マゾケツ敗北・雷電将軍
Added 2025-05-27 08:57:02 +0000 UTC続けて雷電将軍のリクエストです。以前に比べてレズレ系の扱い増えたし、アナルメイデンさんもパワーアップリブートしようかと考える今日この頃。それはそれとして最上位でマゾ調教は塩梅難しかった……
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稲妻城を激しく揺るがす元素の輝き。片方は国が誇る永遠の神、雷電将軍が操る尊き雷光。しかして片方は類を見ない無数の輝きを放っている。侵入者が不遜にも雷電将軍に挑んでいる、ということが誰の目から見ても明らかであった。
本来ならば侵入者の排除に赴かなければならない者たちは、固唾を飲んでその光を見守ることしかできない。彼ら以上の実力者は、既に侵入者に一蹴されているからだ。
ファデュイのエージェントであるミラーメイデン。姿形こそ瓜二つであったが、実力はあまりにもかけ離れていた。対峙した者たちが残らず、雷電将軍でなければ敵わないと悟るほどにだ。
かくして、稲妻の命運は永遠の神に委ねられた。だが、神を信仰する者たちは誰も雷電将軍の勝利を疑っていなかった。圧倒的な信仰心、それに裏付けされた武人としての実力。それが不遜な侵入者如きに劣るなどありえない。
神々しい光を発する天守閣を見上げる者たちは、その光が消える瞬間を遂に目の当たりにした。その光景に誰もが雷電将軍の勝利を確信し、勝鬨を高々と上げたのだった――――――
「この度は、麗しきご拝顔の栄に浴すること、恐悦至極に存じます。御建鳴神主尊大御所様……長く煩わしい。将軍サマ♥ とお呼びいたしましょう、か♥」
「…………」
目元を隠した怪しい美貌を歪めるメイデンと、身が竦むほどの威光を神として瞳に宿す雷電将軍。
もしも雷電将軍の身体が、ガニ股腋見せなる無様で下品な姿勢を見せていなければ、戦いはこれから始まるとすら錯覚してしまう光景だろう。
天守閣の内部は焼け焦げ、見る影もなく砕け散っていた。雷電将軍の凛々しい戦装束は、着物が薄汚れて所々破け、彼女ですら全力を出さざるを得ない激しい戦いがあったことを表していた。
しかし、メイデンは悠然と立っている。服には一片の汚れもなく、雷電将軍を優に超える威圧感のある長身で敗者を見下す。その手には、雷電将軍が手にすべき『無想の一太刀』が無造作に握られていた。メイデンが、雷電将軍の神罰を受け流した証明である。
これを以て、雷電将軍は不遜なる侵入者に屈した証左とする。無論、雷電将軍の意思がまだ折れていないとしてもだ。
「我が国の永遠を廃することを求めますか。ファデュイの者よ」
「ファデュイ……ああ、この姿では、勘違いもしようか。ならば訂正しよう。我の行動に、ファデュイの意思は携わっていない」
「……?」
雷電将軍は理解に苦しむように眉を顰めた。雷神が生み出した永遠を求める完璧な存在。それこそが雷電将軍であり、彼女は極めて合理的な思考と答えを出す者だ。
だからこそミラーメイデンの存在を稲妻の崩壊を目論むファデュイの尖兵と考えたのは自然なことだ。一片の曇りなき高潔の神には、メイデンの思想など欠片も理解できないのは当然のことであろう。
「我が欲したのはその身体。誰も、我の目的を縛ることはできない――――――雷電将軍♥ その美しき女体、我が真に望むものだと理解するがいい♥」
「ッ!?」
伏せられた瞳に宿るおぞましいほど邪な願望。雷電将軍は、目を合わせることなくそれを知った。肉体を捨てた人形である雷電将軍が、その身を這う視線に恐怖を感じるなど初めてのことだった。
反抗心を失っていないが、動くことはまかり通らない。無数の元素で編み込まれた鏡の拘束具が手首と足首を縛り上げていた。雷の元素力だけでは、たとえ神の力であっても破壊は不可能である。それを雷電将軍は、己が身の屈辱で示していた。
「まずは、人形の身を我に恥を刻み込むとしよう」
メイデンは神の鋭い眼光を意に介さない。雷電将軍が無想の一太刀を艶めかしく抜き取った豊満な乳房の谷間に、指をねっとりと差し込んだ。一体何を、と眉を顰めた雷電将軍がカッと目を見開いた。
「――――んひぃ!?♥♥♥ あ、ひぃぃぃっ!?♥♥♥」
娼婦を彷彿とさせる色艶のある悲鳴だ。もしも本当に娼婦ならば、この国で一番価値が高く淫靡であろう。
谷間に入れた指を幾度かグリグリと捩じ込むメイデン。その指先には、常人では及びもつかない複雑で膨大な元素反応が宿っており、人形の核を訳知り顔で掻き回していた。
「かッ♥ あ゛ッ♥♥ あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
ぷるんっぷるんっ♥♥ むちむちっ♥♥ むッちぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「フフ♥ まずは一つ、形になった……♥」
着物から零れ落ちそうだった乳房がまろび出た。スレンダーな体躯が淫猥な贅肉をふんだんに付けて、太ももは閉じればピタリと付くほどムッチリと実る。
尻肉は盛り上がり、大きさだけでスカートを猥りがわしく持ち上げる。美しく凛々しい装束が、娼婦以下の下品で卑猥なドスケベコスチュームに生まれ変わった。
あまりにも性急すぎる変化だった。メイデンの施術によって、人形の身体は服に収まりきらないムチムチエロボディに変質させられたのだ。
「なッ♥ こ、これは……ッ!?♥」
さしもの雷電将軍も動揺を露にする他なかった。目を下ろして見えるものが、着物に作った乳袋から大きく飛び出した下品なまでのちぶさなのだから無理もない。
本来なら形と張りを両立する乳房が、あまりのサイズにヘソまで垂れただらしのないデカチチと化していた。メイデンの長い爪が、そんな乳房の先を『カリッ♥』と引っ掻く。
「あ゛ッッひ!?♥♥♥」
ビグンッとわかりやすく、そして惨めな性的反応が痙攣となって現れた。親指より太いデカ乳首と10センチは下らない乳輪。それらは雷電将軍の中で目に見えて理解が容易い鋭敏な性感帯であった。
カリッ♥♥ カリッ♥♥ カリッ♥♥ カリッ♥♥
「はぁっ♥♥ ん゛……ふッ♥♥ く、あぁぁぁ♥♥♥」
カリカリカリカリカリカリッ♥♥♥
「ふひゅ…………ッ♥♥♥ ぐおうぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ぶしゅうっと股座から恥の汁が四散した。乳首を引っ掻くという普通ならくすぐったいだけの刺激で、雷電将軍は脳天に至る絶頂の信号を制御できなくなった。
「はっ♥ ふっ♥ はぁ……っ♥ こ、こんな刺激で……ッ♥ 私が、息を……っ♥」
「初々しい……まさか、イクということさえ知らぬとは、な♥」
メイデンをキッと睨みつけるが、彼女の指は既に次の手管に移っていた。
両手を上げて晒し出した腋の窪みに、元素力を宿した指を『スリスリィ〜♥』と擦り付ける。
「あっ、あひぃぃぃ♥♥♥ はぁぁぁぁぁぁ〜〜〜ん♥♥♥」
官能の吐息が零れるのを止められない。腋の下をくすぐられる未知の刺激。実に人間的な屈辱の感情を覚える雷電将軍だったが、メイデンの目的はそんな些末な刺激と感情を彼女に与えることではなかった。
もっっさぁぁぁぁ〜〜〜♥♥♥
「な……は……!?♥」
メイデンが擦った腋から、紫紺色の縮れた毛が飛び出してきた。それは清廉な印象を抱く三つ編みに結い上げられた毛と同色ではあるが、そのもじゃもじゃでぼうぼうの縮れ具合は差が一目瞭然だった。
成人男性も顔負けの剛毛ジャングルを両腋から同時に生やした雷電将軍は、クスクスと嘲笑するメイデンに表現し難い怒りを覚えた。それは羞恥心というものだ。
「女子として最低の毛……そのような貌が見れるのならば、もう少し、生やしてみようか♥」
「なっ♥ ま、まちなさ、あひぃぃぃぃんッ♥♥♥」
メイデンは腋毛生やしと同じ元素力を宿した指を股と尻の谷間に差し込み、擦り付けていく。
結果は顕著だった。由緒正しいフンドシから派手に飛び散り、へその上まで縦線を引く下品なマン毛に、デカケツに埋もれたOラインにもっさもっさと円を作りながら豪快にはみ出したケツ毛。
こうして武人・雷電将軍の身体は淫乱・ムチムチ剛毛雌肉の恥だらけエロボディに改造された。
「……このような辱めに、私が屈すると思っているのですか?♥」
しかし、無様にイキ狂おうと腋毛を晒した下品ガニ股ポージングで凄むみっともない姿だろうと、彼女はこの国の神。この程度で、雷電将軍の心が服従を選ぶはずがなかった。
「ふ、ふふ♥ 辱め、か♥ 恥とは言ったが、まだ辱めているつもりは、ない♥」
「……ッ♥」
本気ではない。それが強がりなどではないことを察した雷電将軍は、頬を引き攣らせる。たとえ神であろうと逃れ得ない力の片鱗を目の当たりにして彼女は人間らしい、否、追い詰められた雌らしい表情を露にした。メイデンは、そんな可愛らしい雌に舌なめずりを見せる。
「すぐに堕ちてはつまらない♥ 神と名乗るほどならば、その身に恥ずべき癖を付けてやろう♥ 永遠を手放し、死を選びたくなるほどの癖を♥ 我が字名に懸けて、な♥」
「字名……?」
そう、彼女の真の名はミラーメイデンにあらず。人だろうと神だろうと、女であれば雌にする。天理すら御しきれない淫の化身たる者の名は。
「我が名はアナルメイデン――――――神の尻穴が如何に脆弱であるか、思い知らせてやろう、か♥」
雌の尻穴を識る女。テイワット全ての雌の尻穴は、触れるまでもなく彼女の掌中。まして、指先で触れようものなら、神ですら抗うことは許されない。
「……何を馬鹿な。そのような愚かな言葉に、私が屈すると本気で思っているのですか?」
「異なこと、を♥ その尻穴、おまえは生み出してから一度として識ることはなかった♥ だというのに、なぜ誇りを語る♥ 真実を偽る♥ 在るべき泣き所から目を逸らしている……ほら♥ 我の指が近づくと、斯様に震える♥」
「〜〜〜〜〜ッ♥」
ありえないこと、と否定した雷電将軍の身体は震えていた。突き出したデカケツが指に近づかれるだけで、プルプルと艶めかしく痙攣する。それは彼女の本心が、本性が見抜かれることを恐れているのだ。
天性のマゾアナル。誰もが恐れ多く、暴くことが叶わない禁忌の弱所がその指で一突きされる。その時、永遠は揺らいだ。
ぬぷっ♥♥♥
「あッはぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」
指の先端があっさりと防御を抜く。言葉とは裏腹に固く窄められていたアナルは、メイデンの技量に敢え無く敗れたその瞬間に、神の口から情けのない声が漏れ出た。
腰は逃げるように前へ伸びるだけでなく、クネクネといやらしくよがり狂っていた。
挿入だけでそれだ。メイデンがフッと笑い、挿入れた指をまだまだ浅い場所で軽く曲げる。
「あひッ♥♥♥ ほ♥♥♥ あはぁぁ〜〜ん♥♥♥♥ イぐぅぅぅっぅぅっっ♥♥♥♥♥」
初めてのケツアクメは、そんなにもあっさりとした刺激で深々とキメてしまうものだった。
膝を曲げた足でみっともない足ピン絶頂をするほど雷電将軍はクソ雑魚即イキアナルである。そして、アナルメイデンにとってはこれほど調略しやすいマゾアナルはない、と断言できてしまう代物だ。
「ふッ♥♥ ふぅ♥♥♥ ふぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥ お゛♥♥♥ おぉ?♥♥♥ んぉぉぉぉ……っ♥♥♥」
初のケツイキに困惑し息を荒らげ、それでも抵抗しようとして雷元素の火花をバチバチと散らす雷電将軍。羞恥で真っ赤にしたその貌で、如何なる抵抗ができるというのだろう。
アナルメイデンは、神ですら知らぬ複合元素を織り交ぜた指を動かす。それは実に嫋かで淫靡、卑猥にして絶美。雷電将軍の思考が及ばぬマゾケツイキへの一歩であった。
「う゛ッ!?♥♥♥♥ ほほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!?♥♥♥♥♥」
凛と鋭くメイデンを睨みつけていた目が、ケツイキ特有の寄り目に変わって鼻の穴が大きく開く。目の代わりに鋭く尖った唇を下品な野太い嬌声が震わせた。
アナル手マンが開始されると、もうどうしようもなくなる。汚声が交じっていたとはいえ、まだ女らしい嬌声が出ていた他の性感帯に比べ、そのアナルを責められると腹の底から一段と情けない喘ぎ声を上げてしまう。
ぷしぃぃぃぃぃぃ……じょろろろろろろ♥♥♥
「お゛っお゛っお゛っ…………ふぎゅっ、ん゛ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!??!♥♥♥♥♥」
尿が股から漏れ出たことに気づきはしても止める手段はなく、理解は叶わない。どうしてそうなったのかを神の理知は僅かであろうと理解できなかった。
全てはアナルに挿入された指が握っている。その指先一つで、雷電将軍のイキ恥は思うがままなのだ。
「お゛っ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッ♥♥♥♥♥」
「フフ……望みのものは、これ、か?♥」
メイデンは、雷電将軍の眼前に夢想の一太刀を掲げた。拘束された指がそれを掴もうと必死になる。その気になれば山すら断ち切る神域の一太刀を玩具のようにプラプラと見せつけられる。武人としてのプライドが砕け散る恥辱である。
「欲しければ、奪い返せ♥ このアナルでイかなければ容易いだろう♥ 出来たとしても、斯様に下品な身体で刃を触れるとは思えぬが、な♥」
「ふッ♥ ふゥ♥♥ あ、侮るな♥ 私はお゛っほ♥♥♥♥ ん゛ほほお゛ぉぉぉぉぉぉぉん゛♥♥♥♥♥」
「知らなんだ♥ 雷電将軍の名は『おほ』と言うのだな♥ フフ、我にもっとその名を聞かせてくれ……♥」
「う゛お゛ッほ♥♥♥♥ お゛ほ♥♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥♥ ん゛お゛ほおぉおおぉおぉおぉおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
喘ぎ声の種別すら、メイデンの指先一つ。雷電将軍の意思は、その無様で下品なケツイキ声に介在し得ない。
「好ましい♥ これが神のケツ穴♥ 是非に我がモノにしたい……♥ 我が愛することを、認めてはくれぬだろうか……♥」
「はお゛お゛っ!?♥♥♥♥ よ、世迷言ッ、お゛ぉ゛ん゛ッ♥♥♥♥♥ い゛ほッ♥♥♥♥ う゛ほほぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」
「それは、了承と言うことで、良いのだな♥」
時にはアナルを責める真っ最中に異様な愛を囁くこともあった。驚くべきは、その声音を聞き入れるように雷電将軍が啼いてしまったことだ。
このアナル責めにおいて、元素力は全てアナルにのみ使われている。洗脳の類が使われた形跡はない。如何に隔絶した実力差があろうと、雷電将軍が稲妻における最強の武人である事実は変わらず、故に断言できた――――――この者は、純然たる技術で神の御心を犯そうとしているのだと。
「お゛ッ♥♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥♥ う゛ほッ♥♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥♥ お゛ぉ゛ん゛♥♥♥♥♥ お゛ほーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥」
開いたガニ股から豪快なイキ潮を吹き出して、寄り目で鼻の下を伸ばしたブサイキ面をカマしながら、雷電将軍は確信と恐怖を強くした。ケツイキが全く止まらない。メイデンが望む〝癖〟が付くまで決して止めないのだと察して、恐怖に駆り立てられたのだ。
永遠の神がケツイキの恐怖でアヘり散らかした貌を歪ませる。それは、メイデンにとって国を支配するより優美な味わいだ。
「イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐう゛ぅうぅぅうぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥♥」
指は止まらない。むしろ加速し、際限のない絶頂へと雷電将軍を誘っていく。
「お゛ッ♥♥♥♥ ん゛お゛ッ♥♥♥♥ どべ、どべでぐだざい゛ッ゛♥♥♥♥♥ う゛ぅぅう゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥ やべっ♥♥♥ ゆ、ゆるじっ、お゛ッほ♥♥♥♥♥」
許されないのなら、せめて命を絶って欲しい。正しく死より恥ずかしいケツアクメに雷電将軍は無意識のうちに屈していた。
雷電将軍のアナルは弱く、責め立てられると抗う術がない。そんなありえない常識が指先一つで植え付けられていく。悪夢のような光景だった。
「ん゛お゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
けれどその声は、悪夢と言うには喜悦が過ぎるものだった――――――――
◆
死闘の末、雷電将軍の無想の一太刀は賊を斬り伏せた。この喧伝は稲妻を巡り、かの武人であり神に敵う者なしと当然の事実を轟かせることとなった。
その斬り伏せられたはずの賊が、雷電将軍のみが足を踏み入れることのできる一心浄土に現れていることは誰も知らない。賊は倒されてなどいない――――――雷電将軍の主として、神にのみ名を馳せている。
「フフ、許してはくれませぬ、か♥ 幕府の資金を我が雇い主に融資……そう悪い話では、ないと思うのですが……♥」
「ふっ、お゛っ♥♥♥ な、なんども言わせないでください……そのような戯言、聞き入れることはないっ♥♥♥ んお゛♥♥♥ い、いくらイかされようと……い゛お゛ぉッ♥♥♥♥」
ガニ股腋見せポーズで剛毛がはみ出したフンドシの上からクリトリスを、飛び出したデカチチの乳首をなすがままに刺激されてイキ恥とイキ顔こそ晒しているが、雷電将軍の氷の如き態度は揺るがない。人形の身ならいざ知らず、一心浄土という彼女の強固な永遠が形となった場所で、金の無心など叶うわけがなかった。
「ふ、む♥ では、仕方がありますまい……マゾアナル奴隷に、問いかけてみると、しよう♥」
カリ……ッ♥
メイデンの指先がアナルをほんの少し擦った。掠れただけの刺激だ。これも雷電将軍の鉄の意志を挫くには足らない。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ゆ、融資、しましゅうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥ だからお尻はかんにんじでぐだざいいいいいいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
はずもなく――――――激弱でクソ雑魚アナルを一突きされれば。
「ンホーーーッ♥♥♥♥♥ ケツ穴イぐーーーーーー♥♥♥♥♥♥」
一心浄土に響き渡る屈服の声音。アナルを責められればイキ狂いあっさりとアナルメイデンの言いなりになる。
名に偽りのない女によって、名が敗北した女が啼く。こうして雷電将軍は、稲妻のアナル奴隷と化したのだった。
Comments
執筆お疲れ様でした!! 実力でも上回られ、性的にも惨敗を喫する将軍さん素晴らしかったです!! 未知の力で呆気なく、ってのも乙ですが、シンプルに快楽オンリーで落とされるのもまた雅ですね。 こう、自分で書いてるとどうもっぽくならないと言いますか、いかじゅんさんはキャラのトレース上手いなと毎度感心しております。 それと、責め役は変わりましたが、アナルメイデンさんは良いですね……甘雨のも素晴らしかったので、満足な変更でした。 今後のリブートにも期待しております!
くえ
2025-05-28 13:16:32 +0000 UTCいくら強がってもアナルを一掻きするだけで本性が露になる。 アナル奴隷として生きて死ぬしかないね!
タコよっちゃん
2025-05-28 04:00:20 +0000 UTC