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常識改変リゾート調査〜月雪ミヤコ編〜

いつもご支援ありがとうございます。すっごく久しぶりに常識改変ものに取り掛かりました。なんで書けなくなったんやろな〜の解明意思が強いので先に断っておくと支援サイトのリクでは絶対に書きません。

今回を書いて色々理由は見えてきたなーとは思ったので、改善しつつ出て行けたらなと。縛り強すぎて趣味でしか書けないっすけどね!


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「訪問者? 私に、ですか?」


 ミヤコは、何の宛もない〝訪問者〟に首を傾げてしまった。

 時刻は昼時。RABBIT小隊も一時的に休息を取っていた時間に、スマホを片手にしていたミヤコに来客がやってきたという一報が届いた。

 ここでの疑問は単純だ。呼び出された本人に全く身に覚えがないことである。彼女と最も親しい『先生』は、今スマホで連絡を取り合っているのだからありえない。かと言って街の住民は、どちらかと言えばRABBIT小隊絡みでの関係だ。こちらはミヤコだけを呼び出す理由が薄いと言ったところだろう。

 結局、考えても答えは出そうにないと判断したミヤコは、数秒思案に耽った後に「わかりました」と返事をしてテントの外に赴いた。誰であれ、ミヤコを指名しているのなら一度は顔を見せるべきだと考えて。


「お待ちしていました、月雪ミヤコ様」


 公園の入口前で待っていたのは、これと言った特徴のない中肉中背の男だった。しかし、ミヤコには目を丸くするだけの理由があった。キヴォトスにおいて人間、つまりヘイローを持たない者はそれだけで目立つ。ミヤコは『先生』以外の人間を初めて見たので、少し面食らってしまったのだ。


「失礼ですが、あなたは?」

「自分はこういうものです」


 ミヤコは名刺を受け取る。そこに書き記されていた名前と所属に、何かを思い出した素振りを見せた。


(そういえば、キヴォトスの外から来た人間が事業を立ち上げたという噂がありましたが……この人のことでしたか)


 だとしても、なぜミヤコを訪ねてきたのか。彼は『先生』と違ってキヴォトスで事業を立ち上げた純粋な商人。その事業が成功しているか否かは彼女の知るところではないが、少なくともこうして呼び出される理由が薄いことは理解できる。

 名刺を受け取ったミヤコが、訝しむ表情を見せたことを見抜いたのか、男はニコリと笑って言葉を続けた。


「失礼しました。本日は、ミヤコ様をご招待させていただきたく、こうして馳せ参じた次第です」

「招待?」


 ならどうして自分だけを、とミヤコは疑問のまま名刺に記された会社の名前を確認した。厳密には、彼が運営しているリゾートの名前なのだろう。大規模な都市であるキヴォトスでは、さして珍しくもない施設だ。


「はい。当社の――――――【スレイヴリゾート】へ。是非ミヤコ様をご招待したいのです」


 キィィィィィーーーーン……♥♥♥


「んぎ……ッ!?♥」


 その名前を見て、耳にした瞬間にミヤコの中で〝何か〟が書き換えられた。

 ヘイローがバチバチとノイズのようなものを発して、今まで感じたことのない不快感に頭の中が掻き回される。

 けれど、それらは一瞬のことだった。ふらつきかけたミヤコだったが、数秒と経たずして今の現象を忘却した。


「失礼ですが、どうして私を? 何らかのご依頼だとお見受けしますが……」

「ええ、はい。名前の通り、当方はスパリゾート。リラクゼーション施設です」


 それはミヤコも知っていた。【スレイヴリゾート】は昨今キヴォトスで名前を聞かない時がないほど、有名であり顧客が途絶えることがない施設だ。リゾート地でありながら、学生に寄り添った良心的な値段と豊富なサービスを提供していると。


(……一体誰から聞いたのでしょう?)


 自分で自分に疑問を感じたミヤコは艶めかしい透き通るような白い髪を揺らして戸惑うが、それ以上は何も考えることなく男の言葉に聞き入った。


「ミヤコ様を招待させていただく理由ですが、一つは連邦捜査部シャーレの『先生』から絶大な信頼を受けていること。自分は噂より、この目で見たものを信じる人間です。『先生』のことは信頼できる。だからミヤコ様も信用に値する。そう判断しました」

「信用、ということは何かしらの調査が必要ということでしょうか?」


 『先生』が引き合いに出されたことでミヤコの警戒心が和らぐ。とは言っても、具体的なことがわからない以上、完全に警戒を解くわけにはいかないが――――――どうしてか、男の依頼を受けるべきだと考え始めていた。


「お察しの通りです。当店に流れたとある噂を払拭して欲しいのですよ。いえ、そう難しいことではありません。訪れた生徒に、何か卑猥なことをしている、連れ込んでいる……そんな根も葉もない噂が間違っていることをミヤコ様に証明していただければと」

「だから招待……ということですか」


 要するにスパリゾートの体験が調査になるわけだ。話自体はシンプルで、シャーレから信頼されているミヤコに秘密裏の潜入調査をして欲しいのだろう。

 噂が嘘にしろ本当にしろ、確かめてくれというのが依頼内容だと察したミヤコは、僅かに逡巡する素振りを見せたが、首肯をした。


「その招待、いえ依頼をお引き受けします。リゾートを巡り、怪しい従業員がいないかどうかを探ること、了解しました」


 まだ納得しきれない部分はあるが、筋は通っているとミヤコは引き受けることを選択した。その怪しい部分を精査すべきだと普段の彼女なら考えるだろうが、今は〝気にする必要がないこと〟と思考を一蹴する。


「ありがとうございます。こちらが依頼内容、及び注意事項のまとめです。では、当日にお待ちしています」


 ミヤコが書類を受け取ると、用が済んだらしい男が高級車に乗って帰って行った。

 ふと頭に浮かぶのは、支配人であり社長であるにも関わらず、人を使わず本人がやってきた違和感。どうしてわざわざそんなことを、と改めて彼に対する疑惑が浮上した。

 重役の身で、わざわざミヤコ個人を訪ねた。『先生』のように奇特な大人でなければ、ありえないことだと彼女は手にした書類に目を凝らした。怪しい点はないか。悪い大人に騙されていないかと。


 キィィィィィーーーン……♥♥♥


「あ……RABBIT1♥ 任務、了解♥」


 そんな猜疑心は、書面に記されていた〝注意事項〟を見た時点で消え失せた――――――――



 スパリゾート調査任務は二週間後。ミヤコはそれまで、RABBIT小隊としての通常任務に勤しみながら準備を進めた。


(作戦決行日の調整は完了。……念のため、先生に確認してもらいましたが、件の施設に怪しい点はないとの結論)


 懸念すべき点が傍から見られないなら、なぜオーナーはあのような噂を真に受けて確かめようとするのか。数日間じっくりと考えてみたが、どうしてもミヤコ個人への依頼と無用な懸念を結びつけることができなかった。

 何か大きな見落としがあるのかもしれない。或いは、リゾート施設のリラクゼーションを体験してからでなければ、わからないことがあるのだろうか。ミヤコは頭を振って、余計な思考を追い出す。


「いけません。今は、調査に相応しい身体づくりに集中しなくては」


 任務の前にあれやこれやと憶測を立てては、余計な先入観に囚われてしまう。今は与えられた情報から、必要な推測と対策を立てるだけだ。

 ミヤコはテントから出ると、公園の中でも人気が少ない場所を訪れた。男が彼女に依頼を提示した日から、特別に誂えられた隠れ家のようなものだ。

 彼女は平時の任務が終わると、夜な夜なテントを抜け出してここを訪れる。普段ならシャーレに行く時間も、今はこちらに当てている。

 本音を言えば何日も先生に会えていなくて寂しいが、ミヤコは私情ではなく信念で任務を請け負った。ならば、任務に必要なことは何があろうと優先し確実に遂行するまでだ。任務が無事に終われば、ミヤコは今まで以上に先生の役に立てるのだから。


「月雪ミヤコ、自己開発訓練を開始します」


 地面にペットシートを敷き、液体が入ったボトルを置いたミヤコはその場で制服のスカートを下ろした。

 重い装備は事前に外していたのですんなりとスカートが床に落ちる。下にはそれ以上のものを何も穿いていなかったため、髪色と同じ陰毛がもっさりと生い茂った股間が露になる。

 公園暮らしが基本のミヤコは、シャーレ以外では水浴びで清潔感を保っている。だがサバイバルだけでは限界があるために、ムダ毛の処理はどうしても甘い部分が出てしまう。

 いつもはこうなる前にシャーレでシャワーを借りているのだが、任務用に身体作りをするため疎かになっていた。

 白色の陰毛は長期間の放置で鼠径部をジャングルのように覆っている上、縦長に伸びてヘソに迫る勢いだった。清楚な顔に不衛生なムダ毛が伸び散らかっている。当然、ミヤコも恥じらいはあるし、蒸れて任務に集中しきれない時が多くなってきた。


「仕方ありません……ムダ毛の処理は、注意事項に記載がされていますから」


 しかし、処理は注意事項で禁止されている。衣類や下着が常備されている現代社会で、この剛毛を処理せず放ったらかしというのは些か汚さを感じるが、全ては仕方のないことだ。

 そうしてミヤコは野外で半裸を晒すと、地面に置いたボトルを手に取って、Oラインからハミ出すほど縮れ毛が伸びたお尻を広げて、先端を尻穴に差し込んだ。


「んっふ……♥ はぁ……何度しても、この感覚は慣れませんね……♥」


 ボトルを潰すように押し込んで、中身を肛門に注入していく。ビクビクと身体が震える姿は、言葉とは裏腹に覚えた悦に浸っているようにも見えた。

 中身が空っぽになるまでボトルを押し込んだミヤコは、ペットシートの上にしゃがんでボトルの代わりに指を入れる。


「はぁふ…………これより♥ 月雪ミヤコのケツ穴オナニー訓練を始めますッ♥ ケツ穴オナニー、開始ッ!♥♥」


 清楚で生真面目なミヤコの口から飛び出す下品な宣言。それと共に、彼女の指は尻穴を拡張するように掻き回し始めた。


「おっ♥ おっおっ、おぅ……ッ♥♥ ふーー……ケツ穴オナニー開始から10日目♥ 拡張、感度共に推移良好ぉぉ♥ 初めは圧迫感しかなかったオナニーに♥ 快感が混ざりつつあります♥」


 媚薬を注入し、感度を底上げしながら尻穴を〝使える〟ように拡張していく。ミヤコは任務に相応しい身体作りに余念が無い。それは、後々に先生の役に立つことでもあるからだ。


「んッ♥ ほぉっ♥ お♥ お♥ ケツ穴オナニー開始から、50秒が経過♥ ま、マン汁の分泌を確認♥ 先生との行為より、30秒以上早い分泌です♥ ふぅ、はぁ♥ ……これで、もっと先生の役に立てそうですね♥」


 私情は挟まないと定めてはいるが、身体作りは〝先生のために開発する〟という側面もある。だからミヤコは毎日のオナニー開発に余念なく勤しむことが出来ているのだ。

 離れていても愛しい先生のためなら、と少女らしい健気な恋心を持って、ミヤコは変態的な野外ケツ穴オナニーに興じる。


 ブゥゥゥゥッッ♥♥♥


「ん゛……ッ♥♥♥ び、媚薬ローションが、ケツ穴から零れてしまいしたっ♥♥」


 言い訳がましいことを口にしたミヤコだったが、尻穴からは放屁めいた音が何度も噴き出して彼女を辱める。媚薬とローションが綯い交ぜになった液体は、尻穴が拡張されれば当然ながら噴き出す。締めていれば多少はマシなのだろうが、広げるように指を挿入しているせいで抑えようがなかった。


 ブッッッ♥♥♥ ブブッッ♥♥♥ ブブォォ……ブッッビィッ♥♥♥


「ふーッ♥♥♥ ふッぐ♥♥♥ おぉぉぉ……ッ♥♥♥ ッ゛♥♥ ん゛っ♥♥ お゛…………ッッ♥♥♥」


 指と穴の隙間から液体混じりの空気が漏れ出て、羞恥的な爆音が炸裂し続ける。ミヤコは鼻穴を広げながら歯を食いしばり、白磁の美尻に赤みを加えながら耐えた。

 恥を忍んだ甲斐はあり、指で掻き回した尻穴に猛烈な熱が溜まり出した。その時が近いと察した指は快感を引っ張り出すように奥を引っ掻いた。一段と野太い声が、腹の底から掘り出される。


「ん゛お゛ぉ゛っ♥♥♥♥ 月雪ミヤコ、ケツ穴1回目イクッ!♥♥♥♥ ケツ穴イグゥゥゥゥゥゥッ!♥♥♥♥♥」


 ブボビィィィィィィィーーーーーーッ!♥♥♥


 ここが公園の外れでなければ間違いなく誰かの耳に届きそうな無様絶頂宣言と、それを掻き消しかねない媚薬放屁。剛毛おまんこからは潮吹きが始まり、ペットシートを二穴の放射で勢いよく濡らした。

 鼻腔をくすぐる匂いがモワモワと立ち込める。性的絶頂に至ったミヤコは、荒い息のまま制服の上を捲った。大きくはないが、出るところは出ている形の良い乳房を出して、アナルから漏れ出た媚薬で濡れた指を乳首に立てた。


「はぁ、ふぅ♥ 月雪ミヤコの乳首オナニー訓練♥ 乳首オナニー開始ッ!♥♥♥」


 いやらしい宣言を欠かさず行いながら、イッたばかりの身体で再び快楽オナニーに勤しむ。

 これはミヤコが淫乱だからではなく、あくまでも訓練だ。先生の役に立つ身体作りは調査に必要不可欠。ミヤコは真面目に、誰にも邪魔をされない場所で身体を開発していく。


「〜〜〜〜〜っ♥♥♥ 乳首1回目イクッ!♥♥♥♥ 乳首イくーーーーッ!♥♥♥♥♥」


 結果はすぐに出る。なぜならミヤコは生真面目な少女だ――――――調査の前日まで、彼女は身体作り(オナニー)に勤しむのだった。




 当日、ミヤコは早朝から出立した。予定通りの時間に施設に入った彼女は、更衣室で着替えを済ませた。

 と言っても施設内を歩く上で必要なものは水着でいいと指定されていたため、以前使ったものに着替えただけだ。シンプルなデザインだが、胸元に可愛らしいフリルあしらわれ、薄い代わりに肌触りが優れている水着を着て、髪をサイドテールで結い上げたミヤコが更衣室を出ると、ちょうど依頼主の男が待っていた。


「依頼を引き受けてくださり感謝します、ミヤコ様。自分のことはどうかオーナーとお呼びください」

「了解しました。ではオーナー、指示をお願いします。どの施設が怪しいという情報だけでも構いません。そちらを重点的に調査します」


 具体的には、どう何を調査すればいいか。スパリゾートというだけはあり、広大な施設に片手では足りない数のリラクゼーション施設が用意されていた。

 これを無作為に回るのは、調査のためとはいえ効率的とは言えない。ミヤコは問いかけるが、オーナーは首を横に振って応えた。


「いいえ、ミヤコ様にはじっくりと当施設を回っていただければと思っています。何日かかろうと一つ一つ、念入りに確かめて、異常がないことを証明していただければと」


 キィィィィィーーーン……♥♥♥


「……わかりました。では、該当する施設を一つずつ調査していきます」


 一瞬だけ思考にノイズのようなものが走るが、気にするものではないとミヤコは首を縦に振った。オーナーの依頼は一見して雑に思えたが、どれだけ時間を使ってもいいというのなら、言われた通り可能性を丁寧に潰していく方がいい。


(この水着では装備を付けられないことが不安点ですが、見たところ警備の厳重さは本物です。そちらは問題ないはず)


 だからこそオーナーは、キヴォトスで盛んな銃による暴力ではなく警備を掻い潜る怪しげな噂を気にしているのかもしれない。

 武器を装着できないことや、水着が薄く身体作りが〝浮き上がる〟という懸念点はあるが、調査任務遂行には問題ないとミヤコは結論付けた。


「それと、施設を回る前にこちらをお持ちください。スタンプカードです」


 ミヤコは手渡された紐付きのカードを見て、オーナーが言いたいことを理解した。これさえあれば、回った場所が一目でわかる。彼女が手に取ったスタンプカードを首から下げると、オーナーは満足気に頷いた。その唇は気色悪くニヤついているが、調査開始に意識が向いているミヤコは気にしなかった。


「それでは、この【スレイヴリゾート】で身体も心も隅々まで〝染まって〟ください」

「? はい、調査に最善を尽くします」


 オーナーの奇妙な言い回しに小首を傾げながらも、ミヤコは怪しげな噂の真相を究明するため施設に入っていくのだった。




「噂は主に二つ。施設に生徒を連れ込んでいる。そこで卑猥なことをしている。……でしたね」


 二つと言っても、繋がりがあるのであれば実質的に一つの噂だ。生徒を連れ込んで淫らな行為を強要している。それは断じて許されない非道な行いだ。

 あのオーナーの言い方からして、恐らくは従業員が容疑者だ。ミヤコに個人的な依頼をしたのは、その辺りの事情が関わっているはずだ。事を公にしたくないと言うのなら、ミヤコは調査員とバレない立ち回りを心掛けなければいけないだろう。

 あくまでも一般の客を演じるミヤコは、最初の施設に足を踏み入れた。そこはフィットネス、ヨガといった心身のバランスを整えて健康を促進するリラクゼーション施設だ。

 外の景観を眺めながら利用できる開放的な広場に足を踏み込む直前、ミヤコの目は壁に貼られた施設の規約を目にした。


 キィィィィィーーーン……♥♥♥


【当施設内ではあらゆる違和感、嫌悪感が取り除かれる】

【月雪ミヤコは羞恥マゾ性癖を持っていて、恥ずかしいと思うほど性的快感を得てしまう】

【羞恥マゾ性癖は、感じれば感じるほど強くなる】


 その数秒でミヤコは〝規約〟を頭の中に刷り込んだ。オーナーから聞いた言葉を厳命のごとく守ってきた彼女からすれば、なんてことのないことだった。

 郷に入っては郷に従えを実践するため、施設を利用する他の生徒に混じってヨガを受けようとした。そんな彼女は、目の前にしたある人物に目を丸くした。


「オーナー? どうしてここに……」


 先ほど別れた男が、どういうわけかヨガ施設で待っていたのだ。内部調査の名目ですぐに行かなかったミヤコを先回りしたのだろうが、それにしてもここにいる理由がわからなかった。


「私はオーナーであり、各種施設でお客様をおもてなしする資格を持っています。ですので、私が担当になってもミヤコ様はお気になさらず、存分に楽しんでいただけたらと」

「なるほど。そういうことなら問題ありません」


 オーナーに対応してもらいながら、さり気なく怪しい従業員を探せばいい。ミヤコは違和感が頭に過ぎることがないため、調査を妨害する矛盾した行為にも気づかない。ここでは、そういう決まりだからだ。


「ミヤコ様、こちらではあなたの身体に足らないものをヨガで会得していただきます」

「私に足りないもの、ですか」


 何とも要領を得ない内容にミヤコは疑問を募らせた。


「ええ。あなたの身体は先生のため、日々開発している……いや、開発したつもりになっている」


 確かにミヤコは【先生のためにエロい身体を目指し】毎夜開発していた。フリルの下に隠れた乳房は、肥大化した乳輪や乳首が浮いているし、限界まで伸びきったムダ毛が薄い生地を飛び出そうとしてチクチクしている。

 だが、オーナーはそれでは足りていないと暗に口にした。不快感を覚えるわけではないが、何が足りないのかは純粋に気になった。


「なので本日は、その足らない部分を補うヨガを受けていただきます。と言っても、言葉だけでは説得力がありませんね。ですので、先にヨガを受けた方を見ていただこうかと」

「先に受けた方……ッ!?♥」


 ミヤコは目を見開いた。用意された場違いなホワイトボードには、複数の写真が貼り付けられている。

 中でも彼女の目を引いたのは二枚の大きな写真だ。そこには聖園ミカと棗イロハ、シャーレでよく顔を合わせて学園の境目を超えて友人と呼べるだけの関係を築いた二人だったが、問題なのは彼女たちが施設を利用したかどうかではない。

 大きく開いた自分の股を覗き込むように前屈したミカとイロハの剛毛アナルが、ミヤコから見ても下品で卑猥だとわかる代物だったことが問題なのだ。

 グラデーションのように美しい色のケツ毛と、癖が強めに出ている臙脂色のケツ毛。それだけならミヤコも負けてはいなかったが、アナルは雲泥の差だった。今の彼女では、二人のように写真越しでもヒクつきを幻視するようなアナルに至っていない。それは先生のための身体作りをしていたミヤコからすると、青天の霹靂であった。


「こちらがヨガを終えた方々の身体作りです。如何でしょうか。先生のためにも、ヨガを受けてみては?」

「……わかりました。よろしくお願いします♥」


 日々の開発だけでは全く足りていなかったことを痛感したミヤコは、二人に身体作りで追いつくために足らない部分を補うヨガを受けることを決めた。もちろん調査の方も忘れてはいない。


(周囲を警戒しつつヨガを行う……問題ありません。オーナーは注意すべき相手ではないですから)


 ミヤコは連れ込まれたのではなく自らここを訪れているし、今からすることは身体作りのためのヨガであって卑猥なことではない。そのためミヤコは、噂の犯人ではないと容疑者候補からオーナーを初めから外している。


 身体作りヨガに欠かせないのは適した姿勢。ミヤコはミカたちの写真を参考に、両脚をガニ股になるまで開いてから前屈をして股を覗き込む。


(く……っ♥ この体勢、かなりキツいですっ♥)


 ただの前屈だけなら容易だが、そこに股開きが加わると違う負荷が関節にかかる。訓練で鍛えていて、身体が柔らかいミヤコでなければすぐ崩れそうだ。

 だが、ガニ股前屈における一番の問題点は姿勢の難しさではなかった。股を覗き込み、自分が如何に恥ずかしい格好をしているかの自覚だ。


(ヨガのためとはいえ、こんな恥ずかしい格好……うぅ♥ 身体が熱くなっていく♥ 水着の生地が薄いせいで、それが際立ちます……♥)


 膝を曲げて大股を開いてお尻を突き出す。ぴっちりと張り付いた水着には、掲げた尻のフォルムだけでなく穴も鮮明に浮き上がっているだろう。下手をすると、生え散らかした白い陰毛が飛び出しているかもしれないという〝羞恥〟にミヤコは襲われる。

 その時、水着の股部を横にズラされ、ツンッと立った剛毛の毛先から銀色の愛液がねっとりと滴り落ちた。


 ねとぉぉぉぉーーー……♥♥♥


「ふーっ、ふーっ♥♥ し、汁が♥ 垂れてきています♥ ガニ股前屈ポーズで♥ 興奮してしまっています……っ♥」


 逆さまの視界に否が応でも入ってくる粘り気のある糸を、ミヤコは顔を真っ赤にしながら戦況を伝えるように報告する。羞恥姿で心臓が高鳴って、頭が沸騰しそうなほど興奮している。嫌悪感の排除は、自身の行為に対しても機能していた。

 しかし、フリルの下の乳首がぷっくら浮いてマン毛がぐっしょり濡れているのはミヤコの目でも確認できるが、肝心のアナルがどう見られているかは想像しかできなかった。


「見たところ、体毛はミカ様、イロハ様に劣りませんね。毛量で勝るミカ様に、縮れ方と密集で勝るイロハ様。ミヤコ様の体毛は、両者の中間にある素晴らしい剛毛と言えるでしょう」


 ねっっとぉぉぉぉーーーーー……っ♥♥♥


「んんっ♥ あ、ありがとう、ございます♥」


 無様ポーズでケツ毛の濃さを評価され、一気に膨れ上がった羞恥でミヤコのマン汁が何本も滴り落ちた。まだヨガが本格的に始まっていないというのに、彼女の身体は完全に出来上がっていた。

 だから、細くて冷たい棒が尻穴に差し込まれるのも敏感に感じられる。


「ふぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥」


 お尻を限界まで跳ね上げながら、得も言えぬ感覚に目を剥く。情けのない声を上げたミヤコは、尻穴に潜り続ける冷たい棒の感触に既にイキそうだった。それも、声の通りオナニーとは比べ物にならない快感で。

 棒は指では届きようもない場所まで沈んでいく。それが男の言う足りない部分なのだろう。直腸の曲がり角の手前、媚薬が辿り着けても指が届かない場所。とどのつまり、焦らされ続けたアナルの奥を引っ掻いた。


 コリコリコリッ♥♥♥


「あ゛っっっ♥♥♥♥」


 ミヤコは、自分でも想像していなかった声を零した。尻穴の〝泣き所〟から溢れた感覚が先行し、彼女の脳髄を焼いた。続け様に背筋をゾクゾクと通り抜けた快感が脳天に行き着く。


「あっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥ イックぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」


 心底蕩けた顔と声を晒したミヤコは、一瞬のうちにケツイキした。

 声とは裏腹に足先が強引にピン立ちし、足ピン状態でしか絶頂できない情けない癖があることを示す。ガニ股前屈で無理やり足ピンをカマしてでも、ケツアクメをキメたかったと高々に表現していた。


(こ、こんな数秒で♥ お尻でイッて……!?♥ なんなんですか、今の刺激は!?♥ ま、まだ全然、ゾクゾクし続けてっ♥ おほっ♥ け、ケツイキが止まらなっ♥♥ あ゛っ、だめだめだめっ♥♥♥)


 ぶぼびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥ イグッイグッイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥♥ ケツイキ汁でりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!♥♥♥♥♥」


 あまりに強すぎる刺激を一瞬で受けたからか、ミヤコは媚薬なしの腸液だけでケツ汁を噴射した。その顔は寄り目で鼻穴を開いた無様すぎるブサイキ面。先生のためにと恥を忍ぶ清楚でクールな美少女の姿は皆無だ。


 コリッ♥♥♥ コリッ♥♥ コリコリコリッ♥♥♥ グチュグチュッゴリュリュッ♥♥♥


「お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ う゛ッほほ!?♥♥♥♥ んほぉぉお゛お゛ぉぉぉぉン゛ッ♥♥♥♥♥」


 ガニ股前屈ポーズを維持するだけで精一杯のケツイキヨガによって、ミヤコのアナルは望んだ通りに蕩けていくのだった。





 ヨガ体験を終えたミヤコは、ムズムズと疼くお尻を抑えながら次の調査に向かった。


(正直、ここまでのものとは思ってもみませんでした。オーナーのあの自信、あながち誇張したものではないのかも……♥)


 もし調査がなければもっとヨガを味わって、身体作りを本格的にして行っても良かった。そのくらいミヤコの中では満足を得られたのだ。

 これが後、片手では足りないくらい用意されているとなればゴクリと生唾を呑んでしまう。


「いけません♥ 私は、ここに調査へ来たんです♥ 遊び呆けるわけには……♥」


 すっかり出来上がったアナルの疼きを我慢しながら、首に掛けたスタンプカードの残りを埋めるため移動する。放射状の皺を押し当てたような独特のマークを次に押す場所は、自然と決まった。


「温泉……ヨガでかいた汗を流すにはちょうどいいですね」


 水着を着ているとはいえ、ダラダラと汗を流した身体のまま施設を回るのは如何なものか。そういう意味で、身体を洗い流すことが主目的の温泉は都合の良い場所だった。

 幸い、水着を着たまま入れる温泉エリアがあるらしく、ミヤコはそちらを選んだ。そこにも当然、規約が貼り付けられた壁がある。


 キィィィィィーーーン……♥♥♥


【温泉エリアでは、男性側に入ることがマナーである】

【月雪ミヤコは、温泉内で男性から頼まれたことを全て引き受けなければならない】

【月雪ミヤコはチンポがデカい男性の方が、小さい恋人より好みになる】


 また頭の中に規約を刷り込んだミヤコは、何の疑問もなく男性用の入口に足を踏み入れた。

 着衣可能の温泉と聞いていたが、外観だけで言えば露天風呂などと告示していて同じ使い方ができるらしい。そういうものか、と受け入れたミヤコはまず身体と水着をシャワーで流そうと洗い場に近寄り、見覚えのある背中を見て声を発した。


「オーナー?」

「おや、ミヤコ様。当方の温泉エリアをご利用ですか」

「ええ、まあ……オーナーはどうしてこちらへ?」


 今さっきの出来事を思い出して気恥ずかしくなり、言葉を濁しながら問いかける。

 オーナーはまるでミヤコの行く場所に先回りしているようだが、聞いた彼女は疑念を抱いているわけではなかった。何故なら、オーナーは容疑者候補から外しているからだ。

 この状況も、連れ込んでいるわけでなければ何か卑猥なことを強要したわけでもない。他でもないミヤコが証人となる。


「こちらに少し用事がありまして……ミヤコ様に、奉仕をしていただこうかと」

「はい、構いません♥」


 二の次はおろか躊躇うこともなく、ミヤコは奉仕を了承した。もちろん生娘というわけではない少女は、それが何を意味するのかを知っていた。男性の象徴である陰茎を少女の口や秘部ですることだ。この場合、解したアナルを使うことも視野に入るだろう。


(奉仕の仕方は先生のおちんぽで予習済みです…………予習? いえ、先生のモノこそ――――――)


 キィィィィィーーーン……♥♥♥


(ああいえ、それはどうでもいいですね♥ この場所では、男の方の言うことを全て引き受けるのが、私の仕事です♥)


 脳に走った痛みに似た鋭い痺れが、快感に似た甘い痺れに変わる。すると、ミヤコの頭には違和感や嫌悪はなく、ごく当たり前に男の頼みを聞き入れることを考えていた。

 ミヤコは洗い場の椅子に座ったオーナーの前に行き、しゃがんで陰茎を眼前にした。淀みのない仕草だったが、いざ陰茎を口の前にした少女の吐息には驚きが混じった。


「で……っ!?♥」


 力強く隆起した逸物の形にミヤコが絶句した。ビキビキと血が脈を打つ竿はもちろん、亀頭は圧倒的な大きさで正しく雌をイキ殺すチンポだ。その凶悪極まりない肉棒の匂いは、洗い場であろうと鼻腔をくすぐる、否、貫く。

 酩酊しそうな衝撃におまんこが濡れて、アナルがキュッと窄む。チンポを見ただけで身体が発情するなど、ミヤコにとっては初めての経験だった。


「……お、大きいです、ね♥ こんなに大きいおちんちんは、初めてみました♥」


 デカい、と語彙の荒い評価をギリギリで押し留めながらも、ミヤコはオーナーの巨根に感じた〝雄〟の部分は正直に語った。


「そうですか? 参考までに、ミヤコ様の知っているペニスとはどのくらいの差があります?」

「えっと、比べ物になりません♥ 戦力分析をするなら、オーナーのおちんぽは戦略ミサイル♥ 先生のモノは拳銃未満、ちんぽとすら思えないものです♥」


 ミヤコは陰茎を目の前にして感じたことを打ち明けた。別に、先生を貶めたいとか嫌悪感を抱いたとか、そういう感情は一切ない。ただ今の彼女は目で見て肌で感じて、五感を用いて下した陰茎評価を正確に告げただけだ。それが傍から見れば、無慈悲なものに聞こえるというだけのこと。


「硬くて大きなモノこそ本物のおちんぽなら、先生のモノはもう二度と〝雄〟として見れません♥ 確かに先生には御恩と好意を感じていますが、おちんぽの小さい男を雄と定めるのは、その、逆に失礼に当たるかと♥ 雌が自ら傅きたくなるモノこそ、真のおちんぽだと提言します♥」


 ミヤコの中で先生のチンポは粗チン、オーナーのチンポこそ本物という図式が生まれた。本来なら共存できないはずの強い好意が、しっかりと棲み分けされているなら問題はない。そう処理がされているのなら、人のチンポに嬉々として奉仕することを躊躇う理由がなかった。


「それでは本物のおちんぽに……RABBIT1、デカマラご奉仕作戦を開始します♥ んちゅっ♥」


 作戦内容は単純。雄のチンポに心行くまで気持ちよくなってもらう。雌として当たり前の責務を果たすため、ミヤコは艶めかしい薄紅の唇を亀頭に押し当てた。

 見た目は赤黒くグロテスクなモノに、少女の愛らしい唇が触れる。それを繰り返す度に肉棒がビクンビクンと痙攣すると、ミヤコの身体まで悦楽に震えた。


「ちゅうっちゅるっちゅぱっちゅぱっ♥ ちゅっちゅっちゅうぅぅぅぅ……ちゅぱっ♥ あむぅぅ♥」


 一心不乱にチンキスをした後、濡れた肉棒を口で咥える。ブルリと震える温かな感触と、顎が外れかねない規格外のサイズの両方を同時に感じた。加えるのに精一杯で、口の端からダラダラと涎が首に伝っていく。

 短小を奉仕するのとは作戦難易度は何百倍と違う。ミヤコは足らない分を少しでも補うため、水着の肩紐を持って乳房を見せる。こちらは開発がアナルより上手くいって、デカ乳輪にデカ乳首という整ったサイズとのギャップが感じられる品のない乳房だ。口内でビクンッと竿が唸ったことで、悦んでもらえたと理解した。


「ぢゅぼっ♥ ぢゅぼっ♥ ぢゅぼっ♥ ぢゅぼっ♥ ぢゅぼぉっ♥♥」


 胸を見せながら、頬をめいっぱいに窪ませて唇を吸い付かせる。先生には絶対見せられないひょっとこブサイク面で鈴口を舐め回し、竿を吸引しながら精液を精巣から絞り上げる。口内の唾液で段々と滑りも良くなり、当初の動きがままならない状態からは脱出した。

 その分、激しい胸見せバキュームフェラ奉仕でミヤコの方が発情してしまっていた。薄い生地の股からは、夥しいまでの愛液が滴り落ち、解れて間もないアナルからは汚らしい音が汁と共に飛び散っている。

 このままだとミヤコの方が先に果ててしまいそうだ。圧倒的な雄の香りが鼻穴を突き抜ける中でいよいよ限界が近かった。


 ドピュドビュドビュルルルルルルルッ♥♥♥


「ん゛ぶう゛うぅぅぅぅうぅぅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 すんでのところで射精が始まらなければ先に絶頂していたに違いない。

 とは言っても、先にしなかっただけで後にはするだろう。濃厚な精液が喉奥に垂れ流され、その濁流に白目を剥きかけながらミヤコは開いた腰をガクンガクンと揺らす。


 ぷしっぷしっぷしぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


「ん゛ごぶぴゅッ♥♥♥♥♥」


 ぶびっ、と鼻ザーメンを噴き出しながら股間からは黄色い液が混じった潮吹きをカマした。絶頂失禁したミヤコは、半ば意識を失いかけながら雌の本能で喉を鳴らし続けた。


「んくっ、ごくっ、ごきゅっっ♥♥♥ ぶっっはぁぁぁぁ……っっ♥♥♥♥」


 長い長い潜水から戻ってきたように、ミヤコは思いっきり息を吸って吐いた。白濁の鼻水を垂らし大口を開け、薄い股生地からアンモニア臭を漂わせる姿には清純さの欠片も見られない。


「はぁ、はぁ♥ と、とてつもない射精量です♥ 先生のうっっっすい精液とは、訳が違います♥ 本物の雄が射精す、雄の臭いが極限に濃縮されたザーメン♥ 濃すぎて、飲み干すだけで私の身体が犯される準備を整えてしまいした♥」


 雄のチンポは一発ヌいたくらいでは萎えない。その点も二発がやっとな先生のモノとは位が違いすぎる。

 ミヤコは鏡に手をついて、下半身の水着をズラしてお尻を突き出した。ガニ股でチンポに向かって毛が生え散らかった穴を剥き出しにしながら、腰をグイッグイッと振ってチンポを誘う。全てがみっともないミヤコはウサギではなく、ただのケダモノだった。


「どうぞ、遠慮なく♥ 強い雄さまだけが使える私のケツ穴を♥ おちんぽでぶち抜いてくださいっ♥ さあ、早く♥ おちんぽパコパコ作戦してください♥ ケツ穴締めて♥ 全力でご奉仕いたします♥ は、はやくしないと、また、またクる♥♥♥ お゛ち゛ん゛ち゛ん゛ッ♥♥♥ けづのあ゛なにッ♥♥♥ ち゛ん゛ち゛ん゛い゛れ゛でぐれないどっ♥♥ は、恥ずかしすぎて……ほぉおお゛お゛お゛お゛おん゛ッッッ♥♥♥♥」


 死ぬほど恥ずかしい振る舞いをしているというのは、他でもないミヤコが自覚していた。奉仕のためにと言いながら、発情しっぱなしのケツ毛アナルを晒してガニ股で腰を振って、ミヤコは恥ずかしすぎて死にそうになり、マゾ羞恥に駆られてアクメをキメた。


 どちゅんっっっ♥♥♥


「お゛ぢん゛ぽお゛ぉおおぉぉおぉぉぉおぉぉお゛お゛♥♥♥♥♥ お゛ッ♥♥♥♥ イぐッ♥♥♥♥ イぐぅ゛う゛ッ♥♥♥♥♥ う゛ほッほお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 先生の粗チンがれっきとした性感帯に挿入されピストンし射精したとしても、この雄叫びの一欠片にすら声は及ばない。雌の本性が丸出しの咆哮を上げて、ミヤコが仰け反り舌出しアヘ顔ケツアクメをキメた。

 当然だが挿入は始まったばかりだ。先の開発で目覚めた泣き所を含めて、アナルの弱い場所を余すことなく突く。勢いとしてはこそぎ落とすと言う方が正しかった。


 ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばぢゅん゛ッ♥♥♥ ばすッばすッばすッばすッばすッばすッどちゅんッどちゅんッどちゅんッどちゅんッッッ♥♥♥♥


「う゛ぉ゛お゛……?♥♥♥♥ お゛、お゛ッほ♥♥♥ う゛ぅ゛う゛ッ♥♥♥♥ ん゛ほお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥ お゛ほッ♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥ ん゛お゛ッ♥♥♥♥ ン゛ほお゛ぉぉぉ♥♥♥♥」

「おっと、ここで意識を飛ばさないでくださいね。ミヤコ様には、まだまだ調査をしてもらわねば困ります……まあ、1日過ぎるくらいは誤差かもしれませんが」


 白目を剥きながら吠えるミヤコに、オーナーの声は聞こえていない。しかしチンポならわかる。チンポがアナルをぶち犯して、頭の中を空っぽにしている。

 極彩色の絶頂色に包まれる――――――ただでさえ、ありえない常識でぐちゃぐちゃの脳が破壊された。


「ンホーーーッ♥♥♥♥ け、ケツの♥♥♥ アナッ♥♥♥ ケツの穴ッ!♥♥♥ おケツの穴ぁ!♥♥♥ ずぼずぼパコられてイぐイぐイぐゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーー!!♥♥♥♥♥ ケツ穴開かれてイぎまずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!♥♥♥♥♥♥♥」


 ドピュドビュドビュルルルルルルルッッッ♥♥♥♥


「んッお゛♥♥♥♥ ん゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥ んおっ♥♥ お゛っお゛ほぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」



 これはほんの一人に過ぎない。改変された少女たちは、スタンプカードを施設の数だけ押す――――――開発され続ける尻穴の形だけ変化する無様なカードを携えて、少女はイき続けるのだ。


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