結社特別アドバイザー・戦闘員2828号元ニヤニヤ教授
Added 2025-06-03 09:26:15 +0000 UTC続いてブルアカからニヤニヤ教授です。実はめっちゃ書きたかった子です。情報少ないので苦労するだろうなと手を出してなかったんですが、やはり戦闘員化……戦闘員化は全てを解決する!!
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キヴォトスにおける特殊な犯罪行為が後を絶たず、ヴァルキューレはおろか連邦生徒会ですら解決の糸口が見えない。そんな状況が数ヶ月と続いていた。
様々な学園の生徒を洗脳し、慰安用戦闘員としてオークションで売り捌く秘密結社。云わば生徒の〝戦闘員化〟という異例の事態に、正常な法治団体ほど太刀打ちが出来ずにいた。結社の技術はキヴォトスの外から持ち込まれたものであり、一度戦闘員化の洗脳を受けた者を元に戻すことが現状は不可能という点も、正式な対抗策を出すことが出来ない理由であった。
そんな中、外からやってきた秘密結社に裏からコンタクトを取るキヴォトス側の勢力も存在した。生徒を食い物にする側の者からすれば、強力な洗脳装置は魅力的に映るのだろう。秘密結社はキヴォトス内部の勢力すら取り込み、飛躍的に拡大して行った。
そして、裏勢力の一つ。犯罪界のマスターとも呼ばれる策略家、通称『ニヤニヤ教授』が秘密結社にコンタクトを取ったという噂が囁かれたのは、数日前のことである。
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「ここまでのこと、ご理解いただけましたか? 私が結社に〝部外者〟として口を出せるのは、ここまでです」
結社が保有する秘密施設。訝しむ表情の男は結社リーダー。反対に、黒い服を纏いブロンドの長髪をふわふわと靡かせる小柄な少女は悠々と微笑を浮かべている。
この場における交渉の権利、その優先権がどちらにあるのかはそれだけで明々白々だった。
キヴォトスを揺るがす犯罪組織のリーダーが、たかが小娘一人に話術で翻弄されている。無論、大っぴらに認めるようなことはないだろうが、重ね重ね傍目から見た結果は少女に分からされているというものだ。
無理もない。彼が一人で相手にしているのはキヴォトスにおける犯罪界のカリスマ、ニヤニヤ教授その人なのだから。
「……そちらが、我が組織に有用な情報を与えられるという保証は?」
「ほむ。私がここにいること……それが証明になると思いますが」
オークションを開き洗脳慰安兵士を大っぴらに売り捌く。そんな犯罪結社の厄介な点は、神出鬼没で拠点を捉えようがないことだ。
つまり、リーダーに接触してきたニヤニヤ教授は彼らの工作を上回る分析計算能力を持つ。今ここにいることが、結社に有用なものを提供できる何よりの証拠だと彼女は言っているのだ。
タイツに包まれた細くしなやかな脚を組み替える。優美な身構えでもニヤニヤ教授は男から交渉のイニシアチブを奪う。
「あなた方の技術力には目を見張るものがあります。私が直接交渉に赴かなければいけない、そう判断を下すほどに。……ですが、足りないものがある」
秘密結社の技術とニヤニヤ教授の知力。二つが合わされば、恐らくはキヴォトスで敵う者はいなくなるだろう。
ただし、ここでニヤニヤ教授にやり込められるようでは、アドバイザーとは名ばかりに彼女が秘密結社の長になる時もそう遠くはないだろうけれど。
「私なら、それを埋めることができると言っているのですよ。結社の主頭であるあなたの良いご決断を期待します」
「むぅ……」
だが、ニヤニヤ教授を拒絶する手段は男にない。彼女が提示したものは、間違いなく結社の理になるからだ。たとえ彼女の傀儡になってしまうとしても、それは避けられない運命。彼女に会談の場を許した時点で、支配か破滅かの二択しか選択肢が与えられていないのだ。
(これはもう堕ちますね。偉大な技術を持っていたとしても、ブレインが欠けていればこの程度。ほむ……あと一手で、チェックメイトです)
ニヤニヤ教授が次に打つ手(話術)で男は堕ちる。彼女の知略は凡人とは隔絶している。その証明があと数秒あれば為される。
幼さを見せながら、夢魔の如き唇が歪む。開き切ればこの会談は反論の余地がない完全なる交渉を迎えるだろう。
――――ぞくぞくっ♥♥
「……ッ!?♥」
ところが、ニヤニヤ教授がその唇を開くことはなかった。それどころか、唇をキュッと引き結び固く閉ざしてしまう。
優美な身構えが僅かに崩れる。彼女は内股を擦り合わせ、飛び出しそうになったものを吐息と共に堪えたからだ。
頬をほんのりと赤らめた顔は逡巡を見せたが、やがて諦めたように杖をついて席を立つ。
「け、決断は急ぎません。少しばかり席を外しますので、ごゆっくり結論を出してくださいっ♥」
少しばかりというには無理がある切羽詰まった言葉を残し、ニヤニヤ教授は会談の席を離れた。
部屋を出るまでは辛うじて隠すことが出来ていたが、出てからは如何に理知的な彼女でも堪えられず内股で小走りになる。
「と、トイレは、どこですかっ♥♥」
お手洗い、と淑女らしい言葉使いを保つ余裕もなく、ニヤニヤ教授は膀胱が発する強烈な尿意にトイレを求めた。
チェックメイトをかけるはずだったあの瞬間、彼女は突然耐え難い尿意に襲われた。通信ではなく直接赴くリスクを背負ったため、会談の場で出された飲食物には一切手をつけなかったはずなのに、だ。
しかし原因を特定している暇はなかった。このままでは穿いたパンティとパンストに汚らしい色の水を染み込ませる羽目になる。それは後数分足らずでお漏らしなる形で実現する。
容貌だけなら言い訳できる範囲だが、犯罪界のカリスマであるニヤニヤ教授が交渉相手の陣地でお漏らしなど、尊厳とプライドを自ら捨て去るようなものだ。
「はぁ、ふぅ♥ ふーっ、ふーー……っ♥ ……あっ♥♥」
漏れ出そうなおしっこを我慢し続けること数十秒。ニヤニヤ教授からすれば、今日一日より遥かに長く遠く感じた時間だったが、ようやく見つけ出すことが出来た。まさか優位に立っている交渉相手に、急に尿意を催したからトイレを借りたいなど言えるわけがなく、けれど言い回しを考える余裕もなかっただけに時間を使ってしまった。
もはや一刻の猶予もないとトイレに入り、一番近い個室に飛び込んだ。
ぱちゃぱちゃっ♥
「んっ♥ なんですかこの水溜まりは……掃除もまともにできないのですかっ♥」
個室の床には外まで流れる夥しい量の水溜まりが出来ていて、歩く度に尿意を刺激する音がいちいち立って神経を苛立たせた。彼女らしからぬ苛立ちを吐き捨てながら、身体をくの字に曲げて下着とタイツを脱いだ。
扇情的な漆黒の布は何とか汚さずに済み、それらを膝に引っ掛けながらニヤニヤ教授は待望の便座にお尻を付けた。
電源が入っていた便器は程よく温かい。お尻から伝わってくる熱がパンパンに膨れた膀胱に合図を送った。
ぷっっしぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!♥♥♥
「ふぉぉぉぉ……っ♥♥♥」
どれだけ我慢していたのだろう。放尿は放物線ではなく強力な一直線を描いて便器の中で激しい音を反響させた。
途方もない解放感とギリギリのスリルを超えた安心感。そして放尿自体の快感で童顔が人に見せられない蕩けたものに変わっていた。放尿中とは思えない官能の声を出した口は半開きで唇の端からは涎が滴り落ちていく。
じょぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥
「んふぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
尿道をこじ開ける極太爆音の放尿。間に合わなければ大変なことになっていたと思わされるものを所定の場所で解禁できたニヤニヤ教授は、両目をうっとりと潤ませて安心感に浸った。
彼女は聡明であらゆる知識を脳に内包している。けれど、そんな犯罪の策略家でも当たり前すぎて忘れてしまうことがあった。
排泄時こそ、人間がもっとも無防備になる時間ということを。
【擬態解除。これより洗脳改造プロトコルを開始します】
「は……?」
放尿解放で油断しきっている彼女の耳にアナウンスが聞こえてきた。
瞬時に思考を取り戻し意味を思案する。しかし装置が動き出したのはそれと同時だった。
便座に座って便器に性器を向ける。当たり前の行為から抜け出すことができなかったニヤニヤ教授は、アナルの下に陣取っていた『アクメウォシュレット』から、媚薬水の噴射を浴びた。
ぶじょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥
「う゛ひょお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?♥♥♥♥♥♥」
放出された媚薬水はニヤニヤ教授のアナルを見事に直撃し、カリスマの口から情けのないケツイキ声を叫び上げさせる。
尻穴から脳天まで駆け抜けた絶頂信号が全身を痙攣させ、足先が張り詰めて腰が浮き上がる。しかし、絶頂の強さで便座から立ち上がることはできなくなる。
ぶしゅうぅぅぅぅぶじゅっぶじゅっぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「う゛っう゛ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜ん♥♥♥♥ ひゃめっ、ひゃめへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥ お゛ひょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥」
腰砕けで身動きが取れない状態のままアクメウォシュレットがアナルを叩き続ける。放尿の代わりに便器の中で潮吹きをぶちまけながら、寄り目で舌を出し鼻の下を伸ばしたアヘ顔を晒して訳も分からず絶頂した。
「……ぁっへぇ♥♥♥ ぉぉぉ……?♥♥♥」
強制的なケツアクメの後、ニヤニヤ教授は知性の欠片も感じられない顔のまま便器に背中を預け、股を開いてビクンビクンと身体を跳ねさせる。余韻が強すぎてまともに思考が叶わない。
【アクメウォシュレット照射完了。プロトコル続行。頭部ユニット装着】
すると、どこからともなく現れたアームがニヤニヤ教授の目元に怪しげな色と形のバイザーを装着した。
【洗脳改造開始。最高権限者による実行命令により、洗脳レベルは最大。ヘイロー破壊の危険性……命令継続。対象に、最大レベルの洗脳処理を実行します】
「はぁっ♥ はぁっ♥ な、なにを……っ♥」
バチバチバチバチバヂヂヂヂヂッ♥♥♥
「ほぎゃあ゛ーーーーーーッ!!?♥♥♥♥♥ あ゛びゃぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!??!?♥♥♥♥♥」
バイザーに隠れた目が裏返りかけ、下品なまでの雄叫びがトイレの中で響き渡った。
ヘイローを淫猥な色の光が干渉し、ニヤニヤ教授を〝洗脳〟していく。彼女は、己が洗脳などされるわけがないという傲りのツケを『擬態トイレ型洗脳装置』という引っかかれば最後、屈辱の極みに堕ちるもので払うことになったのだ。
洗脳の電流はヘイローに干渉し、結社への忠誠や淫語の調整といった慰安戦闘員に必要不可欠なものを強制的に植え付ける。それはニヤニヤ教授ほど優れた知性を持つ者でも決して逆らうことはできない。ヘイローという神秘が、洗脳によって結社の望む素質に入れ替わること。
慰安戦闘員としての全てを生まれながらにして持つモノとして扱えるように改竄する。自らは初めから、生まれた瞬間から結社の慰安戦闘員である。そんな認識を覆すことは、ニヤニヤ教授の頭脳を以てしても不可能だ。
【対象の洗脳処理、進行中。身体改造プロトコルを追加します】
生まれながらに持つことなどありえない知識を植え付けられながら、ニヤニヤ教授の慎ましい身体にケーブルやチューブといったものが突き刺さる。
バイザーと連動したそれらは、貧相な身体を男向けの肉付きが良い下品な身体に変貌させていく。乳房は遥かに大きく。おまんこは大人の女に向けて剛毛に。クリトリスは飛び出す品性のない勃起物に。
「ひぃぃぃぃ〜〜〜〜♥♥♥♥ ひゃ、ひゃめなしゃいっ♥♥♥ 私のおっぱいやおまんこを♥♥♥ こんな下品にぃぃぃぃ〜〜〜〜♥♥♥ け、結社様に喜んでいただけるものに……!!?♥♥♥」
既に洗脳は半分以上進んでしまい、ニヤニヤ教授は口からあまりに自然に飛び出した淫語と結社への信仰心に目を見開いた。
これ以上は後戻りができなくなる。縋るように手すりを掴んだニヤニヤ教授は、便座から立ち上がろうとした。
【対象の抵抗を確認。アクメウォシュレット、照射】
ぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「ぬ゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
しかし、アクメウォシュレットの前には無力だ。ケツ毛がだらしなく伸びたアナルを撃ち抜かれ、即座に無力化されてしまう。
最高レベルの洗脳によって心身共に染め上げられ、ニヤニヤ教授のヘイローはノイズが走り形まで歪なものに変わり果てる。涙と鼻水と涎を垂らして息も絶え絶えの状態で、彼女は無力に打ちひしがれる。
「はぁっ、はぁっ♥ ま、まさかここまで下劣な装置があるとは……私の考えが及ばなかったことは、認めましょう♥ ですが、このままで済むとは思わないでください……っ♥」
だが驚くべきことに、ニヤニヤ教授は洗脳完了間近でありながら抵抗の言葉を吐き出してみせた。
これまでも洗脳に強い耐性を持つ者はいたが、あくまで肉体的な強靭さで抗っていた。ニヤニヤ教授のように神秘を知略に振り切った者にも洗脳耐性があるというのは、純粋な驚きを与える。
【洗脳プロトコル最終段階。対象の抵抗レベル増大を確認したため、洗脳レベル限界値を一時的に上昇させます】
「っ、バイザーが外れ……んひゃ!?♥♥」
しかし無意味だ。そんな洗脳耐性持ちも今や残らず慰安戦闘員に過ぎない。
最終段階が起動するとバイザーが取り外され、ニヤニヤ教授はお尻を便器に吸い込まれる。浮き輪に下半身を挟めるように、便器に身体をすっぽりハメたマヌケな姿に固定されたニヤニヤ教授は、バイザー越しに便座のフタがピンク色に光り輝く様を見て驚愕する。
光を帯びた便座のフタはゆっくりと畳まれていく。当然、便器にハマったニヤニヤ教授ごと閉じるつもりだ。慌てて両脚をジタバタとさせるが、フタは無情にもニヤニヤ教授の顔面から押し潰していく。
ミチミチミチミチミチィィィィィィ……ッ♥♥♥
「ん゛ぎゅう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛……ッッッ!!??♥♥♥♥♥ んごごっ、う゛ごお゛お゛お゛お゛お゛っ゛!?♥♥♥♥♥」
フタにブサキス面をカマしながら、閉じきるまで身体をプレスされていく。必死に押し返そうとするが光を帯びたフタの力は強く、段々と押し込まれる。
ジタバタと足掻いていた両脚がやがて『しゅぴーん♥』と伸びた状態で飛び出す。それ以外は、完全に閉じたフタにプレスされ、便器の中に閉じ込められた。
『っ゛っ゛ッ゛♥♥♥♥ っ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥』
洗脳中に吐き散らかした体液という体液がこびりついた便器の中に拘束され、ニヤニヤ教授は言葉にならない悲鳴を上げた。しかし、その悲鳴はすぐに全く異なるものに変わることになる。
フタが帯びたピンク色の光が内側に向かって指向性を持ち放たれる――――――ニヤニヤ教授の体液で輝く便器の中で乱反射した。
ビビビビビビビッ♥♥♥♥
『う゛ぎょほほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥ ぎょへへぇえぇぇぇえぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇえぇえぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥』
乱反射したアクメレーザーが何に直撃するのかは、会談の結果より明々白々だった。
『イグイグイグッ♥♥♥♥♥♥ イ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥♥』
ぶしゅぶしゅぶしゅっぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥
そしてフタの隙間からとてつもない量のイキ潮が溢れ出た。タイツを履いた両脚が天井に向かってピンッとみっともなく張り詰める中で、ニヤニヤ教授の潮吹きは彼女が蔑んだ〝床の水溜まり〟に混ざり落ちていった。
監視していた者は見ただろう。フタから飛び出したヘイローが、その時確かに形を変えたことを――――――――
【――――――洗脳改造プロトコル及び身体改造プロトコル。完了】
プシューと音を立て、トイレに擬態した洗脳装置が被験者を解放した。
押し潰されていたニヤニヤ教授はゆっくりと便器から起き上がる。あれほど苛立っていた水溜まりに難なく足をつけると、ブォンッと音を立てヘイローを頭部に点灯させた。
ヘイローは色がピンクに染め上げられ、子宮を彷彿とさせる下品な形に変質している。
そんなニヤニヤ教授は、何をするより先に〝敬礼〟した。その理由は、既に彼女がニヤニヤ教授などという犯罪のカリスマを得られる名ではないからだ。
「戦闘員2828号ッ!♥ 任務を遂行いたしますッ!♥」
――――――擬態トイレで洗脳された戦闘員には、最初にとある命令が自動で下される。
ニヤニヤ教授改めて戦闘員2828号は中途半端に脱げていた服を全て脱ぐ。立派な剛毛ロリ爆乳になった彼女に、淑女の服は似合わない。そうして杖も銃もカバンもまとめて、放尿や潮吹きがたっぷり溜まった便器の中に放り込む。
ぼちゃんっ……シャアァァァァァァァッ♥♥♥
「廃棄、完了しましたッ!♥♥♥」
今まで身につけてきたもの全てを便器に落とし、小便と共に洗い流すこと。無様な末路としか言いようがない命令を機敏に遂行した彼女は、素っ裸で爆乳をたぽんたぽんと揺らしながら会談の場へ速やかに戻った。
その場所には、背もたれに腕まで預けて横暴な態度を取るリーダーの男が待っていた。とてもニヤニヤ教授の策略に追い詰められていた者と同一人物とは思えない。
「おう、戻ってきたか。ああそうだ、さっきの提案、受けるぜ。犯罪界のカリスマ様に是非アドバイスをもらいたくてなぁ〜」
だらしなくなった裸を晒して戻ってきた少女に一見して媚びへつらうような言葉を口にする。対して彼女はハッとなり、ビシッと音を立てる鋭い敬礼を行った。
「先程までの無礼な態度、大変申し訳ございませんでしたッ!♥♥♥ 私、戦闘員2828号は今日この時より全ての人権を放棄し、結社と皆様のための肉便器慰安戦闘員として、絶対の忠誠を尽くすことを誓いますッ!♥♥♥ ――――――ケツマンコ、絶頂で忠誠アクメしますッ!♥♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥ 忠誠ケツアクメイグッッッ!!♥♥♥♥♥」
決意の宿る瞳で謝罪と忠誠を繰り出したかと思えば、空いた片手でケツ穴を弄り回してケツイキ姿を晒す。
ヘソまで垂れる爆乳とヘソ下まで伸びた剛毛。全身ムチムチの恥さらしな裸体は、全て結社のためにあり失礼など欠片もあってはならない。会話中に絶頂は、彼女の中で常識である。
そうして彼女は、並外れた知略を結社のために捧げることになる。
――――――ただしそれはアドバイザーなどという高尚な立場ではなく、慰安戦闘員の一体でしかない無様な肩書きでしかないのだけれど。
Comments
こういう子を洗脳して手のひらくるっくるさせる瞬間が無様でたまりませんねぇ!
いかじゅん
2025-06-05 11:12:36 +0000 UTCプレイアブルじゃない子が強すぎ問題何件目かすぎる……
いかじゅん
2025-06-05 11:12:04 +0000 UTCありがとうございます! 最後の手のひらくるっくるのためにどうにかして教授っぽく……!と頑張った甲斐がありますね。 次はトイレにアレンジを加えて多少別口にしてみたり、とかも思案してますが個人的に書いてみようかなとは考えてます!リクエストありがとうございました!
いかじゅん
2025-06-05 11:11:46 +0000 UTC能力も知性も自信もある教授が唯の無様な慰安戦闘員になる事でしか得られないものがありますよね!最高でした!
miya
2025-06-04 03:34:55 +0000 UTCニヤニヤ教授は人気ありますからね! 調子乗ってる娘を叩き落とすのは最高!
タコよっちゃん
2025-06-04 01:53:02 +0000 UTC最高でした! やっぱり黒幕キャラの戦闘員化はクルものがありますね……手のひらで弄んでいた相手に忠誠を誓うの良すぎる… トイレ擬態洗脳の描写も非常に良かったです!別のキャラでも見てみたい……トキやミヤコ、リオ会長ら辺が潜入中に尿意に襲われて敵地でもなりふり構わずトイレに入ってしまってそのまま洗脳される感じのやつ…… リクエスト受けていただきありがとうございました!
おたかつ
2025-06-03 16:59:26 +0000 UTC