煩悩お題とムチムチメスドラフ〜アニラと全裸カニ歩き〜
Added 2025-04-04 06:11:24 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。
とんだことだよ、これは。で大体伝わるかもしれないリクエストです。私が費やした熱量も同じくらい伝わるかもしれない。無限に増えろアニラの全裸でカニ歩き……!!
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「……ここは、どこなのじゃ?」
気がついた時には虚無と呼ぶべき空間に囚われていた。十二神将が一人、アニラは眉を顰めて理解し難い状況に疑問を抱いた。
いいや、何も理解できない未知というわけではない。彼女は以前にも、同じような場所に入り込んだことがあった。その時は行方知れずの子供を助けるため、煩悩が生み出した異空間に飛ばされたことがある。
「ジョヤが生み出した空間に近いが、あの時とは違うのう。もう一つ、ダルマの中と酷似しておる……これではまるで、混ざり物じゃ」
加えてつい先日体験した〝ダルマ〟と呼ばれる異空間の雰囲気にも似ている。何とも節操がない空間の正体を知るため、アニラは思考と感覚を深くまで広げた。
だが、いくら記憶を探ってもここに連れ込まれるような原因は思い出せず、さりとて立ち止まっていても分かることは何もなかった。
「致し方あるまい。このまま手をこまねいていても埒が明かぬのなら、たとえ一人でもこの場は先に進むべきじゃな」
それにもしかするとアニラ以外にも、十二神将の誰かが同じ状況に陥っている可能性は否めない。煩悩が関わっているというのなら、これは間違いなく十二神将が祓うべきものだ。アニラだけが関わっていると考える方が不自然だった。
彼女は薙刀をくるりと回し、いついかなる時も万全に戦える準備を整えて虚無の空間に踏み込んだ。
ところが次の瞬間、アニラの視界は急に光を取り戻す。
「な、なんじゃ!?」
目映いばかりの光となった世界が虚無を塗り潰し、アニラは驚いて声を上げる。最初は目眩しを受けたように何も見えなかったが、潰された視界は次第に輪郭を帯びていく。
数秒もすれば虚無という真っ暗闇だった空間は、真新しい別の世界へと生まれ変わっていた。
「これは、空間を造り出したというのか? 益々ダルマと似通っておるな……」
アニラの知るダルマの空間は、内部に数百を超える様々な造られた場所を孕んでいた。そしてそれは、空、地面、空気、気温など現実と同一の感触を与えるものだった。とどのつまり、今彼女が感じているものと同じだ。
移り変わった異空間は海と砂浜、空の世界で言うアウギュステと瓜二つの景色であり、アニラは訝しげな顔で周囲を観察する。
(この気配、単に海というだけではあるまい。何かしら仕掛けがあるはずじゃ)
ダルマの時のように呑気に遊んではいられないだろう。煩悩を察知する力を持つアニラは、強い欲の塊めいたものを感じ取り警戒を強くしていた。
先ほど、そのダルマと同一の規格だと言った。だからなののか、この空間にはもう一つだけダルマと酷似した性質を持っている。造り出された世界で、アニラは早速それを見つけ出した。
「……む!? 何奴!」
視界の端に突如として何かが映り込むと、アニラは素早く獲物を構えて臨戦態勢になる。しかし、すぐに人ではないことに気づいて眉を下げた。
「む、立て看板、じゃな。いつの間にこのようなものを」
さっきまで何も立てられていなかった場所に、無機質な立て看板が刺さっていた。自分が気づけないほど一瞬の出来事に面食らったものの、もしかしたら脱出のヒントになるかもしれないと慎重に近づくアニラ。
【各層に用意された『お題』をクリアし、脱出を目指してください】
「なになに……むぅ。何となくは予想しておったが、要するにダルマの符丁じゃな」
お題をクリアする事に層の鍵が外されて、次の層に進むことができる。
目的は少々と異なっているが、間違いなくダルマの符丁(合言葉)を意識した造りをしている。
(この空間を造りし者はダルマを……否。我のことを知っておる。それも相当深く、熟知しておると言っても過言ではないかもしれぬ)
どうにも意識させる造りをした異空間だが、件の事件はつい先日起きたものだ。ダルマのみならず、アニラのことを深く知っていなければ再現することは叶わない。
あの場にいた星晶獣、或いは煩悩に操られた何者か。候補を頭に思い浮かべてはみるが、皆疑うに値しない者たちばかりだった。それに、この場で犯人探しをしたところで確証を得られる方法がないだろうと、アニラは首を横に振った。
「とにかく奥へ進むしかなかろうな。脱出と、この空間を造り出した者の正体を暴くためにのう」
何の意味があってアニラをこの不可思議な異空間に取り込んだのか。先に進むことでしかその答えと、空間からの脱出ができないというのなら是非もない。アニラは『お題』を攻略し、見事暴いてみせようと意気込む。
すると、アニラの前に追加の立て看板が現れた。恐らくお題に関わるものだろうと踏んだ彼女は、得意げな顔で内容を確認し。
「――――――ぜ、全裸でカニ歩きじゃとぉ!?」
海の遠くまで響き渡るような絶叫を発することとなった。
それは、アニラが御免こうむると拒否した記憶が真新しい内容と全く同じものだった。符丁ではかつてそういうものもあったが取り消されたと、一悶着ありながらも無事に回避されたものであった。しかし、ここではれっきとした『お題』の一つにカウントされているらしい。
「えぇい、嫁入り前にそのようなことできるわけがなかろう!」
明らかに狙っているとしか思えない条件に、アニラは顔を真っ赤にして悲鳴を上げた。たとえ嫁入り後でも、女としての尊厳が疑われることができるわけがない。
人がいるとかいないとか、そういう小さな問題ではないのだ。ただ単純に恥ずかしすぎる。それだけでアニラが強く拒絶するに足る『お題』であった。
「他にも必ず方法があるはずじゃ……!」
人のためならいざ知らず、脱出のために己の尊厳を脱ぎ捨てる趣味はない。お題のクリアは最後の最後の、万策尽きた時の手段として残しておき、まずアニラは他の方法がないか探そうとした。
だが、アニラは空間の性能と性質を見誤っていた。この異空間は脱出を目指す者が意にそぐわない行動を取ること、即ち今のアニラのように『お題』以外の方法を探ろうとすることを許可していない。
許されざることには代償が待っている。明るかった海の青空がにわかに曇り出した。
「む? 何か様子がおか――――――」
ピカッ、と曇り空に強い光が瞬いた。
「ん゛ぎょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥」
途端、アニラが白目を剥いて雷に打たれたような野太い悲鳴を上げた。
正確には打たれたような、ではなく打たれたのだ。突如として彼女目掛けて降り注いだ巨大な電流に。
完全な不意打ちで受けた雷にアニラは足ピン白目仰け反り姿を晒してしまう。しかも「あばばば!?♥♥♥」と言葉にならない声を上げ、いっそ素直に全裸カニ歩きをしていた方がマシだという醜態を見せてしまった。
「お、おぉ?♥ な、なにが、おきたというのじゃあ……?♥」
しばらくすると降り注いだ雷は止み、天気も元通りになる。通り雨ならぬ通り雷という異常気象にアニラは目を白黒させながら立ち上がった。
「ん……な、なな!?♥ なんとぉ!?♥」
ところが即座に目を丸くして驚愕の声を上げた。何せ彼女は素っ裸――――――つまりお気に入りのモフモフが跡形もなく消し炭になり、お題の項目を確かにクリアした全裸で立つ羽目になっていたのだから、当然と言えば当然の声音だろう。
ドラフ特有の肉付きが良すぎる身体が生まれたままの姿を暴かれ、エロスが暴力的なまでに揺れ動く。アニラはわけも分からず困惑と羞恥に囚われるが、ハッとなって看板を見た。
「ま、まさか我がお題に逆らったが故に、このようなことを……?♥」
ペナルティ。お題に逆らう代償に気がついたアニラは、青ざめた顔になる。これは残忍な脅しも良い条件だ。アニラが絶対に拒否したい演目、それこそ全裸カニ歩きなる羞恥プレイがお題になったとしても、拒否すればより酷いペナルティが与えられる。
アニラはこれから先、どんなスケベなお題でも拒否せず進まなければならないという、その行為そのものが『ペナルティ』となる環境を背負わされてしまったのだ。
それはそれとして、アニラはお題に逆らったことへのペナルティを受けていた。
「な、なぜじゃっ♥ 身体が、勝手に動く……!?♥」
雷で肉体の電気信号が狂わされたとでも言うのか、アニラの裸体は意識に反して勝手に動き出す。
身体を必死に隠そうとしていた両手は恥じらい慌てる顔の左右に寄せられ、人差し指と中指を立てピースの形を作る。
両脚は腰を低くした状態でがっぱりと開いて肩幅より先に押し広げる。
類稀な爆乳とおまんことケツ穴が『ぱっかぁ〜ん♥』とみっともなく曝け出されるガニ股に、カニの手を彷彿とさせる両手の動き。
「む、むほぉぉぉぉ!?♥♥♥ な、ななな、なんじゃこれはぁぁぁぁぁ!!?♥♥♥」
嫁入り前の乙女が啼く全裸ガニ股ポージング。自分の意思では絶対にできないことを謎の力で具現化されたアニラは、耳の裏まで真っ赤にした顔で情けのない悲鳴を上げた。
しかも肉体の強制稼働は終わっておらず、アニラは砂浜で披露したガニ股のままひょこっと爪先立ちになると、よちよちと横移動を開始した。
「お、おぉぉぉ!?♥♥♥ ふ、ふ、ふざけるでないっ♥♥♥ 我の身体でよくもこのようなっ♥♥♥ や、やめよ、即刻やめさせるのじゃあぁっ♥♥♥」
だがカニ歩きは止まらない。むしろ両手のピースサインを閉じて開いて『ちょきちょき』とカニバサミのジェスチャーを入れて、海をバックにノリノリで砂浜を横移動していく。
「おっおっおっおっ♥♥♥ か、カニさん歩きなど、しとうないっ♥♥♥ オッオッオッ♥♥♥ だ、だというのに身体が勝手に動き、火照って……オッオッオッ!?♥♥♥」
乳同士がぶつかり合って『ベチンッ♥』と音が鳴る。さらにアニラはカニというよりオットセイのような鳴き声を上げ、歯を食いしばって何かに耐えるおかしな顔になる。
(こ、これはお題に逆らったせい、なのか!?♥ わ、我の身体がカニさん歩きを一歩進める度に♥ 気持ちよくなってしまう♥ アソコから快感が溢れてしまうのじゃ♥ こ……このままではっ♥ このような恥ずかしいことをして……い、イッてしまうのじゃあぁぁぁぁぁ♥)
それは秘められた最後のペナルティによって引き起こされる、アニラがカニ歩きをする度に快感が原因だった。
強制全裸カニ歩きはあくまでも前提条件でしかない。配置に付かせた罰と、逆らった罰は全く別のもの。そしてお題ミスのペナルティは全て『快感』に紐づけられている。
「おっおっおっおっ♥♥♥ おほ♥♥♥ ほほほ♥♥♥ むほほぉ〜〜〜〜〜〜!?♥♥♥」
全裸カニ歩きの羞恥で引き締まっていた頬が蕩け、言葉にならない声は官能の色を帯びたものに変わる。
大きく開かれたガニ股の中心には粘り気のある糸が垂れる。マン汁を『ねとぉー♥』とみっともなく滴らせながらよちよち歩きを続けるアニラ。その限界は目前に迫っていた。
「も、もうだめじゃ……お、おぉっ♥♥♥ か、カニさん歩きで……い、イクッ♥♥♥♥ イッてしまううぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥
「むほほぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜……イ、イッたのに止まらぬぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥」
絶頂して潮吹きを上げる。砂浜に濃厚でスケベな水跡を付ける。しかし止まらない。ムチムチの太足がカニ歩きを止めることはなく、アニラはアクメをキメながらアヘ顔潮吹き全裸カニ歩きで空間の出口に向かわされた。
「と、とめっ、やめ、んおっ、オッオッオホ♥♥♥♥ んひっ♥♥♥ た、たしゅけ♥♥♥ だ、だれかとめ……オッホホォ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
絶頂全裸アヘ顔変態メスドラフのカニ歩きは、無慈悲で無様に続いていくのだった――――――――
◆
全裸カニ歩きの条件をクリアすることができたアニラは、次の異なる階層に転移させられた。
至極当然のことながら、雷で消し炭にされた服は元に戻らず着の身着のままならぬ生まれたままの姿だ。これも一種のペナルティと思うしかないと、アニラは羞恥と疲労が露骨に浮かぶ顔でこの層のお題を確かめる。
もっとも、わざわざ立て看板を見ずとも、造られた異空間の構造を見て取れば、何をさせたいかなど容易に想像できる。
「この縄は、まさかとは思うが……♥」
逃げ場のない一本道にピンと張られた荒縄。非常に長く、そしてしゃがまなければ触れられない低い位置に取り付けられた縄に、アニラは嫌な予感を覚えながら看板の文字を読む。
【股縄を制限時間以内に渡り切ってゴールしろ。制限時間の超過、股が縄から離れた場合にペナルティ】
「やはりか。悪趣味があまりにも過ぎるわっ!♥」
所謂、股縄渡りという卑猥な遊びを強要するお題にアニラは怒りを露にする。
けれど、やらなければ前回と同じようにペナルティを受けるだろう。実際、立て看板には丁寧にペナルティの条件が記されていた。拒否した場合は、言葉にせずとも分かるだろうと言わんばかりだ。
「仕方がないのう……両手を使えば何とか維持はできるじゃろう」
股には何やら怪しげな液体が塗られていて、嫌な予感は全く拭えない。だが股に食い込ませて渡るだけでいいのなら、両手で縄を掴んで支えていけば何とかなるだろう。
不幸中の幸いじゃ、と安堵の息を吐いたアニラだったが、そんな彼女から余裕を奪う刺客が迫っていた。それは、足元から伸びてきた張られていない荒縄だった。
「ッ!? 何事じゃ、縄が……ぬわぁぁ!?♥」
それは素早くアニラの上半身に絡みつくと、意識を持っているかのように両手を背中側にグルグルと縛り上げる。
縄がアニラの胴体を『ムチィッ♥』といやらしく締め上げると、彼女は後ろ手に封じられた亀甲縛りにされてしまった。
「く、油断したかっ♥ おのれ、またしても卑劣な手を……お、覚えておれっ♥」
思わぬ形で打開策を潰されたアニラ。縄を解こうとするが、雷と同じく特殊な力で編み込まれているのか、十二神将の権能をもってしても引きちぎれない。
これによって、腰と足の力だけで股縄を攻略せざるを得なくなった。苦渋の表情を浮かべるアニラだが、ここから縄を解く方法を探すのは愚策だと理解している。ペナルティを覚悟するより、お題を攻略した方がまだ身のためだ。
突破の覚悟を決めたアニラは、体勢を崩して転んでしまわないようゆっくりと腰を落とした。必然的に股を開く姿勢になり、まるで自分から全裸カニ歩きを行うが如き恥姿を強いられ、否が応でも恥ずかしさが募る。
そして、ガニ股ポーズになったアニラのおまんこが荒縄に『ぐちゅ♥』と音を立て食い込んだ。
「ん……ふっ……♥♥」
(この感覚、やはり妙なものを塗っておるようじゃな♥)
股間を荒縄に乗せた時、カニ歩きと似た電流が脳に向かって走った。予想していた通り、ろくでもない興奮剤が塗りたくられているようだ。
アニラは歯を食いしばり快感を押さえつけながら、縄から股が離れないよう慎重に前に進み始める。摺り足で腰をヘコヘコと動かすみっともない動きだが、背に腹は変えられない。
荒縄は普通のものに比べて滑らかな質感で、潤滑油の効果で蜜壷を安易に傷つけることはない。しかしその潤滑油、媚薬のせいでアニラは股間から湧き上がってくる衝動を抑えきれず、ビクビクと震えてしまう。
「ふぁぁ……ん、んん……あひぃ……♥♥」
(い、いかんっ♥ こ、腰が、足が浮くっ♥♥ 進めば進むほど、快感の波が股座から押し寄せてくるッ♥♥ ぼ、ぼんのうに、支配されそうになるのじゃ♥♥)
今にも足を上げて逃げ出したくなる快感。足ピンという快感から逃げる無様な仕草を、今にも発露しそうになっていた。
それを無理に押さえつけようとすれば、地面に足裏をグッと付けて股を開くしかない。荒縄に愛液を絡みつかせるぐっしょり濡れたおまんこの大開脚。乙女だけでなく、武芸に秀でた十二神将としてのプライドが弄ばれ、煩悩を除う使命を嘲笑されているような感覚。アニラは恥辱に打ち震える。
「はぁ、はぁ……ふん、んんっ♥ あ、あと少しじゃ♥ 耐えるのじゃ♥ 煩悩の思い通りになど、なるものか……ッ!♥」
それでも、アニラは幼少期から培ってきた清廉な使命感と精神力で耐え抜いた。
時間制限はまだまだ余裕があり、ゴールであろう光の扉が眼前に迫っている。快感はかなり溜まっているが、このままなら充分に耐え切れる範囲だ。
アニラは股が縄から離れてしまわないよう深く腰を落とし、ガニ股で慎重に歩みを進めていく。
扉は普段なら一歩か二歩先にある。股縄渡りでは幾度となく腰を動かさなければならない距離感だが、スタートに比べれば勝利の歓喜を身近に感じられる。
「よ、よし、はぁ♥ こ……これで、んふぅ♥ このお題は、こ、こうりゃ」
グリッッッ!♥♥♥
「くぅ…………???♥♥♥」
その慎重な歩みに僅かな慢心の動きが生じた。アニラがイメージしたより深く、大きく踏み込んでしまった。
それだけなら大した差はなかった。けれど、媚薬と刺激で発情しぷっくら膨らんだクリトリスは踏みつけた。造られた結び目(コブ)に、陰核は接触した。
「あ……ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜!?!?♥♥♥♥ ふ、ふ、ふかくゥーーーーーッ!?♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅーーーーーーーッ♥♥♥
何ら備えもせずに媚薬縄のコブにクリトリスをぶつけてしまったアニラは、筆舌に尽くし難い快感が脳天に突き抜けるのを感じ、堪らず雄叫びを響かせた。
耐え続けた快感も同時に弾けたためか、アニラの頭は激しすぎる絶頂一色に染まって思考を止めてしまう。考えられないということは、何に耐えていいかも分からなくなるということ。
しゅっっぴ〜〜〜〜ん♥♥♥
「し、しまっ、たのじゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」
足を勢いよくピン立ちさせたアニラの股は縄から離れ、お題に背いた。
ねとぉとしたいやらしい糸が縄との間を繋いでいるのが何よりの証左。言い訳できない状況に、アニラの情けのない後悔の声が響く。
その瞬間、ペナルティが発動した。離れていた荒縄がアニラのおまんこに激しく食い込んだ。
「ん゛ッぎぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥」
自分で丁寧に接着させるのとは訳が違う。身体が浮き上がる鋭い股打ちにアニラは目を裏返しかけて悶絶する。
その間にも縄はグングンと浮いていき、跨っていたアニラは両脚が地面に付かない空中に吊り上げられた。
「ふ、ふぎっ、んぎぃぃぃぃっ♥♥♥ あ゛っ、は、はなぜぇ♥♥♥ はなすのじゃ♥♥♥ あ、アソコがく、くい込んで、いひっ♥♥♥ は、ひ、はひぃぃぃ〜〜〜ん♥♥♥♥」
爆乳ドスケベボディの全体重が股間にのしかかると、さしものアニラもなりふり構わずジタバタともがきながら嬌声を上げる。
しかしペナルティは断固としてアニラを突き落としにかかった。異空間に張られた荒縄は物理的な法則をあっさりと踏みにじり、その角度を緩やかに変える。アニラは視界が前のめりになっていく奇っ怪な感覚に、恐怖から頬を引き攣らせた。
「ひゃ、ひゃめ――――――」
ずりずりずりずりずりぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「おひょお゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!?!?♥♥♥♥♥」
顔は仰け反りマヌケな声を響き渡らせた。アニラのドスケベボディが、滑り台と化した股縄を滑り落ちる。
直前まで迫っていたゴールはペナルティによって遙か彼方に移動した。アニラはそこまで突き進む。この快楽地獄の股縄でお題を強制攻略させられる。
「あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!?!?♥♥♥♥ どめ゛っ、う゛お゛っ、う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉほおぉおおおおぉぉおお゛お゛っっ!!?!♥♥♥♥♥」
涙と鼻水と涎を垂れ流したアヘ面をカマし、風に煽られたデカチチをバルンバルンと揺らし、股からイキ潮を吹きながら盛大な綱渡り、いいやもはやジェットコースターをアニラはイク。
「とめ、どべっで、どべでぐれえ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛っ゛♥♥♥♥♥ た、たしゅ、たしゅけへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
泣き叫ぼうがイキ狂おうが止まらない。だがアニラの見苦しい懇願が聞き届けられたように、それは在った。
再びゴールの直前、特大の結び目イボがアニラのクリトリスを強打した。
ゴチンッ!♥♥♥
「ほげッッッッ♥♥♥♥♥」
とても柔らかい肉豆に衝突したとは思えない音を響かせ、アニラは完全に白目を剥いて大口を開けた。
そして勢いよく滑っていた中でクリ衝突で停止した裸体は、反動で手前に放り投げられる。
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」
ぶしゅぶしゅぶっっしゅうぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥
放物線を描き、頭から下へ飛んでいく。途方もない絶頂のショックで吹いたイキ潮がありえないことに助走の役目を果たしていた。
そのままゴールまで辿り着いたアニラは、次の異空間が造り出されるより早く扉をくぐり抜けた。
「お゛ぶべぇ゛!!?♥♥♥♥♥」
汚らしい声は未生成の床に顔面から追突したからか、激しすぎる絶頂を未だに受け止めきれていなかったからか。
どちらでも構わないとばかりに異空間は生成されていく。その際にアニラの上半身が床に呑み込まれてしまった。
むぢぢっ、むぢぃぃぃぃぃ〜〜〜♥♥♥
「ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
メスドラフの太足が見事なガニ股を描いて地面から生えている。そうとしか表現しようのない逆さ埋めオブジェに成り果てたアニラ。
ジタバタと暴れるが、元からそこに在ったものと判別された以上、自力で抜け出すことは叶わない。下半身丸出しの無様なメス肉オブジェが解放される時は、提示されたお題のクリアを強制された時のみ――――――こうしてアニラは、次のお題まで惨めなペナルティを受けることが、無様な姿のまま決まったのだった。
◆
「はぁ♥ ふ……ふぅう♥ かなり奥まで、進んだはずじゃが……あと何層、あるのじゃ♥」
たぽんったぽんっ♥ むちむっちぃ〜ん♥ ぶるんっぶるるんっっ♥♥
「っ……え、えぇい♥ 我ながら、なんと不甲斐なき事か♥ まさかこれほどのペナルティを受けようとは……♥」
その揺れて震える淫らな裸肉は、アニラが越えさせられた階層の厚みを如実に感じさせた。
元々から大きかった胸肉は、どう足掻いても隠しようがなくなった。一回りと言わずに二回りほど欲張った肥大化を遂げたデカチチは、腕で下から支えなければヘソに乳房を付けられる規格外の超爆乳になった。
そのヘソには下品な縮れ毛が成人ドラフ顔負けレベルで伸びており、下腹部には金色のムダ毛が『もっさぁ〜♥』と大胆に生い茂っていた。
尻肉は音を立て弾み、元の短いスカートでは乳と見紛うデカケツが丸出しになること間違いない。太ももは名の通り、ムチムチの無様な太足と化している。
裸体が下品なムチムチエロボディと化した原因は、事ここに至るまでの様々なペナルティによるものだ。アニラは用意されたお題にことごとく失敗し、その度に多くのペナルティを課せられて、十二神将とは名ばかりのドスケベメスドラフに落ちぶれていたのだ。
歩く度に震える淫肉のなんとだらしないことか。そしてスケベすぎることか。ここがアニラをドスケベメスドラフに堕とすための場なら、目論見は間違いなく成功しているだろう。
だが、それだけが目的ではないということを新たな立て看板を用意することで、彼女をハメた何者かは示唆をした。
「つ、次は何をさせるつもりなのじゃ♥」
散々な目に合わされてきたアニラは、警戒しながら看板を読み取る。周囲は何の変哲もない小部屋のような異空間で、今までのように責めの予感を感じさせるものは何もなかった。
「んく……ッ♥」
今度は想像もできない激しいお題が用意されているのかとアニラはゴクリを息を呑んだ。
【五分間アクメビームを避け続けろ】
「……あ、あくめびーむ?」
何のことかわからない、と首を傾げたアニラを尻目に早速お題が始まる。
アニラの周囲に銃口を構えた機械が飛び回る。所謂ドローン兵器が、彼女の身体に向かって攻撃を仕掛けようとしていた。
部屋は小さく、逃げ回るには適さない。だというのにドローンの銃口は片手では数え足りない数が用意されている。それはどうあっても彼女にお題を攻略させるつもりがないと、今までで一番ハッキリと宣言するが如き光景だった。
銃口から淡いピンク色の光が収束し、それは合図もなく一斉にアニラへと飛ぶ。ドスケベエロボディに、アクメビームが迫り来る。
「――――――甘いわッ!」
アニラは、それを弾き返した。同時に迫る光線をここまで手放すことなく持ち歩いていた愛用の武器、身の丈はあろう薙刀をクルリクルリと自由自在に振り回し、自らに一度の被弾すら許さずアクメビームを叩き斬る。
思わぬ反撃を前にドローンが再びアクメビームを放つ。今度は一発ずつではなく、連続射撃でアニラを撃ち抜かんとした。
「せぇぇぇいッ!!」
その太刀捌きは、積み立てられた努力による芸術とも言うべき武技であった。
鮮やかな剣閃は淫猥な光を通すことを断じて許可しなかった。刀身が光線を斬り裂き、受け止め、弾き返す。それは何十回、何百回繰り返されようと一分の隙も与えない。
「馬脚を露わすとはこのことよ。我の身体を弄ぶのではなく、まず我の力を奪うべきであったな」
争いを忌む和を尊ぶ。されどそれは、アニラが非力ということを表すものではない。
そこには羞恥と快感に悶え苦しんでいたドスケベメスドラフの姿はなく、威風堂々と愛刀を構える至高の業と心を持つ十二神将が一人の姿が確かにあった。
戦いとあらば力を存分に振るうことができる。たとえふざけた演目だろうと戦であるならば、アニラは戦うことができるのだ。
「我こそは南南西の守護神、アニラ――――――いざ、参る!!」
今こそ恥辱と煩悩を打ち除う時。この先は一度足りとて無様は晒さない。
アニラの凛々しい名乗りが決まり、無機質なドローンたちもどこか恐れ慄いているように思えた。
『う゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉほおぉおおおおぉぉおお゛お゛っっ!!?!♥♥♥♥♥』
「……な!?♥ なんじゃ、何奴!?♥」
けれど次の瞬間、雰囲気を損なうオホ声が響き渡り、アニラは慌てて周囲を見渡した。
しかしいくら見渡そうが、小部屋にはアニラとドローンしかいない。これまでと同じで、異空間で声を張り上げる人間は彼女しか存在していなかった。
『おっおっおっおっ♥♥♥ おほ♥♥♥ ほほほ♥♥♥ むほほぉ〜〜〜〜〜〜!?♥♥♥』
「な、何なのじゃこの汚らしい声は♥ 我の前に姿を見せよっ♥ 成敗してくれるわ!♥」
尚も鳴り響く品性下劣な声をアニラは咎める。煩悩を打ち除う使命を持つ者にとってみれば、このオホ声は聞くに堪えない煩悩に塗れているに違いない。
そんな彼女の望みに答えて、声の主は〝映像〟となって現れた。
『むほほぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜……イ、イッたのに止まらぬぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥』
「は…………?♥♥ な、な、なぁ……!?♥ あ、あれは、我……この声は、我のもの……ッ!!?♥♥」
そう。オホ声はこれまで様々な『お題』で響き渡ったもの。発するのと耳にするのとではまるで違い、ましてやアニラは高潔故に客観視などできない。
自分自身がアヘ顔を晒して身悶えする〝映像〟を目の当たりにしてやっと、その声が己の喉から発せられたのだと認識し、そして得も言えぬ羞恥に震えた。
「あ、ありえぬっ♥ 我が斯様な悲鳴を上げることなど……っ♥」
『ぎゃっあはっはっはっはっふあっはははははぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ッひひゃははははははははは!!?♥♥♥ もっ、もお゛ッ♥♥♥ がんにんじへひゃはははははは〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥』
「なぁぁぁ!?♥♥♥」
あれはくすぐりで笑わなければクリアできたお題に、早々の白旗を上げた末に真っ赤なゲラ笑い顔の醜態を晒すアニラの姿と声だった。
「ち、ちがう、我はこのような下品な顔は♥ しておらなんだっ♥」
『ふぅ、ふぅぅぅ……む、むりじゃ♥ もう無理なのじゃ♥』
「あっ、あれはっ♥」
内股へっぴり腰に加えて股間を押さえつけ、歯茎が見えるほど歯を食いしばり鼻の穴をかっぴらいた情けのない自分の映像を見つけてアニラの顔は青ざめた。
『ふゥーっ♥♥ ふ、ふぐっ、うぐぐぐ……だ、だめじゃ、もう偽物でも構わぬっ♥♥♥ だ、だす、だすのじゃ♥♥♥』
「や、やめよ、やめぬかたわけ者!♥ そのような場所で――――――」
『んっひぃぃぃ♥♥♥ おしっこでるのじゃあぁぁぁぁぁ♥♥♥』
ぶっしぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜!?♥♥♥」
空の世界にはあまり馴染みない形の小便器(男性用)の前で、堪えきれなくなった小便を解放して恍惚とした顔を見せる己にアニラこそが堪えきれなくなる。
あれのせいで乙女としての恥も外聞もないムダ毛ペナルティが課せられた。だというのに映像のアニラは、我慢に我慢を重ねた尿意の解放感で無責任な感動を覚えていた。多幸感に包まれた蕩け顔の己を、己と同じ存在と認めたくない。
「ど、どこまで、我を辱めるつもりなのじゃ!♥ 今すぐ止めよ!♥」
『ぐほほぉぉぉ〜〜〜♥♥♥ だ、だめじゃあぁ♥♥♥ ち、乳首のおなにーが、とまらぬぅ♥♥♥ きもちよすぎて、イッてしまうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥♥』
「や、やめろと言うのがわからぬかぁ!♥♥♥」
アニラは怒りに任せて薙刀を振るう。それは冷静には程遠く、また否定しようにもできない純然たる事実から露になった動揺だ。
それをドローンは逃がさなかった。或いはアニラが逃げなかったのかもしれない。
ビビビビビビビビッ!♥♥♥
「お゛ほォーーーーーッ!♥♥♥♥♥」
アクメビームがケツ毛がたっぷり生えたアナルを撃ち抜き、アニラの頭を瞬時に色ボケケツアクメに至らせた。
メスドラフの致命的な弱所であり、どれだけ経験と努力を重ねようと決して鍛えることができない穴に強制絶頂光線を浴びたアニラは、もう二度と立ち上がることができない。
「お゛ぎょ、ほげげッ♥♥♥♥ お゛っっっほ……!?♥♥♥♥」
アニラは積み重ねすぎた。恥と快感を。幾重にも積んでしまったモノは取り返しがつかない。
(ち、ちがう♥♥♥ 我は、ほんとうに、当たるつもりなどなかった♥♥♥ わ、我は、我はぁ……♥♥♥♥)
彼女は確かに過去の自分に動揺した。憤りを覚えるのは当然だったが、戦いの中で冷静さを欠いて敵の攻撃を見逃し、身に受けるような無様を晒すものではなかったはずだ。
客観視できていれば声を聞いて動揺などしなかったはず。アニラは認めたくなかったのだ。身体に相応しいほど堕落した自身の心を。
肉体も精神も無様に犯されたアニラは、未神だと己を鼓舞して覆い隠していた。呑み込んだ期待をひた隠しにしていた。
(言ってはならぬッ♥♥♥ イッてはならぬのじゃ♥♥♥ 我は十二神将♥♥♥ 南南西の守護神アニラ♥♥♥ 煩悩を討ち果たし、先を切り開かねばならぬ!♥♥♥ それが、それが……♥♥♥)
あの時の喉鳴りは――――――わざと受けてしまいたいと、スケベ心の魔が差した音だった。
「だ、だめじゃっ♥♥♥ 我の身体よ♥♥♥ い、言うことを聞けッ♥♥♥ ま、またしても、斯様なぽーずを、取るでな……い、ぬ、ぬほぉぉぉぉ!?♥♥♥」
渾身のガニ股腋見せポージングでデカケツを掲げ、フリフリと揺らして『狙いはここで〜す♥』とド下品に弱点を差し出す。それがペナルティでなければ何なのか。
答えは単純明快だった。犯され慣れた身体と心の屈服――――――ドスケベマゾメスドラフの目覚めだ。
「お、お゛ほ!?♥♥♥♥ わ、我のおケツ穴が狙われておるっ♥♥♥ 狙われて、イくっ、イッてしまうっ♥♥♥ 無様で惨めに、ケツ穴でイくなど♥♥♥ ゆ、許されぬ♥♥♥ またしても負ける、負けてしまうのじゃ♥♥♥ 我はもう――――――」
とっくに堕ちていた。
ビビビビビビビビビビビビッッッ!!♥♥♥♥
「う゛お゛ッほぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥♥ い、イ゛ぐっ♥♥♥♥♥ 成敗できぬぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥ ぶ、ぶ、無様に負けるのぉ♥♥♥♥ きもちよすぎてイグのじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
◆
あらゆる『お題』を攻略し、遂には空間の深層までやってきた。何度も何度も繰り返されたお題。初めは拒絶し、嫌がり、失敗し続けてきたお題-スケベな演目-を今のアニラは、躊躇うことを知らなかった。
「おまんこぱっかぁ〜んなのじゃあ♥♥♥」
宴会場のステージに立った全裸カニ歩きポーズのアニラは、腋毛まで生やした下品なムチムチエロボディを喜んで晒す。
艶めかしい蕩けた笑みを浮かべたアニラに課せられたお題は、宴会芸。十二神将が一人には似つかわしくない下劣な催し物だ。けれどそこに全裸カニ歩きは、相応しいと言えるだろう。
「わ、我こそはアニラ♥ クソ雑魚アナルのアニラ♥ ドスケベマゾメスドラフのアニラ♥ 全裸カニ歩きのアニラ♥ す、好きに呼ぶが良い♥ 煩悩に屈服したド変態おまんことケツ穴♥ デカチチとデカケツでいざ参らん――――――これぞ我の宴会芸なりっ♥♥♥」
ぶるんぶるんっ♥♥♥ むちむちむっちぃぃぃたぽんたぽんっどっっったぷんっっっ♥♥♥♥
「ほいっ♥ ほいっ♥ ほほいのほいじゃっ♥ 裸を見せてもマンコを守るっ♥♥ 楽には見せぬぞ♥ おまんこ音頭〜♥ あ、それっ♥ ほいっ♥ よっ、よっ、ほいっ♥ お手を拝借♥ それご開帳♥ あそれごっ開帳♥」
お盆を両手に死ぬほど恥ずかしい裸踊り。
「ブリブリー♥♥ おケツぶりぶり〜♥♥ ケツだけぶりぶりぶり〜〜〜♥♥ 我のマヌケで無様で下品なケツ毛ダンス〜♥ たっぷり楽しんでほしいのじゃ〜♥♥ ほれほれ〜♥♥ おケツぶりぶりぃ〜〜〜〜〜♥♥」
カニ歩きで生き恥を重ねるケツ振りダンス。
今まで散々失敗してきたどんなお題より恥ずかしい行為を嫌がらず、だが恥ずかしがって、けれど喜んでしてしまう。マゾらしく変態らしく、ドスケベなメスドラフらしく、下品なムチムチエロボディを揺らしてお題の芸に果敢に挑む。
ぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
「ん゛ッほぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ドスケベアニラの潮吹きスケベ芸♥♥♥♥ イグッ♥♥♥♥ イグゥ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
きっとアニラは二度と望まぬペナルティを受けることはないだろう――――――ここはマゾが望まないものなど、一つとして存在しない煩悩空間なのだから。
Comments
私も書きたくて仕方なかったものなので手掛けることができて嬉しい限りです! 動揺無様は上手く書けていたなら良かったです。自分でも良いの浮かんだかもと思ったので。こちらこそリクエストありがとうございました!またお待ちしております。
いかじゅん
2025-04-07 09:56:47 +0000 UTC周年ストーリーであんな内容だされたら妄想捗ってしまって今回のリクエストを出しました。 最初と最後以外のいい内容が思い付かなかったので好きなもの書いてと投げっぱなしにしてしまったのですが、最後まで最高に無様でよかったです! 特に今まで受けたお題、ペナルティの自分の無様な姿を見せられて動揺してアクメビームに当たってしまう所がすごくよかったです! 本当にありがとうございました!
アッキー
2025-04-04 21:39:16 +0000 UTC