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いかじゅん
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人気ライバーhskwを配信中時間停止でお仕置きするお話

続けて星〇サ〇さんです。多少は慣れてきた……かなぁ?


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「あははは! 本気でそんなこと思ってんの? ガチアンチってやっぱおもろー」


 誰しもの目を引く特徴的な金髪とオッドアイの美少女、星川サラ。彼女は超人気配信者でありながら、アンチが付きやすい天然の煽り屋という独特なキャラを持っていた。

 もちろんファンの大半は彼女の仕草を理解し、星川なりにファンを大切にしているとわかっているのだが、今日のアンチは一段としつこいらしく星川は普段より過激に彼らを煽り、爆笑する様まで見せてしまっていた。

 ファンの一部には星川を諌めようとしたり、彼女の身を案じるコメントをする者もいるが、誰も彼女を止める決定的な言葉を使えずにいた。

 いくら星川が過激な反論をしても、彼女は理不尽に責められている側。それに配信者である星川と、アンチとはいえ視聴者でしかない彼らには文字通り越えられない壁がある。炎上という危険を除けば、絶対的な安全性があると断言できてしまうのだ。


『後悔させてやる』

「はぁ? 後悔?」


 また新しいアンチコメント、というより端的な宣戦布告に思えるものを星川は拾い上げた。他のアンチに比べて簡略化されすぎているそれに一瞬だけ眉を顰めたが、すぐ得意げに笑って言葉を返した。


「へぇ〜、星川にどうやって後悔させるのかな〜? ほら、早くかかってこいよー!」


 そのアンチコメに対しても、やれるものならやってみろと更なる煽りを返す星川。

 当然ながら、この配信中に星川を後悔させることはできず終い。配信が終わればほとんどの人間がこのコメントを忘れてしまった――――――ただ一人、コメント主を除いては、だったが。



 翌日、学校終わりに普段通りのへそ出しルックの服装に着替えた星川は、自室で配信活動を開始した。昨日と同じく、予告した通りの時間に始まった配信はいきなり何千人という同接を記録し、このまま行けば万は余裕で超えるという安泰をアンチに見せつけた。

 僅かばかりに混じる不快なコメントなど気にも留めず、星川は煌めくような笑顔を画面の向こう側に提供した。


「こんちゃーす! にじさんじ所属、輝く一番星、星川サラでーす!」


 ――――ピシッ♥


「――――――――――」


 その時だった。星川の笑顔が〝止まった〟のだ。それは美貌から繰り出される自然な笑みでありながら、頬や眉がピクリとも動かないため精巧な人形めいた表情になる。


『なに?』

『どうした』

『グルった……?』


 全く動かずに笑顔で固まった星川に、コメントの流れもにわかに早まっていく。何らかの配信トラブルや、ドッキリを疑う声が次第に大きくなっていった。

 しかし、何万といる視聴者の中から完全な正解を導き出した人間は誰もいなかった。それでも、絶対に正解ではないと思いつつコメントを流した者はいた。


『まさか時間停止とか?』


 高速で流れ続けるコメントが、即座にAVの見すぎだとか童貞乙などとツッコミが溢れ返る。が、星川が動かない以上、完璧な反証には至らない。

 その後の展開は、むしろ逆を言っていた。反証ではなく、確証を得るだけの光景が画面に映り込んだ。


「よお、星川。お望み通り来てやったぜ」


 覆面をした男が、固まった彼女の背後に現れたのだ。我が物顔で配信部屋に侵入してきた覆面男に、コメントが一斉に騒ぎ出した。配信者の部屋というある種の聖域に、強盗人のような男が入ってきて配信に映れば停止した星川の心配でコメントが埋め尽くされるのは、必然の流れであろう。


『なになになに』

『なんだコイツ』

『星川逃げて、超逃げて』


「ごきげんよう視聴者諸君、昨日ぶりだな。約束通り、この生意気な女を分からせに来た――――――コイツの時間を止めてやってな」


 言いながら、男は星川のほっぺたを手で挟み込み押し潰す。

 頬が大きく潰れると星川の笑顔が歪に変形し、唇が尖り鼻の穴が広がってひょっとこのような無様な変顔が出来上がる。いくら星川サラというハーフの美少女でも、綺麗や美しいと言った褒め言葉が使えなくなる。そんなひょっとこブサ顔が画面に映し出され、リスナーの大半が推しを汚されて阿鼻叫喚の様相を呈していた。

 中には『時間停止』というありえない力にツッコミを入れたり、興味を示す者もいたがまだ極小数だ。

 時間停止。エロ漫画の見すぎだと小馬鹿にされるものが、もし本当に存在するなら、覆面男が星川の配信に乱入できた理由が全て説明できてしまう。彼女の配信先を突き止め、こうして時間を止めて乱入する。それは赤子の手をひねるより容易いと、馬鹿でもわかるからだ。


「今日はゲーム配信なんかよりもっと面白い物を見せてやるよ、星川サラのレイプ配信だ」


 宣言した覆面男は星川の全身が画面に映るよう調整する。どうやら自分だけで楽しむより、視聴者にも楽しんでもらうことを、否、視聴者を利用して星川を分からせることを考えているらしい。

 調整はすぐに終わり、シャツを露骨なまでに浮かせる豊満な胸と中々際どいショートパンツが露になる。

 そして覆面男は、星川のほっそりとした両脚を左右に広げると、シャツとショートパンツの中に躊躇うことなく手を突っ込んだ。


「うお、なんだこのデカチチ。何食ったらこんなデッケェ胸になるんだか。これもハーフの恩恵ってやつかねぇ〜」


『おいやめろ』

『星川に触るな』

『誰か通報しろよ』


 揉みしだかれた胸が変形し、秘部は無造作に擦り上げられる。停止の影響か、どちらもまだ画面側には十全に伝わっているとは言い難いものがある。


「へへ、そんな羨ましがるなよ。……こいつのデカチチやマンコ、見たいか?」


 問いかけるということは、その手段が考慮されているということだ。男の言葉が嘘か本当かは肝心ではない。出来る出来ないの話で言えば、男は確実にソレが出来てしまう立場と力を持っている。


『見たい』

『見せろ』

『早くマンコ見せろ。マンコマンコマンコ』

『星川のおっぱい!』

『さっさと裸に剥け!』


 出来るのならやって欲しい。欲望を剥き出しにした言葉でコメント欄はあっという間に埋め尽くされた。

 最初は星川を純粋に案じていた者たちも、目の前に二度と見れない絶景が広がると想像してしまえば卑猥な欲求を抑えきれなくなる。魔性の魅力に手の平を返すのは無理もない話だった。

 怒りのコメントが一転したことを知った覆面男が、口角を歪めて星川の衣服に手をかける。そして、一気に全裸まで剥き上げた。時間停止中に丁寧なストリップなど不要と言わんばかりの行動だ。


「見な! こいつが登録者100万人超えの大人気ライバー様の裸、そしてマンコだ! チャンネルBANされる前にスクショしとけよ〜!」


 星川が座っていた椅子を蹴り飛ばせば、脚を開いていた彼女は空気椅子状態、ガニ股になる。そこに両手を上げさせて、腋を見せるためのバンザイをさせる。

 アナルが前からも見えるようなガニ股腋見せポージングで、マンコもしっかりと開いてピンクの膣肉を画面に向かって配信する。

 押さえつけられていてもなお揺れていた爆乳からおまんこの膣内まで、普段は隠されていたものが暴かれる。笑顔のままガニ股で腋と胸とマンコとアナルを見せるその背徳的な姿に、視聴者たちはとてつもない勢いでスクリーンショットを撮り続けているだろうことは想像に難くない。


「よーしスクショタイムしゅーりょー! ……へへ、そんな残念そうなコメントばっかでいいのか? これからもっと面白いものを見せてやるってのによぉ!」


 言うと、今度は星川が全裸の状態で胸を揉み、マンコを手マンし始めた。さっきと違って乳首、クリトリスと言った場所までしっかり曝け出されているため、激しさが如実に伝わってきた。

 しかし、逆に言えばそれだけだ。確かに興奮はできるが、身体の反応というものに欠けるのなら等身大オナホールで興奮しているのとさして差はない。本物の星川サラという付加価値も、笑顔のまま動かなければ効果は半減する。

 とはいえ楽しめないというわけではなく、コメント欄は星川の乳首が抓られてクリトリスが潰される度、彼らは一喜一憂する。しばらくの間黙々と続けられた愛撫は、不意にピタリと止まった。


「……と、このくらいでいいな。おっと、もしかして勘違いさせちまったか? もっと面白いモンは今から始めるんだぜ」


 男は散々弄んだ星川を椅子に座らせ直すと、ガニ股のまま両手でピースサインを作らせた。全裸ガニ股Wピースという得も言えない無様状態にする。


「俺の時間停止はな、一部分だけ解除することもできる。だからこういう使い方で楽しむってのもアリなんだよ」


 その瞬間、覆面男は言葉通り一部だけを時間停止から解き放った。両手以外の首からの下の停止状態だけを解放する。その時、止まっていた時間に与えられた感覚が身体の中で一気に解放される。

 それは、快感が爆発するという表現が似合うものだった。


 ぶるぶるぶるっ♥♥♥ ガグガグガグッ♥♥♥ ぶしゅっぶしゅっ、ぶしゅーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥ ぶぢゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


 頭は一ミリも動くことなく両手はピースを維持し続けるが、首から下は凄まじい変化を遂げた。腰を跳ね上げながら潮吹きをした下半身は、ガニ股で『ぴぴーんっ♥』と快感を逃がし切れないマヌケな足ピンをカマすと、ありえないほど痙攣して手垢がついた爆乳をバルンブルンと揺らしまくる。

 裸体だけが反応して絶頂する滑稽で無様な姿を見せる星川には、早すぎてまともに追えなくなったコメント欄だけでなく覆面男も大きく口角を引き上げる。


「ざまあみろ、いい気味だぜ! 今のおまえをSNSに拡散して破滅させてやるよ! ……なんて言っても、こいつの耳には聴こえてねぇけどなぁ!」


 星川の態度への当てつけとばかりに高々と爆笑した男は、イキ続ける彼女の身体を再び停止させる。ガクガクと激しい痙攣を見せていた裸体がピタリと止まる様は、別の意味で滑稽極まりない。

 再度全身を停止させた覆面男は自分のズボンを下ろし、満を持してチンポを取り出した。


「さあ、レイプショーの始まりだ。せいぜい時間停止解除までBANされないことを祈りながら見てけよおまえら!」


 既に勃起していた逸物で、星川のずぶ濡れマンコを一気にぶち抜く。カメラの目の前で始まった人気美少女ライバーの生ハメレイプに、視聴数は星川サラの平均視聴数どころか、最高同接すらとっくに追い抜いていた。


「コイツが人気ライバーのマンコか! 彼氏ともっと遊んでるかと思ったが、結構キツい締まりがあるぜ!」


 星川の片足を持ち上げ、結合した部分をリスナーたちに見せつけるように犯す。穴の具合を確かめて楽しみながら、遠慮なく星川の膣内をチンポで突いて蹂躙する。


「おらよぉ!」


 ドビュビュッ♥♥♥ ブビュルルルルルルルッ♥♥♥


 配慮も何も無い挿入は、逡巡のない射精に繋がった。パソコンの排熱音を残して止まった時の中で、星川は膣の奥までパンパンに精液を詰め込まれてしまう。

 肉棒が取り出されれば、笑顔でダブルピースをした美少女が股から精液を垂らす変態的な姿が配信に映し出された。


 さらにそこから覆面男はアナルも犯す。顔に精液塗れのチンポを擦り付け、鼻穴や口に無理やり捩じ込むといった行為を行った。星川サラの穴という穴をチンポで汚し、犯し尽くした。


「さぁてと、そろそろ丁度いい具合か」


 顔とマンコとアナルから、大量の精液を滴らせたまま固まった無様な金髪美少女の笑顔にお別れが近い。覆面男の声色には、そんな意味合いが込められているように思える。

 このまま止め続ければ等身大フィギュアを汚したのとさして変わりはないが、停止を解除すれば違うことは先の光景で明らかとなっている。

 配信がいつBANされるかもわからない状況で、コメント欄は加速し続けている。誰もが早く見せてくれと覆面男に願っていた。ある意味では星川に今までの配信で一番期待している、と言っても過言ではない。


「じゃあな、人気ライバーさん。次にチャンネルを立てる時は、その煽り気質を治してからにするこった」


 ――――パキンッ♥♥♥


「……はへ?♥♥♥ う゛、お゛…………!?♥♥♥」


 常に映り続けていた笑顔が、変化を解禁させた。


「ん゛に゛ょほお゛ぉお゛お゛ッ♥♥♥♥♥ お゛ッッッぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥ う゛ッッほほほお゛ォ゛ォ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥」


 ブッッッッッジュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーッッッ!!!!!♥♥♥♥♥♥


 レイプ分だけではなく、身体が先ほど感じた絶頂まで星川の思考が認識を開始する。美しいオッドアイがグルンと裏返り、鼻水を噴き出しながら大きく仰け反る。

 アヘ顔になりながら椅子を吹っ飛ばして潮吹き大絶頂をするだけでは飽き足らず、開いたマンコと狭窄したケツ穴という対象的な穴を見せつける大開脚ブリッジアクメをキメる。

 時間停止中に受けた全ての快感が絶頂になって襲いかかるのならば、果たしてその時間はどれほど長くなることか。


「イ゛ッぐう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛――――――――――――♥♥♥♥♥♥♥♥」



 それを確かめることができる人間はいなかった。チャンネルの利用はできないと、星川サラの絶頂と共に無慈悲な垢BANを告げる文字が浮かび上がり、配信は〝終わった〟のであった。





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