木ノ葉のくノ一日向ヒナタ無様敗北の巻
Added 2025-04-30 09:39:35 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。今月最後の更新です。NARUTOのヒナタになります。あまりにもエロいので今後もちょくちょく手を出したい気持ちがあります。古くから詳しい作品であることを悪用してしまっていますが、本当にエロいからゆるせ……
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その日、日向ヒナタは仲間たちと任務に当たっていた。彼女を含め、中忍たちがフォーマンセルを組み依頼を解決する。依頼自体の難易度も低く、何事もなく終わるはずだった。
ところが、任務の最中に濃厚な霧が周囲一帯に立ち込めて、和やかな任務の雰囲気は一変した。誰かが、これは『霧隠れの術』であると察知し、忍者が潜んでいると察した。同盟国ではないにしろ、他国の忍者が任務中の忍者を襲うとは考え難い。恐らくは抜け忍と推測できた。
そしてヒナタは今、霧の中から必死に抜け出そうとしていた。彼女は既に、一人だった。
(みんなはもう戦えない。それに相手はかなりの手練……けど、私一人でもみんなを逃がすくらいなら!)
彼女はヤケになり、霧から闇雲に抜け出そうとしているわけではない。負傷した仲間を逃がすための殿になろうとしているのだ。要するに囮役ではあるが、死ぬつもりは毛頭ない。
ヒナタは内気な性格ではあれど、忍道は火影を目指す好いた少年と同じ。諦めるという言葉を、諦めることを心情としている。
それに瞳術を持つヒナタなら、霧さえ抜ければ相手を捕捉することもできる。
(それにしてもこの術、すごいチャクラが込められてる。私たちを分断するためだけに、こんな使い方をするなんて……)
日向一族に伝わる特殊な瞳術『白眼』。霧隠れの術に気づいた時から、ヒナタは瞳に血管に似た経絡系を浮かべて全方位を見回していた。白眼は前後左右を問わず全方位を視ることが出来る上、透視や遠見の能力も持つ。
だからこそ、白眼ですら一寸先を見通すのがやっとなほどチャクラが込められた霧から、敵の力量が計り知れないことがヒナタにはわかるのだ。
やっとその霧から抜ける。ヒナタは覚悟を決めるように眼を細め、岩場に囲まれた場所に出た。そこは、戦うために用意されていたとしか思えない自由の効くフィールドであった。
「…………」
ヒナタは無言で右手を下げ、左の掌を突き出すように構えた。日向流の体術、柔拳だ。敵を鋭く射抜く白眼と共に、ヒナタは戦いの構えを取っているのだ。
若干16歳とはいえ、彼女も木ノ葉隠れの忍者。火の意志を継ぐ者。
「なるほど……そのナリで立派なくノ一ってわけだ。期待通りだな」
「ッ!」
その時、何者かが霧の中から瞬身の術でヒナタの前に姿を現した。敢えて霧の中から攻撃してこなかったのは、彼女に白眼があるからか。それとも相当な自信の持ち主なのか。
ヒナタは白眼を行使し、現れた男の経絡系を見抜く。そこで彼女は衝撃的な事実に目を見開いた。
(こんなチャクラ量、見たことない! ナルトくんより多いなんて!?)
白眼は相手の体内にある経絡系、つまりチャクラの通り道を透視することができる。ヒナタは男の体内に流れるチャクラの血流を見抜いたのだ。
そして、その量が九尾の人柱力であるナルト以上のものであると知り、愕然となった。僅かに漏れ出たものであるとはいえ、上忍の数倍以上のチャクラを持つ彼を上回るチャクラ量。あれほどの霧隠れの術を易々と行使できたのも、これで納得ができた。
「そいつは白眼か。ま、俺の術から抜け出すんならその瞳力に頼るしかねぇだろうな」
「私を誘い出したということですか?」
「おっと、侮ってるわけじゃないんだぜ。寧ろ、小隊の中じゃおまえが一番強いって思ったから、こうして選んだんだ」
男は、どの里に所属するかを示す額当てを持っていない。ヒナタのようにチョーカーとして使ったり、他の場所にかけているということもない。抜け忍であることは明白だった。
「そう、俺は抜け忍さ。だから任務中の忍だろうが、お構い無しに襲える。所謂ビンゴブック入りの犯罪者ってわけだ」
「私たちを殺して、任務を妨害して戦利品を奪うつもりですね」
ビンゴブック(賞金首リスト)に乗っている犯罪者は、元は里の忍である者が多い。チャクラを行使できる忍は、それだけ犯罪に手を染めやすい力を持っているからだ。
しかし、ナルト以上のチャクラを持つビンゴブック手配済みの犯罪者など、ヒナタは聞いたことも見たこともなかった。
仲間と引き離され、見たこともない膨大なチャクラの持ち主と何の準備もなく戦うことになって、ヒナタの中には少なくない焦燥が浮かんでいる。しかし、怯えをおくびにも出さない彼女は、内気ではあるが弱気ではないことが伝わるはずだ。
「さぁて、どうだかな。俺を捕まえて、聞き出してみるか? 噂に名高い木ノ葉隠れ最強の日向。その柔拳、俺で試していけよ」
クナイを構え挑発する抜け忍をヒナタは白眼で射抜く。敵と目を合わせ、笑みに歪んだ眼を折れぬ忍道で睨み返す。
「ハッ!!」
ヒナタが飛び出した。地を蹴り目にも止まらぬ速さで男に近づき、掌を突き出して攻撃を加える。重い拳ではなく、流れるような回転を伴い軽さを重視した連撃だ。
一見して決定打にならないように思えるかもしれないが、これは日向の柔拳にのみ許される経絡系への攻撃。即ち、鍛えられない内蔵に対する決定打に繋がる。
自身のチャクラを手から放出し、相手の体内へと捩じ込む。
「おぉっ、俺の経絡系が悲鳴を上げてやがる! 効くぜぇこいつは!」
しかし、本来ならばそれだけで致命傷になりかねないヒナタの柔拳を、男は軽口を叩きながらいなしていた。チャクラ量が膨大すぎて、鍛えられないはずの内蔵(経絡系)が異様に太く、擦り傷だけではダメージになり得ないのだ。
(ネジ兄さんみたいには、できないけど……ッ!)
ならば、とヒナタは瞳術に込めるチャクラを一際多くする。その分だけ眼に負担はかかるが、より細かく経絡系を見切れる。
すると、ヒナタの眼には男の経絡系状に浮かぶチャクラ穴の〝点穴〟が透けて視えた。ほんの一瞬だが、ヒナタは見逃すことなく点穴に指を突き立てた。
「ぐッ!?」
途端、飄々としていた男の顔に苦悶の色が差し込む。点穴を突き、体内に流れるチャクラの動きを鈍らせたからだ。
そう。ヒナタのチャクラ量は男に大きく劣るが、チャクラ量そのものが忍の優劣を決める絶対条件ではない。柔拳使いのヒナタだからこそ、格上の男に一矢報いる可能性を持っていたのだ。
「ハァァァァッ!!」
怯んだ隙を逃さず、ヒナタは裂帛の気合いを込めて連続の柔拳を繰り出す。点穴を突かれてチャクラが上手く練り込めない男が堪らず後退していくが、ヒナタはすかさず両手を引いて膨大なチャクラを放出した。
「柔歩双獅拳!!」
両手から現れたヒナタのチャクラが、大きな獅子の型に形態変化した。日向一族・宗家の間にのみ伝承されている高等体術だ。
血のにじむような努力で会得した技は、一分の乱れもなく両手に宿る。突如として伸びた彼女のリーチに男は対応しきれなかった。
チャクラの獅子が男の身体に触れた瞬間、凄まじい勢いで岩肌にめり込んだ。術の破壊力を如実に語る光景だ。
「はぁ、はぁ……これでもう、あなたはチャクラを練ることが、できません」
柔歩双獅拳の真髄は破壊力のみならず、触れた相手の経絡系を破壊する。まさに柔拳の真髄を極めた高等体術だ。
激しい体術戦で荒らげた息を整えながら、ヒナタは瓦礫の山に倒れた男に語りかける。辛うじて意識はあるようだが、経絡系をズタズタに破壊された以上、この場で戦うことは不可能である。
「あなたを拘束し、木ノ葉の里へ連行します」
「おーおー、怖い怖い……木ノ葉の拷問忍者は容赦ないって話で有名だからなぁ――――――そいつは勘弁願うぜ!」
「え……ッ!?」
はずだった。男は瓦礫の山から起き上がり、ヒナタに体術を繰り出してきた。その動きは幽気、得体の知れない不気味さを感じさせる。
ヒナタは白眼で再び男の身体を見切るが、やはり経絡系へのダメージは残っていた。
(どうして!? もう動けないはずなのに……!?)
経絡系を破壊された忍者が動くのは、死人が独りでに動き回るのと同義だ。普通ならありえない事態にヒナタは混乱する。
「だったら、もう一度! 柔歩双獅拳!!」
点穴でチャクラの流れを止めてなお動けるというのなら、肉体そのものにダメージを与えて無力化する他ない。ヒナタは持てる最大術を再度発動させ、男に向かって突き出した。
男は亡霊めいた規則性のない動きだが、白眼ならば見切ることができる。ヒナタの双撃は、男の身体を確実に撃ち抜いた。
だが、男に柔拳が命中することはなかった。何故なら、彼女の両手がその身体をすり抜けたからだ。
「ッ!?」
瞬身や身代わりの術ではない。ヒナタの眼は確かに、男の身体を射抜いている。彼女はまるで幻に惑わされた憐れな子羊のようだ。
「羊ってなりじゃねぇけどな、このデカチチはよ」
声が鼓膜を震わせた。おかしくなっているのはヒナタの耳か、それとも眼か。男の声は背後から聞こえてきた。
そして、鮮烈な快感が乳房から脳天目掛けて弾け飛んだ。
「ふッ、あ……あぁぁぁぁッ!?♥」
ビクビクと身体が跳ね上がり、チャクラコントロールが乱れて術が霧散する。得意の柔拳で反撃することも叶わず、ヒナタは豊満な乳房を直で揉まれているような感覚に、口を手で押さえながら内股で身悶えする。
(な、何が起きたの……?♥ む、胸に直接、触られたみたいに……っ♥)
そんなはずはない。ヒナタはその豊満なバストを覆い隠せるパーカーを羽織ってチャックを閉めて、内側には鎖帷子とインナーを着用している。男が直接触れるには、幾つもの段階を超えなければならないのだ。
しかし、そもそもどうやって男は背後に回って、ヒナタの乳房を鷲掴みにしたのか。ヒナタの眼前で、点穴を突かれ経絡系を破壊されたはずの抜け忍がどうやって。訳が分からず、彼女は顔を上げて白眼を凝らして見遣る――――――ボロボロだった男の姿が、スっと消え失せた。
「ま、まさ、か……ッ♥」
「そうだ。俺の幻術だ」
いつの間に。白眼は相手だけでなく、己のチャクラの流れを視ることができる。もし幻術でチャクラが乱れていれば、すぐにわかるはず。
ヒナタは背後に立っている本物の男に視線を向けた。再び目が合ったその時、彼女の疑問は氷解することになる。
「し、写輪眼……!?」
赤い瞳に三つの巴模様。それは紛うことなき写輪眼。木ノ葉隠れの里に伝わる血継限界の瞳術だ。
ありえない。うちは一族は、極小数を残して全滅している。ヒナタが知る写輪眼の持ち主も、今は木ノ葉隠れを離れていた。
もし仮にうちは一族だとしても、それなら木ノ葉隠れのビンゴブックに乗っているはず。辻褄が合わない事態にヒナタは困惑を隠し切れなかった。
「こいつはいただき物さ。とある連中からのな」
ヒナタの疑問に応えるように、男は禍々しく光る赤い瞳を歪める。彼がどうして写輪眼を持っているのかはわからないままだが、確かなことはある。目の前で起きた不可解な現象の正体が、その写輪眼にあるというものだ。
「幻術・写輪眼。そろそろ、本当のおまえを映し出してやろう」
ギンッと写輪眼の眼光が鋭くなる。すると、ヒナタの白眼が〝本当の日向ヒナタ〟を映し出すようになった。
パーカーだけでなく、下に仕込まれていた鎖帷子やインナーが透けていく。
とてつもない爆乳も、消え失せたフンドシから豪快にはみ出していたムダ毛も、プルプルと震えるお尻さえも透けて見えてしまう。白眼による透視ではない。ヒナタは、敵の眼下で一糸まとわぬ裸になってしまったのだ。
「い、いやぁぁぁっ!?♥」
突如として素っ裸にされ、さしもの耐え忍ぶ者でも羞恥心に悲鳴を上げる。
正確には突如として、なのではなかった。ヒナタはとっくの昔に服を剥かれていたのだ。それを男の写輪眼による幻術で認識を阻害されて、服を着て戦っていると誤認していたに過ぎなかった。
「なかなか面白かったぜ。幻術の俺をお得意の柔拳で追い詰める姿はな。素っ裸でこのデカチチをブルンブルン揺らしてよぉ。見応えたっぷりのドエロい体術だったぜ」
「や、いや、放してください……っ♥」
実は裸で戦っていたなど信じられなかった。だが、現実だ。幻に惑わされたヒナタは虚空を相手に柔拳を使い、豊満な胸と尻を揺らし、長期任務故にケアが間に合わずヘソの下まで生い茂っただらしのないマン毛を晒して、敵を倒したと息巻いたのだ。
考えるだけで死ぬほど恥ずかしい。だが幻術だと理解した今は、本物の抜け忍を討つことが先決だった。そのために振りほどこうともがくが、男の力はヒナタが想像する何倍も強い。
背後から羽交い締めにされた状態では柔拳は使えず、さらに胸を揉みしだかれてチャクラコントロールが乱れた状態では、白眼による点穴突きを狙うこともできなかった。
「ドエロい柔拳を見せてもらった礼だ。今度は俺の体術を見せてやるよ……おまえが使った点穴だ」
「そんな、ことが!?」
出来るわけがない。点穴を見切ることができるのは白眼を持つ日向だけだ。伝説の写輪眼使いならまだしも、借り物の写輪眼で点穴が見切れるわけがない。
「ああ、もちろんその白眼みたいにチャクラの点穴を見切れるわけじゃない。俺の写輪眼が見切れるのは、女の身体に流れる淫乱な血だ」
「え……?」
男は両手の指をヒナタの乳房に向けて構えると、下乳辺りの〝ツボ〟を突いた。
「淫点穴!」
「お゛っっっ!?♥♥♥」
瞬間、言葉にし難い感覚が身体の中で弾けたのを感じて、ヒナタは腹の底から下品な声を響かせた。
チャクラコントロールが出来なくなり、白眼までもが解除される。頭に白く熱い閃光が炸裂した。それは形は違えど確かな衝撃だった。女の身体を貫く『快感』という名の衝撃である。
「ん゛ん゛ッう゛ぅぅぅぅっ!?♥♥♥」
ぶしっぶしゅうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥
言葉の上では僅かに抵抗できた。しかし、股間はダメだ。濃厚なマン毛の内側から大量の水飛沫が飛び散った。ヒナタは瞼の奥で明滅し、全身を駆け巡って四肢の自由を奪うおぞましい快感を抑え込むことができなくなった。
「はぐぅぅぅぅうぅ♥ う゛ッ♥♥ う゛ゥッ♥♥ あぁぁぁッ♥♥ はァッ♥♥ はァッ♥♥ ふはァァッ♥♥」
「清楚な顔してても雌は雌だな。やっぱ、気持ちいいとしっかり喘いじまうもんだよなぁ?」
「はァッ♥♥ な、なにを、したん、ですか……ッ!?♥」
「なに、単純なことだ。おまえらの白眼がチャクラの穴を突くなら、俺の写輪眼は女の性感帯を突く。こう言えば、わかるだろ?」
点穴を突くことは、チャクラの通り道を塞ぐばかりでなく逆に開くこともできる。流れを止めるか増幅させるかを柔拳の使い手が思うがままに操ることが可能となる。
『淫点穴』はヒナタの点穴と理屈は同じだ。違うのは、チャクラではなく性感帯を突くこと。性感帯、即ち肉体の感度を解放するかどうかを男の目的意識で変えることができるわけだが。
「今俺は、この乳房の淫点穴を突いた。解放した性的感度は元の二十倍だ。何もしてないのに感じるのは、どんな気分だ?」
「ッ♥ ッッ♥ ん゛ッ♥♥♥ んん゛……ッ♥♥♥」
「答えられるわけもねぇか。口を開いたら、喘ぎ声しか出せなくなるもんなぁ?」
抜け忍の言う通りだった。ヒナタの裸体は凄まじい熱に浮かされ、いつ如何なる時も卑猥な声を上げそうになる。淫点穴の中心地である乳房に溜まった熱など言わずもがなだ。
甘くもある鋭くもある快感の電流で、裸体がビクビクと震え上がる。100センチ超え火影級のデカチチが淫猥に揺れ続けていた。油断するとその震えで走った快感電流が、ヒナタの口を割らせようとするわけだ。
淫忍術で抵抗できないくノ一など、もはや弄ばれる以外に道はない。抜け忍はヒナタの乳房にもう一度狙いを定めると、フル勃起して真っ赤になったデカ乳首をいたぶり始めた。
カリカリカリカリカリッ♥♥♥
「ほぉあ゛ァッ!?♥♥♥」
とてもヒナタのものとは思えない驚愕の声が響き渡る。抜け忍は素手の爪で親指より太いドスケベなエロ乳首を引っ掻き回し、ヒナタの理性を快感で削り取っていった。
「むほぉぉぉっ!?♥♥♥ お゛♥♥♥ お゛♥♥♥ ほほォォッ!?!?♥♥♥ お゛ぅぶッ♥♥♥ ふンぎゅ♥♥♥ はぎゅううぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥」
性感の熱は乳首へ一番に集い、その余剰分が全身を駆け巡っている。当然、一番熱が溜まっている部分が快楽の中心点だ。
乳首から脳天へと絶え間なく快楽電流が走り抜ける。ヒナタは必死に耐えようとするが、抵抗は虚しいだけだ。色狂いを抑えられないことが顔に出ている。薄紫がかった特徴的な白い眼が、快感に押し込まれて寄り目になり、鼻の穴が下品に広がり、口は閉じたくても閉じられないといった様子だ。
それでも至ることだけは、とマン汁をだらしなく垂らした両脚をガクガクと痙攣させながら耐えるが、弱点の勃起乳首が吹き曝しになっている時点で無駄な努力であり、時間の問題だった。
「ん゛ッぎ、ぎぎぎぃぃぃぃッ♥♥♥ お゛っ♥♥♥ ん゛お゛ぉ゛っ゛♥♥♥」
「もう諦めろ。おまえがイク未来は決まってるんだよ」
「あ゛っ、あ゛ぎらめ、まぜん゛ッ゛♥♥♥ ぞれが、わだじのにんどう゛ゥッ゛♥♥♥ だが、ら……の゛ッ゛♥♥♥ ほォォォォォッ♥♥♥」
チャクラを放出して防御することもできない状態でも、ヒナタは諦めることなく抗った。乳首を引っ掻かれて涎と共に汚声を吐き散らしながらも、彼女は決して諦めないド根性で抜け忍に立ち向かう。
もっとも、男はヒナタに根性など求めていない。捕まったくノ一らしく乱れればいいと、乳首を抓り上げた指先が彼の理念を示唆していた。
「ぬ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!?♥♥♥♥♥」
とびきりに大きく濁った嬌声が迸る。次の瞬間、激しく波打つヒナタの爆乳が、そのデカ乳首から白濁とした液体を『ぶぴゅるるるっ♥』と噴き出した。
一定の力量を持つくノ一がチャクラコントロールを失った際に起きる母乳噴射。忍として、女として敵の手玉に取られたという屈辱の証明だった。
「ぐっっふう゛ぅううぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」
股間からも激しく水飛沫をぶちまけながら、ヒナタは絶頂した。アクメをキメた頭の中は真っ白な快感と雷遁を上回る絶頂電流に埋め尽くされ、コントロールを失ったチャクラを穴という穴から体液にして撒き散らしながら裸体を跳ね上げる。
「まだだ」
絶頂で心身共に無防備になったその瞬間を抜け忍は見逃さない。
男は再び指を突き立てた。ヒナタの身体から選んだのは、豊満な肉尻と豪快な恥毛の奥に巧妙に潜んでいた菊門。鋭い指先が、乙女の一番の恥にして忍者でも真に鍛えられない場所を突いた。
「お゛う゛ゥッ!!?♥♥♥♥」
イキながら尻穴を指で突かれて思考ではなく本能が最大の羞恥を感じ、爪先立ちで仰け反りながら悶絶声を漏らさせる。指をグリッと押し込んでヒナタのアナルに固定した抜け忍は、片手で印を結んでチャクラを流し込む。
「淫点穴・解!」
防ぎようのない場所に男の膨大なチャクラが打ち込まれた。
「オホーーーーーッ!!♥♥♥♥♥♥」
ヒナタの身体が飛び跳ねた。眼を裏返し、鼻の穴からみっともなく鼻水を噴き出しながら地面に転がった。そのまま両手でお尻を押さえながら、ジタバタとのたうち回る。
「ンホッ!?♥♥♥♥ オォッホ!?♥♥♥♥ ンホホーーーッ!?♥♥♥♥ オ゛ホォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥♥」
野生動物の雄叫びより言葉にならない声を上げ、お尻を抱いたままイキ潮を撒き散らしていくヒナタ。両脚は常にピンッと立ち、絶頂を逃そうとしているがマヌケなだけで全く効果がない。
「おまえのケツ穴の淫点穴を〝全て〟突いた。感度はザッと五百倍……もう頭で考えることもできねぇだろ?」
「ン゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッッッ♥♥♥♥♥」
何もしていない、何もされていないのに絶頂する。アナルを瞬時に感度五百倍のクソ雑魚アナルにされてしまったヒナタは、人の言葉を発することはおろか、何かを考えるということもできなくなった。
ただイク。お尻の穴でアクメする。一歩踏み出すことができなければ、己の忍道を貫くことすら叶わない。
「オ゛ォッ♥♥♥♥ ォオ゛ォォォォォォン゛♥♥♥♥♥ ウ゛ッホォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
やがてヒナタは仰け反るあまり、足ピンブリッジという見苦しすぎる姿になった。爆乳と豪快なマン毛を派手に見せつけながら、アナルを両手で押さえた無様極まりないアクメポーズだった。
我を忘れてケダモノのオホ声を響き渡らせる裸のくノ一に抜け忍はせせら笑う。
「これで準備は整った。さあ、夢の世界に連れて行ってやろう」
男は両手で印を結ぶ。赤い瞳の三つ巴が怪しげに輝き廻り出す。
「幻術・写輪眼――――――月淫読」
「え…………?」
ヒナタは、裏返していたはずの眼でその世界を見ていた。気が狂うほどの快感が胸と尻穴から発露しているにも関わらず、驚きの声を漏らすことが出来た。
一体どういうことなのかと周囲を見渡せば、一面が真っ白な空間に囚われていることに気がついた。
「こ、ここは……っ♥」
「月淫読。この世界では空間も時間も質量も、この俺が支配する。全てが思い通りになる夢の世界に、俺の写輪眼でおまえを誘った」
「これが、幻術……?♥」
「そうだ。ここは俺の淫点穴でチャクラコントロールを完全に失った雌だけが入ることのできる世界。つまりおまえは、ここに入れるほどに淫乱なくノ一となったわけだ」
抜け忍の嘲笑を孕んだ言葉に目を見開いたヒナタは、怒りを露にした真っ赤な顔で柔拳を構えようとした。思考が戻った以上、抵抗しないという選択肢はない。
「言ったはずだ。ここは俺の世界だとな」
「っ、印が」
早すぎる。そう口にする前にヒナタは発動した忍術に絡め取られた。
「土遁・心中嵌尻の術」
「ッ゛ッ゛ッ゛!!?♥♥♥」
地面から飛び出してきた手に、顔から引きずり込まれる。抵抗の余地なく地面に上半身が埋まったヒナタは、残った下半身が真上に飛び出すというマヌケすぎるポーズになる。
両脚でジタバタともがいてみるも、土遁の術はビクともしない。ムッチリとしたケツと両脚とヘソ下まで生え散らした恥ずかしすぎるマン毛。そして、淫点穴を突かれて忍界一のクソ雑魚アナルが逆さ埋めガニ股で露になる。
「これでおまえは動けない。そして、俺にアナルを犯され続ける」
「い゛やぁッ♥♥ は、放してッ♥♥ あなたになんかっ♥♥」
「安心しろ。俺に犯されることは、いやでも好ましくなる」
ヒナタの両脚をガッチリと掴んだ男が、くノ一殺しのデカチンポを彼女のアナルに突き立てる。自由自在の幻術空間において、彼に不可能の文字はない。
「これから七十二万時間――――――おまえのアナルとセックスし続ける」
「………………ッ゛!!?!?♥♥♥♥」
どっっっちゅんっっっ!!♥♥♥♥
「お゛ほォッッ!!♥♥♥♥♥」
一突きで無様な足ピン潮吹きアクメをキメる。それをあと、七十二万時間分繰り返す。果たしてヒナタの自分の言葉を曲げない忍道とやらは、何時間保つのであろうか。
どちゅんっっっどちゅんっっっどちゅんっっっどちゅんっっっどちゅんっっっどちゅんっっっ!!!!♥♥♥♥
「オ゛ッ♥♥♥♥ オ゛ッ♥♥♥♥ ヤベッ♥♥♥♥ イグッ!♥♥♥♥♥ イグッ!!♥♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!♥♥♥♥♥ オ゛ォッッホォォォォォォォォォッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
◆
どれほど現実に等しくとも幻術は幻術。現実世界では数秒にも満たない。
「――――――お゛ほッ♥♥♥♥ ん゛ッほぉぉぉぉ〜〜〜〜………………ッッッ♥♥♥♥♥」
ぢょろっ、ぢょろろろろろろろ……♥♥♥
ガニ股を開いてぐったりと倒れ込んだヒナタは、失神しながら水溜まりになるほどのイキ潮に、黄金色のアーチを下品無様にぶちまけていた。
命はあるが、女としては完全に終わった。そんな姿でヒナタは気を失っていた。月淫読で延々と犯されたアナルからは『ぶっぴっ♥』と聞くに堪えない下劣な放屁が漏れ出ている。性感帯を解放された尻穴は、その勢いのある放屁で絶頂し続けて、ヒナタを失神アクメさせていた。
「ククク、任務完了……なんてな」
涙と鼻水と涎を垂らし、志ある忍道の欠片もないアヘ顔を晒す負け犬くノ一の前で抜け忍は大胆な勝利宣言を行う。
抜け忍は倒れたヒナタの尻穴に、印を結び終えた掌をかざした。
「封印術・封淫法印!」
「……ん゛お゛ォッウ゛ッ!!?♥♥♥♥」
突然苦しげな、けれど快楽が入り交じった声を上げるヒナタの尻穴に、淫猥な形と色の紋様が刻みつけられた。それは禁術である呪印に該当するものだが、中でも抜け忍だけが使うことのできる代物だった。
「安心しろ。これでおまえの尻穴はまともに動ける程度には鎮まる。……ただし、その分だけ感度も抑えられるがな」
幻術内とはいえとてつもない快感を得た後に、疼くばかりで大して感じもしない尻穴を抱えながらくノ一として戦えるか――――――いいや、抜け忍抜きで生きていけるか。
抜け忍との再会こそがヒナタに仕掛けた呪印の真なる力が発揮される時。彼はここから立ち去るが、ヒナタの戦いは終わらない。一生終わることのない戦いに己の忍道を貫くか、或いは屈することになるのか。
抜け忍は、その結末を予見する笑みを浮かべて姿をくらます。敗北者となった無様極まりないくノ一と、刻みつけた淫獄の呪印を残して。
Comments
誰にも相談できないアナル呪印……オリ竿役の卑劣な術すぎる!
いかじゅん
2025-05-01 11:02:53 +0000 UTC散々開発したケツ穴を最後に封じて焦らすのが鬼畜! 次に封印が解かれる時、たっぷり熟成された穴が披露されるんでしょうな!
タコよっちゃん
2025-04-30 10:46:26 +0000 UTC