NokiMo
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


デート・ア・エレン外伝〜六喰ディフィート〜

いつもご支援ありがとうございます。明日からskebの作業を3日ほど入れる予定なので、終わるまで更新スピード緩めになります。ご容赦ください。

本日は最上位リクエストではあるんですが、大分好き勝手に筆が暴れたのと更新ストックの都合もあって、通常プランで公開します。

めちゃくちゃ反応あって嬉しいデート・ア・エレンシリーズの外伝で、今回もクソレズ全開でやっていきます。そろそろ戦闘だけじゃなくてふたチンつよつよな話も書きたい……エレン様強すぎるの楽しい……ヒロインが圧倒される話が無限に書きてぇ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 DEM首領、エレン・メイザースが引き起こした〈ラタトスク〉襲撃事件から数週間。壊滅的な被害を被った〈ラタトスク〉側は、中心人物である五河士道と精霊たちをエレンの手から逃す作戦を打ち立てた。

 しかし、作戦の裏で精霊たちは密やかに彼女の掌中に収められていく。そして魔の手は、士道の安全を確保する上で唯一無二の天使を持つ星宮六喰へと差し向けられようとしていた。


 〈ラタトスク〉が保有する隠れ家に逃げ込んでいた六喰たちに対し、エレンは宣戦布告を行った。それは確定事項と言わんばかりの内容であり、未来予知を下す神の裁定にも似ていた。


「……主様、すまぬ。この先に、むくは着いて行けぬ。されどせめて、むくは主様だけでも逃がす」

「何言ってんだ! 協力してエレンを倒せば……うわ!?」

「希望は主様だけじゃ。むくはここで殿となり、命を賭して、彼奴を討つ」

「六喰ッ!」


 自らも立ち向かうと言う士道を天使の権能で無理やり逃がした六喰は、相打つ決死の覚悟でエレンと対峙をするのであった。


「布告した時間です。彼は上手く逃がせましたか? ふふ、私がこの場所にやってくると知って、彼は随分と我が儘を言ったとお見受けしますが」

「何のことかわからぬな。ここには、むくしかおらぬのじゃ」


 緊急時の隔壁が降りた基地の中、逃げ場がないと同時に何があろうと外に被害が及ばない場所で、六喰は女仙を思わせる形状の煌めく霊装と巨大な錫杖を構えた。

 相対するのは、厳重なプロテクトを一瞬で突破してきたエレン。彼女は白銀のワイヤリングスーツを纏っている。無骨なCR-ユニットを着装しておらず、極めて薄い装甲と言うべき姿ではあったが、六喰は一瞬の油断もしない。

 何故ならエレンのその姿は、〈ラタトスク〉に壊滅的な打撃を打ち込んだ時と同一。一度は敗走を余儀なくされた六喰の記憶に残るあの戦い。とどのつまり、彼女は全力の六喰をも上回る実力を持つということになる。


「主様は――――――渡さぬ」


 かつて呟いた言葉と同じではあれど、意味と覚悟は大きく異なる。独善的ではない本物の親愛を以て、最強の敵と六喰は対峙した。

 命と引き換えにしても、この場でエレンを屠る。それだけの覚悟がなければ、恐らく戦いにすらならないだろう。

 金色の瞳がエレンを睨め付ける。しかし、映り込んできたのは彼女の思いがけない微笑みだった。


「何がおかしい」

「失礼。誰も彼もがこうも思い違いをしていると、思わず笑みが零れてしまいましてね」


 それは、相手を嘲笑するというより、微笑ましいものを見たという穏やかなものだった。残忍なDEMの魔術師が浮かべる感情とはとても結びつかず、六喰は困惑の表情になる。


「思い違い? 意なことを……うぬらの目的は、精霊の力を束ねる主様のはずじゃ。そのために、斯様に残酷なことを招いたはずじゃ」

「かつてのDEMはそうだったのでしょう。ですが、私の意志が総括する今はもう違います。彼は私に必要ないもの……しかしあなた方を〝持つ〟上では必要です。そういう意味では、付属品という呼称が相応しいでしょう」


 つまり、とエレンは髪を靡かせ続ける。美しいはずのノルディックブロンドの長髪が、彼女の欲望を照らし出すかのように怪しげな輝きを発していた。


「――――――私の本命はあなた方、精霊なのです」


 精霊の力を束ねる士道より、一つ一つの個を付け狙っている。


「訳の分からぬことを。どうであれ、うぬがむくの敵であることに変わりはない。ならば、ここでその心の臓を止めるまでじゃ」


 鍵を差し込み、廻せば止まる。たとえ立場が逆転するほどの実力を魔術師が備えていようと、六喰の手には絶対的な優位性が在る。

 そうして錫杖を構える六喰だったが、エレンは〝本命〟の意味が伝わっていないと確信した笑みをクスクスと重ねた。


「それは残念です。まあ、彼も言葉だけではなく行動で示してきたはず。私も、先人である彼らの攻略の流儀に乗っ取るとしましょう」


 瞬間、六喰の身体が深い海の底に引きずり込まれた。


「……ッ!」


 周囲に変化はない。けれど、エレンの間合いに入ったと確信する変化が起きた。

 全身に重力が纏わりつくような不快感。エレンが指先を動かすことすらせず、随意領域を展開したのだ。


「ご安心を。これはあなたを測るためのものであって、傷つける意図は欠片もない。……もっとも、計測(スキャン)の完了まで少々と時間をいただきますが」

「むくがうぬの言葉を信じ、その狼藉を許すと思うてか?」

「まあそう言わずに。それまでは」



「〝触れ合い〟を楽しみましょう」

「……な」


 瞬きは無い。エレンは一息で言葉を発した。だからこそ、息を吸う間すらなく鼓膜に触れるような距離に声がいた。奇妙な表現ではあるが、そうとしか言いようがなかったのだ。

 六喰が呆気に取られた声を漏らした時には、背後から腕が身体を固めていた。白く柔らかな肌は、紛うことなきエレン・メイザースのもの。

 彼女は怨敵に背後を取られた挙句、密着(ハグ)されていたのだ。


「これは期待以上ですね……♥」


 エレンは六喰を抱きしめながら、恍惚とした吐息を零す。それは敵を拘束して勝ち誇ったものでは断じてないと分かる。

 女が女を抱いて吐き出すには悦に浸りすぎている。邪な想いばかりを発露するおぞましい感覚によって、六喰の思考は停止させられた。

 そんな六喰に何を思ったのか、エレンは彼女の後頭部に顔を埋めた。


「すぅぅぅぅぅぅ♥」

「…………は??? あ?」


 見事な金色の長い髪に埋めた鼻が、甘美な匂いを吸い上げる。

 その際、硬く大きな感触が六喰の臀部に密着していたのだが、彼女はエレンの衝撃的な行動で気に留めておくことができなかった。

 驚きで硬直した六喰の匂いを充分に堪能したのだろう。エレンはうっとりとした表情で六喰の瞳に映り込んだ。元の位置に、やはり一瞬より速く戻っていた。


「ふぅ♥ これまでにない官能の刺激が味わえました、感謝します♥ スキャンの方も無事に完了……なるほど、なるほど♥」

「……ゆ、許さぬ、許さぬぞッ!! う、うぬは、それほどむくを愚弄してッ!! 断じて許さぬッ!!」

「おや、そちらへの執着は治まっていたと聞いていたのですが」


 よりにもよって、エレンに弄ばれた場所は六喰にとって禁忌だった。

 確かに以前に比べ執着は薄れ、士道の手で切って欲しいと願うほどになった。しかし、あくまでも親愛を向ける彼だからこそ、友人たちだからこそ触れることを許していたということだ。

 憎むべき敵が面白半分で触れていい場所ではない。ましてや顔を埋め、匂いを堪能し、官能的だと悦びを露にするなど六喰にとって死に勝る屈辱だ。


「ふむ、大切な精霊が負の感情に行き過ぎるのは私も本意ではありません。ここは、正の感情で静まっていただきましょう」

「――――――させぬッ!」


 動揺から立ち直った六喰は、背後に向かって錫杖を突き出した。

 エレンの瞬間移動、その正体に彼女は当たりをつけていた。随意領域の巡りに起きる空間の僅かな歪みが、あの刹那に肥大化した。即ち瞬間移動の正体は、空間の歪みによって引き起こされる転移現象。或いは、転移に見えるほど空間が刹那の間に削られているのだ。

 どちらにしろ超常の権能であると疑う余地はないが、六喰の手には類似した力がある。彼女の〈封解主〉ならば、空間の歪みを止められる。


「〈封解主〉・【閉(セグヴァ)】!」


 背後に生じる歪みに対し、六喰は突き入れた〈封解主〉を廻す。

 鍵を廻された空間の歪みは自然と『閉じる』。エレンは二度と六喰の背後を奪うことはできない。


「見事です。ええ、背後の私をよく止めてみせました」


 背後の奇襲は完全に止めた。けれど、正面は止められない。



「――ッ!?♥♥♥」



 神経に触られる。心臓より大切なモノが手で握られる。ありえない感覚に、六喰の肌が総毛立つ。全身がビクビクと痙攣し、額から汗がブワッと噴き出す。

 自分で立っているのか、エレンに掴まれているから立っているのか。自意識すら曖昧になりそうな、何が起きたのか理解できない奇っ怪な状況。

 ならば感覚ではなく眼で追えばいいだけのこと。歪みのフェイクで今度は手の届く正面に位置したエレンが、六喰の豊満な胸元を揉んでいる。チャイナドレスのような霊装で、胸元は大きく開いている。それだけ幅広いにも関わらず、布がはち切れそうなバストサイズをエレンは両手で堂々と揉んでいた。


 愛する士道にも許したことのない女の恥部。見せることは良い。けれど触れられるのは恥ずかしい。性に目覚めたての初心な女心によって守られてきた牙城が、エレンの手のひらで崩れ落ちた。


 もみもみもにゅむにゅむにゅにゅうぅぅ……っ♥♥♥


「はぉっっ……ん゛ッお゛ぅ゛!!?♥♥♥」


 手のひらがたわわな乳房を卑猥な形に変えていく中で、六喰は一度の変化だけでも過剰な快楽が全身を駆け巡るのを感じた。

 初心な六喰が『快感』だと瞬時に理解できるほどに強烈な愛撫だった。驚きとは異なる身体の硬直が始まる。敵を目前にして、六喰は天使から手を離して反撃の目を自ら潰した。

 すると、エレンは指を動かした。星の意匠が散りばめられた桃色の霊装に『ぷくっ♥』を浮かぶ点の外周をくるくると回るように動かす。その円は大きいが、極めて正確だった。


 かりかりくるくるかりかりくるくるくるぅ〜〜〜♥♥♥


「ふゥ!?♥♥♥ お゛♥♥♥ ほ♥♥♥ ふッ、ふッ、ふッ♥♥♥ なんじゃ♥♥♥ うぬはむくに、なにをしてッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ふおぉぉぉぉぉぉーーーッ!?♥♥♥」


 目を見開いた六喰が訳も分からず叫び上げる。それが快感であり、気持ちいいことであり、生物種として受け入れることであり、エレンという女の格を段違いだと示すものである。それは理解しつつも、理知や理性が追いつかないといった幼い反応に、エレンは口角が上がった。


「先程の計測、あれはあなたの戦力を測ったわけではありません。解析したのですよ、あなたの知らないあなたの身体と、その泣き所を」

「な、泣き所、じゃと……!?♥」

「ええ♥ どんな強情な子(せいれい)であろうと、私の前でたちまちに泣いてしまう。そんな性感帯を暴く……いえ、これはあなた方をどう責めればどうイクのか。それを暴いていると言ってもいいでしょう」

「い、イク?♥ イクとは、なんじゃっ♥ むくは何処に『イク』のじゃ!?♥」

「すぐにわかりますよ。六喰、あなたの泣き所が音を上げればすぐに、ね♥」


 かりかりくるくるかりかりくるくるくるぅぅぅ……っ♥♥♥


「ほら、こうされると辛いでしょう♥ 切ないでしょう♥ 9センチのデカ乳輪を掻き回されて♥ 横に太いデカ乳首が惨めに勃起で懇願していますよ♥ そうなることも、私にはお見通しです♥」

「う゛ッぎ♥♥♥ や、やめぬ、かぁッ♥♥♥ ふんぎぎ、ン゛ン゛ッ♥♥♥ お゛ォ゛ッ♥♥♥ か、斯様に卑猥な責めでッ♥♥♥ むくを籠絡しようなど……お゛ッ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉ♥♥♥」

「あなたの愛する男より、あなたにこの素晴らしい身体をもたらした大いなる太母より、私は星宮六喰の心と肉体を識る者になりました♥ そんな私に全てを差し出すのは自然なことですよ、六喰♥」

「ち、ちがうッ♥♥♥ むくはうぬに、屈さぬッ♥♥♥ 屈することはせぬッ♥♥♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛♥♥♥♥」


 乳首ではなく周囲の乳輪を指が旋回し、引っ掻くような仕草で曲がる。やっていることは分かるのに、自分がしたとこで絶対にそうならないと確信できる。エレンの言葉に偽りはない――――――彼女は六喰以上に『星宮六喰』を識っていた。


「面白いことを言いますね♥ 返すようですが、斯様な姿勢で私に屈していないと、本当に言い張るつもりですか♥」


 エレンに指摘され、六喰は如何に自分が恥も外聞もない姿勢であるかを自覚させられた。

 ヒールが意味を為さないみっともなさすぎる爪先立ちで、腰に両手をピタリと付けている。それは『気をつけ』をしていた。

 さらにエレンの瞳に映る六喰の貌はもっと惨めだ。寄り目で鼻の穴を開き、必死に繋ぎ止める口角から涎がだらしなく滲む真っ赤な貌。おかしな表情はとても戦う少女のものではなく、快感に堪えたいだけの愚かな雌だ。

 桁違いの快感から逃れようとして逃れきれない。足ピン気をつけ姿勢の自分を見下ろして、六喰は筆舌に尽くし難い恥辱に苛まれた。


「こ……この程度で――――――」


 あまりに情けない姿に言葉が詰まった。それでも吐き出そうとして、六喰は意識が逸れたのだ。

 エレンの指は精神の隙を狙っていた。当然その動きは、六喰が知らない六喰の『イク』動きだ。


「ぬ゛ゥ゛お゛♥♥♥♥♥」


 親指並に太いデカ乳首を『バチンッ♥』と弾かれ、六喰は脳天が揺さぶられた。次の瞬間、揺れる真っ白な空間に快楽の塊が押し寄せた。


「お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ い、イグッ♥♥♥♥ イク♥♥♥♥ イグ♥♥♥♥ イぐう゛う゛う゛う゛う゛う

゛う゛う゛♥♥♥♥♥」


 ぶしッ♥♥♥ ぶしッ♥♥♥ ぶじゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


 六喰はさっきまで露ほども知らなかった『イク』の感覚を識った。二度と忘れることがなければ、一度足りとて間違えることもない。

 エレンのもたらした快感こそが『イク』であることを覚えた無垢な少女は、足ピン気をつけポーズで仰け反って舌を出して荒い息を吐く。イク感覚に股間からお漏らしのような潮吹き。霊装の上から丸裸にされた身体で、絶頂したことを猛烈アピールする。


(い、いかんッ♥♥ これ以上、この女の好きにさせては、ならぬッ!♥♥)


 しかし、一度頂点に達した感覚から僅かに落ちると、六喰は冷静さを取り戻すことができた。

 余裕と慢心の差は掴めないが、与えられた隙を逃す手はない。六喰は転がるように距離を取り、手に錫杖を呼び寄せて再び戦闘姿勢を取る。


「はぁ、はぁ……ふぅぅぅ♥ うぬの手には、もう乗らぬ♥」

「そう邪険にされると傷つきますね♥ せっかく『イク』を私から学べ、女として磨かれたというのに♥ もっとも彼には言えないことでしょうが♥」

「黙れ、その口を即刻閉じよッ!♥」

「やれやれ。そういう強情さも私の好みではありますが、少し急ぎすぎではありませんか? そんなに急いで離れたから――――――私の元に忘れ物をしていますよ♥」


 そう言ってエレンが手に持って見せつけたのは、白い三角形の布だった。ぐっしょりと濡れて白からさらに透けているが、六喰は身に覚えのある場所にハッと気がついて太ももをピタリと閉じ、股を隠すように両手で覆った。隠したところで意味がないことを確かめるように。


「う、うぬはァ!!♥」


 六喰の激昂は至極真っ当なものだ。エレンが握っているそれは、六喰の下着……言葉を憚ることなく告げるのなら六喰のパンティだ。

 激昂は羞恥からやってきた。衣服の秘めたる要を奪われたこと。マン汁でびしょ濡れという性に疎かろうが恥じらって当然の状態を見せつけられたこと。

 そして、霊装の一部であるはずの下着を奪われて、見せつけられるまで気づかなかった実力の差に、六喰は怒り以外の言葉を見つけ出せなかった。


「この大事な忘れ物を届けて差し上げたいのですが、あなたは私に近づきたくないと言うでしょう♥ ですから……あなたが近づくまで、使わせていただきますよ♥」


 天然の雌臭いショーツを掲げることを止めたエレンは、おもむろにワイヤリングスーツの鼠径部に指をかけた。

 不自然な膨らみを軽く去なして退けきったのだ。


 ――――ボロンッッッ!!♥♥♥


「…………………………ほ???」


 だが、ソレの顕現は軽くでは済まなかった。少なくとも六喰の記憶にあるありとあらゆる衝撃的な光景を、易々と上回りながら重くのしかかるように鎮座する。一度見たら絶対に忘れることはないだろう重厚な威光。


 有り体に言えば、それはチンポである。少女の華奢な肉から生えているとは思えない、太くて長くて立派で逞しくて凛々しくて、言葉では言い表しきれない超絶イケメンチンポであった。


「でっっっっっっっっ…………かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 ぶしゅうぅと濃密な失禁めいた水飛沫が六喰の股から弾け飛ぶ。短すぎる霊装の前垂れが大きく翻って、下品なおまんこの毛が逆立ったドスケベな急所が露になるが、六喰の頭はそれどころではなくなっていた。

 言うなれば、一目惚れだ。士道が苦心して成し遂げた精霊の心を開く行為を、エレンは最強チンポ一本で軽く成し遂げ、女であるにも関わらず雄としての格付けを鮮やかに済ませてみせた。

 六喰は熱く蕩けた双眸でエレンのチンポを射抜いてしまう。ムチムチの太ももにダラダラと雌堕ちマン汁を滴らせる。その気になれば今すぐに心酔させられてしまう。全てを投げ出して、エレンに膝をつく未来が頭の中でハッキリイメージできてしまっていた。


 このまま攻略しきるだけの力がエレンとチンポにはある。なのに何故か彼女は、六喰のパンティでチンポを包み込んだ。


「は……?」


 さしものイケメンチンポでも、女のパンティに亀頭を包まれては威光が削がれるというものだ。それでも六喰が見た愛する男の粗チンの何百倍という魅力を発してはいるが、色ボケた脳みそが何とか我に返れる姿には落ちる。

 わざと六喰を正気に戻すためにした、というわけではなかった。エレンはクロッチ部分に亀頭を擦り付け、パンティでチンポを扱き出したのだから。


 しこしこしこしこしこッ♥♥♥


「ふぅぅッ♥ お♥ これはたまりませんね♥ 霊装のショーツというものが、これほど不可思議な感触とは……霊力で生み出されたモノ♥ つまり私は、あなたの霊力オナホを使っているようなものですか♥ なるほど、あなたに包まれているのであれば、これほど気持ちいいのも頷けます ……おほ♥ チンポ汁が溢れてきました♥」

「お、おぉ……?♥ うぬは、なにを……ッ!!?♥」

「ンンっ、このチクチクとした得も言えぬものは六喰のマン毛ですね♥ 驚きました♥ こんなにもぐっしょり濡れていながら、チンポのツボを突くしなやかさを残しているとは……あなたの髪は、本当に極上の性具です♥」


 六喰はエレンの行為がオナニーという性処理であるとは知らない。だが自分を見ずに、自分の下着を卑猥な仕草のために扱って下品な評論を下す様が――――――侮辱であるとは理解できた。


「〈封解主〉――――【開(ラータイブ)】ッ!!」


 六喰はブラックホールを想起させる孔を開く。すかさず孔へと身を踊らせた。〈封解主〉の力で、怒りのままに反撃に転じるつもりなのだ。

 オナニーに夢中のエレンならば、六喰が何処に出るかを予測できないはずだと。

 しかし怒りに身を任せ、ともすればチンポしか見えていない情けない女仙は必要不可欠な観察を失念した。奇襲をする上で、欠かせない視野を狭めた六喰は見えていなかった。


「〈封解主〉――――【小鍵(テフエテー)】」


 六喰が孔をくぐると同時に、彼女の持つ錫杖を手のひらほどに小さくし、孔を廻して拡げる鍵としたエレンがいたことを。


「なッ!?」

「おや?♥ あなたから、しかもこんな正面からやってきてくれるとは……思いの外、情熱的なのですね♥」


 違う。六喰が開いた孔は、エレンの背後に現れるはずだった。無防備な彼女の背を突くつもりだった。

 それがどういうわけか、六喰とエレンが顔を合わせる真正面から突入してしまう。己の支配下にある空間の思いもよらない裏切りに、渾身の一撃を外してしまう。

 錫杖は淡い金髪を掠める。六喰は半ばエレンに抱きつくような体勢だった。それもエレンの上半身に、手足で絡みつくような形だ。

 華奢な体躯とは思えない力で、一歩も動くことなく六喰を受け止めたエレンは、彼女の太ももを堪能するように腕で挟み、胸に劣らず際立つサイズの桃尻を両手で鷲掴みにした。


「ひィっ!?♥♥ は、はなせ、はさなぬかッ♥♥ むくに触れて良い男は、主様だけじゃ……ッ!♥」

「飛び込んできたのはあなたでしょう♥ それに私は男ではなく女ですから、その言葉に意味はない……まあ、あなたの言う男より優れたモノは、確かに持っていますがね♥」


 下半身の拘束は精霊の力を以てしてもビクともしない。それなら、と自由に動かせる両手で攻撃を繰り出すが、エレンの涼しい顔は崩れない。

 彼女の超高密度の随意領域で差し込んだ〈封解主〉を廻すことができない。首を両手で絞め殺そうとしても、鋼鉄の柱を握るような感覚しか返ってこない。

 こんなにも密着しているのに、まるで打つ手がない。命を賭すことも叶わない絶望的な差を改めて自覚し、六喰は愕然となる。


「さて、こうも熱烈に密着されてはもう我慢ができませんね♥ 私のチンポサイズなら、あなたの……いえ、あなた方の弱所をこの体勢からでも突くことができます♥」

「ま、さか……ッ!?♥」


 ググッと尻臀に割って入ってくる屈強な魔羅に、六喰はさらに表情を変えた。熱く太いモノが穴という穴に触れるが、反応が顕著なのは〝後ろ〟だ。

 本能に従って避けようとするが、エレンの手に掴まれたデカケツが艶めかしく揺れるだけで終わる。逃げ場はないと、さっき確かめたばかりだ。

 一瞬の浮遊感に「ひゅッ♥」と情けない息が漏れ出た。それが断末魔にならずに済んだのは幸運であり、不運だった。


 どっっっちゅんっっっ!!♥♥♥♥


「むほほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 その時、六喰は自分の中で命より大切なモノにヒビが入る音を聞いてしまった。一つや二つではなく、雄叫びを上げた時に致命的なヒビが数え切れないほど入れられた。

 それはやがて、崩壊を招く連鎖を引き起こす。六喰の理性は崩壊を防ごうと無意味な足掻きをする。ヒビ割れた心(好感度)に抱きつく。


(な……なんじゃ、この魔羅、否♥♥ チンポッ♥♥♥♥ こ、肛門を穿たれた瞬間、天に昇るようなッ♥♥♥ 極悪のおちんぽ……ッ♥♥♥♥ 肛門が正しい性交穴であるような、悦びと確信ッ♥♥♥ むくの中で、むくが知らなかったモノが次々と浮かんできよるッ♥♥ 主様の無様なちんぽでは決して知れぬことが♥♥♥ むくの頭に去来して♥♥♥ 根付いてしまうのじゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)


 ギュンッ!!♥♥♥♥ ギュンッ!!♥♥♥♥ ギュンッッッ!!♥♥♥♥


「フフ♥ まだ挿入れただけだというのに♥」


 実のところ、そうして六喰が守ろうとするモノは既に可視化されていた。接収した〈ラタトスク〉の技術データを元に開発した好感度装置。

 六喰の背後にあるため彼女には見えず、エレンには見えている。時間ごとの推移を示す二つの線が引くグラフ、その一つは士道のものであり、至極当然『愛』のラインに真っ直ぐ引き伸ばされている。ステージ上では、これより上がりようがないくらい士道を愛していると言っていた。

 そしてエレンの好感度線は初めは『怒』という最低値だったが、戦いの中でとてつもない乱調を繰り返している。

 最初の愛撫で無意識に引き上げられたものが、見せ槍時には『愛』に届き、オナニーでそれが愛にギリギリ届かない『恋』に落ちて――――――アナル交尾で枠をぶち抜く『愛』に至った。

 線は尚もギュンッ、ギュンッと飛ぶように跳ねている。〈ラタトスク〉が設定した好感度の上限値を超えたという証拠であり、六喰が僅かに抗っている証左だ。


 抗って僅かに下がった好感度が、チンポの感触で急上昇する。その音が如何に無様で特別な甘美であることは、エレンの微笑みを見れば明らかであろう。


「さあ、始めましょう――――――私たちの戦争(セックス)を♥」


 どちゅんっ♥♥♥ どちゅんっ♥♥♥ どちゅんっ♥♥♥


「ふほぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥ や、やめっ♥♥♥ やめるのじゃッ♥♥♥♥ オ゛ッオ゛ッ♥♥♥♥ オ゛ッホ♥♥♥♥ ン゛オ゛ーーーーッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥッッ♥♥♥♥♥」


 腸壁を熱で溶かすようなアナルセックス。ケツ穴をメリメリと拡張しているのに、嫌悪感というものが全くない。敢えて言うのなら、危機感はある。

 このままチンポがケツ穴をイキ殺す。そんな妄想でもありえないような危機感に六喰は駆られる。だらしなく蕩けたブサアヘ顔で品性下劣なオホ声をエレンに晒しても気にならないくらいには、追い詰められていた。


「どうして止めて欲しいのです?♥ 私を好きになってしまうから?♥ チンポを愛してしまうから?♥ 大事な〝主様〟を裏切る行為だから?♥ それとも――――――泣き所を責められると、屈してしまいそうだから?♥」


 ずるずるずるるるぅぅぅ〜〜〜♥♥♥♥


「ふッほほお゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ だ、だめじゃ、それだンめェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 何も泣き所が特定の場所とは限らない。ケツ穴の仕草すら泣き所になる。

 六喰は排泄で感じてしまうクソ雑魚アナル。本人が無自覚だった性癖をエレンは解析し、最強のチンポと完璧な技術で六喰の心が密かに欲しがっていたアクメを与えたのだ。

 チンポを奥まで挿入し、遅くもなく早くもない速度でカリ首が引っかかるまで抜く。


 ぶぼっ♥♥♥ ぶぼぼぼ♥♥♥ ぶぼぼぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥


「お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛!!?♥♥♥♥♥♥」


 すると、六喰はケツ穴からあられもない爆音をお漏らししながら頬まで蕩けたマジイキ顔になる。ついでに好感度メーターは画面にノイズが走り、バグったように乱れ始めた。あまりの急上昇に、既に計測外に置いているというのに対応できなくなっていた。

 スキャンを活かした責めと最強チンポの魅力によって、六喰の好感度は士道など足蹴にできるほど膨れ上がっていた。しかし、彼女は頑なに認めはしないだろう。それが記憶と理性というものだからだ。

 同時に、理性とは働かせるから意味がある。


「六喰♥」

「ふぁいっ♥♥♥」


 たとえば手足でエレンの身体にしがみつき、駅弁を手助けする姿勢には理性は働いていない。指で顎を上げられ名を呼ばれ、蕩けた声音で返答するならそこにも理性はない。本能から好感度に従えという命令が脳に下された。


 エレンは六喰の唇に、自分の唇を触れさせた。


「ぶちゅうぅぅ♥♥♥ ぶぢゅ、ぢゅるるるるるる♥♥♥」

「お゛お゛お゛ッ!?♥♥♥ お゛ぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ただし美しく愛を語らうようなことはしない。舌を絡めて相手の唾液ごと貪るようなドスケベレズベーゼだ。

 六喰は何が起きたか全く理解できなかった。しかし唇でキスをした身体は理解より早く顕著な反応を示した。

 一拍を要することなく、六喰の天使と霊装が弾けるように消失した。所謂キスによる霊力封印であった。

 好感度が最大の精霊にキスをすることで、霊力を封印できる力。もし好感度が上限突破していたらどうなるのか、というのをエレンは自ら実践した。


「んぢゅッ♥ ふッ♥ ふッ♥ ケツ穴だけでなく唇を啄み舌を絡めるこの感覚♥ 何度経験してもたまりませんね♥ 精霊のケツ穴を私のチンポ型に変えてしまうこの優越感♥ 唇を重ね合う支配感♥ さあ六喰♥ もっと舌を絡ませ♥ デカチチを押し付け♥ ケツ穴を締めて私とチンポを愛しなさい♥」

「んッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ほ♥♥♥♥ ――――――ぶちゅ♥♥♥♥ ぶぶッ♥♥♥♥ ぶッぢゅるるるるる♥♥♥♥ ぢゅにゅりゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」


 結局のところは付属品でしかない能力にそれほど興味がないエレンは、幼くも豊満なエロボディを裸体で押し付けてくる六喰に興奮し、キス返しを要求した。

 霊力を封印されるほどエレンへの好感度を上げられてしまった六喰は、言われるがままに舌を出して絡め合った。唇同士がくっつき、唾を散らしながら吸い合う下品すぎるレズキスでエレンに媚びてしまう。

 あの好感度の上がり方では、反論はおろか言い訳を頭で作る暇さえなかった。無垢な爆乳裸体少女との濃密な対面キスハメケツ穴セックスに、腸壁の奥で膨らませたチンポを脈動させた。


 ドビュルルルブビュブビュボビュルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥


「む゛ッほ゛ほ゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 最強の遺伝子を内包したザーメンが、精霊の泣き所に放出される。最強と弱点のマリアージュという彼女たちだけに許されたケツハメ射精。

 貧弱でスケベな精霊のケツを全力で愛でながら、エレンは傍流の如く精液を吐く。六喰が白目を剥き、鼻水を垂らそうが構わずディープなキスをカマしてやった。


 ギュウィィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜――――――――バヂンッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥


「む……思った以上に脆い計測器ですね♥ 所詮は負け犬組織の数値♥ 私と彼女たちの愛を測れるものではありませんでしたか♥」


 キスハメ射精が完全にトドメとなって、振り切れた六喰の好感度が計測器を破壊してしまった。ノイズだけを走らせるようになったモニタを見て、エレンはDEMで開発し直す算段を組み立てる。〝いつか〟使う予定があったものだ。破壊したのがこの予行練習で良かった。


「とはいえ、壊れた方が演出に味が出るかもしれませんが……さて、と♥ 六喰♥ あなたとの戦争(セックス)は、名残惜しいですがここまでです♥」


 エレンは放心した六喰の尻肉を『むぎゅっ♥』と掴んで、間接的にアナルを締めさせながら身体を引き上げていく。


 ずりっ、ずりゅりゅりゅッ♥♥♥ ブボッ♥♥♥ ブボッ♥♥♥ ブスゥッ♥♥♥


「ほお゛お゛♥♥♥♥ な、なん゛ッ、お゛お゛ッ゛♥♥♥♥」

「ですが、彼とのデートより余程鮮烈な終わりに、して差し上げますよッ♥」


 締め上げられた極太のチンポがゆっくりと引きずり出されていき、六喰が潮を吹き目を裏返しながら嬌声を漏らす。


 ずりずり……ブリッ♥♥♥ ブリブリブリュ……ッ♥♥♥


「お゛、ほ♥♥♥♥♥ け、ケツ、アナ……め、めくれぇ……??♥♥♥♥♥」


 やがてカリ首を咥えたアナルが伸びていき、火山口を彷彿とさせる形になる。密度のある金色のケツ毛を置き去りにして、皺穴を盛り上げたケツ穴からブボッと音を立てチンポが排出された。


「ア゛ッ♥♥♥♥♥ ン゛ッッ♥♥♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 ブリブリブリブボッブボボボブリブリブリュリュリュリュリュリュゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥


 ピンク色の火山口から白濁色のマグマが噴火した。エレンにしがみつきながら、六喰はザーメン脱糞アクメをキメてしまったのだ。

 アナルからド下品な音を奏でながら、目を剥き鼻の穴を開いたイキ恥顔を吹き晒す。


「鼻の穴を開いた排泄顔♥ 最高にみっともなくて素敵なモノです♥ 彼には決して見せられない、私だけの六喰……♥」

「む゛ほォ゛ーーーーー!!♥♥♥♥♥ ケツめく、めくりれりゅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ う゛ッほォォォォォォ♥♥♥♥♥♥ けつい゛ぎゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」








「…………ほにょお゛……ほお゛ぉ゛〜〜〜………………ッ♥♥♥」


 ぶッ♥♥♥ ぷす……ぷぅ〜〜〜〜〜♥♥♥


 チンポセックスとザーメン脱糞の連続アクメで、アナルは力なく開くばかりで閉じられず、ひくひくと震えながら放屁を漏らしていた。だというのに手足はエレンにしがみついたまま離れていない。

 涙と鼻水と涎を垂らした美貌は白目で舌を出した見るに堪えないマヌケ面を見せているが、エレンはうっとりとした表情で頬を撫で、その唇を指で拭ってやる。


「少しやり過ぎてしまいましたね♥ ですがまあ、問題はありません♥ あなたの貧弱なケツ穴も堕ちた貌も、そして私への愛も♥ あなたの力で『閉じて』差し上げます♥」


 そうすれば全てを忘れる。エレンとチンポに恋をしたことも忘れ、次の遊びに六喰を参加することになる。

 いつでも配置して狙ったシチュエーションになるまで、作り直すこともできる優れた精霊を手に入れて、エレンはようやく満足げな笑みを零すに至った。


「おっと♥ そうでした……これは、返してあげますよ♥」


 不意に思い出したようにエレンはぐっしょり濡れた布を取り出した。僅かな光を帯びたそれは、六喰の霊装(パンティ)だ。封印の際にエレンが持っていたため、霊力が吸収されることなく形を保っていたのだ。

 愛液やイキ潮だけでなく、チンポの先走り汁までたっぷりと吸ってすっかり変色しているそれを持ったエレンは。


「――――――私に立ち向かう勇敢さに敬意を評して、ね♥」


 六喰の貌に〝返して〟やった。鼻と口に大好きなエレンの愛するチンポ汁がついたクロッチ部分が吸い付くように、被せた。


「……ん゛お゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ がッ♥♥♥♥ ごお゛ッ♥♥♥♥♥ ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」


 フボォォォォブジュウゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥


 無様に裏返った目がくっきり映るチンポ汁つきパンティマスクの匂いだけで、おまんことアナルから潮を吹き達する六喰。

 閉じても消えるとは思えない下品すぎる醜態を晒す精霊の一人をエレンは悠々と持ち帰り自適に使う。その時、望まずして理知を取り戻した六喰は、これ以上の屈辱を味わうかもしれない。否、そう定められている――――――この先の戦争(セックス)は、既知である故に。




Comments

クソレズ度増し増しのエレン様はクッソ筆が乗ることに気づいてしまいました……精霊をノリノリで攻略してくれるエレン様のセクハラクソレズセックスをこれからもじゃんじゃん書いていきたいと思います!

いかじゅん

今までに増してクソレズ度合いが上昇しまくってるエレンさんあまりにも良すぎますね… クソ雑魚アナルだけでなく、乳輪を撫でながらの言葉責めなど、クソレズ特有のねっとりとした淫猥な描写が大変良かったです! 前回、前々回と引き続き無茶苦茶抜けましたので、是非ともつよつよふたなりクソレズエレンさんにはこれからも頑張って欲しいところですね…!!

vrx45


Related Creators