エロ猿のトラップで無様アクメするツムギのお話
Added 2025-05-19 10:47:56 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位1件、通常1件です。まずはプリコネのツムギからどうぞ。何気にネネカ、サレンに次いで好きだったりする。が、シチュ考えるの難しすぎて書いたことはほとんどない……。
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「か、勘違いしないでくださいねっ。騎士さんにお声がけしたのは、あなたがどうしても暇そうだったから、仕方なくです! せいぜい私たちの素晴らしい衣装のために、粉骨砕身で働いてくださいっ!」
と、ツンツンの台詞を並べ立てたツムギに対して騎士さん、もといユウキが毒のない無邪気な笑みで応えたのが数時間前のこと。
ツムギは彼と二人で、最近見つけ出した衣装の素材集めに最適な森林地帯を探索していた。先ほど彼女の口から飛び出したように、ユウキは労働力として雇っただけで他意はない。
「〜〜♪ ……あ、騎士さん、その素材はもっと優しく扱ってください。結構希少なんですから!」
それにしては随分と上機嫌に見えるのは、ツムギにとって良いことがあったからに違いない。最初の言い訳めいた言葉も、彼に対してならという甘えから現れたものだ。何だかんだといって、彼が同行してくれてご機嫌なのと、手首に付けたアクセサリーが気に入っているのだろう。
(まったく、騎士さんのくせに贈り物だなんて……生意気ですっ)
そう思う割には、貯めた小遣いを切ってまでプレゼントしてくれたアクセサリーを時折眺めて笑顔になっている。その光景だけでもツムギが彼を強く意識しているのが伝わってくるだろう。
だからこそ、視線に目敏いツムギでも気づかなかった。彼女に迫る狡猾な影は刻一刻と迫り、遂には彼女の背中に抱きついてきたことを。
「……きゃあ!? ち、ちょっと騎士さん、どこ触ってるんですか!? ドジなのも大概にして――――――」
どうせまた彼の天然でこうなったのだろうと、ツムギは赤面しながらも注意しようと振り返った。
だが、そこにいたのはあどけなさを残した少年の顔ではなかった。全身を毛で覆った獣の顔だった。
「へ?」
要するに猿と呼称される野生動物であることを知り、ツムギの思考は完全に停止した。まさか動物が自分の身体に抱きついてくるなど、思いもしなかったのだ。
まして彼女は人の視線に敏感で、気付かぬ間に背後を取られているなど露ほども考えていなかった。ユウキがそばに居るという気持ちの昂りが、一瞬の不意打ちを招いたということだ。
「きゃあぁぁぁ!? な、なんなんですかあなた!?」
我に返ったツムギは、抱きついてきた猿を慌てて振りほどこうとした。しかし、猿は想像以上に力が強く中々振り払えない。
近くにいるユウキを呼び出すべきかと逡巡したツムギだったが、猿は途端に彼女から離れた。まるで要は済んだと言わんばかりの行動に訝しんだ表情になったツムギが振り返ると、その目は驚愕に見開かれた。
「あ……っ!?」
猿の手にはピンク色の二着の下着と、今日だけで何度も目にしているアクセサリーがあった。
下着は言うまでもなく上と下のもの。ツムギの豊満な胸が妙に収まり悪く揺れて、下がスースーとしていることからも疑う余地がない。
アクセサリーはそれ以上にわかり易かった。何しろ、実際に彼女の手首から現物が消え失せているのだ。盗まれたと思う以外にどう解釈しろと言うのだろうか。
それらを両手に掲げた猿は「ウキキッ」と上機嫌に笑い返すと、森の奥へ颯爽と逃げて行った。ツムギは数秒、それを呆然と見送ることしかできなかった。
「……まっ、待ちなさい! あ、き、騎士さん、今日はもう帰っていいですから! 絶対に追いかけてきたら駄目ですからねっ!」
まさか下着はおろかアクセサリーまで猿に盗まれたなど恥ずかしいことを言えるわけもなく、ツムギはユウキを無理やり帰らせると逃げ出したエロ猿を追いかけるのだった。
――――――気の緩みに続く致命的な選択であることに気づかずに。
「はぁ、はぁ! もう、すばしっこいですね!」
森の奥へと逃げていくエロ猿を追いかけるツムギ。いくら素早いとはいえ、小柄な猿と彼女では歩幅で有利がつくはずだった。
それを埋めるための森というフィールドだ。木や枝に進路を邪魔されるツムギと、逆に味方にしてしまう猿とでは改めて距離が開いてしまう。
「だったら……ッ!」
再び開いてしまった不利を無くすため、ツムギは得意武器である糸を展開した。
アイドルであり仕立て屋でもある彼女の操る糸は、それだけで特別なものとなる。ただ狡猾でスケベなエロ猿が避けられるものではない。
捕まえたら一発吹っ飛ばしてものと取り返す。実に単純明快で理にかなったやり方だ。
もっともそれは、相手が狡猾でスケベなだけのエロ猿ならば、という注釈を付けねばならないだろうが。
「これで終わりで――――――ひゃあ!?」
糸を操作する手が勢いよくズレて、すんでのところでエロ猿を取り逃してしまった。
足を何かに引っ掛けて攻撃のタイミングを失った。頭に血が上りすぎて何か幼稚な罠を踏み抜いたのかもしれないと、ツムギは慌てて足元を確認するが、そこにはまさかの代物があった。
「魔法陣…………魔法!?」
そう、魔力を持つ者が使うことの出来る魔法陣がツムギの足をガッチリと固めていたのだ。魔法がポピュラーな手段であるランドソルで、普通はこんなものに驚くことはないだろう。
しかし、この場にはツムギとエロ猿しかいない。つまりこの拘束魔法陣は、まず間違いなくエロ猿が使用したということになる。
よもや物を盗むエロ猿が魔法を使えるなど夢にも思わず、ツムギは咄嗟の対応が遅れた。そんな彼女の残った手足に魔法陣が次々と引っ掛けられていき、ツムギは空中で大の字を描くように拘束されてしまう。
「きゃあ!? な、なにするんですかっ! こんなことして、タダで済むと思わないでください!」
負け惜しみを口にするツムギだったが、乙女が大股を開いたあられもない姿で拘束されているとあればまるで意味がない。
さらに、エロ猿が用意した〝エロトラップ〟はここからが本番だった。
不意に眼前へと落ちてきたものに「きゃっ!?」と何度目かの驚愕の声を上げたツムギは、それを見て目を丸くした。それこそ、仕立て屋の彼女が何百回と目にしてきたものだったからだ。
(す、ストッキング……? もしかしてこれも、誰かから盗んだもの?)
薄手の黒いストッキング。ツムギからすれば何ら不思議な道具ではなかったが、こんな森の奥に新品同然のものがあるということは、エロ猿に盗まれたと思うのが自然だろう。
だが、それを何に使うのかがわからなかった。何をする気なのかと、ツムギは拘束魔法陣の破壊を試みながら注視していると、何処からかプシューと吹き出すような音が聞こえてきた。
途端にストッキングは輝きと艶を増し、液体が染み込んだような状態でゆっくりと動けないツムギに近づいていった。
「も、もしかして絞め殺すつもりじゃ……っ!?」
もしくは顔に被せて無様に殺すつもりなのかと、この時点では濡れたストッキングの正体に気づくことができずにツムギが不安に駆られる。
その嫌な予感がまったくの的外れであると察したのは、ブラを外され、衣装を下から千切りそうな勢いで揺れる爆乳をストッキングが包み込んだ時だった。
「んひゃあ!?♥ なっ、なな♥ さっきから、なにをして……!?♥」
顔より大くてフワフワなおっぱいが、服の上からとはいえ濡れたストッキングに包まれてツムギは動揺の声を上げた。一切合切訳が分からないという彼女に対して〝エロトラップ〟はまだその産声を上げない。服の下にある乳房に、じわじわと何かを馴染ませるように密着する。
「……ふっ♥ ん♥ ふぅ♥」
(な、何か変……ストッキングから、染み込んできてる……?♥)
変化に気づき始めるツムギだったが、その時にはストッキングが左右にズレるよう動き始めた。
ぬぢゅうぅぅ……っ♥♥♥
「ほォ゛ッ!!?♥♥♥」
ほんの僅かにズレただけ。だというのにツムギの口からは、獣のように野太い声が響いた。瞬間的に発せられた快感によって、首がガクンっと勢いよく動いて顔が仰け反った。
ストッキングに染み込んだものが、自らを犯す危険なものだと否応なしに理解させられた頃には、胸に張り付いたストッキングはより強く擦り付けられていた。
きゅぢゅっ♥♥♥ ぎゅぢゅっ♥♥♥ ぎゅぢゅっ♥♥♥
「ん゛ッッぐ!?♥♥♥ お゛ッ、お゛ぉぉぉぉッ♥♥♥ はびっ、ぎょッ♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛ッ!!?♥♥♥♥」
ぶしゅっぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
声を我慢しようとしてから絶頂まで、およそ数秒の誤差だった。数秒も我慢が続かなかったということである。
爆乳に擦られるストッキング。それは絶頂が近づくとか、そういった生易しい次元にはないものだった。絶頂が引き寄せられてくるとか、そういった方向だ。
(だ、だめですこれっ♥♥♥ ぜったいにダメなやつっっ♥♥♥ ふ、服が着れないくらいっ♥♥♥ 敏感にされちゃうやつだ……ッ♥♥♥ ヤバいヤバいヤバいヤバいっ♥♥♥ だめだめだめだめだめだめだめだめ……っ♥♥♥♥)
ゾリゾリゾリゾリッ♥♥♥
「ん゛お゛ぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
グルンと目を剥いたツムギの下半身から潮吹きが始まった。涙と鼻水と涎が溢れた顔面は無様でブサイクという他なく、潮吹きの勢いは濡れたストッキングの加速と共に激しくなる。
「い゛ッぐ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ お゛♥♥♥♥ どめでッ♥♥♥♥ どべでぐだざい゛ッ♥♥♥♥ イぐッ♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥」
快感と脳天が直結する。絶頂の中心地が爆乳と中枢神経になり、ツムギは思考そのものを掻き回されるような暴力的すぎる胸イキに晒される。
ゴシュゴシュゴシュゴシュゴジュッッッ♥♥♥
「ん゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」
所詮は幼稚な猿と侮った可憐な少女の下品な悲鳴が響き渡った。
「……ッ゛ッ゛♥♥ ッ゛……ッ゛……♥♥♥」
数十分も経てばツムギはスカートをぐっしょりと濡らし、首を反らしたままビクビクと跳ねてイキ果てた姿になっていた。
ストッキングを剥がされた爆乳は乳首どころか乳輪まで浮き上がった悲惨であり、卑猥な状態だった。少しでも触れれば一瞬にして絶頂することが一目でわかる。
「ウキッ!」
そんなツムギの前にエロ猿は降り立った。魔法を使って格上の人間を仕留めた彼は嬉々として手を叩いて喜ぶと、ツムギにかけた拘束魔法陣を解除する。捕まえて持ち帰るつもりなのだろう。
手足の拘束が解かれた次の瞬間――――――ツムギはキッとエロ猿を睨みつけた。
「ウキキッ!?」
「逃がしませんッ!!」
素早く張り巡らせた糸で猿の退路を徹底的に断ち、引き絞る。確実に油断する刹那のため、恥を忍び絶頂に耐え続けたツムギが取り逃すことはなかった。
あっという間にエロ猿は雁字搦めにされ、身動き一つ取れなくなって惨めに喚くことしかできなくなる。勝ち誇った拍手などできるわけもない。
「はぁ、はぁ……とんだ変態お猿さんでしたけど、ここまで縛られたら何もできないですよね? さあ、取ったものを返してもらいます!」
完全に捕縛した猿へ近づき、下着とプレゼントを取り返そうとするツムギ。ここまで縛り上げれば魔法での不意打ちはできない。盗られたものを奪い返し、しっかりとお仕置きをするつもりだった。
――――プシュウゥゥゥゥゥッ♥♥♥
「ひゃあ……っ!?♥♥♥ けほっ、ごほっ♥♥♥ こ、今度は一体、なんなんですかぁ!?♥♥♥」
そのため、周囲の花から噴き出してきた粉塵を不意打ちで思いっきり吸い込んでしまった。咳き込みながら粉塵を振り払うツムギだったが、その動きが余計に粉塵の効果を高めることを知らなかった。
体内に取り込まれた粉塵は焦って動いた身体に循環する。ツムギは膝が曲がって倒れかけた。
「は……んんッ♥♥ この、感じ……まさか、さっきのストッキングに塗られてたのって……!?♥♥♥」
身体が異様に熱くなる感覚でツムギは粉塵の正体を察した。先ほどストッキングが濡れて、胸が擦られる度に異様な絶頂を味わう羽目になった原因は視界の外から噴き出していたこの媚薬だったのだ。
早くこの媚薬粉塵の外に出なければと考えるが、そのためにはエロ猿の捕縛を解除しなければいけない。そうなったら猿は間違いなくツムギに攻撃を仕掛けてくるだろう。
息を止めて粉塵を吸い込まず、消えるのを待つしか方法はない。熱くなり続ける身体では困難だが、他に方法はないと考えた矢先――――――
(い、いない!? いつの間に……!?)
糸の先が緩み、目標を見失ったことをツムギに伝えてきた。
今エロ猿が自由になるのはツムギにとって最悪の状況に陥ることを意味する。どうにかしてもう一度捕縛しなくてはと索敵するが、木の上に潜んでいる様子はない。それならどこに、とまんまと先入観に囚われた彼女を死角から嗤う影が一つ。
確かに木の上はエロ猿の領域だが、同じ場所に隠れるわけがない。体格を活かし、もっと効率の良い場所を彼は選んできた。
攻撃も防御も手軽にできる少女の足元に、指を立てて入り込む。
どちゅんッッッッ!!!!♥♥♥♥
「う゛お゛ッ!!?♥♥♥♥♥」
狙いを定めたその一撃が尻の穴にめり込むと、アイドルとは思えない下品な嬌声が響き渡った。少女とはいえ、肛門に指をねじ込まれる(カンチョー)の痛みは耐え難いと同時に、人にしか効かない媚薬粉塵を纏った指先は瞬時にアナルを狂わせた。
「お゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!?♥♥♥♥♥♥」
アナルを媚薬カンチョーで穿たれ、グリグリと拡張される感覚は今のツムギにしかわからない。白目を剥いて鼻の穴を開いて舌を突き出したブサイキ面で、遂には失禁してしまった無様なアイドルにしかわかるはずもないものだった。
「……ぉっ♥♥♥ ほ……ぉぉ……ぉ……♥♥♥」
お尻の穴が剥き出しになり失禁の跡が付いたスカートを突き出し、白目を剥いて悶絶したツムギ。エロ猿は「キキッ!」と嘲り笑う――――――だけでなく、彼女の糸を拾い上げ、意趣返しとばかりに縛り上げた。
逆さま開脚で胸アクメから冷めやらぬケツアクメをキメた顔で吊り上げられたツムギは、自らの武器すら利用された哀れすぎる拘束姿で連れ去られてしまうのだった。
◆
「ここなのかい、彼女がいなくなったという場所は?」
コクンと頷いたのは、ツムギに同行していたはずのユウキだった。
彼はツムギの言葉を真に受けることなく彼女を追いかけたのだが、森は迷路のようになっていていくら探しても入口に戻ってきてしまった。だが、いつまで経っても森から出てこないツムギが心配になり、彼女と同じギルドであるノゾミとチカ、それから知人のレイに連絡をした。
心配した彼女たちは半日足らずで猿の縄張りに駆けつけた。
「ツムギに限って変なことにはなってないと思うけど……迷って出られなくなってるかもしれない。早く見つけてあげよう!」
「何か危険な雰囲気を感じます。充分に警戒して進みましょう」
「ああ。お互いに離れないように動きながら、彼女を見つけ出そう。……奥から〝おかしな声〟がする。それにも注意を向けておこう」
そのおかしな声の主が誰かなど知らず、カルミナの二人とレイとユウキで森の探索を開始した。
――――――少年だけがはぐれ、少女たちの悲鳴が響くようになるまでそう時間はかからなかった。
Comments
エロ猿くんがあまりにも大暴れ!
いかじゅん
2025-05-22 10:46:03 +0000 UTC人間以下の畜生に好き勝手コケにされるのは失笑もの。 とどめのカンチョーも傑作でした!
タコよっちゃん
2025-05-19 11:19:10 +0000 UTC