女装囚人ユキくんへの無様尋問記録
Added 2025-06-01 02:54:25 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月もよろしくお願いします。
今日は最上位1件と通常1件の更新です。リクエスト枠はプリコネのユキくん……書ける男の娘枠はマジで楽しい。もっと虐めたくなってしまう。そんな思いで詰め込みまくりました。女装言うてますが開幕早々に全部剥いてるな……?まあユキくんは素で可愛いからヨシ!
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その国は、アストライア大陸の中で異質としか言いようのない支配階級を確立していた。この大陸にある数多の国で群を抜いた異常にして、言うなれば〝バグ〟に値する。
女性が全てを支配する国。女尊男卑の考えが精神にまで根付いた国において、男に人権などない。ましてや、女装した男子など存在しているだけで重罪であり、国で最も恐れられる特別な監獄に収監され、サディスティックな女看守たちの手で徹底的な尋問を受けることになる。
男にとって唯一の救いは、平和を重んじる国において流血を伴う尋問は一切が禁じられていること。されど男にとっての不運でもある。流血さえなければ、捉えた男に何をしても許される、ということだからだ。
この国で女に逆らうこと、女だと己を謀ることは死より重い重罪である――――――女装男子のユキが捕まることは、半ば必然であった。
「やれやれ……美しいボクは、生きているだけで罪になるということ。本当に、ボクはなんて罪深い存在なんだ」
ユキが捕まったのは半ば必然というのは、身から出た錆としか言いようがなかった。
彼は度を超えて美しい。この国で最も美しいと言っても恐らくは反論の声がないほどに。同時に彼は、己が性別に関係なく美しいと自負を持っているため、わざわざ男の性を隠そうとはしていなかった。
つまり美しいため疑われることなく国に入って来れたが、その高すぎる自己肯定感によってふとした時に性別が割れてしまった。
如何に少女の如き美貌だろうと、否、だからこそこの国では許されない。整えられた自身の容姿に陶酔するユキだったが、異質な法治に逆らう意味までは理解できていなかった。
或いは、美しい自分なら許されるだろうと思っていた。
謂れのない罪で即座に男性専用の監獄へ移送されたユキは、その甘い考えを心底後悔する羽目になる。そこには尋問と称してユキの自尊心を粉々にする、云わば天敵とも呼べる性的調教が待ち構えているなど、夢にも思わなかったのだ――――――
◆◆◆◆
囚人番号04952番 尋問用陳書
囚人名:ユキ
容疑:詐欺罪、国家反逆罪
概要:囚人番号04952番、ユキは公共の場で重大な国家犯罪である女装を行ったため、特別監獄に収監された。その際、己は美しいから仕方がないと不敬な言い訳を重ねた。危険な思想と美しさから、徹底的な尋問が必要とされる。
そのため、本囚人は看守所長が担当する。囚人が〝壊れる〟危険性を考慮しても必要な処置であると判断した。引き渡しが完了次第、尋問を開始する。
◆◆◆◆
「というわけで、私が君の担当尋問官だ。自己紹介は必要ないな。何しろ君は男だ。この監獄で男性囚人の言語は〝喘ぎ声〟以外禁止されている」
「……ん、んぶーッ!」
ユキの口に取り付けられたリングギャグはそのためのものだ。開いた口で声を発することはできるが、開け閉めが必要になる言葉を使うことはできない。
拘留部屋で座り込んだ姿で後ろ手に拘束されたユキは、着ていたゴシックドレスを思わせる美麗な装束を根こそぎ剥ぎ取られた。長い髪はツインテールのままだが、女ではないとわかる平たい胸板に、股間の陰茎というこの国では逃れようのない罪の象徴を曝け出され、さしものユキと言えど言葉にならない羞恥を感じているらしい。もっとも、言葉にしようとしても口枷がそれを許さないのだが。
嗜虐の印象を否応なく抱かせる刺激的なボンデージと尋問用の短い鞭を手にした看守所長は、ニィと口角を上げて鞭の先でユキの顎を上げた。
「フフ、聞いていた通り綺麗な子だ。正直、薄汚い男ばかりを相手にして飽き飽きしてたところだった。君のような美少女が、私は大の好物でね……綺麗な子ほど、手酷い尋問をかけてそのプライドをへし折ってやりたくなる。ああ、数日前から楽しみで仕方がなかった」
「ぁあぅ……ッ!」
ペロリと舌舐りをする看守所長に、指名された裸の美少年はブルリと身を震わせた。自尊心が極めて高いユキだからこそ、女が本気で自身に欲情していることを感じ取った。しかし、逃げ出そうとしても身動きが取れなければ無意味だ。
所長はニヤリと笑うと、歯に衣着せぬ物言いと同じく問答無用で器具を取り出した。長いリードの先端に取り付けられた二股に分かれた銀色の鈎に、ユキの目はギョッと見開かれた。クリクリとした瞳がその特徴的な大きさを表した最後の姿だった。
グニィィィィ……ッ♥
「ん゛ぐお゛ぉぉぉぉ……っ!?♥」
口から涎と濁声が零れ、ユキの貌はみるみるうちに歪んでいった。
小さな鼻梁の裏にくい込んだ冷たい金属に鼻が引っ張り上げられ、追随する形で首が逸れる。必死に前を見ようとする余り、見開かれていた目はあっという間に見苦しい細目になった。
鼻フックという屈辱的な器具を付けられた鼻孔は、何倍にも拡張され、奥の繊毛がくっきりと見えてしまっていた。自他ともに認める美貌が鼻の穴という中心を陵辱され、ブサイクに堕ちる。
女はリードをユキの淡い色の髪に付けて後頭部に回し、さらに背中と後ろ手を越えてお尻にまで伸ばした。そうして、剥き出しになっている尻の穴に反対側の鈎を食い込ませる。
ずっぷぅぅぅ……♥
「お゛ぉん゛ッ!?♥」
肛門に太いフックを差し込まれ、ユキは白目を剥きかけて悶絶の声を漏らした。鼻フックとアナルフック、どちらも経験があるわけのないものであり、ユキの精神性をたった一本の繋がりで責め立てる。
さらにこれは、取り付けられてしまえば終わるという単純な責め道具ではない。
「ふ……ごッ♥ んごぉぉっ♥ ふ、ぶぅぅ……っ♥ んごごっ、お゛ぉぉぉっ♥」
「辛そうだな。顔を戻そうとすればケツ穴が。しかしケツ穴を案じれば鼻穴が。二律背反の責め苦だろう? 好きな方を選ぶといい。男囚人にも、そのくらいの権利はやろう」
鼻フックに抗って顔を下げようとすればアナルが責められ、それを和らげようと逃れると今度は鼻フックが鼻孔を加速度的に締め上げる。
どちらを選んでもユキにとって耐え難いもの。美少年を堪え難い屈辱に堕とした看守長は益々口角を引き上げていた。
「さあ、洗いざらい吐いてもらおうか」
故に向かうのは尋問部屋だ。足の拘束鎖を取り外した女は、ユキの長い髪を掴んで無理やり立ち上がらせ、移送を開始した。
尋問部屋へ行くためには、長い通路を歩いて行かなければならない。無論、ユキは鼻フックとアナルフックをつけた全裸という美しさの欠片もない姿で連れて行かれる。
「ふーっ♥ ん゛っご♥ ふ、ふぅぅぅっ♥ ごぉぉ……っ♥」
口が常に空いて鼻が異様に開かれて、まともに呼吸ができない。その状態を解消しようとすると、今度は尻穴が引き上げられて足裏が浮いてヨタヨタとよろけてしまう。
細目で前が見え辛く鼻穴が広がって上唇が浮いたブサ顔を晒しっぱなしにして歩くか、尻穴をかっぴらいて爪先立ちで無様にチンポを揺らしながら歩くか。
そして、どちらにしろ色々なものを垂らしながら、無様な醜態を晒しながら連れて行かれるユキは好奇の目を浴びた。
「うわ、ブッサ……♥」
「あーあ、所長に当たるとか運のない男ね♥」
「チンポもケツの穴も丸出しで、もう二度と『美しいボク♥』なんて言えなそー♥」
「っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
周囲の女看守たちは元のユキを知らず直球の感想を口にする者と、元のユキを知っているからこそ現在とのギャップをクスクスと嘲り笑う者に別れていた。両方ともに、ユキの精神に苛烈な恥辱を感じさせることは同じだ。
身を焦がす羞恥と屈辱の火に耐えながらユキが連れて来られた尋問部屋は、全面がガラス張りという囚人の不安と恥をより煽る仕上がりとなっていた。
鼻フックで引っ張られたブサイクな貌が上の鏡に映り、それが嫌で下げれば今度は爪先立ちで震える足裏や睾丸、拡張された尻穴が鮮明に反射した足元の鏡がユキを待ち構えている。
鏡の反射角度は完璧に調整され、ユキのようなナルシストが己の無様下品不細工な容貌と身体から言い逃れも目を逸らすこともできない仕様だ。裸のユキを鏡部屋の中心に据えた看守長は、すっかりしおらしく震えるようになった美少年の前にヒールを鳴らしながら立つ。
「さて、君の罪をじっくりと聞き出させてもらおう……ふぅー♥」
「ッふ!?♥」
耳元に吐息を吹きかけられ、ユキは驚嘆の声を漏らしてビクッと身体を跳ねさせる。晒されっぱなしの包茎チンポがぷるんっと情けなく揺れて、開きっぱなしで耐え兼ねた鼻水がぷぴっと噴き出す。
その隙に後ろ手の枷を取り外し、両手を上げた状態で拘束具を付け直して腋を晒した姿勢に変える。慌てて腕を下げようとしたものの、看守長の拘束魔法を重ねがけられ、ユキは腋の下を大胆に晒した状態で固定されてしまう。
もっっっさぁぁぁぁ〜〜〜♥♥♥
「貌は美少年そのものだが、腋は成人の男顔負けだな♥」
「ん゛ぶぅぅぅぅぅっ!?♥♥♥」
そこは、ユキが鼻の穴や尻の穴以上に晒すことを恐れていた場所。淡い金色の毛が無造作に飛び出している。男なら誰しも生やしている腋毛だ。
美しい自分にムダな毛は不要だと、毎日剃り跡を残さず丁寧に処理し続けていたが、収監と同時にその処理は止まった。当然、男に人権がない監獄で処理をしてもらえるわけもなく、丁寧な剃髪の反動であっという間に腋ジャングルと化していた。
ユキにとってムダ毛の存在は最も許し難く汚らしい。美しくないと認めるしかない部位を晒してしまい、彼は涙目で身悶えした。そんな彼の剛毛を看守長は指で撫でてくすぐった。
「ん゛んぅっ!?♥♥」
「可愛い反応をする……もっと男らしくしてやろう♥」
魔性の美少年を辱め虐めるにはどうするか。美を歪めることは当然とする。そして、男の性を剥き出しにさせながら、男として恥ずかしい責め苦を味わわせることだ。
看守長はユキの睾丸を鷲掴む。あまりのことに吃驚したユキの反応を尻目に、掴んだ玉に魔法を打ち込んだ。
「ふぎゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
悶絶の声にしては些か扇情的だ。精巣に刻まれたものは、睾丸の表面に淫猥な紋様となって浮かび上がる。
その淫紋は局部の感度を急速に引き上げ、ユキに男性であれば逃れられない普遍の欲求を意識させた。
性的欲求。淫紋が刻まれた睾丸と直結したモノで表すなら、陰茎の勃起だ。全面が鏡張りの尋問部屋で勃起するなど、無様な自分自身に興奮したと恥知らずに公言するようなものだ。
淫紋の影響もあるのだろうが、屹立したユキのペニスは美貌に見合わず立派だ。ギンギンの魔羅は、皮を被っていた小さな逸物と同一とは思えず、赤黒い亀頭から雄らしく我慢汁をダラダラと垂らしている。色々な恥の液にチンポ汁が加わる。
制御できない性欲が吹き出したユキは、腰をクネクネと捩る。美しい普段の彼なら可憐な踊りだろうが、裸で腋毛とデカチンポを晒した姿では単に下品なドスケベダンスだ。
「ん゛ッぐ!?♥♥♥ ごぶお゛ぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥」
さらに看守長は鼻フックのリードを持ち吊し上げ、ユキの『醜悪』な貌を白日の元に晒した。鼻穴が豚のように平たく歪み、開いた口は歯茎が剥いて出たブサイクすぎる貌と汚らしい縮れ毛と勃起チンポが眼前に晒し上げられ、細く醜いアメジストの如き瞳に請願の涙が浮かんだ。
だが、尋問は始まったばかりだ。正確な情報を吐かせるためには、もっと徹底して追い込む必要がある。ユキのようなナルシストの美少年に、尊厳もプライドも捨てさせるための責め苦が不可欠だ。
看守長は紙を細く割いてから縒り合わせ紐のように伸ばしたもの、紙縒りを取り出した。何やら怪しいピンクの液体がついたそれを、ユキの拡張された鼻穴に突っ込み、小刻みに揺らし始めた。
こちょこちょこちょこちょこちょ〜〜〜〜♥♥♥
「ぶひっ♥ ぶ、ぶふっ、ぶぶふ、ぶほほほほ!?♥ ぶひゅぶひひっ、ぶほほぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥」
得も言えないくすぐったさにユキは頬を引き攣らせ、本物の豚より醜い悲鳴を開きっぱなしの口から漏らしてしまう。あまりのくすぐったさにチンポをブルンブルンと暴れさせながら、紙縒りから逃れようと鼻息を荒くして貌を逸らすが、鼻フックがある限り大きく開かれた鼻穴を取り逃すことはありえない。
看守長は愉しげな笑みを浮かべながら、ユキの鼻穴に紙縒りを右へ左へと突っ込み、ひたすら掻き回した。
「ん゛ッぶほ!?♥♥♥ んごご♥♥ ん゛お゛ぶ♥♥ ぶほほぉぉぉぉぉぉーーーーーッ♥♥♥」
そんな鼻責めに変化はないが、声や仕草には明確な変化が起きた。悲痛な豚声から官能が滲み出し、ユキの足先が段々と張り詰めてピンッと立つ。足ピン姿で腰を突き出したことで、ビンビンに勃起したチンポの先から『ねとぉーーー……♥』とカウパーの橋を床鏡に垂らしていた。
鼻穴を紙縒りでくすぐられ、性的快感を覚えている。裸体の無様な動きとチンポ汁から、そのことが顕著に伝わってくる。
ブサイク面を引き攣らせて迫り来るチンポの性欲、ユキからすれば心苦しい雄の情欲を堪える。しかし、看守長は彼の嫌がることを的確に行った。
紙縒りから、魔法器具に持ち替える。こけしのように丸みを帯びた先端を持つそれは、電マと呼ばれるもの。女は淫紋を刻んだ睾丸に押し当て、魔力を流すことでスイッチを入れた。
「お゛あ゛ッひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥」
独特の駆動音と共に電マが振動し、精液をパンパンに溜め込んだ性欲丸出しの陰嚢をブルブルと刺激責めする。
鼻責めで気持ちよくなっていたチンポには、たとえ玉越しでも強い刺激だった。頬が蕩け、自分から鼻の下を伸ばしたユキが気持ちよさによがり狂う。
「あっあっあ♥♥♥ あ゛ぁあ゛あ゛ぁぁぁ♥♥♥ あっ♥♥♥ う♥♥ あ♥♥♥ あ゛ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
ジワジワと垂れていた我慢汁が、トロリトロリとクリームのような粘りあるものに変わる。
「腰が浮いてきたな。まだ陰茎に触れてもいないのにイキそうか? だが、陰茎以外の刺激で射精をするとバカになるからな……お預けだ♥」
だが、腰が前に浮き出たことで絶頂を悟られてしまい、睾丸の刺激は呆気なく取り去られる。
「ん゛んゥーーーッ!?♥♥♥ んッ♥♥ んっ♥♥ んぅ〜〜〜〜♥♥♥」
「ダメだ、お預け♥ この国で大罪を犯した男を簡単にイかせるものか♥ 頭がおかしくなるまで、寸止めし続けてやる♥」
嫌がっていたはずの情けないオスイキだが、取り上げられるのはそれはそれで辛い。尿道に引き絞られかけていた精液が陰嚢に引っ込む切ない感覚に、ユキは我を忘れて腰をフリフリと振ったが、囚人の言葉にならない懇願など聞き入れてもらえるわけがなかった。
そのまま媚薬付き紙縒りで鼻責め、淫紋玉に直電マ寸止め責めを交互に繰り返されて、涙と鼻水と涎で貌をぐちゃぐちゃにしながらユキは気が狂いかける。
看守長は上手い。何千人という男囚人を反乱なく血を流させることもなく管理する監獄を仕切る女が、性的な尋問を得手としていないわけがなかったのだ。
チンポはイくにイけず、鼻の穴は息を吸うだけで脳天を快感で痺れさせるまでに至る。ユキの頭が絶頂への願望で埋め尽くされ、極彩色の光が限りなく近く途方もなく遠い場所で明滅し続ける。
「ふーッ♥♥♥ ふーっ♥♥♥ ふんっ♥♥ ふぐぶッ♥♥♥ お゛……ん゛ぅぅぅ……ふ、ふぶゥッ♥♥♥ ふんっっ♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉ……お゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ……ッ♥♥♥」
言葉にせずとも限界は現れる。倒錯的な匂いを発する腋汗が縮れ毛から滴り落ち、吊り上げられた裸体は忙しなく揺れ動き、チンポ汁を鏡の上にびちゃっびちゃっと四散させる。
およそ二時間以上続く鼻責め玉寸止めは、もう尋問というよりは調教。男と女、美しかろうが埋めることは許されない格差を教えて、支配者が誰であるのかを植え付けるためのものだ。
水飴の如く粘るチンポ汁を垂らし、汚声で乱れるユキは美少年と言うには性欲に支配されすぎていた。絶大な自尊心がたった数時間で、マゾヒスティックな雄の官能に押し流されて主体性を略奪された。
「イきたいか?♥」
「んぅ……っ♥♥」
そんな時、不意に受けた問いかけにユキは甘い鼻息を漏らした。不用意な鼻息で快感が溢れ、常に勃起しっぱなしのチンポがビクンッと上下に揺れる。意図せず返事をしたような形になり、ユキは筆舌に尽くし難い感情に苛まれた。
まんまと雄の本性を曝け出したユキにフッと微笑を向けた看守長は、数時間越しの寸止め解放を行う。ただしそれは、射精感を惨めに吐露するチンポに対しての処置ではなかった。
「今からこれでイかせてやる。なんだかわかるか? 君の豚のような鼻を掃除するブラシと、貧弱なケツ穴を穿り回してくれる触手のディルドだ」
「…………ッ゛ッ゛!!??♥♥♥」
回転する鼻ブラシと、ウネウネと蠢くディルド状の触手を見せつけられたユキが思考停止に追いやられ、恐怖で我に返る。
だが、二時間常にイキかけを維持され無様な足ピンがすっかり基本になったユキは、その絶頂器具から逃げようがない。もう限界まで足を張りつめて逃げているからだ。
「これなら何度もイけるぞ。待ち望んでいただろう? 鼻イキとケツイキ……両方同時に、たっぷりと味わえ♥」
せめて射精でイかせて欲しい。極限まで高まった射精の感覚が人として屈辱極まりない方法で解き放たれようとしている時、ユキの頭にはそれしかなかった。
可憐な美少年がブサ顔でチンポを揺らして懇願する。浅ましく惨めな姿のユキに、看守長の女は醜悪な笑みを返し、絶望に歪んだ穴に器具を挿入した。
ゴヂュゴチュゴチュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥
ヌヂュヌリュヌヂュズリュズリュズリュゥッ♥♥♥
「う゛ぼほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
性感帯となった鼻穴をブラシが激しく擦り上げ、開きっぱなしで乾きを止めるため過剰な腸液を分泌していた尻穴を触手ディルドが舐めるように刺激する。
ユキは絶頂した。だが、求めていた快楽の頂点には程遠い。屈辱と無様に塗れた鼻イキとケツイキでは、射精も量に相応しい勢いはなく、我慢汁が滴るように白濁液がトロォと緩やかに絞り出された。
ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
鼻イキとミルキング射精の醜態だけならまだしも、最大のケツアクメで爆音が響く。可憐な美少年のユキが放ったとは思えない爆発音と聞き紛う放屁がカマされた。しかもケツアクメは一度きりではなく、触手のディルドによって何度も繰り返される。
ぶぼっぶっっっっぼ♥♥♥ ぶぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥ ぶっぶっぶぼぼ♥♥♥ ぶばぶびびびぶびびいぃぃぃぶぼぉぉぉぉぉ♥♥♥ ブボォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥
「う゛ほお゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
もはや触手ディルドのケツアクメより、爆音放屁の羞恥アクメが脳を揺さぶり下品な野太い嬌声を上げさせているのではないか。そう思ってしまうような鼻イキケツアクメ声が反響する。ビリビリと震える鏡には、ブサイキ面で汚らしいアクメ音をぶちまけるユキの姿が、ユキの目に映し出されていた――――――――
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ユキがまともな射精に至れたのは、尋問が始まってから丸一日経った頃だった。
「お゛ッぼお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
もっとも、ガニ股ブリッジポーズで鼻フックをかけられたブサイキ面を逆さにし、チンポをピンッと天に向けて立てた姿で、アナルパール出し入れに乳首ブラシ、トドメにマジックハンドとローションガーゼでチンポ責めによる射精が、まともなと言えるのかは定かではない。
股を大きく晒した無様極まりないガニ股チンポブリッジ。マジックアームは絶え間なく竿を扱き玉を揉み、ローションガーゼが亀頭をピカピカになるまで徹底的に擦り上げる。
ケツ穴は爆音放屁をカマし、乳首は親指より太く勃起し、チンポは固まった裸体の代わりに激しく惨めに痙攣する。
「ん゛……ぉ゛ッ゛♥♥♥♥ ん゛があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
ぶしっぶしっぶしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥
さらに尿を吹き出し、それとも違う透明な液体がローションガーゼを突き抜けた。男の潮吹き。この国における罪の証を積み上げてイク。
ぶっぶぼぼぼぉぉぉぶっっっっびぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥
ぶびゅるっぶびゅぶびゅぶびゅるるるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
ぶしぶしぷしぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「お゛ぎぃぎょほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛………………ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
白目を剥き鼻水を噴き出し、強制射精絶頂とケツアクメと乳首肥大化開発を完全並行し続けられる。意識を失うことはできず、正しく阿鼻叫喚の顔面をガクガクと震えさせる。
じきに再開する尋問まで徹頭徹尾、美しさを搾り取られて性的な醜態を晒すよう躾をされる――――――ユキの自尊心とプライドを呑み込む淫獄は、まだ始まったばかりだった。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました! ユキくんは書く機会が貴重なので、その分私も楽しんで書かせてもらっています。美しいを破壊されるのが尊厳破壊になるの無様の適性がありすぎますよね……
いかじゅん
2025-06-03 09:18:55 +0000 UTC書けちゃいました……男の娘はやはり別口の味わいがしますねぇ!ありがとうございます!
いかじゅん
2025-06-03 09:17:56 +0000 UTC美しいユキ君の無様エロ最高でした。リクエスト内容密密で興奮しまくりです(鼻責め、鼻アナル連結フック、) イカセ我慢させられてケツイキ鼻イキ射精を全方位ミラーで反射で自身の「美しい」を完全否定させられるようなシチュをここまで書いていただきありがとうございます。 これからユキ君はどうなってしまうのかを思わせるオチでまだ楽しめそうです 今月ドスケベ作品ありがとうございました!!
Augustand9029
2025-06-01 07:33:09 +0000 UTCヒロイン達だけじゃなくて、男の娘の放屁まで書けるなんて……無敵ですか!? いかじゅんさんの男の娘は背徳的なので楽しめます! お疲れ様です。
タコよっちゃん
2025-06-01 05:27:40 +0000 UTC