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不良生徒にセルフ調〇させられるアニエスのお話

続けてアニエスです。これはリクエスト全体に言えることなので再度伝える意味で書きますが、私が苦手と書いてあるジャンルを書いて欲しいと相談した場合、返信を待ってからプランに加入してリクエストしていただきたいです。満足なクオリティが出せない可能性の方が高いので……そこは善意に頼るしかないのですが、何卒よろしくお願いします。


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「……何ですか、これは……あなたたち、レン先輩に何をしたんですか!?」


 わなわなと震えるアニエスが激昂を見せた先には、アラミスの女子生徒たちがいた。皆、名門校とは思えない素行の悪さから不良として見られ、優等生のアニエスとは縁がなく、生徒会長であるレンとも関わりらしい関わりがない、はずだった。


「そんなに怒らなくてもいいじゃない。せっかくの可愛い顔が台無しよ♥」

「っ、質問に答えてください! レン先輩は……」


 アニエスの視線が女子生徒の一人が持つザイファに移った。が、画面に映し出されている映像を見ると罪悪感に駆られたように目を逸らしてしまう。彼女からすれば目にするだけで心が痛むが、問いかけなければ気が済まないというショッキングな内容といったところか。


「ふふ、見ての通り♥ あの子は私たちの言いなり奴隷♥ 私たちの言うことは、なーんでも聞いちゃうの♥」

「そんな……レン先輩に限ってそんなこと!」

「あるの。ていうか、あなたもそうよ? 私たちがこうして〝解かなかったら〟、愛しい先輩の異常に気づくこともないんだから♥」

「じゃ、じゃあレン先輩は、ずっと……!?」


 映像の内容は不良生徒たちと、見せつけられているアニエスしか知り得ない。それはこの場における限定的なものではなく、全体的なものであるという意味に他ならなかった。

 アニエスがその映像を――――――レンが無様な姿を晒していることを認識できているのは、不良たちの気まぐれによるものでしかないのだ。


「そういうこと♥ でも、そろそろお仲間がいた方がセンパイも嬉しいかなって思ってね……そこで、アニエスちゃんに提案です♥」


 不良からの提案は、少なくともアニエスの意に反するものであるのは間違いないだろう。彼女は目を見開き、怒りを抑えきれない表情を見せた。


「で、できるわけありません!」

「そう? じゃあもう一度〝掛けて〟あげる♥ それとセンパイのこの映像、導力ネットに流しちゃおうかしら♥」

「あ……ま、待ってください!」


 それだけは、とアニエスは苦渋の選択を迫られた。怒りに任せて拒絶するのは簡単だが、それをしては大切なものを失うことになる。


「待って欲しい? なら答えは一つだよねぇ〜?♥」

「っ……」


 であるならば、アニエスは代償を支払ってでも喪失を止めなければならない。

 彼女は僅かに躊躇うように視線を落としたが、やがてそれ以外に方法がないと察したことで――――――ゆっくりと首を縦に振った。




 それから一週間後。深夜、日付が切り替わる数分前。アラミス学園の寮室は静まり返っていた。就寝の時間をとっくに過ぎている以上、真面目揃いの学園寮では当然のことだ。

 しかし一室だけ明かりが灯っていた。そこでは生徒会長のレン・ブライトが優雅にお茶を飲み、アニエスがその隣で暗い顔で本に目を落とす。あらゆる意味で違和感のある光景が広がっていた。

 やがて時計の針が頂点に達すると、寮内に鐘が鳴り響いた。深夜に鳴る鐘という機能の不備としか思えないそれに、おかしいと声を上げられるのはアニエスだけだった。


「アニエス、そろそろ時間よ」

「はい……」

「どうかした? 顔色が悪いようだけれど」


 無論、レンも気づいていない。鐘が鳴ると同時に立ち上がったレンは、アニエスの様子がおかしいと察しても鐘が鳴ることは当たり前だと考えている。


「……いいえ、なんでもないです」

「そう。なら行きましょうか」

「はい……」


 故にアニエスが何事もなく受け答えをすれば、レンは定められた行動を止めない。いいや、何をどう工夫しても無駄だと、この一週間で嫌というほどに思い知らされたアニエスは、どうしようと彼女の後を追うことしかできないのだ。


 何故か警備員が一人としていない学園内。レンとアニエスはとある空き教室にすんなりと入ることが出来た。

 レンが幾つかの導力カメラを設置する中、アニエスは相変わらず暗い顔で俯いて待っていた。待つことしかできない自身の無力を恨むように。


「準備できたわ。さ、始めましょう♥」


 カメラの設置が終わる。途端にレンは、制服を脱いで惜しげも無く肌を晒し始めた。


「っ……はい」


 アニエスも彼女に続いた。だが、羞恥が隠しきれず、赤面した顔や動きが鈍い脱衣をカメラのレンズに映してしまう。

 靴と制服を脱いだアニエスは、白いタイツだけを履いたあられもない姿になった。黒色だが同じくタイツだけのレンと合わせて、爆乳は当然として剛毛オマンコがほぼ透けて丸見えの姿が、恥ずかしくないわけがない。

 しかしレンが迷いなく膝を折り、床に額を押し付けて頭を垂れれば、アニエスも全く同じポーズを取る。国外の古い文化を持つ地域で言う『土下座』である。


「……ほ、本日も私、アニエス・クローデルの無様調教♥ よろしくお願いいたします……っ♥」


 全裸タイツの土下座挨拶。屈辱極まりないことをさせられたアニエスの声は、尊厳を冒涜される痛みと恥ずかしさで震えていた。

 これこそが不良生徒たちが出した条件。レンを縛る催眠調教、それを〝催眠無しで〟一ヶ月間、同一のものを受け続けろというものだった。

 レンは毎日、日付けが変わる際に空き教室で紙に書かれた調教内容を自ら実行し撮影する。これは催眠で意志を縛られているからこそ、なんてことなく続けられるものだ。

 だからアニエスは違う。彼女は催眠抜きの正気で、このように頭のおかしい無様で下品な調教を受けなければいけない。それはアニエスが清廉で真面目であればあるほど、耐え難い苦痛をもたらす。

 恒例の全裸タイツ土下座を終えると、さっそくセルフ調教が始まる。催眠で操られたレンに正気のままついて行くのは至難の業、というより恐ろしく恥ずかしいが、無自覚で辱められて尊厳を失っているレンを放って逃げるわけにはいかなかった。


「くぅ……っ♥」


 起き上がったアニエスは両手を頭の後ろで組むと、爪先を立て両脚を外側に向けて大きく開きながら腰を落とした。腋の下から足の裏まで全て余すことなく見せつける。

 股座でO字を描くような品性のないポーズによって、一週間処理を禁じられてタイツから飛び出すほど伸びた金色のムダ毛が、彼女の恥じらいを加速させた。


「アニエス、もっと脚を広げて腰を落としなさい♥ これは遊びじゃない、調教なのよ♥」

「す、すみません……っ♥」


 その恥じらいが躊躇いを埋めば、すかさずレンが厳しく指導する。レンは当たり前のように完璧な爪先ガニ股腋見せポーズを取り、ヘソ下まで伸びた陰毛や腋の下のだらしなさを堂々とカメラに見せつけていた。

 厳しい指導に屈したわけではない。けれど、少しでも手を抜けばレンの尊厳崩壊無様姿はアニエスの手が届かない場所まで流れていってしまう。一時の羞恥と、敬愛する先輩の永遠の屈辱。天秤にかけるまでもないことだ。

 アニエスが爪先立ちガニ股ポージングを完成させると、床に設置された小道具が稼働し始めた。


 こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜〜〜〜♥♥♥


「んっふ……ふふ、ふひっ♥♥ いひっひひひ……っ♥♥」


 最初は足元に置かれている安っぽいマジックハンド型の玩具が、アニエスの足裏をくすぐっていく。歯を食いしばり笑い声を我慢しようとするが、よりにもよってガニ股爪先立ちで無防備な足裏を集中的に狙われると、一個人の精神力ではどうすることもできなかった。

 足裏をくすぐりで狙われたまま股部には電マが接着し、猛烈な振動でアニエスの剛毛マンコを揺さぶり出す。


「ん゛お゛っ♥♥♥ お゛っお゛っお゛っ♥♥♥ ん゛ぶひっ、い゛ひひひ、あひっっ♥♥♥」


 電マの威力が高いのか、一週間の調教でアニエスも感度が上がっているのか。白いタイツの股間から深々と染みが漏れ始め、くすぐり責めで震える脚がさらにガクガクと震えを強くする。


「ふっ、お゛っ♥♥♥ ん゛ぉぉぉ、い゛ひ、あ゛ひひっ、お゛ぉぉぉっ♥♥♥ ん゛おぉーーーッ♥♥♥」


 くすぐったさと快感の両方が綯い交ぜになり、脳がどう解釈すればいいのかわからなくなり、結果『快楽』で一緒くたにしてしまう。

 野太い笑い声を上げながら股間からはぶしゅぶしゅと水飛沫が始まる。絶頂がすぐ側まで迫っていた。


「アニエス♥ イクのを我慢なさい♥ イッてはダメ♥ これは寸止め調教なんだから♥」

「は、はひっ♥ い、イキま、せん……ほお゛ッ♥♥♥ ん゛ッ、きゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」


 それでもイクことはしない。寸止めの調教である以上、許可なくアニエスが絶頂することは許されない。全力で迫ってくるくすぐりと電マの快感に対して、アニエスは寸止めという名の我慢を強いられる。


「ふぎっ、ほ、ほほっ♥♥♥ んほほっ、お゛ッほ♥♥♥ ん゛ひひひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 気が狂ったような笑い声と我慢のし過ぎで開いた鼻穴から水を垂らしながら、美少女の無様イキかけ顔をしっかりとカメラに晒した。


 セルフ調教は続き、アニエスは一台のカメラにガニ股のままお尻を突き出すポーズを取る。


「はぁ、ふぅ……♥ お、お尻の穴で、オナニーしますっ♥♥ ケツ穴オナニー開始ッ♥♥♥」


 そのまま大きく卑猥な尻臀をこじ開けると、ケツ毛がたっぷり生い茂ったピンク色のアナルを指で穿る。タイツ越しとはいえ、不浄の穴を直に弄ってオナニーするのはやりたいとはとても言えない。


「ケツ穴オナニーきもちいいですっ♥♥♥ ケツ穴オナニーきもちいいですッ♥♥♥ ケツ穴おなにー……き、きもちいいですっっ♥♥♥♥」


 指を突っ込んで掻き回す激しいアナルオナニーでアニエスは声を張り上げ、一心不乱に報告をする。嫌であろうがやるしかないのだと。

 とはいえ、彼女の尻穴はひゅくひゅくと蠢いて快感を訴えていた。たった一週間しか経っていないのに、セルフ調教の成果は如実に現れている。

 それを見せつけることが調教かと思えば、アニエスはガニ股でお尻をフリフリと振り乱した。


「おっ♥ クソ雑魚アナルで♥♥♥ ごめんなさいっ♥♥♥ でも、クソ雑魚のケツ穴、自分で調教するの気持ちよくて止められませんっ♥♥♥ 変態女でごめんなさい♥♥♥ おっほ♥♥♥ ケツ穴イクっ、イく、ケツ穴でイクーーーーーーーーーッ♥♥♥♥」


 無様すぎる宣言でアナルを穿り回しながら果てる。別のカメラがアニエスの寄り目で鼻の下を伸ばした下品なアヘイキ顔を捉えているため、嘘ではないことがよく伝わる。


「オッオッオッ♥♥♥♥ ケツ穴イクッ、おケツイキますッ♥♥♥♥ ん゛ほォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥


 アナルを弄りながらマンコのイキ潮を吹き、その無様な姿をより明け透けに映し出す。敬愛する先輩を救いたいという一心で、アニエスは下品で惨めなセルフ調教に耽っていくのであった――――――――





「…………はへ♥ ん……ぉ……ぉぉ……♥♥」


 疲れ切り倒れ込んだアニエスは、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃの顔でビクンビクンとみっともなく痙攣していた。足元には大量の水が溜まっていて、彼女が相当な時間をかけてセルフ調教に及んだのが分かる。

 しかし、それ以上に悲惨なのがレンの方だった。彼女は催眠で躊躇いや羞恥の感情が消されていたため、アニエス以上に疲労して白目を剥き白濁とした愛液を股から垂らした凄惨で卑猥な姿を晒してしまっていた。

 それがレンの意志ではないことを知っているアニエスは、惚けた表情を覚悟を決めたように引き締めた。


(待っていてください、レン先輩……必ず助け出してみせます。だからもう少しだけ……!)


 こうしてレンを救うために、アニエスは明日も自ら望んで調教を受けに行く――――――彼女の優しさが報われるまで、あと何度無様を晒すのか理解していてもだ。





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