ティオ・プラトーは地下淫獄に消える
Added 2025-05-03 09:22:35 +0000 UTC続けてティオです。書く度になんか絶対仕込んでる癖があるんですけど、なんでなんでしょうね。まあ好きだからいいんですねどティオすけは。最新作で再登場してくれ。
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クロスベル市街地の地下に位置する巨大な建造物・ジオフロント。計画が中断されたまま長らく放置されていたその場所を凶悪な犯罪集団がアジトの代わりとして使用している。
ようやく帝国の支配から解放され、新たなる道を歩み出したクロスベルにそのような不穏分子をのさばらせておくわけにはいかない。当然、クロスベルの英雄と呼ばれた彼らが立ち上がった。
少女がジオフロントの外へ向かって走り続けることになったのは、作戦開始からおよそ半日が経過してのことだった。
「はぁ、はぁ……! 通信妨害領域からは、まだ抜け出せていない……急がないと!」
ネコミミ型の頭部デバイスで結い上げた水色の髪を揺らし、少女はジオフロントを駆け抜ける。額からは汗が滲み、彼女が休まず走り続けていることと、少なくない焦燥を感じていることを顕著に表していた。
何故こんなことになっているのか。それは、クロスベル特務支援課の残り少ない時間をこのジオフロント内に潜む犯罪集団に使うと定めた時まで遡る。
幾度か通報があり、駆けつけた警官が容赦なくやられたと聞き、看過できない事態であると結論を出した特務支援課はジオフロントに突入した。その後を簡潔に言えば――――――ティオ・プラトーを含めた特務支援課は敗走を余儀なくされた。
「ま、まだです。救援が間に合えば、まだ……!」
正確には、このままティオが通信妨害領域を突破できれば敗走だけは避けられるだろう。
心のどこかで甘く見ていた。あの再事変を乗り越えた今、取るに足らない犯罪集団などすぐに壊滅させられると。
その認識が覆されたのは、追い詰めたと思われた犯罪集団がジオフロント全体に通信妨害を張り巡らせた時だった。彼らはその瞬間から、クロスベルを震撼させる犯罪〝組織〟となった。
荒くれ者の集いと、統一された組織とではすべてが違う。自分たちが誘い込まれたのだと油断に気づいた時には、戦力差は取り返しがつかないことになっていた。
特務支援課だけでは絶対に覆せない想像を超えた力の差で、このまま戦闘を続ければ全滅する。それを理解した支援課の面々が立てた苦肉の策こそ、ティオが通信妨害領域から離脱して救援を求めるというものだった。無論、ティオが救援を呼ぶまでに戦闘が終われば何の意味もない作戦だ。
(絶対に死なせません! ロイドさんたちが、こんなところで死んでいいはずありません……!)
クロスベルはやっとここから始まるのだ。それをあんな下衆な組織に邪魔されてなるものかと、ティオは体力が尽きても構わないと足を走らせた。
「あった! 地上へ繋がるエレベーター……ッ!」
ティオの目に映る絶望の中に残された一筋の希望。現在のジオフロントと地上市街地を結ぶ唯一のエレベーターだ。
思わず歓喜の声が零れる中、少女はボタンを押してその扉を開ける。
(はやく、はやくはやくはやく!)
一分一秒が惜しい。ティオらしからぬ焦りが目に浮かび、自分の動きが酷く緩慢なようだと錯覚をもたらす。
扉に入り、内側のボタンを押す。その動作に何十秒もかかった気がした。だから目的のボタンを押せた時、ティオは心の底から安堵の息を漏らした。
「ふぅ………………え?」
だが、動かない。エレベーターは目的の階までティオを連れて行ってくれるはずなのに、一向に動こうとせず彼女を無用に焦らせた。
「ど、どうしてですか!? まさかこんな時に故障……!? それならエイオンシステムで……」
いいや、もっと単純な理屈だ。ティオの高尚な機械を用いる必要など全くない。
答えはティオの視界に映り込んでいた。エレベーターは、扉が開いたままでは人を絶対に運ばない。どんなに古いものでもそのくらいの安全システムは搭載されているだろう。
「よう、何処へ行くつもりだ? 支援課の嬢ちゃん」
「ひっ!?」
手がドアを押さえつけていたと気づいて目を見開いたティオの前に、男が姿を現した。見覚えのある顔だ。戦闘中、犯罪組織の中で同じ顔を見た。
だとしたら追いかけてきたのか。どうやって、と疑問を感じる間もなくティオは反射的に魔導杖を構えた。
(アーツ、いえ間に合わない! それなら杖術……勝てるビジョンが、浮かんで来ない……?)
実力の差がありすぎる。近接戦闘に秀でているならともかく、ティオの役割はサポートだ。魔導杖は敵を殴るためにあるのではない。だからといってアーツでは絶対に間に合わない。
聡明な頭は〝詰み〟を察していた。それでも抵抗しようと杖を構えたティオは、どうしようもないと考えたことで動きを止める。
男がそんな彼女の手から杖を弾き飛ばすのは容易なことだった。
「あ!?」
「捕まえたぜ」
「いやっ、放してくださいっ!」
武器をエレベーターの外に弾き飛ばされ、男に手を掴まれて振り解けない。状況がより悪化する中で、エレベーターの扉はゆっくりと閉じていく。
「おらよ」
「…………あ、」
そして、完全に閉じた途端に男が導力銃でコンソールを撃ち抜いた。エラー音を吐き出し、エレベーターが緊急停止する。
こうなれば自力で扉を開くか、外部からの救助を待つかの二択しかない。一秒一分を争っていたティオからすれば、言葉を告げられない致命的で絶望的な状態となった。
(……いえ、まだ終わっていない。エイオンシステムとリンクできれば、システムを復旧させられるはず。通信妨害の外にエレベーターを上昇さえできれば!)
それでも諦めることなく思考を巡らせ視野を広げるのは、数々の壁を乗り越えていたティオらしい。自分の双肩に仲間たちの命運が、取り戻せた未来が再びかかっているともなれば諦めなど安易に浮かぶはずもない。
しかし、ティオが立ち向かわなければならないものは大きな壁ではない。今目の前にいる敵の男だった。
「まだ諦めてないのか? へへ、ここは俺らの根城だぜ? おまえが知らない隠し通路で簡単に追いつかれたようにな、どこへ逃げたって何をしたって無駄なんだよ」
「……なるほど。隠し通路を用意してくれたんですね。それは、いいことを聞きました」
「強がりも行き過ぎるとマヌケなだけだぜ、っと!」
「きゃあ!?」
男を振り解けないままティオは脚を取られ転倒した。そのまま脚を引っ張られて視界が反転する感覚に不快感を覚える。
そこに男の脚が振り下ろされた。咄嗟に目を瞑ったティオだったが、彼の狙いは頭ではなく少女の脚の関節だった。
「んぎィ!?」
今まで感じたことのない猛烈な痛みに悲鳴が上がる。ティオは上下が逆転した状態で両脚を強制的に開脚させられる股開き(マッスルリベンジャー)を極められたのだ。
「へぇ、黒か。しかもガキのくせに良いパンツ穿いてるじゃねぇか」
「は!? い、いやぁぁぁぁ! 見ないでくださいっ! あ、ぐぅぅぅ!?」
お尻を天井に向けて突き出すような体勢のため、スカートは完全に捲れ上がって黒いレースが入ったティオのショーツが露になってしまっていた。思わず顔を上げて抵抗しようとしたティオだったが、股関節を押し広げられる痛みに悶絶して動きを止められる。
ティオがまともに動けないのを良いことに、男はショーツをグイッと脱がせて秘部と尻穴を眼下に収めてしまう。
「いやぁぁぁぁぁっ!?♥」
「ククク、いい声で啼くじゃねぇか。ガキにはそんな興味ないんだが、おまえみたいに面が良くてクールぶってるやつはとことん分からせたくなるんだ。足止めのやり方はなんでもいいってことだし、本気で好きにやらせてもうとすっかな」
「あ……!」
恥じらっている場合ではないとティオは声を漏らした。そう、男の目的はティオをここに留めておくこと。彼らはそれだけで勝利条件を達成できる。奇跡など決して起こらない実力の差があることは、救援しか手段を持たないティオが一番よく分かっていることだった。
しかし、羞恥を感じざるを得ない恥辱をティオは受ける。
「うっひゃあ!?♥ ど、どこに触って、るんですか……!?♥」
あられもない声を上げるのも無理はない。男はマッスルリベンジャーを極めて寄せたティオの尻肉を掴むと、どういうつもりか秘部ではなく尻穴を弄り始めたのだ。
人の手が肛門に触れる不快感。不浄の穴を探られる恥ずかしさ。皺に指が這って起こるくすぐったさ。ティオの脳裏には一瞬で様々な感覚が去来した。
「ん、くふッ♥ な、なんの、つもりですか♥ 辱める気なら、もっとマシな場所を……っ♥」
「よし、わかったぜ」
「へ?♥」
そこまでに僅かでも介在しなかったもの。男は理解を得たという、ティオの理解の範疇を超えた言葉を使って、立てたその指を使って介入させた。
ぬぷぅ……♥
「ふ……っ、は、ひ……!?♥」
肛門とは、硬いもの。常人の固定観念にして、羞恥と緊張で窄んだ色素の薄い少女の尻穴においては天才といえど変わりはしない概念だ。
それが今、目の前で覆されようとしている。大人より賢い白衣の少女の尻穴へと入り込む指は、硬さなど微塵も感じさせなかった。あるのは尻穴に異物が入り込む圧迫感と、快感だけだ。
「ふーッ♥♥ ふーッ♥♥ は♥♥ ほ♥♥♥ ふー……ッ!?♥♥ ひ、は♥ なに、なんで……??♥♥」
無意識に呼吸を荒らげて声を押さえつけたティオの額に皺が寄り、脂汗が滲む。心做しか、小さな鼻穴が少し広がっているふうにも見えた。それが先程までなかった『快感』によるものだということは、明々白々である。
お尻の穴に指を挿入れられて、感じている。男の人差し指が腸壁に触れるほど深く入り込んだことで自覚に至る。
「だ、だめっ♥ ぬいっ、ぬいてッ♥♥ それ、抜いてくださいッッ!♥ いやですっ、ダメッ!♥」
幼いとしても女としての本能から、それを受けてはならないものだと悟ったティオが声を荒らげて必死に抵抗する。だが、恥ずかしい固めは解くことができず、人差し指は根元の近くまで小さな皺の穴に沈んでいる。
もう手遅れだった。男の指はティオのアナルを我が物顔で犯し始めた。
ぐちゅぐちゅぬちゅぬちゅっぬぢゅうぅぅぅ♥♥♥
「あっ、ひあっっ♥♥♥ あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥」
衝撃的だった。ティオの拙い自慰行為など、何百回と重ねてもこの快感には行き着かない。そんな衝撃的な快感に至ったティオは、セクシー女優もかくやというケツイキしかけの喘ぎ声を漏らしてしまった。
おまんこが『くぱぁ♥』と開いて、快感と連動するように愛液を分泌し出す。指は腸壁を擦る動きで変わらず掻き回されていた。その動きはアナルの持ち主であるティオから見て全く規則性が感じられない回転であるはずなのに、信じられないくらい気持ちよかった。
「ひっ♥♥ ひぃぃぃ〜〜ッ♥♥ と、とめてっ、とめてくださいっっ♥♥ こわい、こわいですッ♥♥ お尻が気持ちいいのっ、こわいんでずッ♥♥♥ やだ、ひゃらぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
「なんだぁ、もう降参かよ。こんなのまだ序の口だぜ。まだケツ穴の泣き所も触ってねぇのに、終わらせるわけあるかよ」
怖い。ティオは、己の身体で起きている理解し難いことが恐ろしかった。
彼女は並の人間より、それこそ目の前の男より遥かに聡明だからこそ恐怖を感じる。理屈では説明できないことが起きている。嫌悪する男の指で、性感帯でも何でもない尻穴を気持ちよくされてしまっている。それは、性に目覚めて間もない少女だからこそ、天才だからこそ得体が知れないと分かるが故の恐怖だ。
けれどティオは同じくらい、或いはそれ以上に感じてしまう。気持ちよくなってしまう。嫌悪も恐怖も追い抜く無様なケツイキの感覚は、彼女の知らない彼女の泣き所を指が掠める度に加速する。
「いや゛ッ♥♥♥ いやあ゛ぁッ゛♥♥♥ だず、だずげでろいどざ」
「ほら、イッちまいな」
コリッ♥♥♥
「お゛ォッ!?♥♥♥♥」
腸壁の何気ない場所。膀胱に近いヒクつき怯えた場所。それがアナルの媚肉にして泣き所だった。
「あッはぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」
理知的でクールなティオのものとは思えないほど蕩けた声と共に、股から潮吹きが始まった。それは瞬時に蕩けきった少女の美貌目掛けて降り注いだ。
ケツ穴の泣き所を見つけられ、仲間の危機も自分の使命も忘れて頭の中は絶頂で染まった。尻をマヌケなポーズで敵に晒した挙句、快感スポットを見つけられあっさりとイカされるなど、情けないにも程がある。
だが、無様なティオの地獄はここからだった。
コリッ♥♥♥ コリッ♥♥♥ コリッ♥♥♥
「ほぎゃあ゛ッ゛!?!?♥♥♥♥ ……ん゛ひっ……お゛ぉんっ♥♥♥ おっおっお゛ほ♥♥ ん゛お゛♥ ん゛〜ッ!?♥♥ ん゛ォ゛う゛♥♥♥ ンひッ♥♥ お゛ほぉ〜〜〜!?♥♥♥」
指はティオが絶頂しても退くことはなく、それどころか見つけ出した泣き所の眼前を陣取ると、爪と指で擦り倒す。
不快感はなく、あるのは純然たる快感だけ。だからこそアナルの〝泣き所〟なのだろう。ティオはとてつもない快楽で感情と思考の処理が追いつかず、みっともない声で泣き喚くことしかできなかった。
「ふお゛ん゛ッ♥♥♥♥ むお゛っ、ん゛〜ッ♥♥♥ ん゛お゛ッ♥♥ ンひィっ♥♥ おヒッ♥♥ お゛う゛お゛ぉう゛ッッ♥♥♥♥」
男はそんなティオのアナルを責め続け、泣き所だけを執拗に擦って彼女の顔面に本人のイキ潮を浴びせかける。ケツイキ汁でぐちゃぐちゃになっていき、処理しきれない屈辱と羞恥と快感でおかしくなったティオの幼く美しい容貌をせせら笑う。
ティオは股関節が悲鳴を上げようが構わないとイキ狂いながら暴れるが、まるで意味を為さない。だから彼女の我慢が限界を超えた時、ケツイキ並に恥ずかしいことが起きた。
ぷしっ、ぷしっぷしっぷじぃぃぃぃぃぃぃぃ……ッ♥♥♥
「ひぎゅう゛ッ♥♥♥ は、が……?♥♥♥ お゛ッ、ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥」
アーチを描いて驚愕に歪んだ美貌に直撃する黄金色の水飛沫。行き過ぎた快感が引き起こした失禁は、天地が反転した体勢によって本人の顔にばちゃばちゃと弾け飛ぶ。
可憐な貌の鼻や口や目に、艶めかしい髪に、愛用する頭部のデバイスにどう言い繕っても消せない下品な小便がぶちまけられ、ティオはいよいよ白目を剥いて失神しかけた。
「ほん゛ッぎ、あ゛ぉおおぉぉぉぉッ♥♥♥♥ んおっ、おおぉぉぉぉぉぉぉぉッッッ♥♥♥♥♥」
けれど失神は許されない。出来るのは、失禁しながらのケツアクメによる許容範囲を当に超えた快楽に雄叫びを上げ続けることだけだった。
「ほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッ♥♥♥♥♥」
密閉されたエレベーターの中には異様な熱気、そしてケダモノめいた雄叫びが響き渡っていた。
熱気はティオが吹き出した体液という体液が淫臭混じりの蒸気を発しているからだった。
ケダモノの叫び声は、そんな体液の溜りに腹と顎を埋めて、男にのしかかられながらチンポを挿入されたティオのものだった。
どちらにせよ少女が原因であることは否定できないが、それを為した人物も疑いようがない。彼は悦に浸った表情で少女の身体を押し潰し、小さな尻に腰を押し当て、拡張された卑猥なアナルにチンポを押し付けていた。
「ほッ♥♥♥ ん゛お゛ぉぉッ♥♥♥ お゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ う゛♥♥♥ ぐ♥♥♥ ぶぐお゛お゛ぉお゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥」
寝バックでアナルを犯されて、ティオは極彩色の快感が頭の中で弾けて飛ぶのを雄叫びに変えていた。蕩けに蕩けたアナルは名器中の名器で、男は何ら不自由なくティオの身体を楽しんでいた。
小さな身体を潰すように体重をかけ、見抜いたアナルの弱点に亀頭を擦り付ける。指より太く、何より重たいものにティオは耐えられない。思考が断絶した少女から人の言葉はとっくに消えている。
「お゛ッほぉーーーーッッ♥♥♥♥ う゛ぅッほ♥♥♥ う゛ぅぎぶふゥゥゥゥゥゥーーーーーーッ♥♥♥♥♥」
およそ人間であることも疑いたくなる雄叫びが、体液という体液に塗れたティオの貌からひり出される。押し潰される一歩手前で快楽でドロドロになった無様な貌だというのに、元が極上だからなのか、異様に性を煽る面構えだった。憚ることなく言葉を並べれば、ケツイキする下品無様な女のドスケベなアヘ顔だ。
「ほぉン゛ぎぃぃぃぃぃぃッ♥♥♥♥ も゛ッ♥♥♥ だべッ♥♥♥♥ がんべんッ゛♥♥♥♥ じでぐだざい゛ッ♥♥♥♥ じぬッ♥♥♥♥ ぢぬゥ゛♥♥♥♥ しんじゃう゛ゥ゛ーーーーーッ♥♥♥♥♥」
ケツ穴でイキ殺される。ティオは潰れたカエルのようなポーズで、本気でそう思った。咄嗟の考えがすべて口から出てしまう状態のため、エレベーターにその絶叫が響いた。
「なんだ、まだ喋る余裕があるじゃねぇかぁ!」
どちゅんっっっ!!♥♥♥
「お゛…………ぶッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
もっとも、聞く耳を持つ者がティオのアナルを犯す男であるなら何の意味もない話だ。
腸壁の奥を突かれたティオが野太い息を零した。寄り目を裏返しかけた品性の一切を欠如した少女の穴に、渾身の射精が注ぎ込まれた。
どぼっぶびゅぶびゅっぶびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥
「う゛ごお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥♥ イ゛ぎゅ♥♥♥♥ イ゛ぐ♥♥♥♥ ン゛い゛ぎゅう゛♥♥♥♥ やべっ、お゛ほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!♥♥♥♥♥」
射精されながらイカされる。アナルレイプという常識から外れた屈辱にも、ティオは白目を剥くほどのアクメを感じてしまった。
天才の知らない恥辱の弱点を暴かれて、腹の奥まで精液を注ぎ込まれる。生まれて初めて、そしてこれから先これ以上の地獄はないだろうと思った――――――開いたエレベーターの扉に希望を抱いたのは、そのせいだった。
「あぁ……っ♥」
助けが来たと思い込んでティオは顔を上げた。必死に、現れた人の顔を想像した。仲間が蹴散らして来てくれたのだと。
緩んだ少女の頭は、そうして酷く出来の悪い妄想を描いたのだ。彼女が失敗したらどうなるのかなど、とっくの昔に答えが出ていたはずなのに。
「お゛ッ、お゛ぉーーーーッ♥♥♥♥ やべッ、いあ゛ッ、イグッ♥♥♥♥ でぃお゛ぢゃっ、みないでッ゛♥♥♥♥ お゛オ゛ッホォ〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
「……………………………………………………………………え?♥」
瞼の下で思い描いていたモノが砕かれた。銀髪美女の貌が無骨な男の両手で左右から抑えられ、美しい脚が固められて、ティオとは比べ物にならない爆乳がブルンブルンと揺れる中、濃厚な恥毛を掻き分けたチンポにアナルを犯されている。
アナル固めで、犯されながらティオの前に現れたエリィ・マクダエル。戦いの幕が引き下ろされたことをエリィがそのケツイキ顔とみっともないオホ声で、固められた裸体で、アクメの足ピンで物語っていたのだ。
「おう、そっちはしっかり終わったみてぇだな」
「こんな雑魚どもに手こずるわけあるかよ。もう戻って来ていいぞ」
「よっしゃ。んじゃま、生き残りの女を可愛がってやるとすっかねぇ〜」
呆然と口を開けたティオの脚がガシッと掴まれた。それが抜け出しようのない力が込められたものだと、彼女は知ったばかりだ。
「あ、あぁ、あぁぁぁぁぁっ!!♥♥♥ いや、いやでずッ゛!♥♥♥♥ だれが、だれがだずげでえ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ゛!♥♥♥♥ ごべん゛なざい゛ッ゛!♥♥♥ ごべん゛な゛ざい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ゛!♥♥♥♥ も゛う゛がん゛に゛ん゛じでぐだざい゛ーーーーーッ!!♥♥♥♥♥」
ティオは叫んだ。喉奥から汚らしい声を上げ、膀胱からありったけの小便を垂らし、尻穴からザーメンを吹き散らしながら出口を、未来に連れて行ってくれるはずのエレベーターに手を伸ばした。
淫らな体液で汚れきったエレベーターの扉が閉じていく。彼女たちがここをくぐることはもう二度とない――――――憐れな女たちの地獄が始まることを予感させながら、扉は敗北の記憶と共に、閉じられた。
Comments
あと1歩だったのにという近いようで遠い無常感がたまりませんね。力を入れた場所もお気に召していただけて何よりです。こちらこそリクエストありがとうございました!
いかじゅん
2025-05-05 09:24:22 +0000 UTC前回のアニエス同様の助けを呼べずに犯される様が良いですね。 アナルに指を入れるシーンを多くしていただいたようでエロく仕上がっていました! リクエストに応えていただいてありがとうございました。
ケイ
2025-05-03 23:52:03 +0000 UTC