オークション出展品カガリ・ユラ・アスハ
Added 2025-06-03 09:22:43 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件です。一つ目はSEEDFREEDOMからカガリになります。時系列は最新の方が説明楽かなって……。
ラクスとカガリは好きなキャラですが書く機会が少なくて、こういう時に貰うとやる気が出ますね。めっちゃ楽しかったです。
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コズミック・イラ75。世界は過去、無数の紛争と大きな戦争を経験してなお、争いの火種が絶えずにいた。
コーディネイターとナチュラル。二度に渡る大きな大戦を経て落ち着きを取り戻したように見える両者間の対立さえ、根本的な歪みは何も変わってはいなかった。
しかし、その中でも平和の礎となるべく尽力する者がいた。中立国であるオーブ連合首長国だ。オーブ首長、カガリ・ユラ・アスハはC.E.74年、世界平和監視機構コンパスを合同設立。誰の敵にもならず、紛争にも手を貸さず、されど国に牙を剥く者には容赦をしない。中立国という名に違わぬ姿勢を貫いたオーブと若き代表のカガリは、混迷する世界のリードを握る数少ない指導者となった。
そんなオーブ代表首長が何者かの軍事介入によって行方不明になったとなれば、世界は争いの火種が再び絶え間なく散ることになるだろう。
◆
「ぅ、ん……ここは…………っ!?♥」
目が覚めたカガリは、自分が一糸纏わぬ辱められた姿であると真っ先に気づいた。咄嗟に身体を動かそうとしたが、手首と足首の合計四箇所をがっちりと固めているアーム状の拘束具によって、彼女の意思では容易に動かせなくされていた。
今は大の字を身体が描いている。そうして宙吊りにされているのは、球体状の部屋だ。壁は柔らかそうだが強い弾力性を持っていそうな素材で構成され、何よりも部屋全体が無重力状態というのが気にかかった。
(あれから宇宙に連れて来られた、ということか?)
断定はできないが、ほぼ間違いはないだろうとカガリは考えた。
オーブを襲った謎の勢力、組織とでも仮称する。彼らは並外れた技術で造られたMS、MAを使用していた。さしものオーブも技術で上回られた上に急襲されたとあっては押し込まれる。
激しい戦いの中、ストライクルージュを駆って戦闘指揮を行っていたカガリは機体ごと鹵獲された。強い衝撃を受けた彼女は気絶し、気づけばこの無重力空間に裸で拘束されていた。敵の正体、目的を掴むことすらできずに一国の首相が捕虜にされる。失態であり、同時に世界の勢力争いで特に避けなければならなかった事態だ。
オーブの崩壊、カガリの不在。そのどちらも、疲弊の末にようやく平和への道を歩き出した世界情勢を一夜にして揺るがしかねないことだ。
「……捕虜の扱いもできないようでは、器が知れるな。私一人を捕え、辱めたところでオーブを崩すことはできないぞ」
一刻も早くここから脱出し、オーブの状況と世界情勢を見極めなければならない。
二度の大戦を経て獅子の娘としての資質が目覚めたカガリは、裸で拘束された程度では動揺を露にしない。逆に捕虜を乱雑に扱う勢力に未来などないと、挑発を繰り出した。
それは謎の組織に呼びかける意味もあった。が、返事はなく代わりに周囲の壁からいくつかのアームが飛び出してきた。
そのアームの一つから、ビーム兵器の光が瞬いたことにカガリは目を見開いた。
「な……!?」
(殺される! く、こんなところで……ッ!)
走馬灯を見る暇はない。死という概念がカガリの頭を占領した。
咄嗟に目を瞑るが光の瞬きは数秒間は弱まらない。しかし、いつまでも意識の断絶が起きないことに業を煮やしたカガリは恐る恐る目を開いた。
「な、なんだ……?」
ビームの照射はとっくに始まっていた。それが彼女の知る兵器なら、今頃は肉体が跡形もなく消滅していたはずだ。
なのに、ビームを撃たれたカガリの裸体は、奇妙な光に包まれるだけで何も感じることはなかった。
そのまま特に何も起こらずビーム照射は終了した。機械のアームは無機質に退き、異なる一本から新しいビームを照射しようとしているが、カガリに先の動揺はなかった。
「こんな子供騙しの脅しに屈すると思っているのか! 私は――――――」
所詮はこけ脅し。ビームに似た兵器で恐怖を煽れば自分が言いなりになるだろうと高を括る相手に、カガリは油断して強気を見せる。
二射目が放たれたのはまさにその瞬間だった。今度のビームは全身ではなく、膣口を貫く極めて細いものだ。
ビビビビビッ!♥♥♥
「お゛ッほぉう゛!!?♥♥♥♥」
アームからピンク色の閃光がカガリの陰部まで走り抜け、直撃した次の瞬間にその野太い声は狭い部屋に酷く響いた。
もがいていた足先が一瞬のうちにピンッと張り詰め、金色の陰毛が瞬時に逆立つ。尿道から潮が吹いて無重力に透明な粒が飛び散ったのも刹那の間だ。
全てが一瞬だった。衝撃が届いた脳天は真っ白に染め上げられて、強い意志を感じる暁の瞳は脳内と同じ色に裏返る。
「お゛ッほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅっ、ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥
一国の首相が出してはならない野太く下品な雄叫びと激しいイキ潮が撒き散らされる。ビームが照射される間は、どちらも途絶えることがなかった。
白目を剥いているのに意識が飛ばない。飛びすぎて失神しない。絶頂の感覚が絶え間なく押し寄せる。オーブの獅子を受け継ぐ美女の艶かしい裸体が、ビクンビクンと淫らに痙攣し続けた。
「う゛♥♥ ふ、ふゥーッ♥♥ ふゥ♥♥♥ はぁぁぁ、はーーー……あっ♥♥」
ビームが途絶えたのはどのくらい時間が経ってからか、まるでわからない。ともあれカガリは、未だ残る快楽に尿道から『ぷしぃ……♥』と緩やかな失禁を出してしまい、無重力に浮かぶ濁った黄金色の水に言葉にし難い羞恥を感じた。
すると手首と足首を拘束するアームが、呆然とするカガリの身体を操作していった。両手を頭の腕で伸ばし、両足を太ももをピタリと付けて閉じる。腋を晒して両足を揃えて全身が一直線になった姿勢は、快感の逃し方が一つしかない。
アームから同じ光が瞬けば、心神喪失から強制的に解放される。
「ば、バカッ♥ やめろぉぉぉぉぉっ!♥」
我を忘れたカガリが腰をずらして射線から逃げようとするが、アームの固定力が強すぎて腰をくねくねと揺らしてみっともない踊りを披露してしまうだけだった。
ピンク色の光線は問題なく目標を貫いた。パックリと開かれたオーブ美人首長のおまんこを膣内まで引き裂くように直撃する。
「ほぎょお゛ーーーーーーーーーーーッ゛!!?♥♥♥♥♥♥」
女の人体を強制的に絶頂させるビーム。コズミック・イラの技術は優れているが、こんな奇妙で卑猥な兵器は存在しない。
カガリは初めて浴びるアクメビームの力に、国の代表としての威厳を易々と打ち砕かれる。裸の女が見せる雌の本性を剥き出しにされては、威光など使えるわけもない。
両脚を『しゅぴーん♥』と伸ばして仰け反る。あまりにも無様な仕草で潮を吹く。
アクメビームはなおも止まらない。止まらない連続絶頂を加速させるが如く、陰核、腋の下、乳房、乳首と断続的な照射に切り替え当て続ける。
「ん゛ほっ、ん゛ほッ!?♥♥♥♥ オ゛ッ!?♥♥♥♥ ウ゛オ゛ッッ!!?♥♥♥♥ ぬ゛お゛ッほお゛ぉ゛ォ゛ーーーーーーッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
足ピン仰け反りポーズのまま太いアクメ声を張り上げ続ける。そんな時間が数分も続けば、カガリの身体は抵抗の意思に代わって体液という体液が噴き出す淫らなものになった。
「はぁぁーーー……♥♥ ふ、ふぅぅ〜〜〜♥♥♥ お♥♥ ほぉぉーーーー…………♥♥♥」
ビクッビクッと跳ね上がる淫美な裸体。思いの外大きい乳房は朱色を帯びて乳首が尖り、股間からは陰毛に身を潜めていたはずのクリトリスがピョコッと飛び出していた。
アクメビームによって絶頂だけでなく、身体の感度も高められた。故にアームは次の姿勢にカガリを変える。無重力でのアーム拘束具はそのためにあるのだから。
余韻で悶絶するカガリの脚は震えながら開かれて、下品なガニ股になる。両手は腋を見せたまま頭の後ろで組まされた。屈服して弱点を差し出すようなガニ股羞恥ポージング。もちろん、カガリが姿勢だけで屈するわけがないと新しい器具が投入された。
「ひっ♥ な、なんだそれは……!?♥ や、やめろ、やめろぉ!♥」
表面がシリコンで出来た丸鋸状の器具が、勃起したクリトリスに迫ってくる光景にカガリは頬を引き攣らせる。やめろ、と叫ぶことしか出来ない無力な女を丸鋸は凄まじい回転で襲う。
じょりじょりじょりっ、ぞぞぞぞぞぞぞぞッ!♥♥♥
「あ゛ーーーーーーッ♥♥♥♥♥ あ゛っ、う゛あぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
敏感なクリトリスを数秒間で何百回と擦り上げられ、アクメビームの時とはまた違う激しい絶頂が訪れた。腰がみっともなくヘコつくが逃げることは叶わず、イキ潮が無重力に弾け飛ぶ。
「お゛っお゛っ♥♥♥ た、たしゅけ、たすけてっ♥♥♥ あしゅら……ア゛ッーーーーー♥♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
結局はアクメビームと同じく、言葉という言葉を発することができなくなるまでクリ研磨でイかされ続けた。足をキュッと丸めて、耐えきれず伸ばす。絶頂を我慢しようとする動きと堪えきれない動きの無様な仕草を組み合わせる。
「ん゛ッぎ!?♥♥♥」
責めは続く。乳首を噛み口がギザギザとしたクリップ状の物に挟まれたカガリが目を剥き、痛みと快感で身体が硬直する。
バリバリバリッバヂヂヂヂヂッ♥♥♥
「ほん゛ッッッにょ!!?♥♥♥♥」
それ以上の硬直が目を裏返したカガリの裸体に現れた。乳首から流し込まれた電流によって。
「あばばばば!?♥♥♥♥ お゛ぎょぎょぎょっ♥♥♥♥ ほッッぎょーーーーーーー♥♥♥♥ あ゛べぺべぺぺ♥♥♥♥ あ゛びゃあぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」
女体が絶頂する姿でありながら白目を剥いたカガリの口から溢れ出るのは情けのない、笑いすら込み上げる悲鳴。これも正しく無様だ。
「イ゛ぐッッッ♥♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
拘束されながら絶頂を繰り返すカガリに抵抗の術はなく、思考は無様なアクメがもたらす淫獄に囚われ続けた――――――――
カガリが目覚めて数時間が経過した。屈服を促すわけでも、要求を通そうとするわけでもない。一方的な快楽絶頂の時間だけが過ぎていた。
「…………ぁ゛っへ♥♥♥♥ お゛ぅぉぉ〜〜〜〜…………♥♥♥」
焦点の合わない目で鼻の下を伸ばしたブサイクな面構えに、ガクガクと震えて潮と愛液を無重力に垂れ流し続けるカガリの姿は、これまでの時間を如実に語るものだった。
完全に精魂尽き果てた頃には、絶頂器具の使用は停止されていた。何もそれは、見るに堪えないアヘ顔を晒した女に慈悲を向けたというわけではない。そのような感情があるのなら、絶頂兵器を一つでも取り下げていたはずなのだから。
ぎゅるるるるる〜〜〜〜〜……♥♥♥
「ぉぉぉ?♥♥♥」
必要なくなった絶頂兵器の代わりに、カガリは異様な感覚で尽き果てたはずの気力を取り戻した。
けれど代償は大きい。それは、休んでからでは遅いと身体が下した警告だからだ。
ぐぎゅぐぎゅっぐぎゅるるるるるるるぅぅ〜〜♥
「ん゛ッぎぃぃぃぃぃぃっ!?♥♥♥」
それが空腹を告げるものではなく、その真逆を行く腹痛であると知ったカガリは鼻の穴を開いて皺を寄せた眉間から脂汗をビッシリと滲ませた。
激しい腹痛は警告として成り立っていたわけではない。肛門から何かが排泄されそうになっているのは、既にこの瞬間なのだ。
「ふぅっ、ふぅっ♥♥ ふごッ♥♥♥ んごごご……う゛ん゛ぎぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥ な、なにをしたぁ……!?♥♥♥」
こんな場所で排泄物を撒き散らす羞恥心に苛まれながらも、危機感は違った。恐らく、排泄物を噴射し飛び散らせた方が〝マシ〟だと身体は考えている。
尻穴から排泄されようと奥から下りてくる度に、意識が離れて遠くなる。思考が緩やかに滑り落ちるかのような得体の知れない感覚だ。
追求している暇も探求する力もないカガリは、肛門の皺を痛いほど寄せて歯を食いしばるという古典的な我慢を選んだ。
「ん゛ッぎぎ、ぶふッ♥♥♥ う゛ごお゛ぉぉ……っ♥♥♥ ぶん゛っぬ゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
それは整った顔立ちが崩れ去ること。眉間に皺を寄せ眉を八の字に曲げ、目を剥きかけ鼻水を垂らし歯茎まで出す。ブサイク無様な我慢顔を晒す生き恥を見せてでも、これは出してはならないものとカガリは直感的に判断した。
裏返しかけた瞳は、何かが〝弾けた〟ようにハイライトを失う。生命の危機に陥ったことで途方もない集中力を発揮して、身体に仕掛けられた謎の排泄現象を阻止する。
これにより当面の危機は去ったと思われたが、不意に両手の人差し指を合わせたような道具が取り付けられたアームが、それを見せつける様に現れた。我慢顔のままカガリは目を見開く。極限の集中力でじっくりと見てしまう。
「や、やめろっ♥♥♥ やめろお゛お゛ぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥ そ、それだけは、いやだあぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
アームが自身の尻の方に移動していく動きで用途を理解し、スローモーションに見えるソレを必死に避けようとする。しかし、ガニ股で捕まった下半身は全く動かすことが出来ない。優れた反射神経も、動けなければ逃げることはできない当然の理屈がカガリを絶望に追い込んだ。
カガリの股座をくぐったアームは、無重力とは思えない躍動を見せる。ブーストを使った勢いのある突きは、括約筋を全力で行使しているカガリのアナルを穿った。
ぶっっっすぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!♥♥♥♥
「う゛ッほほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!??♥♥♥♥♥♥♥」
カンチョーが炸裂し、カガリの中でアクメの最大記録が塗り替えられた。このアクメはアクメビームすら超えた極限のケツイキ。その無様の極みに至ったカガリの顔は寄り目で舌を突き出したアヘ顔だった。とどのつまり、我慢ではない。
ぶり……ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりぶりぶりぶりぶり゛り゛り゛り゛り゛ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅぶりりりりりりりりりりりりりりりりりッ♥♥♥♥♥
「ぬお゛ッホお゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥♥」
尻穴から品性下劣な音と共にひり出されたのは、黄金色の流動体だった。最初の『人格排泄ビーム』によって仕込まれたカガリの人格入りゼリー。
それが放たれた時点で拘束具の意味は消失した。ガチャンと音を立て、カガリの裸体が解放される。即ち、尻から出る人格ゼリーと絶頂によって得られた慣性を止めるものがなくなったということだ。
ぶりぶりぶりぶりぶりゅりゅりゅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「お゛ッほォ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ガニ股で人格を脱糞しながらカガリは飛んでいく。この世で処刑以上に尊厳を破壊する行為があるというのなら、今この瞬間だ。
人格をひり出す喪失感と解放感が排泄の感覚と合わさり、危機感など吹き飛ばすケツアクメが継続する。延々とそれが続くかと思ったが、支えを無くした身体が飛べば行き着く場所は壁だ。
「お゛ぶッッ!?♥♥♥♥」
弾力のある部屋の壁に勢いよくぶつかったカガリは、唇を裏返したブサキス顔を晒しながらイク。そして跳ね返った。
ゼリー排泄の膨大な出力と弾力壁によって、カガリはイキながら跳ね返り飛び跳ねるのだ。
「お゛ッぼ!?♥♥♥♥ お゛ぶぶッ♥♥♥♥ ぼへえ゛ッ♥♥♥ お゛う゛っ♥♥♥♥ どぼっ、どべっ、あ゛ばッ♥♥♥♥ ぶえ゛ぇぇぇ……ッッ♥♥♥♥ お゛ほぴょぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
人格が抜き取られる悲壮感など微塵も感じられない。裸の女がゼリーをひり出しながら、アヘ顔で絶頂して縦横無尽に飛び回る下品で無様な光景がそこにはあった――――――――
「………………♥♥♥♥♥」
やがてゼリーが止まる。それはカガリ・ユラ・アスハの人格が、無機物な流動体に詰め込まれて肉体から消失したということだ。
排泄という強い慣性が失われたことでカガリは宙に漂うが、人格排泄された身体が動くはずもない。自身の汗や涙、体液や人格ゼリーと共にそのまま漂う――――――無様なアヘ顔そのままに。
『本日の目玉商品たちのデモンストレーションと相成りましたが、如何でしたでしょうか』
オークション会場。巨大なモニタの〝映像〟による商品のデモンストレーションが終了し、会場は大きな盛り上がりを見せていた。カガリ・ユラ・アスハの晒した無様で下品な絶頂が、その人格排泄まで余すことなく垂れ流された。
そして本人は、捕獲した際に着用していたパイロットスーツを含めた衣装と共に、直立し敬礼した姿勢で商品となり、観客に競られていた。
映像内に漂う人格ゼリーは加わっていない。されど、カガリの中に戻されたわけでもない。カガリ・ユラ・アスハという女は、裸敬礼でモニタに映るアヘ顔のまま展示されている。
カガリの人格は元には戻らない。新しい人格を入れて使われるかもしれない。調度品として、展示された衣装を着せ替えて飾られるかもしれない。全ては誰に買われるかだが――――――商品として落札されることだけは、変わらない事実である。
Comments
ご期待に応えられて何よりです。女傑に足を突っ込んでるカガリなら、というイメージで書いたのでそこが伝わっていたのなら嬉しい限りですね! 種割れはどうにかしてねじ込めないかなと模索したり、直立アヘ顔なら敬礼だよな、と趣味を詰め込みまくりましたがそこもお気に召してもらえて、何気に自分でも気に入ってる助けを求める部分に気づいてもらえて嬉しいです。リクエストありがとうございました!
いかじゅん
2025-06-05 11:10:11 +0000 UTCとても良かったです!リクは全て扱って頂けましたし、セリフもSEEDFREEDOMのカガリを感じれました! トドメの際に種割れをするアイデアは最高でした、自身を高める能力で逆に絶望に追い込まれるのはとても良いものです。 最期の展示の所はポーズはお任せする形になりましたが、直立敬礼アヘ顔・・・とても無様で良かったです! 個人的にはアスランに助けを求めてしまう所が限界の近さを感じれて好きですね・・・ 今回もありがとうございました!また、何か思いついたらお願いしようと思います!
miya
2025-06-03 11:13:43 +0000 UTC