理不尽サーヴァントの復讐能力で逆転敗北無様絶頂してしまうバーヴァン・シーのお話
Added 2025-03-30 07:02:43 +0000 UTCトリ子が今いっちゃん好きまであるFGO事情。書いてて一番楽しいしエロい。
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「ふぅん……おまえがウチに不法侵入してきたっていう敵(オモチャ)? なんだ、案外普通でつまらなそうね」
鮮烈な赤髪のロングヘアと第一再臨(ドレス)が特徴的なサーヴァント、妖精騎士トリスタン。またの名をバーヴァン・シーは、カルデアに侵入したとある敵性サーヴァントの追跡を行っていた。
まさかの敵側からのレイシフトと侵攻。しかし、一度壊滅状態に陥っていたカルデア側は遅れることなく対処を行った。その第一陣がまさに彼女だった。
マスターの願いで致し方なく先陣を切って現れたバーヴァン・シーは、見たことのない無名の男サーヴァントに遭遇した。カルデア側が行ったサーチでは霊基パターンが解析できず、本当に未知の英霊ということだけが分かっている。
カルデアの防衛網をすり抜け現れた未知のサーヴァント。つまり油断ならない敵というわけだが、バーヴァン・シーは悠々と笑みを浮かべた。
「ま、でも……こんな辺鄙までやってくる命知らずのバカなら、ちょっとでも楽しめるかしら」
瞬間――――――バーヴァン・シーが跳んだ。
アーチャーのクラスでありながら近接戦、さらには母譲りの魔術を行使できる。そして口調の性悪さはともかく、カルデアのマスターから深い信頼とリソースを受けたバーヴァン・シーは、霊基不特定のサーヴァントを相手に万能の戦いを仕掛けられる。
「アハッ、何その避け方! センスなぁ〜い!」
バーヴァン・シーの初撃を辛うじて避けた男のサーヴァントだったが、彼女が繰り出す怒涛の連撃が彼に反撃の隙を与えない。
「オラオラ、無様に逃げ惑いなさい! ついでに啼いて、死んじゃえば? アハ、アハハハハ!」
後で直せる内部の破壊や破損など知ったことではないと、バーヴァン・シーは近距離中距離遠距離と、あらゆるレンジで隙がないことを示す連続攻撃で男を追い詰めていった。
「てか、なんか喋れよ。それとも怖くて喋れないの? だったら的に生まれ変わったら? そしたら喋る必要もないし、楽に殺してやるからさぁあ!」
「……よく喋る娘だ。俺と相性が良い」
「あぁ? 何言ってんだ――――――ああ、そういうこと? ここから私好みの悲鳴、上げれるってわけ。あは、それなら確かに相性良さそう。私、あなたみたいな豚は嫌いじゃないから!」
バーヴァン・シーの攻撃がより苛烈化していく。既に一方的な蹂躙に片足を、否、全身が浸かっているも同然の状況だ。
爪が、脚が男の身体に傷をつけて、逃げ場さえ奪う。しかし斬り裂いていくに連れて、バーヴァン・シーの貌から笑みという笑みが薄れていく。
「……はァー。あなた、すっごくツマラナイ」
逃げるばかりで大した悲鳴も上げない。かと言って、敵地に堂々と乗り込んで来る気概に反して反撃の一つもない。
(全然喋らないから悲鳴の聴き甲斐もないし、面白い反撃なんてぜんっぜん。はぁ、こんなヤツならマスターの方に無理やり着いていけば良かった)
バーヴァン・シーはマスターからの願いでぶち上げていたテンションが、一気に地の底まで沈んでいくのを自分自身で自覚していた。
(アイツもクソつまんねぇ命令しやがって……あぁもういいや。このゴミ始末して、アイツに文句言いに行く。ついでにヒールも自慢して鬱憤晴らすか)
これ以上は徒労でしかないと判断したバーヴァン・シーが、本気の一撃で男を葬り去ろうとする。彼女の思考は既に戦いの後、マスターとの交流に移り始めていた。
それを止めたのは男の行動だ。彼は不意に大きく距離を取った。これまでバーヴァン・シーと〝付かず離れず〟を維持していた距離に差異が生まれる。
「……宝具、開帳」
「は? ……あぁ、なるほどな。そういうことか。それが陰キャプレイの理由ってワケ?」
距離を取った男が呟いた言葉を鼓膜が拾うと、バーヴァン・シーは一転して口角を上げる。
英霊の切り札である宝具。どうやらこの男は、その開帳に条件のあるサーヴァントであったらしい。道理で煮え切らない戦い方をしていると思った、と彼女は笑ったのだ。
「つっても、雑魚がちょっとマジになったくらい私との差を埋められるワケねぇけどな。ほら、自慢のゴミ宝具、見せてみろよ!」
バーヴァン・シーは疾走する――――――ここで彼女は致命的な慢心をした。
マスターから大量のリソースを注がれた彼女は、間違いなくカルデア随一の霊基濃度を持つ。そして戦いで男の力量を見切っていたことで、自身の宝具は使うまでもないと考えた。
それは、バーヴァン・シーの脚がこのまま男を殺し切れば正しかったと証明できる。
「もう、見せている」
「……な」
その逆の結果が起きれば、明らかな慢心であったと証明される。
跳んだバーヴァン・シーの背後。いつの間に、と驚き振り返る暇も彼女には与えられなかった。
ヒールの似合う見惚れる美脚を駆け抜けた手は、スカートの下へと潜り込んだ。無論、それだけでは済まさない。
僅か一秒もなく到達した手のひらが、バーヴァン・シーの臀部を引っぱたいた。
バチィィィィィンッ!♥♥♥
「ぴい゛ッ!?♥♥♥」
悪逆を担う喉から間の抜けた悲鳴が走る。叩かれた尻から破裂音が響くと共に、バーヴァン・シーの脳天へとある感覚が駆け抜けた。
それは痛みであるはずだった。少なくとも彼女の脳はそう認識しようとしていた。けれど違うものだと即座に理解した。
尻叩きで得たものが痛みではなく、むしろ『快感』だと正しい認識を下した。
「う゛ッひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!??♥♥♥」
轟いた雷鳴が尻肉へ炸裂した。そのレベルの快感が走ったとすれば、バーヴァン・シーは一溜りもなく倒れるしかない。
高いヒールを優美に履きこなしていた彼女が、足を滑らせたようにみっともなく転倒した。前のめりに倒れたせいでスカートが『ぺろんっ♥』と捲れ、今し方引っぱたかれた豊満な巨尻が露になる。
胸もそうだが、彼女は意外なほど実ったモノを持っている。レースが入ったお洒落でエロい赤いショーツが張り付いて、谷間に食い込み僅かながら皺を作りながら引き締まった大きな桃をぴっちりと覆っている。
スラリとした脚線美の上に鎮座したドスケベなデカケツ。バーヴァン・シーは情けなく這いつくばり痙攣しながら、男にその巨尻を見せつけてしまった。
「お゛……お゛ォ〜〜〜♥♥ な、なに、しやがったぁ゛……!?♥♥ はぁ、ひぃ……!?♥♥」
何とか立ち上がろうとするバーヴァン・シーだったが、お尻に炸裂した快感が中々引いてくれないのか、膝が床についたままガクガクと痙攣して全く立ち上がることができなかった。
「これが、俺の宝具だ。おまえはもう……俺にイかされるしかない。何をしてもな」
彼のクラスは、復讐者(アヴェンジャー)。生前、女性に対して深い恨みを抱きながら死した者。
本来ならその程度の小物が英霊として昇華されるはずもなかったが、何らかの〝理不尽〟が起きた。その結果、彼はサーヴァントとして召喚された。その理不尽な能力――――――女性の苦痛が、快感に変換されるという宝具を携えて。
ダメージはダメージ。しかし、苦痛ではない分肉体的な抵抗力や強力な対魔力スキルすら貫通し、絶対的な効果を発揮する。
条件は復讐。彼が恨み辛みを晴らしたいと思えた相手に無類の力を解放する。要するにバーヴァン・シーは、自身の天敵に解放の機会を与え続けていたのだ。
初めから油断せずに己の宝具を解放していれば、この理不尽宝具開帳前にケリを付けられたはずだった。彼女の慢心が招いたこと。そして、バーヴァン・シーのように苛烈な悪逆を善悪問わずに向ける敵と最初に邂逅できた男の幸運だ。
「ッ!?♥ ぐ、クソが!♥ は、はなせっ♥ クソザコの癖に、調子に乗んな……ッ!♥」
足腰が使い物にならなくなったバーヴァン・シーは、先程までの一方的な攻防を逆転させられる。男にのしかかられて、彼女は呆気なくホールドされた。
お尻を掲げるような屈辱的な体勢で拘束されると、口先だけは必死に抵抗する。しかし掲げた尻はフリフリとみっともなく揺れるばかりであり、男の手が尻肉を叩くのに好都合だったのは言うまでもない。
ベチンッ!♥ ベチンッ!♥ ベチンッ!♥
「ふぎィーーーッ♥♥♥ て、てめっ、人のお尻をっ、勝手にィィィッ♥♥♥ う゛ぉ゛っ♥♥♥ ごいづ、なんで……ん゛おぉぉぉぉぉぉーーーッ♥♥♥」
無防備なデカ尻を叩かれ、バーヴァン・シーが吠える。屈辱で歪んだ顔だが、唇の端からは涎が滲み出て快感の強さを如実に語る。
さらに大きいお尻はスパンキングされる度に『ぶるるんっ♥』とたわわさを主張するように波を打った。
作り物のように白かった尻肌が、赤い下着に負けず劣らずの赤みを帯びる。尻が一回り肥大化したと思えるほど変色しているが、見た目の痛々しさに反してバーヴァン・シーの喉は官能の声を引き絞る。
ベチィンッ!♥♥♥ ベチィンッ!♥♥♥ ベチィンッ!♥♥♥
「お゛ぉぉッ♥♥♥ ンォッ!?♥♥♥ ぐほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥」
(や、やべぇ!?♥♥♥ こ、こいつに叩かれると、お、お尻がヤバいくらい熱くなって……!?♥♥♥)
お尻全体をじんじんと火照らせるスパンキングで、バーヴァン・シーのショーツには『ぐしょ♥』と愛液が染みになって浮かび出す。
屈辱の表情は次第に何かを我慢するような、おかしなものになっていくが声は留める術がない。やがて、最初の一発に匹敵する威力の平手打ちが振りかぶられた。
「や、やめりょ――――――」
べッッッチィィィィィンッ!!♥♥♥♥
「ん゛ほお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーッ!♥♥♥♥」
ぶしゅっ、ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥
尻肉が津波を彷彿とさせる痙攣を起こすと、バーヴァン・シーの秘部から猛烈な勢いの水飛沫が吹き出した。
喉から野太い絶頂の声を上げる。彼女はスパンキングという恥辱の物理攻撃で達してしまったのだ。
神秘を伴う快楽攻撃を受けて絶頂した場合、霊基という骨が軋むほどの衝撃が起きる。つまりサーヴァントとはいえ、絶頂の際には必ず無防備になる。もちろんアクメで暴れ回る雌を抑え込む力がある前提だが、女への復讐者として凶悪な肉体性能を発揮する男からすれば、あってないような条件だった。
彼はアヘ顔を晒してイッたバーヴァン・シーに宝具の行使を続ける。倒れた彼女の体勢を瞬時に入れ替えながら、固めた。
「うぎぃ……ッ!?♥ こ、この、ヘンタイザコッ♥ は、はなせって言ってんだろうが……!♥」
息巻くバーヴァン・シーだが、濡れたパンティが露になった逆さまの視点では敵を無意味に見上げることしかままならない。
下半身が上になるほど姿勢が反転し、バーヴァン・シーの両脚は男の足に絡め取られて八の字を開くように拘束される。股開き(マッスルリベンジャー)を極められた彼女は、最初のうちに限ってはこうして尻叩きより余裕を見せていた。
だが、手を握られながら、脚で固められた膝をギチギチと圧力で責められ始めると状態は一変した。
「ほ、ほぎゃ、あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!?♥♥♥ ん゛ッぎ、ぐぐぎぎ……お゛ッッ♥♥♥ ん゛お゛ぉ!?♥♥♥」
股関節が露骨に浮き上がり、耐え難い激痛が伴う。形が名を表すのが股裂きだ。
即ち常に襲う耐え難い痛みが、快楽変換体質によってバーヴァン・シーに継続的な快感をもたらしていた。
あまりのことに鼻水を噴き目を剥く無様な面を見せてしまう。股が開き続け、膝が曲がって下半身でW字を描くようなマヌケな様相を呈すると、ヒールの先端がビクビクッと激しく痙攣する。
「――――――イぐッ!♥♥♥♥」
ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅッ!♥♥♥
遂に裏返したバーヴァン・シーが、とっくに床へ触れた後頭部をより擦り付ける形で仰け反った。
「イグッ!♥♥♥♥ イグイグイグイグゥッ!♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♥♥♥♥♥」
下着を優に突き抜けるイキ潮を噴射し、バーヴァン・シーは連続絶頂に至った。
「イクッ!♥♥♥♥ イクッ!♥♥♥♥ イグイグゥ!♥♥♥♥ またイグッ、イグーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥」
スパンキングのように断続的ではなく、常に最大の被虐快感がもたらされる股裂きに耐えることができなくなり、無様すぎる連続アクメをキメる。
白目で鼻の下を伸ばしたアヘ顔を晒し続けながらイキ続け、バーヴァン・シーは本心から『イク』しか言えなくなる。股裂きと変換体質との相性が悪い、いや良すぎることで起きる止め処のない継続エクスタシー。
涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃの貌に、放物線を描くイキ潮を飛ばしてイク。イッてイッてイキ続けたバーヴァン・シーは、やがてその脚からガクンッと力を抜いた。
「ぉぉぉ…………っっ♥♥♥♥」
絶頂しすぎて失神した。いいやイッたまま気絶したという方が、バーヴァン・シーの無様さが伝わりやすいだろう。
敗者に技をかけるのは礼儀正しい者がすることではない。男はバーヴァン・シーにかけた股裂きを解いた。
同時に彼女の身体をガッチリと掴んで、逆さまのまま持ち上げた――――――復讐者にフェアプレーの精神などありはしない。
そのままググッとバーヴァン・シーの身体を高々と持ち上げる。真下には激しい戦い、と言っても彼女が傷をつけた硬い床がある。ヒールで艶やかに、華美に踏みつけていた床のヒビに向かって叩きつける。
ドゴォォォォォッ!♥♥♥♥
「ん゛ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛!!??♥♥♥♥♥♥」
ぶっじゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥
床が砕ける凄まじい衝撃がバーヴァン・シーを襲った。それは脳天に直接叩き込まれて『イク』。バーヴァン・シーは、とてつもない勢いで床に叩きつけられる痛みを意識が無い中でモロに受け止めた。もっとも、土煙の中から激しく吹き上がる液体を見ると、受け止めたという表現には大きな語弊がありそうだが。
土煙が自然と晴れていくと、バーヴァン・シーの姿が露になる。正確には、その一部分がマヌケな姿で露になったと言うべきか。
「ッ゛♥♥♥♥ ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」
上半身だけが砕けた床に埋まり、逆さまの下半身が地面から突き出ているようなその有り様は、無様以外にかける言葉が存在しない。
身に纏うものに快楽変換は適応されないのか、叩きつけ逆さ埋めの衝撃で服の一部が破れている。特に濡れていた赤いショーツは見る影もなく、濃厚な赤毛に包まれたイキ潮を流すマンコとセピア色のアナルを堂々と吹き曝していた。
両脚は硬直し、だらしのない股間の具合を詳らかに語る足ピンガニ股で天を突いている。しばらくすると、その状態からある変化が起きた。
ちょろっ、ぢょろろろろ……ぷしぃぃぃぃ〜……♥♥♥
「ッ゛ッ゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
黄金色の液体が上に向かって吹き出そうともがき、重力に負けて砕けた床にアーチを描いて降り注ぐ。所謂、失禁というものだ。
慢心敗北した挙句、ガニ股足ピン逆さ埋めポーズでお漏らし。二度とイキることのできないバーヴァン・シーのデカケツが、屈辱に涙を流すように震えた。
ベチィンッ!♥♥♥♥
「ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
そこにトドメのスパンキング、ではなかった。トドメは当に刺さっている。それは事実を植え付ける儀式であった。
鮮烈な熱に震えるバーヴァン・シーのデカケツに、とある文字が刻み付けられる。逆さの状態でもハッキリとして分かりやすい敗者への焼印――――――『負け犬』の刻印が浮かび上がった。
◆
カルデアに侵入したサーヴァントたちに対抗していく中で、苦戦が見られる地区には随時援軍の英霊たちが派遣されていた。
それはマスターから強い信頼を置かれている者たち。可憐な魔法少女のコスチュームに身を包んだイリヤスフィール・フォン・アインツベルンも、そのうちの一人だ。
ただし彼女は後詰め。強力なサーヴァントたちが敵の意識を引き付ける間に、後方から強力な宝具をお見舞いする。
「ちょっと卑怯だけど……! マスターさんをこんな風に困らせるなら、容赦できない――――――『多元重奏飽和砲撃』ッ! やぁぁぁぁっ!」
敵の背中を彼方から視認したイリヤが、必殺の宝具を全力で解き放つ。
卑怯と言われようと、先に卑劣な手段を用いたのは敵側だ。少女とは思えない覚悟の決まった一撃に、イリヤは確かな手応えを覚えた。
「…………えっ!?♥」
しかし、砲撃の跡地に降り立ったイリヤは目を丸くした。同時に赤面する。
プスプスと煙を立てる三体の奇妙なオブジェ。よく見ればそれは、剥き出しのマン毛から立っていた煙だった。要するに、逆さ埋めになってガニ股を描いた下半身だということだ。
顔ごと上半身が埋もれているためそれらが誰であるのかは、イリヤが判断できるものではない。もう少し彼女に性知識があれば、砲撃でチリチリになったマン毛の色から読み取れたかもしれない。赤毛が一体、白色の毛が二体。バーヴァン・シーと、彼女の援護にやってきたマリーアントワネット・オルタとメリュジーヌであると。
「た、助けなきゃ……!」
あまりに下品で無様な光景に面食らっていたイリヤだったが、すぐ我に返って味方のサーヴァントであることに気づき、助けようとする。
そんな少女だから気づかない。逆さ埋めの敗者たちの尻に刻まれた『負け犬』の烙印に。
「次は、おまえだ」
「へ?」
その復讐を受ける値する行為に及んだ幼くも確かな雌に、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンが名を連ねていたことに。
バッッッチィィィィィン!♥♥♥♥
「ほぎょーーーーーーーッッッ!?!??♥♥♥♥♥♥」
Comments
トリ子の無様エロはホイホイ書いちゃうんですよねぇ。他の子も雑に出してやられ役にするのが癖なので、嬉しいです!敗北妄想が捗る姿が本当に最高……
いかじゅん
2025-04-02 07:05:07 +0000 UTCちょいやられとかも含めてトリ子の無様エロ地味にそこそこあるのありがたいですね…メリュ子とマリーオルタも好きなのでおまけの逆さ埋めが本当にありがたい…!
そふぃ
2025-03-31 15:10:11 +0000 UTC