淫靡な監獄でムッツリス〇ベなドマゾの囚人吸血鬼のユエ
Added 2025-04-02 07:09:41 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。趣味枠が中々浮かばねぇ〜なので最上位をサクサクッと取り掛かっておきました。
今月のスタートは先月の監獄ユエの続編とデート・ア・エレンの外伝です。まずはユエからどうぞ。金髪吸血鬼、すき。マゾイジメしたくなる……。
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監獄に囚われし吸血鬼の少女、ユエ。彼女は卑猥なラバースーツと看守から受ける苛烈な性調教に耐え兼ね、その身を淫靡に堕落させてしまっていた。そのことをひた隠し、ありもしない好機を虎視眈々と牢屋の中で偲ぶフリを続ける日々が続いていた――――――
「おら、さっさと起きろよ!」
ペチィンッ♥♥♥
「あひぃ!?♥♥♥」
気つけとばかりに小ぶりな尻肉を引っぱたかれたユエは、情けのない悲鳴を上げながら意識を覚醒させた。
(私……あ、そうだった……昨日もコイツと、看守と一日中セックスして……あ♥ き、キスまで、許しちゃった……♥)
思い出したユエは誤魔化すように唇を腕でゴシゴシと拭うが、そんなことで少女の裏切りは誤魔化せない。そのことは誰より彼女が一番よく知っているはずだ。
上半身を起こすと、夜通しセックスをしていたはずの看守が全く疲労を感じさせない姿を見せる。もしかすると、吸血鬼であるユエと交合うことで力を吸収して体力を回復しているのかもしれない。或いはユエという美少女を一方的に嬲ることができる最高の時間に、肉体の疲労など感じる暇がないというのか。
(なんて、ね♥ 私はユエ……無様な自分に、言い訳も出来ない女♥)
一方的に抱かれ続けて体力が尽きるのは当然だ。特にあれだけ乱れたのなら、それは偶然ではなく必然だ。
「……今日は、どんな卑猥なことをするつもり?♥」
「なんだその言い方は。まるで卑猥なことをされたがってるみたいだなぁ?」
「な♥ そ、そんなわけ……っ♥」
気丈に睨みつけるユエだったが、言い返されて図星だと自白するように顔を真っ赤にして視線を逸らす。一瞬で打ちのめされた囚人吸血鬼に、看守は笑みを浮かべながら言葉を返した。
「スケベな囚人には残念な知らせだが、今日は労働日だ」
「す、スケベでも残念でも、ないから♥ 働けと言われたら、働くだけ♥」
労働日なら〝期待〟するようなことは起こらない。安堵にしては幾分か気落ちしすぎている溜息を吐いたユエは、労働場に連れて行かれることを予期して立ち上がろうとした。
しかし、いくら力を込めても腰がストンと地面に落ちてしまい、少女は他人事のように首を傾げてしまう。
「あ、あれ? 立ち上がれ、ない?」
強靭な吸血種であるユエは初めて足腰が役に立たないという感覚を知った。
(そんな……ハジメとシた時には、こんなこと一度もなかったのに♥ ……そもそも、ハジメとはどんな風にしてたっけ……あ♥ ダメだ♥ 私、考えちゃいけない♥ 思い出そうとすると、昨日のことばかり……身体が、エッチなことを思い出して、疼くっ♥)
正確には夜の情事で自分が疲れ果てるほど強い男に抱かれたのだ。無論、ラバースーツと激しすぎる囚人生活の影響もあるのだろうが、ユエは裏切りの行為でよがり狂った挙句に立てなくなるほど疲労している事実に、酷い裏切り行為をしていると改めて思い知った。同時に、自分自身の汚らしい堕落を止められないと自覚してしまう。
「なんだ、立てないのか? クク、吸血鬼の姫様は我が儘だな……けど、ここじゃあ我が儘な囚人を甘やかす時間はねぇ。こいつで向こうまで運んでやるよ」
「え……ドローン?」
足腰が立たないユエの前に現れた飛行ドローンから、無数の拘束器具が解き放たれた。驚く暇もないままユエの手首足首をガッチリと枷で縛めると、繋がったワイヤーのようなもので少女を引っ張り上げた。
「んんっ、や、あぁ……っ!?♥♥」
枷に縛られた四肢が伸びたワイヤーによって操り人形のように動き、ユエは全身でX字を描くようなマヌケな格好で空中に吊り上げられる。
当然、縞模様のラバースーツに包まれた全身はくっきりと露になる。童顔の割に意外と膨らんでいる乳房や毎日使われている秘部と尻穴。それらの発情具合もくっきりと鮮明に曝け出され隠すことができない。
「それで運んでやるから労働に向けて休んでるんだな。……それにしても、朝っぱらから乳首おっ勃たせてんなぁ。マンコもぐっしょり濡らして。とんだマゾ吸血鬼がいたもんだ」
「ち、違う♥ これは恥ずかしくて、汗をかいてるだけ♥ 乳首は、緊張してずっと硬いだけだから、あぁんっ♥ やめ♥ 触るな♥ そこはハジメだけの……お゛ぉ〜〜〜〜♥♥♥」
もちろん小柄ながらスケベが詰まった吸血鬼の身体が曝け出されて、手を出さない男などいるはずもなかった。
「おっおっお♥ だめ、乳首やめてっ♥ イクッ、イッちゃうから……い、イクッ♥♥♥♥ ん゛ほぉぉぉっっ♥♥♥♥」
全身を絶えず弄り回され、デカ太乳首でイカされた。労働場に着くまでユエに休みはない。それにしては悦びの官能を感じさせる声を少女は口から零してしまうのだった。
ユエが連れてこられたのは鉱山。即ち今日の労働場はこの採掘場で、妙に古びたツルハシを使って鉱石を掘り出すことである。
「馬鹿馬鹿しい。こんなの魔法を使えばすぐなのに……」
もしくは自慢の超技術を使えば数秒で終わらせられるはずだ。もっとも、囚人への労働なのだからそれでは意味がないというのは自明の理。囚人に意味のない労働をさせることが重要だということも、ユエは心の底から理解していた。
やりたくはないが、拒否すれば何をされるのか目に見えていた――――――その期待がないわけではないが、ユエは己の立場を未だ崩しきれない。
「仕方ない。そんなに美少女が汗水流して働くところを見たいっていうなら、大人しく労働してあげるわ」
人員はユエと監視用のドローンだけ。どうせニヤついた笑みを浮かべて監視しているのだろうと侮蔑の目をドローンに向けながら、ユエはツルハシを手にして鉱山に足を踏み入れた。
「はぁ、はぁ……ぜ、全然、進まない……っ!」
数分後。ユエは額に大量の汗を流し腕を震わせて、今にも倒れそうな疲労を見せていた。
鉱山の岩が非常に硬く、ツルハシも錆び付いてボロボロという有り様でまともに働けという方が難しい。腰を入れてガニ股になってツルハシを振る滑稽な美少女の姿が見たいなら、もう十分に見せただろうと憎まれ口を叩きたくなる。
「ふぅ……もう、いいでしょ……こんなの、進むわけない……」
ユエはそう言ってツルハシを上げる手を止めた。
【……囚人番号40番の動作停止を確認しました。罰則を実行します】
「へ?」
ビビビビビビッ!♥♥♥
「う゛お゛ッ゛!!?♥♥♥♥」
瞬間、淡いピンク色の光線は卑猥な肉のラインが鮮明に浮き上がるユエの尻に突き刺さった。身に覚えしかない感覚が刹那の間に脳天へ至ると、疲労困憊だったユエの貌がそれを忘却した品性下劣な姿を晒す。
「イ゛ぐ!!!!!♥♥♥♥♥♥♥ イ゛ぐう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
女として終わっているマジイキ面で足ピン仰け反り潮吹きアクメをキメた。ユエはドローンに搭載された『アクメビーム』で手を休めた罰を受けたのだ。
たった数秒間、ツルハシを振るうのを止めただけで罰則が実行されるなど労働基準も何もあったものではない。
【罰則実行から20秒のクールタイムをカウントします。それまでに労働条件を満たしてください。20、19、18】
「ほッ!?♥♥♥ や、まっで♥♥♥ そんな、20秒だけなんて……っ!?♥♥♥」
本来なら20秒もあればユエの体力が回復するまで釣りが帰ってくるだろう。
しかしユエは日々の調教によって淫落しきっている。自分が徹底的に敗北したアクメビームが相手だとなれば、殊更顕著な反応を示す。
強制絶頂で倒れたユエの両脚は、生まれたての小鹿を彷彿とさせるほどに痙攣していた。股の隙間には『ねとぉー♥』と相変わらず濃いめの白濁としたマン汁が滴り落ちてきている。
【3、2、1】
「まってくださいッ♥♥♥ やだ、ほんとにしんじゃ」
【0】
ビビビビビビッ!♥♥♥
「ぢぬ゛う゛ーーーーーーーーッ!!?♥♥♥♥♥♥」
乳首をぶち抜くアクメビームに再び足ピン仰け反りアクメをキメる。
「ちくびイグッ、イグイグ、イグーーーーッ♥♥♥♥♥ ほぎょお゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
アクメビームはより器用に罰を下す。乳首だけでなく、周りの乳輪をクルクルと回転照射で浮き彫りにしていく。
「の゛ほぉ゛〜〜〜〜♥♥♥♥ う゛お゛ッほ♥♥♥♥ そ、そこらめ、りゃめへえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥♥」
乳輪がラバー囚人服の上からでもわかるほど『ぷくっ♥』と浮くまでアクメ熱で焼かれてしまう。
さっそく罰を受ける時間の方が長くなったユエは、何とか諦めずに鉱山で身体を動かし続ける。
ガキンッ!
「……え? う、うそ、ツルハシが抜けなくなって……あ♥ やだやだ♥ 待って、こんなの絶対無理で」
【罰則を実行します】
しかし、あまりにも古いツルハシは先端が岩に挟まってしまうと抜けず、腰に力を入れて必死に引き抜こうとするユエを尻目にアクメビームは発射される。
「う゛ほぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥ お、お、おケツ、イグーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥」
ガニ股で吹き曝していたアナルを罰則アクメで撃ち抜かれ、白目を剥きかけながらケツイキする美少女吸血鬼。囚人労働に相応しい姿をユエは晒し続けたのだった。
「……はひゅ♥ ふ、ひゅうぅ……はぁ、へぇ……おぉ……?♥」
およそ10時間に及ぶ労働時間が終わると、疲れ切ったユエはその場で地面にだらしなく座り込んだ。
ラバースーツの蒸れ具合は当にピークを迎え、全身から湯気のように淫靡な蒸気が立ち込めている。労働のほとんどをアクメビームの懲罰で過ごしたユエは、とても『元吸血鬼の王』という気取った肩書きが相応しいとは言えない姿だった。
足腰は痙攣し完全にイキ倒れ、股からは壊れたように愛液を滴らせ、金髪紅眼の端正な貌は絶頂の余韻と疲労でだらしなく蕩けている。
『……クク、すっかりグロッキーってか? 不死身の吸血鬼様が聞いて呆れるサボり具合の癖に、よくもまあそんな疲れ果てました、みたいな格好でいられるなぁおい』
「っ……だ、誰のせいで、こんなことになってると思って……っ!♥」
ドローンから悠々と眺めていたのだろう。アクメビームが穴という穴を、性感帯という性感帯をぶち抜きイキ狂わせる様を見ていた看守の声は実に楽しげで、ユエは力無く言い返すことしかできなかった。
『そう邪険にするなよ。欲しくないのかよ……労働のご褒美ってやつが』
「ご、ご褒美……んくっ♥」
自覚があるのかどうかは定かでないが、ユエは『ご褒美』の言葉に酷く動揺した様子で喉を唾で潤した。この監獄内でのご褒美など、ろくでもないと相場が決まっている。それを知っていながらユエは生唾を飲んだ。
『労働のご褒美だ。今からそこで、オナニーを許可してやる』
「っ♥♥♥」
やはりろくでもないことだった。ここではユエが四六時中、機械と人の目による監視が続く。性処理をしている暇はないし、できたとしてもするわけがない。特にユエは看守に常々抱かれ、労働でも卑猥なことを強いられて、欲求不満が溜まりようのない環境だ。
しかし、淫落した吸血鬼の欲求は思いの外、底なしだった。
命令ではなく〝させてもらえる〟という惨めすぎる待遇に、ユエの身体は無意識のうちに動いていた。
「……し、囚人番号40番……ご、ご褒美おなにー、開始っ♥♥」
すりっ♥♥♥ すりすりすりすりぃ……♥♥♥
「はあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♥♥♥」
アクメビームで温められた両乳首の先っぽを指先で『スリスリ♥』と擦り、虐めるようなチクオナをカマす。
(乳首の先っ♥ 指でスリスリすると♥ きもちよくて♥ 快感で♥ 力が抜ける♥ でもスリスリ止められない♥ 毎日イジメられてるから♥ ちくびがきもちよすぎて……っ♥)
毎日のように弄り回され、乳房が肥大化するより乳首と乳輪が大きくなってしまった。一年以上欠かさず看守に調教された乳首は、もはやクリトリスより敏感だった。
(しかもラバースーツが張り付いてッ♥♥ たぶん、素肌でやるよりビクビクして気持ちいいっ♥♥ んっ、チクオナ始めちゃうと、もうイクまで止められない……っっ♥♥)
一度動き出すと夢中になってしまう癖があるのは、セックスもオナニーも大差がない。ユエは躊躇う対外的な理由すら無く、快楽を貪るように浴びにいく。
『おいおい、許可が出てからおっぱじめるの早すぎるだろ。ま、ちゃんと言いつけも守れて偉いは偉いが、とんだムッツリ吸血鬼だな』
「し、シないと♥ また罰せられるでしょ♥ だからこれは仕方ない♥ 仕方がないオナニー♥ 気持ちいいからとか♥ 手が止まらないからとか♥ そんなんじゃ、ぜったいないから♥」
一応は、けれど襲われるという致し方なさに比べて数段は劣る言い訳の体裁を取り繕うユエだったが、そう言いつつオナる指は『スリスリ♥』の間隔を絶妙に短くして絶頂に近づけていた。
(お゛ぉっ♥♥♥ 乳首に快感が溜まって、るぅ……♥♥♥ 気持ちいいのが重なって、乳首の先っぽすっごく大きくなって♥♥♥ お、親指じゃないと物足りないくらいに……い、今潰したらイク♥♥♥ 絶対イク……けど……つ、潰さなければ、イケないっ♥♥♥)
やろうと思えばすぐにイクことができる。だが、ユエの指はそうせず勃起したデカ太乳首を執拗なくらい擦り倒す。
看守にされているわけではないのだから、好きにイケるはず。そうしない理由は明白だった。
(アクメビーム……あれのせいで、ちょっとオナニーしたくらいじゃ、ぜんぜん満足できなくなった♥ 下手にイクと、切なくて、アイツとのセックスでも獣みたいに……こ、ここは、深イキするのが正しい♥ ハジメを裏切らないためにも、乳首で思いっきりイク♥ ケダモノみたいなイキ声出しながら♥ 吸血鬼の王失格のクソ雑魚乳首アクメ、キメるの……ッ♥♥♥)
全身から発汗し、乳首の先端に異様な熱が溜め込まれる。性感の塊はいつ破裂してもおかしくないが、指先の擦りという絶妙な力加減で溜め込まれるだけ溜め込まれ、達することはない。
「お゛っ、ん゛お゛っ♥♥♥ ふーっ♥♥♥ ふーっ♥♥♥ ま、まだ、まだイカない……い、イキたい……ふ〜っ♥♥♥」
乳首弄りに集中しすぎて、ユエは自分がどれだけはしたない姿なのか気づいていなかった。
股を開いて座りながら胸を突き出し喉を反らす。そんな卑猥なポーズも然る事乍ら、反らした貌は鼻の下を伸ばして眼と頬を蕩けさせたアヘ顔一歩手前をキープ。いつでも〝イケる〟という達成感への溜め込みを絶やさず、鼻息を荒くして寸止めオナニーに耽る。
(イキたいイキたいイキたいイキたい♥♥♥ まだまだまだまだまだまだ――――――あ、イクッ♥♥♥♥♥)
そして、ここだというタイミングで指を離した瞬間に、乳首を摘む形で備える。次の一瞬、確実に理性が飛ぶ絶頂がやってくることを確信してユエは口を開けた。
『あぁ、そういえば今日の労働中は監視ドローンを介しておまえのことを放映してるんだったぜ。あのお仲間連中に、今もな?』
「イ――――――え?♥」
ギュヂュウゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥
「う゛ッひい゛い゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥♥」
止めようとして止められる段階ではなかった、というのは火を見るより明らかだった。きっと、ユエの堕落した様を見ていた仲間たちも同じことを考えたに違いない。
「お゛ッほ♥♥♥♥ ち、ちがうのハジメ♥♥♥♥ こ、これはちがう、ちがうからみないで……あ、イクッ♥♥♥♥ イクところみられながらイクのきもちいい……あ゛ッ♥♥♥♥ ちがうぜったいちがうやだやだイグイグイグ――――――み、みられながらイグッ、チクビイグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」
恥辱に震えながら絶頂が止まらない。親指より太い乳首を挟んでイクのが止められない――――――マゾ吸血鬼はマゾ快楽に震えながら無様に達するのだった。