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下衆男たちに脅されて無様AVデビューさせられる桐々谷直葉のお話

続けて直葉です。さすがにキツキツ過ぎたので一部分カットいたしましたが、やれるだけやったというか色んな意味で盛りました。直葉はめちゃくちゃ盛っても成長期で許されるとされている。


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「このやろ、おおあっ!?」

「はぁぁッ!」


 一蹴とはこの事を指すのだろう。少女が剣を振った途端、彼女よりガタイのいい男が呆気なく吹き飛ばされた。


「おい、ガキ一人に何手こずってんだよ! 今度は俺が、ぐあっ!?」

「何人でかかって来ても同じ。そんな力だけの技じゃ、あたしに一太刀だって入れらない」


 少女の、桐々谷直葉の言葉は純然たる事実だけを指定している。現に今転がった男で五人目。単純に五人で一人よ少女にPvPを挑んで、一撃も与えることができず一方的にやられているのだ。

 直葉の太刀筋はそれほどまでに見事だった。そもそも年季が違う。オーディナル・スケールのAR(拡張現実)を目的としているのは両者とも同じだが、片や選んだ女に声をかけたいという不純な動機でこのゲームを遊んでいる者と、普段は厳しい剣道の稽古を欠かさずに息抜きでこのゲームを遊んでいる者。そして、拡張現実というプレイヤーの技量が多分に反映されるオーディナル・スケールの内部、ARMMORPGの世界において、差は歴然のものとなった。

 直葉の優れた容姿を目当てに声をかけた半グレたちは、次第にHPがほぼ尽きた状態で地面に転がるか、彼女の技量を恐れて立ち向かうことを諦めるかの二択になると、覗き見ていた観客たちからは彼らへの失笑と、勇敢な直葉への賞賛の声が溢れ始める。


「く、くそが……」

「声をかける相手はちゃんと選んだ方がいいと思いますよ。……それと鍛えるなら身体じゃなくて、心の方を鍛えてみたら?」


 余程しつこくナンパを受けて誘われたのだろう。丁寧だがトゲのある言葉の後に、彼らの下卑た精神を批判して直葉は去って行った。

 そう多くない遊びの時間でせっかくOSにinできたかと思えば、集団でナンパを仕掛けて思い通りにいかなければPvPで力ずくという下衆で小物な連中を相手にしたのだ。直葉が不機嫌になるのも無理はなかった。

 とはいえ、先の通り剣道を嗜んでいる直葉が、ナンパ目的の半グレたちにOS内で負ける理由はどこにもなかった。この場であっという間に勝利したのは直葉だ。見ず知らずの観客たちには、幼い少女の凛々しい姿と半グレたちの無様な姿が記憶に残るが、直葉からすれば数日もあれば忘れてしまう取るに足らない時間であった。


「あんのガキ、下手に出てりゃ調子に乗りやがって!」

「顔が良い分騙されたぜ。とんだ暴力女だな、ありゃ……」


 その記憶を忘れられない者たちは観客以外にもいた。そう、直葉に完膚なきまでに叩きのめされ、情けのない姿を公衆の面前で晒して恥をかいた男たちだ。

 普通に考えれば、束になっても敵わない少女に再度絡むようなことは考えない。特にOS内というのが問題で、プレイヤーの技量が直に反映されてしまうARMMOで負けたのなら、現実でも十中八九勝ち目などないことは考えずともわかることだった。

 拡張された現実で勝てないのなら、拡張されていない現実でも勝てない。どんな馬鹿でも、愚か者でも理解できる。それこそ現実的な答えだ。


「どうする?」

「決まってんだろうが。あのガキの名前と、家族と友人と、学校含めて全部調べんだよ。俺たち総掛かりなら、数日もありゃ片がつくだろ」

「へへ、りょーかい。いつものヤツだな?」


 だが、彼らは馬鹿で愚かな男たちではあれど、間抜けではなかった。働きすぎるくらい悪知恵を持ち、外法な手段を躊躇わない。


「はー、ARでもおかしな人たちはいるんだなぁ。どうせなら、お兄ちゃんと一緒に来ればよかった……」


 ――――――直葉はそれを知らなかった。知っていれば、兄と来れなかったことを呑気に悔やんだりせず、もっと徹底的に男たちを叩き潰していたはずだ。それをしなかった直葉は、想像もしていなかった復讐を受けることになるのであった。




 それから数日後。直葉以外が一日留守にした桐々谷家。その母屋東側に位置する道場は、大勢が稽古をするには狭いが、直葉が普段使いするには充分な広さを持つ。

 本来であれば充分な道場が狭く感じるのは、彼女を取り囲むビデオカメラと、気色悪くニヤついた男たちが原因に違いなかった。

 高校の制服を着た直葉は男たちを睨みつけているが、恐怖が抑えきれずに手が震えていた。彼女の恐怖は、自分自身が傷つけられるせいではなかった。


「おまえの家族とダチを酷い目に遭わせたくなかったら、わかってるな?」

「……ッ!」


 指示(リーダー)役の男に耳元で囁かれながら、彼の手にした写真をチラつかされる直葉。その写真では学校の友人たちが、あられもない姿を晒していた――――――こうして直葉を脅すためだけに、彼らが何の躊躇いもなく犠牲にした証左だった。


「卑怯者……ッ」

「早く始めろよ。そんな卑怯者の集まりが、大事な家族と友達に手を出さないようにな」


 男が直葉から離れながらそう言うと、少女の顔は屈辱と羞恥で歪むが、自分たちを打ちのめした美貌が悔しげに変わる様が好ましいと男たちは笑いながらカメラを回す。

 直葉は震える両手で制服に手をかけ、ボタンを外して地面に落とす。灰色のセーラー服に続けてシャツ、スカートとソックスを脱いでいく。

 下着という最後の一枚ずつは流石に抵抗するように躊躇ったが、写真を男にチラつかされて、直葉は為す術なく全裸になった。


「〜〜〜〜〜〜〜っ♥」


 つい先日まで中学生だったとは信じられない大ぶりの膨らみと、鍛えられくびれたお尻と、成長速度についていけていないのかMMOにハマりすぎているのか濃密なマン毛が露になり、直葉の羞恥と男たちの下卑た口笛が重なり合う。

 しかし、これで終わりではなかった。直葉は優れた体幹を感じさせる美しい正座を行うと、そのままゆっくりと頭を下げた。規格外のデカチチが膝に挟まれて潰れ、額が道場の床に擦り付けられる。


 それは所謂、全裸土下座というものだった。


「み、みなさまに、恥をかかせてしまい……た、たいへん、申し訳ございません、でしたッ♥ そ、その償いとして、無様AVを撮影させていただきます……ッ♥」


 心にもない口上を強いられた直葉は、言い終わるやいなや即座に顔を上げ、涙目で男たちとカメラを睨みつける。

 そうしながら立ち上がり、両脚を開いて次の段取りに移った。ムチムチの太ももを広げて見せつけるようなガニ股になった直葉は、剛毛の股間に指をかける。


「き、桐々谷直葉、16歳……スリーサイズは、上から85、61、88」

「おいおい、違う違う。学生証を腹に貼り付けるの忘れてるって」

「それに声も媚びてバカっぽくして、笑顔は絶やさないようにって言っただろ? マンコもしっかり開く!」

「てかスリーサイズも間違ってるだろ。それで85は逆にないって」

「……っ」


 そのまま押し通そうした直葉だったが、無数のダメ出しに言葉を止めざるを得なくなる。

 高校の学生証を下腹部に押し当て、改めて膣口を指でグッと開く。未開発で使われていないピンクの膣壁が恥ずかしげにヒクついている。恥ずかしい場所を思いっきり開きながら、直葉は真っ赤な顔に引き攣った笑みを無理やり作った。


「桐々谷直葉、16歳っ♥ スリーサイズは93、61、97で〜す♥ 剣道部所属していて、中学では全国ベスト8に入って、高校では1年からインターハイと玉竜旗のレギュラーに選ばれました〜♥ き、今日は、そんな私の家の道場で♥ 全裸で無様エロ練習をするところを♥ 皆様に見ていただこうと思っていま〜す♥」


 やけに育ってきた胸と尻の逆サバを盛大に解禁しながら、無様AVの内容を赤裸々に告白した直葉。

 親しい仲の友人と、大切な家族を利用され脅された直葉は、無様エロ練習という意味のわからないものにこうして強制的にチャレンジさせられた。

 全裸というだけで内容がろくでもないものだというのはわかっている。


(わかってるけど、やらなきゃっ♥ みんなが傷ついて……またお兄ちゃんが……そんなの、ぜったいにだめっ♥)


 無数のカメラに囲まれながら、直葉は練習内容を全裸でこなしていかなければならない。

 最初の練習内容は腕立て伏せ。しかもただの腕立て伏せではなく。


「ぜ、全裸〝開脚〟腕立て伏せ♥ が、がんばりま〜す♥」


 両手を床につけた直葉は、両脚を女豹のポーズを彷彿とさせる大開脚にした。

 すると、どうなるかと言えば丸見えになる。腕立て伏せの体勢で垂らした爆乳と、それに視界が阻まれて直葉からは見えなくなった大開脚で晒した剛毛まんことアナルが。

 恥ずかしがっている暇に終わらせるべきだと考えた直葉は、腕を曲げて床に身体を近づけた。


 む……にゅうぅぅぅぅ♥


「ひぅ……っ♥♥」


 が、道場の冷たい床に爆乳がムチィと接着し、初めての感覚に身体が弛緩しかけて声が漏れ出る。

 さらにカメラが複数用意された背後では、腕立て伏せが下がるタイミングでさらに深く開かれた股間を生々しく映している。


(がまんっ♥ がまんがまんがまん……っ♥♥)


 今すぐこの男たちをぶちのめしたいという欲求を抑えて、直葉はひたすら腕立て伏せを繰り返す。

 しかし、度々冷たい床に胸の先っぽを付けていくと、彼女が思ってもみなかったことが起きる。


「っ……ん、ふ……あ……っ♥♥」


 付ける度に、冷たい場所に押し付けられた乳首が凝り固まって勃起してしまった。それを腕立て伏せで床に擦るような形になると、まるでいけないオナニーをしているような奇妙な感覚に陥った。


(や、ヤバいっ♥ こんなの気づかれたら……ッ♥)


 実際のところ、既に手遅れである。乳房に遮られ気を取られている直葉は気づく余地もなかったが、実は後方のカメラは剛毛の毛先から『とろぉー♥』と糸の線を引く愛液を捉えていた。

 そうでなくともセピア色の肛門をズーム機能で接写されるという、女として人として死にたくなるほどの恥を知らぬ間に晒してしまっていた。


「ふぅ、ふぅーッ♥♥ はぁ、はぁ……っ♥♥」

「……いいねぇ。直葉ちゃんの全裸開脚腕立て伏せ〝オナニー〟! いい感じでマン汁が垂れて堪らない絵になってるよ」

「っ!?♥ う、うそ、やだ、そんなの撮らないでよッ!♥」


 ようやく指摘を受けた直葉が股を隠そうとして腕を起こすが、弾みで谷間に溜まった汗を飛ばしながら爆乳が『ぶるんッ♥』と淫らに揺れ動いた。


「お、いい乳バウンド! ついでに勃起乳首もいただき〜!」

「く……う、うぅっ♥」


 こんなことで感じてしまうなんて、と悔しさが滲み出ている顔を必死に伏せた直葉は、一刻も早くくだらない練習を終わらせようと腕立て伏せを続けた。

 だが日々激しい稽古を欠かさない直葉の体力を持ってしても、彼らが言いつけた腕立て伏せの回数は過剰だった。

 回数を終えて立ち上がる頃には、汗なのか愛液なのかもわからなくなって、ある意味では助かったと言える状態になっていた。


「はぁ、はぁ……つ、次は、全裸股割り素振り、ですっ♥ ベスト8と玉竜旗レギュラーの実力を♥ ぶ、無様に♥ お見せしちゃいますっ♥」


 こんな茶番は即終わらせて見せる。その意気込みが後押ししたのか、直葉は汗だくで疲労困憊の状態ながら、愛用の竹刀を絞り込むように握った。

 股割りという露骨な要素はあるが、素振りは時に脇目も振らず入れ込むこともある。全裸だろうがこなしてみせると真っ直ぐに前を見た直葉が、竹刀を振りかぶる。


「おっと、始める前にこれを付け忘れてるぜ」


 バチンッ!♥


「オ゛ッぎ!?♥♥♥」


 その瞬間、直葉が精神を集中した隙に狙いを定めていた男たちが、直葉の乳首とクリトリスにクリップを取り付けた。しかも歯がギザギザになっていて、勃起した乳首はもちろんのこと鋭敏な陰核に食いつかれた直葉は、鋭い痛みと快感が綯い交ぜになったものが頂点まで上り詰めそうになり、せっかく伸ばした背筋を曲げて股を両手で押さえ込んだ。


「ぎ、ぐぎぃ……あ、あぁっ♥♥♥ な、なに、すんの……ッッ!?♥♥♥」


 思わず素に戻ってしまう強い刺激に、直葉は口の端から垂れた涎を拭う暇もなく問いかける。男は悪びれもしない態度で言葉を返した。


「そいつを付けて素振り出来たら、俺たちの復讐はここで終わりにしてやるよ。無様AVもちゃんと消去してやる。いい条件だろ?」

「も、元はと言えば、ただの逆恨みでしょっ♥ っ〜〜〜!♥ や、約束は、守りなさい、よッ!♥」


 予想だにしない妨害を受けはしたが、刺激に目を瞑れば条件は直葉に有利なものだ。

 何のつもりか知らないが、油断して解放条件を追加したことをすぐ後悔させてやると、直葉はクリップを付けられたまま再び竹刀を構えた。

 背中に見えない壁があるような美しい背筋のラインを見せつける。傍から見れば全裸で竹刀を構えている爆乳美少女の姿は、背徳的で刺激的だ。直葉からすれば、打ち込んでいる剣道をこんなことに使われて、怒りは当に心頭へ至っている。

 竹刀を振りかぶった姿勢のまま呼吸を僅かに整えた直葉は、男たちへの怒りをぶつけるかのように竹刀を打ち下ろした。


「はッ!!」


 空気を断ち切るが如き裂帛の気合いと竹刀の唸る音。男たちのトラウマをここで呼び起こしてやろうという気概が感じられた。

 しかし、直葉の素振りは男たちのニヤついた笑いを消すことは叶わなかった。


 どっったぷんっっっ♥♥♥ ぶるんぶるるっん♥♥♥ たぽんたぽん……っ♥♥♥


(む、ムネが揺れちゃう……ッ♥♥♥)


 そう、普通ならキツく絞めて跳ね上がらない暴力的なバストが、クリップを付けた乳首ごと凄まじい勢いで上下に暴れて、反動で卑猥な揺れを何度も起こしてしまうのだ。

 さらに股割りということで腰を下げて股を開いたのだが、いつもなら何とも思わないフォームが、全裸でガニ股を描いて剛毛まんことケツ穴を『ぱっかぁ〜ん♥』と盛大に割るものとなってしまい、直葉が自分で剣の道を穢しているような錯覚に陥らせた。


「フッ! ハッ!」

(考えないっ♥ 集中ッ♥ 集中ッ♥ だいじょうぶッ♥ いつも通り、集中ッ♥)


 羞恥による雑念を振り払いながら股割り素振りを行う直葉だったが、そう簡単に消えてくれるのなら雑念とは言わない。

 恥ずかしさを堪える直葉の顔。大きく弾み続ける暴力的なバスト。股をガニ股で割ることで露になる剛毛まんこ。お尻を下げる力で中身が見えそうになるケツの穴。

 身体に穴が空くんじゃないかと言うほど視線を注がれ、直葉は己の甘さが招いたことに後悔の念を抱く。それを振り払うように一心不乱に竹刀を振り上げ、腰を真っ直ぐ深々と落とす。

 額の汗がいつもと違って煩わしく感じる中、気づけば股割り素振りは約束していた回数まで到達しかけていた。


(我慢しきった!♥ これで、終わり……ッ!♥)


 馴染んだ竹刀の柄を汗ばんだ手で握り締め、最後の数回に全力を尽くす。それ以外のことは雑念すら切り裂いていく。

 だから男の動きに気を配ることもせず、何かのボタンが押し込まれた音も直葉は聞き逃した。


 バチバチバチバチバチバチチチィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥


「ほ、ほぎゃあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!?!?♥♥♥♥♥」


 あとほんの数回、竹刀を振り上げて腰を落とせば終わるはずだったものを、直葉はガニ股で腰を落とした全裸で一番止めてはならない体勢で止まってしまった。

 何故かといえば、白目を剥きかけながら無様な悲鳴を上げる羽目になった原因――――――乳首とクリトリスに流れる電流のせいであろう。


「ぎょひぃぃぃぃいいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃっ♥♥♥♥ んぎょへえぇぇえぇぇぇぇええぇぇぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 可憐な女子高生が出していいものではない声が、鼻水と涎が止まらない直葉の口から響き渡る。けれど、痙攣は激しく起きているもののガニ股素振りの体勢から崩れる気配がなかった。

 青白い光が乳首とクリを挟むクリップから漏れるほどの電流で、筋肉が硬直を起こして直葉の意思ではどうにもならなくなっていたのだ。


「う゛ぎっ、あ゛がぎぎぎぎぎぎッ゛♥♥♥♥ おびょびょびょびょッ!!?♥♥♥♥ ゆ、ゆるじで、ぢぬ、ぢんじゃう゛ッ♥♥♥♥ じぬう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」


 高圧電流なら直葉の懇願通りとっくに命はないだろうが、これは快感の神経を直接刺激する特別な電流だ。衝撃は言わずもがなだが、死ぬことはない。ただひたすら絶頂させられる。

 しばらく電流を流され続けていたが、男がボタンを離すと連動する形で快感が途絶えた。


「……お゛ッ、ほへっ……んほぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 ぷしゅっ、ぷしゅぷしっ……ぷしぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


 本物の電流ではないというのに、濃厚なマン毛がプスプスと煙を上げると、それを掻き消すように黄色い液体が股間から道場の床にアーチを描いて滴り落ちた。

 神聖な道場でみっともないガニ股お漏らしをした直葉の無様エロ練習は。


「〝惜しくも〟失敗、ってことだよなぁ?」





 どちゅんっっっ♥♥♥


「んひぃぃぃぃぃぃぃぃっっ♥♥♥♥ おっおっお♥♥♥ いう゛ぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


 両脚を抱き上げるように固められ、ずぶ濡れの膣穴に容赦なく肉棒を叩き込まれる。

 力の差を思い知らせると言わんばかりの背面駅弁(フルネルソン)で犯された直葉は、散々な無様エロで温まった子宮を穿つが如き挿入でアヘ顔を晒してイッてしまう。


「オッオッオッ♥♥♥♥ ン゛ッほ♥♥♥♥ んぎっ、ほおぉぉぉぉぉ……ッッ♥♥♥♥」

「くく、処女ぶち抜かれたとは思えねぇ喘ぎっぷりだな。おら、俺から動いてやっから、しっかり謝罪セックスしてイけよ!」


 どちゅんっ♥♥♥ どちゅんっ♥♥♥ どちゅんっっっ♥♥♥


「ン゛オ゛ォ゛!?♥♥♥♥ す、すみ、すみません、でしたぁっ♥♥♥♥ ゆ、ゆるしてください、ごめんなさいぃぃ……♥♥♥」

「何に謝るんだ? 俺たちに恥をかかせたことか? それともAV撮影ミスったことか? 自分の小便で道場汚したことか!?」


 バチバチバチィィィィィッ♥♥♥


「ん゛ッほひぃ!♥♥♥♥ ぜ、ぜんぶ、ぜんぶあやまりましゅう゛ぅっ♥♥♥♥ だからもうビリビリやべでッ♥♥♥♥ せっくしゅしながらイグッ、イグ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!♥♥♥♥♥」


 付けっぱなしの快楽電流クリップで、犯されながらイキ狂う。屈辱無様なはずの謝罪セックスで、足ピン仰け反りイキ潮アクメをキメる。

 火の粉を振り払うつもりでいた彼女は、今や無様絶頂の業火に焼かれて下品な顔と裸体を吹き曝し。


「まずは一発受け取っとけ!」


 どぴゅっどぴゅっどびゅるるるるるぅぅぅぅぅ♥♥♥


「お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」


 一切の配慮を持たない男から復讐の中出しをされながら、またしてもアクメしてしまった。


 その後直葉は代わる代わる謝罪セックスを強いられた。終わる頃には朝日が大きく傾き、夕方になるまで謝罪させられ続けたのだった――――――――



「よーし、締めの記念撮影すんぞー。身バレ配慮の面だけ付けてやっから、しっかりポーズ取れよ?」

「は、はひ……っ♥」


 古いがサイズは合っている面を被った直葉は、全身が精液と汗で塗れた裸体で震えながら、人が変わったような怯えた様子で返事をする。

 そしてガニ股で大きく開いた下半身と、上段に振り上げた竹刀で全裸防具面だけを付けたマヌケ極まりない格好でカメラを向けられる。


「――――――も、申し訳、ございまんこ〜♥♥♥♥」


 ぶびっぶびっぶびゅうぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥♥


 下品すぎるザー屁をひり出しながら、今日一番の無様な股割り素振り謝罪。縮れたマン毛から滴り落ちる白濁液が、面の下で隠しきれないアヘり笑みが、少女の扱いと、これから先を物語っていた。





Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!上手く要望を取り入れてお気に召す内容になっていたなら幸いです。

いかじゅん

執筆お疲れ様でした!剣道に打ち込んできた直葉が神聖な場所であるはずの道場で無様な姿を晒しているのが最高でした。要望が多くなってしまいましたがリクエストに応えて頂きありがとうございました!

カイト


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