最強アーティファクトと最強性技で敗北アクメをキメるレン・ブライトのお話
Added 2025-04-19 11:54:49 +0000 UTC最後はレンです。キャラとシチュが書きやすいというか、じっくりいけそうだなと感じたので要望があったところはなるべく気合い入れてやってみました。どこに力込めたか伝わると嬉しいです。
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レンの元に突如として舞い込んできた依頼。それは差出人不明であり、彼女と繋がりのある組織や事務所を頼ってのことではなく、あくまでレン・ブライト個人に当てられたものであった。
見るからに怪しい匿名の依頼人だが、相手を特定しようとしても中継地点に無関係な場所を用いて、根本の機械も使い捨てという徹底した証拠の抹消で、レンですら痕跡を辿ることが難しい。
そこまでする相手にわざわざ付き合うことはないとは思うが、逆に〝そこまでする理由〟の方が気にかかったレンは、敢えて依頼を引き受けてみることにした。
悪戯で徒労に終わるならば構わない。けれど、そうでなかった場合は、自身の大切な後輩がターゲットにされてしまうかもしれない。ならば不安の目は自分で積んでおいた方がいいだろうと考えたのだ。
チートと称されるほど圧倒的な実力に裏付けされた自信――――――しかし、レンは知らなかった。今回ばかりはその自信が利用され、そして仇となることを。
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依頼内容は魔獣の討伐。街区の地下に蔓延る獣たちを排除して欲しい、という簡潔な内容だった。
精査した上での結論としては、依頼として正当なものであるというものだった。もちろん、ある程度調べたというだけに過ぎないものではあったが、この街区は警察や遊撃士ギルドの手が届きにくい場所ではあるため、それなりの信憑性はあった。
実際に足を踏み入れてみると、確かに放っておくには目に余るが優先するほどではない、という半端なランクの魔獣たちが蔓延っていた。
レンは魔獣を狩りつつ警戒を続けるが、結局依頼主が姿を現すことは最後までなかった。奥に巣を作っていた大型の魔獣をレンが苦もなく討伐するまで、彼女が警戒した怪しい影など一切存在を見せなかったわけだ。
「……これで終わり、かしらね」
灰色のコートに黒のフレアスカートという私服姿で、何とも煮え切らない、という声色のレンは、得意の大鎌を片付けながらも未だ警戒を解くことはなかった。
依頼内容、魔獣たちの巣窟、その元凶。ありとあらゆるものを繋げていくと、そこには正しいものが見えてくる。即ち、怪しむべき点がない、ということが。
だが同時に、怪しむべき点がなさすぎるのが気になった。依頼の受諾から解決が綺麗すぎるのだ。レンなら容易く片付けられると計算され尽くした内容と言えば、彼女の感じる違和感が可視化しやすいだろう。
不明瞭な点といえばレンですら追跡できない依頼主だが、これも幾つかの予測を立てることはできる。罠にハメる気があるなら、とっくに手を出しているだろうことも。
「シャードサーチは繰り返しかけた。ここに、私以外の生体反応は存在しない。……本当に、私に魔物を討伐して欲しかっただけ?」
何故にレンを選んだのか。この点だけが、何をどう仮説を立てようと腑に落ちなかった。それこそ、レンを罠にハメるという目的以外には、だ。
しかし前述した通り、罠にかけられる数少ない可能性を相手は逃してしまっている。魔獣では彼女を大して苦戦させられない。ならば戦いが終わり、油断するタイミングを狙ってくるのは確実だ。
だからこそこの場に留まっているのだが、念入りに探知を行い生体反応がないことも確認済みである以上、奇襲が起こらないのは当然のことであった。
「…………考えすぎかしらね」
これ以上は時間の無駄か、とレンはザイファを閉じて息を零す。
理屈は通っているし、実際に何も起きていないことが証拠になる。その理屈に奇妙な居心地の悪さがあったとしても、違和感が証拠を覆せるわけがなかった。
レンの直感だけが何かを感じている。故に幾度となく探知や調査を繰り返したのだが、魔獣討伐後に何が起きるわけでもなく時間が経過するばかり。それは、自身の直感が外れたとレンが考え直す方が自然なほど時が過ぎていたのだ。
「帰りましょう。これで、依頼主も満足でしょう……」
レンにしては歯切れの悪い言葉を残し、地下から立ち去ろうとする。証拠が出揃ってなお不可解で納得ができない依頼の完遂。
半ば己に言い聞かせるようにレンが去れば、そこは魔獣が消えて静寂を取り戻した空間が残るばかりだった。
コツコツと靴音が響く――――――ぐちゅと艶かしい水音が、違和感を可視化させる唯一の音色であった。
「ん……っ!?♥」
しかし、違和感が目に見えたところで遅い。靴音が止まり、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が奏でられる。この時点でレンは驚愕以外の感情を失っていた。
何故なら〝敵〟は彼女の眼前で、憎たらしい笑みを悠々と浮かべていたのだから。
(いつの間に……!?)
目の前に立っているだけではない。レンのスカートに手を入れて、パンストの下に穿いたレース入りの扇情的な黒パンティに手を入れている。膣内に指をかけている。
そのありえない状況は、天才的な頭脳を以てしても把握するまで数秒の時を要した。男が入れた指を動かすには、十分を超えて過度なほどであった。
「ふ……んッ♥ ふッ♥ んんッ!?♥」
「いやぁ、最長記録更新おめでとう、レンちゃん。ここまで念入りに警戒してきたのは君が初めてだよ」
理解し、反撃に転じようとした手が強ばり震える。男の右手が、中指が膣を引っ掻いた感覚にレンは喉まで震わせてしまう。
例えるなら切なさ。始まったばかりで抵抗し難い誘惑的な快感。ここから一気に膨れ上がるという期待に、女の身体は易々と屈する。
「《剣の乙女》と《妖精》でも、ここまで執拗に警戒はしなかったから驚いたよ」
「はッ♥ んん……ふ♥ ふゥッ♥ ん、ふッ♥ お!?♥ おッッ♥♥」
人差し指が走る。膣壁の浅い部分、一番弱い場所を的確に擦り上げる。刺激を加えられたレンは、男を睨みつけながらも反撃ができない。油断すると即座に〝飛びそうになる〟身体では、まともなカウンターを用意できなかった。
「まあでも、長いってだけで結局同じ。強い女はこれだからハメやすい。自信がある分、自分は絶対に不意打ちなんかされないって釣られてくれるんだから……こうしてな?」
「う゛ッ♥♥ お゛ッ♥♥ ふゥッお゛ぉぉぉぉぉぉぉお゛お゛ッ♥♥♥」
そうして膣の泣き所を当てられ、ザラザラとした感触を擦り上げられるとレンは思考が吹き飛ぶ快楽に堕ちた。
眉間に皺を寄せて寄り目になり、鼻の下を伸ばして口を半開きにしたあまりにも情けのない美少女ブサイク面で、タイツを貫通するおまんこ汁を床に滴らせてしまう。
「お、ギリイクのは耐えたね? けどこんだけマンコぎゅうぎゅうだと時間の問題か。もしかして、昔誰かに開発されたりした? ここまで雑魚マンコなのは結構珍しいよ」
「はぁ゛ッ♥♥ あ゛ッ♥ ど、どう゛ッ、やっで……!?♥♥ あ゛っ、お゛ぉぉぉぉッッ♥♥♥」
「いやかなり惜しかったよ。あんな念入りにシャードサーチしてるのはレンちゃんくらいだったし、ちょっとヒヤッとしたかな? ま、達人でも気配察知は無理って分かってるし、本当にちょっとね?」
レンのマンコを手マンで陵辱しながら、自分の策を見破れなかった天才少女を男は完全に見下した物言いで小馬鹿にする。
「レンちゃんも知ってるでしょ、古代遺物(アーティファクト)って便利な道具」
「う゛ッ♥♥ あ゛♥♥ あなた、まさか……ッ!?♥」
「そ。個人所有してると怖いところに睨まれるって話だけど、俺が持ってるのはそういう怖い人たちから逃げやすいものってわけ。それと、君らみたいな強い女の子をハメるのにも適してるかな」
「け、気配を、いえッ♥ 生体反応すら空間から消失させる、アーティファクト……ッ♥」
「大正解」
それは、レンのような導力ネットからシャード操作にかけて領域を支配する天才から、姿を断つ敵にすら刃を向けることができる達人の眼さえ欺く力。
姿が気配が誰にも察せられなくなる。言うなれば、この次元とは一つ階層が異なる場所を己の周囲に発生させるもの。時間に限りがありセンサーにも引っかかってしまう偽装機能とは、本当の意味で次元が違う。
「二次元が三次元に触れるどころか認知すらできないのと同じだよ。ああ、こういうのは釈迦に説法とか言うんだっけ?」
「お゛ッ♥ ひッお♥♥ んんんぅぅぅぅぅ……ッ♥♥♥」
「まあその辺はレンちゃんの理論に任せるとして、残念ながら便利だけど万能じゃなくってさ。誰かに触れた途端に効果がすぐ途切れちまうのよ。そこだけがほんとにネックな道具なんだけど……」
ぐちゅぐちゅぐちゅッッ♥♥♥
「ん゛ッひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」
「〝コレ〟で堕としちまえば、問題ないってわけだ」
食いしばった歯の隙間から、唇の端に涎がダラダラと滴る。屈辱に歪みながら、何処か快感を混ぜ合わせたみっともない顔でレンは嬌声を張り上げた。
魔獣を難なく討伐し、気品と理知に溢れていた少女の声は淫らで下品なものに染まる。男のテクニックは、アーティファクトとの相性が最高だった。
触れるまでは無敵のアーティファクトと、触れた後は無敵の絶対的な性技。論より証拠を突きつけられた少女は、ひとたまりもない。
「ほらほらどうした? 脚が震えて下がってきてるよ? このままだと、どこにでもいる美少女生徒会長のガニ股屈服ポーズを見せちゃいそうだねぇ?」
「だッ、だまりな、さいッ♥♥ お゛ッう゛ゥッ♥♥ こ、こし、腰♥♥ 落ちッ♥♥ てッ♥♥ あ゛っ♥♥ やめッ♥♥ あ゛ぁお゛……!?♥♥♥」
その指遣いは、何人もの女を堕としてきたのだろう。レンの雑魚マンコなど耐えられない泣き所を徹底して穿る悪魔のような指だ。
優美だった脚がガクガクと笑い、くびれた腰が深く落ちていく。手マンを受け入れるように股を開いて腰を下げ、優雅の欠片もないガニ股ポージングに焦ったレンが慌てて男の手を掴んで止めようとするが、ビクともしなかった。
「ふーッ♥♥♥ ふッ♥♥♥ う゛ゥーーーッ♥♥ は……あ゛ッ♥♥♥ とめっ、やめてッ♥♥♥ やめ……なさい゛ッ♥♥♥ ふゥ♥♥♥ ふッ♥♥♥ ぐゥ゛ゥ゛ッ♥♥♥」
「レンちゃん必死すぎー。顔、ヤバいことになってるけどいいの? 可愛い後輩ちゃんには見せられそうにないねぇ?」
そもそも止めたいのなら武器を使うか、シャード操作、アーツ、何かしらの攻撃手段を用いるべきだ。反撃しないのではなく〝できない〟というのは、男の手を掴むレンの手が、まるで支えにしがみつき縋るようであることからも明らかだった。
男はレンの醜態にニヤリと笑うと、弱所にかけた指先を『ぐぢゅっ♥』と一際強く押し込んだ。
「お゛……ほォ!?♥♥♥♥」
マンコの泣き所を突き上げられたレンは、ガニ股の身体ごと『しゅぴーん♥』と無様に伸びた。ガニ股爪先立ちになったレンの美貌は、寄り目を裏返しかけて鼻の穴を開いて舌を突き出した所謂マジイキと呼ばれるアヘ顔となった。
「お゛ぉお゛ぉぉぉぉぉお゛お゛ぉっっっ♥♥♥♥♥」
ぶじゅうぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥
そのまま惨めで無様なマジキキ顔を反らしたレンは、激しく痙攣する下半身から失禁と見紛うイキ潮をぶちまけた。
呆気なく絶頂させられたレンは、驚愕の隙間すら与えられない快楽信号に頭が真っ白になる。ビクンビクンと跳ね上がる身体を1リジュ足りとも制御できない。
「うおっ、マンコの締め付けすげーなおい。……これならしっかり加えられそうだな」
一方の男は余裕の笑みを浮かべたまま懐からとある道具を取り出した。
反り返って見るからに卑猥な形と、明かりを照り返す黒い光沢を持った道具だ。表面には丸いイボがギッチリと敷き詰められていて、女を責め立てる極太のディルドであることを示していた。
男はレンのパンストとショーツを軽く下ろすと、クパクパと開閉して壊れたように水飛沫を吹く膣口にディルドを挿入した。
「ん゛ぐゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ゛!!?♥♥♥♥」
イボ付きディルドを絶頂したばかりの膣内へ一気に挿入され、レンは意識を飛ばしかけながら追加のイキ潮を吹いた。
男はパンストと下着を引き上げ、ディルドの固定具にしてしまうと、彼女の身体から手を離した――――――その瞬間、男は世界から消失した。
「は、はぁ、ふぅ♥ これが、彼のアーティファクトの力……ッ!?♥」
気配を追うとか、電子的な手段で追跡を行うとか、そういった子供騙しが通じる次元に彼は存在していない。せめてアーティファクトを奪うことができていれば、とレンは歯噛みする。
だが、その悠長な余白を塗り潰す衝撃がレンの膣内を襲った。それはディルドの異物感が僅かに薄れた頃に始まったのだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁッ!!!?♥♥♥♥」
膣内に固定されたディルドが、高速で回転を始めた。
手マンで解されたレンの雑魚マンコは、回転拡張とゴリゴリと壁を抉るイボの刺激に耐え兼ねて愛液という悦びの悲鳴を上げる。
レンは内股になって両手で股を押さえ込むが、ディルドは出し入れではなくその場での回転を中心に責め立てている。両手で掴めたところで意味はなかった。
「ふッ♥♥♥ ん゛お゛ォ゛ッ♥♥♥ こんな……卑猥な玩具、なんかにィ゛ッ♥♥♥ ほん゛ン゛ッ♥♥♥ お゛ォ゛ォ゛ッ♥♥♥♥ ひッ♥♥♥ ひィッ♥♥♥ のほぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥」
回転ディルドに責められて、レンはまともに立っているのもやっとの状態だ。
そんな状態でも大鎌を召喚し、周囲に円を描くように投擲する。けれど命中の感触はなかった。
(ふゥ♥♥ う゛♥♥♥ 彼のアーティファクトはッ♥♥ ただ姿や気配を消すだけじゃないッ♥♥ 恐らく、物理的な接触判定を、消失させているッ♥♥ それを解除できるのは、彼が直接触れた時、だけぇッ♥♥♥)
快感でノイズが走る思考を総動員し、レンはアーティファクトの能力を分析する。実証は僅かに留まりながら、半ば確信を得ていた。
気配と姿を別次元に保管して遮断する。その間、恐らく物理的な攻撃は通用しない。異界を切断する力ならばどうかと考察するも、完全な〝高次元〟となれば不可能だろうと判断する。それに、レンの手持ちに試行可能な装備はない。
唯一、同一の次元に存在する瞬間は接触時。それも向こうからの接触を待たねばならない。接触の瞬間から次元の同期が行われることが、アーティファクトの致命的な弱点だ。
間違いなく男は近くにいる。レンにいつでも触れられる距離にいるはずなのだ。それを警戒し、唯一の隙を攻略したい。
「お゛ッ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッ!?♥♥♥♥」
だが、それ以上に危険な刺激にレンが見舞われているのも間違いなかった。
ディルドの刺激は予想を遥かに超えている。耐える耐えないの話ではなく、耐えられない前提で作戦を立てなければならなかった。
このディルドを確実に抜去する必要がある。そのためには固定具として使われている黒ストと黒ショーツの艶やかな組み合わせを退かさなければならない。
けれどこの二つは、固定具であり防波堤でもある。ディルドは抜きたい。だがここで下着を脱げばレンは無防備になってしまう。男に見られたくないというプライドと尊厳を捨て、さらに接触時という数少ない有利な条件すらも自分から緩和してしまうことに他ならない。
しかし現実に、レンは回転ディルドによって追い詰められていた。
「お゛あ゛ッ♥♥♥ やッ゛♥♥♥ まだ、つよぐ……ッ♥♥♥ お゛♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥ ん゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥ ぎぅ゛っ、う゛ッぎぃーーーっ♥♥♥ はァ、あ゛っ、はぎゅう゛ぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
雑魚マンコを守ろうとして情けのないへっぴり腰になるが、それは背後に愛液をぶちまける惨めな結果にしか繋がらない。
「ほォ゛ッ♥♥♥ いッ♥♥♥ ぐっっ♥♥♥ お゛う゛ッ♥♥♥ かいてんッ♥♥♥ どべッ♥♥♥ イ゛ぐッ♥♥♥♥ い゛……ッぐぅう゛う゛ぅぅぅぅう゛う゛う゛ッ゛♥♥♥♥♥」
ブサイクな我慢顔から無様なイキ顔に変わり果てる。見惚れるほど美しい所作など皆無で、レンはマジイキした雌の憐れな姿を晒した。
「もう゛ッ♥♥♥♥ むり゛ッ♥♥♥ だ、だえられな゛……ッ!?♥♥♥♥」
耐えきれずに絶頂したレンは、見事な色ボケをカマした頭で判断を下した。
下着ごと黒ストを握りしめ、膝下までずり下ろしたのだ。回転ディルドを抜き取るため、彼女は恥も外聞と戦術的な有利を捨て去った。
「待ってました〜♪」
――――――男は背後にいた。
レンが予測していた通り、彼は常に近くにいたのだ。そして彼女が音を上げて自分から脱衣する時を待ち構えていた。
お尻を背後に突き出すような体勢だったため、豊満なのに引き締まったドスケベな巨尻が『ぶるんっ♥』と間近で露になって男は口笛を吹く。彼はしゃがんで、スカートの下に潜り込んでいる。
レンは男に最高のスケベアングルを差し出しているなど露ほども思わず、ディルドを両手で掴んで引きずり出そうとしていた。留め具がなくなったとはいえ、太い棒とイボが引っ掛かりを見せるものを力だけで引き抜くのは中々難しい。まして、回転で快楽責めされていれば尚更だ。
だからそう、レンはマンコから力を抜かなければならない。その際に連動して、近くの穴まで全力で緩めてしまう。
スミレ色のケツ毛が生えただらしのないアナルが、無防備に曝け出された。
「それじゃあレンちゃんを――――――極楽に、ご招待」
その瞬間、男の指はレンのアナルを穿った。
ブッスゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥
「ぬ゛お゛ォ゛う゛ッ゛!!!?♥♥♥♥♥」
レンの口から信じられないほど汚らしい声が漏れ出た。肛門にとてつもない衝撃が走り、白目を剥いたレンは何もかもを制御できなくなった。
口から野太く下品な声が零れ、身体は爪先から背筋まで一気に『ぴーッん♥』と無様に張り詰める。
彼女でもケアが行き届かない人体最大の弱点。天才美少女のケツ穴がカンチョーを受け、優れた性技によって、絶頂に至る。
「け、け、ケツ穴ッ♥♥♥♥ ケツ穴イグイグイグゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
白目仰け反り舌出しケツアクメをキメたレンは、噴水のようなイキ潮を吹き上げた。そのままグリグリとアナルを執拗にカンチョー責めされると、堪らず前のめりに倒れ込んだ。
「……ぅ゛お゛ッ♥♥♥♥ ほ、ほォ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ぢょろっ、ぢょろろろろろろろろ……♥♥♥
それによってカンチョーからは解放されたが、代わりに潰れたカエルのようなポーズで倒れ伏せて失禁する。
ビクンビクンと痙攣し、パンスト半脱ぎでスカートが捲れた下半身の失禁マンコとぽっかりアナルを吹き晒す。
「いっちょ上がりってな」
あまりに無様な敗者になった天才美少女を見下し、男はまた一つ大きな仕事を終えた達成感に笑みを深めた。
「さてと、締めに付き合ってもらいますかぁ〜」
男は気絶したレンにロープを巻き付け、近くの柱に身体を括り付けていく。
逆さまにして脚を左右に大きく開いた姿――――――逆さま大開脚敗北オブジェにした男は、最後にペンであちこちに落書きを施す。
ムチムチの太ももやデカケツに線を引きながら『カンチョー済み♥』、『クソ雑魚アナル♥』、『ムダ毛未処理♥』、『雑魚おまんこ♥』などと散々な言葉を書き記した男は、レンが落としたザイファを拾い上げ、写真を撮り、何かのメッセージを付けて送信した。
「これで次が上手く釣れるかなぁ。ま、楽しみにしておくかねえ〜」
そうして、レンを逆さま敗北オブジェにしたまま去っていく。
彼女が救出されるのは何時になるか。それまでに目覚めて自力で脱出できるのか――――――できたところで、この無様な敗北の過程は、決して失われることはないのだけれど。
Comments
こちらこそリクエストありがとうございました! 要望にお応え出来て、こちらとしても嬉しい限りです!自分でも上手くいったと思った場所なので、伝わるものになっていて良かったです!
いかじゅん
2025-04-23 09:14:21 +0000 UTCリクエストに応えていただいてありがとうございます! リクエスト通りどころか手マンとディルド両方の内容を多めにやってもらったようで嬉しいです。内容も濃厚でエッチでした!
ケイ
2025-04-20 03:08:49 +0000 UTC