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デート・ア・エレン外伝〜鳶一フォール〜

続けてエレン様登場です。今回はタイトル通り折紙というエッチな裏切り者をつよつよふたなりで罰してもらいました。正直クソレズ言動してるエレン様が楽しすぎて困った。


めちゃくちゃ好評だったっぽくて、デート・ア・エレンシリーズを定期的に擦りたくなりました。リクもどしどし待ってます。


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 DEM社の首領であるエレン・M・メイザースの覚醒した脅威的な力によって、敗戦を余儀なくされた精霊たち。そして彼女の遊び心によって、総力を決した二度目の戦いすら精霊たちは呆気なく敗れ去った。

 本来であれば理外の存在であり、一方的に敗北する現実が起こり得ない少女たちのプライドは傷つけられた。しかし、エレンが奪おうとしているのはプライドだけでなく、少女たちが持つ乙女としての気品、引いては尊厳である。

 かつての復讐心以上に勝利を得んとして、あらゆるものをかなぐり捨ててエレンに挑んだ鳶一折紙。彼女ですらエレンの舐めプ(ケツ穴しか狙わない)を受けながら、手も足も出ずに敗走した。精霊の弱所である『クソ雑魚アナル』を己の天使で撃ち抜かれ、強制絶頂ケツ穴敗北宣言――――――屈辱と羞恥の中で堕ちた折紙が目覚めたのは、〈フラクシナス〉の一室であろう機械的な部屋だった。

 両脚で身体を挟むようなまんぐり返しの体勢で拘束具を取り付けられた折紙は、アクメビームでスカートとパンツを焼き切られて露になった剛毛クソ雑魚アナルを突き出した敗者の姿。その眼前には当然のように、ほくそ笑む勝利者の姿もあった。


「エレン・メイザース……!」

「おはようございます、折紙♥ 本当に、待ちかねていました♥ もう少し目覚めるのが遅ければ、その尻穴を穿り回して起床を促すつもりでしたよ♥」

「くっ♥」


 思い出す敗北の記憶。そして怨敵に弱点を晒した恥ずかしい格好に、折紙は力強く抵抗しようとする。が、最強のエレンが用意した拘束具は精霊の力をもってしてビクともしない。

 結局、目の前に立ち、自身を見下すエレンを睨みつけることしかできなかった。そんな少女をエレンは興奮した様子で、舐め回すような視線を向けている。


(戦っている時も感じていた……この女は、以前より狂っている)


 以前も道徳に反することを平然と行う卑劣な魔術師ではあった。けれど今のエレンは、妙な言い方になるが卑劣というより〝卑猥〟だ。

 その気になれば精霊すら瞬殺し命を奪えるはずなのに手心を加え、さらには尻穴という見つけ出した弱所を嬉々として狙う。心境の変化は明らかだった。

 理由は恐らく、ワイヤリングスーツの股間部に浮き上がるモノ。そこに視線を向けると、無意識のうちに生唾を呑んでしまう凶悪な逸物。

 エレンは、折紙が無表情を装う下で見せる心の機微を見抜いているのだろう。フッと鼻で笑いながら言葉を発した。


「さて、当然あなたは〝遊び〟から脱落したことになります。……が、あなたは一度とはいえ、私の下に付きながら精霊となった女。つまりDEMの裏切り者」


 それは以前の世界、折紙と士道が狂三の力を借りて時間を改変する前の出来事だ。エレンの記憶にはないはずなのだが、精霊の能力を自在複製できるのだから、その折で改変以前の記憶が戻っているのは何ら不自然ではない。

 だが同様に、エレンは名実ともに世界の支配者だ。もし本気で恨みがあるというのなら、もっと分かりやすく復讐できるはず。まして、過去の裏切り程度に目くじらを立てる女ではない。


「裏切り者には罰を。これはDEM総帥としての決定事項です。そして……もう二度と、何者にもあなたを渡さぬようにそのクソ雑魚アナルを私手ずから躾けて♥ あなた方のアナルが全て私のモノ(ハメ穴)であるということを、刻み込んで差し上げましょう♥」

「な……っ♥♥」


 それは誅罰とも、真逆の告白とも取れる宣言だった。折紙は動揺して顔を赤らめるが、それ以上に尻穴が『キュッ♥』と窄んで強い警戒と恐怖を抱く。

 濃厚なケツ毛に埋もれて逃げたアナルだが、残念ながら精霊のクソ雑魚性はその程度では誤魔化せない。何しろ精霊たちの雑魚アナルを最初に知り、掌握し、今や本人たちより熟知しているのがエレンなのだから。


「では始めましょう♥ 私たちの戦争(セックス)……その準備を♥」


 エレンは〈贋造魔女〉の能力を使用し、何もない空間から物質を生成する離れ業を右手を構えるだけで平然とやってのけた。それを見て今さら驚愕することはないが、生み出されたものを前にして折紙の目は訝しむように細まる。

 彼女が手にしたのは細い金属の棒だった。綿棒を思わせる細さにヘラのような〝返し〟を持つ先端。


「そんなもので、一体なにをするつもり?」

「そう慌てずとも教えてあげますよ。まずは準備と言ったでしょう……これはあなたの、いいえ、私のモノになるアナルの〝性感帯〟を検査するための道具です♥」

「ッ!?♥」


 行き先を知らされた折紙は全力で括約筋に力を込めた。しかし無意味なことだった。


 つぷ……っ♥


「あはぁんっ♥♥♥」


 精霊のアナルは生粋のクソ雑魚。細い棒を食い止める括約筋が備わっているわけもなく、それでいて締めた肉壺に僅かながら触れたかどうかという細い金属棒を機敏に知覚し、折紙は蕩けた貌で情けのない喘ぎ声を漏らしてしまう。

 精霊のアナルは忍耐力が極めて高い折紙ですら、声を抑えられない極みを超えた雑魚。けれど、その中でも特に弱い部分があるとすれば、それはクソ雑魚の中の『激弱』――――――とどのつまりエレンは、精霊の母の激弱クソ雑魚アナルに比類する場所を暴く腹積もりなのだ。


「入口♥」


 くちゅくちゅくちゅ……♥


「は……んんッ♥♥ お……ッ♥」


 エレンは折紙の貌をじっくりと眺めながら、金属棒を己が指のように操る。最強の魔術師からすれば、指を動かす感覚と棒を操る感覚に何ら違いは現れない。


「肛門口から2.3cm先にある、可愛らしいアナルイボ♥」


 コリッ♥♥ コリコリコリッ♥♥


「ふおぉぉぉぉ……!?♥♥♥」


 折紙ですら知らない折紙アナルの〝癖〟を的確に見抜き、棒のヘラで巧みに刺激するエレン。折紙は目を白黒させて鼻の穴を広げて呼吸でさえ快感を表現する。冷静な少女だからこそ、そのマヌケ面のギャップがたまらない。

 何処を責められても過剰な反応を示してしまう折紙だったが、エレンの性感帯検査は〝本物〟を暴き立てる。


「――――――クソ雑魚アナルの奥♥」


 ゴリッ♥♥♥ グチュグチュゴリュリュッ♥♥♥


「あ……はぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 ぶしゅっ、ぶじゅぶぼびゅうぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥


 そこだけは狙ったように強く擦り押し込んで刺激する。途端、折紙は目も頬も唇すらも蕩けさせてあられもない声を上げながら、ケツイキ汁を潮吹きのように噴射した。

 他の場所でも充分過剰に思えていたものが、これこそが過剰な反応だと自ら上書きを行うような愚行。


「……素晴らしい♥ クソ雑魚の自覚があるトロトロで粘ついたケツ汁♥ チンポを刺激するムレムレの小皺門♥ ケツ毛をべっとりさせながらケツ穴パクつかせて♥ 持ち主よりずっと素直なクソ雑魚アナル♥ まったく……本当にたまりませんね、あなた方精霊という存在そのものが、私のチンポを狂おしく刺激するようです♥」


 そうして折紙自身も知らなかったクソ雑魚アナルの泣き所(激弱)を暴いたエレンは、己のモノになるアナルを褒め讃えた。


「そして折紙、あなたはそんな精霊の中でもとびきりチンポにクる容姿です♥ アナルがクソ弱い癖にクールぶって♥ その実ケツイキが大好きなマゾ♥ 私のチンポを刺激するアヘ顔とオホ声を持つ最高のマゾメスです♥」


 同時にエレンは折紙を絶賛する。告白にも思えるそれは、折紙からすれば最大限の侮蔑でしかないもので、泣き所を責められて蕩けていた貌が一瞬で憤慨に変わった。


「ふざけるな……!♥ 私の弱所を暴いたくらいで、私を思い通りにできると思わないで……ッ!♥」

「……フフ♥ その態度も良い♥ ですが私にも、五河士道と接するような従順さを見せて欲しいのですよ♥」


 反抗的な仕草は余計にエレンを興奮へと導く。ならば折紙にできることは、もう口を噤むことしかなかった。


 もっとも、エレンのモノを見てマゾメスが口を閉ざせるのならの話だが。


 ブルンッ!♥♥♥♥


「は……???」


 おもむろにワイヤリングスーツから逸物を解き放つと、折紙はそこに在るものを予想できていたにも関わらず目を丸くした。同時に、白い頬が赤熱したかのように真っ赤に染め上がる。


「でっっっっっっ……!?!?♥♥♥♥」


 ぶびゅっっ♥♥♥


 エレンのデカチンポを目の当たりにして、ギリギリで耐えられていない賞賛の声と汚らしいケツ汁噴射をカマしてしまった折紙。

 彼女は愛する士道の身長、体重、趣味嗜好まで熟知している。そのため〈ラタトスク〉のトップシークレットであった彼の〝チン長〟事情を知っていた数少ない一人だ。

 そんな折紙だからこそ、不幸にも比べてしまった。チンポの長さなど愛には関係ないと断言できる深い愛情にヒビが入り、言葉の欺瞞を晒してしまう。本物の強者と脆弱なオスとの差を思い知らされた。

 二の次が告げられない折紙を尻目に、興奮を勃起に変えたエレンはふたなりチンポを彼女のクソ雑魚アナルにゆっくりと挿入していく。


 ぬ……ぢゅ……にぢにぢ、みぢみぢぢ……ぬぶぢゅうぅぅぅ……♥♥♥


「お゛っ……ふ、ぐ……う゛ぎ♥♥♥ は、ぁ……お゛ぅっ♥♥♥ ほお゛ッ♥♥♥ お゛ふ!?♥♥♥ お゛ぉっん♥♥♥」


 みぢ、にぢゅにぢゅ……どっっっちゅんっっっ!♥♥♥♥


「ぬ゛う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!?!?♥♥♥♥♥」


 奥まで突き出されたチンポで、まんまとエレンの望むアヘ顔オホ声を吐き出してしまった折紙。裏返りかけた寄り目に垂れ下がる鼻の下に鼻水を噴き大口を開いて舌を突き出す。

 小ぶりな尻肉にみっちみと身体を寄せ、チンポを挿入したエレンは、間近で聞いて見る汚声とブサイキ面に口角を上げ恍惚とした表情を作る。その貌が興奮の在り処を如実に表している。


(お、おぉっ♥♥♥♥ え、エレンのおちんぽが、私の中に……へ、平静を保つ……のは、無理♥♥♥ エレンのチンポは強すぎるッ♥♥♥♥ 士道のモノとは、比べ物にもならない♥♥♥♥ 本物のデカつよチンポ♥♥♥♥ た、耐えるしかないっ♥♥♥♥ 大丈夫♥♥♥♥ 強さに任せた♥♥♥ 私の心を砕くつよつよピストンだけなら、まだ耐える……耐えてみせるッ♥♥♥♥)


 ミチミチと皺を広げているデカチンポなのに、挿入されて不快感を覚えるどころか心地良さすら感じる。もちろんエレンに対する嫌悪は残っているが、チンポがアナルに入っている感覚(サイズ)と比べてしまうと雲泥の差であった。

 それでも心だけは砕かれてなるものかと、激しいピストンに備えて身構える。


「では始めましょう♥ 私たちの……戦争(セックス)を♥」


 ぬるる……ずる、ずるる……ぱちゅ……ッ♥♥♥


「お……ほォ〜〜〜〜〜〜???♥♥♥♥」


 ――――――実際に訪れたのは、優しく蕩けさせるようなピストンだった。

 チンポを包み込む腸壁を逆に包み返すようなスローピストン。折紙の泣き所にゆったりと、亀頭で口付けを交わしたと思えるような甘ったるい抽挿に、不意をつかれた折紙は思わず間の抜けた声を出しながらイッてしまう。


「……ッ!?♥♥♥ く、うぅっ!♥♥♥」


 我に返った折紙が、貌を真っ赤にしながら悔しげな表情を見せながら口を噤んだ。下手な反抗が通じない以上、痴態を晒すまいとするのは正しい。迅速で完璧な対処には、こんな状況でなければ舌を巻いていたに違いない。そう、チンポでアナルを掌握した状態でなければ、だ。

 エレンは必死に口を噤む折紙を愛らしく感じ、愛でるようなアナルセックスを続けた。


「あ……はおッ♥♥♥ んほぉぉぉぉ……ッ♥♥♥ そっ、そんな、ゆっっっくり……うほぉおぉ〜〜♥♥♥♥」

「折紙♥ あなたは五河士道に並々ならない執着を抱いていましたね♥ 私の部下になる時でさえ、彼の安否を引き合いに出すほどに♥ ――――――なら、その心ごと私のモノにして差し上げます♥」


 そのために必要なものは心を砕く激しいセックスではなく、心を蕩けさせて籠絡するねっとりとしたセックス。デカチンポとクソ雑魚アナルの快感、どちらも五河士道では決してなし得ない代物でエレンは折紙を〝攻略〟する。

 それが彼女にとってより無様で屈辱的であると考える。チンポの情欲がそれを確信に導いていた。


「……ありえないっ♥ 私が士道ではなく、あなたを選ぶことは決してないっ♥♥♥ チンポなんかに、絶対に負けないっっ♥♥♥♥」

「それは、私のチンポに耐えてから言ってください♥」


 ぬぷぷぷ……ッ♥♥♥


「おっほおぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜ん!?♥♥♥♥♥」


 エレンは素早く腰を引くことなどはせず、緩慢なくらいゆっくりと抽挿する。かつ、それはただ出し入れしているだけではなかった。


「折紙♥ あなたのアナルには幾つも弱点があります♥ あなたがこのまま陥落しないようなら、いつか彼にも教えることになるであろうクソ雑魚アナルの弱点を♥ 私がじっくりとレクチャーして差し上げます♥ まずはこの部分を……軽く、擦る♥」

「ぉぉぉおおおう゛ぅ゛!?♥♥♥♥♥ だ、だめっ、擦れ……!?♥♥♥♥ け、け、ケツ穴の壁が、チンポで削られて……イクッッッ!!?♥♥♥♥♥」


 スローモーションのような腰使いながら、その都度的確に腸壁の弱所をカリ首や竿を擦り当てて刺激する。傍から見ればただゆっくり動いているだけなのに、精霊のクソ雑魚アナル事情を知り尽くしたふたなりチンポ女の神業に、折紙の心はイキながら溶かされて、またイク。


 トンッ……トンッ……トンッ……♥♥♥♥


「ひぃぃぃぃん♥♥♥♥ イクッ♥♥♥♥ ケツ穴の奥でイクッ、またイク♥♥♥♥♥ イクのとまらな……とまらないぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!?♥♥♥♥♥♥」


 特にアナルの奥、ケツ穴の泣き所を小突くようにピストンされると途端に声を抑えられなくなり、無様なケツイキ宣言をカマしてしまう。

 爪先をピン立ちさせながら寄り目でガチイキ面を晒す折紙に、エレンは愉しげな表情で語りかける。


「どうです?♥ 彼と比べてみて、何か言いたいことはできましたか?♥ ……あぁ、彼の長さと技術では、こうもあなたを気持ちよくすることは不可能でしたね♥ これは失敬♥」

「うっ、うるさい……っ!♥ そんなものがなくても、私は士道を愛してるっ♥♥♥ せ、セックスが上手くて、チンポがデカくて、私たちより強いくらいで調子に……ん゛ほーーーッ♥♥♥♥♥」

「おやおや、よく褒める従順な口ですね♥ 下の口にご褒美をあげましょう♥」


 士道では決して持ち得ないセックステクニックとデカマラで、エレンは着実に折紙の心を溶かしていく。折るのではなく蕩けさせ、最低最悪で最高最上の形を創り出していった――――――――



 ばちゅ……ぬちゅっ……ずちゅ……トンッ……ばちゅっ……ずっっっちゅうぅぅぅ♥♥♥♥


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥」


 数分か数十分か、あるいは一時間以上、半日ということもあるかもしれない。

 視界が明滅し続けて脳天が絶頂から降りてこられない。そんな様子を表情に出して見せる折紙に、エレンは抽挿を止めないまま言葉を発する。


「もう元気に喘ぐ気力もありませんか♥ まあ、戦いでは興冷めだったあなたにしては、私を程よく楽しませた方ですか♥ むしろ即堕ちしなかったことを褒めてあげるべきでしょうか……私の折紙♥」

「……ふざ、けるな……ッ!♥ 頭の狂ったレズ女に……い゛、ぐ……っ♥♥♥♥ 私は、絶対に屈しない……ッ!!♥♥♥♥」


 相も変わらず負け犬の遠吠えだけは一人前の折紙だが、その様子を見るにまだ堕ち切ってはいない――――――そう思っているのは彼女の心だけであろう。


「フフ♥ あなたはほとほと私のチンポをイライラさせたいと見えます♥ どうしてそうまでマゾメスらしく振る舞えるのか、本当に不思議でなりません♥」

「私は♥ マゾメスじゃない♥ あなたの女にも、ならない♥ 私は士道を愛して……」



「では、どうして私に絡みついているのですか?♥ こんなにもいやらしく……甘く……官能的に、ね♥」




「……………………………………………………へ?♥♥♥」



 それは、結合するクソ雑魚アナルを指してのことではなかった。

 折紙を縛めていた拘束具はいつの間にか消え失せ、彼女は晴れて自由の身になっていたのだ。


 なのに彼女の両腕はエレンの後頭部に、両脚は腰に絡みつき、恋人同士のセックス体位を完璧にシュミレートした格好になっていた。

 霊装はさながら愛を誓うウエディングドレス。故に折紙は、自らがエレンに身を捧げた現実に、絶望した。視界が反転する――――――快楽に転げ落ちる。


「う、うそ……私は、チンポなんかにまけ――――――お゛ッッッほ♥♥♥♥♥」

「さて、そろそろ役目を果たしてもらいましょうか……私の大事なチンポケース(トロトロメスマゾアナル)らしく、受け止めなさいッ!♥」


 ドビュルルルブビュブビュボビュルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥


「の゛ほ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥ お゛あ゛ひッ゛♥♥♥♥♥ ん゛ぎょお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥」


 最低にして最高の評価、エレンのチンポケース扱いされながら濃厚すぎるザーメンミルクで胃の中までアクメで染め上げられる。


「あ゛ッ、あ゛ぐめ゛でぢッぬ゛♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥ う゛ぐぶほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥」

「ふぅぅぅ♥ まだ締め付ける力が残っているとは……あぁ、こんなにも手足を、クソ雑魚アナルを絡みつかせて♥ その弱さが愛おしい♥ 精霊の貧弱でスケベなアナルの奥に……吐精、するッ!♥」

「やべでっ、そこよわ……う゛ッッッッごお゛!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 目を完全に裏返してイクのと裏腹に、手脚はエレンをガッツリと掴んで決して離さない。ケツ穴を締め付けて爆音を鳴らし、ひたすらに求愛行動を積み立てていってしまう。

 意識が喪失しては、膨大な量の射精を泣き所に垂れ流されて熱いアクメで雄叫び覚醒する。それを何度繰り返したか分からなくなった頃、折紙の蕩けた貌にようやく光が戻った。


「お゛……ぉわ……った……?♥♥♥」


 ゴリュッ♥♥♥


「ん゛お゛ぉ!?♥♥♥♥」


 否。彼女が堕ちるか、エレンが泣き所を手放すか。それらが起こらない限り折紙に光はない。

 何故ならエレンのチンポに一切の衰えはない。未だ萎えていないチンポは折紙のクソ雑魚アナルの泣き所を、精液を吐き捨てるかのように擦り付けられてきているのだから。


「どっ、どうし、て……!?♥♥♥」

「……ああ、忘れていました♥ あなたは詳しいようで、脆弱な男の粗チンしか知らない生娘でしたね♥ それではこれも、教授しておきましょう♥」


 歯とケツ穴を惨めに震わせる折紙に覆い被さり、エレンは耳元で囁いた。


「――――――本当に強いチンポは、相手を堕とすまで興奮が止まることはないのですよ♥」


 このセックスは折紙が自らエレンに身も心も完全屈服したと宣言するまで続く。そう、最強の魔術師であり窮極のチンポに覚醒した女は告げた。


「ひっ♥ ひぃ♥ やだ、士道、たすけ――――――」


 ぬっちゅうぅぅぅ……ッ♥♥♥♥


「ンホーーー♥♥♥♥♥ ケツ穴イグイグイグーーーーーーーーーッッッ!!♥♥♥♥♥♥ チンポづよずぎでいぎゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 そして、ケツ穴が弱すぎる無様で下品な少女は堕ちる。そこには既に偶然はなく必然性しか存在しないのだ。


Comments

クールキャラのケツ穴あは〜ん♥でしか得られない栄養素は確実に存在する……!

いかじゅん

ありがとうございます!クソレズムーブエレン様、大変にエロくて楽しいので喜んでいただけて何よりです! 今後とも是非活躍しまくって欲しいので、書き続けたい所存です!

いかじゅん

クールな折紙があはんあは~ん♥と悶える姿が最高でした! ありがとうございます!

タコよっちゃん

クソレズムーブかますエレン様無茶苦茶抜けました… 前回にも増してエレン様の言動に磨きがかかってて、それが余計に折紙本人に欲情している感じが出まくっててとても良かったです…! 棒一本で雑魚アナルを一瞬で開拓される折紙も可愛すぎですし、そのくせ必死こいて抗おうと強気な言葉を吐くのが大変抜けます…! 今後もふたなりエレン様をお目にかかれたらと思います。 ありがとうございました…!

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