月雪ミヤコの専属私兵化・スレイブアーカイブ
Added 2025-05-05 09:30:33 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。
skebの方を気合いと内容への熱で仕上げて1日無理やり開けてきました。おかげで何とか通常プラン更新の目処が立ちました次第です。
さすがに疲れもあったので最初は導入楽してヨシ!する予定だったんですけどミヤコの潜入シーン書くのが楽しくて楽しくて……先月書いたばっかなのになんででしょうね。ミヤコが可愛いからか。
スレイブアーカイブですが、新しい世界線なイメージです。こういうのはなんぼあっても良いですからね。
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「潜入には成功。ですが、強力な妨害電波のせいで通信は途絶……ここから先は、私個人の目で見極めるしかありませんね」
月雪ミヤコは、ダクトから侵入した通路の影に隠れて状況を整理する。
最近になって建設されたばかりの高層ビル内部に、ミヤコは秘密裏に侵入していた。無論、一歩間違えれば違法な作業としてヴァルキューレに捕まるのはミヤコの方だ。
しかし、この企業がもしも危険なことを――――――それも、学園都市キヴォトスという名前を揺るがす大犯罪を行っているとしたら、どうであろうか。
この会社の名がキヴォトスに知れ渡るようになったのは、つい数ヶ月前のことだった。子ウサギ公園を拠点とするミヤコたちSRT小隊の耳にすら勇名が届くのだから、その成長速度は恐ろしいまでのものだったのだろう。
そういった企業の背景には、往々にして不正が絡むものではあるのだが、この会社に関しては不当な企業であるという噂が蔓延することは全くなかった。そう、不自然なまでにである。
ミヤコが事態に気づいたのは生徒の大量失踪事件がきっかけだった。あまりにも短期間のうちに多数の生徒が行方不明になっているにも関わらず、表向きには情報が公表されていなかった。
(私たちも、先生から情報を得られなければこの会社が絡んでいることはおろか、失踪そのものに気が付かなかった。……こんなにも高度な情報統制は、いくら連邦生徒会の機能が不全だったとしても、ありえない)
銃撃が日常茶飯事のキヴォトスとはいえ、不良生徒だけでなく各校から大量の生徒が疾走したとなれば確実に騒ぎが起きる。いがみ合っているトリニティやゲヘナなどは、相手の陰謀だと原因を擦り付け合うかもしれない。しかし、そのような噂は、ミヤコと仲の良いシャーレ当番の生徒たちからも聞いたことがなかった。
だとすれば、事件の情報が意図的に止められている。それも当事者である学校の生徒会、果てはキヴォトスを統括する連邦生徒会ですら知り得ないという異常すぎる情報統制が敷かれている。
そんなことはまずありえない。だからこそミヤコは、とある情報の真実を確かめるため、危険を承知で事件と無関係を〝装っている〟会社のビルに潜入した。
警備の厳重さは急成長を遂げた技術力を他社に抜かれないため、と言い訳がつくが、強力な通信電波妨害が些か度が過ぎる。
ミヤコは息を潜めながら、異様な駆動音を響かせる部屋の中を覗き込んだ――――――そこには、行方不明になっていた生徒たちがあられもない姿で怪しげな装置に拘束されていた。
「やはり、ここで行方不明の生徒たちを……監禁、そして洗脳処理。これが異常な情報統制の真相」
普通ならありえないレベルの情報統制。逆に、生徒側が普通ではない状態であると考えるのはどうだ。
まさかとは思いながら調査を続けていくと、おぞましいことが明るみに出た。それはこの会社が生徒を洗脳し、私兵として扱っているという真相だ。
会社の社長は、先生と同じくキヴォトスの外からやってきた人間だ。けれど、思想や信念はまるで違う。この社長は生徒を食い物にする悪い大人だ。私兵というのも、恐らくは個人的な玩具(性玩具)であると推測できる。
自分のお眼鏡に適った生徒は傍に置き侍らせ、それ以外は洗脳処理を施して元に戻し、さりげなく会社の情報をコントロールさせる。
もちろん一人や二人を操ったところで上手くいくはずがない。しかし十人、百人、千人、或いはそれ以上となればどうだろうか。
(ここままいけばキヴォトスの学園に通う生徒の半分以上が……彼らに洗脳された兵士に、堕ちる)
それは、学園都市キヴォトスという名前が全く異なるものに書き換わることである。崩壊の序曲が既に奏でられ終えていることを知る人は、ほとんどいない。
仮にいたとしても意思疎通を図ることは困難だ。綿密な計画を立てることは、情報漏洩の危険が増す。いつ誰が洗脳されているのかもわからない状況で、それは致命的な綻びになりかねなかった。
「状況証拠は充分。ですが、このままでは事件解決は困難です」
だからこそ、現在は事実上シャーレの管轄下にあり、警察組織の制御に縛られないRABBIT小隊のミヤコたちが動くしかない。誰が敵か味方かもわからない目に見えない四面楚歌の状況を打開するため、彼女は最低な企業の内側へ潜入した。
だが、ミヤコ一人ではどうしても限界がある。洗脳されている生徒を彼女だけで助けることは困難であるし、仮に悪徳企業の情報を告発したとしても、洗脳されている生徒とされていない生徒の境目がハッキリしていない以上、キヴォトス全体が疑心暗鬼になり想像を絶する混乱を引き起こしてしまうかもしれない。
「黒幕を、確保します」
作戦の主目的。それは、この大規模洗脳事件を引き起こした犯人の逮捕だ。
決定的な証拠だけでは事を解決するには足りない。この事件の黒幕に、洗脳解除の方法を問う、或いは自分から洗脳を解除するように尋問をかける。そのためには、身柄の確保が最優先だ。
ミヤコは最上階の社長室を目指して進む。何とか手に入れていた事前の情報通り、警備の穴を抜いて社長室の前に来た。
(いた。彼がこの事件の黒幕……傲慢な人間だという話は、本当だったようですね)
ちょうど椅子に座った男を見たミヤコは、安全な地に隠れ潜めていると思い込んだ背中を細めた目で睨め付けた。
不遜な態度で部下に接する企業イメージの失墜に繋がりかねない男が、こうして地位を築けたのは洗脳装置の恩恵があればこそなのだろう。しかし、その不遜な地位は今日で終わる。
ミヤコは逃げられないよう一気に距離を詰め、頭部に銃口を突きつけた。
「両手を上げて、地面に伏せてください」
ヘイローを持たない外の人間は、銃弾の一発が致命に繋がる。
生徒など軽く洗脳できると慢心していた男の負けだ。ミヤコは、ようやく辿り着いた黒幕の後頭部に銃口を押し付ける。
「もう一度だけ警告します。両手を上げて、地面に……っ!?」
ミヤコはサブマシンガンの銃口を後頭部へ付け、ゴリッという硬い感触に目を見開いた。
慌てて肩を掴み椅子を回して正面を向かせる――――――それは人間の男などではなく、機械の顔を持つ人形だった。
「まさか……ッ!」
次の瞬間、けたたましい警告音が鳴り響いて社長室が封鎖され、投入された無数の機械兵器がミヤコを包囲した。
『グハハハ! まんまと引っ掛かったなぁ! 所詮は小娘の浅知恵、このワシに通じるとでも思ったかぁ!?』
「この声は……あなたが『社長』ですね!?」
『如何にも。ワシの顔も見られず残念だったなぁ、月雪ミヤコ』
社長室のスピーカーから鳴り響く小物臭い男の勝ち誇った言葉に、ミヤコは瞳を揺らして動揺を露にする。
「ど、どうして私の名前を」
『名前だけではない。おまえの所属は、SRT特殊学園のRABBIT小隊の隊長。コールサインはRABBIT1。せっかく入学した学校が解体され、それを『先生』とやらに救われた……だったかな?』
「ッ!?」
どうして、ミヤコの来歴を社長が知っているのか。それも、月雪ミヤコの所属だけでなく彼女がRABBIT小隊として活動することが出来ている理由まで。
最悪の答えに行き着いたのだろう。ミヤコは奥歯を噛み締め、唸るように声を上げた。
「…………小隊の誰かが、既に洗脳されていた……ッ!?」
思い返せば、妨害電波ではなく機器への細工だったのかもしれない。円滑だと思っていた潜入は、わざと警備を緩めた結果、誘い出されただけなのかもしれない。
社長が如何に無能な人間だろうと、作戦立案段階から獅子身中の虫がいたなら、罠を張って待つくらいは容易にできる。
『さぁてなぁ? だが、おまえもワシの手駒になれば〝仲間〟がわかるようになるだろうさ……さあ! 憐れな野ウサギを捕まえてしまえ!』
ウサギ狩りに興じる社長の供は、違法な火器を搭載したロボットたち。
『こやつらはカイザーから買い取ったものを改造した特注品だ。くく、か弱いウサギを狩るには大人気なさすぎる代物だがな』
「……私は、ウサギではありませんから。ましてあなたのように大人の風上にも置けない人間に、従軍するつもりは、ありませんッ!」
構えたサブマシンガンを乱射すると、巨体がグォンと駆動音を上げてセンサーがミヤコの敵対意思を認識し、捕獲のために動き出す。
捕まるわけにはいかない。社長を逮捕できなかった以上、任務は失敗した。しかし帰投はできる。否、必ずしなければならない。RABBIT小隊内に洗脳された者がいることを知らせなければ、キヴォトスは本当にこの社長の手に堕ちてしまうかもしれない。
そんなことはさせない。一人の下卑た欲望に、生徒たちの青春(そんげん)が食い物にされるなど、決してあってはならない悪だ。
「RABBIT1、これより作戦を開始――――――犯罪組織からの脱出を完遂します!」
◆
【洗脳プロトコル起動。指定個体『月雪ミヤコ』の改造実験を開始します】
実験室の中心。社長専用の〝兵士〟に変えるための洗脳装置が作動を始めた。
囚われた少女は両手をアームで引き上げられ、両足を180度に開いたエロ蹲踞の体勢で台座の穴に埋められ、さらには下着を含めた衣服をすべて剥ぎ取られ一糸まとわぬ姿で完全に拘束されていた。
毒々しいピンク色のラインが入った漆黒のバイザーを取り付けられた少女の吐息は荒く、身を捩って脱出を試みる危機感を募らせた姿だった。
「はっ、ふっ、ふぅっ」
(この、ままでは……私も、洗脳されてしまう……はやく、脱出しなくては……)
ミヤコは敗走すら許されず捕獲された。彼女を取り囲んだカイザー由来の武装兵器は圧倒的な性能を発揮。限られた弾薬しか持ち込めなかったミヤコに為す術はなく、グレネードを含めて武装が底をついた隙を狙われ呆気ない最後を迎えた。
そしてミヤコは硬い拘束装置にはめ込まれ、全裸にされて洗脳されかかっていた。あの社長は気に入った生徒を専属の〝兵士〟として雇う、つまりは個人に忠誠を向けさせる洗脳処理を施し様々な意味での私兵とする癖があるらしい。ミヤコは幸か不幸か、社長のお眼鏡にかなってしまったということだ。
(あんな男の言いなりになることだけは、絶対に避けなければ!)
とはいえ、武装は喪失し衣服まで剥ぎ取られ、公園暮らしでろくに処理が出来ていないもっさりとした陰毛が鼠径部を覆っている不潔極まりないものを露呈して、さらにはエロ蹲踞で晒した尻穴の周りにまで轟々と生い茂っている。そんな尊厳も何もあったものではない裸体を暴かれて、今さら逃げられるとでも思っているのか。
コツコツと響く靴音にミヤコは顔を上げた。バイザー越しだが、その人物がキヴォトスでは珍しい人間の男であることはわかった。
「ほほ! いい格好をしているな。企業に潜入する悪いウサギの仕置きには、ちょうどいい姿だ」
「あ、あなたは……!」
身なりは良いが、高級な衣類に着られているという感覚が拭えない男だ。その恰幅は曲がりなりにも健康的とは言えず、太っていると一目で伝わる体格だった。
総じて、無能な男という印象と合致する。そうでなくともミヤコを見下ろす下卑た笑みの男こそが、洗脳事件の元凶であると結論を出すのは容易い。
「ようこそ、我が社の偉大なる研究室へ。月雪ミヤコ、おまえにはワシの〝私兵〟となる権利を与えてやろう。栄誉に思うがいい!」
「ふざけないでください。私はあなたの私兵にはならない。このまま大人しく、洗脳されるつもりもありません」
やはり迂闊な男だ。勝利を確信して、敵の目の前に姿を表すなど指揮官がすべきことではない。
装置から脱出できれば逆転のチャンスにもなる。四肢を拘束され股を開かれた姿でも、ミヤコはまだ作戦の成功を諦めていなかった。
「ぐっふっふ、初めは皆がそう言う。しかし、明日にはワシの元に跪いているだろう」
「そんなはず……ひゃあ!?♥」
ミヤコはいきなり甲高い悲鳴を零した。会話の最中、下半身にくすぐったさが生じ、慌てて視線を下げる。そこには、ミヤコの尻穴をコチョコチョとくすぐる怪しげな色を帯びた筆があった。
「こ、これは、はっ、ひっ!?♥ な、なにをして、ひゃあんっ!?♥」
「無論、洗脳処理だ。貴様を私兵に変える実験は、もう始まっているのだよ。ワシはそれを見届けに来たに過ぎんのだ」
下衆な笑い声を上げる社長に対し、ミヤコはくすぐったさに目を瞑りそうになりながらも、バイザー越しに睨みつけた。
「こんっ♥ な♥ くだらない責めが、洗脳行為のはずが、ないでしょうっ♥ は、はやく正体を、明かし……んッ♥ ンんッ!?♥」
ところが、ジワジワと熱くなる尻穴に困惑の声を段々隠しきれなくなっていく。
尻穴をくすぐる筆の動きは丁寧で、細かな皺の中まで液体を塗りたくった。普段は意識などしない場所の感覚が鋭敏になり、ケツ毛が擦れる感触さえ脳に伝わるようになると、ミヤコもこれがくだらない遊びなどではないことを察した。
「は、はッ♥ ふぅぅぅぅぅ♥♥」
媚薬を塗り込まれている。大陰唇すら埋もれさせる白髪の剛毛から、粘り気のある液体が『ねとぉーー……♥』と密やかに滴り落ちてきた。濃度の高い媚薬で、ミヤコはあっという間に尻穴から発情させられる。
機械は見事に半開きしたアナルに金属の棒を挿入する。それはあまりに細く、腸内に侵入されたことに気づくことすらできない。
「はぁ、はぁ♥ ど、どうしてっ、お尻の穴を……っ♥」
「ワシの私兵だ。ワシの嗜好を入れ込むのは当然だろう。ケツ毛が下品なほど濃い貴様のような女には、ピッタリだと思うがな」
「ふざけ――――――」
知られずに尻穴へ侵入した金属の棒は、先端の折れ曲がった〝返し〟の部分で奥の腸壁を『ツゥー♥』と撫でるように擦った。
「ほォう゛ッ!?♥♥♥」
その瞬間、バイザーの下で寄り目を作り鼻の下を伸ばしたミヤコが、愛液を吹き出しながら喘ぎ声を響かせる。返しは狙いを定め、アナルの泣き所を『コリッ♥』と抉るように擦った。
「あッはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」
クールな少女のものとは思えない声が発せられた。艶やかで、セクシーな女優顔負けの官能的なケツイキ声を響き渡らせるミヤコ。幼気な少女など、機械にかかれば数秒足らずでここまで淫らに喘がせることができる。
そして彼女自身すら知り得ぬ絶頂の感覚を速やかに感知したバイザーが、バチバチと火花を散らすような音を放つ。頭の上に浮かぶヘイローを毒々しい色の光が包み込んだ。
「う゛ひぃぃぃぃぃぃぃッ!!?♥♥♥♥ あッ♥♥♥ ひあッ♥♥♥♥ あ゛ッひぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
頭の中が掻き回される。月雪ミヤコの持つ〝神秘〟が、下賎で卑猥な思想に犯されていく。
何かはわからない。だが、許してはいけないものだとミヤコは察した。もしも許したらきっと、月雪ミヤコという存在が社長の〝私兵〟となる。そんな確信を得るものだった。
「あ、ぇ……はぁ……へぇ〜〜……ッ♥♥ ふ、ふぅッ♥♥ ふぅ〜〜〜♥♥」
「我が社秘蔵の洗脳波長だ。絶頂で意識が飛びかける瞬間に打つと、浸透率が飛躍的に上がるそうだ。どうだ? 大人に逆らう愚かさを思い知ったか?」
「はぁ、ふぅ♥ あ、あなたの力で、生み出したものでは、ないでしょう……ッ!♥」
未だ謎の多いヘイローに干渉する機器をこの男が独学で開発できるわけがない。短い会話の中でも、彼の異常に高い自尊心に見合わない実力をミヤコは見抜いていた。
それが癇に障ったのだろう。男は得意げな顔に苛立ちを募らせた。
「どいつもこいつも……貴様らのような小娘は、素直にワシの威光を浴び、ひれ伏していればよいのだ!」
「そんな理由で、無辜の人々にこんなことをしているというんですか……そんな理由でッ!」
何をしてもいい女が欲しい。信じられないことに、そのくだらない理由で男はキヴォトスを危機に陥れていた。
成功するはずのない計画が成功したことで、彼の自尊心は取り返しのつかない領域に引き上げられた。ここで食い止めなければ、彼の目に留まるすべての生徒が犠牲者となる。
しかし、そんなミヤコの激昂は男の機嫌を損ねるばかりだった。ここでは社長である彼こそが支配者――――――無能者でさえ救国の英雄になれる力を男は振るう。
ミヤコの足を拘束している台から、えげつない大きさの突起物が飛び出し、それが高速で回転しながら彼女のアナルを突き穿つ。
「う゛ッほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!?♥♥♥♥♥」
ドリルが尻穴を拡張する。尋常ではない衝撃にミヤコが吠えた。バイザーの下で白目を剥き、舌を突き出してケツアクメをキメる。
当然、彼女の脳とヘイローに洗脳波長が垂れ流される。絶頂で生まれた隙間に浸透する洗脳思考は、ミヤコから理性を引き剥がしていった。
ミヤコはそれを侵食される思考ではなく本能で感じ、抵抗を試みた。
「ふッ♥♥♥ ふぎぎッ♥♥♥ ん゛ッぎう゛ぅぅぅぅッ♥♥♥♥ ん゛ごッ♥♥♥ ふぐぎィーーーッ♥♥♥ ん゛お゛ぉぉぉぉぉっっ♥♥♥」
しかし、出来ることは少ない。ケツ穴をこじ開けるドリルの快感を堪えて、絶頂を阻止する。そうすれば洗脳波長を受けずに済む。
言うは易しだ。ミヤコは尻穴の快感を知ったばかりで、それを上手く受け流す方法を立案できない。ケツ穴をゴリゴリと掘削する極太ディルドに太刀打ちするためには、必死になって耐えるという漠然としたやり方しかなかった。
「ほッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ぐぎっ、う゛ッぎぎぎぎっ♥♥♥ はぎょ、ほにょおぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥ ふッぎィィィィィィィ♥♥♥」
眉間に皺を寄せ、眉を八の字に曲げて、寄り目を裏返しかけ、鼻の穴を開いて鼻水を噴き、歯茎を剥き出しにして涎を垂らして歯を食いしばる。
いくらミヤコがクールな美少女でも、醜くイキ耐える表情はブサイクとしか言いようがなかった。涙と鼻水と涎をぶちまけ、股から滂沱のごとく愛液を吹く。顔面崩壊したケツイキ美少女の恥も外聞もない姿を見て、社長は嗤っていた。
「グハハハ! いいぞいいぞ、その顔だ! ワシに逆らう愚かな女は、無様なイキ顔を晒してしまえ! そして、ワシのモノになれ!」
彼はどこまでも俗物だった。最低最悪の性癖故に、ミヤコのブサイキ面すら嗜好の悦びにした。
「もっと出力を上げろ! この女を速やかにワシの私兵に変えてしまえ!」
だから躊躇うことなくミヤコへの責めを加速させる。
「のッほ!!?♥♥♥♥ う゛ッほほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?♥♥♥♥♥」
クソ雑魚アナルに目覚めたばかりのミヤコには、最大出力のドリルディルドはたとえブサ面を晒して女としての尊厳を放り出しても、耐えられるものではない。
「に゛ょっ♥♥♥ お゛ッお゛っお゛ォ゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥ だ、だべっ♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグイグイグッ!♥♥♥♥ お゛っお゛っ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥ イグぅ♥♥♥ イグゥッ♥♥♥♥♥」
抗うことも夢のまた夢。全身の穴という穴から淫らな液を吹き出したミヤコは、遂に白目を剥きながら叫び上げる異常状態に突入した。
「あ゛ッぎ♥♥♥ お゛ぎォォ!!?♥♥♥ あ゛ッ、あ゛だまにッ♥♥ な、ながれで、ぎまずッ゛♥♥♥ い゛、やあ゛ッ♥♥♥♥ はい゛っで、ごなイ゛でェ゛♥♥♥ 私のながにぃ゛♥♥♥ はイ゛ッデェ゛♥♥♥」
バチバチバチバチバチィィィィィッ♥♥♥
「ん゛ぴィーーーーーッ!♥♥♥♥♥ おまんこ♥ アナル♥ ケツ穴♥ 肉便器♥ メス豚奴隷♥ おちんぽ様♥ おひょ♥ し、しらない、しらにゃい゛ッ♥♥♥ ご、ごんな言葉しらないのにッ♥♥♥ い、イグッ♥♥♥♥ イグどい゛っじょに♥♥♥ はいっでぐるう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
常に絶頂した状態のミヤコにバイザーも電流と見紛うほどの高出力を発した。手足を拘束されながら適う限界の仰け反り舌出し白目アヘ顔アクメをキメたミヤコが、痙攣と絶頂だけを繰り返す。
「お゛ほほほッ♥♥♥♥ う゛ッほほほぉ♥♥♥♥ お゛ぴょっ、ほッぺぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥」
強くなり続ける洗脳にミヤコはもはや、叫び声なのかも怪しい奇声を上げながらイキ潮を吹き続ける。
「グフフ、いいぞぉ! 早くワシの前に跪け! そして忠誠を誓うのだ!」
確たる正義感を持つミヤコでさえ洗脳に抗うことはできなかった。
「お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
迷い込んだ野ウサギの結末は、すぐに理解できることだろう。
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社長室。荘厳な椅子に座った男の前には、何十人という〝私兵〟がビシッと決まった姿勢で立ち並んでいる。その偉容は、なぜ男の前でしか活動しない私兵であるのかを物語っていた。
一人として例外なく着用しているハイレグスーツは、公序良俗に違反するどころではない透け具合で、胸のラインはおろか乳首と乳輪の色まで見えている。股間部分はギリギリ隠れるかどうかのえげつないVラインを描いているため、皆だらしないマン毛を堂々とハミ出してしまっていた。
そんな格好で恥ずかしげもなく、むしろ誇るように少女たちは社長の男に忠誠心を向ける。整列したハイレグスーツの少女たちの中には、月雪ミヤコの姿もあった。
「ワシはキヴォトスを支配する! ワシこそが、この無秩序な学園都市の王となる人間なのだ! ワシの私兵に選ばれた者たちよ、忠誠を捧げるのだ!」
『はい! 絶対の忠誠を捧げます!!』
瞳には潜入時に宿していた正義感の輝きはなく、ただ男を盲信する忠義の光が煌めいている。
(……どうして、こんなにも素晴らしいお方を告発しようなどと、過去の私は考えたのでしょう。不当な疑いを向けたことを反省し、絶対の忠誠をこのお方に捧げなければ!)
洗脳で染め上げられた心に憂いは無い。そして身体にも、ミヤコは社長専用の私兵として確かな適性を植え付けられていた。
「おい! 聞いているのか新入り!」
「はい!! 社長閣下のお言葉、耳の穴をかっぽじってお聞きしています!!」
「ふん、信用できんな……来い! 新入りに、ワシの教育術を見せてやろう!」
社長はミヤコを自分の前に立たせる。手に入れたばかりの玩具で遊びたいという、この中で一番子供に近い理由を平然と振りかざす。
「私兵として、ワシに何をするべきかわかるな?」
ニヤリと笑った男に対し、ミヤコは生真面目な表情を崩すことなく背中を向けてお尻を突き出し、スーツをずらして股を開いた。
「はい♥ 私の役目はあなた様のご奉仕♥ ミヤコのおまんことケツ穴を♥ あなた様のおちんぽで心ゆくまで犯してください♥」
飼われたウサギが主に媚びを売る。これもまた滅びの序章に過ぎない――――――正義を執行できなかった無様な雌は、雄に一生媚びを売るのみだ。