謀反人・神里綾華
Added 2025-05-22 10:50:28 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。この時期になると毎月妙に趣味枠で苦しみ出す傾向にある。まあそういう時もあるってことで気楽にやってます。
今回は綾華で定番のネタをやってみました。が、好みのシチュと筆の得意分野が同じとは限らねぇんだよ……!と思い知った次第です。前の将軍はめちゃくちゃ上手くやった辺り、市民の反応系が苦手というか複数竿役苦手すぎるだろ、と力尽きました。次は改善してリベンジできたらなと。
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テイワット大陸の海を渡り辿り着く雷神の統治する国家『稲津』。かの国は、その雷神が発した『目狩り令』による混乱の最中にあった。
神が掲げる永遠の意味を民は知らない。そして、先へ進む民を見ない神の統治に反発する者と利用する者。無力な民を除き、立場は二極化を辿っていた。
しかし、雷神である雷電将軍の下に就くのは幕府軍。つまり絶対的な正義は彼らの手にあり、それ以外は謀反を起こそうとする逆賊として処分される運命にあった。反乱軍が如何に優れた御旗を立てようと、神の威光を借りられては太刀打ちなど叶わない。神への信仰が、反乱軍を追い詰めていくのは自明の理であった。
無力な民は行く末を見守るしかない。神の目を奪われた者の末路を戦々恐々と。自分たちに災厄が振りかからないでくれと祈りを捧げる。
彼らの祈りはある意味で叶った。彼らの代わりに、ある御旗が幕府軍によって拘束、謀反人として裁かれるという噂が立った。
幕府軍による見せしめであると気づいた者は多かった。しかし、出来ることはない。噂が次第に明確化されていく日々を過ごす。
曰く、拘束された者は目狩り令に反発する稲津の重鎮である。
曰く、謀反人は三奉行の一角を担う良家の令嬢である。
曰く――――――白鷺の姫君と呼ばれる名声を持つ美しい少女である。
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罪人を晒し者にすること自体、稲妻では珍しいことではない。犯した罪、その者がどれほど愚かなことをしたのかを周囲に喧伝し、奪った分を自らの尊厳を贖わせるために必要とされているからだ。
それでも悪趣味だと蔑む者はおり、晒しの刑を避けて通る者は少なくなかった。しかし、今回ばかりはその者たちですら家を出て、幕府軍が用意した公開執行に足を運んでいた。市内に流れた噂の信憑を確かめるため、町中の人間が広場に集まっていた。
木材で組み上げられた晒し場は幕府軍の兵士によって厳重に固められ、脱出や救出は困難を極める。それに集まった民たちが加われば、この場で戦の火蓋を切る、などと愚かなことはできないだろう。裁かれる者がやんごとなき立場の者であれど、だ。
やがて、集まった者たちの喧騒が一層に大きさを増した。兵士に囲まれて現れた少女に、信じられないと声をもらす。
「白鷺の姫君……間違いねぇ」「噂は本当だったってことか。綾華様が将軍様に謀反を起こしたと」「でもそれは、例の目狩りがあるから……」「しっ! こんな場所で幕府を誹謗したら、どうなるかわかってんだろ!」
兵士が連れてきた少女に誰しもが目を見開き愕然とする。彼女の名声が如実に伝わる光景だった。
水色がかった髪を後頭部で結い上げ、普段着けている鎧を外した着物姿の少女は、前を向き続ける毅然とした態度を取る。けれど民の声や、近づいてくる晒し台に僅かに眉を顰めて震えてしまうのは致し方ないことだろう。
そのやんごとなき立場の少女はゆっくりと晒し台に上げられる。
「静まれ! 此の者は、将軍様への謀反を企てた大罪人! よって皆が見守るこの場で、罪の精査を執り行う。大罪人の名は――――――神里綾華!」
綾華は、ザワっとどよめいた民衆から目を逸らす。民に寄り添ってきたとはいえ、彼女は高貴な身分で姿を知らない民もいたであろう。
神里綾華だと、確定されることは致命的だった。綾華が将軍の統治に異を唱えていたことを知らしめられてしまったのだから。如何に目狩り令が悪逆の所業であれ、非道であれ、全ては将軍による絶対の命令。隙を突かれてしまえば、事実はどうであれ悪逆を為しているのは綾華であると喧伝されることはわかっていた。
けれど、止められずにここまで来てしまった。民のためだと声高に叫んだところで通じない場所まで、綾華はまんまと引きずり出されたのだ。
「この者は、偉大なる将軍様に三奉行の一柱を担う立場を与えられたにも関わらず、謀反を先導した疑いがかかっている!」
「…………」
謀反人の中心人物。民が半信半疑で聞き入る中で、綾華は俯いたまま何も応えない。このままでは自身に謀反人という逃れられない破滅が待っているにも関わらず、自分は無実であると訴えかけることをしなかった。
流されやすい民衆に無実の罪をかけられた哀れな令嬢であると、喧伝するのは容易いはずだ。それをしないのは、良家の娘として見苦しい姿は見せられないから、というだけではないのだろう。
俯く綾華の側に立つ兵士が一人、彼女だけに聞こえるよう声をかけた。
「……少しでも怪しい動きをしたら、わかっているな?」
「っ……!」
綾華が拘束されていないのは、暴れることのない謀反人であると確信しているから。彼女は契約という見えない枷をハメられて、既に身動きが取れない状態だった。
彼女の謀反罪は正しくはあるが、正確ではない。恐らくは、この場に連れ出すために不当な罪まで背負い込まされているだろう。綾華がしていたのは、あくまで表立ってのものではない支援だけだ。社奉行を担う神里家の令嬢が、裏側から手を回すことで出来る最大限の支援だ。
それ故に判明しない。否、判明してはならない関係だった。目狩り令に抗う謀反人の援助をしていたことは、暴かれてはならないものだった。
どれほど強引なやり方であっても国の正義は幕府にある。不当な罪の中に謀反の援助という事実が混ざれば、綾華の身分は一瞬で黒く塗り潰されてしまう。
「大罪人、神里綾華にはこれより晒し刑、及び【淫刑】に処す!」
再びザワザワと喧騒が激しくなった。稲妻の規律に詳しいものでさえ知らない〝淫刑〟なる刑罰。
知らないのは当然だった。その刑は、俗世に目を向けない神の威光を借りた者たちが組み上げた偽りの罰。だが、真実を知っている綾華が異を唱えることは未だない。彼女が淫刑に処される代わりに、他の者の厳しい刑務を減刑する――――――その条件から綾華が逃げることはない。彼女は誰より品行方正であるからだ。
「まずはこの者を刑に相応しい姿にする!」
堂々と言い放った兵士の口元は、引き結ばれてこそいるがほんのりと歪みが現れている。愉悦が隠しきれていなかった。
一体何をするつもりかと思えば、綾華が着ている着物の結び目を次々と解いていった。鎧が取り外されて元々から薄手だったのもあって、綾華の肌は白日の元に曝け出された。
「ひ……いやぁぁぁぁぁっ♥」
俯いていたとはいえ、これまでの毅然とした態度が一気に消え去る。数百人は下らない民衆の前で、一瞬とはいえ肌を晒した羞恥心に耐え兼ねた綾華は、その場にしゃがんで身体を隠した。
恥ずかしさに震える姿は気品のある神里の令嬢ではなく、偽りの罪で晒し者にされた哀れな少女のものだ。同情を誘う仕草だが、民衆の中からゴクリと喉を鳴らした者は少なくなかった。神里綾華という少女は、それだけ魅力的なのだ。だからこそ、こんな非道な晒し刑を彼らは生み出したのだろう。
「どうした、早く立て。刑の執行前に怖気付くとはな……堕ちても神里家の娘だと吠えたのは、どこの姫君だったかな」
「だ、黙りなさいっ♥ このような辱めを行う者に、私は屈しません♥」
「だったら尚更、早く立つんだな。この刑で、自らの無実を証明すればいいだろう」
見下す兵士を睨みつけて歯噛みする綾華だったが、この場は彼らの言う通りにする他ない。民衆に自らの凛々しい姿を見せることで、事実無根の罪なのだと証明しなければならないのだ。もっとも、既に手遅れかもしれないけれど。
「……み、皆様♥ 謀反人である私のために、お騒がせしてしまい、申し訳ございません……♥ 我が罪を精算するため、わたくしのこの身を♥ 皆様の目で♥ ど、どうかお確かめください……♥」
用意された言葉を口にしながら立ち上がった綾華は、脚を閉じて両手を身体に付けた。それによって、帯が解かれた着物が完全に滑り落ちた。
綾華は、裸体同然の姿を晒した。腰に巻かれた白い褌(ふんどし)だけが、美しい令嬢に許された衣服だった。今の彼女には、大きく不足している服だと言わざるを得ない。おお、と感嘆と侮蔑の吐息を漏らした民衆たちが、それを顕著に伝えていた。
「あれが神里家の娘……思ったより」「下品……」「く、口を慎め! 神里様が俺たちのためにしてくださったことを忘れたのか!?」「いや、でもよぉ」「あれは……なぁ?」
綾華を包む声は想像以上に非が多かった。ただ非難は非難でも、彼らからすれば必ずしも悪い意味ではない。それだけ綾華の裸体が卑猥だった。本人ですら、言葉を無くしてしまうほどに。
乳房は頭より遥かに大きい。なだらかな腹を走る水色かかった陰毛は、褌を易々と突き抜ける成人男性顔負けのジャングル。尻肉は自重に耐え兼ねて垂れ下がり、そのサイズをこれ以上なくしろしめしていた。
下品。民の口から無意識に零れた言葉が、綾華の裸身を物語る。白鷺の姫君が罪を問われ牢に入れられた時間と、どのような手管で責められたのかを男たちの前で露にした。
「これより淫刑を始める。刑罰は、大罪人である神里綾華が〝果てた〟回数に応じて定める」
兵士の言葉に民衆は耳を疑った。この場で頼りない褌を剛毛の股間に付けた女に対して、果てたという隠語を用いたところで事実は明々白々。隠す気などないのだろうということがわかる。
まさか、あの綾華がと民衆は半信半疑の様子だ。彼女の身体がこんなにも淫らで、下品なものでなければありえないと確信できたのだろうがそうもいかない。
兵士の一人が気を付けをした綾華の背後から、慣れた手つきで胸を揉んだ。どよめきが走る中、彼の指が硬く尖った乳頭を突いた。
「あんっ♥」
その声を口にした綾華が、しまったと歯を食いしばろうとしたが、兵士の指は乳首を捏ねくり続けた。
「あっ♥ は……ぁっ♥ んあぁ♥♥ ふ、ふあ……♥」
間違いない。やんごとなきお方が、自分たち下々の前で乳首を弄られて喘いでいる。
その確信を与えてしまった綾華は恥じるように目を瞑るが、硬くなった乳首から発せられる快楽によって声が漏れ出ることはそう簡単に止められない。
「手を上げて脚を開け」
「……ん♥」
綾華は後頭部で結んだ髪の下で手を組み、両脚をガバッと開いたガニ股にする。豊満な胸を突き出して股間を露にするポージングもそうだが、自然な所作でガニ股腋見せ姿勢になった綾華の姿に驚きの声が上がり続ける。
見開いた目を血走らせ、とてつもない形相で品性のない姿勢の姫君を見る者まで現れる。無実かもしれない綾華を責め立てていると知りつつ、欲求が抑えられない。
指は乳首から離れると、皿のように大きな乳輪を擦り始めた。
「んんッ♥♥ ふッ♥♥ う゛っ……あ……♥♥」
クルクル、クルクルと円を描くように擦る動きは執拗だった。時間を忘れたように何十秒、何分と卑猥なデカ乳輪を弄ぶ。
面積故に乳首から離れていて、感じる快感などたかが知れているはずだった。なのに綾華は真っ赤にした顔を俯かせてしまう。鼻穴から淫靡な息が零れていく。
それだけでは足りなかったかもしれないが、白い褌が変化したことで予感は明確になる。綾華らしくない大仰な股開きの真ん中。これも彼女らしくないムダの多い白水色の恥毛。褌から飛び出した縮れた毛先から、銀色の糸が滴り落ちた。
ねとぉぉぉーーー……っ♥♥♥
「お、おいあれって、膣から……?」「ばか、見るな。相手は白鷺の姫君だぞ。汗に決まってる」「でもよ、あんなネバネバしてて……」「フンドシ、変色してるぜ……」
『白鷺の姫君』という名声は未だ群衆の目に理性を保たせてはいたが、傍から見ればおかしなことこの上ない。
恥知らずな身体の少女が下品な姿勢で胸を嬲られ、鼻息を荒くして股から愛液を滲ませている。淫刑に処された者に相応しい姿だと、ハッキリとした事実だけがここにあるというのに。
「はッ♥ はッ♥ あぁッ♥♥ み、皆様♥ み、見てはいけませんっ♥ 私の、破廉恥な♥ 恥ずかしいところを見ないでくださいッ♥♥」
いよいよ〝近い〟ことを示すように綾華が叫びを上げる。ビクッと肩を揺らす者はいたが、誰も目を逸らそうとはしなかった。
指が痙攣する鋭敏な乳首を押し込んだのは、まさにその時だった。
「ふぅうお゛ぅぅうぅお゛っ♥♥♥♥ う゛♥♥♥ お゛♥♥♥」
寄り目を剥いた綾華が腰を怪しげに揺らし、野太く下品な声を響き渡らせる。彼女の言う破廉恥な動きはグリグリと押し込まれる痛いほど勃起した乳首によって、激しくなってその理性を飛ばした。
「ん゛お゛……イぐ♥♥♥♥ イ゛ぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」
ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
足先をピンッと立てて、仰け反りながらイキ潮を噴射した。その姿は、綾華が受けてきた調教を強く暗示させるものだった。
凛々しく気品がある品行方正な姫君など、どこにもいないということが知れ渡ったことで、民衆に動揺が広がった。
「今、イクって言ったよな……」「白鷺姫が、でけぇ胸弄り回されて」「果てた……?」「ああ、果てた……いや、イッた」「俺たち下々の人間に見られながらな……」「……こんな変態女が、あの綾華様なのか……」「信じられねぇよ。俺たち、あんな人に……」
人は言葉にすることで事実を確かめる。たった一度、絶頂という醜態を晒しただけで『白鷺の姫君』という国中に伝わる名声が、地に落ちた。性の本能が剥き出しになる瞬間とは、庇護してきた民の心に情欲という疑念を抱かせるものだ。
「はぁ♥ はぁ♥ こ、このようなこと……が……許される、わけが……っ♥ 将軍様の意志を捻じ曲げたあなた方には、か、必ず、報いが……きます……ッ!♥」
庇護すべき民から侮蔑の視線を向けられながらも、綾華はこの茶番を組み上げた兵士たちを睨め付ける。たとえ抗えないとしても、心まで明け渡す気はない。
信念を忘れて欲望に溺れた者たちには、相応の報いが必ずや訪れる。綾華はガニ股腋見せ姿勢で果てながらも、信念だけは譲らないと決意をした。
「私は決して屈しません。たとえ何度果てようと、不当な罪を認めることは――――――ん゛お゛う゛ぅ!!?♥♥♥♥」
凛とした美貌がグルリと反転し、鼻水を噴いて舌を突き出した無様な謀反人に変わる。
イッたばかりで次はまだ来ないなどと、なぜ勘違いしてしまったのか。舌の先から涎を橋を立てた綾華の身体が、グッと抱え上げられた。
褌の穴が空いた部分に、肉棒が突き立てられていた。そこは秘部ではなく、肛門という排泄器官である。
「お゛ぉぉぉほぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
白鷺の姫は、尻穴に肉棒を突き立てられて果てる淫乱である。よりにもよって、言い訳が通じない肛門で彼女はイッてしまった。
「お゛ッほ♥♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉっ♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イぐぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
今クソ雑魚アナルを犯されて、その汚らしいケツ毛塗れの穴を大胆に見せびらかせばどうなるかなど火を見るより明らかだというのに、さらに綾華はアヘ顔を晒して絶頂していた。
白鷺の姫君は、刑罰の場でケツイキする変態女。それを誰よりも鮮明に語ってしまったのだ。
「尻穴でって……」「白鷺の姫、ねぇ……」「あれじゃあ謀反人になるのも無理ないよな」「俺、清楚な女の子だと思ってたからショックだわ」「……一発くらいヤらせてもらえねぇかな」
群衆の中で失望の声が着実に増していく。神里家の令嬢という守護は、もはや通じない。今目の前にある爆乳で果ててケツ穴でアクメする変態の謀反人だけが真実だった。
「う゛ほぉぉぉおぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」