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ふたなりサテュロスのヤリ〇ンファンタジー〜カリオストロ編〜

いつもご支援ありがとうございます。ヤリチンサテュロスのお時間です。

相手が相手だけにクソ属性過多な気がしますけど、私は好きなので一向に構わんみたいなノリで書きました。まあシリーズものは本気で私の趣味基準でしか書かないですからね。というか書けないってのが正しいですけど……私の気が赴く限りは続きますが、そうなるように感想やいいねもらえると嬉しいです。


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 星晶獣としての根源的使命。その例外と言える裏の側面である〝ふたなり〟の暴走を得たサテュロスは、元来の長所をさらに伸ばしながら持つべき短所を強制喪失した。言うなれば当人に後悔や抵抗がない最強のヤリチンモードを手に入れた。

 それは団長の恋人の一人であるナルメアにヤリチン寝取りをカマしたことで、一時的に収まるはずだった。


「はぁー……どうしよ……こんなにすぐヤリたくなるなんて、聞いてないよー♥」


 彼女は自室でバキバキに勃起した己の剛直を鏡の前で眺め、困り果てていた。その割には貌は恍惚と歪んでいたが、困っていることには変わりない。

 その悪魔的なちんぽは、つい数時間前にナルメアをヤリ潰したばかりである。つまり理論としては衝動と使命が抑えられて然るべきなのだが、勃起に衰えはまるでなく睾丸は精液を供給しようとグツグツ煮えたぎっているようだ。

 これは本能に駆られたことで理性的考えが消失したサテュロスだからこそ、覚えてはならない得難い官能を覚えたことが関係している。


「あぁ、そっかぁ♥ だんちょーさんからナルメアちゃんをちょっぴり借りてぶち犯しちゃうのが、気持ちよすぎたんだねぇ〜♥」


 言うなれば背徳感。本来なら罪悪感を感じて当然の場面で、ふたなり本能により理性が蒸発したサテュロスはそれを覚えてしまった。

 大切な人を裏切らせた上で抱き潰し冒涜の限りを尽くした時間は、サテュロスの本能に深く刻まれてしまった。こうなったら理性が消え失せた星晶獣は完全に暴走一辺倒になる。

 相手がいなければ止まることもあっただろう。しかし、サテュロスが所属する騎空団は特別だ。団長のグランが複数人の大切な人に想いを伝えている。


「うーーーん♥ だんちょーさんはクソ粗チンだし、私が取っちゃったらもう返してあげられなそうだよねぇ〜♥ ……まあいっか♥ 最初は女の子同士、浮気じゃないもんね♥」


 本能のちんぽで奪い取る背徳と冒涜を好きなだけ味わえる最高の空間で、サテュロスが躊躇う理由は毛頭からないのだ。


「そうと決まったらさっそくさっそく♥ お手伝いしてくれる団員さんを探さなきゃ♥ 次は……あの子に声をかけてみよ〜♥」





「こんにちは〜!」

「……あ? ああ、おまえか……ふふ、こんにちはサテュロスちゃん! カワイイカワイイ錬金術師のカリオストロにぃ、何か用事があるのかな?」


 怪訝そうな表情から一転し、可愛いが具現化して音を立てそうな満面の笑みでサテュロスを出迎えたのは、この錬金術工房の主であるカリオストロ。

 彼女は錬金術師の開祖、要は1000年以上前から生きる星晶獣並の歴史を持つ少女だ。その実、魂の元は男なのだが、幼少期に病弱で生きられないとされていた人間の肉体から、錬金術のボディに身を移すことで生きながらえたというまた特殊な遍歴の持ち主でもある。

 そのためか価値観は独特であり、自分以外は平等に見るという天才故の傲慢に見えて極めて公平性を保つ者でもあった。しかし、そんなカリオストロであっても団長であるグランに絆されずにはいられなかったというのは、サテュロスが彼女の元を訪れた時点で理解できるだろう。


「うん! とってもとっても大切なこと……私の体について、大事な相談があるんだー♥」

「ほお? 星晶獣の体か……オレ様に弄り回されてもいい覚悟があるってんなら、話だけは聞いてやるよ」


 設計した最高にカワイイ顔をニヤリと大胆不敵に歪める。最初にみせたこちらの表情こそカリオストロの素面であり、無邪気な少女の態度はその最高にカワイイ姿に相応しくあるための技術といったところだろう。

 未だ希少な星晶獣の体を合法的に調査できるとあらば、原初の錬金術師の血が騒がずにはいられないのだろう。とはいえ、好奇心が優先されたことは否定しないが、突然の訪問相談に乗る辺りはカリオストロの人となりの良さが伺える。


「ありがとー♥ カリオストロちゃんってやっぱり優しいね♥ さすがはだんちょーさんの恋人さん♥」

「な……あ、アイツは関係ねぇだろ。適当なこと言ってると錬金素材にするぞ!」

「えへへ、ごめんなさ〜い♥ じゃあ早めに〝診て〟欲しいな♥」


 ぶるんッッッ♥♥♥


「はぁ…………?」


 スカートをたくし上げた瞬間に、恐ろしい勢いで跳ねたサテュロスの巨根ちんぽにカリオストロは口を開けて呆けてしまう。

 頭の良い彼女は、物理的な影響を無視したとしか思えないちんぽの動きを真っ先に計算したのかもしれない。次にサテュロスにふたなりちんぽが生えている理由とその可能性を模索した。

 僅か数秒の間に高速思考を終えたカリオストロは、少女の頬を真っ赤に染めていった。


「でっっっっか……!?♥♥♥」


 そして、事前の優れた思考と解答をかなぐり捨てた色ボケ丸出しのちんぽ称賛声を張り上げた。

 椅子から転げ落ちそうになりながら、カリオストロの双眸はみるみるうちに寄り目になると、サテュロスが突き出した半勃起のデカちんぽをガン見してしまう。可愛さの欠けらも無い発情した淫らなメス顔を晒して、カリオストロはちんぽに鼻の下を伸ばした。


「は……は?♥ う、うそだろ?♥ ちんぽがこんなにデカいわけ……ぐ、グランのちんぽはあんなちっさいやつだったのに……?♥ こ、こんなイケメンふたなりちんぽが、この世に存在するってのか……!?♥♥」


 己の感覚こそが真理を探求する。天才錬金術師カリオストロは、その瞬間にサテュロスのふたなりちんぽが最も優れたものだと認めた。

 精神性の差など考えるまでもない。大切な男の粗チンと、美少女星晶獣のふたなりちんぽ。この格付けを速やかに済ませるのも合理的な錬金術師の正しい在り方だ。


「あ、ありえねぇ♥ だがこの理論は……か、完璧すぎる♥ 長さ、太さ、形の神秘性……全部が完璧な、おちんぽ♥ こんなもんオレ様にだって作れやしねぇ……っ♥♥」

「へぇ〜〜♥♥ 私のおちんちんって、カリオストロちゃんが認めちゃうくらいすごいんだ〜〜〜♥♥」


 そう言うものの、サテュロスの本能はとっくに理解していた。先のナルメアを得て、本能は速やかにあらゆるメスを喰えるものだと。

 錬金術師としての敗北を瞬時に認めさせたサテュロスは、そのまま次の陥落を狙う目的と、何より情欲の解消を為すため腰を突き出した。ちんぽの眼前には当然、極上可憐な美貌がある。その支えである小さな鼻梁にズル剥けの亀頭を押し付けた。


 ぐにっ♥♥♥


「んごおっ?♥♥♥」


 ぷちゅっ、と滲み出たカウパーが鼻孔で潰れて弾ける音が響いた。

 一瞬何をされたのか理解し難いと唸るような吐息を漏らしたカリオストロだったが、可憐な顔がすぐに震え始めた。


「おごっ♥♥ なん……ちんぽっ、くっっっせ♥♥♥ く、くせぇのに♥♥♥ ふんっ、ふーっ♥♥♥ な、なんだこれ♥♥ あいつのと臭いがちげぇ……やべぇオスのちんぽが、鼻にきやがって……お゛ほぉ♥♥♥」


 遂に耐え切れず蕩けた情けのない面を晒したカリオストロは、無意識のうちに両脚を『ぱっか〜ん♥』と開いて、完璧に調律されたスカートをあられもなく捲り上げてしまう。

 曲がりなりにも元オスだからこそ強さが分かり、団長のメスだからこそ凶悪さを理解できる。両方の側面を持ち合わせる唯一の美少女錬金術師は、その天才的思考より早く心がサテュロスのふたなりちんぽに屈していた。


「ほひ♥ それ反則ぅ♥♥」


 もちろんサテュロスも、世界一カワイイ少女の顔面にちんぽを押し付ける冒涜的なシチュエーションと、見抜きOKのサインであるパンツおっぴろげスタイルに両手が竿へ素早く蓄えられた。


 しこしこしこしこしこっ♥♥♥


「あ♥♥ やっば♥♥♥ お手々が勝手にちんぽシゴいちゃう♥♥♥ ごめんねカリオストロちゃん♥♥♥ お顔貸してっ♥♥♥ イヤって言っても勝手に借りるからっ♥♥♥」

「おま、ふざけ……ぬお゛っ!?♥♥♥ ま、まだでかく……やべろっ、鼻が潰れるぅぅぅ♥♥♥」


 サテュロスがガニ股になってちんぽを扱くと、中途半端な勃起が暴力的な反り返りを始める。鼻に先端を付けられたカリオストロの顔は、抵抗虚しくググッと押し上げられ、鼻フックでも引っ掛けられたように豚鼻細目のブサイク顔になってしまった。


「はぁんっ♥ それ、それいい♥♥ カリオストロちゃんのぶっっさいくなお顔でシコるの気持ちよすぎてすぐイッちゃうイクッ♥♥♥♥ このまま射精す!♥♥♥♥」

「ばっ!?♥♥♥ こんな♥♥♥ デカちんぽに射精されたらやば……!!?♥♥♥」


 どばびゅぶりっぶりっぼぼぶゅぶゅぶびゅるうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥♥」

「お゛ごぼぼぼぼ!!?♥♥♥♥」


 排便音と聞き紛うほど濃密な吐精が、カリオストロの顔面で行われた。

 鼻の穴はすぐ白濁液でパンパンになり、ついで顔面中に飛び散り始める。巨チンとは比べ物にならない小顔のためか、ザーメンパックの完成まで十数秒とかからなかった。


「……ぢ、ぢぬっ、ごれぢぬッッッ♥♥♥ おん゛ぐォォ♥♥♥♥ ぢ、ぢぬ゛う゛ぅ…………ッッッ♥♥♥♥」


 ただ単に射精を顔面で浴びているだけ。しかし、元は子供から少女の肉体を得たカリオストロが、短小粗チン以外の実物知識を持たない彼女が、サテュロスの凶悪ちんぽザーメンに初見で耐えられるわけがない。

 両手が所在なくわなわなと痙攣し、両脚はガニ股で脚先をピンッとみっともなく立たせている。それでも逃がしきれない分は純白色のパンティにじわりと滲み出ていた。

 どろっどろに粘りつく白濁液が顔面を覆い、サラサラとした金色の髪すら容赦なく性欲の対象にする。


「…………ぉ……ご……ほぉ………………っっ♥♥♥」


 突如として始まった顔射が途絶えた頃には、カリオストロは目と唇が辛うじて見える程度の特濃ザーメンパックを被らされ、椅子の上でビクッと僅かに震えるだけの人形に成り果てた。


「うおっ、ほ……へッ、へぇっ♥♥♥ カリオストロちゃんの美少女顔コキ、気持ちよすぎ……っ♥♥♥ さいっこお♥♥♥ あ、でも我慢、我慢できないかも♥♥♥ ちんちんぶち込みたい♥♥♥ 今すぐっ♥♥♥ ぜっっったいヤるッッッ♥♥♥♥」


 顔面に濃厚極まりないものを吐き捨てながら、サテュロスのちんぽはまだまだ物足りないと勃起と陰嚢のグツ煮えを止める気配がなかった。

 ナルメアで一度タガが外れたのか、次へ次へと本能欲求が求めてしまう。しかもカリオストロは喪神して、身体を自由に使いたい放題というあまりに好条件が揃ってしまったこの状況、サテュロスが踏み留まるのは不可能に近い。というより絶対に不可能だ。


「大丈夫だよね♥ こっちの穴なら浮気じゃないもんねぇ〜〜〜♥♥♥」


 小柄なカリオストロの両脚を持ち上げたサテュロスは、流れで引きずり下ろしたパンティの下にちんぽを添えていく。

 粘り気のある糸がとろぉとちんぽと床に向かって垂れるおまんこ、ではなくその下にある皺の穴。細部までこだわった造形によって素晴らしく再現された肛門。


「おまんこは粗チンと愛し合うためにとっておかなきゃだもんねっ♥♥ だからだから、私は使っていいよねっ♥♥♥ カリオストロちゃんのケツマンコ使う、使うからっ♥♥♥ ぜってぇ使う♥♥♥ こんなぷにぷにのケツアナ使わない方がおかしい♥♥♥ ぜったいぜぇぇぇぇ〜〜〜〜たい〜〜〜〜〜、使うゥゥッ!!♥♥♥♥」


 むりゅ、めりめりめりめりぃぃぃ……♥♥♥


「ほ???♥♥♥」


 ずっりゅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「お゛ッほォオ゛オ゛オ゛ォォン゛!!?♥♥♥♥♥」


 焦らしも何もあったものではない超ゴリ押しのケツハメセックス。

 両脚と頭を固められた態勢で肛門を無理やりちんぽで開けられたカリオストロは、白目を剥いてザーメンを鼻から吹き出し舌を出した品性下劣なアヘ顔で潮を吹いた。

 ふたなりちんぽが異次元レベルで凶悪だから、というだけではもちろんないだろう高感度に、サテュロスは本能が赴くまま腰とちんぽを扱う。


「おほっ、ほぉぉぉ〜〜〜♥♥♥♥ カリオストロちゃんのケツアナっ、すっごい♥♥♥♥ トロトロで♥♥♥ ちんぽ汁が搾り取られるっ♥♥♥ 私のために変えてくれたんだよね♥♥♥ んおぉッ♥♥♥ このケツ穴でちんぽやっべぇ♥♥♥♥」

「お゛……ぎ……ふざげ、ん゛なあ゛♥♥♥ お、オレ様が、そんなことするわけ、するわけ……んほおぉぉぉ、おっっ♥♥♥♥ うひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 顔射の時点で無意識に屈していたカリオストロは、自身の身体を無自覚で再錬成していた。サテュロスのふたなりちんぽが都合よく挿入できるように、ボディを調節したのだ。

 無論、如何に天才だとて魂が入ったままのボディを改変する行為は非常に危険を伴う。しかし、強すぎるオスちんぽに屈した脆弱なメスの身体は、微弱な錬金術であっさりと穴に細工を施した。


「お゛ぉおおぉぉッッ♥♥♥♥ け、ケツ穴めく、めぐれるう゛♥♥♥ お゛っほイグッ♥♥♥♥ のほおぉぉおぉぉおぉぉぉぉ♥♥♥♥」

「うぎっ♥♥♥ ケツ穴レイプされてる癖にっ♥♥♥ ちんぽ締め付けすぎ……っっ♥♥♥ クソ美少女マゾホモアナル♥♥♥ ちんぽレイプするのきもちよすぎぃ……♥♥♥♥」


 可愛らしいスカートを履いたままパンティだけ剥ぎ取られて大開脚させられた姿で、ケツ穴レイプされてカリオストロは白濁液がこびりついた顔を蕩けさせる。プライドもへったくれもないケツイキ雑魚錬金術師に、サテュロスの顔にはサディスティックな嗜虐が浮かび始めた。


「ふぅっ♥♥♥ でもカリオストロちゃん♥♥♥ このままでいいのぉ?♥♥♥ ケツマンコだけど♥♥♥ 私のおちんちんのこと覚えちゃったらぁ♥♥♥ もう二度とだんちょーさんと雑魚ちんぽとセックスなんてできなくなっちゃうかもよ?♥♥♥」

「んおぉ♥♥♥ あ、あいつの魅力は、あんな短小粗チンじゃなくて、他のとこにあるんだよっ♥♥♥ た、たががアナルセックスが上手いくらいで、ちょうしにのんじゃね……ん゛お゛いぐっっっ♥♥♥♥」


 ブッ、と鼻から吹いたザーメンを橋のように立てかける。カリオストロはその口で、ちんぽの格付けチェックを済ませてしまった。

 彼女の中では大切な恋人であるはずのグランであっても、ちんぽなら比べて蔑んでしまっていいという頭の悪い図式が展開されていたのだ。天才錬金術師の汚点となる理論を撤回するには、僅かでも冷静に戻らねばならないが。


「お゛ぅぅっお゛おぉお゛お゛ッ♥♥♥♥ そ、それやべろっ♥♥♥ ケツ穴めぐっ、めぐれるがらッッ♥♥♥」

「んー?♥♥ めくれちゃうだけなのぉ?♥♥♥」

「はひぃっ♥♥♥♥ い、いく、イクイクイクッ♥♥♥♥ アイツのちんぽで一回もイッたことないのに♥♥♥ 星晶獣の浮気ちんぽでケツ穴イキするッッ♥♥♥♥ お゛っ♥♥♥♥ な、なにイッて……お゛ぉぉぉお゛ぉん゛!!?♥♥♥♥」


 アナル固めのケツハメレイプで美少女の欠片も残さない一際低い汚声を漏らしながら、両脚をピンッと立てビクンビクンと痙攣して絶頂を迎えるカリオストロ。

 メスイキで頭が緩くなっているのか、サテュロス並に倫理観が働かず流れるように恋人との下手くそセックスを比較対象にしてしまう。これも無意識でサテュロスが悦ぶと思うが故なのだろう。


「カリオストロちゃんさぁ、カワイイを目指してる割にはちんちんにクるオホ声いっぱいだよね……♥ もしかしてぇ、だんちょーさんにも同じことしてるのかな?♥」

「ん゛ほぉッ♥♥♥ し、してねぇ♥♥♥ あいつには♥♥ 嘘イキの演技声しか聞かせてねぇっ♥♥♥ 短小だし下手すぎるから、よろこんでもらうためにあんあんって♥♥♥ お゛ぉっ♥♥♥ あっいやちがう♥♥♥ おまえのちんぽが気持ちいいってわけじゃ……ほぉ゛っ♥♥♥ やっべ♥♥♥ きぼぢよずぎ……っっっ♥♥♥」


 サテュロスのちんぽにはクルクルと手のひらを返しながら、愛しい団長の粗チンは一方的すぎるくらい見下す。心意気に惚れたとはいえ、育ち盛りの少年があんなにもちっぽけなちんぽだったとなれば、心のどこかで落胆や失望があったはずだ。

 そこに現れた男よりオスらしいちんぽにケツハメでイカされたとあらば、認めるしかない。サテュロスの方が遥かに優れていると。

 頭脳明晰だからこそ認めるのが早い。冷静になろうが天才だろうが理屈的な面ですら逃げ場などありはしなかった。


「ぉお゛っ♥♥♥♥ んお゛ッ♥♥♥♥ ぉお゛ッほお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 本来備わっていないはずのメスイキ仕草と声を盛大に漏らして果てる。


「うお゛っほ♥♥♥♥ 美少女下品声、ちんぽにキくぅぅぅ〜〜〜♥♥♥♥ おぉおおぉぉお♥♥♥♥ キンタマからちんぽ汁クるよっ♥♥♥♥ マゾホモ錬金術師のケツ穴に……射精るッッッ!!♥♥♥♥♥」


 ズンッとより一層に奥まで挿入し、睾丸からありったけ生成した精液をたちどころにせり上げる。


 どちゅどちゅどちゅどっっっちゅ♥♥♥ ぼびゅっ、ぼびゅぼびゅぼびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥


「お゛ぎょッ♥♥♥♥ なっ、ごれ……や……お゛、お゛ぉぉん゛ほお゛ォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥♥」


 ガッチリケツ穴を固めた態勢で射精し、直腸へ文字通り直にザーメンを運び入れていく。

 えげつない射精量と勢いにカリオストロが白目を剥いてビクビクとイく中、サテュロスも歯を食いしばってザーメンを根こそぎ吐き出そうとし、ブサイキ顔揃えの仲良し交尾アクメをキメる。


「ん゛ぉ゛お゛っ♥♥♥ う゛ぅ、ぐお゛ぉぉ……お?♥♥ あ゛〜やっべ♥♥ もうはいらなそう……さすがにそこまでは、拡張してくれてないかぁ〜♥♥♥ ふ、んんッ♥♥♥」


 だがその途中、腸壁では起こりえない感覚をちんぽの先端に覚えたサテュロスは、極上の直腸射精を中断してカリオストロの身体を引き抜くように持ち上げた。


「おほぉ゛ぉ゛……ッ♥♥♥♥」


 ぶッ♥♥♥ ぶびっ♥♥♥ ぶびびぶりぶりぷっぶぶぅぅっぶりゅぶりゅぶりゅっ♥♥♥


「やべッりょ♥♥♥ い、今抜くなっ♥♥♥ ケツ穴からヤバい音、で、でるっ♥♥♥」


 するとちんぽが抜かれた傍から下品な音を響かせて大量のザーメンが放出された。もうちんぽを挿入できるラインギリギリにまで詰まっていたのか、ぽっかり空いたアナルからとめどなく溢れ出ていった。

 なのでカリオストロの制止には何の意味もない。加えてサテュロスは彼女を部屋に置いてあったベッドの上に放り投げた。


「ふぅ、ふぅ♥♥ 途中で止めちゃうと気持ち悪いから、出し切れなかった分は今から出しちゃうね♥♥♥ うおっ、ザーメンおもらしケツマンコえっろ……♥♥♥」


 小ぶりな尻の上にズンッと跨るようにガニ股立ちでふたなりちんぽを構えたサテュロスは、踏ん張るが如く食いしばりを再開した。押さえつけられていたデカマラがビクビクッとしびれを切らして跳ね上がる。

 ザーメン脱糞の羞恥を抱えたまま放り投げられたカリオストロは、サテュロスの意図が理解できないままそれを浴びる羽目になった。


 ぼびゅるっっっ♥♥♥ どぷどぷどぷどぷっ♥♥♥ びゅくびゅくびゅくっぶっびゅるるるるるぼびゅうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥


「うひぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥ ざ、ざーめんかぶってりゅうぅぅぅぅ!!?!?♥♥♥♥」

「んほぉぉぉ♥♥♥♥ 美少女錬金術師にぶっかけ射精さいこぉぉぉぉぉ……っっ♥♥♥♥」


 あれだけ射精したというのに跳ね上がり吹き出し、カリオストロの尻と背中と髪を夥しい量の白濁液が汚していく。その熱さを全身で浴びた彼女の身体は、ベッドに『ぶしゅっ♥』とイキ潮を弾き飛ばす。

 大きく跳ね上がるちんぽに対し、精液の重みで沈んでいくカリオストロの身体。ザーメンの山にカリオストロの姿は卑猥に飾られ埋もれていく。


「はひ、はぁぁん……♥♥♥ ちんちん、きもちいいぃ……はへ、はぁぁ♥♥ お、おっほ♥♥♥」


 最後の一滴まで唇を尖らせ、どびゅると吐き出す。カリオストロの小ぶりな尻肉にちんぽとザーメンを擦り付けながら、サテュロスは傍若無人の絶頂を迎えた。

 ケツを僅かに掲げ、ザーメン溜まりに埋もれたカリオストロを満足気に見下ろしたサテュロスは。


「…………あはぁ♥♥♥」


 再びちんぽを滾らせながら、カリオストロの腰を両手で掴んだ。


「は……?♥♥♥ っ、おい、まて、まちやがれ♥♥ み、みてわかんねぇのか♥♥♥ オレ様のケツ穴は、もう限界で……た、たしかにザーメンひりだして、少しは空いてるけど♥♥♥ そ、そんなむりやり――――――おあっ♥♥♥ や、やめろ♥♥♥ むり♥♥♥ もうちんぽむり♥♥♥ ケツ穴入らないから♥♥♥ そんなでっかいちんぽ♥♥♥ オレ様のケツ穴に収まらない♥♥♥ だめ、だめ♥♥ ゆ、ゆるして、ゆるしてくださいッ♥♥♥ もうケツ穴れいぷおわりにして――――――」

「えいっ♥♥♥♥」


 どちゅんっっっ♥♥♥♥


「ぬ゛ほお゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 最終的にサテュロスは、カリオストロのケツ穴に三度の射精をキメた。カリオストロは三回とも耐え切れずザーメン脱糞をカマしながら、オナホのように使われてイキ続けた。





 数日後、サテュロスは再びカリオストロの部屋を訪ねていた。けれど理由は先日とは大きく異なっていた。

 なんとカリオストロから直々に部屋まで来て欲しいというお願いを受けたのだ。先日ケツハメの具合がかなり良かったと感じていたサテュロスは、疑う余地なく彼女の話に飛びついた。


「カリオストロちゃん、お待たせ〜♥ わっ、今日は一段とカワイイねぇ〜♥」

「今日も、だろ? まあ、前の服はおまえにダメにされたからなぁ。もちろんオレ様にかかれば再現は容易いが、同じ服を見繕うだけってのは可愛さに欠けるだろ?」


 部屋で待っていたのは衣装を変えたカリオストロだった。白を基調としたカチューシャとゴシック風味の可憐な服装は、少女の可愛らしさを追求した一種の芸術品めいたものだ。


「あ〜ん、あの時はごめんねぇ〜♥ 私、おちんちんが絡むとよく暴走しちゃうんだ〜♥」

「はっ、気にしてねぇよ。オレ様は寛大だからな……今日は特に団長とデートだもん☆ 小さなことでプンプンしたらもったいないよ〜!」


 とはいえ、怒りを買えば末代までと言わずに永遠の呪いを錬金術でかけていきそうなカリオストロが、軽々しい謝罪だけでサテュロスを許そうというのは少しおかしい。

 だが肝心のサテュロスは良かったぁと口にしながら、カリオストロのおめかし衣装に興味津々のようだった。スカートが不自然に盛り上がっているのを見れば一目瞭然で、ナルメアからカリオストロと続けざまに得てしまった『寝取り嗜好』の肥大化を感じさせた。


「ちっ、節操がねぇちんぽだな。このまま放っておいて団長とのデートを邪魔されるのは癪だ。一発抜いてやるから、さっさとちんぽ出しやがれ」

「え、ほんと? えへへ、ありがとうカリオストロちゃん♥」


 それを見たカリオストロが自分から性処理を提案しても、サテュロスは何ら疑問に思わずスカートをたくし上げた。


「……ここだッ!」

「ひゃんっ!?!?」


 次の瞬間、カリオストロが展開した錬金術式がサテュロスを包み込んだ。

 それは発動の刹那に物質を合成錬金し、彼女のふたなりちんぽをガチッと押し固めてしまう。


「うー、何するのぉ……んぎっ!? お、おちんちん痛いよぉ……っ!」

「そいつは貞操帯だ。節操なしのヤリチン女を封じるにはお似合いのなぁ」


 サテュロスの巨大な逸物が小さなモノとして封じ込められた。フラット型の貞操帯が陰茎をおしこみ、ハンマーで叩いた後のように平べったく潰したのだ。

 勃起したくてもできない、出したくても出せないとはみ出した精巣が苦痛を訴える中、カリオストロは美少女とは思えない獰猛な笑みで勝ち誇った。


「この前の仕返し代わりだ。ついでに相談内容も解決だな……オレ様にかかれば、ざっとこんなもんだ」

「ひ、ひどいよぉ。カリオストロちゃんだって、楽しんでたくせに〜!」

「誰がだ。おまえが無理やり襲ってきただけだろうが! ああ、ついでに言っておくと、あのボディはもう破棄したからな、二度目はない。……たった数日で魂を入れ替えて馴染ませながらその貞操帯を造るのは、さすがに骨が折れたがな」


 成果が出て何よりだぜ、とカリオストロは安堵の息を零すと、内股で何とか貞操帯を外そうともがくサテュロスを見て嗜虐的な笑みを重ねて浮かべた。


「さぁて、どう料理してやろうか。約束通り星晶獣の肉体を調べさせてもらうとして……その危なっかしいペニスは一番最初の錬金素材にしてやる。なぁに痛みはねぇ。それに二度と勃起もさせねぇよ、アハハハハハ!!」

「う、うぅぅぅ〜〜!!」

「無駄だ。どれだけ力を込めようが、オレ様渾身の封印が解けるわけがねぇ……うふふ、悔しいよねぇ。悲しいよねぇ。でもでも、サテュロスちゃんがいけないんだよぉ? カリオストロのカ・ワ・イ・イ、お手製ボディを台無しにしたからにはぁ、おちんちんなんか二度と出させてあげないんだからねっ」


 猫被りをも使ってサテュロスを煽り倒すカリオストロの表情は、自信に満ち満ちていた。一度どれだけ無様に屈服させられようが、そのモノがなければ無意味だ。

 天才錬金術師お手製の封印貞操帯を破ることは、単なる星晶獣には到底不可能なのだから。


「それじゃあ、可愛くて可哀想なおちんちんを〜、これから錬金素材にしちゃいま――――――」

「んぐぐぐ……えいやぁー!!」


 バキバキバキ……ばるんっぶるんっっっ♥♥♥


「…………………………………………は?」


 その目の前で、ありえないことが起きた。封印術式を帯びた貞操帯が、粉々になって弾け飛んだのだ。

 勃起の勢いで枷を破壊したちんぽは、怒りのままにフル勃起してカウパーを撒き散らし、カリオストロの顔と髪と服までびちゃびちゃと汚す。けれど彼女は一歩も動くことができなかった。


「う、うそだろ……? あの封印はたかが星晶獣が解けるものじゃ…………っ!! まさかこのペニス、オレ様が考えてたものとは根本的に違うのか? コイツとは関係ない未知の、全く別の物質が――――――」

「ふぅぅ……へぇぇぇ?♥ そういうことしちゃうんだ、カリオストロ〝さん〟♥」

「ひっ♥」


 ぺたんと尻もちを突いて、カリオストロはか弱い少女のように震え上がった。可愛らしさを求めたぶりっ子の演技ではなく、魂から本物の恐怖が滲み出たのだ。


「本当はナルメアさんみたいに仲良しのセフレになってほしいなーって思ってたんだけど、やーめた♥ カリオストロさんとは、もっと別の関係がいいなー♥」


 カリオストロは、グイグイと顔面に押し付けられる凶悪なちんぽにビクンビクンッと痙攣し、今日この後最高の気分で迎えるはずだったデートのために拵えた純白の衣装を体液という体液で汚した。

 そして気づいた。サテュロスは何も考えず罠にかかったのではない。本能が表に出たサテュロスは、女を相手に無類の力を発揮する。それがどんな存在であれ、女であれば関係なくぶち犯せるふたなりちんぽがある。答えは至極単純明快である。

 何も考えないのと、何も考えずとも必ず勝てるのと、その大きな違いに今さら気づいたカリオストロ(マゾメス)の敗北は、決定的だった。


「カリオストロさんはぁ……私のペットさんになってもらいま〜す♥」

「へ?♥ ペ……ッッ!!?♥ い、いや♥♥ た、たのむたすけて♥♥ 言うこと聞く♥ セフレになるからたすけ――――――んむぅぅっ!?♥♥♥」




 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅずちゅずちゅどちゅどちゅずちゅっっっん♥♥♥


「んおっ♥♥♥ レイプでおまんこぶち犯すのやっべ♥♥♥ オラ、オラ!♥♥♥ おらぁっ!♥♥♥ あっさい子宮もっと差し出せッ♥♥♥ あったけぇ膣内使わせろッ♥♥♥ ペットの♥♥♥ くせに♥♥♥ ご主人様に逆らうんじゃねぇ!!♥♥♥♥」

「ひっへひぃぃぃ♥♥♥♥ お゛へっ、こんにゃ♥♥♥♥ ごん゛なはずじゃ、ん゛ぶぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥」


 カリオストロに片脚を上げさせたサテュロスは、得意のハグで極限まで距離を詰めながらマンコに生ちんぽをぶち込みパコパコと力強く犯す。

 I字バランスを取った相手には上げた脚をホールドすべきなのだが、体格差と支配欲からサテュロスはカリオストロの首に手を回し、身体と顔とマンコを絶対に逃がさないハメ潰しスタイルを取っていた。もはやI字バランスの均衡を保たせる気はなく、半ば松葉崩しに似た体位となっていた。


「んぢゅっ、れろれろぉ♥♥ おら、さっさと下だせっ♥♥♥ 浮気ベロキスさせろっ♥♥♥ んぢゅれろぢゅりゅれりゅうぅぅ♥♥♥」

「は、はひゃひ♥♥♥ だ、だしましゅ♥♥♥ んぢゅるぢゅううぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 普通は押し倒されながら片脚を上げたままなど、身体の構造上の問題で出来るわけがない。が、生憎カリオストロは天才錬金術師その人が認める最高で極上可憐の完璧ボディ。美少女の身体が硬いなんてありえねぇ、と本人のこだわりがふんだんに詰め込まれたものだ。

 とどのつまりサテュロスからすれば、普段はできない深く深く密着したデタラメなハメ潰しポーズが可能な夢のボディということだ。


「ふーっ、ふーっ♥♥♥ ゆるさないゆるさないゆるさない♥♥♥ 犯す犯す犯すッ♥♥♥ こんな犯されるためのどエロいマンコチラつかせたくせに♥♥♥ ちんぽ封印とか♥♥♥ されるわけないからっ♥♥♥♥」

「お゛ッ♥♥♥ やっべ♥♥♥ い、イグッ、まだイグッッッ♥♥♥♥ 子宮でイグッッッ♥♥♥♥♥」


 今度は尻穴だけで満足せず、嫌がろうが泣き喚こうがマンコの奥までぶち犯す。サテュロスのモチベーションと本気勃起ちんぽでぶっ叩かれたボディは、あっという間に生の子宮を再現する奇跡の錬金術を可能にした。


「ほッ♥♥♥ ほッ♥♥♥ ほッ♥♥♥ やっぱり寝取りセックスは子宮に限るよね♥♥♥ カリオストロさんも興奮してるよね♥♥♥♥ 粗チンじゃ満足できない場所まで突かれて♥♥♥ 死ぬほど満足イキしてるでしょ♥♥♥♥ おらッ♥♥♥♥ もっと浮気まんこ締めろッ♥♥♥♥」

「ひぎっ、お、ォォォォォォ♥♥♥♥ も、もうやめて、やめろぉ♥♥♥♥ やめてくださいぃぃぃぃぃ♥♥♥♥ オレ様のボディが、もうイぐのだえられない゛ぃいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」


 原初の獣としての本質が怒りと独占欲で近づき、サテュロスらしからぬ汚らしい言葉遣いが迸る。それが一層のことカリオストロの恐怖を煽るのか、サテュロスピストンイキ顔を眼前にした彼女は蛇に睨まれた蛙のように震えて言いなりになり、ちんぽにイカされる潮を吹いてしまう。


「そもそもッ♥♥♥ 天才美少女錬金術師とかいうッ♥♥♥ ちんぽ誘いまくりのメスが悪いんだからッ♥♥♥♥ おまんこイキまくって責任取れッ♥♥♥♥ とれぇッ♥♥♥ んお゛ぉぉ、ちんぽでイけッ!!♥♥♥♥」

「お゛おぉぉぉん゛♥♥♥♥ ま、まんこっ、おまんこ、イクッ!!♥♥♥♥ イクゥゥッ!!♥♥♥♥」


 ふたなりちんぽ星晶獣の異常なパワーで押さえつけられ、逃げることもできない。イカれたピストン速度に釘打ちされた子宮が絶頂する度に頭が、魂がバカになって逆らうという行為の愚かしさと馬鹿馬鹿しさを刻みつける。


「んちゅっぶちゅっぶちゅっ♥♥♥ ん〜まっ♥♥♥ うまっ、カリオストロさんの唇うんまっ♥♥♥ 美少女錬金術師にベロキスぶちかましながら下品イキさせるの気持ちよすぎるっ♥♥♥♥ 決めた、今決めた♥♥♥ カリオストロさんはペット♥♥♥ 私のオナペットに絶対なれッッッ♥♥♥♥」

「あおッ♥♥♥ そ、そんなもんにだれがなるかっ♥♥♥ オレ様はあいつの、グランのこいび――――――」


 ごりゅごりゅ、どっっっちゅんっっっ♥♥♥♥


「ん゛ごお゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ し、しょれじゅりゅい゛ぃぃぃぃぃん♥♥♥♥」

「ペット宣言するまで!♥♥♥♥ 犯す!!♥♥♥♥ あんな粗チン雑魚にこんな寝取られ待ちマンコ渡さないからッ!!♥♥♥♥ 言うまでッ♥♥♥♥ このクソ雑魚弱点子宮をちんぽでずっとぶち抜くからねッ!!♥♥♥♥」


 ばこっぼこっばごっばごっぼこっどちゅっずっちゅんっっっ♥♥♥♥


「お゛ぎょお゛ぉぉぉぉッ♥♥♥♥ ん゛ぎゅぎ♥♥♥♥ はぎ、なっ、なるっ、なりまずッ♥♥♥♥ サテュロスさまのおまんこ奴隷ペットに、カリオストロはなっちゃいまずぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」

「最初っから♥♥♥ そう言えばいいんだよッ♥♥♥♥ メスまんこの分際で、あんな生意気なことして……お゛っほ♥♥♥♥ これからカリオストロさんをオナペットにできるって思ったら、ちんぽ汁めちゃくちゃ上がってきた♥♥♥ このままクソ下品エロい声だしまくって、せーしサポートしろッ♥♥♥♥ ん゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥♥ キンタマせーし錬金するッ♥♥♥♥ やっべでるでるでるイグイグイグ…………ッッッ♥♥♥♥♥」


 ――――――どぼぶびゅっ♥♥♥♥ ぶびゅぶびゅぶひゅぶびゅぶびゅるるるるどぼぼぶびゅるうぅぅぅぅぅぅぅぶびぶりゅりゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ ぶぶびゅっぶりゅるるっっぶりぶりぶりゅうぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥


「お゛お゛ッ♥♥♥♥ ちんぽイグーーーーーーーーッ♥♥♥♥♥♥」

「ん゛ほ゛お゛ーーーッ♥♥♥♥ まんこイ゛グゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥♥」


 ガッチリとアナル固め以上にホールドし、生成された子宮へ本気濃厚種付けザーメンを注ぎ込む。

 結合部を根元と言わず、もはやおまんこ同士をくっつけてふたなり交尾の特性を余すことなく活かして獲物ごと自分を絶頂させた。

 これまでにないえげつない射精量がサテュロスの本能が感じた怒り、メスに反逆されることに怒髪天を衝くが如き憤怒を感じさせた。

 それを一身で受けたカリオストロは、きっと魂まで刻まれた。いくらボディを変えようと、変えられないモノ(本能)を。


「う゛お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉッ♥♥♥♥♥」

「ひっ、はひ♥♥♥ も゛っ、ゆるじ……まんこ、はいらな、まんこ、イグっ、イグイグ……っっっ♥♥♥♥♥ イ゛ッ゛ぐ!!!!♥♥♥♥♥」


 全身を震わせながら野太く下品なオス声を上げ吐精しながらちんぽを叩きつけるサテュロス。涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになったアヘ顔で足ピン無様潮吹きアクメをキメるカリオストロ。

 同じくイキ果てながらも立場の差は一目瞭然。メスの身体でありながら思い上がった天才美少女錬金術師は、こうしてケダモノ星晶獣の奴隷ペットに堕ちたのだった――――――――




「この間はごめんねぇ団長さん。せっかくのデートの予定を台無しにしちゃって……」

「ううん、いいんだ。カリオストロが忙しいのは知ってるから。でも急に行けなくなったみたいだけど、何かあった?」

「あ、ええっと、錬金用のペットが、ちょっぴり粗相しちゃってね〜」


 錬金用のペット?となかなか物騒なワードを耳にしたグランが小首を傾げて疑問符を浮かべるが、カリオストロにしては珍しく言い淀んだ姿にそれ以上の追求を止めた。

 それよりも、グランはカリオストロに聞きたいことがあるのだ。潰れたデートはまたいつでも立てられるが、今どうしても聞いた方がいいよなと、彼は見辛そうに彼女の首に視線を向けた。


「あ、あのさ……その首輪、どうしたの?」

「え♥ あ、えぇ〜、やだぁ団長さんってばぁ♥ これは首輪じゃなくてぇ、チョーカーっていうオシャレ道具なんだよぉ〜♥」

「えぇ? いや、けど、どう見ても……」


 ただの首輪にしか見えない。カリオストロが扱うウロボロスの配色そっくりな赤と青の混合色の首輪は、チョーカーというには分厚い上に酷く目立つ。彼女の小顔に引っかかるくらい、見ていて息苦しさすら感じられるものだ。

 数日前に会った時はこんなものを付けていなかった。もしかして隠したいものがあるんだろうか。とはいえカリオストロなら何かを隠すために首輪をつけるより、ボディを切り替えるはずだしと悶々とするグランの視界に豊満な身体が映り込んだ。


「おっはよ〜だんちょーさん!」

「わっ、サテュロス……!?」

「っ!?♥」


 いつものハグ癖でグランに抱きついてきたサテュロスによって、二人の会話は強制的に中断させられる。

 相変わらず元気だなぁと思うが、自分も健全な男子なのだからこういうことは控えて欲しいと困った笑みを浮かべるグランは、カリオストロが真っ青な顔をしていることに気づかない。なぜなら童貞臭い動揺と、ササッとカリオストロに近づいたサテュロスの動きで見逃してしまったからだ。


「ねぇねぇカリオストロさん、今からお部屋に遊びに行っていいかな? 前みたいにすっごい錬金術、またみせてみせて〜♥」

「あ、ああ。構わねぇよ……それじゃあグラン、また後でな」

「あ……う、うん、また」


 仲良さげに連れ立っていくカリオストロとサテュロスに、グランは言いようのない不安を覚えた。理由は分からなかったが、彼女たちの後ろ姿が自分とカリオストロより、余程親密に見えたのだ。

 まさかそんなわけはないと首を振って否定する。性別は複雑だが、心から通じ合っている自分とカリオストロに、最近知り合ったサテュロスとカリオストロの親密さが勝るなど、いくら社交的な星晶獣とはいえ些か現実的ではない。


(カリオストロ、変に機嫌悪くならなきゃいいけど……まあ、あれですっごく面倒見がいいし、大丈夫だよね)


 デートの予定がことごとくズレて、自分が思っているよりナイーブになっているのかもしれない。

 落ち込んでなんかいられない。空の果てを目指すためにも、より一層精進しなければとグランは頬を叩き、この空いた時間を鍛錬に費やすことにした。


 そうして、彼の背後で部屋の扉が閉まる音が聞こえた。






 軽く十数体はいるだろうスペアボディが、一人として残らず白濁液に塗れている異様な空間。恋人とわざわざ立ち話を選んだ理由と、サテュロスの呼び掛けに応じた理由の二つが綺麗に下品に合わさった光景の中で、首輪をつけたカリオストロがゴクリと唾を飲んだ。


「おすわり♥」

「……はいっ♥」


 サテュロスが命じると、カリオストロは大股を開いてしゃがみ込むと腋を見せつけるように両手を上げた。所謂エロ蹲踞のポージングで、首輪にしか気を取られなかったグランが気づかなかった股下ギリギリのミニスカを暴き、おまんこを曝け出す。


「に、にじゅうさんたいめのカリオストロは♥♥ 粗チン団長とのデートをぶっちして♥♥♥ おまんこぶち犯されペットになりますっ♥♥ はぁ、ふぅ〜♥ お、おちんちん♥ 精一杯ごほーしします♥♥♥ だ、だから……えっと……ご、ごめんなさい団長さん♥ カリオストロは♥ もうあなたの粗チンを男としてみれません♥♥ サテュロスさまのおちんちんに、メロメロで〜すぅ♥♥♥」


 おまんこ丸出しのおすわりで、引き攣った笑みの媚び売り声を必死に吐き出す。

 首輪まで付けられて、あまりにも惨めなはずなのに、カリオストロのマンコからは白濁とした液体が『ねとぉ〜♥』と滴り落ちた。

 のべ二十三体ものスペアボディをハメ潰され、魂の髄まで上下関係をザーメンマーキングされたカリオストロは、どんな身体だろうとサテュロスに従う〝ペット〟になった。恋人と一緒にいるより、ふたなり星晶獣に媚びる方が、マン汁をダラダラと零して興奮してしまうのだ。


「よくできましたぁ〜♥ カリオストロさんってばえらーい♥ それじゃあご褒美にぃ♥♥ 二十三人目のカリオストロさんにオスションベンぶっかけでダメにしちゃうね♥♥♥」


 ぼろんっっっ♥♥♥


「おらッ、ぶっかけ待ちキス顔くっつけろ♥♥♥」

「………………ひゃい♥♥♥」


 ぶっちゅうぅぅぅぅぅぅ……ぢょろろろろぼぼぼっ♥♥♥




 サテュロスがカリオストロの部屋から出てきたのは、それから実に三日後が経った頃だった。何度グランが心配して訪れようとすげなく追い返した彼女が何をされていたのかは分からないが、きっと何十人目かのスペアボディが上手く説明してくれるだろう――――――所詮はふたなりちんぽを興奮させるためだけにある粗チンに、それ以上のものは必要ないのだから。




Comments

ありがとうございます〜。まさかここまでつよつよになるとは……

いかじゅん

乙ありです!カリオストロならではの抵抗展開も上手く書けて、個人的にも大満足でした。 こういう暴走シチュは頭がやばいことになってる感じの語彙が大変癖なので、サテュロスでやれるのは本当に楽しいです。

いかじゅん

多属性ヒロインをフタナリ一本で押し潰すの好き好き ありがとうございました!

タコよっちゃん

執筆お疲れ様です! 即堕ちして犯されたり、後日抵抗に失敗してオナペットにされるカリオストロ最高でした! サテュロスも本編では絶対言わない汚い言葉遣いがギャップがあってとてもいいですね~!

アッキー


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