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淫靡な監獄でマゾの囚人〜快楽に溺れるユエ〜

続いてありふれのユエです。好きじゃないわけないんですよね金髪美少女……前から書きたかったけどいつの間にか流れていました。なので若干知識甘いですが監獄シチュに助けてもらいました。再履修するか。


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 三種族が住まう『トータス』に突如として現れた異世界からの敵。彼らはトータス側の扱う転移術を用いることなく、自らの意思で現れて自らの目的で世界を支配した。

 彼らには転移者であるにも関わらず圧倒的な軍力と驚異的な科学力があった。それはトータスの常識である魔法という概念を一蹴し、何者も寄せ付けぬ侵攻を可能とした。


(そして、私も敗北した。私はユエ……彼らに敗北し、囚人となった女)


 何者も寄せ付けない技術という力に屈した者の中には、先祖返りの吸血鬼『ユエ』の姿もあった。

 彼女はとある事情から大迷宮の深層で封印されているところ、南雲ハジメの手で救い出された。そして彼と愛を誓い合ったユエは、永遠の孤独から絶頂の幸せを手に入れることができた。

 それを台無しにした敵は、彼女を監獄へと収監した。もちろんここに愛など存在しない。彼女は敗北者として看守に管理される憐れな少女でしかなくなったのだ。

 金髪と真紅の瞳に上品な装束だったのはもう一年も前のことだ。今や少女の身体は白黒縞柄のラバースーツに抑え込まれ、満足に魔法を使うことさえできず、華奢だが美しい女体を看守の手で弄ばれ続けていた。


「囚人番号40番。時間だ、出ろ」

「……ん」


 薄暗い牢屋の外からいつも通り看守の声が聞こえてくる。乱れた金色の髪を揺らしながら、ユエは開けられた出口の外に出た。

 華奢ながら、それなりに出るところは出ている少女の身体は縞々のラテックス生地がピッタリと張り付き、ともすれば裸より惨めで変態的な装いだった。一年が経っても慣れる気がしない締め付けられる違和感と羞恥に、白磁の如き色の頬が赤らむ。


「チェック」

「っ……♥」


 そんな有り様でありながら、ユエは看守に逆らう素振りを見せることなく服従する。彼の前で股を開き、お尻を床に近づけながら両手を上げる。所謂『エロ蹲踞』と呼ばれる品性のない股見せポーズを取ったのだ。

 何もユエは初めからこうだったわけではない。最初は、ハジメ以外の男に何かを命じられるなど許せないと反抗的な態度を露骨に取っていた。しかし半年、一年と経てば労力に見合わない反抗だと察する。以降、基本的な行為には逆らわなくなったのだ。本人からすれば甚だ不本意だが、動けないことには慣れていた。


「クク、随分と従順になったじゃないか40番。最初のじゃじゃ馬っぷりが嘘みたいだぜ」

「黙って仕事をしたら? あなたはいつも通り、暇なんでしょ?」


 とはいえ、反抗を止めたわけではない。ハジメに貰った名前を軽々しく呼ばれるよりマシとはいえ、人を可愛げも何もない囚人番号で呼び捨てる男にユエは軽蔑の視線を向ける。

 監獄で生きていく上で毎日繰り返される基礎を受け入れざるを得なかったのは見ての通りだが、だからといって、看守に従順である必要性はない。ユエは掛けられる言葉にことごとく反抗的な態度を示していた。

 だが、看守はユエに素っ気ない態度を取られても気にせずニヤニヤと笑みを浮かべた。それは、所詮囚われの少女でしかないという見下した心もあるのだろうが、それ以外にもっと明確な理由がある。

 看守は恥辱の姿勢で冷徹な眼を向けるユエに手を伸ばすと、乳房の先端に指を置いた。隙間なく張り付くラバースーツの効果で、当然ながら乳首は浮き彫りになっている。それを『すりっ♥』と軽く擦ったのだ。


「……お゛♥♥♥」


 途端、ユエは濁声を響かせた。幼く滑らかな声色が野太く下品なものに変わると、看守は面白がるように乳首を指で擦っていく。


「や、やめ……お゛ぉ♥♥ んおぉほ♥♥♥ んひぃぃぃ……っ♥♥♥」


 ビクビクッと身体を痙攣させ恥ずかしげに顔を背けるユエだったが、乳首は少女にしてはかなり膨らんでいる乳房とはいえ、とても似つかわしいとは言えないデカ太乳首に勃起し、開いた股からは『ねとぉ〜♥』と白濁のマン汁がスーツを貫通して床に滴り落ちていく。

 さらに言うなら、ユエは看守の乳首イジメに恥じらいを見せながらも、抵抗しようとはしていなかった。看守はユエが行う〝見せ掛けの反抗〟をとっくに見抜いているのだ。


「ほら、どうした? 俺の暇な仕事に、何か文句をつけてみろよ」

「はう゛……っ♥ だ……め……お゛ぉう゛♥♥♥ り、りょうほおっ、ひきょ……ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」


 一年にも渡る快楽調教と懲罰。数百年の孤独に比べてあまりにも鮮烈極まりない時間は、ユエに決して消せない情欲の傷跡を刻みつけた。

 これは快楽に堕ちていながら、もはや存在しない愛に縋り付き反抗し、看守を楽しませる淫乱な囚人吸血鬼のとある一幕である――――――――




「今日も性能実験? 本当に懲りない連中……」


 ある日、ユエは牢屋の外にある実験施設の中に押し込められていた。

 理由を察した彼女は深々とため息を吐く。機械の性能実験と自身の調教を兼ねたくだらない催しだと知っている。〝ユエの身体〟が一番よく理解していた。

 敵は収監した囚人を使って、新型兵器のテストを繰り返していた。それにユエは何度も巻き込まれ、戦わされ〝不本意ながら〟その度にイキ狂わされていた。


(敵の技術力……それは認めざるを得ない。本気になられたら、私の魔法でも歯が立たない。……そ、それに、あっさりイカされちゃうから、ほんとに迷惑♥)


 そんなユエを取り囲むのは空戦自律機動兵器、通称ドローンと呼ばれる小型飛行体。群れをなして現れるこの兵器に、ユエは魔法をもって対抗することを命じられた。

 いつもは仰々しいくらいの機械と戦わされていたが、今日はかなり小型化された兵器だと面食らう。


(この程度なら……いつもみたいな無様は、晒さない)


 魔法が通じない機械ならまだしも、魔法を遮断しきれないサイズしか持たない群れならば勝ち目は充分あった。

 相変わらずラバー囚人服に締め付けられた身体は不自由だが、この場所でなら自由に魔法が扱える。ユエは群がるドローンに、広域の無詠唱魔法による攻撃を行った。


「やっぱり。小型化が優先されて、他の機体より防御力が低い」


 敗北の決定打となった神代魔法さえ寄せ付けない装甲をこのドローンは持たないと確信したユエは、容赦なく広域魔法を連打し日頃の鬱憤ごと敵を屠っていった。

 着実に数を減らしていくドローンを見たユエは、あちこちに備え付けられた監視カメラに眼球を向け、わざとらしく口角を上げた。


「最新型って言ってたけど……大したことない。もしこれが監獄の警備に使われているなら、脱獄くらい簡単にできそう。もう少しマシな機械を作るべきだと思うわ」


 監視カメラで見ているだろう自身の看守を挑発するユエ。無論、ただの強がりでしかない。今使っている魔法が通用しない敵だから、彼女は惨めなラバースーツを着せられ無理やり戦わされているのだ。

 もし先日と同じ機械を出されれば、ユエは呆気なく鎮圧される。それを想像して密かに喉を鳴らす少女に、看守は外側から言葉をかけた。


『では、ここからはドローンの攻撃を避け続けてもらおうか』


 ギチッ♥ ギチギチッ♥ ギチギチギチチッッ♥


「な……♥ んあっ、ひうぁ♥♥ うッひぃ……!?♥♥」


 瞬間、ユエはラバースーツの囚人鎮圧機能をONにされ、その場で身悶えるように動けなくなった。

 ラバーには目に見えない複数の囚人鎮圧用システムが搭載されていて、締め付けが強くなるのはそのうちの一つだ。単に締め付けが強くなるだけなら、と思うかもしれないが、ユエは一年の月日をかけて念入りに快楽調教を受けている。そんな身体の状態で、肌にピタリと張り付くラバーで執拗に締め付けられてはひとたまりもない。

 加えて強力なアンチマジックが作動し、ユエの魔法を封じ込める。多少の魔力阻害なら力ずくで魔法行使を可能とする膨大な魔力を持つユエでも、詠唱を用いてすら使用できなくなるほど強力な封印だ。


「は、はっ♥ う、うごけな……こん、なの……卑怯……っ♥」


 身体も魔法も、重すぎて使い物にならない。身体を両手で抱いて立っているだけで体力を大きく消耗する状態で、ユエはドローンを倒すことはおろか、命令だった攻撃を避けるという動きすら困難になる。

 一機のドローンがビームのようなものを溜めて放つ。淡いピンク色の光線がユエの身体を貫いた。

 それだけならさしたる問題は起きなかっただろう。彼女は先祖返りの吸血鬼で、性質上ほぼ不死身のような耐久力を持つ。レーザーで貫かれようが、たちまちに穴が塞がり再生する。

 本当にただのビームだったなら、ユエは避けるまでもなかったはずなのだ。


 ビビビビビビッ!♥♥♥


「う゛お゛ッホ!!?♥♥♥♥ の゛ぎょほお゛ォ゛ーーーーーーーーッ!!?♥♥♥♥♥」


 ところがユエの身体を撃ち抜いたのは『アクメビーム』。女を強制的に絶頂させる悪魔の兵器だった。

 見事に撃ち抜かれたユエはゴリラのような悲鳴を上げると、宝石のような真紅を白目で染め上げ、鼻水を噴き、舌を出して品性下劣な雄叫びを響かせる。

 それでも足りないと両脚は先っぽまでみっともなく伸びきり、両手は無意識に腰の横につけられ、背中は折れんばかりに反り返って、終いにはイキ潮が噴水のように吹き出した。

 だが収まらない。快感を逃がし切れない。強制絶頂の波は、死の淵では動揺させられないユエの精神を大きく揺さぶった。


「イグッ!♥♥♥♥ いぐっいぐっいぐっ!♥♥♥♥ イグっイグっイグっ!♥♥♥♥ イッぢゃう゛ぅう゛ぅぅう゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥♥」


 白目舌出し仰け反り足ピン潮吹きアクメをキメたユエは、そのまま数十秒間アクメビームを打たれ続けた。ビクンビクンと怪しげな痙攣を繰り返し、ラバースーツの内側から滲み出た汗が湯気のように沸き立つ。

 高貴と気品の欠片もない淫らな女の匂いを漂わせながら倒れたユエは、膨らんだ胸を驚くほどの早さで上下に弾ませながら息を吐き零した。


「ほッ♥♥ お゛ほォ……ッッ♥♥♥ う゛ほッ♥♥♥ ぢ、ぢぬっ、ぢんじゃう゛……っっ♥♥♥ しんじゃうがど、おも、お゛ッほぅ……ッ♥♥♥」


 この世で最も死の概念から遠いと言っても過言ではない吸血種の少女が、眉間に皺を寄せ唇を尖らせたブサイキ顔で死にかけアクメを語る。

 愛液を小便のようにスーツの下から吹き出し、身体の端々から汗の蒸気を発するユエ。そんな彼女をドローンは無慈悲に囲むと、アクメビームを放った。

 しかもそれは真っ直ぐに飛ばず、ムチのようにしなってユエの手足に絡みついた。


「ほぎゃ、ぎぃぃぃぃ♥♥♥♥ お゛ほッほォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」


 当然、手足から脳天目掛けて走ってくる絶頂に、ユエは本当の意味で手も足も出ない。

 イキ続けながら手足を操られた少女の身体は、空中で両脚を大きく開いて両手を降参したように上げさせられた。情けのないガニ股バンザイポージングを強いられながら羞恥を漏らす暇すらないユエは、ドローンからのアクメビームに次々と襲いかかられた。


「ほぎょーーーーーーッ♥♥♥♥ お゛ん゛ッ♥♥♥♥♥ ぷぎょ♥♥♥♥ あ゛ががっぴぎゃ♥♥♥♥♥ お゛ほォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥」


 額、腋の下、乳房、乳首、ヘソ、子宮、膣穴、肛門、足の裏。人体のありとあらゆる場所を瞬間的に性感帯と定義されてイキ狂う。

 絶頂に支配された吸血鬼の少女は、今日も淫らに敗北した。




 そして、性能テストに散々付き合わされたユエが連れ戻されたのは牢。彼女を延々と捕らえ続ける牢の中での看守による懲罰だった。


「まって♥ すこしでいいから、やすませて……ひゃあっ!?♥♥」


 魔力がある限り再生する不死身の吸血鬼にも、避けられない疲労はある。特に絶頂という肉体のリミッターを外して暴れ続ける行為は、一定の休息が約束されていなければたまったものではなかった。

 対して機械に全てを任せた看守に疲労はない。いいや、むしろ元気が有り余っているのは、股間に勃つ巨根が証明していた。

 彼は首輪をユエにかけると、リードを引いて犬のように這い蹲らせた。四つん這いになったユエに向かって無慈悲に命令を下す。


「あんなもん見せつけてきたんだ。懲罰の中身はとっくにわかってんだろ?」

「あ、あんなの私の意思じゃ……んぎっ、お、ほおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」


 バックから容赦なく肉棒を叩きつけられ、ユエは余韻が一向に引かない身体で絶頂に至った。

 ラバースーツは異世界、地球で言うコンドームに近い性質を持つ。しかもそれより遥かに性能が高いため、わざわざ脱がさずとも生の性行為と同じだけの感覚を得られる。

 ユエを一年中休まず快楽漬けにしてきた看守からすれば、これほど犯しやすい相手はいないだろう。ユエを機械の餌食にする度、敗北の責任を無理やり負わさせて懲罰セックス。これは半ば当たり前の流れになっていた。


(こいつ♥ いつも無理やりっ♥♥ 私の身体は、ハジメのものなのに……何度も何度も、おちんちんを挿入れてぇ……♥♥♥)


 首輪を引かれて逃げることもできず、背後から生セックスと同じだけの感覚と快感をぶつけられる。尻に密着する看守の身体を、膣内と子宮を突く薄汚い欲望しかないペニスをユエは十二分に感じてしまう。


「おっおっお♥♥♥ んおぉぉぉぉっ♥♥♥♥ ……あっひ♥♥♥ ん゛ほぉぉおおぉぉぉおぉぉっ♥♥♥♥」

「おら、犯されてる時はなんて言うんだ、んん?」


 でも、それが。


「…………お、おまんこっ、きもちいい……ですっ♥♥♥♥」


 本当に、どうしようもないくらい――――――最高の絶頂だった。

 とっくに快楽の虜になっているユエは、どんな状況でもペニスでマンコを犯されると素直になってしまう。今朝の見掛け倒しな反抗心と違って、心の底から快感を認めてしまう。


「はは、やっぱりな! 所詮ドマゾの吸血鬼……無理やり犯されるのが気持ちいいんだろ?」

「ち、ちが♥ これは、油断させるための演技……っ♥ 演技なのっ♥ ほ、本気でおまんこ気持ちよくなるなんて、ありえないからっ♥♥♥」


 もちろんその本心を悟られるわけにいかないユエは、あくまで看守に脅されて仕方なくやったことだという態度を崩さない。

 こんなチンポに負けたくない。愛する彼に比べたら、こんなの気持ちいいうちに入らない。彼の顔が霞むほどの快楽時間が流れていながら、頑なに認めようとしない。そういうユエの健気で無意味な反抗が、〝お気に入り〟とした嗜虐心の所以とも知らずに。


「へ、そうかよ。ならせいぜいカレシのチンポを思い出しながらイキな」

「お゛ほぉん゛ッ゛♥♥♥♥ それ、おぐっ、ふがい゛……っっ♥♥♥♥ ごりごりっ、ずるいっっ♥♥♥♥ イ゛ッぐ、のほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」


 愛する男には一度も聞かせたことのない下品なオホ声。見せたことのない寄り目のイキ顔。それを看守には全力で見せてしまう。

 多少深く犯されるだけでこの有り様だと、愛する男の粗チンでは二度と満足できないのは明らかだった。


(きもち、いいッ♥♥♥♥ は、ハジメのおちんちんが、ちいさく思えるくらい立派なちんぽで♥♥♥♥ おまんこの奥までゴリゴリされるのよすぎるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ 頭の奥がバチバチって弾けてっ♥♥♥♥ ハジメのより何十倍もいいおまんこアクメでイクッ、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥)


 もっとも、それさえも一番よく知っているのはユエだ。表面上は愛する男から自分を引き離した最悪の敵と目の敵にしながら、実は愛する男とヤるより何十倍も気持ちいいセックスだと内心で認めてしまっていた。


(ちがうのハジメ♥♥♥ ハジメを裏切ってるわけじゃないから♥♥♥ ハジメとのセックスは、愛し合って心が気持ちいい♥♥♥ でも看守とのセックスは身体がきもちよすぎて♥♥♥♥ なんにも考えられないくらいきもちいいのぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥)


 浮かべたアヘイキ顔に相応しい語彙力皆無の快楽堕ち宣言を、誰にも聞かれる不安がない内心で行った回数は数しれない。

 快楽というありふれたもので、けれど肉体がある限り逆らえないものでユエはとっくの昔に屈服させられている。それに気づかれていないと思っているのは、もはや彼女だけだというのに。


「そら、こっち向けよ」

「あっ、だめ♥ 唇は、キスは……ん、ちゅっ♥♥ ちゅるっ、れろぉぉ……んぢゅうぅぅぅ♥♥♥♥」


 首輪を引かれて唇を奪われながら、思わず無様なキス顔を晒してしまうほど堕ちた元姫君に隠し事など土台無理な話だ。

 屈辱的なラバー囚人服で惨めすぎる懲罰セックスでよがり狂う。疲れ果て、自分の力では一歩も動くことができないユエを看守は一片の慈悲も与えずに何度も犯す。

 犯す体位も度々大きな動きを見せ、まんぐり返しのポーズになったユエを看守は自ら腰を持ち上げ振り下ろし、子宮をガンガンと潰すようにピストンした。


 ドチュンドチュンドチュンッ♥♥♥ ドチュドチュドチュドチュッ♥♥♥ ブボッブボボブボォォォォ……♥♥♥


「お゛ッほ♥♥♥♥ お゛っお゛う゛お゛のォ゛♥♥♥♥ ふんぎゅ、むぎゅ、ぐぎょお゛ッッ……♥♥♥♥ お゛ぉ゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 両脚が天井に向けて『しゅぴーん♥』と伸びて、間接的に押し潰されたケツ穴から爆音が響く。どちらも愛する男には恥ずかしすぎてできないことだが、快楽の虜となって、看守に無理強いされているという大義名分を持つユエには、躊躇う理由が一つとしてない。

 頬と唇を尖らせて寄り目になったブサイクで憐れにも見られる容貌さえ、美しく見られる意味がない相手には躊躇の欠片もなく見せてしまう。


 ドビュッドビュッドビュルルルルブビュルルルルルル〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「お゛ほ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥♥」


 射精には渾身の膣締めとガチイキマゾ顔を晒して――――――ユエの囚人抵抗ごっこは、今日も続いていくのだ。




Comments

ありがとうございます!令音さんも含めて大変楽しく執筆させていただいたので、そのお言葉が嬉しいです。監獄ものはいくら書いてもいいものですね……

いかじゅん

快楽堕ちしているのに必死で墜ちてないふりをするユエが、エロくていじらしくて興奮しました! 先月の令音さんのお話といい、いかじゅんさんが書かれる監獄モノは最高です…!

ミテイル


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