モンテリファミリーの令嬢カルロッタがア〇メビーム処断されるお話
Added 2025-04-07 10:00:44 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。一番近いskebを終えてきたのでボチボチこっちも活動再開です。とりあえずはこちらから。
ちょうど書きたいシチュがあったのでアンケートの結果、カルロッタに出てもらいました。毎日世話になってるのでこっちの意味でも世話になってもらう!
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モンテリファミリーの次女にして優れた投資家、そして公にできない事柄を解決する裏の『エグゼキューター』としての役目を持つ少女、カルロッタ・モンテリ。
彼女は処刑人として、ファミリーの裏切り者である男の処断を実行に移す。男は音骸を中心とした研究を行っていた者で、ファミリーはその優れた研究に見合う対価を保証していた。しかし、どういうわけか男はファミリーからの離脱を宣言し、開発研究した音骸のデータを外部に持ち出した。許可を得ず、ファミリーの財産を持ち出しての逃亡。十二分に背信者に足り得る行為だ。
重大な研究データを盗まれたままでは公共の音骸に悪影響が及ぼされ、ファミリーの権威が地に落ちるだけでなくリナシータ全体が未曾有の危機に陥るかもしれない。たった一人の裏切り者とはいえ、事態を重く見たファミリー側、引いてはカルロッタは自らの力で事を収めることを選択した。
並外れた共鳴者としての力と身体能力。さらにファミリーの情報収集によって裏切り者の研究者の隠れ家を暴いたことで、後は男を粛々と処刑してデータを回収する――――――事は収束するはずであった。
「お久しぶりです。ミス・モンテリ……それとも、カルロッタお嬢様とお呼びすべきでしょうか。裏切り者とはいえ、私もファミリーの端くれですからね」
「どちらでも構いませんわ。ですが、これだけは覚えておくべきです。モンテリファミリーは」
「裏切り者を許さない……と? ええ、ですからあなたを処刑人として派遣したのでしょう。まあ、結果はご覧の通りですが」
カルロッタは、男の眼前で拘束されていた。隠れ家にしていた研究所の実験部屋で、特殊な拘束音骸に動きと共鳴能力を封じられているのだ。
手を後ろ手に、両脚は太ももを持ち上げられてまんぐり返しの体勢にされ、中々に攻めている艶めかしい下半身が余すことなく露になっていた。少女であるにも関わらず、女体の色香が下手な大人より遥かに秀でたカルロッタの肢体が、裏切り者の前で詳らかになる。
首しか動かすことができないカルロッタは、表面上優美な微笑みで男と相対している。しかし、額には隠し切れない焦燥の汗が滲み零れていた。
(まさか、ここまでのものを……甘く見ていたのはわたくしの方か。取り逃すだけならまだしも、不覚を取って捕まってしまうなんて)
カルロッタは油断していた。所詮は一個人の裏切り行為で、武闘派ではない研究員。出来ることはたかが知れているはずだと。
無論、処刑の際には一部分の慢心も許されない。カルロッタは万全の準備を進め、男を処刑するためにここへ来た。そんな少女の前に現れたのが、今現在彼女を拘束している特殊な音骸だった。
ファミリーの施設を使えなくなった研究者が、自分を苦戦させるだけの音骸を開発しているとは想像できなかった。それがカルロッタの油断であり、致命的な隙となった。
男が独自に開発した音骸の性能は驚異的という他なく、裏切り前に見せていた技術の全てを凌駕するものであった。共鳴能力を封じられたカルロッタは為す術なく蹂躙され、無様な拘束を施された上で男の前にまんまと引きずり出された。
裏切り者を処刑しにきたエグゼキューターが、逆に処刑されてしまう。滑稽極まりない光景を脱するべくカルロッタは人知れずもがくが、能力封印というシンプル故に打ち破りようがない無慈悲な力に苦戦を強いられていた。
「それにしても私はつくづく運が良い。こんなにも優れた実験体が、こうも易々と転がり込んで来てくれるとは……カルロッタお嬢様の身体能力を見て、いつかこのような日を待ち望んでいたのですよ。しかし、ファミリーにいてはそれも叶わない」
「だから裏切った、と? わたくしを辱めたいという理由だけでファミリーに背信し、狼藉を働いたというのであれば弁明の余地はありませんわね」
「もちろんそれだけではありませんが、実験体というものは希少なのですよ。特にお嬢様ほど心身が若々しく丈夫な個体は滅多にいません。音骸と異なり、替えも効かないとなれば研究者として確保は最優先事項です」
そうして、男はファミリー時代からカルロッタに目をつけていたことを明かした。その理由が少女の立場や人柄、容姿ではなく研究実験体として優れているからというカルロッタの尊厳を陵辱するものだと、明け透けに語った。
(彼の言葉を信じるのなら、今すぐに殺されることはない……けれど、もしも残された音骸のデータが確かなものなら)
カルロッタの頬に冷や汗が伝う。彼女が事を急いだのは、男が密かに行っていた研究テーマが危険であり、ファミリーの権威だけでなく品位すら落としかねないものであったからだ。
まさかそれが自身に向けられるとは露ほども思っていなかった辺り、カルロッタには己の魅惑的な身体の自己評価が高くなかったのかもしれない。少女でありながら、これほど魅惑的なドスケベスタイルに無自覚など狙われて当然だった。
「さて、私のような裏切り者と言葉を交わすのは本意ではないでしょう。過激なお茶会の次は、安全な実験に洒落込むのはどうです?」
「あらあら。わたくしを満足させられるだけのものを、あなたが差し出してくださると? それは楽しみですわ」
余裕の笑みを返すことがいつまで許されるのか。
カルロッタをまんぐり返しで拘束している音骸から、触手めいたコードが射出される。最初は拘束を拡張するつもりかと物理的な作用を警戒したカルロッタだったが、すぐに違うと気づいた。
奇っ怪な形の先端から、ちょうどカルロッタの股座近くに試し打ちとばかりに淡いピンク色の光線が発射された。音骸の座面部分に当たったそれに、カルロッタは異様な気配を感じて眉を顰めた。
「それは? 何やら悪趣味な色をしているようですが」
「受けてみればわかりますよ。最初の実験ですから、お嬢様の大事な場所をじっくりと狙って差し上げましょう」
コードは増えていき、全部で四本が狙いを定めてきた。上半身に二本、下半身に二本と均等な配分が為されるが、厳密に言えば撃つであろう場所は三箇所に絞られる。カルロッタはそこに発生すると予想される痛みに備え、密かに奥歯を噛み締めた。
「それではモンテリファミリーの偉大なるカルロッタをお嬢様を――――――快楽実験にご招待します」
ジジジジッ!♥
「んんぅーーッ♥♥♥」
乳房と秘部と肛門。それぞれの恥部にギリギリで当たらない場所をピンク色のレーザーは撃ち抜いた。
それによってもたらされた感覚は痛みではない。鮮烈だが甘味もある。当てられた場所を中心に発せられる熱の波に、カルロッタは噛み締めた歯と確たる意識が浮き上がるような感覚を覚えた。
「んッ♥♥ ふッ♥♥ んんんんぅぅ……っっ♥♥」
感覚はジジッと独特の照射音が鼓膜を震わせる時間だけ、ゆっくりと加速していく。
乳輪、大陰唇の外側、Oライン。円を描くコードの動きに連動して、レーザーはカルロッタの恥部周囲を念入りに焼いた。物理的に熱しているのではない。服を貫くような火力もない。ただ、両脚の先が段々と言うことを聞かずにそそり立つようになり、声が漏れ出そうになり、少しでも油断すると思考がフワフワと浮いて精彩を欠く。
(これっ、は♥ 想像以上……っ♥♥ 快楽実験……予想していたとはいえ、このような……照射された部分から、身体の裡を炙るような……熱の快感っ♥♥ ……油断すると、すぐに〝もっていかれ〟る♥♥♥)
何処へ、などと考えるまでもない。思考の余地がない場所まで浮き上がったら最後、カルロッタが恥を堪える術はなくなってしまう。
「くっ、ふぅぅぅぅ♥♥ うっ、ふっ、ふーっ♥♥ はぁ♥ ふぅぅ〜〜っ♥♥♥」
押さえつけるように歯を食いしばるが、恥部の周囲を執拗に回転するレーザーに荒く淫らな鼻息が漏れ出ていく。
くるくる、くるくると回り続けるレーザーは執拗ではあるが、全力ではないことが伝わってくる。事実、カルロッタは耐えられている。耐えられてしまうが故に、快感の熱だけでなく切なさをも発露する。
身体に張り付く白い装束の上に目立つ突起物。そして黒いショートパンツでも隠し切れずに滲む染み。裏切り者の男に嘲笑の機会を与える艶めかしい餌であった。
「おや、もう感じているようですね。お嬢様の年齢では〝シて〟いないとお見受けしますが、それでこの有り様とは……大層な素質を持っていられるようですね。ファミリーの将来は安泰だ」
「っ……く、くぅ、あぁっ♥♥」
自慰行為か男女の関係か。性的な知識を欠いているわけではないカルロッタは、男が自分を侮辱しているということを理解する。
(ここで挑発に乗って反応しては、この男の目論見通り……耐えなさい、耐えるのよカルロッタっ♥ この程度の快感、堪えてみせなさいっ♥ 裏切り者に売り渡す安いプライドは、モンテリの名に賭けて、存在しないっ♥)
モンテリファミリーの名に賭けて、下衆で卑猥な研究者に差し出すモノは何もない。指が手のひらに食い込むほど力を込め、歯をギリギリと強く食いしばる。眉間に皺が寄り始めた貌は、美貌が着実に崩れる音を響かせていた。
「おや、まだ耐えられますか。耐久性が想定より高いようですね。……であれば、現時点をもって解禁しましょう」
ジジッという音が鼓膜を震わせる。カルロッタの鋭敏な感覚は、これまでの規則性が崩れたことを察した。けれど、それを用いて状況を打開するとか、そういうことは一切考えられなかった。
乳首、マンコ、アナル。恥部中心を直に焼く『アクメレーザー』の火力に、カルロッタは視界と脳天が激しく明滅したからだ。
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥」
だらしなく、情けのない蕩けた悲鳴を大口を開けて叫び上げる。
「おお、これはまた一段と高い官能のメス声。ふふ、やはりお嬢様は良い適性をお持ちだ」
「だっ、だまりなさ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
焦らされて〝出来上がって〟いた分、快感の火力はカルロッタの精神力を優に上回った。
さっきまでは快感の熱で炙られているようだった。しかしこれはハッキリ異なるモノ。快感の炎に包まれた乳首が、おまんこが、ケツ穴が、脳髄を燃やし尽くす炎を立ち上らせる。
(クるッ♥♥♥ 服の上からでもたしかに感じるっ♥♥♥ 奥の奥まで快感で貫かれてッ♥♥♥ だめ♥♥♥ 我慢してもしきれない♥♥♥ 一番強いものが、全部からやってくる♥♥♥ だめだめだめッ♥♥♥ あ♥♥♥ あ……♥♥♥♥)
ぷしゅっ、ぶしっ、ぷしぃいぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥
「はぅお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
その瞬間、カルロッタはイカされた。下着どころかショートパンツすら突き抜ける大きな潮吹きをぶちまけながら、目を見開いたイキ顔を晒してしまう。
一番肝心な時間だけを我慢できず、獣の如き雄叫びを響き渡らせた。男はニヤリと笑うと、音骸のアクメレーザー照射を停止させながら言葉を発する。
「どうやらイッてしまったようですね。ふむ、新たに判明した耐久性を加味したデータと合致するタイミングだ」
「はーっ、はーっ♥ く……っ♥♥」
この男はカルロッタに興味があるわけではない。ただ被験体としての価値が彼女にあり、煽る方が良いデータが取れるからそうしているだけだ。
(けれど、こんな状況とはいえあっさりとイカされて……裏切り者の前で、モンテリの名を穢してしまうなんてっ♥)
それでもカルロッタは自分を許すことができなかった。二度目はないと、未だアクメの波が引かずに潤んだ眼で男を睨みつける。どんなに屈辱的な姿を晒しても、彼女はカルロッタ・モンテリ。ファミリーの名に恥じない生き方を選ぶ。
「まだまだ良質なデータが収集できそうですね。では……」
ジジジジッ♥
「んッふ!?♥♥♥」
再びアクメレーザーが照射されるが、さっきまでと異なる点が見られた。声を抑えてレーザーの行方を見守っていたカルロッタは、それを察して羞恥の赤面を露にする。
レーザーは、わざわざハートを描くようにしてカルロッタの恥部周囲を旋回していく。すると、服が軌道通りにハラリと切り裂かれていき、少女の小ぶりな乳房、陰毛が生えかけの愛液とイキ潮で蒸気したおまんこ、キュッと窄んだ色素の薄い尻穴が次々と露になる。
大胆で高貴な装束が、恥部をハート型の穴で晒した痴女同然の卑猥なものに成り下がって、カルロッタの顔には羞恥と怒りが浮かび上がる。
「ふっ、ファミリーの連中なら垂涎物の光景ですね。乳首もクリトリスも下品に勃起させて、お嬢様としての品位が疑われますよ」
自分だけでなくファミリーの人間まで侮辱し出した男にカルロッタは青筋を立てる。が、即座に息を整えて不敵な笑みを返した。
「それで? もう終わりなのですか?」
「……ほう」
「ふふ、先程はお見苦しいところをお見せしてしまいましたが、実はもう身体が慣れてしまったようで……軽々しい責ですわ。わたくしにはもう通用しないと思っていただいて、構いませんよ」
無論、強がりだ。カルロッタの乳首は今なおビンビンに勃起し、クリトリスは次こそ自分に照射して欲しいと煮えたぎる情欲を突起で明かしていた。
だが、言葉で一矢報いることができるならカルロッタは存分にその口を回す。蕩けかけた思考を総動員して、敵の隙を作り出すために。
「外法に手を染めて得た研究の成果がこの程度とは、たかがしれていますわ――――――」
口によるか細い反撃は、そこで潰えた。
ビビビビビビビビッ!♥♥♥
「ぴぎゅ!?!?♥♥♥♥ ぶぎゅお゛ーーーーーーーーーッ!!?♥♥♥♥♥」
銃口は突きつけられたままだった。故にカルロッタは、先の何倍はあろうかという極太のアクメレーザーに、恥部という恥部を貫かれた。
見開かれた眼はあらぬ方向に剥き上がり、唇は無様に尖って品性下劣なアヘ顔をあどけなさを残すその美貌で作り上げる。
潮吹きは一瞬で吹き上がった。脳天が雷に打たれたように震えて、視界がバチバチと明滅したのはその後だった。身体の反応が先に現れるほど速すぎる絶頂が、乳首とクリトリスとアナルから同時にやってきた。
「う゛ほお゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥」
(だめだめだめっっっ♥♥♥♥ むりむりむりむりむり♥♥♥♥ 思考が潰れる♥♥♥♥ わたくしがすべて♥♥♥♥ かいかんに♥♥♥♥ おしつぶされ、て……ッッッ♥♥♥♥)
ぶしゅぶしゅぶしゅっっっ♥♥♥ ぶょぶじょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥
衣類の阻害がなくなったことで、カルロッタの股間からとてつもない勢いで潮が吹く。一気に相当な量が吐き出された影響か、白濁とした色で卑猥な噴水めいたものだ。
「い゛ぐう゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛っっっ!!♥♥♥♥♥」
遂には恥も外聞もないブサイクなイキ顔がプライドを打ち捨てた仰け反りに変わった。喉を晒して舌を天に向かって突き出し「オ゛ッ♥♥♥♥」「ン゛ホッ♥♥♥♥」と下品すぎる汚声を漏らしながら、絶頂を濁った雄叫びにして轟かせた。
「――――――そうまでして知りたいなら、教えてやろう。私の技術の粋を、体感していくといい」
一瞬の出力増強。アクメレーザーの本質である快楽の直接的な付与、一瞬で可能な量の最大まで叩き込む。影響は、語るまでもなかった。
男は一瞬の最大出力と一瞬の静寂を繰り返した。
「オ゛ッッッ♥♥♥♥ ヌ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥」
けれどカルロッタからすれば、快感の一瞬は永遠で、虚無の一瞬など存在しない。最大出力のアクメレーザーで焼かれた脳が、僅かな静寂で静まることなどありえない。
繰り返すのは静寂ではなく、絶頂と絶頂前の時間だけ。まともな人間の脳が耐えられるものではないだろう。
「う゛ほお゛ッ!?♥♥♥♥♥ い、イぐッ♥♥♥♥♥ イ゛ぎゅう゛ぅぅぅぅぅぅッ!!♥♥♥♥♥ む、むりっ、どべで♥♥♥♥ か、かんがえられ……まだイグッ♥♥♥♥♥ お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥♥♥」
たった数本のレーザーでカルロッタは制圧される。メスとしての本能が、絶頂という屈服を選んでしまう。
眉間に皺を寄せて眉を八の字に曲げて、鼻の穴を開いて口を窄めたブサイキ顔。彼女の言うモンテリの誇りが、欠片も感じられない快楽に蕩けたアヘ顔。
彼女の心から望む静寂が訪れたのは、カルロッタの声がプツンと糸を切ったように途絶えた時だ。
グルンと白目を剥いたカルロッタは、足先を『しゅぴーん♥』と立てて仰け反ったまま失神した。あまりの絶頂快感に意識を保っていられなくなった。
「ふむ、まあ耐久性を考えればここが一度目の区切りか。しかし、レーザーの照射は続いている。つまり……」
失神しているにも関わらず、カルロッタの身体は絶頂に触れようとしている。ガクンガクンという断続的な痙攣が、ビクビクと小刻みだが着実な絶頂蓄積を感じさせるものに変化する。
変化の先に現れたものはまたも唐突だった。
「……ッッ!?♥♥♥ あ、わたくしっ、意識がお゛ぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥ またイぐう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!♥♥♥♥♥」
静寂を打ち破る野太い嬌声とえげつない潮吹き。意識が戻った次の瞬間には、絶頂が脳天を染め上げる。ピンク色の光線は、カルロッタの脳を卑猥なピンクで染めて、視界を淫らに色ボケさせる。
「い、イグッ♥♥♥♥ イクイクイグッ♥♥♥♥♥ またイグゥゥゥゥゥゥゥーーーッ♥♥♥♥♥ おきてからずっど、重い絶頂がキて♥♥♥♥ ん゛お゛ッ♥♥♥♥ と、トぶッ♥♥♥♥♥ 意識、ト、ぶう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥」
何度も何度もイキ果て、激しめのアクメを迎える瞬間にみっともなく叫び上げながら、沈黙する。
数秒間の短い気絶に、アクメレーザーは最大出力の照射を繰り返す。ガクガクと痙攣し、ビクビクと目覚めを近づけて。
「あ゛――――――まだイ゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ゛っ゛!!!?♥♥♥♥♥♥」
仰け反りながら目覚めてイク。
「おぎだばっがりっ♥♥♥♥ オ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥♥ ちぐびどおじりどぐりどりずっ♥♥♥♥ あたまが、おがじぐ、トぶッッッ♥♥♥♥♥♥」
仰け反りながら失神。
「――――――ウ゛オ゛ッホォ゛!!?♥♥♥♥♥」
覚醒して、イク。
気づけば拘束音骸の座面は白濁で埋もれた。足先は伸びたまま戻らない。美貌が白目とブサイキ顔を数秒ごとに行き来する。起きてイク。起きて果てる。起きて達する。
「ぬ゛お゛ッほお゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ ぜんぶイグっ、イク♥♥♥♥♥ イ゛グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!♥♥♥♥♥♥」
どこにも逃げられない。堪えることもできない。抵抗など以ての外。
プライドも尊厳も人権すらも奪われてただ『イク』で染まる。少女の瞳が輝く時はアクメのみ。
「ふッぐお゛ォ゛ーーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥ お゛ッほお゛お゛お゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」
ビビビビビビビビビビビビビビビビッ!!♥♥♥♥
「ぐひい゛い゛い゛い゛ィィィィィィ〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥ う゛ッッッ♥♥♥♥♥ ほオ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
◆
「レーザー照射、完全停止。稼働時間は3時間27分56秒。ふむ、最大出力の継続であれば、こんなものか。被験体は……」
およそ、その半分以上の時間を絶頂で過ごしていた。
じょろろろろろろ……♥♥♥
「オ゛ッホ……♥♥♥♥♥ ふぉぉぉぉ………………ッッッ♥♥♥♥♥」
潮吹きの内側で溜めに溜めた極太の失禁アーチを作りながら、寄り目で鼻の下を伸ばしたマジイキ面で言葉にならない吐息を漏らすカルロッタ、否、ドスケベアクメ女。
乳首とクリトリスとケツ穴が腫れ上がり、淫美な蒸気を発する。それを見た男はニヤリと笑った。無論、売り飛ばすにはまだ早い希少な実験体という意味で、だが。
「さすがはカルロッタお嬢様。まだまだイけそうですねぇ……では、次の実験は――――――」
煌めくか死ぬか。その二つに一つに、新しい道が出来た――――――イキ果てる。ただそれだけの人生に、カルロッタは堕ちていった。
Comments
設定が色々増えていって手を伸ばせるタイミングが増えつつあるので、これからも適度に出して行けたらと思います! 私もこのシチュを見かけた時はて、天才か……!?と真似したくなって手を出してみた口です。ねちねち快感責めはかなり楽しいです。カルロッタなら一入ですね。
いかじゅん
2025-04-09 09:58:32 +0000 UTC久方ぶりの鳴潮供給大変助かります… 鳴潮の二次創作は供給がとても少ないのでこうやって質の高い作品を定期的に投稿してくださるのは大変ありがたいです。 アクメビームと聞くと即イキないしは即落ちがセットなイメージですが、出力低下でねちねちとした責めをしているのが大変良かったです。 カルロッタのモノローグもそれらを引き立てる大変良いものでした…!
vrx45
2025-04-07 11:30:05 +0000 UTC