魅了チン堕ちエリィさん
Added 2025-05-14 09:23:57 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件、上位の新シリーズ1件です。まずは最上位軌跡シリーズのエリィとにじの星〇です、どうぞ。
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「この地区も異常なし……平和ね」
市街地の外れ。元は治安がいいとは言えなかった場所で、銀髪に豊満な乳房を持ち極めて整った顔立ちの女性が、感慨深い思いを口にする。
エリィ・マクダエルは、クロスベルの特務支援課と呼ばれる特殊な警察機構の人間だ。そんな彼女も、もうすぐ特務支援課を離れることになっている。
それは以前のような悲劇的な理由ではない。彼女は前向きに家系の示す政界への道を進もうとしているのだ。言うなれば今は、感慨と感傷に浸っているというところなのだろう。
数え切れないほどの悲しみがあった。けれど同じくらい得難い喜びがある。だからエリィは自分なりのやり方で、このクロスベルという居場所を守りたいと思うのだ。
「……ふぅ。あんまり遅くなると、ロイドたちに心配されちゃうわね」
自分なりに区切りを付けるため一人でパトロールをしたいと言ったはいいものの、ついついあちらこちらと足を運んでしまっていた。気づけば日が落ちて行きそうな時間になっていた。
仲間たちに一報を入れてから帰ろう。そう決めたエリィの視界の端に、ふと気になる光景が映り込んだ。
(……子供?)
随分と小さな子がこんな町外れに一人で歩いている。それだけでも目を引くが、エリィが気になったのは彼の行先だ。
(あの先は確か廃棄された施設があるはず……今さら何もないとは思うけれど、子供じゃ充分危険だわ)
大人なら大したことのないものでも、好奇心旺盛な子供が触れれば危険なものが混じっているかもしれない。
気になったエリィは連絡しようとしていた端末を仕舞うと、早足で彼を追いかけた。幸いにもすぐ走り出したお陰で、見失うことなく背中に追いつくことが出来た。
「そこの君、この先は危ないわよ」
「え……? おねえさん、誰?」
できるだけ優しく声をかけたが、振り向いた少年の目には見知らぬ相手への困惑が強く見て取れた。
「私はエリィ・マクダエル。クロスベルで特務支援課っていう場所で警察をしているの」
「警察? おねえさん警察さんなんだー、すっごーい!」
不安にさせないようエリィは微笑みかけながら身分証を見せて、信用できる相手だと思ってもらえるよう先に名乗る。
純粋に驚いている無邪気さは、キーアより小さな体躯とあどけない容貌らしい態度で、とりあえずは懸念材料を取り除けそうでエリィは安堵の息を零した。
「ええ、そうよ。君はこんな場所で何をしていたの? この先は危ない場所なの。君のような子供が、一人で行ったらダメなのよ?」
「えー、でも僕、探してる人がいるから……」
「探してる? お父さんやお母さんかしら」
もしそうなら力になれるかもしれない。エリィは子供の主張を疑うようなことはしなかった。当然だろう。普通なら子供が一人では来ないような場所で、誰かを探していると言えば真っ先に頭に浮かぶのは両親、親戚、それ以外でもせいぜい友人くらいだ。
「ううん、エリィおねえさんみたいに、綺麗な女の人だよ!」
「え?」
だからまさか、少年の答えが自分自身などとは夢にも思わなかったのだ。
今度はエリィが困惑を瞳に宿す。そこには同時に、無邪気に笑う少年の妖しげな瞳が映し出された。
「ずっと探してたんだ。綺麗で、おっぱいが大きくて、エッチするとおちんちんが気持ちよくなりそうな、エリィおねえさんみたいな人」
「君は、一体……ッ!」
この子は、普通の子じゃない。漠然とした警戒がエリィの中で始まって、終わった。
それ以上にならなかったのだ。言動から導き出された答えが警戒すべきだと、銃に手を伸ばすに足ると感じたはずなのに。
(この子の目を見ていると……おかしな気分に……だめ……ロイドたちに、知らせない……と……♥)
エリィ・マクダエルの理知的な美貌と瞳がトロンと微睡むように蕩けた。
「行こう、エリィおねえさん。ずっと待ってたんだ」
彼女の美貌は〝雌〟を描く。雄と言うには幼すぎる少年の前で、好意を抱く異性にも見せたことのない蕩けた美貌を露にした。
手を取られ何処かに引かれる。連れて行かれるとは気づいても、手を振り払おうとは思えない。
エリィはそのまま見ず知らずの少年と二人で、日が落ちかけた街中に消えていった。
◆
雌が雄と肌を交わして語らうのに、余計な肌着は必要ない。エリィは、ベッドの上で一糸纏わぬ姿で背中を乱れたシーツに付けていた。
つい先日101リジュの大台を超えた爆乳は、表面にたっぷりと滲ませた汗を弾き、淫猥な面積を誇る下乳から鎖骨に艶めかしく滴らせる。
強く暴れれば暴れるほど乳房の大きさが広まるのと同じく、雄の力強さもわかってくる。雌を強引にでも啼かせることができる屈強な雄だ。
もっとも、女神の如き裸身の美女が開いた股座に肉棒を突き立てるその姿は、屈強でも何でもない幼く可愛らしい子供なのだけれど。
「あっ、んあっ♥♥ はぁっ……あっ、おぉぉっ♥♥♥ んんぅぅぅぅぅ♥♥♥」
仰向けで両脚を大きく開く下品な体勢で小さな雄に跨られた豊満な雌は、声を我慢するだけで精一杯という様子で乱れている。
鼻息は荒く、猛々しい肉棒を奥に押し込まれると腹の底から鈍い嬌声が漏れ出る。髪と同じ毛が生い茂る中を成人男性顔負けの肉棒が突き穿ち、薄ピンクの媚肉をことごとく狂わせる。
「あっ♥♥♥ だめっ、いく♥♥♥ イッちゃうッ♥♥♥ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
ビクビクと激しく跳ね上がった裸体は、潮を吹きながら大きく仰け反った。それが余計に肉棒を奥に誘い込む動きだとしても、エリィは足先をみっともなく立てながら果てることが止められなかった。
「あ、エリィおねえさんまた足がピーンってなってる。ダメなんだよ、イク時に足ピンしちゃったら、色んな格好でイけなくなって大変なんだよ。セシルおねえさんも大変そうだったもん」
「はぁ、はぁっ、あ゛っ♥♥♥ あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
そんなことを言っても足先が立つものは立つ。強すぎる快感を慣れない身体で逃がそうとすると、他に何の代案もなく無意識にやってしまう。そこからもうどうしようもなくなると、エリィは濁った喘ぎ声と共に果てることだけで精一杯になるのだ。
エリィは少年と共にラブホテルに入ってすぐ、その身体を重ね合った。理由は定かでないが、どうしてもそうしたいと願う少年を無下にできないと、エリィはぼんやりした頭で首肯した。
まさか自分がこんな形で犯罪行為に手を染めるとは思いもしていなかった。けれど、始まってみたらそんな後悔は一瞬にして弾け飛んだ。気持ちいい。太くて大きくて長い彼のチンポで、エリィの膣内は満たされてしまった。
(だめっ♥ このおちんちん……私のことを、雌にしてるっ♥♥♥ お、おちんちんだけじゃなくて、この子が私の運命だって思っちゃうっ♥♥ 他の男の人なんか、頭に全然浮かんでこなくなるのぉ……♥♥♥)
だから、服と一緒に放り投げられたARCUSのことを頭の片隅に思い浮かべることもない。さっきから聞き慣れた着信音が煩わしいくらい耳を叩いているはずなのに、チンポで子宮を叩かれて喘ぐ自分自身の声で掻き消される。
そして思うのだ。この子に抱かれるためにエリィ・マクダエルはいるのだと。理知も倫理も忘我の中で忘れていいのだと。
「うぅー、でるっ!」
どぴゅっ♥♥ どぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるる♥♥♥
「ん゛おぉぉおぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」
とても子供が放つ量ではない。さりとて大人でも到底不可能なザーメンの塊が子宮に直撃し、彼女が理知的と呼ばれるに足る知識が全て消し飛びそうな絶頂が始まる。
目を剥き鼻の下を伸ばして舌を突き出した顔には知性の欠片もなく、色ボケた頭で出来る唯一の無様な足ピン仰け反り舌出しアクメをキメた。
「はへっ♥♥ お゛っ♥♥ ほぉ……っっ♥♥♥ ……ん……お゛……♥♥♥」
「ふぅー、すっごく気持ちいい〜」
舌を出しっぱなしにして息も絶え絶えなエリィに対して、若い彼女よりさらに一回りは小さいだろう少年は余裕の表情だ。汗の一滴すら流さないため、ホテルに漂う匂いは雄の精液の他は全て雌の淫らな体臭となる。
しかも萎えていない。膣内へ擦り付けるように洪水の如く射精しながら、まるで枯渇する気配がない彼はそのままエリィを押し倒した。
ちゅるっぶちゅるるるぢゅっぢゅっ♥♥♥ ぢゅうぅぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥
「んッ♥♥♥ ふっ♥♥♥ ンンンっ♥♥♥ ふっふっ♥♥♥」
(こ、こんな小さな子にキスされながら……力強く犯されちゃって♥♥♥ ドキドキしながらイッちゃう♥♥♥♥ イクゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥)
舌を絡めるディープキスまで上手いとなれば、もはや非の打ち所がない。子供というただ一点の違和感は、自らの知る誰よりも彼の方が雄として有能ということを教えられて沈黙した。
どうしてこんなに強いのかと抱いた疑問は絶頂に流されて、跡形もなく崩れ去る。納得として身体の隅々まで染み込んでいく。
今のエリィの状態は異常だ。しかし、それを本人が確かめる術はないし止める力もない。強い雄に【魅了】された雌など、股とをチンポに明け渡し、武器となる胸は差し出すが如くだ。
ちゅぱっちゅるっ♥♥ ちゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥
「はぁぁぁぁ〜〜〜〜ん♥♥♥ お、おっぱい吸っちゃ、やぁっ♥♥♥ はぅぅぅぅぅん♥♥♥ あっあっあっ♥♥♥ んはぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
胸を揉まれ、吸われながら中出しセックス。裸の男女が二人で興じる本能剥き出しの交尾中、思い出したように母性を求める少年にエリィは得も言えない官能を味わう。
ただただ少年が肉棒を膣内に叩き込んで、エリィは何度も何度もイカされる。その繰り返しばかりなのに、我に返ることなど一度もなかった。
気がつけば犬のように四つん這いで、大きな尻を撫で回されながら膣の奥までしっかりと突かれる。
「おっおっおっ♥♥♥♥ おほ……ッッ♥♥♥♥ イクッ♥♥♥♥ イぐぅ゛っ゛!♥♥♥♥♥」
「あはは、エリィおねえさんの声、すっごく面白いね。もっと聞かせて! おちんちんでたくさん気持ちよくなった時の声!」
「だ、だめぇ♥♥ は、はずかしいから、ゆるして……ん゛ほぉぉぉッ♥♥♥♥」
命じているわけではなく、少年は頼んでいる。チンポでおまんこと突くという雄と雌の原初的な関係性で。それが傍から見れば、エリィが無理やりされているように見えるだけ。実際には彼女の顔は雌らしく蕩けて、言葉とは裏腹に求め続けている。
それは行為の合間、ほんの少しでも彼女を手放さないという凶悪なチンポを豊満な胸で挟み込み、箸休めをさせている時でも伝わってくることだった。
「ん……本当に、大きいおちんちん♥ ロイドの何倍くらいあるのかしら♥ 挟んでるだけなのに、火傷しちゃいそう……♥♥」
「それにおまんこからエッチなお汁垂れてきちゃってるね!」
「も、もう♥ 大人をからかっちゃダメよっ♥」
確かに、パイズリで挟み込んで奉仕をしているにも関わらず、裸体は休む間もなく発汗し膣分泌液をダラダラと滴らせ、硬く熱い肉棒が擦れる度にエリィは肩を震わせ、頬を蕩けさせてしまう始末だった。
(早く欲しい♥ この子のおちんちんなら、ずっと挿入れていたい……っ♥ アソコに♥ おまんこにずっとずっと……っ♥♥)
チンポに魅入られたエリィの瞳には、品性を感じないハート型の紋様がくっきりと浮かび上がった。彼女の全てが魅了に堕ちたことを知らせる証が浮き上がると、二人は体格差など忘れて正面から抱き合いながら性器を擦り合う。
「オ゛ッ♥♥♥♥ ん゛んッお゛っ♥♥♥♥ ちんぽっ、ちんぽ気持ちよくてすきっ、しゅきぃ♥♥♥ 好きィィィィィィッ♥♥♥♥ すきすきぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
「あは、やっと本物のエリィおねえさんになれたね。これでもう僕のものだよ!」
「んお゛♥♥♥ な、なるわ♥♥♥ あなたのモノに♥♥♥ おちんちんのモノになりたいのぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」
抗えない魅力的な快感に子宮を下ろしてエリィは吠える。蕩けた顔から雌の劣情を発露させても、少年は嫌な顔一つせずに逞しい肉棒を抽挿する――――――彼こそが理想の相手だと、どれだけ重い軌跡より強く確信した。
どぴゅっどぴゅっどぴゅるるるるるるるるっ♥♥♥ ぶぴゅぶびゅびゅぶびゅるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「お゛っっっ♥♥♥♥ イ゛……ぐぅ゛っ゛♥♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅうぅぅぅぅううぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥」
「ふぅ〜。すっごく楽しかったぁ……また遊ぼうね、エリィおねえさん。次もずっと一緒に、エッチなことしてあげるよ」
そう言ってエリィの唇に口付けを落として去っていく少年は、一夜に見た夢魔のようで――――――けれど、白濁に塗れて放心した美女の姿は何よりも現実だと告げるに足るものだった。