方が珍しいほど官能が膨れ上がっていた。我慢が崩れた表情は、眉を歪めて鼻穴をかっぴらき、唇を尖らせた酷くブサイクな面構えだ。
うら若き美少女にそんな顔をさせることが生き甲斐の男は、飽きることなく乳輪をイジメ続けていた。イジメ過ぎて、ぷっくらとした膨らみがくっきりと腫れて、触られてもいないというのに乳首が痛いくらいに硬くなっている。
誰の目から見ても、あと一息で堕ちていきそうだ。カズサには幾許の猶予もないとわかる。
だが、男はゆっくりと指を引いた。それによってカズサは、久方ぶりにまともな呼吸を取り戻すことができた。
「っ〜〜〜〜〜♥♥♥ ……な、なに?♥ もう、諦めた?♥ の?♥ ふッ、ふぅ♥ こ……こっちは全然、余裕あるんだけど?♥」
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになり、化粧が剥がれ落ちた顔で口角を上げて挑発をする。しかし、ブルブルと震える身体が限界を露にはしている。
精神力で、こんな下劣な男に屈してなるものかと抵抗しているのだ。加えて言うなら、身体の自由さえ取り戻せば神秘の力を持たないただの男を制圧し、状況を打開することができると踏んでいる。或いは、信じなければ終わるというだけなのかもしれないが。
「いやぁ、根負けはしたよ。そろそろこっちが温まってるか気になって、焦らすの止めちまった〜」
「……は?♥ あっ、ちょっとあんた……ぐぅぅぅっ!♥」
慌てて両足に力を込めるが遅い上、そもそも大した力が込められない。男の両足に抑え込まれ大胆に開かれた股座から、猛烈な臭いが立ち込めた。雌臭い、とでも表現する臭いの元を男は嘲笑を張り付けた顔で暴いた。
穿いてない方がマシなほど濡れたショーツを剥がすと、マン汁が『ねっっとぉぉぉ〜〜〜♥』とこびり付き伸びる光景が光源に晒されて煌めいた。少女の股間部を曝け出した男の笑みは、より嗜虐的な色を濃く帯びる。
「おお、ねっとねっとのネバッネバッなマン汁がご登場〜! ついでにカズサちゃんのだらしないマン毛もご開帳〜!」
「ッ゛!♥♥ ッ゛ッ゛!♥♥♥ これは、バンドの練習で忙しくてッ!♥♥♥ てかみるなッ!♥♥ 殺すッ、絶対後で殺すからッ!♥♥」
もっさりと生い茂り、愛液に濡れて卑猥に煌めく黒色の剛毛までもを晒されて、カズサは言葉にならない怒りを殺意に変えて吐き出した。バンド練習が大詰めになり見えない場所の処理は甘くなっていたが、まさかこんなところで痛い目を見ることになるとは夢にも思っていなかった。
剛毛は大陰唇を覆うほどビッシリと生え、みっちりと敷き詰められている。そんな濃厚なジャングルに包まれていながら、乳輪焦らしを続けられたことで膣穴は開いて愛液が今なおトロトロと滴り落ちてきていた。
男の手は、何重にも恥を上塗りしてしまっているカズサの秘部に容易く触れた。
「あ゛っ、このッ♥♥♥ やめ…………お゛ッッッ♥♥♥♥」
ビクッ、と身体を跳ね上がらせながら唇を尖らせたブサイクな面で野太く下品な声を響かせる。
乳輪がギリギリでイかないという意識が成立した。乳輪で絶頂するはずがないと考えるからだ。
しかし、ソコは違う。雌が雄に媚びる場所だ。それならイけないはずがないのだ。むしろ達しない方が不自然というものだ。
鋭く低い声はその現れだ。イキかけた声が飛び出した。そう、カズサは未だにイけていない。よりにもよって存分に絶頂できる場所で、すんでのところで食い止められていた。
「さぁてカズサちゃん、ここからも我慢大会だ。メインボーカルらしく、良い声で啼いてくれよ?」
ぐちゅぬちゅぬちゅぐちゅうぅぅぅ♥♥♥
「ッぐふぅッ♥♥♥ ぬ、ほっ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥ ま、またこんなッ♥♥♥ じがもざっぎまでよりつよ、づよい゛ッ♥♥♥♥ ん゛ぐう゛ぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ほ♥♥♥ んほ♥♥♥ ぬう゛ッほぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
秘部を上下に擦るだけの簡単な刺激だが、それだけでカズサの脳内にピンク色の炎が再点火したのは雄叫びを聞いていればわかることだ。
けれど、ごく近い場所にある極彩色の光は指先を掠めるようにして逃げていく。結果、カズサはスカートをびしょ濡れにするマンコの汁をぶしゃぶしゃと吹き散らかすが、肝心のものは得られないという耐え難い苦痛と堪え難い快感の中で味わわされた。
「ん゛お゛っお゛ぉ♥♥♥ お゛っお゛っ、お゛ぉッほ♥♥♥ ん゛ぎ、ん゛ぎぃぃぃぃぃぃぃ……ッッ♥♥♥♥ おおぉぉぉぉぉぉぉおぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ふん゛ッぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」
開かされた足の先が『しゅぴーん♥』とみっともなく伸びて張り詰めているのは、絶頂を我慢しているからではなく、絶頂に至りたいからという我慢より情けのない理由だった。
当部に浮かぶヘイローが発する異常な揺らぎが、カズサの意識が絶頂に引きずり倒されかかっていることを如実に語る。激しい絶頂に失神しかけるが、イかないことには気を失えない。薄れては灯るヘイローは、まるでカズサの葛藤を表しているようだ。
(お゛ぉおぉおぉぉぉぉ♥♥♥ こ、コイツ、コイツ絶対、イかせないつもりだッ♥♥♥ わ、私がイきたいって言うまでぇぇぇぇぇ〜〜〜〜♥♥♥ お゛ぉ、お゛ぉぉぉん゛ッ♥♥♥ つ、つらい、イきたい、イッちゃいたいッッ♥♥♥ 乳輪だけでもヤバかったのに♥♥♥ 苦しくて切なくてもどかしかったのにぃ、アソコごしゅごしゅされたら耐えらんないぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)
イけるものならイきたい。イかせて欲しい。最後の最後、絶頂だけがない快感など地獄だ。痛いだけの気持ちよさが延々と続くのに、我慢だけではもうどうにもならなかった。
いつまで耐えればいいかもわからない。薬が切れるまで、なんて曖昧さに縋っていられる時間はとっくに潰えた。
鼻息が荒い。下唇を噛んだ口の形がみっともない。動けないくせに、マグマのような熱を溜め込んだ腰がヘコヘコと無自覚に動き回っている。発情期の雌猫が雄を求めて縋り付く。
「へへ、我慢できねぇって感じで縋り付いて来てんなぁ。所詮はガキの雑魚マンコ、案外保たなかったな……まあ、他の連中ほど早くはないみたいだけどな。ほら、耳を澄ませて聞いてみろよ。シュガーラッシュの合唱だぜ」
「……へ?♥」
カズサは無意識に、言われた通りにしてしまう。もっとも、自分の喘ぎ声が止まれば耳を澄ますまでもなかったのだが。
壁越しを優に貫通する品性下劣な声。さっきまでカズサ自身が出していた声とどちらが下品かは、比べようもなかった。
『お゛ッお゛ッお゛ぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛?♥♥♥ お゛ぉぉぉ……ひぎィ!?♥♥♥ ん゛ぉぉぉおぉぉおおっ♥♥♥ お゛ッひ♥♥♥♥ ん゛ぎゅっ♥♥♥ んぅぅぅぅぅ♥♥♥♥』
『う゛お゛ぉおぉおぉぉぉ♥♥♥♥ やっべ♥♥♥ ほ♥♥♥ お゛ほ♥♥♥♥ お゛ぢん゛ぢん゛ッ♥♥♥ おまんごはいっで♥♥♥♥ お゛ほお゛ぉぉおぉおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』
『オ゛ホーーーーーッ♥♥♥♥ お゛じっ、お゛じりゴリゴリけずれ……ッッ♥♥♥♥ も、もうだべ♥♥♥ がんにん、じでッ♥♥♥ ドリルでおじりの穴ッ♥♥♥ ごりゅごりゅだん゛ッめえぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーッ♥♥♥♥♥』
聞こえてくるその雄叫びは三人分。一人目はスパンキング。恐らくドラムのように尻を叩かれて強引に意識が繋がり、雄を絶頂で楽しませているナツだ。
二人目は押し倒されてチンポをハメられているのだろうか。一番野太く下品な声が溢れている。認めたくはないが、アイリだろう。
三人目は消去法でヨシミだが、玩具を使う相手に当たってしまったのか、悲痛な声を響かせて尻穴屈服しかけている。どうであれカズサより〝先〟に進んでいた。イッていた。
(ん゛ッ♥♥♥ う゛ぅうぅうぅぅうっぅっっ♥♥♥♥)
両足の先をピンッと立たせて、ベッドのシーツを何度も苛立たしげに拳で叩く。それは大切な仲間に手を出された怒りから、というわけではない。
(なんで、みんなッ♥♥ 勝手にイッてるの!?♥♥♥ ヨシミもナツも、アイリまでッ!♥♥♥♥ 私が♥♥ こんなにッ♥♥♥ 我慢してるのにぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)
誰か一人でも耐えればいい。そうすれば自分が仲間を助けるか、先生にチクれば片がつく。そんな楽観的な思考は失われて、カズサの中で強い嫉妬心が芽生えていた。ハメられた仲間に向けるべきではない怒りは、絶頂できないという一点で構成される。正常な判断力を明確に上回った。
(イキたいイキたいイキたいイキたいッ♥♥♥♥ イかせてイかせてイかせてイかせてッ♥♥♥♥)
壁を越えて鼓膜を震わせた声は、カズサが立っていた薄氷に致命的なヒビを入れた。一つだけなら耐えていられたかもしれないが、彼女以外の声が全ては、全員はもうダメだ。耐えてなんていられない。
雄にイかされる幸せそうな雌の声を耳にしたら、何のために耐えればいいのかわからなくなる。それは、カズサという雌も欲するものだからだ。
「………………………………イ、イかせて♥♥♥」
何かが完全に砕けた。ヒビ割れた薄氷を最後には自分から突き破ったカズサは、そうポツリと呟いた。しかし、淫らな水音が響く部屋の中では、あまりにもか細い声だった。
「ん〜? なんか言った? マン汁が吹き出す音がデカすぎてカズサちゃんの声が聞こえないな〜」
「ッ…………イ、イかせてッ♥♥♥」
まだまだ小さい。喘ぎ声のように恥も外聞も捨てたとは言い難い。
「ちっせぇなぁ。それでもガールズバンドのボーカルかよ。おら、このイきかけの声みたいにもっと声を張り上げてッ! 心からして欲しいこと言うんだよ! おまんこイかせてくださいってなぁ!」
「お゛ッッ♥♥♥ ん゛お゛ッお゛ぉぉおぉぉぉぉぉおぉおぉぉおぉおお♥♥♥ ふぶぐう゛ぅうぅぅぅぅぅうぅぅうぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
剛毛マンコが激しく擦り上げられる。イけるかイけないかで言えば、イけない。カズサが達しないよう絶妙な刺激の仕方でマンズリして、恥も外聞もない声というものを本人の口から理解させた。
もっと恥を捨てて、雌らしく請願しろ。雄から与えられるモノに縋り付くように願え。最後の悪足掻きで全身を震わせたカズサだったが、彼を振りほどくことができない弱々しい反抗だった。
「っっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ イ、イかせて、くださいッッッ!!♥♥♥♥ おまんこイかせてッ!♥♥♥♥ おまんこイきたいッッッ!!♥♥♥♥ 私もアイリたちみたいにっ、きもぢよぐなりだいでずッ!♥♥♥♥ だからおまんこ……ちゃんとイがぜでぐだざい゛ィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
涙と鼻水と涎を垂らし、喉が潰れても構わないとばかりにカズサは叫んだ。イかせて欲しいという原初の快楽を願う請願。恥も外聞も知らないとはこれこの事。
プライドと尊厳を投げ打ってでも雌として快感が欲しい。快感のポイントを早く貪り漁って欲しい。浅ましくて下品な懇願だ。
「いい声出せるじゃん。それでこそメインボーカルだ……クールな雌猫気取ってたけど所詮は雑魚マンコ。俺らに喰われるために、あそこまで有名になってくれてありがとうよ。有名ガールズバンドの女を喰うの、こっちに来てから夢だったんだよな〜〜〜……そら、たっぷりイけよ」
グチュグチュヌチュヌヂュグチュグチュグチュグヂュゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「ひッ♥♥♥ ひィッ♥♥♥♥ あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ あ゛ッひ……ん゛ほひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
ソレは堰を切るように溢れ出した。今の今まで、手加減され続けてきたことを否が応でもカズサに自覚させた。その極彩色の輝きは、それほど強烈なものだった。
「ん゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ あ゛ッ♥♥♥♥ イぐう゛ぅ♥♥♥♥ ふぐッ♥♥♥♥ イぐう゛ぅう゛ぅうぅぅぅぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」
ブシュブシュッブシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ♥♥♥♥
「う゛ッひぃぃぃぃぃぃぃいいぃいぃぃぃいぃいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥♥」
ねっとりと掻き回されたおまんこから、べっとりと張り付くスカートを捲り上げる極太爆音の潮吹きが弾け飛んだ。寸止めに寸止めを重ねた末の絶頂だ。腰が跳ね上がり、足ピンが最高潮に達し、顔も声もだらしのないものに成り果てる。
「おーおー、やっとお仲間と一緒のところにイけたなぁ。先に裏切られて辛かったろ? こっからはガシガシイかせてやっから安心しろよ。乳輪でも、な」
敏感な剛毛マンコで激しめに絶頂し身悶えするカズサに対して、男はやはり余裕の態度だ。マンコを弄り回しながら、乳房に触れてデカ乳輪を指で擦る。その動きは、最初と比べて焦らす目的を差し引いたもの。
「あ゛ッひ♥♥♥♥ あはァ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ そ、それっ、おまんこと同時にされるとあたま、あたまがお゛がじぐなっぢゃう゛ぅうぅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ はぁ゛っ♥♥♥ ん゛はぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥ 乳輪スリスリだん゛めぇぇえぇぇぇぇ♥♥♥♥ おまんこと一緒にイクッ♥♥♥♥ 頭がお゛がじぐなるッ♥♥♥♥ のッほお゛ぉ゛お゛ン゛♥♥♥♥♥」
デカ乳輪とマンコ。恥ずかしい場所と雌として当然の性感帯を同時に責め立てられて、カズサは鼻の下を伸ばしてよがり狂う。一度壊した理性が元通りになることはなく、どこまでも下品なイキ声を叫び続けた。
「へへっ、まんこまんこってすっかり遠慮がなくなってきたな。このままいい感じに、意識がぶっ飛びそうで飛びきらないラインでイかせ続けてやるよ? 雌なら嬉しいだろ、ずっとイク感覚から降りてこられないってのはさ」
普通ならありえない。けれど、この雄なら当たり前のように出来ることなのだろう。そして雌であるカズサは、当然のようにトび続ける快感を意識を保ちながら感じる。
「はァ゛ァ゛ン゛ゥッ♥♥♥♥ イッぐイぐ♥♥♥♥♥ お゛ぉぉおおぉおイぎゅう゛ーーーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
渾身のイキ声を吐き散らかす。本能が燃え上がるだらしのない顔に、理性の色は何処にもなかった。
◆
「おいーっす、全員揃ってっかー?」
「揃ってるに決まってんだろ。たくっ、相変わらずの遅漏野郎がよ。テメェが最後なのは最初から決まってるぜ」
複数人の男が集まれば、その分だけ嗜好というものは分かれる。即効でイキ狂わせて堕とそうとする者がいればその逆もいる。カズサを抱えた彼の場合、まさに典型的な逆のパターンだった。
手篭めにしたら決められた部屋に移動する。彼が最後なのは既定路線だったようで、他の男たちは笑いながら彼を出迎えた。気軽に他人を迎えられるほど部屋の中は穏やかではないのだが、やってきた彼自身が苛烈極まりないなら構わない。
「いいだろ? コマすのが楽なガキだって、じっくりやった方が楽しめるってもんだぜ。ほら、チンポハメられてこんな気持ちよさそうじゃん。さっきまで処女だったのにさぁ〜」
「――――――お゛ッ♥♥♥♥ ん゛お゛ッほ♥♥♥♥ お゛っ、お゛ろじでッ♥♥♥ はず、はずかじッ♥♥♥♥ ごんなっ、こどもみだいに゛ッ♥♥♥♥ ん゛ッぎ♥♥♥♥ ちんぽやっべ……ッ♥♥♥♥♥」
男に抱えられたカズサは、股を開いたままチンポをマンコに突っ込まれ、デカ乳輪付きの美巨乳を見せびらかすようにセックスしていた。背面駅弁の体位で恥ずかしそうに声を上げているが、マンコからイキ潮を嬉々として吹き出している時点で拒否感などあってないようなものだ。
「えー、そんなこと言って、めちゃくちゃ興奮してるじゃん。ほら見てみな、シュガーラッシュのお仲間はみんな先行ってるよ。清楚そうな子がチンポしゃぶって、ツンデレちゃんはケツ穴ほじられてオホオホして、ドラムちゃんは自分のケツでドラムスパンキングだ」
「……ッ♥♥♥」
アイリがエロ蹲踞で豪快に股を開いてチンポにしゃぶりつき、ヨシミはケツ穴をぽっかり開いて悶絶し、ナツは失神と絶頂を繰り返しながらお尻を真っ赤に腫らして悶絶の声を張り上げている。
「ん゛ッふ……ッ♥♥♥♥ ふ♥♥ ふぅッ♥♥♥♥ お゛ぉ゛ッ♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥ ん゛ッひ♥♥♥♥ ひう゛ぅぅぅぅ♥♥♥♥ なんで、ごんなッ♥♥♥♥ ん゛ッぐ、お゛ぉう゛♥♥♥♥♥」
みんなケダモノだ。ほんの数時間前まで青春の成功を祝っていた、喜びを分かち合っていたのに、今や恥部を晒して名前も知らない男と突き合って、性の悦びに耽っていた。
シュガーラッシュが雄に抱かれて奏でる淫らな音色。チンポをハメられたカズサも、そのうちの一人でしかない。
「さあさあ、メインボーカルの登場だ。カズサちゃんは、どんな風に挨拶するのかな? チンポハメられながらのMC、みんな期待してるよ〜!」
「ッ、ッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
雑魚雌マンコを奥底までチンポでぶっ叩かれて、恥という恥を晒し尽くして何を言うのか。
そんなもの、懇願した時から決まっていることだった。
「……イ、イきたいッ!♥♥♥♥ おちんちんでおまんこもっどイぎだいッ!!♥♥♥♥♥ お゛ち゛ん゛ち゛ん゛ッ♥♥♥♥ まんごッッッ♥♥♥♥♥ すぎっ、すきィィッ♥♥♥♥ ばこばこすんごい゛ぃ゛♥♥♥ もっとばこばこぶち込んでッッ♥♥ う゛ッほお゛ぉ゛オ゛オ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛っち゛ん゛ち゛ん゛ん゛♥♥♥♥ ぎん゛も゛ぢイ゛い゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ おちんぽしゅきぃぃいいぃいぃいぃいぃぃいぃいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
雌たちは仲睦まじく雄に媚びを売る。チンポをハメられアヘ顔を晒したカズサが知性の欠片もない雄叫びを響かせれば、雄たちはニヤついてせせら笑う。
「ぶっははは! それじゃ猫じゃなくてゴリラだぜ!」
「雌ゴリラのボーカルはやべぇだろ。まあそれ言い出したらこいつら全員雌ゴリラみたいな声しか出さねぇけど」
「じゃ、元気が有り余ってる雌共のセッション、聞かせてもらうとするか」
「いいねぇカズサちゃん、みんな盛り上がってるし――――――一緒に打ち上げ、イッてみようか」
答えは、もちろん。
「お゛ぉ゛ぉ゛う゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛♥♥♥♥ イくっ、イくうぅぅうぅうぅぅぅうぅうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ あはぁぁぁぁんっ、イ゛ッぐうぅうぅうぅぅうぅぅうぅううううう〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
濃厚な絶頂と共に、少女たちは夜が明けるまでアクメを打ち上げ続けた――――――――――
Comments
ありがとうございます!私としても好みのキャラを書いて出せて嬉しいので、そう仰っていただけると有難いです!
いかじゅん
2025-06-14 08:58:22 +0000 UTC今回は盛らない……しかし乳輪はデカくなってもらう!!を趣味でやってみました。ありがとうございます!
いかじゅん
2025-06-14 08:57:58 +0000 UTCチン堕ちブルアカ最高過ぎて使わせていただきました。 ツンツンクール🐈のカズサの乱れよう最高にエでした。(個人的にアイリのシチュ好きです。) いかじゅんさんのおかげでチン堕ち生徒候補シチュだいぶ発掘できそうです。
Augustand9029
2025-06-10 13:32:42 +0000 UTCあのツンツンカズサの乳輪がデカイてすと!? なんという属性付与! やはり天才か……! 焦らされ焦らされて、友達の醜態を羨ましく思う末期。 決壊した嬌声は最高の歌声でした! ありがとうございました!
タコよっちゃん
2025-06-10 12:00:35 +0000 UTC