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露天風呂に潜む透明タコに激弱クソ雑魚ア〇ル一本釣り敗北アクメをキメるナルメアさんのお話

いつもご支援ありがとうございます。ナルメアさんです、ブイブイ。

今回はアナル一本釣りという題材をお借りして仕上げさせていただきました。その道中も盛ってみたり、この人いっつもケツ穴不意打ちされてるなぁとかありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。


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「ふぅ〜。とっても良いお湯……」


 草木のざわめきがほのかに聞こえてくる山間部の奥地に、秘湯と呼ばれる露天風呂の湯けむりが立ち昇る。

 霞む視界の中でも豊満だとわかるシルエットが一つ、感嘆の息を吐きながらゆっくりと湯船に沈んで行った。

 結い上げた紫紺の髪とドラフ特有の角と長い耳。絶世の容貌に湯と熱の汗を艶めかしく流す彼女の名はナルメア。


「こんな場所に天然の温泉があるだなんて……団長ちゃんたちにも、教えてあげたいなぁ」


 肩までゆったりと温泉に浸かると、豊満な乳房が『たぼゎんっ♥』と浮かんで揺れる。異性が見れば生唾物の光景だろうが、それは起こりえないことだ。何故なら彼女はこの露天風呂を一人で堪能しているのだから。

 とある島の山間部に位置するこの露天風呂は、訪れる観光客にはかなり有名な秘湯である。ところが最近、魔物が寄り付くようになり客足が途絶えつつあった。

 そこで島の住民は騎空団に魔物の討伐を依頼した。白羽の矢が立ったのがナルメア、騎空団きっての剣豪であったということだ。

 諸事情があって団長たちとは別行動になったナルメアだが、彼女の実力なら魔物の群れを一人で制するのは容易かった。数刻と使わずに魔物を討伐したナルメアは、お礼に是非秘湯の露天風呂を堪能して欲しいと言われ、住民の好意を断るのも悪いと帰還の前にその疲れを癒すことにした。


「んんぅ……っ」


 厳しい鍛錬の生傷に少し染みるが、まるで傷が急速に癒えていくような快感をも覚える。秘湯と名付けられるだけあり、ナルメアが味わってきた中でも相当に極上の湯だと感じられた。

 腕をグッと伸ばしてリラックスした体勢になったナルメアだったが、不意にその眉が顰められた。何か不快な――――――不埒な視線を感じたように。


(……誰かに、見られている?)


 人の気配ではない。それに住民たちは比較的老人が多く、若い人も妻子がいて覗きみなど品のない犯罪行為をする者がいるとは思えなかった。

 人間が相手ではないと感づいたナルメアは、ならば討ち損なった魔物かと感覚を鋭く尖らせた。が、そちらも魔物特有の獰猛な気配や殺気は一向に感じられなかった。


(ならこの視線は一体……気のせい? いいえ、身体にまとわりつくようなこの感覚は、勘違いなんかじゃない。間違いなく何処かに、敵がいる)


 気配を絶ち、虎視眈々と自分を狙う何者かがいる。その確信を得たナルメアは、悟られないよう自然に立ち上がる。

 軽く100cmはありそうな爆乳から、ドラフ特有の濃密な剛毛からお湯が滝のように滴り落ちていく。鍛え上げられたグラマラスな身体がその手で真っ先に掴むものは、当然ながら愛刀だ。

 彼女の判断は極めて正しい。誰かに見られているということに気づきながら、羞恥心で悟られるようなことはしない。


 それほど気配に敏感なナルメアですら察知できなかった。敵の潜伏先が目と鼻の先ですらなく――――――身体に密着している液体ということを。


 ざばぁぁぁぁっ!♥


「な!?」


 ナルメアが立ち上がったその瞬間、露天風呂がひっくり返ったような激しい飛沫が上がった。熱の飛沫に視界を遮られるだけでなく、波のように押して引くお湯に足を取られて一瞬だけ動けなくなる。

 そこにしゅるしゅるという音を聞き、何かが身体に巻き付く感覚が訪れたことで彼女は唇を歪めた。


「不覚……ッ!」


 敵は何処からか見ていたのではなく、既に湯船に潜んでいたのだ。灯台もと暗しを見事にしてやられたナルメアは、己の慢心に舌を打つ。

 しかし、よく気がついたと思うべきだ。この敵は、普通なら気配すら感じることができないのだから。


(手足を絡め取られた……引き剥がそうとしても、強く吸い付いてくる!? まるで吸盤みたいに……ッ!)


 見えない触手のようなものに組み付かれたナルメアは、後ろ手に腕を縛り上げられる。それが腕を結ぶだけでなく、何やら吸い付かれるような感覚であることに違和感を覚えた。

 目に見えない触手と吸盤のような性質。全く覚えのない敵の形に困惑するが、ざぱぁと再び湯船を掻き分けて現れたそれは、濃厚な湯けむり越しに独特のシルエットを見せつけることで答え合わせを行った。

 丸みを帯びた頭部と、その下部から伸びた触手を思わせる無数の手。数は八本。ナルメア一人を拘束するのは容易いだろうその本数に、彼女は別の意味で目を見開いた。


「た、タコ……!?」


 そう、そのシルエットは〝タコ〟。アウギュステなどの海を持つ島を中心に生息している水上生物そのものだったのだ。

 八本の足に吸盤がついているといえば、自ずと答えは出たはずだった。しかし水上の生物が山岳部の、しかも露天風呂の中に生息しているなどとは聞いたことがなかった。

 恐らくは魔物のせいでここへ人が寄り付かなくなった隙をつき、湯船に住み着いたのだろうが、その独特な生体を果たしてタコと同一視していいものかと疑問はある。


(ううん、タコかどうかは後で! 今はこの足を振り解かなきゃ!)


 ナルメアの力でも中々振り解けない強烈な吸い付きと力。たった数本でも抵抗が難しく、もし本気(全ての足)で向かってこられたら、如何に彼女でも刀抜きで対抗することは難しくなる。

 何とか一瞬でも振り解ければ、近くの洗い場に念のために置いてある刀を取って反撃できる。そのためにナルメアは力を振り絞ってタコ足を振り払おうとするが、しっかりと吸着したその足を剥がすのは至難の業だ。

 時間がかかる。そして時を費やせば費やすほど、タコは目的を達しやすくなる。淡白な色味を帯びて、目に映りにくいタコの足がシュンッと鋭く飛んだ。


 ドスッ♥


「うぎッ!?♥」

(な、刺された!? 胸に、目に見えない足の先が……ッ!)


 胸の先端を的確に打ったタコの足。どうやら優れた擬態色のみならず、足を形状変化する触手のように扱うことができるらしい。

 その証拠に、見えない足の先端は細くて鋭く、ナルメアの乳房に何らかの液体を注入している。


(これは、何かが注がれて……墨、じゃない。冷たいのに、何処か熱さを感じさせる……ッ!)


 何なのかは分からないが、とにかく危険だということは理解できた。もしかしたら弱らせてから捕食する気かと警戒するナルメアだったが、すぐにそんなことが目的ではないと知る羽目になった。


「ん゛ッ!?♥ あ゛っ、あぁぁぁぁ…………お゛ォッほぉ!?♥」


 突如として仰け反った肢体と発せられた野太い悲鳴。彼女も湯気にそのシルエットが映し出されているが、鮮明な変化が訪れた。

 湯水をたっぷりと付けた乳房がありえない肥大化を遂げたのだ。一回り以上は大きくなり、低身長のドラフであるが故に普通でも特大サイズに見えるそれが、過剰な重みを持つ。

 単純な大きさだけでヘソまで届くようなとてつもない爆乳に変質したことで、片方だけでも顔を包み込める強大なバストだと主張をする。


(む、胸が、こんなに大きくなって……し、しかもッ♥ 頭が、痺れてぇッ♥♥ だ、ダメッ♥♥ 抵抗、しなきゃいけないのにッ♥♥ 胸が焼けそうなくらい熱くて、集中が……ッ♥)


 ナルメアの超爆乳には湯水以外の汗粒がびっしりと浮かび始め、乳房相応を目指して成長した親指よりも太いデカ乳首が『ビンッ♥』と堪らず屹立していた。そこから強烈な熱が脳天を痺れさせるくらい発せられている。

 その正体が分からないような気娘ではない。肥大化した胸から溢れているのは『快感』だ。それも、今生で初めて感じる量と質の快楽物質。

 一体何を考えてこんなことをと疑問を提示する余裕はなく、急速肥大による片方だけで5kgを超える重さと常に快感で熱せられる切なさに身動ぎするナルメア。

 タコ足は細くした触手で、彼女の肥大化ドスケベデカチチをとぐろを巻くように締め上げた。


「ほお゛お゛ォ゛ッ!?♥♥♥」


 細い触手でみっちり締め上げられる刺激は凄まじく、ナルメアは跳ね上がりながら唇を尖らせて汚声を張り上げる。

 だが、巻き付き締め上げられたことによって勝手に跳ねることすら許されなくなったデカチチは、ビクビクと痙攣する先端を既に狙われている。

 人の指で擦るには太すぎるデカ乳首でも、タコ足の吸盤ならば取って食える。


 ぬぢぢゅっ♥ ぬ゛ッぢゅうぅぅぅ……ッ♥♥♥


「お゛ッ♥♥♥ う゛お゛ッ♥♥♥ ぐほォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 吸盤付きの足に擦られた乳首は、あまりの刺激に即イキした。腹毛かと見紛う剛毛の下から、勢いのある潮吹きか湯船に向かっていきびちゃんッと鋭い音を響かせる。


(こ、これッ♥♥♥ ちくびッ♥♥♥ ひっぱられ……ッ♥♥♥ い、いけないッ♥♥♥ こんなのすぐ、イッ♥♥♥♥ く……♥♥♥♥)


 デカ太の敏感乳首を覆うように絡みつき、上下にゴシゴシと擦り上げる。吸盤によって乳首がより強く引っ張られてることで、頭がバカになるような強すぎるアクメ刺激に襲われた。

 乳房全体を締め上げられるだけでも鋭い快感が付き纏う中、一番敏感な場所を吸盤触手で執拗に擦られ押されて引っ張られる。

 おまけにプクッと膨らんでいるデカ乳輪にも吸盤をあてがわれ、ナルメアは息を吸うことすらままならなくなった。


「ほ♥♥♥ おほ♥♥♥ ん゛ぎょッ♥♥♥ お゛ッへぇぇぇぇっ♥♥♥ ふぐお゛ぉぉぉぉ♥♥♥ の゛ほほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 仰け反りながら、訳の分からない叫び声を上げながらイキ潮を吹く。

 夜空の天を仰いだ美貌は、白目を剥きかけて鼻水を提灯のように膨らませて、突き出した舌の先から多量の涎橋を掛けた乳イキが止まらないということを如実に感じさせるブサイキ面と化していた。


(オ゛ッオ゛ッオ゛ッ!?♥♥♥♥ ち、乳首でイく、イくの止まらないッ!!?♥♥♥♥ き、吸盤が吸い付いて、ちくび引っ張られてッ♥♥♥♥ 脳みそごとっ、何処かに昇るみたいにッ♥♥♥♥ 絶頂の高みに、押し上げられてイグゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥)


 勃起デカ乳首を吸盤擦りでイキ狂わされ、ナルメアの思考は常に絶頂で『快感』以外を考えることもできない。

 乳首が引っ張られる。吸盤が擦れて、吸盤が剥がれて、どちらの刺激もイクに足るもので。


「オ゛ォォォォォォォーーーーーッ♥♥♥♥♥ オ゛ッホ!!?♥♥♥♥♥ ち、ちぐび、の゛お゛ほおぉぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥♥ うぎぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥♥」


 彼女が戦いの裡で見せる凛々しい声音、裂帛の気合い。それらが比較にならないほど無様なオホ声とイキ潮の飛沫が響き渡る。

 凄絶な乳アクメは終わらない。むしろ、まだまだ始まったばかりだと乳房がビクビクビクッと震え上がった。


 びゅるっ、ぷぴゅるるるるるっ♥♥♥ ぶびゅうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥


「もほォォォォッ!!?♥♥♥♥ へ、ほひっ、なん゛ん゛ン゛ッ!?♥♥♥♥ でッ、お゛っぱ♥♥♥ ででる……ッッッ!?♥♥♥♥」


 吸盤の隙間から夥しい量の白い液体が噴出し出した。肥大化と絶頂の信号で乳腺とホルモンバランスがおかしくなり、射精と間違えそうな〝射乳〟を繰り出せるようになってしまったのだ。

 熱いなんて領域をとっくに超えて、燃え上がる乳房の快感に新たな仲間が加わった。


「お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥」


 恥も外聞もないイキ声と全裸アクメ姿を晒し、ナルメアは目に見えないタコの餌食となるのだった。




「……お゛♥♥♥ ぉお〜ぉッ♥♥♥ ふほ、ぬほほぉぉぉ……ッ♥♥♥」


 デカチチを放り出した裸体がビクンビクンと跳ねる。湯船に足だけをつけて十数分、ナルメアはそれでも火照り続ける身体を保っていた。露天風呂の湯が白濁で染まるほどの射乳アクメをキメることで。

 真っ赤に充血したデカ乳首とデカ乳輪は、もはや空気に触れているだけで絶頂してしまいそうなくらい震え上がっていた。

 剣豪とタコ。普通ならどちらに圧倒的な差がつくかが明々白々である。しかしナルメアの無様なアクメ余韻姿は、想像の真逆を往く。

 せめて刀さえあれば。そう負け惜しみを口にしたくなるのは無理もない。擬態タコは勝ち誇るように足の拘束を解いた。


「――――――ッ!!」


 刹那、ナルメアの瞳は一点に向けられた。乳房が自在で卑猥に揺れるのも厭わない。それは自由を得た証であり、負け惜しみがそうでなくなったという意味を持つ。

 タコは慌てたように足を俊敏に伸ばした。それは目に映りにくく、どこから攻めるか予測できないという先ほどと同様の特性を持ったままだ。


「ふッ!」


 しかし、ナルメアはたった一閃で目に見えぬタコ足を斬り捨てた。

 みっともないオホ声を上げていた口とは思えない気品を感じる吐息と共に、神速の刃でタコ足を切断する。爆乳裸体だと信じられない美しい太刀捌きで、迫り来る驚異だったものを一蹴する。

 刀を手にしたナルメアならば取るに足らない相手。それを証明するように彼女は刃を振った。こうなれば裸体でデカチチが『ばるんっ♥』『ぶるんっ♥』と淫猥に暴れようと、彼女を止めるには至らない。

 ものの数秒で八本足を切断された透明なタコは、剣豪ナルメアを前にして有象無象に成り下がったのだ。


「……斬る」


 恥辱を受けた身体の怒りを鎮めるように呟いたナルメアは、腰を低くして腰に当てた鞘に収めた刀に手をかけた。

 居合の姿勢。それならば見えていようがいまいが関係ない。超神速の抜刀術で背後以外の万物を斬り裂く。


「足を斬っただけでは意味がないというなら……その身体ごと、斬り伏せるまでッ!!」


 戦況は完全に逆転した。ここよりはナルメアの妙義のみが敵を屠るものとなった。

 如何に裸であろうと、身体を陵辱された後だろうと、タコ足が触れることのできない場所から斬れば勝利は揺るがない。

 ナルメアは最大の反撃を見舞うため、鋭敏化した肉体の感覚を超越的な精神力でコントロールする。特に弱点となった胸にはカウンターを受けないよう意識を飛ばしながら、あの痺れる感覚を遮断する。

 居合を抜く間だけ、ナルメアは裸体の羞恥と快感の切なさを忘却に落とす。全身から力を一瞬退ける呼吸の脱力を行い、不要を余さず削ぎ落とす。

 擬態タコは尚も足を伸ばすが、刀に切断されて短くなった足のリーチでは間に合わない。ナルメアの抜刀は、正しく刹那。瞬きよりも速い。


「天を衝き、地を砕かん――――――胡蝶刃・屠龍ッ!」


 一瞬を切り取った刹那より速い抜刀術。ナルメアが勇ましく、そして見惚れるほど美しい刃の舞を披露するのはもはや逃れられない必然。


 唯一無二の死角。背後の足場にピクピクと蠢くタコ足が、全身の脱力を引き受けて『くぱぁ♥』とだらしなく緩んだ尻穴に飛び込まなければ、きっと必然のままであったはずだ。


 どちゅんッッッ♥♥♥


「ん゛お゛ッ!!?♥♥♥♥」


 しかしそうはならなかった。ナルメアは〝斬り捨てた〟タコ足で尻穴を貫かれて、野太い悶絶の声を上げた。

 腰を低く落とした居合のポーズに、飛び跳ねる直前を思わせる無様な爪先立ちが加わる。そして脳は理解より早く選んだ。


「う゛――――ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 蝶が砕け散るアクメの雄叫び。屈辱のカンチョーアクメ。緩んでいたとはいえ、僅かな油断とはいえ、斬り捨てたはずのタコ足にケツ穴を討たれてナルメアは果てた。

 胸のように意図して造られたのではない。だから警戒できなかった。人として、剣豪として致命的な恥ずべき欠陥――――――激弱のクソ雑魚アナルを見事に撃ち抜かれたのだ。


「ふ、ふッ、ふかくゥ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」


 寄り目で鼻の穴を開いた下品で無様なケツイキ顔を晒しながら、その屈辱を雄叫びに変える。

 タコ足にアナルを深々と侵略されたナルメアは、思い出したかのように乳房から射乳を噴いてイキ潮を吹いて、そして足を踏み外した。


「お゛ぼォ゛!?♥♥♥♥」


 露天風呂、つまりタコの擬態先に頭から落ちていってしまう。

 我に返って慌てた声をブクブクと漏らしたナルメアだったが、母乳とイキ潮が混じり合ったせいか温泉は元の心地よい性質ではなく、全身に粘りつくかのようにギトギトネトネトないやらしいものであった。

 驚異的なデカチチすら浮かび上がらず、ナルメアは居合のガニ股のまま底へと沈んでいく。


 それを見たタコは、足を一本粘り気のある湯船の下にドボンッと差し向けた。

 その足はナルメアが何気なく斬り伏せ、まんまとケツ穴カンチョーを受ける羽目になったタコ足の持ち主だ。湯船に浸かってからしばらくすると、足が何かに当たるような素振りを見せる。

 そこから再びしばらく、足が僅かに動くような仕草を続けた。


『ッ゛ッ゛♥♥♥♥ ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥』


 タコ足が浸かっている濁った水面に水泡がブクブクと何度も立つ。足先にくっついた獲物をジワジワと弱らせているのだ。

 タコとは思えない高度な知性、さらに嗜好を持つ擬態タコは抵抗したナルメアに最低の無様を与えるつもりでいる。これはそのための時間なのだ。

 気泡が段々と激しさを増していき、やがて一際大きなものが飛び散る。途端、タコは獲物を釣り上げるが如く足を引っ張り上げた。


 ざっぱあぁぁぁぁぁぁぁっ!♥♥♥♥


「オ゛ッほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 剛毛のケツ穴が吸盤に引っ付かれ、火山口のように盛り上がり捲れながらイキ果てた姿が見えたかと思えば、逆さまガニ股で【ケツ穴一本釣り】されたデカチチメスドラフの本体が露になった。

 水中で合流したタコ足にアナルの奥までイジメ抜かれたナルメアは、ケツイキしながらタコに釣り上げられるという人として完全敗北したマヌケ極まりない姿を晒す。足ピンガニ股白目舌出しケツアクメ――――――激弱クソ雑魚アナルを釣り上げられたナルメアの敗北を疑える者など、いなくなったということだ。


「オ゛ッ♥♥♥ ほオ゛ッ゛♥♥♥♥ う゛ッほ♥♥♥♥ ほご……ゆ、ゆる、ゆるじ、でッ♥♥♥♥ おじり、はなじ……ぶごっ、ぶぼぼぼぼ……!?♥♥♥♥♥」


 タコ足は釣り上げたナルメアを敢えて湯船に浸からせる。折り曲げた足で貧弱アナルの一番弱い場所を擦りながら、吸盤を吸い付かせて決して逃れられないようにして延々とケツイキさせる。


「ン゛オ゛ッ♥♥♥♥♥ ン゛オ゛ォ゛ーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥」


 母乳とイキ潮とオホ声が綯い交ぜになった気泡を残して、ナルメアが下品な湯船に沈んでイク。無様敗北クソ雑魚アナル剣豪が解放されるのはいつになるか、それは誰にも分からなかった――――――――




Comments

ありがとうございます!

いかじゅん

好き❤

koinj


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