ケセド侵攻if〜ふたなりリオ会長無様開発〜・オマケ部分付き
Added 2025-03-08 12:01:23 +0000 UTC暴走したケセドの侵攻はキヴォトス各地に甚大な被害を及ぼした。
シャーレの協力を得た各学園の生徒が束になって戦いを挑むも、暴走でありながら独自の成長を続けるケセドの生み出す超技術と洗脳された戦闘員によって集った勢力は分断されてしまい、各学園は孤立無援に等しい抵抗活動しかできずにきた。
そんな中、ミレニアムサイエンススクールの生徒会長、調月リオはケセド内部に潜入しシステムの直接的なハッキングを試みた。
学園のパワーバランスが崩れた際、ケセドが最も警戒したのはトリニティ、ゲヘナ、そしてミレニアムの三校。特に真っ先に過剰な武力で叩き潰されて壊滅状態になるだけでなく、タワーを制圧支配されたミレニアムに戦う力は残されていない。
協力したくても叶わない危機に追い込まれたリオは、自らの強い意志でケセド停止の作戦を決行したのだ。
自らが開発した特別製のボディスーツを着用したリオは、ケセドの中枢機関に突入した。外部からのハッキングを一部の隙もなくシャットアウトするケセドと言えど、中核からのアクセスなら僅かな隙が見つかるはず。
事はリオの予測通り進んでいた。しかし、あと少しでハッキングを完遂できるというその時、リオは後頭部に鋭い衝撃を浴びて意識を飛ばすことになった。
再び目を覚ました時には施設のとある一画に身柄を拘束されたリオは、両脚を大胆に開いたエロ蹲踞のポーズで両手を後頭部に回した降伏捕虜の姿勢で動くことができなくなっていた。
そして彼女は己の身体に起きた特殊な変化に驚愕することになる。ビッグシスターと呼ばれた天才的頭脳を以てしても理解し難い下劣で醜悪な開発調教が今この時より幕を開く――――――――
◆
(まずは冷静に環境を観察……思考は正常。どうやら洗脳は免れたようね。このスーツのおかげね)
身体は身動ぎがやっとだという体たらくだが、リオは自身が開発した特殊スーツの存在によってケセドの洗脳を逃れたことを確信し、一先ずは安堵した。
リオのグラマラスなボディラインを鮮明に浮かび上がらせる漆黒のスーツは、ケセドの超技術を拒絶するため持てる技術と情報を結集して開発したものだ。リオ以外の犠牲を合理的かつ有効的に活用し、何とか一着分だけ確保できた。彼女が危険を承知で潜入を試みたのは、このスーツの存在があったからだ。
しかし完全防御でなければならない分、肌に一部の隙もなく張り付かせる必要がある。ピチピチと裸体に張り付いてしまうのは着用性を損なっていると言えるだろうが、これも合理性のためと受け入れるしかない。
ただし、ここまで恥を捨てて着用したスーツであっても干渉を完全に遮断することはできなかったようだ。リオは身体に感じた違和感の正体を明かすべく視線を下に落とした。そこにはまろび出んばかりの爆乳以外に、もう一箇所スーツに浮かぶ〝モノ〟があった。
「これは……男性器?」
ありえない、と考えながらもリオの聡明な頭脳は答えを口に出すことを選んでいた。
スーツの股間部分が異様に盛り上がっている。その正体は明らかで、男性の生殖器であるペニスだ。感覚に身に覚えがないのに、萎えて丸まりながらも相当な大きさだと伺わせる陰茎部分が脈を打ち、睾丸は大きな玉を肉々しく浮かび上がらせている。
さしものリオといえど困惑せざるを得ないが、同時に神経が通った本物の男性器だと認める他ないモノであった。
(これでさえケセドの影響を完全に遮断することはできなかったというの? けれど、なぜ私に男性器が……この現象を名付けるのならふたなり化。何の合理性があって、私をふたなり化させたというのかしら)
ケセドが洗脳に性的嗜好を用いる傾向があるのは既存の情報だ。恐らく暴走に関わりがあるということもわかっている。
だが、それならどうして女性に男性器を生やすなどと回りくどいことをする必要があるのか。リオは理解に苦しんだ。身体に馴染みのない快感など不合理極まりないと。
リオは知らなかった。身体に馴染みのない快楽がどれほど凶悪なものであるかを。
女は知らなかった。男性器の、ちんぽの快感は天才たちであろうと魔性にして堪え難い全能の悦楽が得られるものだということを。
【捕獲工程終了。例外的プロトコル起動。登録個体名・調月リオ/131-57-101/生成ふたなり評価・巨根】
(始まったわね。これが件の改造システム……何があろうと気を逸らさない。私がここで終わることは、決して許されないのだから)
個人情報の羅列を無機質に読み上げる。ふたなり化してなお冷静だったリオは、その程度のことには動じない。
元々、ケセドが生徒たちを戦闘員に改造する方法を持っているのは知っていた。その対策が特殊スーツだ。
肉体に手を加えられたのは予想外だったが、スーツによって洗脳装置が通じない以上は他の手段を用いるはず。もしこれから始まる未知の責め苦に耐えられたなら、事前の備えを活用した脱出の目は充分にある。
けれど未知というのは脅威である。リオは天才と合理では想像もつかない機械知性の趣向を味わうのだ。
リオの眼前に下ろされたのは、リードの先端に鈎のような金属がついたものだった。
「何を……っ!?」
最初は意図が読めなかったリオだったが、そのリードが段々と自分の顔に近づいてくるのを見て息を呑んだ。慌てて顔を背けようとしたが、拘束された状態では一定以上に首が曲がらない。
だからリオはその鈎が鼻の穴に入ってくるのを生唾を呑んで見守ることしかできなかった。
「ん……ッ♥」
しっかりとした返しのついた金属の鈎が鼻腔内に食い込み、奥に突き抜ける冷たさと屈辱感に口から僅かに息が零れた。
もちろんフックが止まることはなく、リオの顔を後ろに引きずり倒すようにリードが力強く引かれていく。
「はおぉぉ……は、はあ……っ♥ あが♥ はぅう♥ おぉ♥」
鼻の頭を金属の暴力が支配する。首の可動域が著しく狭いにも関わらず、フックで頭が後ろに引かれていくと自然と前を見ようとして目が細まっていく。
リオのように極めて整った顔立ちだからこそ、正面を必死に見据えようと半目になった面は憐れに見える。鼻の穴を他者に晒す羞恥プレイにリオの肌は赤みを帯びた。
(こ、この程度、戦闘員にされることに比べればっ♥)
鼻の穴を陵辱する意味はわからない。もしかしたら精神的に屈服させる計算をしているのかもしれない。
だとしたらリオの精神力を侮っている。リオは鼻穴を縦長に大きく引っ張られ生じる圧迫感を堪えながら正面を見て、そして限界まで細目を見開いた。
「な……ま、まだ追加して……ん゛ごッ♥♥」
新しいフックが左右に鼻穴に食い込み、上と同じように引っ張っていく。
「ふ、ふぎっ、んぎぎぎ……ンン、ングゥ〜〜♥♥」
それによる衝撃は言わずもがなだった。上唇が浮いて露出した前歯は断腸の思いで食いしばられ、左右に引っ張られ潰れていく鼻穴の苦痛をリオの顔は信じられないブサ顔で堪える羽目になる。
繊毛は易々と暴かれて、小さかった鼻梁が豚のように平たく大きな惨め極まりないものに生まれ変わった。
「はぁー、はぁー♥ へ、へおっ♥ あ、あが♥ こ、このへいろ……♥」
鼻フックを完全に固定化されてしまったリオは、豚鼻に押された赤い瞳が情けなく細まり、見るも無惨なブサイク化した顔で強がりを口にする。
それだけの余裕はある。が、彼女は肝心なことを失念していた。どうして彼女をふたなり化したのか、それは未だ解明されていない謎。
リオは、その不細工に拡張された鼻の穴に答えを叩きつけられた。
どちゅるっっ♥
「ぶぎょおっ!?♥♥」
突如として鼻の穴に突っ込まれた棒。リオはマヌケな宴会芸に興じる人間でもしない両穴に直接棒を突っ込まれた形で悶絶する。
鼻の中をチクチクと刺激するのは棒についた微細なブラシ。鼻穴に入る前から濡れているのか、纏わりつくような感覚も伝わってくる。
「ま、待っ」
最悪の想像が脳裏を過ぎったリオは咄嗟に口を開いた。その開こうとした矢先に、棒は鼻孔内の〝洗浄〟を開始した。
ゾリゾリゾリゾリゾリゾリィィィッ♥♥♥
「ん゛ぴょお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!?♥」
高速回転したブラシが鼻穴を洗浄する。恐らくキヴォトスの洗脳された生徒でも受けた者のいない、初めてにして最悪の尊厳破壊鼻責めにリオはみっともない悲鳴を響かせた。
いくらスーツで武装しようが、鼻の穴は塞ぎようがない。仮にマスクをつけていようと同じこと。対策するなら事前に鼻穴にプラグでも詰めておくべきだった。
「ふぎぎお゛ごぎっっ♥♥ はぐぎぃぃぃぃぃぃっっ♥♥」
合理的ではない顔出しぴっちりスーツを咎めるように、鼻ブラシはリオの拡張豚鼻を回転責めし、感じたことのない羞恥の感覚で悶絶させる。
回転洗浄は数分間にも及び、当然その間リオの鼻穴はボリボリと穿られる女として屈辱を味わい続けた。
「お、おごぇ……おえぇっ♥♥」
棒ブラシがピタッと停止し、リオの鼻からズルリと引き抜かれる。ビクンビクンと痙攣する少女の鼻孔から、洗浄用液体が混じり合った粘膜がドロリと糸を引いていく。
機械とはいえ鼻穴を好き放題穿り返され、鼻水が垂れたような絵面を暴かれてリオの尊厳は大いに傷つけられたが、それも始まったばかりだ。
ズボズボッ♥♥
「ほごお゛ぅ゛っ!?♥♥♥」
ぽっかりと空いた鼻の穴に液体が詰められた試験管のようなものが投入され、リオがまたもや悶絶の声を漏らしてビクンビクンと震える。ピチスーを纏う爆乳とふたチンがみっともなく揺れる中、瓶内の怪しいピンクの液体が鼻孔から注入されていく。
「お……っ、お゛げぇぇぇぇ〜〜〜っ!♥♥♥ ゲボッ!♥♥♥ う゛、う゛げええぇえええぇえぇええっ!?♥♥♥」
よりにもよって気体ではなく液体を鼻から注入されたリオは、あまりのことに嘔吐めいた汚声を零してしまう。
それでも液体が鼻孔を通じて体内に注入されきるまで、リオは嚥下のようで真逆の倦怠感を堪えるしかなかった。
やがて中身が無くなると、棒ブラシと同じように鼻穴から瓶が引きずり出される。
ぶぴっ……ぷびぴっ♥♥ ぷぴゅうぅ〜〜♥♥
「え、えぐっ、お゛ぉ……♥♥♥」
浸透しきれなかった液体が逆流したのか、リオはピンクの汁を鼻水のように垂らした挙句、鼻穴から提灯を膨らませたバカ丸出しのアホ面をカマしてしまう。
だが、逆に言えばリオをバカ面呆然状態させた少量の液体以外は、ほぼ丸々身体に吸収されたということだ。
「……はひィッ!♥♥♥」
変化はすぐに起きた。身体の中心から噴き出すような熱に脳髄を焼かれたリオが声を荒らげると、不動を貫いていた〝ソレ〟は遂に動き出した。
ただでさえスーツに包まれて形がぴっちりくっきりだというのに、まだ足りないと膨らんでいく。キツキツのスーツは肉の細かな部分まで浮き上がらせながら怒張を確実に受け止めていく。
その勃起はスーツの並外れた密着性を確かなものとするだけでなく、リオの股間からちんぽが生えているという事実を浮き彫りにした。
「お、おぉっ♥♥ んおぉぉぉぉぉぉ……っ♥♥♥」
ちんぽはリオを意に介さず、発情指示に従うようにムクムクと大きく勃起する。先端はカウパーが吹き出して生地が『ぷくっ♥』と膨らんだみっともない光景まで見せてしまう。
完全に勃起しきると、リオのふたなりフル勃起ちんぽは何かを訴えるように『ぴくんっぴくんっ♥』と上下に揺れ始めた。
本来男性が持っているものと比べても大きさは遜色ないどころか、腕より太く見える絶大な巨根(デカマラ)。それが何を示そうとしているのかは、勃起ちんぽの持ち主が一番よく知っているはずだ。
(こ、これは勃起という現象ね♥ 今鼻孔から押し込まれたのは恐らく媚薬と、勃起を促進させる液体……そ、それはともかく)
「……ち、ちんぽ、しこしこしたい♥♥」
思案から漏れ出した言葉に、リオは自分が何を口に出したのかを理解して赤面する。
(な、何を言っているのっ♥ こともあろうにち、ちんぽだなんて♥ たしかにペニスのマスターベーションは勃起を沈める上で効率的かもしれないけれど…………ああ、それにしてもっ♥♥)
「ち、ちんぽしこらせてほしいわっ♥♥」
(なっっ!?!?♥♥)
ちんぽを扱きたい。思いっきりオナニーしたい。一度自覚するともう止め処が見当たらない。
心臓が胸をたぽんたぽんと揺らすほどに鼓動を鳴らす。それは願望を超えた衝動だった。理性を超えた性衝動がリオの口を無意識のうちに割らせていた。
「く、ふ……ぎ、ぎぎ……ち、ちんぽ、ちんぽぉっ♥♥ ほ?♥ ほぉっ?♥♥ ふおぉぉぉちんぽちんぽぉぉぉっ♥♥」
リオの身体は勃起促進と媚薬の効果で触らずして完全膨張したちんぽの果てない衝動に絡め取られた。少女の肉体は、ちんぽを扱いた先に何があるのかすら理解する前に、スーツにぴっちり包まれた勃起ちんぽを『ぷらんっぷらんっ♥』と揺らす。エロ蹲踞で変態的なふたなりおちんぽダンスを踊ってしまい、リオは極限の羞恥に苛まれる。
(く……スーツで洗脳装置を遮断しているのに、まさかこんな方法を……っ♥ ま、まずい、わ♥ 少しでも気を抜くと、ちんぽに目的意識が持っていかれるっ♥ だ、だめよ♥ 私の目的は♥♥ ち、ちんぽでイク……イクことじゃ、ない……ちんぽイク堪えるのよっ♥♥)
ある意味では洗脳より少女の尊厳を壊す責め苦であった。植え付けられたふたなりちんぽの性欲に支配されるなど、鼻穴への陵辱とも比べ物にはならない。
既に勃起したちんぽを戻す方法をリオは知っている。追いつくのを待つか、絶頂の先にあるものを得るか。しかし前者は豚鼻で歯を食いしばったおかしな顔を見るに望み薄だ。鼻フックに引っ張られて浮いた口は、容易くちんぽちんぽとクソガキ並の低俗言語を漏らし続けて止まらない。
後頭部で纏められた両手は当初とは異なる理由で拘束を解こうと必死になっている。指の動きは何処かいやらしく見える、ハッキリ言ってちんぽをシコシコしたいという下劣な雄の願望が透けているものだった。
「ん、んん……ッ♥♥♥」
(ち、ちんぽイキたい♥♥ ちんぽイキたいちんぽイキたいちんぽイキたいちんぽイキたいちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽイクイクイクイクイクイクイク♥♥♥)
調月リオを独自の天才たらしめる頭脳が、ちんぽ絶頂という凡愚の衝動に優先して思考を回し始める。
目眩がするほど大きい爆乳にも劣らないデカラマが、心臓より激しい鼓動をドクンドクンと掻き鳴らす。スーツがぴっちりと纏わりつく感覚がまた切なさを加速させた。
液体という液体が伸ばした鼻の下に垂れたバカ面が、雄という異性の欲に支配された性欲猿のブサイク面に変わる。
リオの勃起したふたなりちんぽは、今や全身の中で特筆すべき神経の塊だ。ほんの少しの刺激で破裂しかねないが、拘束された当人はその刺激を一切与えられない。股を『ぱっか〜ん♥』と下品に開いて、洗脳対策でなければドスケベなだけのスーツ入りのデカおちんぽをビクンビクンと情けなく揺らすだけで何もできなかった。
【採取ユニット展開】
そんなリオには聞こえなかった。鶴の一声とも言える無機質な声音が。
しかしわざわざ聞き取る意味がないものではあった。爆乳と同様に、大仰な見下ろしが必要ないデカチンに迫る採取ユニット――――――コードという機械の触手は、おぞましく目に映っているのだから。
「お゛っ!?♥♥ ま、まってちょうだいそれは――――――」
細目を開こうとしてブサ顔を晒したリオが、さらに鼻息を荒らしくして制止を呼びかけたが遅い。機械触手はリオのちんぽをグルリと巻き取った。
瞬間。
「ほお゛……ッッッ!?♥♥♥♥♥」
ありえないほど強い刺激にリオは白目を剥き、野太く下品な声を漏らした。
「お゛ォ゛ッ〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛お゛っ゛♥♥♥♥ ん゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
ぴゅぷっ♥♥♥ ぶりゅぶりゅ♥♥♥ ぼびゅぼびゅぶびゅるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
そして股間のふたなりが雄叫び(ザーメン)を吐き散らす。大して動かせもしないはずの腰が限界まで痙攣すれば、あとはデカい癖に早漏のちんぽがアクメ遠心力でブルンブルンと暴れ狂う。
扱かれてすらいない。触られただけで射精暴発したリオは、そのわからない感覚をわからないなりに叫んだ。
「う゛ん゛ん゛ゥーーーッ♥♥♥♥♥ ち、ちンッぽォ゛♥♥♥♥ ィ、イぐッ、はァッオ゛ォン゛♥♥♥♥ イぐう゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
極めて簡潔、つまり彼女の好む合理的な結論はちんぽの射精アクメ。リオの持つ知識の全てが〝ダメだ〟と警告しているのに、同じくらい大きな想いが裡から溢れ出す。精通したてのちんぽから射精の快楽を取り上げようなど間違っている――――――もっと射精せ、と。
どぴゅどぴゅっぶびゅるぶびゅぶびびぶびぶりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
「ちン゛ッぽお゛ぉぉおおお♥♥♥♥ ぐい゛ぎゃ♥♥♥♥ ほぴょっ、お゛へえぇええぇえぇえぇえぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
排泄にも似た下品な射精音を響かせて、ちんぽは揺れ続けた。
どっぷんどっぷんと吐き出されていく精液は、鈴口を出た傍から洗脳対処のため隙間なく肌に吸い付く生地によって受け止められ、まるで使用済みコンドームのような形に変わる。しかし射精の勢いと規模が違いすぎるのか、あっという間に拳ほどのスーツ球体がプラプラと垂れ下がった。
(は、はァ♥♥♥ これが……射精だと、いうの?♥♥♥ 男性器のオーガズム……あ、あまりにも危険だわ♥♥♥ ぐぐっ……だ、だした精液がスーツに溜まってちんぽが重く……く、屈辱的ね♥♥)
男性器で射精するのは合理的ではあるが、相手のいない射精は非合理的である。と理屈の解釈はいくらでも可能だ。
けれど感情論は違う。リオは女の身体で男の快楽に支配される屈辱を知った。合理性だけでは説明できないものを深く理解することができた。
そして理解を深める行為はまだ終わってなどいないのだ。巨大なちんぽにグルグルと巻きついた触手ユニットが、ちんぽを扱き出した。
「はお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
少ない視界が明滅し、ちんぽが精液溜まりを携えながら跳ね回る。何とも惨めなちんぽ扱きにリオの口は開いて絶頂に吠え上がった。
「ひっひっひぃぃ♥♥♥ ひゃめっ、お゛ぉぉぉっ、う゛ッひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
触られたばかりで射精した童貞早漏のちんぽ。デカい分だけ絡みつく場所が多いとなれば、快楽の熱が溢れ出た傍から射精が再開するのは至極真っ当な理屈だろう。
「お゛ぅ゛う゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ ほ♥♥♥ ほォ♥♥♥♥ う゛ふぅぅぅぅ♥♥♥♥ ぐほお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
合理性の塊である思考が蕩ける感覚。射精で蕩けて解されたリオの頭、表情は無様なものだった。もはや鼻フックなどなくとも彼女の顔はアホ面のイキ顔を晒しているに違いない。
「う゛ほ゛お゛ォオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
噴火する白濁精液に品性下劣な雄叫びは、本当に無様としか言いようがなかった。
こうして単身で乗り込んできた合理という傲慢さの対価をリオは支払い続ける。その雄叫びが止まるのはいつになるのか、皆目見当もつかなかった。
◆
「お゛ッ……ほ……ほひ……も、もう゛っ♥♥♥ かんにんじでちょうだい……し、しゃせい……で、でな……お゛ぉぉんっ♥♥♥♥」
どびゅどぴゅっぶりゅぶりゅっっ♥♥♥
ちんぽの先端から垂れ下がった精液ダマが、彼女のデカパイに匹敵するほど肥大化している。それでも射精は、勃起さえ止まっていなかった。
リオはうわ言のように哀願する。豚鼻と開いた大口からダラダラと体液を滴らせ、知性の欠片もない悲惨なブサイキ顔に固定されてしまっていた。
理知と尊厳を失ったちんぽ狂いの爆乳ふたなり女。彼女に知性が戻ってきたのは、皮肉と言うべきだろうか、品性を微塵も感じられない姿の女が現れた時であった。
「お久しぶりです、リオ様」
「……………………え? と、トキ……なの……?」
ストレートで下ろされた青いメッシュが入った金色の髪に、人形のように整った顔立ち。忘れたくても忘れられない、かつて右腕だった少女が平然と顔を見せたことにリオの蕩けかけた理性が不意に引き絞られる。
「いいえ、その個体名称は正しくありません。私は親愛なるケセド様の忠実なる下僕、戦闘員004号です♥ 改めて、以後お見知りおきを♥」
あまりにも突然だったため、間の抜けた問いを返してしまったリオを見下ろす飛鳥馬トキ〝だった〟少女は、無機質に首を振ることで応えた。
よくよく見れば記憶こそ同一のようだが、表情の硬さがリオの知るトキより機械めいている。それにいくら任務を忠実にこなしていたトキでも、マン毛がはみ出すほど際どく乳首が透けるほど薄いチープなハイレグスーツを着るような人格は持ち合わせていないだろう。
「そう……あなたも、洗脳されてしまったのね……私を捕らえたのも、あなただったということ」
落胆と絶望は、聡明なリオだから感じてしまったものだ。トキがケセドに捕獲され、元の記憶を再現したままケセドに対する絶対の忠誠を誓うよう設定された〝個体〟。それがリオの眼前にいる飛鳥馬トキだったモノの正体だと、彼女は気づいてしまう。
洗脳した生徒の脳を通じて様々な情報を収集したケセドは、中でも警戒すべき対象を選出していた。その中に含まれていたであろうリオの対処にトキを当てたのは、醜悪でありながらも合理的な選択だった。
「ええ、ですが不都合はありません。むしろケセド様に忠誠を誓う戦闘員になれたことを私は誇りとしています♥」
「それは脳に植え付けられた錯覚に過ぎないわ。トキ、正気に戻って」
「ではリオ様……いえ、ケセド様に逆らう愚か者♥ あなたが吐き出し続けたそのみっともないおちんぽザーメンも、脳の錯覚によるものだと?♥」
「な……こ、これは、違うのよっ♥♥」
エロ蹲踞でちんぽを丸出しにして説得を行おうという愚行を指摘され、リオは相変わらず拡張された鼻穴から息を荒く吹き出して恥じ入る。
「違う?♥ これほどちんぽで気持ちよくなっておきながら何が違うのでしょう?♥ 無意味に大きな癖に射精の速度は雑魚♥ ……おや、おまけにマゾですか♥ 私に蔑まれてちんぽが『ぴくぴくぅ〜♥』とおボッキしていますよ♥ マゾと罵られて興奮してしまいましたか、このマゾ♥ マゾ♥ ドヘンタイマゾ♥」
「は、あぁぁぁぁ〜〜〜ん♥♥♥ ひゃ、ひゃめへぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
リオの心は度重なるちんぽの射精で弱りきっている。そこに理屈では可能性がないと理解していようと、心のどこかで無事を信じたかった従者であった少女に性的罵倒を浴びてしまえばひとたまりもない。
「それに何ですか、そのドスケベなスーツは♥ そんなものでデカパイを包んで隠したつもりで、ケセド様に対抗できると思っていたのですがこのドマゾ女♥ お似合いの巨根早漏ちんぽで効率的に気持ちよくなれる装備になってしまうとは、愚かなマゾです♥」
「く、くうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ うはぁぁぁ、ち、ちんぽにキく、キくぅぅううぅぅぅぅうぅ〜〜〜〜♥♥♥♥」
「……ふぅ♥ 本当に救いようのないマゾが♥ ですがケセド様は、そんなマゾにも寛容です♥ ドヘンタイマゾちんぽ女のために、これほど精密なテストを設けてくださったのですから♥」
リオは豚鼻で出来るだけ精一杯に目を見開いた。
「て、テスト……?♥ まさか……こ、これまでの責め苦が、ただのテストだったというの?♥」
「はい。というより、それ以外に考えられますか?♥ ケセド様はまだあなたの粗末なデカちんぽをシコシコとセンズリさせただけ……まあ、勝手に果てたのはあなたの才能ですが、これをテストと言わずなんというので?♥」
たしかにリオが受けたものは鼻梁からの媚薬と勃起促進、そして機械触手による扱きしかない。改めて考えれば、ちんぽの具合を確かめるためのテストだとすぐに理解できそうなものだった。
その客観的な思考能力を失うほどに、リオは白濁射精(ザーメン)アクメをキメていた。念を押すようだが、ただのテストで、だ。
無機質な表情なのに小馬鹿にされていることが理解できるトキの言葉に、リオは愕然となり恐怖に打ち震える。反抗心ではなく戦慄と、それから形容し難いちんぽの興奮を覚えた。
「さて、テストを終えた結果ですが、あなたには自分の意志でそのスーツを脱いでいただくことになりました♥」
「なっ♥ そ、そんなことはしないわ……っ♥」
「これを見ても、その強がりが口にできますか?♥」
ガチャンッとリオの頭部に何かが装着された。視界が薄暗くなる中で、彼女はその正体がバイザーであることを察した。
三点鼻フックにバイザーをハメられ、元の容姿がわからなくなる。しかし、そんなことを気にする余裕は投射された映像によって奪われる。
リオの細目でも見えるように網膜へと転送されてきたのは、女の巨大な尻肉だった。
「なぁ!?♥♥♥」
ムチムチの雌尻が突如くっきりと目の前に映し出され、リオは童貞丸出しの動揺と興奮を見せてしまう。
デカケツはリオ動揺にエロ蹲踞で地面スレスレに置かれている。ただ彼女と違って隠す布が何もないため、白いケツ毛がたっぷり生えたセピア色のアナルと、当たり前のように生えているふたなりちんぽは露出している。作り物故に白磁だが、カリ首が極端に広く竿はえげつないほど太く勃起率も本物と比べて遜色ない。スーツがなければリオに生えたものもこう見えているのだろうと、顕著に伝える代物だった。
そしてちんぽ、本当なら腹の方に反り返るはずがリオよりデカい卑猥なケツ側に引っ張り出されている。さながら聞き分けのないちんぽの躾をするような構図だ。
『部長……ううん。下級戦闘員候補、ちんぽ躾を始めるよ♥』
その妄想は間違っていなかったようだ。ケツに集中した視点からは影しか見えないが、聞き覚えのある声が鼓膜を震わせた。ケツ側に引っ張られた憐れな躾待ちちんぽの持ち主は、ビクンッと情けなく跳ねようとして床にぶつかる惨めな雌ちんぽの持ち主は震えた声を漏らした。
『え、エイミ……も、もうゆるしてください♥ これ以上は、お、おちんちんが壊れてしまいます……♥』
「ひ、ヒマリ……っ♥」
よもや聞き逃せはしなかった。リオが目を剥くデカケツとちんぽの主は明星ヒマリ。リオと同等の頭脳を持つミレニアム至高の全知。
そんな少女がリオと同じちんぽを生やし、リオと同じく右腕の少女に詰められ、リオと同じ格好でリオと似た懇願を口にしている。違いがあるとすれば、ヒマリはリオより先に進んでしまっている点だろう。
『ダメ、もう待てない♥ そんなに嫌なら今すぐケセド様に忠誠を誓って♥ 誓え♥ 誓え♥ 誓え♥』
「ひっ♥♥♥」
豹変したエイミの声に恐怖したのもあるのだろうが、リオは目に映ったものにちんぽがビクリと震えた。
エイミのものであろう両手には、細く綿密なイボがついた手袋がハメられ大きな電動マッサージ器を持っていた。どちらをどう使うのか、いつ使うのか、答えは明白だった。
『ひっ、いぃいぃぃいぃいぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ い゛っで、い゛っでるッ♥♥♥♥♥ イ゛ぐう゛ぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥』
「は、はぁ♥♥♥ はぁぁぁぁぁ……♥♥♥♥」
イボ付き手袋でちんぽを扱かれながら、根元の立派なキンタマを電マで押さえて振動責め。即イキ間違いなし、というより壊れた蛇口のように射精がドプドプと床に滴り溢れる光景がリオの目に容赦なく投射され、彼女は恐怖に声を上げた。それにしては声音が妙に期待を帯びているけれど。
ヒマリは洗脳されたエイミの手と道具に操られイカされ続ける。自分と同じように開発されながら、決定的に違う点を見せつけられたリオの目は映像に魅入るように自ら細まっていた。
映像はおもむろに切り替わり、今度は捕獲された少女の全体像が見えるものであった。
『テメェら……自分が何やってんのかわかってんだろうなぁ!?』
もっともその態度と声は、ヒマリと同一構図であったとしても正体の判明は迅速だったはずだ。
ミレニアム最高戦力であり、かつてはトキが操る名も無き神の技術が反映された兵器すら下した約束された勝利の証、美甘ネルのものなのだから。
しかし彼女の有り様は勝利とは程遠い。裸でエロ蹲踞、さらに股間のふたなりは勇ましい態度とは裏腹に、小指サイズの短小包茎粗チン。
『あなたこそお分かりにならなれていないようですね♥ ケセド様に逆らう愚かな短小粗チンマゾが♥』
『ああ、本当に愚かだ♥ こんな短小粗チンマゾの分際でケセド様に逆らうなど♥』
『バカだよねー♥ ケセド様に支配してもらったら、そんなみっともないおちんぽマゾにならなくて良かったのに♥』
粗チンを囲むのは特大サイズのおっぱいたち、もといトキと同じように洗脳されたC&Cのフルメンバー。室笠アカネ、角楯カリン、一ノ瀬アスナだ。
リオ、ヒマリとは異なる方向で抗える戦力だと認められていたらしく、ネルの開発には残りのC&Cメンバーが総出で当てられていた。彼女を徴用していたリオも結論自体には同意する。
『はっ、揃いも揃ってあんな機械如きに操られやがって……ま、かく言うあたしもこのザマだけどよ。けどな、今に見てろ。テメェら全員の頭を残らずぶっ叩いて、そのクソッタレな洗脳からすぐに解放してや――――――』
だが、股間の短小ちんぽを相手にするとなれば些か過剰戦力が過ぎた。
ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥ ぎちぎちぎちぎちぎちぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥
『む゛ぎょお゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?♥♥♥♥ お゛ぉっ、お゛っぱい゛い゛い゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!??♥♥♥♥♥ ちんぽ、ちんぽとけりゅう゛ぅううぅっっっ!!!!♥♥♥♥♥♥』
アカネが膨大な質量のおっぱいでネルの身体を背中から挟み込み、カリンとアスナが褐色と白磁の対象的なデカチチをふんだんに使ってネルの粗チンを乳圧ドスケベプレス。
ネルはみっともなく足ピンして敗北を悟ったように吐精をした。おっぱいに包まれ、最強の名を寄りにもよって仲間の胸に返上する。クソ雑魚早漏短小包茎粗チンマゾという特盛りの底辺へ面白いくらいアヘ顔を浮かべて堕ちる。
同じ頭脳ではダメなことはわかっていた。けれど戦力として他を圧倒する最強の力なら、という期待さえ打ち砕かれたリオの中には深い絶望があるべきである。
「はっはっ♥♥ ふっふっふっ♥♥♥ ふッ、ふッ、ふゥッ♥♥♥」
伸ばした鼻の下に堪えきれない期待の鼻汁を垂らし、ちんぽをビクンビクンと跳ね上げたリオに、そのような感情があるとはとても思えなかった。
「『リオ様』♥」
「ッ!♥♥♥」
敢えてそう呼んだことが如実に伝わる無機質に嘲笑を孕んだ声音に、リオはちんぽを一層激しく跳ねさせた。
「『私の敬愛する主であるリオ様であれば、決してなさらない選択をこれより提示します♥ 今私の手には、リオ様のデカマラ専用に改造したアームギアが装着されています♥ これで包み込まれれば最後、極上の射精を味わうことのできる、リオ様専用のお手々おまんこですよ♥』」
「はゥッ♥♥♥」
「『おや、反応しましたね♥ まだ戦闘員候補の開発途中図を閲覧しているはずですが、思いの外節操のないマゾちんぽです♥ さてそれはともかく……今からリオ様は、このアームおまんこでチン責めされます♥ 泣いて喚いても決して止めることはありません♥ リオ様はそのクソデカマゾキンタマが枯れ果てるまでザーメンびゅっびゅっとできるのです♥ この私が身の回りの世話だけでなく、作り物のおまんこでリオ様のおちんぽをお世話して差し上げます♥』」
「は、はひぃぃぃぃ……♥♥♥」
想像してしまった。トキに無表情でちんぽを搾精される光景を。合理的な上下関係でも対等の友人でもなく、戦闘員候補として心が折れるまで精液を搾り取られる惨めすぎる自分を。
そして、想像した時にどうしても邪魔なものがあった。映像の中に存在しなかった唯一のものであり、リオが無事でいられる無二の防御。
「『ではリオ様、質問です――――――スーツ越しと生シコシコ♥ お好みなのはどちらでしょう♥』」
「………………………………そ、そんなこと、考えるまでもないわ♥」
それにしては妙に沈黙が長かった。間で何度チンピクしたのかわからないくらいには。
「………………わ、私はぁ………………♥♥♥」
「『ああ、伝え忘れていました♥ これはテスト後に調整された特注品……アーム内部は私のおまんこを再現しています♥ 無為な布越しというのは、少々勿体ない気がしませんか?♥』」
「あ゛っ?♥♥♥」
トキのおまんこ付き淫具。そんなものに屈するようなら――――――調月リオは終わっている。
「――――――い、イカせてくださいッ♥♥♥♥ トキのおまんこ再現お手々で生ちんちんじゅぽじゅぽシコシコして、キンタマ空っぽになるまでザーメン射精させてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」
(………………はぁ?♥ 私の口は、何を言っているの♥ トキに、偽物のおまんこに気持ちよくして欲しいなんて、そんなの………………ほんものの、まぞおちんぽよ♥)
だからそうなったと、彼女は全身全霊で告げていた。
「『承りました』……戦闘員004号、これより戦闘員候補調月リオの強制射精を開始します♥ 脆弱なスーツを迅速に排除♥」
次の瞬間、リオを守る無二の防壁がビリビリィと無惨に切り裂かれていた。
溜まった精液を床にぶちまけながら立派なおちんちんが真っ先に露になると、処理の時間も惜しんだのだろう轟々の腋毛にお皿と見紛う乳輪を蓄えたデカチチまで吹き曝しになる。
(こんなにもあっさり突破されて……ああ、私は最初から、この存在に、弄ばれていて……♥♥♥)
これは所詮実験に過ぎなかったのだと、技術の粋を尽くしたものと共にリオの心は砕けた。
あるいはこの屈辱すら彼女は快感とするほどのマゾに目覚めていたのか、姿を現したちんぽは亀頭から『ぶぴゅっ♥』と精子を吹き出した。
「搾精、開始♥」
床に撒き散らされたザーメンを踏みにじりながら、トキは右手につけたアームギアの中心でそれを留め、さらに奥へ『ぬぷぷぷっ♥』とちんぽを呑み込んでいった。まるでマンコでちんぽを受け止めるように。
「お゛ッほお゛ぉおぉおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ と、トキの生おまんこっ♥♥♥♥ き、きもち、きぼぢい゛い゛の゛ほお゛ぉぉおぉぉぉおぉぉおぉおおぉおぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
堪らずといった様子で腰を突き出したリオは、豚鼻ブサイキ顔をピクピクと痙攣させて射精の解放感をこれでもかと味わった。
「おまんこ?♥ 何を勘違いしているのでしょう♥ これは飛鳥馬トキという個体の膣を再現しただけの機械……あなたは今、偽物の膣内で果てているだけなのですよ♥」
「ち、ちがうのぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ さっきまでとぜんぜんちがうぅぅぅ♥♥♥♥ これはトキのおまんこ♥♥♥♥ お手々おまんこなのぉおおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
正論(マジレス)で応えられたというのに、リオは駄々をこねる子供のようにトキのマンコでイッていると公言する。身体は成人男性顔負けの腋毛とデカちんぽを持っているというのに、子供のようにみっともなく喚きながら気持ちよくなる。
腰を振ってイキ果てるリオに対し、トキはアームの膣部分だけでなくイボが付いた手のひらで竿を包み込むと、諭すように語りかけた。
「わかりますか?♥ あなたは精液採取されています♥ このダメマゾ性欲無駄打ちザーメンを有効活用する道を模索してくださるケセド様に、大いなる感謝を捧げなさい♥」
「お゛……ッッッ♥♥♥♥ ご……ッッッ♥♥♥♥ ん゛に゛ょお゛っ♥♥♥♥ せ、せーししぼりとられりゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
開放されたちんぽは際限なくザーメンを吐き出し続けているが、アームギアの膣内は余すことなく精液を吸い上げる。自動で竿を扱くイボ指によって、射精は衰えるどころか加速する。
じゅぞずぼぼぼぼずりずりずりずぼっぬぶっぶぼぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥
「ほ、ほぎ?♥♥♥♥ はぎゃあ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!?♥♥♥♥♥」
すると、リオの反応が変化した。望んでいたものが、手にしてはならない禁忌であったことを色ボケたバカ脳でやっと理解したのだ。
ちんぽを呑み込んだアーム膣は精液だけでなく鈴口すら吸引し、敏感な亀頭を精密に包んで舐め回すように責め立てる。
イボはもちろん語るまでもない。ヒマリが怯えるほどおぞましい快感だとリオは知っていたはずなのだから。
「ぐィ゛♥♥♥♥ ど、どめでッ゛♥♥♥♥♥ どぎどめでッッ♥♥♥♥ ぢ、ぢん゛ち゛ん゛どげりゅ゛っ゛♥♥♥♥♥ のうみぞばがになぁい゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
ヘイローがバチバチと火花を散らして点滅し、怪しげなノイズを走らせていた。
人間の脳は絶頂し続けられるものではない。そしてちんぽも射精し続けるべきではない。本来ならばそうなのだろう。実際、リオほど並外れた神秘量を内包したヘイローですらこうして限界を訴え、情けのない懇願を彼女の口から吐き出させている。
「だまれ♥」
ゴチンッ♥♥♥
「お゛げッえ゛♥♥♥♥」
どびゅどびゅぼぼぼぼぼぼ……♥♥♥
トキはその美脚でリオの玉を蹴り上げてリオを黙らせると、生存本能を刺激され急速にせり上ったちんぽ汁をおまんこアームで吸引採取する。
まんこ以上の急所を打たれたリオは白目を剥き、鼻水を『ぶびっ♥』と吹き出しながら窄んだセピア色のケツ穴から『ぷぴぃ〜♥』と下品な音を漏らした。
「下級戦闘員候補、おまえの役目は精液を吐き出すことだ♥ その後は肛門から液体を採取して適性検査♥ その次はデカチチを解析して戦闘員の適性を測る♥ わかるな?♥ ケセド様はおまえに万能下級戦闘員としての素質を期待しているんだ♥ ふたなりマゾちんぽクソ雑魚アナルデカチチ女としての身を、ケセド様に掲げられる悦びを感じながらイケ♥ マゾちんぽイケッ♥ 未来のアナル責めを妄想しながらイケッ♥ オホ声バカマゾアホ面ザーメン射精してイケッ♥ イケッ♥ イケッ♥ イケッ♥」
どぴゅどびゅどぼぼぼぼぼぶびゅぶびびびっぶっすぅぶびゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
「お゛ッほほ♥♥♥♥ お゛のほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ やべで♥♥♥♥ も゛お゛ゆるじでがん゛に゛ん゛ぢでえ゛え゛ぇ゛え゛え゛ぇ゛え゛え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥♥♥♥」
敗北したリオを容赦なく責め立てる。本当にみっともない許しを乞うしかないリオのバイザーを上げたトキが、主従が完全逆転した女に冷たく無慈悲な目を向けた。
「イケ、ヘンタイブサイクマゾ♥」
右手はちんぽを偽お手々まんこで包みながら、もう片方の手の指を立てて、リオの拡張豚鼻をブスリと突き刺した。
もののついでとばかりに、ヒールのついた靴で陰嚢を全力で踏みにじる。
「――――――ぶほ゛お゛ッッッ!!?!?♥♥♥♥♥♥」
本物の豚より醜く汚い声が響き渡る。主従関係の逆転。機械への完全なる敗北。偽物お手々まんこでちんぽが強制イキ地獄に遭いながら、よりにもよってトキの指で鼻の穴にトドメを刺される。
ちんぽを偽まんこに呑まれれながら元部下に玉蹴りされ鼻を指で穿られ、果てる。
「お゛ん゛ぎょお゛ォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥ イ゛グゥウ゛ウ゛ゥゥウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ゥゥゥウ゛ウ゛ウ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
最大最低屈辱羞恥射精マゾアクメに、思考だけでなく己の尊厳すら白濁に染めたリオは、枯れ果てるまで堕ちていくのであった――――――――――
Comments
やられたい放題されたらもうリオの右に出る者は居ませんね……
いかじゅん
2025-03-12 06:41:32 +0000 UTCフタナリオの味は想像を絶するものでした……これはトキを出さねば無作法というもの、でしたね。リクエストありがとうございました!
いかじゅん
2025-03-12 06:41:11 +0000 UTCあのリオがフタナリで落ちぶれるのは最高でした! そして鼻フックに挿入と完全に癖に刺さり満足です!
タコよっちゃん
2025-03-09 13:03:22 +0000 UTC(性癖モリモリ)やばいですね。 後半のビッグシスターのビッグマラを自身の右腕に責められるの凄く刺さりました。 フタナリオ最高でした。やっぱりリオの無様晒し本当に最高でした!
Augustand9029
2025-03-09 01:14:18 +0000 UTC