NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


ゼロスーツサムスが最後の女性ファイターとしてマゾ堕ちアクメ敗北するお話

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件、上位1件です。まずは先月から引き続きスマブラ敗北ネタです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「さあ、遂にメインディッシュだ。寂しい気持ちもあるが、最後まで楽しむとしようじゃないか」


 そう告げた男の力によって、大乱闘のステージに一人の美女が召喚された。艶めかしい金髪を結い上げ、美しく鍛え上げられた身体を青水色のぴっちりスーツで包み、意図せずして性欲を煽るドスケベな姿を見せつける。

 金髪の美女という極上の獲物を前に舌なめずりをする男に、彼女は目をキッと鋭く細めた。最後の女性ファイターは、この戦いへ否応なしに身を投じたのだ。


「貴様のことは耳にしている。不正行為を繰り返す最低最悪のファイター……貴様の凶行は、私がここで食い止める」


 銀河宇宙の守護者とまで呼ばれた実力者。それがサムス・アランだ。普段使っているパワードスーツこそ使用していないが、今のゼロスーツを纏った姿でもサムスの実力は健在。

 普通のファイターであれば遅れを取るようなことはない。が、彼女の言う不正な手段を用いる男に対して通じるかは全くの未知数だ。

 何しろ男に呼び出された女性ファイターは一人として戻ってきていない。データロストし、いつまで経っても乱闘に復帰できないという異常な状態なのだ。

 その原因をサムスは目にし、不快感に眉を顰めた。ステージ外に設置されたオブジェクト。ファイターでは干渉できない場所に意図して設置したのだろうその〝フィギュア〟たちは、言葉にするのも憚られる無様で淫らな姿で男の挑戦を盛り立て、サムスの堕落を誘っていた。


「どうだ。これが俺のコレクションだ……あと少しで、おまえもこの仲間に入れてやれる。楽しみだなぁ?」

「下衆が……! 卑劣な手段で辱めるだけでなく、晒し者にするなど!」


 オブジェクトとして飾られたフィギュアにサムスから手を出すことは叶わない。幾度と手合わせの経験がある強く凛々しい女性ファイターたちが、アヘ顔を揃えて無様絶頂敗北をキメた瞬間を切り取られ飾られている。そんな尊厳破壊の光景を止める手段をサムスは持っていなかった。

 いや、正確には一つだけ可能性がある。強制召喚されたサムスが持ち得る唯一の手段――――――正当性のないファイトを受けることだ。


「気に入らないなら俺に勝てばいい。俺と対戦して勝てるようなら、コレクションは全部元通りにしてやるよ。ただし負けたら、あんたも俺のコレクションだ」


 囚われた女性ファイターの解放券を賭けた対戦。男はサムスをその気にさせるため、わざと戦う理由を作り上げた。

 やる気のない女と戦っても面白くない。だからこれみよがしに無様なフィギュアを見せつけ、サムスをチャレンジャーに見立て自分に向かわせるだけの理由にしたのだ。

 聞いていた通りの途方もない卑劣漢にサムスの怒りが激しく灯る。高潔な戦士である彼女は、戦い抜いた気高い女性たちが男の玩具のように辱められることを許容できない。彼女たちを助ける手段を目の前にして、おめおめと逃げることなどするはずもなかった。


「いいだろう……貴様にどんな策があろうと叩き潰すまでだ! 下劣な戦いに、ここで終止符を打つ!」






Ready……

GO!!




 試合が始まると、サムスは驚くほど冷静な立ち回りを展開した。それは直前まで発していた凄まじい怒気が、演技ではないのかと疑わねばならないくらいだった。

 スピードタイプのファイターであるゼロスーツ・サムス。彼女はあらゆる分野に秀でたプロだ。中でも、過酷な突入戦闘において確実に生き残りながら戦う術を誰よりも培っていた。

 相手の攻撃を必ず避けられる位置から、素早い遠距離攻撃を繰り出していく。怒りに任せた愚策を取らず、堅実な勝利を狙った。

 開始から数分が経過し、試合はある一点を除けばサムスの思い描いた通りに進んでいた。その一点が陰りを生むのは、言うまでもなかった。


「なぜ反撃しない……!」


 戦闘中、男は攻撃する素振りを見せずにサムスの攻撃を避けることに終始していた。試しに近接戦を挑んでみても、彼は応じることなく距離を取る。


「へへへ、どうしたどうした〜。当てられたのは最初だけだなぁ〜?」

「くっ! 舐めるな!」


 初めこそ有効に働いていたサムスの戦術も、男が回避に徹することで無力化されてしまう。この数分、サムスは男に一撃さえ加えることができていなかった。

 加えて男の挑発(アピール)によって、サムスは無意識のうちに冷静さを欠きつつあった。戦いのプロである彼女がこの程度で焦れて精神を乱されることはないはずだが、男の挑発は彼女が自覚できない無意識に干渉していた。

 結果、サムスは少ない一撃に賭けるような大振りが増えていった。挑発効果で徐々に募らせていた苛立ちが着実に表面化する。


「ッ、ここだ!」

「そんな大振りなスマッシュが当たるかよ!」

「な!?」


 そして、男を吹き飛ばそうとして出したスマッシュ攻撃があっさりと避けられたことで、サムスは如何に自分が冷静でなくなっていたのかを知った。

 だが、挑発の効果が切れた後に冷静さを取り戻したところで、スマッシュ攻撃で晒した隙までが消えるわけではない。あれほど注意していた攻撃の後隙をまんまと差し出したマヌケな女戦士が見逃されるはずもなく。


「オラァ!」

「く……ぐあぁぁ!?」


 男は大きな隙を晒したサムスに攻撃する。避けられないと判断した彼女は、咄嗟にシールドでその攻撃を防ごうとしたが、予想していた通り威力が普通ではなかった。

 一撃でも受けてはならない。それは、硬いシールドであっても例外ではなかった。チートによる破壊力の改竄によって、サムスは一撃でシールドをブレイクされてしまう。


(し、しまった……この至近距離で身動きが取れないなど……!)


 シールドブレイクは発生直後の一定時間、ファイターが無防備な状態に陥る。それはサムスほどの強者であっても例外ではなく、対戦の公平さを保つためのシステムによって彼女は窮地に立たされる。


「へへ、一発でシールドが割れちまうなんて銀河最強の女も案外運がねぇなぁ〜」

「貴様……また卑怯な真似を!」


 何食わぬ顔で反則手段を使った男を蔑み睨みつけるサムスだったが、チートだろうとシールドが破壊されたことで公正に発動したデバフは公正であり、いくら声高に叫ぼうが無防備時間が短くなることはない。

 フラフラの状態で立ち尽くすサムスの背後に回った男は、彼女のムッチリとしながら引き締まったドスケベなデカケツに指を向けた。両手を重ねて立てた指先に、異様(チート)な力を溜め込んでいる。それは誰の目から見ても渾身の一撃であることは明らかだった。

 けれどそれ以上に、サムスの身に悪寒が走った。とてつもない危機的状態に置かれていると、第六感が叫んでいる。強靭な肉体を持つサムスですら避けられぬ急所が狙われている。同時に途方もなく恥ずべき致命傷を受ける。そんな確信めいた感覚だ。


「き、貴様ぁ!」

「スマッシュ攻撃ってのはなぁ……こうやって打つんだよ!」


 男は渾身の力を込めた指をサムスのデカケツに向けて突き出した。温かな尻肉を感じながら指が貫いたその場所は、肛門。


 どぢゅっっっんッ!♥♥♥♥


「の゛ほお゛ぉ゛う゛!!?♥♥♥♥♥♥」


 サムスは美脚をピンッと伸ばし、ケツを突き上げながら鼻水を噴き出して雄叫びを上げた。

 肛門に深々と指が突き刺さった。その攻撃が来ることはわかっていたはずなのに、何も対応できなかった。身構えることすら叶わずに弱所を突かれたのだから無理もないだろう、という言い訳では済まされない。

 腰がなくなったような衝撃的な感覚が下半身を包んだかと思えば、背筋を駆け抜けて中枢神経系をも貫く電流の如き快感が生まれた。

 そのカンチョーは吹き飛ばす力を持たない特殊なスマッシュ攻撃だった。故にサムスが敗北することはない。


「イ゛ッぐーーーーーーーッ!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 ただ致命的な一撃をケツ穴に受けてしまっただけなのだ。

 カンチョーによる蓄積ダメージは一瞬でカンストし、小突かれただけで吹き飛ぶ準備を終えて、さらには頭がボンヤリと熱を発して眼前がチカチカと明滅する異常を覚えた。


(はぁ、はぁ♥ つ、突き刺された尻の穴が、疼くッ♥ な、なんだこれは……堪え難い衝動が、尻穴から頭を焦がすように……ダメだ♥ 考えるな♥ 考えるだけで頭がおかしくなる……ッ♥♥)


 発情状態。それは、男性ファイターと対峙する女戦士にとっては致命という他ないデバフだった。

 乳首は浮き上がり股からはスーツを貫通するマン汁が飛び散り、くっきりと開いたケツ穴はヒクヒクと疼いてソレを待ち焦がれている。

 ニヤリと笑った男はわざとらしくサムスの正面に立つと、ズボンを下ろして陰茎を露出した。チート改竄された乱闘ステージ内では、彼だけがその行為を許されている。


「んひぃ……っ!?♥♥」


 腰砕けが加速した。尻込みしたサムスが目の当たりにした極太の雄チンポ。挿入で確実に雌をイキ殺せるモノからサムスは目を離せなくなる。


「降参すんなら今のうちだぜ? たっぷり可愛がってもらえる時間を自分から増やせるってこと、よく考えてみるんだなぁ」

「ば、馬鹿な♥ 私はおまえのような下衆に屈する尻は、持ち合わせていない……ッ♥ 貴様に陵辱された彼女たちを、必ず助け出すッ!♥」


 お尻をフリフリと振り乱す媚びアピールを見る限り、理性は風前の灯に見える。何しろダメージパーセントが振り切れた状態での発情だ。まともな判断力が残っていないのは当然のことで、むしろ助け出す意思を諦めずに持っていることが驚きだ。

 銀河の守り手としての矜恃を見せるサムスに対して、男は苛立つどころか愉しげに口角を上げた。


「陵辱ねぇ〜。それじゃあ、本人たちに聞いてみるか」

「な、なんだと?♥」


 男は何の動きも見せなかった。だと言うのに、ステージ外のフィギュアが元に戻り始める。

 それはアピールだ。敵に対しての挑発ではなく、味方を鼓舞する意味でのアピール。フィギュアから戻った女性ファイターたちは、その無様なアヘ顔を男に嬉々として向ける。


「ご主人様〜♥ 頑張ってぇ〜♥」「はやくそんな女犯してくださぁい♥」「私もちんぽでぱこぱこされたいですぅ〜〜♥」


 そして、口々に男の応援を始めた。自分たちを助けようとしているサムスなど目もくれずに、男に犯してもらうことだけを考える言葉を発していた。


(……か、勝てないっ♥ この男には、私では勝てない……どんな女ファイターでも、こんな男に勝てるわけがなかった……あぁ♥ 身体がジワジワと熱を帯びて……この男に、男に……ッ♥♥♥)


 愕然とするサムス。応援の効果で男根がよりハッキリと隆起する姿まで目にしたことで、彼女の希望は堕ちた女ファイターたちのアピールによって見事に断ち切られる。

 既に他の女性ファイターは男の手に堕ちていた。与えられた戦う意味が失われたサムスの中に残ったものは、敗北しか道がない己と発情したその身一つ。


「――――――ま、負けました♥♥♥」


 その身一つで、サムスは敗北を宣言した。堕ちぬよう必死に耐えていた腰を低くして、膝を折って頭を垂れる。

 最後まで勇敢に戦い抜くべき女戦士は、ステージの上で恥も外聞もなく土下座をした。敗北を飾る淫猥なフィギュアたちに負けず劣らず、否、勝るほど無様な姿を以て男に懇願をする。


「な、生意気なことを言って、申し訳ございませんでした♥ わ、私はケツ穴にカンチョーを喰らっただけで♥ チンポに犯して欲しくなるマゾです……♥ 私の……サムス・マゾのクソ雑魚アナルを♥ その立派なおちんぽで犯してくださいッ!!♥♥♥♥」


 惨めすぎる敗北宣言だけでなく、自らを犯して欲しいと頭を下げて請願する。その姿は最後の女性ファイターとして最低で、陰茎をその気にさせる最高の姿だった――――――



 ぱちゅんっ!♥♥♥ ぱちゅんっ!♥♥♥ ぱちゅんっ!♥♥♥


「お゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ そんな、強引にィッ♥♥ お゛ッほ♥♥♥ ちんぽぉ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ にょお゛っ♥♥♥ み、みられながら犯されでイグイグイグゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥」


 髪を掴んで引っ張られ、立ちバックでケツ穴を犯される。サムスはそんな強姦紛いのセックスを望んだわけではない、と言いつつもしっかり感じてよがり狂っていた。アヘ顔フィギュアたちが見ている前で、彼女たちを助けるという大義名分を失って敗北レイプされる。


「はは、一生潮吹いてんじゃねぇかよ! とんだクソマゾ女だぜこいつは!」

「ん゛おぉぉぉぉぉッ♥♥♥ ちがっ♥♥♥ これはフィニッシュ攻撃のせいで、ケツ穴が♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉん゛ッ♥♥♥♥ お゛ッほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」


 尖らせた唇から吐き散らすオホ声は、発情したアナルをぶち犯された悦びと、敗北したフィギュアの前で敗北レイプをされる快感に満ちていた。どこを見ても悔しがる様子など感じられない。


「お゛ッ♥♥♥♥ う゛お゛ッ♥♥♥♥ イ゛ッぐぅぅぅぅぅぅっぅぅぅぅっっぅぅぅーーーーーーーー――――――――♥♥♥♥♥♥」

「……あ? おいおい、それはマゾすぎるだろうがよ。イキながら失神しやがった」


 ブシッブシッと幾度となくイキ潮がスーツを貫通する中で、サムスは白目を剥いてダラリと頭を垂れる。レイプされる激しさで、或いは見られながらの行為で果てて気を失ってしまった。

 カンチョーでダメージがカンストした影響もあるのだろうが、偏に彼女がマゾに堕ちているとしかいいようのない姿であろう。


「最後のファイターにしては締まらねぇが、まあそれなりに楽しめたぜ」


 気絶したサムスをステージ外に放り投げれば、対戦は呆気なく終わりを迎える。ファンファーレの代わりに落ちてきたのは――――――敗北アヘ顔フィギュア、その最後の一体サムス・アラン。




 無論、一つの対戦が終わりを迎えただけ。男の楽しみは当然のようにアジトへ帰ってからも存在する。

 無様フィギュアに囲まれたアジト内で、サムスはアナル固めで犯される。四方八方を助け出さなければならない相手に塞がれたサムスは、罪悪感の欠片もないアヘ顔オホ声を響かせていた。


「ん゛お゛ぉ゛ッ♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥ ん゛お゛っご♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅ゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ み、みられて♥♥♥ なしゃけないとこみられながらイ゛ッぐぅぅぅぅん♥♥♥♥♥」


 無様な姿を見られると興奮してしまうドマゾ――――――気高い女ファイターが結末に刻む姿としては、最低で最悪で下品極まりないもので、男を楽しませ続けるのだった。




Comments

リクエスト対応いただきありがとうございました♪サムスみたいな強くて気高い女性が心を折られて快楽堕ちするのはすごくいいですね〜

糸コン


Related Creators