無様最弱剣聖シズナ・レム・ミスルギ
Added 2025-03-24 22:24:48 +0000 UTCいつもご支援ありがとうございます。本日は最上位2件と通常1件です。
まずは最上位から軌跡シリーズのシズナとアニエスをそれぞれお届けします。シズナ書くの久しぶりでしたが、やっぱり良いねこの手のヒロインは……。
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それはシズナがひと仕事を終えた時に起きた。銀髪の女剣士が露出度の高い強化スーツを身に纏い歩くという実に目立つ姿でありながら、そんな自分以上に目を引く光景をシズナは見つけ出したのだ。
「や、やめてぇ……もう、許してよぉ……!」
「うるさいなぁ。ボクの玩具をボクがどう扱おうと勝手じゃないか。口答えするなよ!」
気まぐれに路地裏を散策していた碧眼に、こういった場所に似つかわしくない年頃の男女がいた。もっとも、していることは人気のない路地裏に相応しくはあったが。
要するにイジメの現場だろう。少年が同年代の女の子をイジメている。しかも内容は子供のイタズラでは済まされない暴力的な行為を含んだものであった。
(……ふぅん。あの子の年代でこれほど悪い気が流れるのは珍しいね。これはさすがに、放置できないかな)
ただ子供がじゃれあっているだけならシズナの関わる出来事ではなかった。しかし、暴力沙汰を目の前にして見過ごすというのは目覚めが悪い。
まして、少年はシズナが眉を顰めるほど邪な気を宿している。幼くして歪んだ心は、今すぐに矯正しておかないと後々不幸を生む。イジメの現場はその縮図であり、彼女の眼はいつか訪れる破滅を予期した。
「そこまでにしておくといい。君の手は、君自身の不幸を招くよ」
「……は? 誰だよ、関係ないだろ!」
「まあ、それはそうなんだけどね。これ以上は君の品位……人としての器量を下げる。幼いうちはやめておいた方が身のためだよ」
大人ならいざ知らず、物を知らない子供がこういった手段を覚えてしまうのは誰かの罪だ。彼の両親か親族か友人か、相手はシズナの知ったところではないが、今はならまだ彼の罪が薄い状態で止められるだろう。
シズナが子供たちの間に割って入りイジメを中断させると、少年の言いなりだった女の子が思わず路地裏から逃げ去っていく。
「あ、おい! ……あーもう、せっかくいいところだったのに! どうしてくれんだよー!」
「どうもこうも、君こそどうしてこんなくだらないことをしているんだい? 褒められた行為でないことくらい、君くらいの年頃ならわかっているはずだけど」
急速に発展した共和国は子供たちの教育にも一層力を入れている。彼くらいの年代なら当たり前に学ぶことができるし、その中には他者への態度や暴力の否定といった常識的な倫理観があるはずだ。
幼い頃から刀を振るってきたシズナだからこそ、先のイジメはただ無意味なものだとわかる。その先にあるのは無条件な殺戮ですらあるかもしれない。少々飛躍し過ぎに思えるだろうが、シズナが少年から感じた気は、子供らしく矮小なれどそれだけの性質だったということだ。
「知らないよ! ボクはボクの好きにしたいだけだし! ……そうだ、おまえが遊んでよ!」
「うん?」
ところがシズナに諭されても全く聞く耳を持たない少年は、あろう事か彼女に対して遊び(イジメ)を要求した。
(まさか……相手を慰みものにしているという自覚が、ない?)
シズナは自身の思い違いと少年の感性に面食らう。少年からすればあれは本当にイジメなどと思っておらず、同年代の女の子と遊んでいただけなのだ。両親は一体どれだけ歪んだ教育をしてきたのか、或いは努力はしたが手が付けられなくなったのか。
遊びを邪魔されたから不機嫌になり、邪魔をしたシズナを次の遊び相手に指名したといった筋書きなのだろう。女の子が我先にと逃げた理由も合点がいく。
「わかった。私でいいなら遊んであげよう……ただし、終わったら金輪際、さっきのような無意味な暴力は二度としない。これが条件だ」
「ならゲームしようよ! ボクにゲームで勝てたらそれを聞いて、逆にボクが勝ったら一生ボクの手下になれよ!」
「はぁ……わかった。君の言う通りにしよう」
こういうねじ曲がったタイプは言葉で言い聞かせても意味がない。間違っていると徹底的に教えて、心を矯正してようやく意味が出る。
シズナは自身にまるで理がないと知りつつ、こうなっては何かの縁でおけないと勝負を了承した。
勝負のルールはシンプルで、シズナは棒立ちの体勢のまま動かずに少年の攻撃を全て受け切ればシズナの勝ちで、耐えられなければ少年の勝ちというもの。
「やれやれ、他の娘にも同じことをしていたのかな?」
もちろんシズナが子供相手に大人気なく武力を行使する、なんてことをする気は毛頭ない上で、彼女はこのルールに苦言した。相手が誰であろうとこういった一方的すぎる上下関係を強いる構図を優に想像できてしまったからだ。
きっと彼は幾度となく似たような勝負を同年代の少女に仕掛けて、心身ともに辱めてきたのだろう。その辱めは時に子供の領域を飛び越えていた可能性もあった。
とはいえシズナはそういう言いなりになるしかなかった無力な少女ではない。巷では《白銀の剣聖》と呼ばれ、圧倒的な実力者として知られている。人間が蟻を歯牙にかけないのと同じで、子供がどれだけ必死になろうが攻撃に対する防御などシズナには不要なのだ。
「へへ、ぜったい勝ってボクの手下にしてやる!」
しかし、同年代の少女を相手に良くも悪くも無双していた少年は、その無謀さを露知らずといった態度。これにはシズナも無言で首を振り、億劫な感情を抱いた。
適当にあしらえば力の差を理解できるだろう。その後に言葉を使って説得し、それでもダメなら少しばかり恐怖を味わってもらうとしよう――――――大人の実力者故の傲慢な思考が、シズナの観察眼を鈍らせた。
「よーし行くぞー! ボクの手下に〜〜〜〜なれッ!!」
ヒュンッと開かれた手のひらが風を切る音を聞いた時には、少年の手はシズナの尻を叩いていた。
臀部を鍛えるのは難しいとはいえ所詮は子供の膂力。それに仕事終わりで強化スーツに身を包んだままということもあり、衝撃にも満たない些末な感覚が伝わるだけに留まる。
ベッチィィィィィィィ〜〜〜〜〜ンッ!♥♥♥
「ほぎゃあ゛ッ!!?♥♥♥」
はずだったその直後、尻を引っ叩かれて生じた甲高い音に紛れて、何やら情けのない悲鳴が聞こえた。
瞬間、シズナの呆れた澄まし顔が一気に崩れ去る。目を見開いて口を開けた女は、尻肉の痙攣が背筋を駆け抜けて脳天を痺れさせると、強化スーツの股間に明らかなシミを滲ませる。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」
ぷしゅぷしゅっぷしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥
そして、あまりにもだらしがないイキ声を響かせながら股から絶頂の汁を吹き出した。
彼女は強化スーツ越しに尻を叩かれただけで、子供の手でイカされてしまったのだ。
「っ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
(あ、頭がっ、脳がまだ痺れている……っ♥♥ こ、この子は、ただの子供じゃないっ♥♥♥ 今のは♥♥ 私の弱所を的確に叩かなければできない……っ♥♥♥)
完全に予想していなかった攻撃を受けたシズナは動揺した。しかし動こうにもオーガズムに浸る脳が手足を縛り付けていた。
普段なら考える前に、或いは考えても止まらず刀を抜く両手が絶頂でワナワナと惨めに震えている。
「次はコイツをくらえー!」
「やっ♥ ま、まって……♥」
咄嗟に両手でお尻を隠そうとしたが、少年が立てた両手の二本指が強化スーツに食い込む方が早かった。
ぶっすぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥
「う゛ほほォォォォォォォォォッ!!!?!?♥♥♥♥♥」
程なくしてシズナのアナルに強烈なカンチョーが炸裂し、彼女は寄り目で鼻水を噴きながら野生動物もかくやという野太い雄叫びを響かせた。
白銀の剣聖と呼ばれるまでになり、人に背後を突かれることなどなかった。それ故に彼女は、己のケツ穴がこれほど脆弱であると自覚していなかったのだ。
辛うじて倒れるほどの無様は晒さなかったが、脚を爪先までピンッと伸ばしながら尻を突き上げた姿は、剣聖としては既に終わっている。品位の欠片もない。
ズボッ♥ ズボッ♥ ズボッ♥ ズボッ♥ ズボボッズボズボォォォォッ♥♥♥
「お゛ぅっ♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ ほ♥♥♥ う゛ほぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ や、やべっ、かんにんじでっ♥♥♥♥ お゛ほほ♥♥♥♥ ぬ゛ほお゛ぉお゛ぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
一度と言わずに二度三度カンチョーをキメられたシズナは、強化スーツと指が尻肉に食い込む度にケツ穴が拡張され、股間から抑えきれない潮吹きが飛び、懇願してしまうほどの悶絶絶頂を味わった。
ケツ穴が拡がり続け、シズナが全身とビクンビクンと震わせてイキ潮を振り撒くだけの時間が十数秒ほど。
(は、はやく、おわってぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥)
シズナは人生で初めて、戦いが一秒でも早く終わって欲しいという願望を抱いた。自分が導くのも一興と何とも思い上がった女が、子供のイジメ技で呆気なく音を上げる。
「ほらほら、さっさと倒れてボクの手下になれ〜!」
対して少年は余裕だ。彼はイジメに使う技のほんの一端、尻叩きとカンチョーしか使っていないのだから当然と言えば当然のこと。
ピンッと両脚が張り詰めたシズナの姿をケタケタと笑った彼は、正面に回って背伸びをして豊満な乳房の先っぽを掴んだ。強化スーツ越しに浮き上がった乳首をギチッと指で摘むと、引きずり下ろすように強く抓る。
「お゛ぎょッ!?♥♥♥♥ い゛ぎゅう゛うぅぅぅぅぅぅうぅうぅぅうぅぅううぅうぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥」
乳房がへその隣に落ちるまで乳首を引っ張られ、シズナはイキ潮を吹き散らかしながら絶頂を迎える。
まともに立っていられず、ガニ股でガクガクと痙攣しながら必死に堪える。とっくに棒立ちの姿勢ではないのだが、少年は遊び足りていないのか敢えて指摘をしない。
彼は乳首を抓ったまま自身の片足を上げて、靴を履いた足裏でシズナの股間を踏み潰す。
「ん゛ぎょほお゛ぉぉぉぉーーーーッ!!?♥♥♥♥ ふぐお゛ぉおっ、ぬッほーーーーーーーッ!!?♥♥♥♥ ぶひぃいぃいぃいぃいぃいいぃぃいいぃっっ!?♥♥♥♥♥」
要するに絶頂で勃起していたクリトリスを土足で踏まれて、白目を剥きかけながら達したのだ。靴の裏でぶしゃぶしゃと弾け飛ぶマン汁が淫ら極まりない。
もはや耐えている方が見苦しいまである憐れな女剣聖に、少年はニヤニヤと笑みを浮かべていた。
「こんなあちこち弱い女は初めてだな〜。なーんだ、色々生意気なこと言ってたけど、いっつも遊んでるアイツらより弱いじゃん!」
「く……そっ♥ そんなこと……お゛っ、ん゛お゛ぉぉぉ♥♥♥♥」
子供より弱いと子供に笑われながらシズナはイカされまくる。立っているのもやっとだとヘコヘコと揺れる腰とガニ股で宣言してしまった彼女に、もう人として女としての品位や器量は残っていない。後は倒れて少年の手下になるだけだった。
(そ、それだけは♥♥♥ それだけはいやだ♥♥♥ こ、子供の手下なんて、いいように扱われるなんてことだけは……っ♥♥♥)
子供相手に弱者側に立ち続けるだけならいざ知らず、あの手この手の攻撃全てでイキ果てて力尽きるなどということがあったら、シズナも冷静ではいられなくなる。
「う゛ぎっ、ん゛ぎぎぃ……お゛、ん゛ん゛ン゛ゥ……ぐごご、ん゛お゛ぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥」
恥も外聞も捨て、ガニ股で踏ん張る体勢が冷静であるかどうかと問われれば、首を傾げて疑問に思わざるを得ないところだろうが。
歯を食いしばり絶頂に耐える。少年の攻撃に対する回答はあくまで反撃ではなく防御だ。シズナは反撃こそしないが、プライドを捨て防御することは許容した。その点に少年が弱いと断じた女としての限界が透けて見えていた。
ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーっ!♥♥♥♥
「イぐッ!♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥」
というより明け透けと言った方が適切かもしれない。シズナが攻撃に有効な防御を展開できたのはほんの十秒にも満たない時間だけであり、彼女は即座にそれ以上に長い絶頂をキメてしまう。
様々な場所に手を回される度に果てる。乳首が浮き上がった乳房。マン筋どころかクリトリスすら『ピンッ♥』と突き出した股間部。尻の谷間に強化スーツが細くぴっちりと食い込み、拡張されたアナルの皺まで晒してしまっている。
「オ゛ッオ゛ッオ゛ッ♥♥♥♥♥ お、おしりのあなっ、ぐ、ぐりぐりっ、ン゛ホホーーーッ♥♥♥♥♥ のほお゛ぉおぉおぉおぉぉぉおぉおぉおぉぉぉっっ!!?♥♥♥♥♥」
挙句の果てには攻撃でもなんでもない肛門を指で穿るカンチョーの延長にあるアナル責めで、言葉もまともに告げられないほどイキ狂った。
「ぐひっぐひょお゛ぉおお゛お゛っ♥♥♥♥♥ ん゛お゛っ♥♥♥♥ ぐお゛ッほ♥♥♥♥ ほぎゅう゛ぅぅうぅうぅぅぅぅぅうう゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」
――――――遂に限界を超えた。目に見えていた限界が、結果になって現れた。
一際大きなオホ声を叫び上げたシズナが前のめりに倒れ、ひゅくひゅくと卑猥な呼吸を伴う尻穴を掲げながら潰れたカエルのようなポーズで地面に沈んだ。
「あへっ、あ゛ッへ♥♥♥♥ ん゛ご…………っっ♥♥♥♥」
ちょろっ、ぢょろろろろろ……♥♥♥
やがて開いた股の間に黄色い濁った液体が滴り、汚らしい水溜まりを作り出した。宝石のような目を裏返したシズナは、放尿すら制することができずに倒れて敗北したのだ。
「これで、ボクの勝ちだね!」
それは、無様な敗者の女を生んだ。その光景を生み出したとは思えないほど無邪気な勝利宣言が、僅かに残ったシズナの自意識に屈辱の二文字を刻みつけたのだった――――――――
◆
その日、共和国イーディスの街中はザワザワと普段よりも騒がしく、仰々しいほどの喧騒に溢れていた
「……ふごっ♥♥♥ んごッが♥♥♥ はごご……ッ♥♥♥」
それもそのはずだ。二十代くらいの銀髪美女が全裸で、その裸体を淫らに見せる亀甲縛りで縄化粧されている上、整っているだろう顔面の鼻孔に鼻フックなどというブサイク化待ったなしのものを付けられていれば、喧騒どころの話ではないだろう。
そんな全裸亀甲縛りの豚鼻フェイスを晒したシズナは、その鼻フックや乳首、剛毛から飛び出したクリトリスに付けられた紐を引っ張られながら街中を歩いていく。
無論、リードの先には少年がいた。敗北したシズナは、それ以降いじめられっ子の一人として彼に好き放題弄ばれ、今やこんな全裸散歩にすら不満の声を漏らせずにいた。
(ふぅ、ふぅー♥♥♥ こ、こんな有り様を、誰かに見られるわけにはいかない、かな♥♥♥ は、はやめに♥ 彼の鼻っ柱をへし折らないと……♥♥♥)
こんな小さな子供にいい様にされている事、大人だというのに男の子からは同年代の子よりも弱いクソ雑魚女として扱われている事、何よりも自分の未熟さにシズナは屈辱に打ち震える。
街中で全裸鼻フック亀甲縛り姿を晒した時点で、誰かに見られるなどの域は超えていた。それでもシズナは諦めることなく反撃の機会を伺って――――――――
「歩くのが遅い! お仕置き!!」
べっちぃぃぃぃぃぃん♥♥♥
「お゛ッひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ ご、ごめんなしゃい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?♥♥♥♥♥」
大きく『まけいぬ』と書かれたお尻を引っ叩かれ、よちよちとみっともなく歩いていた脚を開いて絶頂してしまう。
その有り様は、子供に敗北し言いなりになり虐められると全てが失われてイキ果てるマゾ女でしかなかった――――――――