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チートアクセス〜MELTY BLOOD TYPE LUMINA/アルクェイド・ブリュンスタッド〜

いつもご支援ありがとうございます。本日は上位新シリーズです。本作は基本的に原作を縛らず、あるチートツールを手に入れた者たちにヒロインと楽しいことをしてもらおうというコンセプトになります。

初回は堂々登場、真祖の姫君アルクェイド・ブリュンスタッドです。もうたっぷりと無様に戦っていただきました。お楽しみいただければ幸いです。


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「だー! クソ、やっぱ勝てねー!」


 コントローラーを放り投げ、モニタに浮かび上がった敗北を示す文字列に青年は苛立ちを隠さずに叫んだ。

 大学生でアルバイトをしている。順風満帆とまではいかないまでも、人の言う普通くらいの生活はできている。本人はうだつが上がらないと言うだろうが、そんな普通の青年が彼だ。

 彼の趣味はゲームだ。今は中でも格闘対戦ゲーム、通称『格ゲー』のジャンルにハマっていた。しかし、それも今日で終わるかもしれない。


「なんでアルクェイドに勝てねぇんだ……キャラ相性的には有利なはずだろ? クソ、向こうがチートでも使ってんじゃねぇだろうな……」


 格闘型対戦ゲームであれば、対戦相手がいるのは当たり前のことだ。ネットの向こう側にいる顔を知らない相手と対戦する。現代であればさして珍しくない構図だが、彼の場合は対戦相手というよりキャラに対しての感情(ヘイト)を強くぶつけているようだ。

 特定のキャラ、この『MELTY BLOOD TYPE LUMINA』というゲーム上の『アルクェイド・ブリュンスタッド』にどうしても勝てない。そのことでずっと苛立っていれば、如何に可憐で可愛らしいキャラと言えど当たりたくはなるだろう。

 しかし、残念ながら対戦相手に改造の使用者はいない。そんなことをすれば、容易に垢BAN(ゲームから永久除外)されてしまう。とどのつまり、勝てないのは彼の技術不足だ。


「あーあ、つまんねーの。そろそろ別のゲームやっかな」


 これが彼の悪癖。趣味はゲームだが、あくまでも楽しければ好きというだけ。そしてプレイスキルに関する努力は、楽しいものではないというスタンス。

 所謂カジュアルなプレイスタイルなのだが、負ければ当然楽しくない。特に格ゲージャンルは多少かじった程度の知識、プレイスキルではすぐに勝てなくなる。一対一のシビアな形式は、彼のスタンスと非常に相性が悪かった。

 だからコマンドを打てるくらいにはやるが、ほんの少し階級が上がって勝てなくなったらすぐ諦めて辞めてしまう。それだけなら、ただ飽きっぽいだけで終わるのだが。


「……あ、そうだ。そういえばこの前、変なチートツールもらったよな。どうせ辞めんなら、こいつに使ってやるか」


 彼は以前、とある筋から譲られた道具を思い出して取り出した。USBメモリに見えるが、中身はありとあらゆるゲームデータを改竄できるという代物。当然、違法な改造で法に触れるチートツールだ。

 相手がチートを使うのは許容できないが、どうせ辞めるならチートを使ってBANされても構わない。自分本位のダブルスタンダードな態度も、彼という人間の悪い癖だった。


「なんだっけな? たしか……対戦相手のキャラを好きに改造できるんだっけか。はは、どうせならクッソ下品でエロい感じにしてやりてぇな〜」


 それは流石に無理か、とリアルタイムの対戦格闘ゲームということを念頭に入れながら彼はUSBメモリを機器に差し込んだ。


「お、なんかキャラが増えたな。こいつがチート技を使えるってオリキャラか。最近のツールはこんなことまで出来んだな〜」


 キャラクター選択画面に、ゲーム上に存在しないはずのキャラが映し出された。ツールが早速機能していることを確認し、彼は深く考えることなく上機嫌にチートキャラを選択した。


「さぁて、こいつでアルクェイドをボコボコにしてや」


 途端、モニタが異様な光を発した。だというのに眩しくはなく、彼は〝中〟へと誘われる。


 ――――――Now Loading。


【A・B・C・投げ/攻撃の種類を表すコマンド表記】

【↓↘→の矢印表記/レバー入力で上記のコマンドと合わせて『コマンド技』を行う。

【↓↘→】は波動。【→↓↘】は昇竜。【↓↙←】は竜巻】

【ラストアーク/ゲージMAXで相手に放つとてつもない威力を持った必殺技】





「る……は?」


 彼の体感では、ほんの一瞬の出来事だった。気づけば彼は〝ゲームの中〟に、自分自身が入り込んでいたのだ。

 夢でも見ているのかと己の正気を疑ったのは、ほんの数秒にも満たない時間だけだった。


 その思考領域にはこのチートツールが如何なるものか、そして今の自分に何が出来るのかを理解するだけの情報が詰まっている。数秒のローディング中、全てが彼の中に知識として与えられた。


「……おいおい、マジか。なんておもしれぇツールだよ」


 だから彼は困惑も疑いもなく受け入れられた。ここが現実のように実在する空間でありながら、同時にシステムに縛られているゲームの世界であること。自分は、両者の都合のいい部分だけを甘い蜜として味わうことの出来る唯一無二の存在となったことを。

 彼はさっそくその強権を振るうことにした。知識が付随している彼からすれば、息を吸うように進行が可能だった。

 ゲーム内の対戦者(プレイヤー)として潜り込んだ彼は、目的の対戦相手(えもの)を指定した。それは本来の現実ではありえない、実際に動き実際に言葉を交わすことのできる女性キャラ(ヒロイン)の一人――――――



【アルクェイド・ブリュンスタッドVS???】



「……? 妙な雰囲気だけど、あなたが乱入者?」


 街中の公園に現れた対戦者に、アルクェイドは眉を顰め問いかけた。シックなニットセーターに紺色のミニスカ、黒のタイツにブーツという出で立ちに、金髪赤眼の暴力的な美貌。

 彼女はアルクェイド。彼が負け続けた対戦相手、なのだがもちろん彼女がそのことを知るわけがない。今の彼女は見ず知らずのプレイヤーが操作するキャラではなく、自らの人格を持つ人物、否、吸血鬼なのだから。


「俺は、おまえの対戦相手だよ。アルクェイド・ブリュンスタッド」

「ふーん? まあ、いいわ。わたしのことを少しは知っているみたいだけど、ヤツの差し金……ってわけでもなさそう? ただの人間みたいだし」


 アルクェイドはこの世界では有名で、名前を知られているくらいで動揺はしないようだ。もっとも、彼が知っているのは彼女の名前と、とある吸血鬼を探しにこの街にやってきたということくらいなので、彼女を驚かせることはまずできないのだが。

 ゲーム内では与えられた台詞しか口にしないアルクェイドが、彼を前にして設定にない言葉を使っている。彼女は確かに、この世界に生きている存在なのだという証左と、そこに入り込むことができた高揚感に彼は口角を上げた。


「変なの。これから死ぬことがそんなに面白いの?」

「おいおい、簡単に殺しちまっていいのか? 俺は知ってるかもしれないんだぜ……おまえが探してるって言う、吸血鬼のことをな」


 次の瞬間、アルクェイドの殺気が急速に膨れ上がった。僅かな警戒とは比べ物にならない敵意を発し、アルクェイドは鋭い爪を掲げた。たとえ仄めかす形でも、ソレを口にすることはタブー。アルクェイドの逆鱗に触れる行為だ。

 そして、この世界で絶対的な権能を持つ真祖の姫君を前にして、それは軽率極まりないと言えるだろう。


「決めた。半殺しに留めてあげる。ただし――――――勢い余って殺しちゃうかもだから、せいぜい逃げ回りなさい」




Open your Magic Circuit……Fight.




 アルクェイド・ブリュンスタッドは真祖の姫君。低次元の吸血鬼とは、本当の意味で格が違う。

 彼女が本気で力を振えば、街一つはおろか国を、世界すらも意のままにできる。もちろん、星の顕現体であるアルクェイドに自傷行為の趣味はない。彼女が振るう力は、限りなく抑えられている。


「はい、捕まえたっ」


 それでも、人間では及びもつかず想像すらできない力をアルクェイドは持っている。

 爪の一薙ぎでコンクリートが紙のように引き裂かれ、塵となって消え失せる。人がおよそ反応できるわけもない移動速度で距離を詰め、頭を片手で掴んで身体を持ち上げ、地面に叩きつける。

 身体が叩きつけられ地面が砕けるほどの破壊力。叩きつけられた側は当然、その尋常ならざる威力で骨という骨が砕け散る。常人なら即死、よくて生死不明の重体だ。とある一件があり人間的な感情が機能するようになったとはいえ、自身のタブーを踏み越えた人間にアルクェイドは容赦しない。


「ふー、これで大人しく話す気になった?」

「……おー。これが普段喰らってるやつか。こんなん普通なら一発でお陀仏だろ」

「え?」


 しかし、アルクェイドですら目を疑い思わず吐息を漏らす光景が映し出された。

 砕けた地面による砂埃の中から、傷一つ負っていない青年が姿を現した。身体だけでなく、服まで損傷がないのは果たしてどういうことか。

 魔術で寸分違わず同じ自分に移し替えたのか、本物はここにおらずアルクェイドの攻撃に耐えるだけの人形なのか。どちらにしろ、ただの人間という評価から大幅な齟齬が起きる事態に、彼女は訝しげな表情だった。


【→↓↘+C EX無敵モード/一定時間無敵、何をされても体力が減らなくなる】


「へへ、あぶねーあぶねー。昇竜打って正解だったぜ」


 アルクェイドに正解がわかるはずがない。異なる世界から、この世界に持ち込まれた異質な力(システム改竄チート)によって、彼がどんな攻撃も受け付けない状態であるなど。星の権能を用いたとしても、絶対に手出しができない不正技を振ったなどと、理解できはしない。


「ほらほら、もっと強い技振ってこいよ。ま、今の俺には何をしたって効かねぇけどな」

「へー、言ってくれるじゃない。だったら次は、もっと〝強め〟にやっちゃうからッ!」


 アルクェイドが使ったのは彼女からすればかなり軽い一撃。無敵の仕組みが理解できない以上、もっと強い攻撃で攻めようとするのは何ら不思議ではない行動だ。

 敢えて挑発に乗ったアルクェイドは、次の技を彼に向けて繰り出した。それは外部のシステムで言うならば『コマンド技』というものだ。


【↓↘→+B 宣言オナニー/宣言をして絶頂するまでオナニーする。絶頂時に自傷ダメージが発生し、対戦相手にマジックサーキットを献上する】



「アルクェイド・ブリュンスタッド!♥ おまんこオナニー開始!♥ ………………は?」


 アルクェイドは、彼女の知識にない下品な宣言を唐突に行うと右手で自身のスカートをたくし上げ、左手をパンストと下着の内側に入れて秘部を擦る。宣言通りオナニーを始めた。


「ちょっ♥ なんなのこれ♥ わたしの身体を操るなんて、一体どんな力……!?♥」


 身体を操ったわけではなく、彼女が使った技がツールによって改変されていたのだ。彼を倒すための『コマンド技』が、人前で宣言をして自慰行為をするという破廉恥で性的な自傷技に変更され、アルクェイドはごく自然な形でオナニーし始めたというわけだ。人格があれど逆らうことはできない裏システムに手を出されれば、如何に強力な真祖でも逆らうことは不可能。

 そして、一度自らが振った技はキャンセルできない。特に絶頂がフィニッシュに設定された宣言オナニーは、手がおまんこをイカせきるまで絶対に止まらない。


「ん、んんっ♥ は、はやく♥ とめてってば♥ これ♥ なんか……き、きもちいいからっ♥ んっ♥ あぁっ♥ あぁ♥♥」


 オナニーコマンドを知らぬ間に入力させられたアルクェイドは、我儘なことを口にしながらグチュグチュと手で伸びたパンストの中から響かせる。彼は彼女の公開オナニーをニヤニヤと笑いながら観察している。技を変更したのは言うまでもなく彼であるため、アルクェイドがイクまで手を出す必要がないと知っていた。


「ふーっ♥ ふーっ♥ やだ、やだっ♥ なんか、くる……きちゃう……あッ♥♥ イクッ♥♥♥ アルクェイド♥♥ おまんこイキますッ♥♥♥ おまんこイクーーーーーッ♥♥♥♥」


 ぷっしゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


 鼻の穴を開いて歯を食いしばったおかしな顔で、アルクェイドは愛液を吹きながら絶頂した。絶頂までが一連の流れである以上、真祖でも耐えられない強力なアクメに至ってしまう。

 体力が削られると同時に、青年側にはその分だけのゲージがもたらされる。


【↓↓+C EXシリコンチェーンソー/雌マンコ処刑用の武器を召喚する。相手に当たると体力ゲージが無くなるまでマンコに食い付き回転する。命中した部分の衣装を永続破壊する】


「いただいたゲージで呼び出したコイツで、もっとぐちゃぐちゃにしてやるよ」

「ッ!?♥」


 アルクェイドの絶頂自傷によって得たゲージを技に転用した彼の手には、巨大なチェーンソーが構えられた。が、それは相手の身体を切り裂いて殺すためのものではなかった。

 刃の部分を全て柔らかいシリコンに変え、雌をイキ殺す淫具としている。

 相手が真祖の姫だろうが何だろうが、食いつけば確実に地獄アクメさせる。そのことを本能で察したアルクェイドは、いつになく真面目な顔で警戒を露にした。


「さすがにそれはヤバそう……だからって、わざわざ当たってあげる義理はないけどねっ」


 そう、無敵とはいえ相手はただの人間。アルクェイドが本気で回避に徹すれば、大振りな必殺技に当たることはない。


【→↓↘+C EXガニ股万歳/ガニ股腋見せポーズを一定時間維持する。その間、キャラクターはダウン状態にならない】


 一撃で吹き飛ばしてやると意気込んだ矢先、アルクェイドは股を大きく開いて両手を頭の後ろに付けた。姫を名乗るものがしてはならない下品なポーズ、ガニ股で濡れた股間部を突き出して晒した。


「は!?♥ また勝手に……!?♥ やだっ♥ こんな格好で……!?♥」

「へっ、恥知らずな姫様もソイツはさすがに恥ずかしいか? ま、コイツを喰らえばそんなこと言ってられなくなるけどな」


 アルクェイドは自らに倒れない状態(スーパーアーマー)を付与する代わりに、一歩も動けないガニ股腋見せポージングを取る。なので彼は悠々とアルクェイドの下へ赴き、巨大なシリコン刃を彼女の股間に『ぐぢゅっ♥』と食い込ませる。


「ひぅ……っ、あ……っっ♥♥♥」


 身体が丈夫だからとか、そういう問題でないことをアルクェイドは知っていた。恥骨に届きそうなほど食い込むシリコンチェーンソーに、彼女は恐怖をあからさまに見せていた。頬が引き攣り、まるで媚びるような笑みを浮かべる顔は、死の間際に笑うしかないといった様子だ。


「ちょっとタンマ♥ これ、絶対にダメなやつ♥ ダメなやつだから♥ 食い込ませすぎ……っ♥」

「心配すんなよ。ただの人間が使う道具が、真祖の姫様に通じるわけないって。そのくらいわかんだから、素直に最大出力喰らっとけ」

「そ、そうよね♥ わたし、お姫様だもん♥ こ、こんなただの人間の道具で、簡単に終わるはずな――――――」


 ギュイィィィィィィィィィーーーーーーッ!!♥♥♥


「お゛ほぉ゛ッ!!?♥♥♥♥♥」


 チェーンソーが凄まじい音を響かせた次の瞬間、アルクェイドはオナニー絶頂が緩慢だったと感じるほど凄まじい快感を覚え、骨の髄まで果てた。

 恥骨を通して神経を痙攣させ、頭の中に極彩色の猛烈な電流が流れ込む。股間の衣装(コスチューム)が破壊され、マンコからアナルまで剥き出しになったところを、シリコン刃が無慈悲に研磨する。


「やばっ♥♥♥ これまっ♥♥♥ ほ、ほんとに死♥♥♥ しぬっ、ぢぬっ、ぢぬがもおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 性感帯に類する場所を余さず、ギュインギュインとえげつない駆動音を響かせて削っていく。淀みのない美しい性感へ真祖のおまんこを研磨した。

 死と最も無縁の星の姫が白目を剥きかけ、鼻水を垂らし、爪先を必死に立たせて逃げようとする。自分が放った必殺技(ガニ股腋見せポーズ)のせいで、どこにも逃げられない。

 おまんこを処刑された女の姿を明け透けに曝け出したアルクェイドは、引き潰される性感の絶頂で一気に力(体力ゲージ)を弾き飛ばされる。


「う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 自らの技を使い切る前に、カレの必殺技でそのままイキ殺されてしまうのだった――――――――








「へぇ、さすがに真祖ってのはタフだな。あれだけイッてまだ動けるのか」

「あ、当たり前、でしょおぉ……♥ わたしが、人間の道具なんかで、倒されるわけ、ないんだからぁ……♥♥」


 とはいうものの、ガクガクと震えている両足の間にはおまんこから滴った銀色の糸が『ねとぉーーー……♥』と地面につくほど長く伸びて、シリコンチェーンソーによるエロ処刑の影響を自らが如実に語っていた。

 辛うじて倒れることはなかったが、異様な権能に翻弄されたアルクェイドは無邪気な余裕を失って、徹底して警戒すべき対象として彼を定めたようだ。


「こ、ここから本気♥ 絶対にあなたを殺して、アイツの居場所を吐かせてやるんだからっ♥」

「おーおー威勢がいい姫様だねぇ。それじゃあ……第二ラウンドを始めようか」




Turn your Magic Circuit……Fight.




「ふッ!」


 アルクェイドが彼から距離を取る。自身の行動が何らかの動きに変換されていることを知り、何が起きても対応できるよう距離を取ったのだ。本気のアルクェイドなら、遠距離から攻撃もできる。

 ゲームのコマンドにない攻撃。それは、ここがゲームではなくリアルと同一の世界であるからこそ生まれるもの。だが、彼は改変外の事象にも冷静だった。


「どこに行くんだ? おまえのモノは、こっちにあるんだぜ」


 パチンッと指を鳴らすと、アルクェイドが知覚できない力が働く。彼女の周囲をノイズのようなものが走った。


【↓↓+A 強制改変・衣/相手の衣装に干渉し、望んだまま卑猥な服(コスチューム)に変化させる】


 変化の速さは、アルクェイドが数秒を要さなければ気がつけないほどだった。


「…………はぁッ!?♥♥♥」


 セーターや紺色のミニスカが消失し、チェーンソーで破かれて股間が剥き出しのパンストとブーツだけを履いたみっともない姿になったと彼女が知ったのは、移動する度に暴れる爆乳が視界の端に映り込んだ時だ。

 技の効果なのか、或いは人間相手に手玉に取られる屈辱か、アルクェイドが顔を真っ赤にして自身の恥姿を見下ろし、彼に向けてキッと殺気を込めた視線を向けた。無論、おっぱいとマンコを丸出しにした変態タイツ姿の女に睨まれたところで、彼が動じることはないが。


「お探しのものはここだ」


 彼は足元を指さす。ちょうど彼の後ろ辺りに、脱いだ覚えのないアルクェイドの服が落ちていた。それは、恥ずかしさより手玉に取られた時の苛立ちが強い高貴な女にほど、よく通じる挑発だ。


「返しな……さいッ!」

「おっと」


 アルクェイドが裸破けタイツ姿とは思えない勢いで飛びかかる直前、彼はその足で地面を突いた。『コマンド技』の事前入力だが、彼女の速度から逆算することでバッチリと〝ハマる〟。


【↓↙←+B 壁ハメ罠/設置後、追加で→Bを追加入力することで発動。相手を一定時間『壁尻拘束』状態にして動きを封じる】


「壁なんかで、わたしから時間は稼げないわよッ!」


 立ち塞がった黒い壁に、アルクェイドは彼の下へ疾走する勢いのまま爪を突き立てた。

 アルクェイドの爪で壁はいとも容易く突き破られる。彼女の言う通り、数秒すら時間を稼ぐことができそうにない。


「な!?」


 しかし、アルクェイドの身体が腰辺りまで通過した瞬間、黒い壁は刹那の間に再生した。失速した彼女の身体は、壁を挟んで半分ずつに分断される。勢いを失った両脚が反対側でフラついている中、アルクェイドは彼を見上げて歯噛みをした。


「このっ、抜けな、いッ! なんなのよこの壁!」


 真祖の力で叩いても、もう一度爪を立ててもビクともしない。アルクェイドは壁に半身を遮断されたことで無力化された。


「不便だよなぁ横スクロールの格ゲーキャラは。こうやって、横から回り込むこともできないんだからさ」

「なっ♥ こらぁ、待ちなさいっ♥ そっちに行ったら……っ♥」


 ジタバタと暴れている両脚の側に回ってしまえば、アルクェイドは爪で反撃することもできないというわけだ。

 衣装破壊と略奪で、マンコからアナルまで曝け出したゲームの美少女キャラが壁尻で拘束されている。ならばやるべきことは一つしかない。


【壁ハメ罠ヒット時に追加入力C EX壁ハメ/壁ハメ罠で行動不能状態の相手に対して、チンポを挿入。フィニッシュ時、相手の絶頂回数分に応じてマジックサーキットを回収する】


「徹底的に犯してやるよ……おまえには、恨みしかねぇからなぁ!」

「ひっ♥ あっ♥ ちょっと、何のこと……♥」


 ずりゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥


「ひぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」


 威力を強化したチンポをマンコに突っ込まれたアルクェイドは、あられもない声を上げながらブーツの爪先を『しゅんぴーん♥』と伸ばし、軽々と絶頂した。快感も彼女のダメージとなるため、しっかりと喘ぎ声を漏らしてしまう。

 彼はアルクェイドの艶めかしい美巨尻を両手で鷲掴みにしながら、腰を突き出して膣内の奥まで肉棒を押し付ける。彼女ではない『アルクェイド』への恨みつらみを壁ハメの中で吐き出し始めた。


「おまえに何回負かされて気ぃ悪くしたと思ってんだ! このマンコでちゃんと責任取れよ!」

「おっおっお♥♥ おひっ♥♥ な、なんの話!?♥♥ あなたに会ったことなんて、ないぃっ♥♥♥ あひっ、ひぃぃぃん♥♥♥」

「おまえにはなくても俺にはあんだよ! こんなエロい身体で毎回毎回、容赦なくボコボコにしやがって……クソ雑魚にナーフされるまで、このままぶち犯してやるからな!」

「そんな……知らないってばぁ……あっ♥♥♥ あぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥ おっおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥」


 いくらアルクェイドでも、自分の知らない恨みつらみを理不尽にぶつけられれば不満の声を上げたくなるだろうが、膣穴をイキ狂わされて結局はそれどころではなくなってしまった。


「はぁ、あぁっ♥♥ なんで、壊れないのよッ♥♥ 壊れなさいっ♥♥♥ こわれてってば……んぎぃ♥♥♥ あひ♥♥♥ おっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」


 バンバンと壁を叩く音が虚しく響く。アルクェイドがどれだけ絶大な力を持とうが、摂理の裏にある権能(ゲームシステム)には敵わない。

 行動不能中のアルクェイドに壁ハメをキメ、過去の恨みを存分に晴らす彼の機嫌はみるみるうちに昂っていった。

 ゲーム内では絶対に聞けない淫らな声。ゲームとリアルの狭間に存在する違法対戦者(チートプレイヤー)だけに許された最高の戦いに、彼は天まで登る気分を解き放った。


 どびゅっどびゅっどびゅるるるるるる♥♥♥ ぶびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥ ん゛ッおぉぉぉ、で、でてるっ♥♥♥♥ わたしの膣内にっ♥♥♥♥ 人間の精液ッ♥♥♥ だされてるっ♥♥♥♥ やだっ、イクッ♥♥♥♥ イッぢゃう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」


 吐き出される下卑た欲望を浴びたアルクェイドは、真祖の姫とは思えないイキ声を発しながら幾度となく絶頂した。

 この連続絶頂で残っていたアルクェイドの体力は尽き、彼女は人間に敗北するという二度は経験しないはずだったものを味わった。


【A+B+C+D ラストアーク・淫紋付与アナル固め/相手を恥ずかし固めで拘束し、アナルセックスでイカせる。射精フィニッシュで特殊敗北演出に突入する】


 アルクェイドを犯して溜め込んだゲージを注ぎ込んで発動させた『コマンド技』は、実戦で命中させるのは至難の業であるラストアーク。だが、連続絶頂で疲れ果てたアルクェイドが相手なら、動かないトレーニングダミーに命中させるのと難易度は同じだ。


「んぐ……ッ!?♥ な♥ は、放しなさいッ♥ なによこの格好ぉ!?♥♥ ふっ♥ んぐぎぎぎぎぎッ!♥♥」


 違いは確かな反応があるかどうかだ。壁尻から解放されたかと思えば、彼の手に膝裏と頭を固められたアルクェイドはその拘束を振りほどこうと力を込めた。

 しかし不思議なことに、真祖が鼻の穴を大きく開いて歯茎を剥き出しにし、ブサイク顔を晒してまで引き剥がそうとした人間の腕はビクともしない。その気になれば大岩すら片手で放り投げられるアルクェイドが、己の頭を左右から押さえる手をピクリとも動かすことができないとはどういうことなのか。


「無駄無駄。俺の超必殺技(ラストアーク)が命中した時点で、おまえは絶対に動けねぇんだよ。何しろそういうもんだから、必殺技の〝演出中〟ってのは」


 ここはリアルでありながらゲームの仕組みを持つ世界。それを唯一活かし切れる彼によって、アルクェイドは脱出不能のシステム拘束(超必殺技の演出)中。つまり彼女がどんな理不尽な権能を持っていようと、彼のチートツールによるシステム掌握はその上の次元に存在するため無力化される。


「わけのわからないことばっかり言って……こんなもので、わたしを縛り切れると思ってるの……ッ!?♥」


 たかが人間如きがアルクェイドを捕まえ、あまつさえ犯すという禁忌的な干渉を行うことは許されない。

 プライドと尊厳を陵辱された真祖は、遂に本気の片鱗を見せようとする。アルクェイドだけの『ラストアーク・空想具現化』を発動するつもりだった。


 けれど、アルクェイドは切り札を使うことができなかった。相手の超必殺技(ラストアーク)が先に発動した時点で割り込みはできない、などとシステム的な理屈に拒まれた……というわけではなく。


 ゴリュッ♥♥♥


「ん゛お゛っっっ♥♥♥♥」


 彼の『ラストアーク・淫紋付与アナル固め』が完成したことで、寄り目で鼻の下を伸ばしたアヘ顔を晒し、悶絶のオホ声を上げ、おまんこからみっともなく潮吹きをカマしてしまったのだ。

 お尻の穴をチンポで突かれて絶頂するという、普通の絶頂の何倍も屈辱的で情けのない姿を見せたアルクェイドの身体を彼は上下に揺らして行った。パンストに開いた大穴から、アナルを突いてこじ開けていく。


「オ゛ッオ゛ッオ゛ッ♥♥♥ ぬ゛お゛ッほォ!!?♥♥♥♥ ふぐ、ぐぐお゛ォッ♥♥♥♥ オ゛ッ、おじっ……おじりのあなっ♥♥♥ なんでっ♥♥♥ ぐお゛ぉーーーッ♥♥♥♥」


 粘り気のある液体が何本も連なってマンコから飛び散り、アナルが拡張されるにつれて根元まで入るようになり、より一層脱出困難な『アナル固め』が完成に近づいていった。

 両手に幾度となく力を込め直すが、ケツイキした美貌を動かすことはまるで敵わない。抱え固められた両脚は、顔の上でピンッと立って姿に見合うクソダサ足ピンアクメをキメていた。


「ぐお゛ぉ゛ッ♥♥♥ ぬ゛ッぐ♥♥♥♥ お゛っお゛……っっ♥♥♥♥ ぐぶぅぅぅおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ あ、ありえないわよッ♥♥♥ わたしがこんな人間にッ♥♥♥ おしりのアナなんかでッ♥♥♥ い、イかされるわけな――――――」

「うるせぇ!」

「お゛ほォ゛ッ!!!?♥♥♥♥♥♥」


 ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「うぅぅうぅ……ッ♥♥♥ ぐ、ぐぐ……ぉお゛ッほお゛ーーーーーッ♥♥♥♥♥」

「今声を喘ぎ声を我慢しようとしただろ? 出来るわけねぇだろ。真祖だかなんだか知らねぇが、おまえは俺の技を受けた時点で、ケツ穴あーぱー吸血鬼! 黙ってチンポにケツ穴ホジられてイッてればいいんだよ!」

「お゛ぐッ♥♥♥♥ ぶン゛ぅ゛う゛ッ゛♥♥♥♥ ほぉん゛ン゛ぎひいいぃいぃいぃいぃいぃいぃい゛い゛♥♥♥♥ イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐーーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥」


 あっという間に拡張されたケツの穴をチンポで掘削されて、アルクェイドは涙と鼻水と涎を垂らした下品な顔でケダモノの雄叫びを上げる。爆乳をばるんぶるんと暴れさせながらイキ潮を噴射し、固められた全身でケツアクメをアピールする。


「お゛♥♥ お゛♥♥ ほ♥♥ お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ お゛ォ゛ほぉぉぉぉぉぉぉお゛う゛ゥウ゛ッ゛♥♥♥♥ お゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜お♥♥♥♥ ほォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 狂ったように両脚をピン立ち痙攣させ、寄り目を裏返しかけたアホ面で美声を台無しにする野太く下品なイキ声を叫ぶ。

 チンポに嬲られたアナルが熱を発して脳髄を蕩けさせる。チンポに拡張されたアナルは捲れてあまりに下品な肉花弁と化している。

 恥ずかしい格好で恥ずかしい穴を突かれて恥ずかしい汁を吹き散らかす。

 真祖の姫として完全に終わっているその顔をガシッと掴んだまま、彼はさらに強くアルクェイドの身体を押し沈めた。


「お゛ッほォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 根元までチンポを挿入しきって、アルクェイドに白目を剥かせる。アナルに思いっきりチンポをぶち込まれた彼女に抵抗の意思も力も残っていない。

 それが超必殺技(ラストアーク)の最終段に繋がる。


 どぼびゅっ♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「う゛ッほほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥ ほぎょっ♥♥♥♥ ん゛ぎょお゛……ッッ♥♥♥♥♥ イ゛ッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」


 ケツ穴射精に激しいアクメが重なり合い――――――勝敗はここに決した。





【??? Win】

【ラストアークフィニッシュ・アナル淫紋付与状態で決着】






 激しい戦いの後、と言ってもアルクェイドが一方的に暴れた公園の跡地にて、彼にとってそれはそれは美しく惨めで、重ね重ね艶めかしく下品な光景があった。

 オープンクロッチ品と化したパンストに、掲げたお尻に煌々と輝く卑猥な色の淫紋。乱れたセミショートの金髪を顔と共に伏せた品性下劣な裸パンスト女渾身の土下座だ。


「た、大変、申し訳ございませんでした……♥ わ、私……あ、アルクェイド・ブリュンスタッドは♥ あ、あなた様に完全敗北いたしましたぁ♥ 最後まで手も足も出せないままイカされまくって♥ ケツ穴までチンポに拡張されケツイキしまくって♥ あまつさえ裸土下座で命乞いをします♥ 真祖の姫失格の情けないクソ雑魚吸血鬼は♥ あなた様の奴隷になります♥ 吸血鬼を辞めて♥ ただのおちんぽ御奉仕奴隷になりますぅ〜♥ これまでのご無礼を、どうかお許しくださいませぇ♥」



【アナル淫紋状態・ラストアーク『淫紋付与アナル固め』によってフィニッシュされた相手は、アナル淫紋を付与されて隷属する。倒された女キャラクターは、倒したキャラクターの『アシストキャラ』になる】


 人格そのものが変わったとしか思えない性格の変貌と、これまで煮え湯を飲まされ続けてきた美少女キャラの変態パンスト全裸土下座に、彼の溜飲はやっとのことで下がった。


「へっ、いいぜ。これからこき使ってやるよ……てめぇは今から俺の『奴隷A』だ!」

「むぶぅ!?♥♥」


 わけでもないようで、彼はアルクェイドの艶やかな金髪を土足で踏みつける。そうして蹂躙された金色の髪が、黒いラバー製の素材で覆われていった。

 髪だけでなく、目以外の全てを覆う全頭マスクによって、このゲームから『アルクェイド・ブリュンスタッド』というキャラクターの情報は、消滅した。


【奴隷A/プレイヤーが召喚するアシストキャラクター。いついかなる時も彼のために戦い、彼のために奉仕し、彼のために犯されるモノ。決して、アルクェイド・ブリュンスタッドなる真祖の姫ではない】


 奴隷としての存在(キャラクター)が確立されたアルクェイドを踏みつけながら、彼はニヤリと笑った。その笑みはやっと得た一つの勝利だけで満足など、まるでしていないというものだった。


「ククク……他の女キャラ共も、雁首揃えて俺の奴隷にしてやるぜ!」




【死徒ノエルVS???】


 夜闇の世界。輝くは美しくもあり、毒々しくも感じる赤紫の光。少女はクツクツと喉を鳴らし、口角をゆっくりと引き上げた。


「あら、いるじゃない……逃げ遅れた哀れな人間が。さあ子羊ちゃん。私の前で、最後まで惨めに踊ってね?」


 死徒ノエルはそうして微笑む。自分こそが強者だと、なることができたのだと。

 対して、背後に怪しげなモノたちを引き連れた彼は愉しげに笑った。


「やっと出てきたか。死徒ノエル、おまえにもそれなりに恨みがあるからよぉ。俺の対戦相手(えもの)として、しっかり遊んでってくれよ」

「は? エモノ? 私が? 冗談言わないで。私はアンタみたいな弱い人間に狩られるような…………ッ!?」

「ああ、テメェもすぐコイツらみたいにしてやるよ」


 彼の使役(アシスト)キャラたちがズラリと並ぶ。美貌や髪を隠してしまう全頭マスクに唯一隠れていない目には、淫猥なハートマークが浮かんでいた。

 一人以外は全裸で、その一人も破けて恥部が丸見えの変態的な全裸パンスト姿だ。

 理不尽なことに、全頭マスクを被せた側に見分けがつきにくいと不満を持たれた彼女たちは、ヘソの上まで縦に伸びたマン毛による識別で『奴隷A・B・C』として扱われていた。金髪、青髪、黒髪と多様なムダ毛を股間や腋から生やし、ケツ穴に淫紋を浮かべた下品な女を引き連れた人間を目の当たりにし、死徒ノエルは辟易とした顔を見せた。


「……何それ、趣味わるっ。そんな下品な雑魚どもに、私が仲間入りなんてするわけないでしょ――――――ソイツらと一緒に、串刺しにしてあげる♡」



【↓↘→+C EX強制アナルゼリー排出/相手の体内にアナルゼリーが発生し、戦闘中に強制排泄させる。以降、その女キャラクターは『クソ雑魚アナル』になる。ラウンド開始前に使用可能】




Open your Magic Circuit……Fight.





「さあ、品のないマスクを剥いて哀れな泣き面を拝んで――――――お゛ォ゛ッほ!!?♥♥♥♥♥ ん゛ッ♥♥♥♥ ぐッ!?♥♥♥♥ オ゛ホーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥」



 


Comments

偶然とはいえ良いものを作れたなぁと我ながら感じますね!久しぶりのアルクェイドが届けられて私も嬉しいです!

いかじゅん

コマンド改変とはお見それしました! アルクェイドが訳も分からず醜態を演じるのが最高でした!

タコよっちゃん


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