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デート・ア・エレン外伝〜スレイブ・デイズ〜

いつもご支援ありがとうございます。本日はまたまたデート・ア・エレンシリーズです。

今回は本当に何も考えずエレンと令音さん書きてぇな、書くかのノリでやりました。開幕数行からクソレズ全開にしてるエレン様をお楽しみいただければなと。


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 DEM代表取締役。今や世界を牛耳る〝支配の魔女〟と呼ばれるエレン・ミラ・メイザースの目覚めは日が昇るより早く始まる。

 ベッドから起きたエレンは、シーツを剥がして自らの裸体を暴く。無駄な肉のない減り張りのある少女の身体。唯一異様な点といえば、股間に生えた立派な逸物だ。男性のモノだが、斯様に大きく雌が平伏すような威光を感じるそれは、起きがけから主に対してピクッと何かを訴えかけた。


「……ムラつきますね♥」


 一言、そう呟いたエレンがベッドから抜け出した。向かった先には改装和式トイレが所狭しと敷き詰められていた。日本由来のその器具をエレンが使うことはないため、それは別の者たちが使用することを前提に組み上げさせたものだ。

 壁も仕切りも取り払われ、隣合う者同士はおろか排尿する後ろ姿まで丸見えという同性の付き合いであったとしても、使用が憚られる代物。だからこそ、というべきなのだろう。排泄とは人が持つ最低の尊厳であるからこそ、犯す際の背徳感は筋金入りだ。

 本来必要がない行為をさせるよう調節し、必要なものも用意した。ならば後は、存分に楽しむだけというわけだ。


 常に電気がついた改装和式トイレ部屋に一人の少女がしゃがんでいる。ちょろちょろとした音はキレが悪いのか、飛び出した橙色の陰毛が邪魔をしているのか。ムッチリとデカい尻肉が恥ずかしげに赤らみ、焦げ茶色のアナルがひゅくんっと窄みながら脈を打つ。エレンは気配を消し、背後から声をかけた。


「夕弦♥」

「ひゃあっ♥ ……驚愕。ま、マスター、エレン?♥ い、いかがなされたのでしょう♥ このような時間に……♥」


 確かに朝起きるには早すぎる時間だ。が、生憎とエレンは興奮をふたなりチンポが逃すように出来ていない。

 精霊という存在が、排尿をそそくさと恥ずかしげに済ませようとする興奮を〝ムラつき〟を取りこぼすはずがなかった。


「いえ、私の可愛い精霊がコソコソと何をしているのかと気になってしまったものですから♥」

「あ、う……謝罪♥ も、申し訳ございません♥ お、お恥ずかしいところを……♥」

「いいのですよ♥ 私は大事な時間の邪魔をしに来たのではありません♥ 放尿タイム(大切な時)を、助けに来たのです♥」


 そして、夕弦のケツ穴にどうしようもないムラつきを注ぎ込みにきた。

 顔より大きなケツ肉は、しゃがんでいても挿入がしやすい。


「お゛……ほぉぉぉッ♥♥♥♥」


 エレンは腰を打ち付ける。さらに狙い済ましたように膀胱を尻穴側から執拗に刺激していく。


 ぷしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥


「おひょおぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 当然、羞恥から中々思うように出ていなかった放尿が円滑に始まる。気持ちよすぎるくらいに、と言った方が伝わりやすいかもしれない。

 チンポに膀胱を刺激され勢いのありすぎる夕弦の放尿は数分は止まらない。体液という体液を搾り取るような量だ。


「これはいけませんね♥ 脱水症状になってしまうかもしれない……私が水分を出してあげましょう♥」


 どぴゅっどぴゅっどぴゅるるるるるるるる♥♥♥


「お゛ッッお゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 ならばとエレンも気持ちよく朝の白い放尿をトイレにキメた。夕弦のアナルに、濃厚な一番射精をぶちまけたのだった。




「まだまだムラつきます……今日は彼女が当番だからでしょうか♥ 少しだけ収めておく必要がありそうですね♥」


 和式トイレに突っ伏すように再び眠った夕弦を労わって部屋に戻ったエレンが、端末を取り出して誰かに連絡を入れる。だが、とても待ちきれないと言わんばかりに陰茎を揺らしながら部屋のシャワーへと向かった。

 世界の覇者となった女の自室にしては、随分とこじんまりした浴室だった。これは、そうでなくては味わえないもののためだ。

 エレンは浴槽の壁に目を向ける。彼女の鼻梁は立ち込める匂いを堪能するように震える。脳に伝わる甘美な香りは、彼女の陰茎に夕弦の放尿姿に続き強烈な勃起を促した。


 ムクムクムクッ♥♥♥ ……ひゅくっ♥♥♥ ひゅくっひゅくっひゅくっ♥♥♥


「さて♥ 今日は誰で朝ヌキしましょうか♥」

「「「ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥」」」


 彼女の声より早くチンポの勃起を察知した壁から飛び出す無数の何かが、轟々の毛に埋もれた菊門で息を吸うように蠢かせる。

 狭い浴槽の壁から突き出され、『ミチムチッ♥』とお互いを圧迫し合うお尻たち。かつて、彼女に立ち向かった勇気ある美しい少女(ヒロイン)たちの悲惨で惨めな成れの果てだった。

 朝ヌキ用の浴室壁尻。強大な力と引き換えに、精霊への執着と永続的な性欲を抱くようになったエレンが、起床や帰宅と同時に性処理を可能にしたものだ。毎朝、決められた順番で狭い浴室に並べられる。天使〈封解主〉を応用した作りであるため、尻の主たちはこの状態でも元気に働くことができる何とも素晴らしいシステムだ。


「今日は二亜、琴里、美九でしたね♥ フフ、今日も実に情けない姿です♥ これが人知を超えた力を持つ精霊などと、誰も思わないことでしょう♥ 信じるのは私くらいです♥」


 精霊の価値を唯一知っている者が、精霊を性処理の道具としてしか扱わない。尊厳もプライドも完全に破壊された尻たちが、悔しげに肥大化した尻肉をプルンプルンと震わせるが、彼女たちのアナルはとても正直そうだ。

 震えながら、時折アナルから『ぶびっっ♥』と腸液を噴射させ、生え散らかしたマン毛に引っ掛けながら『ねとぉーー……♥』と大量の排水溝まで滴らせる。普通の排水溝だと、粘り気がありすぎる精霊のケツ汁で詰まってしまうのだ。

 灰色、赤色、紫紺色のケツ毛が巨大な谷間からチョロチョロとみっともなく飛び出している。一見して下品でしかない光景だが、精霊の価値を知るエレンは高級な芸術品を愛でているような気分なのだろう。朝一番とは思えない勃起力を見せながら、尻穴にチンポを挿入した。

 エレンのふたなりチンポは長さも太さも超一級。並の性器だと挿入れたところで満足してもらえないが、精霊のアナルならば無問題だ。


 ずっぷぷぷぅぅぅぅぅ♥♥♥


「あぁっ♥ アイドルのケツマンコ♥ レッスンで引き締めているだけはありますね♥ 朝一番とは思えないキツい歓迎です♥ まあ、ガバガバになってしまったら、またレッスンに付き合って差し上げます♥ 私好みに、鍛え直してください♥」

「ッ゛ッ゛ッ゛……♥♥♥♥」


 最初に使われたのは紫紺の剛毛とセピア色に染まったアナル。美九のケツマンコはエレンのふたチン用に開きながら、ギュッと強く締め付け返す。


「アイドルとして腰を使う動きをマスターしているあなたなら、ケツマンコに力を込めるのも容易いことでしょう♥ ファンの前では偽りの笑顔を振り撒き、私の前ではチンポをイラつかせるケツマンコのヒクつきを披露する♥ 淫乱ケツ穴アイドルらしい卑しい態度♥ 恥ずかしくないのですか?♥」


 美九の尻に腰を打ち付けながら、溢れ出た煩悩を発散する。当然のように全て精霊が受け止めるべきだ、と憚らない態度に美九のデカケツがビクンビクンと波を打ち、ケツ穴が断続的に絶頂する。

 二亜と琴里にも、エレンが美九を使っていることは伝わる。勃起を察する淫乱なアナル持ちが、これだけ激しいケツハメを察せないわけがない。

 ケツだけを差し出す屈辱的な立場でありながら、二人はアナルから『ぶびっぶびっ♥』と腸液を噴き出し、エレンの情欲を少しでも向けてもらおうと必死にアピールしていた。


「ふふ♥ そんな可愛らしく媚ずとも、すぐに使ってあげますよ♥ あなた方、壁尻係は私のチンポに♥ そのケツ穴を愛されるためにあるのですから……♥」


 ――――――そうして五分と立たず、三体の尻肉は白濁に染まった。


「二亜♥ 座りっぱなしでケツ肉が硬くなっていますよ♥ 私がケツ穴ごと解してあげましょう♥ あぁ、あなたは気にせず作業を続けてください♥ なんでしたら、ご自身のアナルを描いてみてはいかがでしょう♥ 変わり具合が知れるのは、良いことですよっ♥」


 ずぷっずぷっぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥


「ぐッ♥ 昨日あれだけ耕してあげたのに、もう硬さとキツさが元通りとは♥ 性格に違わず頑固なケツ穴です♥ 妹としてのあなたなら、もう少し柔らかくなりますかね♥ 私に媚びるあなたも嫌いではありませんよ♥」


 朝ヌキ用は早く大量、まさに朝の昂りを収めるためだけの乱暴な射精だ。一発出したら次の尻へ、二発出せばその次の尻へ。三発目を出したら、絶頂の余韻に震える最初の尻へ。そんなことをしていれば、五分と経たずに当初の発情臭は凄まじいザーメンの匂いに塗り替えられてしまうだろう。

 このままでは三巡目に突入し、半ば固形化している白濁液が程なくして壁尻から勢いよく溢れ出す。品性の欠片もない光景が刻一刻と近づいていた中、浴室の外から声をかけた者がいた。


『……エレン様。申し訳ございません、遅れました』

「構いませんよ。服を脱いで、入ってきなさい」


 声の主は扉越しに躊躇うような素振りを見せるが、すぐにエレンの指示通りに動き始めた。

 半透明のガラスから脱衣の様子を眺めながら、エレンは壁尻穴を手で上機嫌に弄り回す。シルエットだけで肉欲を誘う身体が脱衣の動きを止めると、エレンにしかわからないような些少の躊躇いを露にしながら、彼女は扉を開いて入ってきた。


「……お待たせしました♥」


 無造作に結い上げられた髪と分厚い隈で誤魔化されているが、整った顔立ちのエレンをして絶世の美女と手放しで賞賛するだけの容貌だ。

 しかし、何よりも目を引くのは肌着の一枚すらないその裸体だ。朝ヌキの淫猥な空気に晒されて映えるドスケベエロボディ。惜しげも無く外気に放り出されたにしては、些か刺激が強すぎる身体のライン。

 下品だ。あまりにも下品な裸身であった。されど、正常な男ならゴクリと生唾を呑んで手を出したくなる美しさ故の下品さ、という彼女のような美女にだけ許されたものであった。

 裸身の美女は覚悟を決めたように唇を引き結ぶと、ムチムチと擦り合わさっていた太ももをエレンの前で開き、過剰な肥大化の影響で弛んだ尻肉が前からしっかり見えるように開脚した。

 膨大な量の陰毛が尻穴を囲い込む灰銀色の線を露にすると、腋毛を見せるポーズでエレンのチンポに猛烈アピールする。


「……村雨令音♥ 本日の性処理係として、エレン・ミラ・メイザース様と♥ 二十四時間ご奉仕(デート)させていただきます♥」


 へこっ……へこっ……へこっ♥


 腰ヘコする度に目に凄まじい揺れが映るヘソ上の爆乳。そんなヘソにまで伸び切っただらしのない陰毛をエレンに見せた令音は、恐らく〝彼〟ですら見たことのない恥じらいの赤面を浮かべた。

 エレンはその得も言えない優越感に浸りながら、精液を垂らした尻たちから新しい性処理係に乗り換える。今日は令音が、彼女のチンポを苛立たせ、その責任をムチムチスケベな身体で受け止めてくれる。


「待っていましたよ、令音♥ あなたと甘美な淫蕩を貪るデートができる日をね♥」

「ん……ッ゛♥♥」


 近寄ってくるエレンに、令音は裸体を僅かに身動ぎさせて拒絶するような素振りを見せた。澪もそうだが、彼女はエレンに対して他の精霊より忌諱の感情が強い。その理由自体は明白であるが、そんな二人にも違いはある。

 澪から〝切り離された〟令音は、澪としての記憶を持ちながら感情と共生できなかった。つまり令音は彼は彼でも、エレンが手にかけた〝彼〟への感情はさほど強くないのだ。


「ぉ゛♥♥♥ ほぉぉぉぉオオオ♥♥♥」


 エレンの手が容易に沈む片方だけでも顔より大きな乳房。手のひらを開いても範囲で勝るような巨乳輪と、親指より太いデカ乳首。それを撫でるように揉みしだかれて、令音はあっけなく悶絶の声を狭い浴室に響かせた。

 怨敵への好感度が〝彼〟の数百倍まで振り切れた身体は、可愛い敵意を簡単に押し退けて衝撃に等しい快感を発する。


「おぉぉおおおぉっ!!♥♥♥♥」


 陰毛に埋もれたおまんこから水飛沫が上がった。シャワー要らずの淫らな液体が、精液塗れになったエレンのチンポを洗い流す。

 令音は爆乳を軽く揉まれただけでイッてしまった。自分は何も感じませんと言いたげだった能面の如き無表情は、頬が蕩け鼻の下が伸びた劣情丸出しの面になる。

 ガニ股を維持するのもやっとというアクメ痙攣を見せた令音に、エレンはその裸体を抱き寄せる。餅のように柔らかい互いの胸を潰し合いながら、唇を触れ合わせた。


「ぬぢゅっ♥♥♥ れろっれろっれろっ♥♥ ぢゅにゅるりゅぅっ♥♥♥ ちゅぱぢゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥ れろれろッ♥♥♥ れろろッ♥♥♥」

「ぶちゅっぶちゅっぶぢゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぶちゅッ♥♥♥ ぶぢゅっ♥♥♥ れりょっれりゅうぅぅぅ♥♥♥」


 恋人同士のキスというには品性に欠け、女同士のキスという見るものが見れば魅力を感じる光景にしては美しさに欠ける。耳を覆いたくなるような唾液が絡み合う音を響かせて、エレンと令音は密着ベロチューをする。それはキスというより、口と舌の濃厚なセックスだった。

 確かに唇は精霊を奪う上で重要なファクターとなった部分だ。アナルに次いで、エレンの興味を最も引く部位と言っても過言ではない。だがそれを差し引いても、エレンがここまで性欲を剥き出しにして精霊を求めるのは珍しい。

 

「ぢゅっ、れろれろ、れろろッ♥♥ ふぅ♥ あなたとのキスはチンポの金玉にキますッ♥♥ あなたを私専用のケツハメチンポケース♥ 脳みそケツマンコ女に変えた甲斐があったというものですッ♥♥」

「ふーっ、ふーっ♥♥♥ んぢゅるるる♥♥♥♥ ぶっぢゅうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 それは前述したように、彼女が『村雨令音』であることに由来する。

 澪の記憶を持ちながら厳密には澪ではなく、令音としての人格を持った彼女は、精霊では唯一の個性を手にした。〝彼〟のお手付きでないという、絶対的な個性だ。

 無論、あの短小粗チンが精霊に手を出していたわけではないため、身体の方はお手付きとは言えないだろう。

 だが令音は澪と違い彼と契りを交わしたわけではなく、かと言って精霊たちのように〝彼〟に唇を捧げたわけでもない。誰より雌らしい身体でありながら、無垢で清純。

 エレンが令音を本当の意味で自分専用のモノとして価値を確立するのに、そう時間はかからなかった。


「令音♥ マンコの毛を貸しなさい♥ 一発ジョリ抜いてからケツハメしますっ♥♥」

「んっぷは♥♥ ん……っ♥♥」


 だからこそ、令音の身体は他の精霊たち以上に性癖を詰め合わせてあった。全身が途方もなくドスケベで下品。それを自分だけのモノとして扱う全能感は、奪うことを優先した澪とはまた異なる艶美な味わいだ。

 令音とキスをしながら、彼女の股間にチンポを擦り付ける。厚みと量、長さと縮れ具合。どれをとっても美貌に似合わないからこそ、エレンはこだわり抜いて彼女たちを剛毛にする。粗チンでは楽しめないやり方を探求し続ける。

 腰を従順に差し出した令音に合わせて腰を前後させる。余裕がある時は相手にやらせるが、この密着しなければ手狭な空間では意識も緩む。相手にさせるだけでなく、自分から動いて自分のモノだと主張をする。


「んッ♥ ゾリゾリとっ♥ 私のチンポに絡みつく♥ 淫らな毛ですね♥ んほ……ッ♥ はぁ、はぁ♥ マン毛だけで私をここまで楽しませるのは、あなただけでしょう♥ ……んくっ、射精るッ!♥♥♥」


 ぶびゅるるるるぶびゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ッ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 凄まじい量のザーメンが令音の剛毛にぶちまけられて、その毛根にまで染み込んでいく。彼女の身体からエレンの匂いが消えなくなる日は遠くない。

 剛毛に擦り射精したチンポはいよいよヤル気を最大限に引き出され、朝最大フル勃起をキメた。並の精霊なら見ただけで失禁しかねない威容だが、令音はゴクリと生唾を呑む奪ったものではなく、純然たる自分の所持品を突くためのモノに、令音は自覚を持っている。

 エレンは彼女の身体を抱き込むと、ムチムチの両脚が腰に絡まる位置まで持ち上げた。そして、迷うことなくケツ穴目掛けてチンポを振り抜く。


「ふんッッ!♥♥♥」

「お゛……ほ…………ッ゛♥♥♥♥♥」


 唇を重ね合わせた令音が、寄り目を裏返しかけたイキかけの顔を作る。尻穴から脊髄を、身体中を駆け回った絶頂の快感が脳天を一瞬で貫いた。


「お゛ぉお゛♥♥♥♥♥ んお゛ッ♥♥♥♥ ほ♥♥♥♥ お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥」


 無様なイキ顔に意識などないように見えるが、令音の手足は従順で可愛らしかった。エレンの首と腰へギュッと絡みつき、ケツ交尾の体勢を万全な状態にする。

 エレンは令音の腰と背中に手をつけて、爆乳をありえないほど押し潰して密着すると、恍惚とした表情で尻穴をパコハメし始めた。


 ぱちゅッ♥♥♥ ぱちゅんッ♥♥♥ ぱちゅんッ♥♥♥

 ずぼッ♥♥♥ ずりゅッ♥♥♥ ずりゅっずりゅっ♥♥♥


「……ん゛お゛ッ♥♥♥♥ ごっへ……ッッ♥♥♥ のほぉぉぉぉっ♥♥♥♥♥」

「ふっ♥ チンポにクるオホ声ですッ♥♥ どうですか令音、あなたに粉をかけていた粗チンとは、何もかもが違いますよ♥ 力も太さも、あなたのケツマンコが味わうものもっ♥ さあ、ここでしょう♥ あなたのケツ穴の泣き所はッ♥♥」


 言いながら、令音の尻穴に沈めた肉棒をグリグリと強く押し回す。粗チンでは絶対に届かない直腸の奥。自らの秘を隠し通してきた奥ゆかしい令音らしい最奥の弱点をねっとりと突かれ、彼女は遂に白目を剥いてしまう。


「う゛ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥ お゛ッ♥♥♥♥ はッ♥♥♥♥ しゅごッ♥♥♥♥ シンと♥♥♥♥ 士織と♥♥♥♥ ちがいしゅぎッ♥♥♥♥ んおぉお゛ッ♥♥♥♥♥」


 まともに息ができないためか、さすがの令音も取り乱し声を荒らげる。普段の落ち着いた口調が嘘のように、鼻水と涎を噴きながら記憶にあるアナルの底どころか入口で力尽き果てる粗チンとの差を噛み締めていた。

 激弱クソ雑魚アナルとはいえ、初めからこれほど恥知らずに喘いでいたわけではない。エレンが毎朝毎夜、時間も場所も問わずチンポ専用のハメ穴として使い続けた。チンポという耕運機に、令音の抵抗は砕かれ、奥に芽生えていた彼女への愛が掘り起こされたのだ。


「ふぅっ♥ まったく♥ こんな具合のいいケツマンコを見逃すなんてっ♥ あの男はとんだインポ野郎ですねっ♥♥ ヤル気のない粗チンに変わって♥ 私のチンポがこのケツマンコを正妻にしますッ♥ いいですねっっ!♥」

「んお゛ッほ♥♥♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥♥ ホ♥♥♥♥ オ゛へぇッ♥♥♥♥ むにょお゛ぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥」

「おっ♥♥ 人の顔の前で、よくもまあそんな下品なオホ声を♥♥ 同意と見なしますっ♥♥ ケツマンコ締めなさいッ♥♥ そして、イけッ!♥♥♥」


 ぼびゅっっっ!♥♥♥ ぶびゅるぶびゅぶびゅるるるぶびゅぶりゅりゅりゅりゅ!!♥♥♥♥


「ぐ、おぉぉぉッ!!♥♥♥ 射精るッ!!♥♥♥♥」

「んぢゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥♥♥♥」


 常に余裕を乱さないエレンが、令音のケツ穴にハメて射精する時だけは遠慮なく声を精液ごと絞り出す。

 絶対に自分のモノだと独占欲を見せつけるエレンに、令音は重ねた唇を尖らせて彼女の腰を脚でホールドし穴だけでなく全身で吸い付く。

 震える全身が高鳴る鼓動のようだ。超然としたエレンが自らにだけ晒す独善的な欲求がおぞましいとは思えない。嬉しいとさえ考えてしまう。

 高尚な想いがあると言っても、所詮はチンポに逆らえない雌。神秘の存在だろうが精霊は世界最強のチンポに魅了される運命なのだ。


 びゅっ♥♥ びゅるるっ♥♥ びゅく……びゅく……びゅくぐぐ……ぶびゅ……ッッ♥♥♥


「れぢゅれろぉぉぉ♥♥ れろっれろっ♥♥ んちゅ……ふぅぅぅ♥♥ あなたのケツマンコは、精霊一の名器です♥♥ 一生、私のチンポに添い遂げなさい♥♥」

「おっ……ほ……え、えれん、さま♥♥ も、もう……は、はいりま、せ……っ♥♥♥」


 軽く十数分は射精し続けた。一発でも膨大な量の射精が何十回と続いたことで、令音の下腹は妊娠したようにポッコリと膨らみ、今にも胃の奥からノドにせり上ってきそうな勢いだ。濃厚すぎるザーメンは如何に始原の精霊の肉体がベースとはいえ処理しきれない。

 だが、膨らんでいるということは一滴も零していない、つまり射精された精液をアナル一本で飲み干しきったことになる。


「おっと、それは失礼♥ あなたのケツマンコは極上すぎて、加減をつい忘れてしまいます♥ 今、解放して差し上げましょう♥」


 ずりゅっずりゅりゅりゅ……♥♥♥


「ぉぉおおおおお……っ♥♥♥♥」

「んっは……この締め付け♥ 抜くだけで、また果ててしまいそうです、ねッ!♥」


 に゛ゅぽぉんッッ!♥♥♥♥


「ん゛う゛お゛ッ♥♥♥♥♥」

「ン……ッ♥♥♥」


 ぶっっっ♥♥♥ ぶびっ♥♥♥ ぶびびび……ぶぼぉぉぉぉ♥♥♥ ぶりゅぶりゅぶりゅッ♥♥♥ ぶびゅーーーーーーーーッ♥♥♥


 エレンが令音の尻を持ち上げ、チンポをアナルから引き抜くと、溜まりに溜まった白濁液が排泄物のように噴き出した。

 それはすっかり忘我の中にあった壁尻たちに降り注いだ。下品な音と共に、愛娘たちのデカ尻にザーメンを排泄してしまった令音は、それはそれは恥ずかしいと、エレンですら見たことのない赤面を晒す。

 エレンにしか知らないもの。彼には絶対に拝めないもの。引き抜いたチンポが興奮を隠そうともせず力強く令音の尻肉へ張り付いた。


「……ふっ♥ あなたは本当に、私のチンポをイラつかせる♥ まだ朝ヌキしたい気分です……付き合っていきなさい令音♥ 私との逢瀬(ケツハメ交尾)に♥」

「……ま、まってくれ……まって、ください♥ いまケツ穴、イッている……ッ♥♥♥ あなたのちんぽで余韻が……だからあと一分♥♥ 三十秒♥♥ 十秒でいいからまっ――――♥♥♥」


 ずっっっぢゅんっっっっ!!♥♥♥♥♥


「お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」


 エレンが朝ヌキを使い切る頃には日は完全に登り切り、それでも堪らないと令音をベッドの上で泣かせまくった。昼間になってマリアから定期通信を受け取るまで、エレンは令音と至福の本気求愛ケツハメ交尾を続けたのだった。




Comments

ありがとうごさいます!

いかじゅん

分身で分けてないとクソレズ度120%全開で、書いてて本当にヤバいなと思いながらも楽しくてやっちゃいますねw 泣き所は癖すぎて多用しちゃってます。多分これからも使うので楽しんでもらえたら……!

いかじゅん

好き❤

koinj

今回も最高潮に気持ち悪い(褒め言葉)クソレズエレンさん見れて嬉しいです…! 精霊達にほんの少しばかり反抗心や抵抗が残っていても、エレンさんのふたなりちんぽによって霧散するのがとても良いです…! あと「泣き所」という単語を毎回擦ってくるエレンさん好きです!あまり上手く表現出来ないですが、性的急所を責めまくってやろうと普段から考えてるのがこの言葉に集約されている気がします!

vrx45


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