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十天衆ソーンが無様マゾになって即堕ち敗北するお話

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位3件の更新です。

グラブルのソーン、スターレイルの飛霄、軌跡シリーズのレンです。


まずはソーンから。お馴染みになりつつある絵画シリーズですが、今回は絵画くんの出番は控えめです。代わりに色々と頑張ってみました。


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「おかしいわね……」


 空中から盗賊のアジトを見下ろしながら、ソーンはポツリと疑問を零した。その内容は、彼女の任務と密接に関わっていた。

 アジトと称してこの地を不当に占拠する盗賊団討伐のため、騎空団は依頼を引き受けた。相手は所詮、小物の悪党たちとはいえ万が一ということがある。大多数は突入部隊となり、ソーンのように後方支援が可能な者は緊急時の後詰め役を兼ね、援護に回った。

 彼女は当初、運良く逃げてアジトから飛び出してきた盗賊たちを撃ち抜く役目で事が終わると考えていた。だが、盗賊が一人として外に逃げてくる様子がないため、きっと作戦が完璧に成功しているのだろうと思った。その口から疑問を零す前までは。


「……アジトからは誰も出てきていない。盗賊だけじゃなく、みんなまで」


 討伐に成功したのなら仲間たちの姿がもう外に見えていい。連絡のため姿を現すのが自然であるはずなのだ。

 なのに仲間が出てこない。盗賊も姿を見せない。中の様子が外からは一向に動いていないように感じられ、これはどういうことかとソーンは首を傾げた。

 外に響くほど激しい戦いの音が途絶えた時点で、ソーンは仲間たちの勝利を疑っていなかった。だからこそ、何故誰も盗賊アジトの中から出てこないのか、それが分からない。


「シルヴァ」

「ソーンか、どうかしたか?」

「気づいていると思うけど、中の様子がおかしいわ」


 同じく後方支援の待機をしていた親友のシルヴァに空から近寄ったソーンは、彼女と意見を交わす。

 ソーンのように飛び回ることこそできないが、全体を見渡せる狙撃ポイントで目を光らせていたシルヴァも彼女と同様の意見を持っていたようで、眉を顰めていた。


「ああ。あれだけ激しかった戦いの音が聞こえて来ない。奥から微かに何かが聞こえてくるが、ここからでは人の声かどうかも分からないな」

「ええ。だから私が偵察に出るわ」


 元々後方支援のみならず、後詰めの役を任されていた。まさか本当にその役が回ってくるとは思いもしなかったが、状況を確認するためにも留まっているよりはその役目を果たす方がいい。


「私も共に行こうか?」

「ううん。敵がいつ飛び出してくるかもしれない状況よ。私が中に突入する間、シルヴァの狙撃が支援の頼り……」

「分かった。外は私に任せてくれ。くれぐれも、気をつけて」


 ソーンの実力は誰より信用している。しかし友人として安否を気遣うのは当たり前だとシルヴァが言っているのだ。

 こんなに心地の良い特別扱いを得られるのは、仲間たちがいたからこそだ。彼女たちが危機に陥っているのなら、救出するのは自分の役目。



 アジトに侵入したソーンは、光源が薄い道を慎重に進んでいく。とはいえ、闇夜が彼女にとって不利に働くかといえば、その逆だ。天性の狩人である彼女の双眸は、闇夜でこそ無類の力を発揮する。

 淀みのない飛行魔法で奥に進んでいくと、ピクッと眉が動く。それは仲間ではなく、敵を捉えた証だった。


「へ、へへ……またお仲間が来やがった」

「しかもまた面が良い女だ。俺たちゃ、最高についてるぜ」

「貴方たちは……」


 広間のような場所にゾロゾロとたむろする荒くれ者の集団。間違いなく盗賊団であろうが、装備はボロボロで衣服もろくな防具を残していなかった。

 まるで戦い、それも一方的な蹂躙を受けたような様子だ。けれど、それにしては妙に気力が溢れている印象を受けた。

 雰囲気が酷く歪だ。ソーンは魔導弓の弦を引き絞りながら、盗賊たちに問いかけた。


「その様子だと、団長たちに一度やられているはずよ。一体何があったの?」

「やられた? 俺たちが……ひ、ヒヒ! おめでたい女だぜ」

「逆だよ、逆。俺たちがあの女共をいたぶってやったんだ。俺たちの新しい力でなぁ!」

「…………」


 風貌から明らかな敗北の痕跡を読み取れるのに、彼らはソーンの仲間たちを倒したと言う。チグハグさに事態を読み切れない彼女は眼を細めた。

 団長たちが敗北したとは考えられないが、彼らの言う新しい力とやらがこの事態に関与しているのは間違いないだろう。

 どうにかして聞き出したいところだが、どうやらソーンという極上の美貌を持つ女に彼らは目が眩んでしまったようだ。もしくは、力に魅入られて正常な判断ができなくなったか。


「いくぜ、やっちまえ!!」


 怒号を上げてソーンに飛びかかる盗賊たち。力を手にした彼らの前では、どんな実力者だろうと止める理由にはなり得なかった。



「――――――たぁぁぁッ!」


 決着は十数秒でついた。ソーンが放った数え切れない魔導弓の射撃が、いきがっていた盗賊たちを撃ち抜いたのだ。

 十天衆のソーン。彼らが逆立ちしても勝ち目がなく、本来であれば相対する前に逃げるべき相手だ。気を大きくしたところで、敵うはずもなかった。

 しかし、油断なく、容赦せずに彼らを撃ち抜いたソーンの表情は晴れない。一息に弓で撃ち抜ける程度の相手に、団長たちが敗れるわけがないと確信を強めたからだ。


「どういうこと? 新しい力なんて、どこにもなかったけど……」


 影も形もないなら狂言という以外はない。けれど、それでは団長たちの行方がしれないことを説明できなくなってしまう。

 なら、盗賊から話を聞くしかないのだが、ソーンの魔導弓が一人残らず気絶させてしまった――――――否、あと一人確実にいる。


「紛れて逃げようとしたみたいだけど、私の眼からは逃れられないわ」


 ソーンが〝わざと〟見逃した盗賊は、仲間を見捨てて逃げていった。

 彼からならゆっくりと事情を聞き出せそうだと、ソーンは通路が続いている奥に向かって飛行魔法を走らせた。


 しかし、ソーンが奥の部屋で目の当たりにしたのは予想だにしない光景だった。


「な……!?」


 壁には、ソーンの仲間たちが――――――仲間たちの〝絵画〟が貼り付けられていた。

 奇っ怪なことをと思うだろうが、紛れもない真実だった。額縁の中に広がる卑猥な絵が仲間たちだと確信するだけの光景を十天衆は眼で捉える。

 絵画に所狭しと敷き詰められたアヘ顔と、こちら側の世界に突き出された尻肉。鼻をツンッと刺激するドロドロの白濁液が大量にぶちまけられた阿鼻叫喚の〝壁尻〟。

 ソーンは見つけてしまったのだ。男たちの言う新しい力。女だけを餌にする絵画の魔物を。


「今助けるわッ!」


 即座に絵画の正体が魔物であること。同時にこれが、盗賊たちの自信の源であることを見抜いたソーン。

 だが、得意の魔導弓で撃ち抜かなかったのは失策だ。仲間が取り込まれている以上、破壊すれば何が起きるか分からないという懸念が脳裏に去来した結果、彼女は仲間を助けようとつい手を伸ばしてしまう。


 絵から飛び出してきた漆黒の手に絡め取られる失態は、ソーンの甘さが招いたものだった。


「しま――――――あぁっ!?」


 飛行魔法の制動をものともせず、絵画がソーンを引き寄せる。

 さながら人を呑み込む生きた沼。彼女の身体はとぷんっと音を立て、一瞬にして取り込まれてしまった。

 敵は倒れたというのに、味方の声が聞こえることもない。静寂が訪れたアジトという異質さの正体をソーンは身をもって知ったのだ。


 それから少しして、絵画の表面に変化が起きた。ソーンを書き足すかと思いきや、今度はプッと音を立て何かを吐き出したのだ。


「あぐッ!?」


 地面に叩きつけられた彼女は、衝撃に悲鳴を零しながら身体を起こす。亜麻色の髪に一糸まとわぬ裸身。つまり、武装を完全に取り上げられたソーンの姿がそこにはあった。


「ッ……ど、どういう、こと……?」


 衣服を失い裸になったソーンは、恥ずかしげに身を縮こまらせながら絵画を見やる。そこには相変わらず仲間たちの無様下品な顔と尻が、描かれ飛び出していた。

 どうして、ミイラ取りがミイラになった自分があの中に組み込まれずに済んだのか。


(もしかして、許容量を上回ったの? だから私を取り込みきれず、身体だけを吐き出した……?)


 推測だが、状況から考えると的を射たものではないかと思う。そうだとすればこの魔物は騎空団を全滅させかねない驚異ではあっても、決して万能ではないということだ。


(私を取り込めないなら、団長たちを助けられる……? いえ、魔物がこの一匹とは限らないわ。それに、武器や服だけじゃない。魔力まで吸い上げられて吐き出されてる)


 絵画に映っているのは、突入した団員たちのごく一部に過ぎない。内部の複雑な構造を鑑みれば、他の場所で同じく捉えられた仲間がいる可能性もある。

 もし絵画が遺跡内を自由に移動できるとすれば、無装備のソーンではひとたまりもない。逆に言えば、撤退だけなら可能だ。彼女には装備と魔力を失っても、暗闇ですら全てを見通す狩人と眼が残っている。


「……ごめんなさい、みんな。必ず助けに戻ってくるから!」


 悔しいが、絵画に触れる力がないと判断したソーンは敗走という選択肢を取った。

 脱出さえできれば後方支援組に情報を渡すことができる。そうすれば、自分のように絵画の存在を知らず不意打ちを喰らう心配がなくなる。警戒すべきは力のない盗賊たちではなく、遺跡に巣食う絵画の魔物だと確実に伝えなければ。

 誰にも見られていないとはいえ、裸で走り回るのは恥ずかしく胸と股間を隠しながら顔を真っ赤にして進むソーン。その脱出道中、よりにもよって少ない一本道で彼女は考え得る限り、二番目に最悪の事態に遭遇した。

 一番は当然、容量を残す絵画の魔物に出会うこと。であれば二番目に来る最悪は、本来なら警戒に値しない者のことを指す。


「おぉっと……また一匹、アイツらに喰われた雌を発見しちまったなぁ〜」

「ッ! 貴方、さっき逃げた」


 情報を抜き取るため、敢えて無視した逃げ腰の盗賊が偶然待ち構えていたのだ。

 一度意図的に見逃した敵に、このような状況で出会ってしまう。脱出不能の絵画から運良く逃れた時点で、その幸運は使い果たされたと告げるような不運だ。唇を噛むソーンに、盗賊男はニヤニヤと醜悪な笑みと下劣な視線を向けた。


「いい感じにいただかれたみたいだなぁ? 十天衆様の素っ裸を拝めるなんて俺はツイてるぜ、イヒヒヒッ!」

「……私のことを知っているなら、逃げた方が身のためよ。自分の命が惜しいから、さっきは逃げたんでしょう?」

「ああそうかもな。けど、十天衆ってのはその武器のクソつえぇ使い手なんだろ。だけど今のテメェは丸腰素っ裸……つまりだ、武器のねェ十天衆なんか、俺でも勝てる見込みがあるってことだよ!」


 警告は無為に終わる。十天衆という畏怖の名を用いても盗賊は止まらず、彼女に向かって飛びかかってきた。

 やはり丸腰の脅しは通じないか、とソーンは渋面になる。しかし分かってはいたのだろう。彼女は裸体を隠す腕を自ら払い除けた。

 途端、ソーンのグラマラスな乳房が『たぽんっ♥』と揺れ、前からも肉が見えるデカケツや年相応の秘部密林が曝け出される。

 ひゅうっと下卑た口笛を浴びることになったソーンだが、羞恥を跳ね除けてその眼光で射殺さんばかりに盗賊を観察する。

 確かに武器のない十天衆は戦闘能力が大幅に落ちるが、それでも盗賊との間には隔絶した差が存在する。何が起きようと、彼らだけでは絶対に覆すことのできない格の差と言っていいだろう。

 本来ならソーンが戦闘態勢に入った数秒後に、勝敗は決する。十天衆が雑魚敵を一蹴するだけで終わるような戦いだったはずだ。



 ソーンが裸でガニ股腋見せポージングなど取らなければ、そうなっていたはずなのだ。


「…………………………は???」


 魔物の正体を瞬時に見抜くほど聡明な頭脳が、遂に機能不全を起こした。

 誰だって、豊満な裸体が一蹴できる雑魚敵に媚びるような下品姿勢を勝手に取れば、思考が停止して当然だった。


 ましてや腰を前後に揺らし、与えられた快感を必死に逃すための腰ヘコダンスを踊り出せば殊更だ。


「へ?♥ は?♥ いやっ、一体何が……ッ!?♥」


 ヘコ、ヘコ、ヘコッと亜麻色の毛がジャングルとなって広がる股座を勢いよく踊らせる。快感を逃がす目的でないのなら、相手に無防備な身体と急所を差し出して〝媚びる〟以外の意味があるのだろうか。あるわけがないと知っている盗賊男は、思わず足を止めてニヤァと渾身の醜悪な笑みを浮かべた。


「へぇ〜〜〜! 十天衆様ってのは、俺みたいな雑魚に降参する時は裸で腰ヘコダンスをカマす変態集団だったのかぁ〜〜! こりゃ大発見だなぁ〜〜!」

「ひゃっ♥ ち、ちがうの♥ そんなはずないわ♥ 私は、降参なんてするつもり……っ♥」


 へこへこへこへこへこ♥ カクカクッ♥ ヘコヘコォ♥


「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 全裸ガニ股腋見せ腰ヘコダンスという、この世の無様をありったけ詰め込んだような動きにソーンが顔を真っ赤にして悲鳴を響かせた。

 残念ながら他の仲間と同じように、外まで届くことはない凄惨な悲鳴は、男たちにとって甘美な嬌声になるだけであった。


 語るまでもないだろうが、ソーンの身体は取り込まれ吐き出された際、既に〝書き換え〟られていた。

 エネルギーを円滑に摂取するための効率的な追筆は、ソーンの肉体にとある習性を与えた。性的欲求を抱いた雄が目の前にいる場合、何があろうと全力で媚びを売ること。云わば『マゾ化』のデバフを彼女に掛けたのだ。それは精神や肉体の信号を上書きし、強制発現する。発動するかもしれないのいう魅了や盲目のデバフとは比べ物にならない、確定発動の性的状態異常なのだ。


「へっへっへ、こりゃいいねぇ。おら、負けを認めるならマンコ濡らして発情しろや!」

「そ、そんな馬鹿なことオ゛ォ゛ッ!!?♥♥♥」


 ぶしゅっぶしゅうぅぅぅぅ……ッ♥♥♥


「ひゃはは、本気でマン汁吹き出しやがった!」

「お、おぉっ?♥♥ な、なに、これ……ッ♥♥」


 頭が一瞬で真っ白になるくらい強烈な快感が全身を駆け巡った。そのせいで、マンコから火を噴くような愛液が飛び散ってマン毛からポタポタとだらしなく滴り落ちていく。

 命令を受けた身体が本気で発情した、というのは言わずとも理解出来るはずだ。バチバチと明滅する視界で、男の動きを追うことさえまともに叶わなくなる。

 男はニヤニヤと笑ったまま、命令通り発情したおまんこに指を突っ込んだ。


「ほォ゛ッ!?♥♥♥」


 寄り目で鼻の下を伸ばしながら、ギリギリで歯を食いしばる。蕩け半分我慢半分のおかしな顔になったソーンの膣内を指がぐちゅぐちゅと掻き回し始めた。


「う゛ひッ!?♥♥♥ ひィお゛っ♥♥♥ お゛っお゛っお゛♥♥♥ あ゛ッひ♥♥♥ ひう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥」


 手マンされたソーンのおまんこから、大量のイキ潮が吹き出した。凄まじい快感に翻弄され、今度は本当の意味で腰ヘコが始まるが、指先からは逃げられずイキ果てるしかない。

 我慢顔はあっという間に緩み八割になり、端正な美貌が言い逃れできないブサイク面を暴かれる。


「ウヒヒ! 滾ってきたぜこりゃあよおぉ!」


 十天衆ソーンのブサイキ顔に気分を高揚させたのだろう。盗賊はボロボロの衣服を脱ぎ捨てると、裸になって陰茎を取り出した。

 実力者など名ばかりで発情しイキ狂う雌に、雄の本性を丸出しにして陰茎を挿入する。


「ん゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥」


 発情したおまんこは、いとも容易くチンポを迎え入れてしまった。

 雑魚だが性欲だけは一丁前の肉棒に貫かれたソーンは、晒したアヘ顔のまま仰け反り、突き出した舌をビクビクと情けなく痙攣させる。

 ガニ股はみっともなく爪先立ちになって快感から逃げようとするが、盗賊が捩じ込んだ腰によって呆気なく阻止されてしまった。


「ごッ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ふッ♥♥♥ ふぐッ♥♥♥ あ゛っ……お゛ォォォォッ♥♥♥ ふ、ふぅッ♥♥♥ お゛ぉぉぉぉぉん゛ッ♥♥♥♥」

「おらおらぁ! 俺の仲間をよくも殺ってくれたなぁ! お礼に俺のオナホになりやがれ、十天衆のソーンさんよ!」

「う゛お゛ッッ♥♥♥ ぞ、ぞんなの゛ォ゛♥♥♥ お゛っお゛ぉぉぉッ♥♥♥ なるわげッ♥♥♥ ほ♥♥♥ ほォッ♥♥♥ ん゛ほ♥♥♥ お゛ッほ♥♥♥ のほぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥♥」


 思ってもいないだろう復讐心を振りかざすほど気が大きくなる余裕を露にする盗賊に対して、ソーンは余裕の欠片もないアヘ顔オホ声でアクメをキメていく。

 発情したおまんこの締まりはもちろん最高級だ。その分、彼女は幾度となくアクメの熱と脳と身体を焼かれてしまうのだが、盗賊が慮るわけもなかった。


「おぉ……らぁ!!」


 どびゅるっ♥♥♥ どびゅどびゅどびゅどびゅるるるるるるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥


「お゛ッほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 やがて訪れた中出しに、ソーンは仰け反り舌出し白目アクメで応えてしまう。最後まで、男の望むマゾ女を強制的に演じさせられた上で敗北する結末を迎えた。


 いや、厳密には結末というわけではなかった。


「たまんねぇ〜〜! 十天衆のオナホ最高かよぉ! 他の奴らが起きるまで付き合ってもらうぜぇ!!」

「えッ♥♥♥ うそ……い、いやっ、まって、ん゛お゛ォ゛ッ!!?♥♥♥♥♥」



 結末(絵画に呑まれる無様な雌)を迎えるまで、ソーンはイカされ続ける。ある意味では、結末と呼べるものを手にしたに過ぎなかった。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! ソーンさんの腰ヘコは涯てに通ずる無様さですね……!

いかじゅん

リクエストありがとうございます! 無様ソーンさん最高すぎます! 最強格キャラの雑魚に対しての真面目に腰ヘコダンスは涯ての力を感じる...!

いりげと


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